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聖なる戦い選ばれし25人

1 :渚のスナイパー:01/11/22 21:44 ID:djR+BOjp
皆さんこんにちは。
私が久しぶりに連載を始めます。
すでに愛の種板である程度は詳細を発表しましたが
今回は出来れば完結させたいと思います。
では皆さん少し期待して待ってください。

2 :名無し募集中。。。:01/11/22 21:49 ID:???
名作でしたね。

3 :名無し募集中。。。:01/11/22 22:23 ID:???
なぎ〜先生お久しぶりです!!
いつも楽しみによんでません!!
ここでも頑張らないで下さい!!

4 :名無し募集中。。。:01/11/22 23:40 ID:niv4fc1K
■■■■■■■■■■ 終 了 ■■■■■■■■■■

5 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/22 23:47 ID:???
>>1まっちゃいますよ〜ヽ(´ー`)ノ

6 :名無し募集中。。。:01/11/22 23:53 ID:???
>>5
もの凄い勢いでつまらんぞ?
しかもこいつは実力もないのに生意気な口叩くから荒れる。
というかこいつ自身が天然荒らしで、てう新よりひどいぜ(w

7 :渚のスナイパー:01/11/23 19:08 ID:???
第一話「謎の組織現る。25人集結」
安倍は高校3年生。小中高大の一貫性のため受験戦争も無く気楽な高校生活を送っている。
今日は友人の飯田佳織と河村理沙と一緒に下校している。
河村「あのね。駅前に美味しいケーキ屋出来たって知ってる」
安倍「そうなんだ。じゃあ行こっか」
飯田「そうだね」
3人がしゃべていると急に中年男性から声を掛けられた。つんくという名前だ。
つんく「よう。久しぶりやな。指令や」
河村「またですか」
安倍「一ヶ月前にも妖怪退治やったばかりじゃないですか」
飯田「とりあえず裏道に行きましょう。そこで続きを」
つんく「オーケー」
3人は裏路地に行った。
実はこの3人は裏警察の特殊部隊の隊員である。つんくはそこの幹部。
つんく「実はな。今までの事件の本部が分かったんや」
河村「つまりそこに向かえという事ですか」
つんく「そういう事や。だが今回は大きい事件やけどこれで最後なんや。この事件が
    終ったらもう本部が壊滅やからこんな仕事から卒業してかまわへん」
安倍「でも本部は大きいんですよね。私等だけじゃ無理ですよ」
飯田「そうそう。3人じゃ不可能さあ」
つんく「大丈夫や。今回はお前等以外の仲間も来る」
河村「じゃあ一体何人で戦うんですか?」
つんく「合計で25人や」
安倍「25人ですか。それで出発は?」
つんく「今からや入口はあそこにある」
つんくは3人を倉庫に連れて行った。そして倉庫の中のダンボールを開けると中に変な空間が広がっていた。
安倍「つんくさん。ここから入るんですね」
つんく「ああ。他のやつは奥で待ってるはずやから」
飯田「私達で最後なんですね」
つんく「ああそうや健闘を祈る」
河村「じゃあ、、、」
3人「グッドラック」
つんく「グッドラック」
3人は不思議な空間に入っていった。つんくは心配そうに見送った。

8 :渚のスナイパー:01/11/23 19:34 ID:???
3人が地面に降りて辺りを見渡したらすぐに22人の仲間がいた。
後藤「あなた達が最後の仲間?」
中澤「えらい可愛い子達やな」
河村「はい。私は河村理沙です」
石黒「いいのよ。そんなに焦らなくて。まあ全員揃った事だし皆で自己紹介でもしようか」
中澤「そうやな。じゃあうちからするわ。うちは中澤裕子。京都出身や。歳は28やから
   最年長やな。本職は東京でコンピューターエンジニアやってる」
福田「じゃあ次私ね。私は福田明日香。東京生まれの16歳。高校2年生よ」
石黒「私は石黒彩。北海道生まれで24歳。職業は菜食デザイナーよ。まだ見習いだけど」
市井「私は市井紗耶香。17歳で高校3年生。千葉出身です」
保田「紗耶香もっと大きく言いなさいよ。あっ私は保田圭21のフリーター。紗耶香と
   一緒で千葉出身」
矢口「矢口真里。一応これでも18歳で高3よ」
安倍「じゃあ私と同い年じゃん」
矢口「あなたも高3なんだ」
安倍「うん。北海道生まれだけど」
矢口「北海道にしては訛ってないね。あっ私は神奈川だから訛ってないから」
安倍「私は中学の時から東京暮らしだからそれでよ。多分、あっ。名前言うの忘れてた。
   私は安倍なつみです」



そうして25人全員の自己紹介が終わった。
なお25人の名前は
安倍なつみ。飯田佳織。石黒彩。中澤裕子。河村理沙。福田明日香。市井紗耶香。
保田圭。矢口真里。後藤真希。岡本沙織理、熊沢しずか。石川梨華。吉澤ひとみ。
宗像みずほ。福崎まどか。辻希美。加護亜衣。小川麻琴。木下優樹菜。高橋愛。
西田奈津実。新垣理沙。嘉陽愛子。紺野あさ美。
以上25人。

