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亜弥 日記

1 :QUE:01/10/27 05:28 ID:RtQQw7JP
モー娘と仕事。なんか違和感を感じる。
特に安倍。あの目…。よくしてくれるのはあいぼんのみ。

2 :QUE:01/10/27 05:29 ID:???
中澤さんの、わたしが喋ると貧乏ゆすりをはじめるクセはすごく気になる。
わたしは違う意味で震える。まだしゃべりテクわかんない。

3 :QUE:01/10/27 05:31 ID:???
また今日も仲間はずれにされた。
あのロートルデブ

4 :QUE:01/10/27 05:32 ID:???
ニッポン放送。ラジオの仕事。
ファンからのプレゼントが爆発した。びっくりした。

5 :QUE:01/10/27 05:33 ID:???
なんでもわたしの宣伝費には75億の金がつぎこまれていたらしい。
一般サラリーマンがいくら血へどを吐いて稼ごうが、その所得は足元にも及ばない。
そうだ、先週お父さん、わたしの事殴ったっけ。おぼえてろ。

6 :QUE:01/10/27 05:35 ID:???
楽屋に戻ると私の衣装を着て「チュッ・」とやってる保田さんがいた。
保田さんはわたしをみるなり、窓ガラスをぶちやぶって出ていってしまった。

7 :QUE:01/10/27 05:36 ID:???
矢口さんが車の中で運転の真似事をして遊んでたので、わたしもやらせてもらった。
突然車が発進して、何かをはねてしまった。
みると高橋愛ちゃんが倒れていた。
あわてて二人でトイレに閉じ込めてしまった。
今頃どうしてるだろう。

8 :QUE:01/10/27 05:36 ID:???
聞く曲はいつも自分の曲。MDウォークマンはどこだっけ?
かばんを探っていたら中であいぼんと辻ちゃんが遊んでた。
わたしはそっとかばんを閉じた。

9 :QUE:01/10/27 05:38 ID:???
気になってトイレを確かめたけど、高橋愛ちゃんはいなかった。
どうやら無事だったようだ。
ほっと一息ついて、楽屋に戻る途中、飯田さんに怒られている愛ちゃんがいた。聞けば遅刻が理由らしい。
わたしが悪いんだ…。
それにしても飯田さんの超超超チョップはあんまり効いてないような気がするけど。

10 :QUE:01/10/27 05:38 ID:???
「なまらはんかくさいべや」
安倍が何かつぶやきながら、こっちにやってきた。
「あ、あやちゃん。髪切ったんだ」
またなにか小さく皮肉って去っていくのだろうと思いながら、仕方なくえへへと笑ってみせる。
「かわいい、若いっていいな−」
「……」
「ひとりって心細いだろうけどがんばんだゾ」
「…えっ?」
さりげなくわたしの髪をなでる白い指。
優しい手だった。
なんだかんだ言って安倍さんはやっぱりキレイ。わたし誤解してたのかな。
勢いよく五本ほど抜かれた。
「あんまりかわいくするとなっちとかぶるんだわ」
口を開けて驚くわたしを尻目にカールを口一杯に放りこみながら去ってった。
なんとかしないといけない。ほんとに。

11 :QUE:01/10/27 05:52 ID:???
ドラマ収録。吉沢悠さんが赤井さんをぶん殴るところで、赤井さんがついよけてしまい、
わたしの鼻に直撃。
2時間失神。
帰りたい。

12 :名無し募集中。。。:01/10/27 05:57 ID:???
おもしろい。

13 :姫路人:01/10/27 08:43 ID:atwjS7PY
(`▽´)< もぉーどっきどき☆

14 :名無し募集中。。。:01/10/27 11:25 ID:???
淡泊な文体がイイ!
もっと続けて

15 :北九州ドーム5階:01/10/27 12:54 ID:???
このスレ(・∀・)イイ!

16 :某萌ゑ系:01/10/27 14:16 ID:???
おもろすぎ。続きキヴォンヌ

17 :QUE:01/10/27 15:59 ID:???
今日もドラマの撮影。休憩中に赤井さんが「あやちゃん、おれのこと殴ってみいや」
と言ってきた。
本当に殴っちゃいけないと思って、右側をあたらないようにねらった。
けど、赤井さんも右側によけたので、鼻の頭に当たっちゃった。
私、わるくないもん。この前失神されたからお返しできてちょっと嬉しい。

18 :のの:01/10/27 17:04 ID:iPRXyFN0
一部本当のことだからおもしろい

19 :QUE:01/10/27 19:16 ID:BPvRKHjJ
シャワー室で新垣さんのはだかを目撃。
ツ、ツルツル……………………………?
ぐわ!
鼻血が止まらない。

20 :QUE:01/10/27 19:16 ID:???
髪の毛を拭きながら鏡をみてみる。
疲れてる。
あごをちょっと出してみる。
「元気ですかーッ!!」
鏡にタオルを投げつけた。

21 :QUE:01/10/27 19:17 ID:???
「あの、ひとつ確認しときますけどお」
はえ?
「30分5000円でいいんですよねっ」
局の廊下で、梨華ちゃんが隣にちょこんと座る。
「わたしの真似?」
「わかっちゃった?」
お人形さんみたい。でも目は典型的アジアンだと思う。
なんのためらいもなく腕にからみついてくる彼女は、とても年上とは思えないけど、
でも憎めないんだな。それに、なんだか少し嬉しかった。
「あのねえ梨華ちゃん、聞いてくれるかな。最近わたし…」
気づくと梨華ちゃんは消えていた。
ずっとむこうで吉澤さんの顔にしがみついていた。

22 :QUE:01/10/27 19:18 ID:???
モー娘全員が楽しそうに移動して行った。
最後に寝たまま引きずられてるあれは後藤さんか…。
みんながロケバスに乗るのをずっと眺める。
うらやましい。

どうがんばったところで独りは独り。
かもめはかもめ。

23 :QUE:01/10/27 19:20 ID:???
鏡を眺める。
ダメだな、明るくいかなくちゃ。
そう、明日からは涙色からガンバルンバに変更だぜ!
もう寝よう。
マイウェイ。

どうがんばったところで独りは独り。
かもめはかもめ。

24 :名無し募集中。。。:01/10/27 19:33 ID:???
おもしろい!

25 :無名しのエリー:01/10/27 23:30 ID:rb7IkalO
まじでおもろい
安倍の話は事実だし

26 :名無しさん:01/10/27 23:41 ID:???
>>2の一行目が感じるな

27 :マジレス大名:01/10/28 01:17 ID:???
こういう黒い系のものは好きだ
どんどん続けなさい

28 :名無しさん:01/10/28 01:30 ID:???
亜弥と加護
http://isweb36.infoseek.co.jp/art/matsu-ra/aya/summer_party002.jpg

29 :名無し募集中。。。:01/10/28 01:39 ID:???
>>28
りんねの表情も(・∀・)イイ!!

30 :QUE:01/10/28 03:43 ID:???
楽屋に行くと口をすぼめて鏡に笑いかけている保田さんがいた。
背後からおそるおそる近付く。
「んラブ!!」
驚いて後ずさるわたしに気づき、保田さんも後ずさる。
走り出す保田さんの服を必死につかんだ。
「は、はなして!」
「待って、聞いて下さい!」
「なによ」
「あの、メールアドレスを教えて下さい」

31 :QUE:01/10/28 03:44 ID:ptC5DAP0
睨まれたときは猛吹雪に見舞われた気分になったけど、よかった。
まず一名確保。

なりふりかまわず、みんなにメールアドレスを聞いて回る事にする。
名付けて「LOVEメールっ・おともだちになって作戦!!」だ。

32 :QUE:01/10/28 03:45 ID:???
ミニモニの衣装を着た、へんな小学生がいたんだけど、あとになってそれが矢口さんだったって事に気づいた。
きっとメイクより衣装替えを先にしたんだと思う。
「矢口さん、メールアドレスを教えてくれませんか?」
「教えてなかったっけ?」
「はい」
「そう」
矢口さんはアドレスを紙に書いて渡してくれた。
わたし、一度聞いたんだ…。ひどいなわたしったら。
でもメモリには入ってないけどなあ。

33 :QUE:01/10/28 03:46 ID:???
紺野さんにアドレスを聞いた。
紙に書くのに10分もかけてた。

34 :QUE:01/10/28 03:47 ID:???
辻ちゃんを捕まえた。なんてすばしっこいんだろう。
「辻ちゃん、メールアドレス教えて」
「わりいけど、それはできましぇん」
「どうして?」
「ののにものをようきゅうするときは、これがひつようなのれす」
辻ちゃんは指をゼロの形に作ってみせる。
わたしはしかたなく、財布を取り出して、中を探った。
1000円くらいでいいのかな。
「ちらうのれす!」

35 :QUE:01/10/28 03:47 ID:???
辻ちゃんはアロエヨーグルト(食べかけ)とアドレスを交換してくれた。
4人確保。

36 :名無し募集中。。。:01/10/28 05:32 ID:???
(・∀・)イイとっても(・∀・)イイ

37 :QUE:01/10/28 09:21 ID:???
後藤さんとなかなか二人きりになれない。
避けられてる?何でだろ。わからない。

38 :QUE:01/10/28 10:22 ID:8Mynklvp
マネージャーさんに聞くとさっきトイレに行ったとの事。

39 :QUE:01/10/28 10:24 ID:8Mynklvp
女子トイレの中は誰もいない。

「後藤さん」

返事はない。
よじ登って個室の中をみると、座って寝てた。
一応わたしのメールアドレスをおてまみにして置いておいた。

40 :QUE:01/10/28 11:57 ID:???
「ねえ」飯田さんだ。
「あたしさぁ、最近なんかツイてないみたいなんだよね」
「そうなんですかぁ?」
「うん、でさぁ、今度山登ろうと思うんだけど」
「え?」
「松浦一緒に行かない?」
「え、えと、ドラマがあるんでちょっと・・・」
「ふーん、そか、んじゃいいや」
・・・行っちゃった。何だったんだろう。