9 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/23 20:42 ID:???
学習能力
ウミウシ>>>〜>>>なぎー

10 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/24 16:14 ID:???
石黒「私は石黒彩。北海道生まれで24歳。職業は菜食デザイナーよ。まだ見習いだけど」

            北海道生まれで24歳。職業は菜食デザイナーよ。

                      24歳。職業は菜食デザイナーよ。まだ見習い

                           職業は菜食デザイナーよ。

                               菜食デザイナー

飯田佳織 加護亜衣

11 :渚のスナイパー:01/11/24 16:55 ID:???
すいません。装飾デザイナーでした。

12 :渚のスナイパー:01/11/24 19:23 ID:???
第二話「門番現る」
全員の自己紹介も終って25名は敵のアジトに向い歩いていた。
宗像「はあ。何でここはこんなに暗いかなあ」
福崎「みずほさん。もうすぐですよ」
安倍「そうそう。中三でしょ。何愚痴こぼしてるの」
飯田「そうそう、!。どうやら敵さんの御出ましね」
中澤「やれやれ。どうやら敵がおるみたいやな」
飯田と中澤が気配に気付いてしゃべると敵が10人現れた。
敵1「はっはっはっ。貴様達は俺たちが倒してやるぜ」
敵2「そうだ。お前達は骨にして送り帰しやる」
敵の2人が言うと他の仲間も笑っている。
安倍「はあ。時間の無駄ね。あんたらみたいなバカは私一人で充分足りる。さあ。掛かってきなさい」
敵1「なんだと。俺たちの力を知らないのかっ!」
安倍「知らないけど分かるわ。敵の力も見切れないような奴は大抵はカスばっかり」
敵2「何だと。もういい皆行くぞっ」10人の刺客は一斉に安倍に襲い掛かった。
安倍「ふっ」安倍は一輪の薔薇を出した。
敵3「貴様血迷ったか。薔薇で倒せるか」
安倍「無論ただの薔薇じゃない」
安倍はそういい薔薇を一振りした。すると薔薇だ鞭に成った。
安倍「ローズ・ウィップ」安倍が鞭を振り回した。
敵全員「えっ!?」鞭は的確に10人の敵を捕えた。そして10人は全員バラバラとなった。
加護「安倍さん凄い」
新垣「ふん。あれくらいなら私でも」
安倍「新垣。強がりはいい」安倍は何事も無かったかのように皆の元に戻った。
敵の死体は無惨の転がっていた。

13 :渚のスナイパー:01/11/24 19:32 ID:???
第三話「強敵現る。石川の死闘」
25人は全員アジトに入り奥に進んでいた。
吉澤「あっ。向こう明るいじゃん」
歩き進んでいると光が見えた。全員光がある広場に進んだ。
そうしたらそこは闘技場らしき場所だった。池らしき物があり真ん中には丸いリングがあった。
そしてスピーカーから声が聞こえた。
「いまから何人かの戦士が貴様等を迎える。全員倒せたら先に進め」
中澤「戦士か。よし。私の腕の見せ所やん」
安倍「私が行きますよ」
河村「なっちはさっき門番とやったばかりじゃん」
安倍「あんなの雑魚すぎてやった内に入らないよ」
そうしてしゃべっている内に敵の一人がやってきた。
中馬「私は中馬めぐみや。相手は誰や」
石川「関西人か。私が行くわ」
石川が橋を渡り中馬の元に向った。

14 :渚のスナイパー:01/11/24 19:44 ID:???
中馬「貴様か。可愛い顔してじゃんか」
石川「それはありがとう」
中馬「でも勝負は別だ。死ねえ」
中馬は大きく飛び上がった。
石川「くっ」石川も大きく飛び上がった。石川の方が高かった。
石川「はああ」石川は中馬の顔に蹴りを入れた。
中馬「ぐわあ」中馬は下に叩きつけられる前に体勢を立て直して着地した。
中馬「貴様よくも」
石川「あなたの技は見破ったわ。相手の頭上に飛び上がり首を捻り折る。でもその技は
   相手がより高く跳べば意味が無い違いますか」
中馬「くそお」中馬は石川に向かいパンチを繰り出した。しかし石川は的確に避けて
中馬の顔にカウンターを当てた。
中馬「貴様よくも」
石川「これで終わりよ」石川は中馬の腹を全体重を掛けて殴った。
石川「きゃあ!?」するとなんと石川の拳から血が飛び散った。
石川「お前一体!!」
中馬「私にはこれがある」中馬は上着を脱いだ。そして無数の針が出ている鎧を着ていた。
石川「くっ」
中馬「すきありい」
中馬は一瞬の隙をつき石川の頭をつかんだ。
中馬「この技から逃れる術は無い」

15 :今回の要点:01/11/24 21:38 ID:???
すると薔薇だ鞭に成った。
敵の死体は無惨の転がっていた。
中馬「でも勝負は別だ。死ねえ」
中馬「すきありい」