41 :名無し募集中。。。:01/10/28 12:48 ID:ltvLtKRz
わーめちゃオモロイ!続けてくださいれす

42 :名無し募集中。。。:01/10/28 13:17 ID:???
ロビーでよっすぃ〜を発見した。
「あの・・・」
「あ、亜弥ちゃんじゃ〜ん!どしたの?」
お昼御飯時だったのでよっすぃ〜はタマゴを食べながら振り向いた。
「新曲、センターなんですよね?」
「あ、そ〜なの〜。かっけ〜でしょ!?」
「あ・・・はあ。メールのアドレス教えて欲しいんですけど・・・?」
「アドレス?ちょっと待ってね。」
そういうとよっすぃ〜はメモし始めた
「はい、これ。」
「あ、ありがとうございます。」
メモに目を通すと、アドレスと一緒に
「新曲と同じように、君もオレの虜になるかい?今晩開けておくよ」
と添えられていた。よっすぃ〜なら良いかも・・・まんざらでもない私。

43 :名無し募集中。。。:01/10/28 14:16 ID:???
おもしろい!!
がんばって続けてちょ

44 :QUE:01/10/28 15:00 ID:???
あ、飯田さんだ。
そうださっきアドレス聞きそびれた。
「飯田さん」
「はい?」
「あの、メールアドレス教えて下さい」
「ん?あぁ、いいよ、チョット待ってて・・・はい」
「あ、ありがとうございます」
「・・・ねえ」
「え?何です?」
「昨日さあ・・・ヤギが・・・んー、まぁいいや、じゃね」
「え?あ、はい」
・・・また行っちゃった。何だろ。気になる。

45 :無名しのエリー:01/10/28 17:43 ID:IgOyJ7F2
続きが楽しみ

46 :輪廻:01/10/28 18:25 ID:WK1jZwcX
おもしろい!
続報求む

47 :名無し募集中。。。:01/10/28 18:49 ID:???
髪を茶色くしてからちょっとは都会に馴染んできた気がしてきた。
「ってゆ〜か今日も疲れたんだけどぉ。」

・・・やはり私はまだまだ田舎娘だ・・・。

48 :名無し募集中。。。:01/10/28 20:06 ID:???
お風呂が大好き、やっぱり1日の疲れを癒すにはお風呂が一番!
寒くなってきたし入浴剤入れよう!!アヒールちゃんも浮かべて・・・っと。
あ〜暖か〜い・・・。これって・・・♪LO〜VE なみ〜だ〜いろ〜

恥ずかしい・・・コポコポコポ(鼻の頭まで湯船に浸かってる)

段々日記じゃない気がする・・・。

49 :QUE:01/10/28 22:47 ID:CHayXDnC
あいぼんの楽屋に入る。
「あいぼ〜ん」
どこからかダースベイダーのテーマーがかかりだし、
入口から煙と共に黒いマントを着たあいぼんが現れた。

「我の問いに答えよ、さすれば望みを聞いてやる」
「はあ」
「問題!加護の好きなものはなんでしょーか」

1 たこやき
2 ポッキー
3 うんこ

「う、うんこ?」
「ぶー亜弥ちゃんのしゃくれあご」
「やめてよ!」
「でも、おしかったから教えたる」
「ハァ?」

50 :名無し募集中。。。:01/10/28 23:22 ID:???
ふぁ〜〜〜〜・・・明日もお仕事あるし、今日は寝ようっと。
明日も良い一日になりますように・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダメだぁ・・・なかなか眠れないよぅ・・・。
う〜ん、なんか体の奥が熱い気がする・・・
あ、あれ?その、え〜と・・・下着がぁ・・・濡れてる?
え〜変だよぅ〜私もうおもらしするような年じゃないのにぃ・・・。

誰か続き書いて

51 :QUE:01/10/28 23:43 ID:CHayXDnC
新曲のテレビ収録。
スタジオのすみっこで振り付けを真似ている高橋愛ちゃんをみつけた。歌が終わると、出て行こうとするのを追いかけていて止めた。
「愛ちゃん、ごめんなさい」
「はい?」
「え…と、この前…」
「なんのことですか?」
あれ、やっぱりおぼえてないのかな。
「ううん、なんでもないの。それより愛ちゃんにお願いがあるんだけど」
「これですか」
愛ちゃんはアドレスを書いた紙を渡して、行ってしまった。
まだなんにも言ってないんだけど…。

52 :QUE:01/10/28 23:50 ID:CHayXDnC
メールが入ってた。

「んあ〜誰〜?
        真希」

おおお。これで9人ゲット。あと何人?

53 :QUE:01/10/29 00:56 ID:Qf+GaWfO
マシュマロを口一杯に頬張って苦しんでいる安倍さんがいた。
う〜助けるべきか?否か?

みなかった事にしよう。

ちらっと見るとますます苦しがって顔が青ざめはじめてたので、
しかたなく近付いていって背中を力一杯叩いてあげた。
「ぐぼっ!うおええええええええ」

ぜいぜい言いながら安倍さんは振り返る。
うひゃあ、鼻水まみれでなんてぶさいく。

「あやちゃん、助かった…。死ぬかと思った…」
「気をつけないとダメですよ。じゃあ」
「あああ!待って。なっちなんかお礼するべ。なんでも言ってくれ」
「いいですよ〜そんなの」
「アドレスなっちには聞かんのか。ひどいよあやちゃん。なっちだけ仲間はずれだ…」

どっしぇー。こうくるとは思わなかった。さすが安倍さん。

54 :QUE:01/10/29 01:48 ID:Qf+GaWfO
スタジオにカルガモがまぎれこんできた。
「ほら、おまえの家はお外だよ〜」
と思ったら新垣さんだった。

「新垣さんメールアドレスおしえてくれないかな」
「はい」

受け取ってお礼を言おうとした瞬間、
いけない、また鼻血がッ!

「ま、松浦さん、それはシソーノーローというやつですよ!」

(・e・)?

55 :QUE:01/10/29 03:21 ID:Qf+GaWfO
小川さんにアドレスを書いてもらった。

「小川真琴」その名前の前がペンで塗りつぶしのか、黒くなってた。

目をこらしてみると、「未来のリーダー」と書いてあった(気がする)。

56 :QUE:01/10/29 03:40 ID:Qf+GaWfO
梨華ちゃんには全部話した。
「でね〜、みんなにメール送って、誰がお友達になってくれるか、わたしの命運がかかってるわけなんだな〜」
「大丈夫だよ。亜弥ちゃんだったらみんな返信してくれるよ〜」
「吉澤さんなんかきっと早いと思うんだな〜」

と言ったら、梨華ちゃんのかわいい目がカッと見開かれてた。
とても怖かった。

57 :名無し募集中。。。:01/10/29 03:44 ID:???
>>53
>どっしぇー

萌え

58 :QUE:01/10/29 03:46 ID:???
早速全員にメールを出した。
ドキドキ………

「あややとお友達なってくれるひと、明日正午、Dスタジオに大集合!!」

59 :QUE:01/10/29 03:47 ID:???
誰も来なかった…………

60 :QUE:01/10/29 04:16 ID:???
ショックで寝込んだ。

61 :QUE:01/10/29 04:16 ID:???
仕事はお休み。

62 :QUE:01/10/29 04:17 ID:???
やっぱり、わたし寒いのかな………中澤さん。

63 :QUE:01/10/29 04:18 ID:???
数日後、モー娘のみなさん(敬語)と仕事。
みなさんこころなしか冷たい。
ちゃんとはなしかけてくれたりはするんだけど、どこか気を使ってるというか。
いいよもう。
みなさんはみなさんで仲良くしてればいいじゃないですか。

64 :QUE:01/10/29 04:20 ID:???
焼肉をガンガン食う。

狂牛病?

なんですかそりゃ。

65 :QUE:01/10/29 04:28 ID:???
風邪という事で仕事はお休み。

寝れない。
そうか。
昼だし。

何気なく携帯をみてみると、珍しくメールのマークが点滅してた。
寝ぼけたまま確認してみる。

「風邪のほうは大丈夫ですか? 元気になったらメールください
                              愛」

「へっ?」
起き上がると、額の手ぬぐいが飛んでった。

66 :PV:01/10/29 07:55 ID:???
Mr.Moonlight LIVE+PV
ttp://pub.idisk-just.com/fview/czkobBR_GOTZuCmfc58KL6hLn3UdbLMWCQbVFJrBVfZNn4bCsCxJN4FY9DMzjpWat7gkjV28Vh0.mpg

67 :名無し募集中。。。:01/10/29 08:01 ID:???
壊れゆくあやや萌え

68 :名無しさん:01/10/29 08:03 ID:???
PV&ストーリーにどひえ!?