テストに出ますよ

16 :渚のスナイパー:01/11/25 21:14 ID:???
第四話「必殺の奥義」
石川の頭を中馬は掴んでいた。、、、だが
石川「どうした。私の首は曲っていないぞ」
中馬「くそ」
なんと中馬の右手首に大きな針が刺さっていた。
中馬「貴様っ!」中馬は石川から離れた。
石川「私の流派拳法、鳥人拳奥義嚇刺千本。今お前の手首の神経を突いた。しばらくは
   麻痺して動かない」
中馬「おのれきさまよくも」
石川「刺さった千本は抜いた方がいい。痛みは感じないが血管を傷つける」
中馬「この野郎」中馬は千本を抜いて石川に襲い掛かった。
石川「無駄だ。左手しか使えなくなったお前にもう勝ち目は無い」
石川は中馬の頭部に蹴りを入れてさらに両足で頭を挟み地面に叩きつけた。
中馬「ぐわああぁぁ」中馬は倒れた。
石川「どうだ。これ以上の戦いは無駄だと思うが」
中馬「ああ。参った。降参だ」
石川「それでは」石川は立ち去ろうとした。
中馬「待って。最後の私と握手して」
石川「、、、、、」
中馬「戦いは終ったんだ。頼む」
石川「ふっ。いいだろう」
石川は中馬に歩み寄った。その瞬間を中馬は見逃さず
中馬「はあ」
石川「!?」なんと中馬の鎧の針が飛び出て石川に致命傷を与えた。
吉澤「梨華ちゃーん」
後藤「あの野郎。せこい真似をっ」

17 :渚のスナイパー:01/11/25 21:30 ID:???
石川「おのれ。貴様一体!?」
中馬「はっはっは。これで立場は逆転したな」
中馬が石川の攻撃を仕掛けた。
それが的確に石川を捕えた。
中馬「貴様には仕返しをしてやろう。私には右手だったな」
中馬は石川の背後に回った。
中馬「はああ」中馬は石川の両肩捕まえて力を入れた。
鈍い音が響いた。
宗像「石川の肩が砕けた」
福崎「うそお」
中澤「卑怯者め」
仲間は石川の心配そうに見つめていた。
中馬「どうやら仲間も心配してるみたいだな。これでとどめだ」中馬は石川に向かい走った。
石川「くっ」石川は千本を口にくわえて飛ばした。
千本は中馬の首筋に小さく刺さった。
中馬「なんの真似だ?目でも狙ったと思うが全然狙いが外れている」
石川「外れてなどいない。貴様は私を完全に怒らせた。その千本は私がお前にかけた最後の情けだ」
中馬「何訳の分からない事を死ねえ」中馬は飛び上がり石川に攻撃しようとした。そのとき
石川「秘儀首全捻霊脚」石川はジャンプして中馬の首に両足で蹴りを入れた。中馬は跳ね上がった。
しかし無事着地した。
中馬「何の真似だ。私はちっとも痛くないぞ」
石川「痛くなくて当たり前だ。さっきの千本は針麻酔の一種で痛覚を完全に消した」
中馬「負け惜しみだな。次こそは」中馬は気付いていなかった。首が逆に捻られたのを。
中馬「おかしいぞ。近づこうとすると離れていく。どういう事だ?あれ。、、ぐわああ」
中馬は血を吐いて池に落ちた。
石川「ふっ。悪党にはそのような死がよく似合う」

18 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/26 04:23 ID:???
中馬「待って。最後の私と握手して」
なんと中馬の鎧の針が飛び出て石川に致命傷を与えた。
中馬が石川の攻撃を仕掛けた。
仲間は石川の心配そうに見つめていた。

「の」の使い方が分からないなぎーちゃん
「致命傷」というのは受けたら絶対に死ぬ傷だよ石川はもう死ぬっていうことだね
あと、男塾を丸写ししないでね

19 :渚のスナイパー:01/11/26 18:49 ID:???
第五話「脅威の実力者」
安倍「石川大丈夫?」
石川「ええ。大した傷じゃありません」
後藤「梨華ちゃんはとりあえず休んでて」
石川「ええ、じゃあそうさせてもらいます」
石川は後ろに下がり座った。
千葉「ちっ。中馬は情けないな。次はこの千葉千恵が相手よ。そっちは誰?」
新垣「私が行きます」
木下「相手は強いぞ」
新垣「ありがとう。でも私は負けないわ」
新垣は千葉のところに行った。
新垣「さあ。勝負よ」
千葉「ふう。お前か。じゃあ私はこの円の中で充分だ」
千葉は足元に直径1メートル程の円を書きその中に入った。
新垣「言うわねえ。私はそういう冗談が大嫌いよ!」
新垣は刺付の鞭を振り回した。
新垣「死ねえ」
新垣は鞭を振り回したが千葉は上半身を巧みに動かし全然当たらなかった。
千葉「もう終わりだ」千葉は長い後ろ髪を新垣の首に巻き付けた。
新垣「きさ。まあ何のつもりだ」
千葉「こうするのよ」千葉は髪の毛を振り回した。新垣は首の髪に手を入れて辛うじて窒息を防いでいた。
新垣「なんという力だ」新垣はそのまま気を失った。
千葉「ふっ」千葉はそれを見切り新垣の首の髪を離した。
新垣はその遠心力で安倍達の所まで飛んだ。
中澤「新垣っ!」中澤等が新垣の元に集まった。
石黒「やるじゃないの。次は私がやってやるわ」
石黒は千葉を睨みながら言った。

20 :渚のスナイパー:01/11/26 20:44 ID:???
第六話「先輩の力」
石黒は無言で闘技場に行った。
石黒「私が次の相手よ。もう円の中では戦えないわよ」
千葉「そんなわけはない。もしも円から一歩でも出たら腹を切って死んであげるわ」
石黒「そうか」石黒は自分の足元にも円を書いた。千葉よりさらに一回り小さい円を。
石黒「私もこの円から出たら切腹してあげるわ」
千葉「そうか。後悔するなよ」
千葉はそう言って髪に小さい槍がついた武器を巻き付けた。
千葉「はあっ」千葉は首を振って髪で石黒を攻撃した。
石黒「くっ」石黒は必死でかわしたがわずかに腕をかすめた。
千葉「どうした。やはり円の中では無理だろう」
石黒「いいえ。あなたは絶対に私には勝てない」
千葉「そうか。じゃあ遠慮はしない」千葉はそう言うと槍を下に撃ち付けて自分がジャンプした。
小川「うそお。何あれえ」
辻「人間技じゃないじゃん」
仲間は驚いていた。
千葉はそのまま石黒に蹴りを入れた。石黒はそのまま倒れた。千葉は円に一度も落ちる事無く戻った。
千葉「さあ円から出たら切腹だったな。約束通り切ってもらおうか」
加護「やばいやん。彩さん死ぬやん」
中澤「ふっ」中澤は笑みを浮かべていた。
千葉「何を笑っている。仲間が死ぬんだぞ」
石黒「待てよ。まだ終ってないぜ」なんと石黒はギリギリでブリッジをして倒れきっていなかった。
千葉「しぶといな」
石黒「分かってないな。次はお前の番だぜ」石黒は槍を取り出した。長い槍を
石黒「はあっ」石黒は棒高跳びの応用で千葉に蹴りを入れた。
千葉「うわあ」千葉は大きく倒れこんだ。
石黒は棒の反動で円の中に戻った。
千葉「、、、、、」
石黒「約束だぜ、腹を切ってもらおう」

21 :ななっしぃ:01/11/27 04:31 ID:???
男塾の一面ですな・・・

22 :ななっしぃ:01/11/27 04:51 ID:???
狼髏館の首天童子対飛燕の戦いもろもろですね・・・(藁

23 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/27 07:22 ID:???
だから、丸写しはやめろって

24 :渚のスナイパー:01/11/27 18:27 ID:???
第七話「第一ステージのボス」
千葉は短刀を持ったまま震えていた。
石黒「どうした。もう10分以上固まってるぞ」
小川「人が悪いな。どうせ腹切らせる気なんて無いくせに」
中澤「彩っぺ。もういいやん時間の無駄や」
石黒「そうだね。じゃあ先行こうか」
佐藤「待てえ。誰がそいつが最後と言った。ボスはこの佐藤聖奈だ」
石黒「、、、。あいにくガキを相手にする程暇じゃないんだ。後は勝手にやってくれ」
石黒はそう言って仲間の元に戻った。
辻「あのチビがここのボス?呆れるよ」
千葉「ひっ。ボス」
佐藤「貴様はバカだ。死んでもらう」
千葉「ひい。やめて下さい」
佐藤「無駄だ」佐藤は小さな鉄の固まりを千葉の両腕に撃った。すると
千葉「うわああ」そして千葉は自ら腹を切った。
千葉「ぐわあああ」千葉はそのまま倒れた。
それを見て紺野は冷や汗をかいていた。
紺野「あれはまさか蒼穹操弾」
安倍「何?それ」
紺野「昔中国で使われた伝説の技です。相手の神経のツボに撃ち込み自由に動かす。
   でも100年以上前の話。今ではあまりにも凶悪な技の為封印したはず。それが何故?」
佐藤「それは私のおじいちゃんがこの技の開発者の祖先だからよ。最も今ではおじいちゃんは
   死んだからこの技を使えるのは私ともう一人噂で聞く奴のみ。最も実在するか分からないが」
辻「でもそんな技を使う奴を一体誰が、、」
保田「私が行くわ。許せないの。仲間も平気で殺すやつの心が」
吉澤「待て。保田さんのかなう相手じゃ、、」
保田「私の実力を甘く見ないで」
保田は走って佐藤の所に行った。

25 :渚のスナイパー:01/11/27 18:37 ID:???
佐藤「顔が悪いな。まさか私の相手をするつもり?」
保田「顔が悪い?あなたは命が惜しくないみたいね。私に顔が悪いと言った奴はこの世に誰も生きてないのよ!」
保田はそう言って刃がついた円盤を投げた。
佐藤「ヨーヨーの化け物か」佐藤は難なく避けた。
保田「隙ありい」
保田は佐藤に殴り掛かった。
佐藤「ふう」佐藤はしゃがんで勢い余って倒れかかった保田の足を持って頭から落とした。
保田「きさまあ。よくも」
佐藤「分からないかなあ?はっきり言って蒼穹操段を使わなくてもあなたは勝てないわ」
保田「なんだとお」保田は円盤を再び投げた。
佐藤どうやらまだ分からないようだな。
佐藤は蒼穹操弾を保田の肩口に撃った。
保田の両手が上がり動かない。
佐藤「これで自分の武器で死ぬ事になる。
保田「うわああぁぁ」保田は悲鳴を上げた。
高橋「ちっ」高橋は保田の元に走った。
そして保田の頭を円盤が切る寸前で高橋が間に入り受け止めた。
高橋「先輩。あとは任せて下さい」
保田は気絶していた。