69 :QUE:01/10/29 10:36 ID:???
高橋愛ちゃんとのメールのやりとり。

「メールどうもありがと。だいぶ良くなったよ」
「今度ドンキに連れてって下さい」
「ドンキホーテかあ。良いね〜。ん〜〜〜〜、いつが良い?」
「スタジオで会った時決めましょう」
「そうだね。今度は・・・あさってかな?じゃその時にね〜」
「またつんくさんに怒られた」
「私なんていつもだよ〜〜〜〜気にしない気にしない」

いや〜、これだよこれ。こーゆーのやりたかったんだ。

70 :名無しさん:01/10/29 11:00 ID:???
愛。忘れました
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/6843/haro011028/011028haro057.jpg

71 :名無し募集中。。。 :01/10/29 11:33 ID:???
亜弥。食べれません
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1180/papapapa1017/papapapa1017_111.jpg

72 :北九州ドーム5階:01/10/29 11:33 ID:???
>QUE
このスレ(・∀・)イイ!
期待あげ。

73 :名無し募集中。。。 :01/10/29 11:38 ID:???
自分の曲を・・・
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1180/mokushiroku1007/mokushiroku1007_018.jpg

74 :名無し募集中。。。:01/10/29 11:50 ID:???
モ板久々の名スレ

75 :名無し募集中。。。:01/10/29 12:48 ID:???
日記と画像が絶妙にマッチしてて(・∀・)イイ
絵日記みたいだ

76 :QUE:01/10/29 14:21 ID:???
「新垣ちゃん」
「あ、亜弥さん、おつかれさまです」
「こないだのメール読んだ?」
「あ、申し訳ありません。あの日はメンバーみんなうたばんの収録だったんですよ」
「あ、そーか、そーだったんだ。あ、そーいや、紺野ちゃんのケガ大丈夫なの?」
「え?あ、あぁ、大したこと無いみたいですね」
「ふ〜ん。じゃ新垣ちゃん、今度どっかに行かない?」
「えーと、それはギャラは出るんですか?」
「え?いや、遊びなんでそんなん出ないけど...」
「でしたら、申し訳ありませんが、キャンセルってことで、じゃ...」
...行っちゃった。何かクール。

77 :QUE:01/10/29 15:05 ID:???
「ねえ」
「わ」
びっくりした。飯田さんか。いつの間に。
「あたしさぁ、帽子買ったんだよね」
ん、何だこの帽子、魔女?
「きゃ〜、カワイイじゃないですか〜。どこで買ったんですか?」
「んー、ナイショ」
「えぇ〜、そんな〜」
...あれは機嫌が良いんだよな?わかりづらいけど。

78 :QUE:01/10/29 19:07 ID:???
「おい松浦」
ん?どこからか声がする。
「ここだよ、ここ」
うを、右肩に矢口さんが乗っている。
「ややや矢口さん、ここんにちは」
「うむ、最近チョーシはどうかね?」
「はぁ、まぁ、ボチボチでんな」
「ボチボチかよ。んじゃ、今度あたしのラジオに出て欲しいんだけど」
「あ、はい、ぜひよろしくお願いします」
「うむ、ではさらばぢゃ」
ぴょ〜んと石川さんに飛び乗って、今度は石川さんをイジメ始めた。
仲良いな。ちょっとうらやましい。

79 :QUE:01/10/29 21:45 ID:HoGecLAk
ドンキで待ち合わせ。
ひょっとして愛ちゃんは来ないのではないか。
どうもまた裏切られるんじゃないかと内心ビクビクもんだった。
メールを返してくれたのは唯一愛ちゃんだけ。全然嬉しいんだけど、どこかまだ信じてないというか。

1時間も前に来てイライラしてたのかもしれない。
まあ愛ちゃんはわたしをみつけて、手を振って駆けてきてくれたんだけど。
でも、なんかすっきりしなくて。

ふたりであれこれ選んでるときも「松浦さん、松浦さん」なんて呼ばれて、
ハッとみると愛ちゃんさみしそうな顔してたり。
しっかりしろ、亜弥。

80 :QUE:01/10/29 21:46 ID:HoGecLAk
で、愛ちゃん、ビデオのコーナーに行って、何見てるのかなと思ったら、
えっちいビデオ。
「そんなのみるの?」
と言ったら、とたんにあわてふためいて、棚のビデオ全部落としてた。
へんなの。

81 :QUE:01/10/29 22:02 ID:???
環状7号線の信号を渡るとき、愛ちゃんはわたしに寄り添ってきた。
えっ?て思って愛ちゃんをみると、なぜかオドオドしてた。

82 :QUE:01/10/29 22:05 ID:???
渡り終えて「どうしたの?」って言うとなんでもない、と言いながらも
ずっと寄り添ったままだった。
へんな気持ち。あれ、何言ってんだろ。

83 :QUE:01/10/29 23:09 ID:???
愛ちゃんとのデート(デート?)も終わりが近づいてきた。
「今日は楽しかったよ、また遊ぼーね」
「………」やっぱり何か言いたそうだ。
「あれ、あんま楽しくなかった?」
「……うぅん…」
「…愛ちゃん、どうしたの?」
その瞬間、愛ちゃんは一人走って坂を駆け上がった。
そして
「…あ、あんたになんが、まけねんだがらっ」
と言って坂の向こうに消えていった。
やっぱりわたしはひとりぼっち。