26 :渚のスナイパー:01/11/27 18:53 ID:???
第八話「第一の犠牲者」
高橋は保田を起した。
高橋「大丈夫ですか。先輩」
保田「、、、高橋」
その光景を見て佐藤は言った。
佐藤「ふっ。後輩に助けてもらうとは情けない先輩だ。貴様達は本当は仲良しこよし
   のおちゃらけグループではないのか」
保田「おちゃらけグループ。、、きさまあっ!!」保田は佐藤に向っていった。
高橋「ちょっとお。やすだあっー」高橋は叫んだ。
佐藤「どうやらまだ蒼穹操弾の怖さが分からんらしいな」
佐藤は保田の両目を撃った。
保田「ぐわああ」
高橋は愕然としている。
佐藤「これでもう光は見えない」
保田「くるんじゃねえぞ愛」
保田は佐藤に向った。
佐藤「もういい。死ね」佐藤は保田の両足を撃った。
保田は両足が後ろに曲り頭を挟んだ。
保田「ひぎゃああぁぁ」保田はうめき声を上げて倒れた。
佐藤「背骨を脊髄が粉々だ。いくらタフな女でも助からない」
高橋「、、保田さん」
保田「、、、高、、橋か?」
高橋「どうして勝ち目が無いのに無謀にもまた立ち上がったんですか?」
保田「私の、、事な、、、まだ、いいが、あいつは仲間の事まで悪く言った。親のいない私にとっては
   家族同然だった。家族を悪く言われて黙ってるくらいなら、、私は女を捨てる」
高橋「保田さん」
保田は絶命していた。
佐藤「どうした。お前は掛かってこないのか。それとも恐怖で足がすくんだのか」
高橋「許せない。お前は絶対に許さない」
佐藤「ほう」
高橋「お前の血は何色だっ!」
   

27 :渚のスナイパー:01/11/27 21:25 ID:???
高橋「もう許さない。あなたには死しかない」
佐藤「それを貴様だ。くらえ」佐藤を蒼穹操弾を撃った。
高橋「くっ」高橋を刀でうまく弾いた。
佐藤「ならこれだ」佐藤は高橋が打ち落とした蒼穹操弾に当ててそれが高橋の足に当った。
高橋「うわっ」高橋はひざまずいた。
佐藤「どうだ。これでとどめだ!」佐藤は高橋の両腕を撃ちぬいた。
高橋「、、、、」高橋は無言のまま自分の腹を切った。
中澤「高橋、、ちっ」中澤は悔しそうな顔をした。
佐藤「ふっ。どうした。声も出ないほど痛いか。それでは人思いに介錯をしてやろう」
高橋「、、、甘いぜ」高橋は佐藤を見下したように言った。
佐藤「まさか」佐藤が高橋の腹部を見るとなんと高橋のベルトの金具に当り刀が止まっていた。
佐藤「運がいいな。だが、次はそうはいかない」
高橋「分からないのか。わざとずらしたのが」
佐藤「何!?」
高橋「蒼穹操弾を極めたなら一切体を自分では動かせないはず。だがお前の技は撃ち込みも浅く
   撃ち込み場所も正確じゃない。所詮は子供の遊びだ」
佐藤「何だとっ!」
高橋は自分に撃ち込まれた蒼穹操弾を抜き取り構えた。
高橋「見せてやろう。本当の蒼穹操弾を」
高橋は佐藤の両足を撃ち抜いた。
佐藤「うわあ、、こんなバカな」
高橋「貴様にかける情けは無い」
佐藤「やめてくれー」
高橋は佐藤の両腕に狙いを定めた。
高橋「人の命を弄ぶ技。二度と使うことは無いと思っていた。、、、地獄で保田さんに詫びるがいい」
高橋は佐藤の両腕を撃ち抜いた。佐藤は短刀で自分の腹を切った。
佐藤「ぐわああぁぁぁ」

28 :渚のスナイパー:01/11/27 21:41 ID:???
第九話「地獄の第二ステージ」
高橋は保田の遺体を背負い仲間の元に戻ろうとした。
佐藤「、、待て。どうして急所をはずした。どうして」
高橋「貴様を殺しても保田は喜ばない。そういう女だ」
佐藤「そうか。済まない保田。お前達の勝利を確信している」
高橋「、、ありがとう」
高橋は仲間の元に戻った。
市井「圭ちゃん」
矢口「そんな、、死ぬなんて」
中澤「ああもう。何くよくよしてんねん。先いくで」
後藤「そんな言い方、、」後藤は言いかけて止めた。中澤の拳から血が出ていた。
石黒「ああいう人なんだ。表には出さないけどこのグループの2期メンバーとして付き合いは
   長い。でも第二、第三の死者を出さないためにああして強く出るんだ」
後藤「、、そうか」
後藤達は上に向った。
安倍「何?ここは」
木下「普通のリングじゃん」
24人は上についた。そこには四角い石で出来たリングがあった。
そして一人の女性が現れた。
鈴木「私は鈴木久美子。このステージも第一ステージと同じで全員倒せたら先に行っていいわ」
木下「誰が行く?」
新垣「私に行かせて」
宗像「あなたさっき負けたばっかじゃん」
新垣「だから名誉挽回したいの」
飯田「いいじゃん。でも死んでもしらないから」
木下「絶対に止めた方がいいと思うわよ。嫌な予感がするの」
新垣「大丈夫です。私の真の力を見てください」
新垣はそう言ってリングに上がった。
鈴木「ふう。身の程知らずってこの事ね」
新垣「死にたいみたいね」
鈴木「あなたがね」