84 :QUE:01/10/29 23:48 ID:???
スタジオで愛ちゃんが飯田さんにチョップを受けていた。
横にいた後藤さんに聞くと、また遅刻したらしい。

「最近、言動がおかしいのよね。サブリーダー候補はわたしです!なんて言うんだから。あたしつい笑っちゃった。でも冗談かと思ったら目がマジなのよね。ありゃなんかあるわね」

後藤さんはこころなしにやつきながら言う。
いつも寝てるのにちゃんとみてるんだ。

それにしても愛ちゃん…

85 :QUE:01/10/30 00:14 ID:???
「高橋?ああ、このまえぼーっと立ち尽くしてるもんだから、声かけようかと思ったら、なんか呟いてるの。確かにちょっとおかしいよあのコ」
「保田さん!声が大きいです!」
「あ、ゴメン」
「なんでもないんです、しばらくそっとしてあげてください」

う〜ん、他のひとにも聞いてみよう。

86 :QUE:01/10/30 00:18 ID:???
「あのコは、ちょっとボーっとしてるとこありますから〜、いつものことだと思って気にしてませんけどね〜」
と紺野さん。
「あんたに言われたくないわよ!」
って怒るんじゃないかなあ、愛ちゃん。

87 :QUE:01/10/30 00:29 ID:???
吉澤さんを廊下でみつけた。
「おお、亜弥ちゃ〜ん。高い高いしちゃうゾ〜」
「わわ!あの、ちょっと聞きたい事が、うひゃひゃくすぐったい!」
「なに?」
「あの〜、たかは…」
そのとき、物陰から梨華ちゃんと愛ちゃんがこっちを凝視してる顔が、一瞬視界に入った。寒気がした。
「なに、なんなの?」
「………………いえ、なんでもないんです」
「へえ?」

吉澤さんの手を振払って、一目散に逃げた。

88 :名無し募集中。。。:01/10/30 01:52 ID:???
名スレだ。ブックマークしておこう。

89 :名無し募集中。。。:01/10/30 03:16 ID:urCF/tOG
あやや!

90 :名無し募集中。。。:01/10/30 03:39 ID:???
ちっちゃい矢口が好き。

91 :名無し募集中。。。:01/10/30 10:26 ID:???
ちっちゃくいしよし入っとる

92 :名無し募集中。。。:01/10/30 10:30 ID:???
いしよしでおま
http://www.geocities.co.jp/Playtown/5185/pocky/pocky1111_newcm_yoshirika.jpg

93 :名無し募集中。。。:01/10/30 10:35 ID:???
いしでおま
http://saboten.sakura.ne.jp/~mack/wonder/pic/scan/18.jpg

よしでおま
http://saboten.sakura.ne.jp/~mack/wonder/pic/scan/17.jpg

ごまでおま
http://saboten.sakura.ne.jp/~mack/wonder/pic/scan/15.jpg

94 :名無し募集中。。。:01/10/30 10:48 ID:???
高橋は松浦と仲良くなる(らしい)
http://anc53998.cool.ne.jp/0_ai_aid_friend.htm

95 :名無し募集中。。。:01/10/30 10:55 ID:???
愛たんハァハァ
http://asagao.7777.net/bbs/image.cgi?dir=airin&iname=20011027232330.1.jpg

96 :名無し募集中。。。:01/10/30 11:05 ID:???
>>83
で東北弁になってるが彼女は福井出身で関西弁圏じゃなかろうか・・・

97 :名無し募集中。。。:01/10/30 11:38 ID:???
>>96
ずっと福島だとおもてたよ(鬱

98 :QUE:01/10/30 12:53 ID:???
あいぼんと辻ちゃんの会話。

「ヘイロー」
「ねあるこ」
「ナスルーラ」
「まぐにてゅーど」
「フォルティノ」
「ぬれいえふ」
「ニジンスキー」
「せくれたりあと」
「ディンヒル」
「もがみ」
「パシフィカス」
「あいぼん、それちがうよ」
「え?あ、しまった、間違えちゃった」
「やった〜、のののかちなのれす。きゃはは」
「いや〜、きゃはははは」

何が面白いのかわからない。

99 :名無し募集中。。。:01/10/30 13:30 ID:???
>>93
これってハミルトン?