29 :渚のスナイパー:01/11/27 21:54 ID:???
新垣「ふっ。私を怒らせて後悔するなよ。必殺怒琉鞭(ドルペン)私の武器よ」
鈴木「ただの刺付の鞭じゃない。怖くもなんともないわ」
新垣「まだよ」新垣は帽子から小型のコンドルを出した。
新垣「そのコンドルの嘴には猛毒が塗ってある」
鈴木「へえ」
新垣「さらにこの鞭捌き。あなたは死ぬわ」
新垣は鞭を振り回し、コンドルは嘴で攻撃をしたが鈴木は難なくかわしている。

小川「完全に見切られてる」
飯田「あれじゃあ勝負もすぐにつくね」
木下「負けそうになったら私が替りに戦います」
後藤「じゃあお願いね」

新垣「きさまあ。これならどうだあ」コンドルが後ろに回り挟み撃ちにした。
鈴木「鞭と鳥が一線に並ぶこの瞬間を待ってたんだよ」
鈴木は鞭を避けた。鞭はコンドルを貫いた。
新垣「しまったあ」
鈴木「隙あり」鈴木は新垣がコンドルに視線を奪った一瞬の隙の隙の新垣に近づき隠し持った棒で心臓を貫いた。
新垣「ぐわあ」

小川「えっ!」
辻「棒、まさか」
飯田「にいがきー」

鈴木「さあ新垣は死んだぞ。次は誰だ?」

30 :渚のスナイパー:01/11/27 22:08 ID:???
第十話「木下の剣術」
鈴木は新垣の遺体を中澤達の足元に放り投げた。
鈴木「さあ次に死にたいのは誰だ」

飯田「私が行くわ」
飯田がリングに上がろうとした。
木下「今の飯田さんは冷静さを欠いている。それじゃ殺されるわ。私が行く」
木下がそう言ってリングに上がった。
鈴木「お前が相手か」
木下「ええ」木下は答えながら自分の手に持った小さい棒の水を掛けた。すると水の剣になった。
鈴木「へえー。変わった武器だね」
木下「閻水という名前だ」
鈴木「私はこれだ」鈴木はそう言って地面に棒を撃ち付けた。そして飛び散った破片を全て粉々にした。
鈴木「私の棒術は凄いわよ。現にあなたの仲間の新垣は一衝きで死んだわ」

紺野「しかもあれは凄いわ。さっきの衝きで破片は砕けた。あれは回転を加えているから」
嘉陽「じゃあ油断出来ないか」

木下「だからなんだ。つまらない曲芸だ」
鈴木「言ったな」鈴木は木下に連続の衝きを繰り出した。
木下は全て見切ったかのように避けている。

福崎「凄いねえ。ユッキー全部避けてるよ」
石黒「そりゃあ仲間内でもベスト10に入る実力者だし」

鈴木「なんという動体視力だ。しかしこれならどうだ」
鈴木は足元に棒を叩きつけ石の欠片が木下の眼に入った。
木下(くっ。眼が)
鈴木「はあ」鈴木は木下を棒で殴り飛ばした。木下は場外に吹き飛んだ。

31 :名無し募集中。。。:01/11/28 17:48 ID:???
これが男塾丸パク小説か。
や、書き方からして小説ですらないわけだが(w

32 :渚のスナイパー:01/11/28 20:28 ID:???
小川「ユッキー!大丈夫?」
木下「ええ。大丈夫」
紺野「ユッキー。足」
紺野は木下の足を指差した。
少し切っていた。
木下「本当だ。気が付かなかった」
高橋「落ち着いてる場合。もういいよ次は私が行くから」
木下「大丈夫」そう言って再びリングに上がった。
木下「心配しなくてももうあの棒は食らわない。、、扇風機の止め方知ってるかい?」
小川「コンセント抜けばいいじゃん」
木下「間抜け。答えを見せてあげる。私の剣。閻水で」

鈴木「まだ戦意を失わないとは哀れな」
木下「それはあなただ。死ぬ前に帰った方がいい」
鈴木「まだ愚弄するかっ!」鈴木は木下に襲い掛かった。
鈴木「必殺百本衝きっ!!!」
鈴木は目には何本にも見える高速の衝きをした。
しかし全て木下は閻水で棒の中心を抑えて止めた。