そういえば高橋はコンサートのMCでドキドキじゃなくてドッキドキって言ってたな

100 :QUE:01/10/30 14:30 ID:???
ん?急に天気が悪くなってきた。
「松浦」
「あ、平家さん、大丈夫ですか?何か疲れてそうですけど」
「え?いや、そんなことあらへんよ、そんなことあらへん」
「そーですか、あ、今度シングル出るんですよね?」
「そー、そーよ。私もそろそろ頑張っていかなあかんからね」
「・・・私も4枚目出るんですよ」
「え?マジ?・・・・そーなの?・・・・」
「ど、どーしちゃったんですか?平家さん」
「い、いや、何でもない・・・・・・じゃね、頑張ってね」
「は〜い」行っちゃった。大丈夫かな?
お、急に晴れてきたよ、今度は。

101 :あや:01/10/30 17:14 ID:xYFW4kju
あやですぅ!!(*^0^*)/

http://waiwaich.omosiro.com/

102 :名無しさん:01/10/30 17:59 ID:???
>>100
そういや今日、都内は午後から曇り空だった(w

103 :QUE:01/10/30 18:10 ID:???
保田さんと真琴ちゃんがダンスの練習をしている。
二人とも笑顔で汗だくになりながら。
端から見てると
気持ち悪い。

104 :QUE:01/10/30 20:19 ID:???
楽屋にはいると、梨華ちゃんが床に正座してた。
その前のテーブルの上のお椀の中で、矢口さんがお風呂に入ってた。
「いよぅ、松浦。何か用?」
「あ、愛ちゃん探してるんですけど」
「高橋かよ。ここにはいないねぇ。またどっかに籠もってんじゃねーの」
「あ、どうも、ありがとうございました」
梨華ちゃん目真っ赤だった。説教?怖ぇ〜。

105 :名無しさん:01/10/30 20:26 ID:???
高橋は関西弁を使いますが、松浦は名古屋弁を使いません。

106 :名無し募集中。。。:01/10/30 20:30 ID:???
>>105
松浦も関西弁。出身は兵庫。でもあんまり使わんなあ・・

107 :QUE:01/10/30 20:56 ID:???
廊下でまた吉澤さんと会った。ちょっと身構える。
「いぇ〜い、亜弥ちゃ〜ん。元気ぃ?」
「あはは、元気です」
「どこ行くの?」
「愛ちゃんを探してるんですけど」
「あー、愛ちゃんを探してる、愛さが、アイさがじゃん、いぇ〜い」
「ぶっ、ぶははははは」く、くだらね〜。

108 :QUE:01/10/30 21:15 ID:???
矢口さん後藤さん吉澤さんの会話。

「ごっちん、最近どーよ?」
「んー、どーなんだろ。よっすぃ〜は?」
「わたし?あ、コレ買ったんだぁ」
「お!ナイキの新作じゃん!スッゲー!」
「おー」
「矢口さん、履いてみます?」
「あたしが?コレを履くの?だってあたしの体まるまる入っちゃうよ。ほらほら」
と言ってホントにスニーカーの中に入り込んじゃった。
「ほら、ね、入っちゃった。キャハハハハハハ」

矢口さんの高笑いがロビーに響き渡った。

109 :QUE:01/10/30 22:17 ID:???
スニーカーが突然何かにつぶされる。

「あーッ!」
目を丸くして、スニーカーの中を探る吉澤さんの前を愛ちゃんがスタスタ
素通りしていった。

「あ、愛ちゃん、待って…!」

わたしは愛ちゃんを追った。
局の外で猛スピードで歩く彼女をなんとか止める事が出来た。

「愛ちゃんどうしたの?最近おかしいよ」

「おかしいて何が?」
「何って…」
「ウチはどこもおかしくなんかないよ。誰がそんなこと言うの?みんな?」
「え…と…それは」

わたしが困ってたら、愛ちゃん下を向いちゃって
「ごめん…亜弥ちゃん」
「へ?」

「ウチもよくわからんの。自分でもおかしいってわかるの。でもどうすることもできないねん…、みんながウチをどこかおかしな目でみはじめて、避けられてることもわかってる。でも、どうもできひんねん。ウチ…ウチ…」

愛ちゃん…、そうか、愛ちゃんも悩んでたのか。わたしだけじゃなかったんだ。いつも自分ひとりだけ悩んでるなんて、そんなわけないよね。みんな悩んでるんだよね…。

110 :名無し募集中。。。:01/10/30 22:27 ID:???
スニーカー矢口萌え

111 :QUE:01/10/30 22:29 ID:???
「愛ちゃん」

わたしもよくわからないけど、かけられる言葉はこれしかみつからなかった。

「愛ちゃんが悩んでるなら、一緒に考えていこうよ。わたしもいろんなことまだよくわかんない。けど、ひとりで悩むよりずっといいと思うから。ふたりでうまくやってく方法、考えようよ」
「一緒に…?」
「一緒にがんばろう?」
「亜弥ぢゃん…」