小川「分かった。答えは中心を抑えるだ」
後藤「思ったより凄いじゃん」

鈴木「おのれえ。ならこれだあ。究極千本衝きっー!!逃げ場は無いぞ」
木下「愚かなのは君だ。私が何もせず防いでいただけだと思ったのか」
鈴木「何っ!、、ぐわああ」次の瞬間鈴木の棒が折れて体に多くの裂傷が出来て鈴木は倒れた。
木下「私の剣は、、相手を凍らせる」
鈴木「ぐっ。まさかその剣は、、氷紋剣か?」
木下「よく知っている」
鈴木「ふっ」鈴木は力尽きて倒れた。
木下は歩いてリングを降りた。

33 :渚のスナイパー:01/11/28 20:39 ID:???
第十話「吉澤の戦い」
西田「凄いじゃん。優樹菜ちゃんあっという間だったよ」
木下「いえ。彼女は強かったわ。まああくまでも常人レベルだったけど」
嘉陽「相変わらず口がうまいね」
中澤「しっ。次の敵の御出ましや」
中澤は気配に勘付いた。そして門から女が現れた。

戸田「私の名は戸田りんねだ。そっちは誰だ」

吉澤「私が行くわ。結構強そうだし」
吉澤がリングに上がった。

辻「吉澤さん。大丈夫ですか?」
石川「心配ありません」
宗像「ええ、ひとみちゃんは私と梨華ちゃんとまどかちゃんで結成された4神拳の中でも
   私と共にトップ2と言われた実力者です。負ける訳ありません」
加護「じゃあ凄い強いんや」
福崎「ひとみちゃんのあだ名を知らないの?」
加護「何ていうん?」
福崎「不死身のひとみ、、よ」

34 :渚のスナイパー:01/12/03 00:03 ID:???
戸田「お前か。最初に死にたいのは」
吉澤「死ぬのはあなたです」
戸田「そう。じゃあ遠慮はしないわ」
戸田は素早く吉澤に近づきパンチを打ち下ろした。
吉澤「、、、くっ」吉澤はなんとか避けた。地面は砕けた。
吉澤「へえ。腕力だけはあるみたいね」
戸田「腕力だけ?どうやら死にたいらしいね」

福崎「へえ。どうやら予想より強そうね」
安倍「あの足の早さは一級品ね」
石川「よっしぃー本気だしてよ」

吉澤「言われなくても、、」吉澤はナイフを出した。
戸田「ナイフか」
吉澤「別にナイフで切り付けるわけじゃない」そう言って吉澤はナイフで右手を切った。
戸田「!!?」
吉澤「言ってなかったね。私の力」吉澤の右手から血が滴り落ちていた。
吉澤「これが力よ」吉澤の右手の血が剣に変わった。
戸田「なにい!」
吉澤「血漿拳よ。中国拳法の一種ね」
戸田「ちっ」
吉澤「死ねえ」吉澤は右手の血の剣で襲い掛かった。

35 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/03 08:09 ID:???
>吉澤「死ぬのはあなたです」
>吉澤「へえ。腕力だけはあるみたいね」

これが同じキャラクターの口から出たセリフですか

36 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/03 09:36 ID:???
マジでつまんねぇ・・・・読んで損した

37 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/03 18:49 ID:???
トリップ◆4orxBiVkてぇだれ???
ID:OSPLbCHRてぇ誰だろ・・・・・

38 :名無し募集中。。。:01/12/04 06:52 ID:???
>>36
なぎー相手にいまさら何言ってる(w

39 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/04 18:23 ID:???
>吉澤「死ぬのはあなたです」
>吉澤「へえ。腕力だけはあるみたいね」

もう一回言いますけどこの二つのセリフを見ると
前者は冷静で冷酷なキャラクター、後者は強気な自惚れ屋のキャラクター、
二つの違うキャラクターが言っている台詞に見えてしまいます
新垣のキャラクターは一定してたみたいですけど
他のキャラもちょっとはキャラクターを一定させたほうがいいですよ
キャラクターになりきってセリフを考えてみたらどうですか?

40 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/04 19:50 ID:???
>吉澤はナイフを出した。
>戸田「ナイフか」

あと、ナイフを取り出したから「ナイフか」じゃそのままだから、
どうやら戸田は傲慢なキャラクターなのでそれが分かりやすいように
「私にそんな普通のナイフが通用すると思うか」
とか言わせてみたらどうでしょうか

41 :渚のスナイパー:01/12/05 07:22 ID:???
第十一話「血の武器」
吉澤は血で剣を作り戸田に襲い掛かった。
吉澤「死にな!」吉澤は剣で刺そうとした。しかし戸田はうまく避けて吉澤の剣を掴んだ。
吉澤「くっ!」吉澤は少し驚いた。
戸田「はあっ」戸田は吉澤を殴ろうとした。しかし吉澤は剣を折ってバック転をして離れた。
だが吉澤が着地した瞬間、リングの一部が飛んで来て吉澤にぶつかった。
吉澤「ぐわっ!?」

辻「吉澤さんっ」辻は助けに行こうとした。だが
福崎「辞めなさい」
辻「辞めろって?」
福崎「吉澤はあんなんじゃ負けないわ」
辻「そんな、、でも」
安倍「辻。大丈夫よ。よっしぃーが負けるなんて無いから」

戸田「、、、、凄い信頼だね」
吉澤「ええ」
戸田「でもその出血量じゃもう血の武器は使えないわね」
吉澤「くくく。あなたは何も分かっていない」
戸田「えっ」
吉澤は方手に地の固まりを作り出した。
吉澤「私の必殺技よ。、、死ね。血晶弾」
戸田「ちっ」戸田は必死で避けた。戸田の後ろにあった壁は血晶弾で砕けた。
戸田(なっ。あんなの直撃したらやばいじゃん)
吉澤「隙有り」吉澤は戸田の一瞬の隙をつき接近した。
戸田「くっ」戸田は反射的の殴り掛かったが吉澤はジャンプした。
吉澤「くらえ」吉澤は自分の血の固まりを戸田にかけた。
戸田「うわっ」
吉澤「運がいいな。左眼には血が入らなかった」
戸田「ええ、右眼が見えなくても平気よ」戸田しかし戸田は歩けない事に気付いた。
戸田「え、体が、、血が、、、、固まってる!?」
吉澤「今更気付いたのか。私の狙いはそれよ。じゃあ死んでもらうわ、、、血晶弾っ」
戸田に無数の血晶弾が刺さった。

福崎「言った通りでしょ」
辻「そうですね。まどかさん」
吉澤「ちょっとお何しゃべってんの」
石川「よっしぃー。早く戻ってよ」
戸田「待ちな」
吉澤「!!」
戸田「まだ終わっちゃいないぜ」

42 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/05 09:43 ID:HvW1XTpe
>戸田「私の名は戸田りんねだ。そっちは誰だ」
>戸田「お前か。最初に死にたいのは」

こういう口調だったキャラクターがなぜ急に、

>戸田「でもその出血量じゃもう血の武器は使えないわね」

43 :二重投稿すみません:01/12/05 09:47 ID:???
>戸田「私の名は戸田りんねだ。そっちは誰だ」
>戸田「お前か。最初に死にたいのは」

こういう口調だったキャラクターがなぜ急に、

>戸田「でもその出血量じゃもう血の武器は使えないわね」

こういう口調になるんでしょうか?普通は
戸田「だがその出血量じゃもう血の武器は使えないな」
となると思います
そして最後にはまた

>戸田「待ちな」
>戸田「まだ終わっちゃいないぜ」

元のキャラクターに戻っています
元ネタを横において見ながら書きすぎですよ
もう少しキャラクターに愛情を持って書いて下さい
セリフは小説を書く上で最も大切なもののひとつです
もう少し考えて書いて下さい

44 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/05 13:22 ID:???
477 名前:ねぇ、名乗って 投稿日:01/12/05 09:41 ID:SlKb1vEY
>>472
辞書によると:

パロディー
(英parody)〈パロデイ〉既存の作品の文体や語句、韻律などの特徴を模して、
全く別の意図のもとに滑稽や風刺、諧謔(かいぎゃく)、教訓などを目的として
作りかえた文学などの作品。もじり。

45 :なぎ〜面白(略:01/12/05 16:40 ID:???
なぎ〜面白(略

46 :名無し募集中。。。 :01/12/06 03:47 ID:???
削除依頼出しました

47 :名無し募集中。。。:01/12/07 09:58 ID:???
>>46
good job!

48 :王大人:01/12/19 19:46 ID:Ic/qNEOl
死亡確認!!!!

49 :渚のスナイパー:01/12/23 18:49 ID:???
吉澤は驚いていた。
血晶弾が直撃して死ななかった者は居なかったからだ。
吉澤「、、、、しぶといな。でも、うっ」吉澤は膝をついた。
戸田「はあはあ。どうやら出血多量のようだな。まあ当たり前だ。それだけの出血量だ。
   どうやら死神はお前に降りたな」
吉澤「何を勘違いしている」吉澤は福崎の方を見た。
福崎「分かったわ。はいっ」福崎は血液が入った袋を投げた。
そしてその中の血液が吉澤に入っていった。
戸田「貴様。卑怯だぞ」
吉澤「ふっ。弾奏に六発しか入らないリボルバー。切れたら補充する。同じ事だ。
   はあ。血晶弾」
吉澤はいきなり血晶弾を撃った。そして戸田に直撃した。しかし倒れない。
吉澤「なんだと。どうして倒れない」
戸田「お前みたいな顔が可愛い奴に負けたら私は完璧な引き立て役だ。そんなのは絶対嫌だ」
吉澤「ふう。残念ね。あなたは引き立て役として人生を終えるわ」
吉澤は走りそして血の剣で攻撃した。
戸田「くっ」戸田は利き腕でない左手でうまく掴んだ。しかし
吉澤「掛かったなそっちはフェイクだ!」吉澤は血で出来た巨大な鈍器でがら空きの右手を殴りつけた。
戸田「ぐわあ」戸田は後ろに吹っ飛んだ。
吉澤「利き腕は砕けた。もう終わりだ」
戸田「、、、く、、そ」
戸田は右手を押えながら絶望的な表情をしていた。

50 :渚のスナイパー:01/12/23 18:51 ID:???
すいません久しぶりの更新で間違ってあげてしまいました。
それと長い間放置してすいません。
またこれからも完結させるので楽しみにして下さい。

51 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/23 19:27 ID:???
倖田來未出せーーー!!
ゴマキに負けたけど

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