鼻声のように聞こえたのは気のせいかな。
愛ちゃんはちょっと笑ってくれた。

112 :QUE:01/10/31 00:45 ID:???
「で、どうすれば?」
「へ?」
「どうすればみんなと仲良くなれる?」

う〜ん、どうすれば………ちょっと逆立ちしてみた。

「やだ、亜弥ちゃんブラまるみえ」
「ちょっとはなしかけないで!あ、足持ってよ足!あ、ひらめいた!」
「早!」

113 :QUE:01/10/31 01:08 ID:???
休みの日、愛ちゃんとあるところに向かった。
タクシーで愛ちゃんはずっとわたしに寄り添ったまま。なんなんだろう。
「どうしてくっつくの」
「でへへ」
と笑ってるわりには、なにかに怯えてるかんじ。
「ひらめいたってなにをひらめいたんですか」
「え〜と、ひらめいたっていうか、いい方法がわかったわけじゃないんだけど」
「なんだ」

なんだってなによ。

114 :名無し募集中。。。:01/10/31 01:58 ID:???
わたしはどこへ逝く・・
http://isweb34.infoseek.co.jp/art/babylon5/ayaya02.jpg

『100回のKISS』MP3
http://members.tripod.co.jp/melon777/ayaya_100kiss.zip

115 :名無し募集中。。。:01/10/31 02:00 ID:???
ハロプロ童謡アルバムの曲目

01.ジングルベル(矢口真里、アヤカ、松浦亜弥、石井リカ)
02.赤鼻のトナカイ(加護亜依、小川麻琴、アヤカ)
03.サンタクロースがやってくる(吉澤ひとみ、加護亜依、あさみ、石井リカ)
04.雪のおどり(矢口真里、石川梨華、新垣里沙、あさみ)
05.風も雪も友達だ(安倍なつみ、新垣里沙、石井リカ)
06.サンタが街にやってくる(保田圭、りんね、アヤカ、松浦亜弥)
07.ママがサンタにキッスした(保田圭、辻希美、りんね、ミカ)
08.ホワイトクリスマス(安倍なつみ、高橋愛、ミカ)
09.おめでとうクリスマス(飯田圭織、紺野あさ美、あさみ、ミカ)
10.もろびとこぞりて(飯田圭織、あさみ、ミカ、石井リカ)
11.ゆき(辻希美、紺野あさ美、りんね)
12.お正月(吉澤ひとみ、りんね、アヤカ、石井リカ)
13.一月一日(後藤真希、石川梨華、高橋愛、小川麻琴)
14.たこの唄(後藤真希、松浦亜弥)
15.きよしこの夜(全員)

116 :名無し募集中。。。:01/10/31 03:23 ID:???
本物と偽物で文のクオリティがだいぶ違うな

117 :QUE:01/10/31 05:26 ID:???
喫茶店でタバコ吸う中澤さんと三者会談。
わたしのひらめきってこれなんだけど、どうだろう。
横をみると明らかに畏縮してる愛ちゃん。
悪かったかな。

「辞めたゆうても。ひまとちゃうんやけどな。まあゆっくりしてきや」
ゴホゴホゴホ
咳き込む愛ちゃん。
「あかんかったか、タバコ」
「いえ」
「中澤さん、あの!わたしたち友達ができないんです!」
わたしが切り出す。

「なんでやと思う?」
「え…と…、愛ちゃん…ホラ…」
わたしは愛ちゃんをつついた。
「ウ、ウチらがかわいいからです!」

( ゚Д゚)エ?

118 :QUE:01/10/31 05:29 ID:???
「なんやこのコ、おもろいやん。するとあれか。他のやつらは全員ブサイクいうことやな。そういえばウチも仲間多かったなあ……」
「あああ、中澤さん、わたしたちどうしたらみなさんと仲良くなれますか」
「すんません、水!」
だめだ、すっかり怒らせてしまったみたいだ。
愛ちゃんのバカ。
みるとうつむいちゃってる。
「どっか好かれようとしてるからちゃうの」

「はい?」
「どういうことですか?」
愛ちゃんが聞く。

119 :QUE:01/10/31 05:32 ID:???
「当たり障りない言動を誰の前でもしてるんやろ。よう思い出してみい。
消極的っちゅう事もあるけどな、その前にみんなの前出たらへえこら
笑ってるばかりやなくて、どんとぶつかってったら、ああ、自分に対して
一所懸命やなって思ってくれるんやないの。恐れてるんやろ。松浦におまえ
に言うてんねんで」
中澤さんは煙をわたしの顔に吹きかける。

「ゴホゴホ」

「わたしは…」
あ、愛ちゃんがしゃべった。へんなこと言わないでね。

「わたしはいいと思ってとった行動が、みなさんによく思われないようです…」

上目遣いで中澤さんをみる愛ちゃん。わたしも。

「そういう行動をとった直後に大声で笑ってみるゆうのはどや」
「笑うんですか」
「大声でな」
「どういうふうに…ですか?」
「ぐわははははははははははははははは!!ぶはぶは!」

喫茶店の人が一斉に振り返る。

「さすなボケ」

赤面する中澤さんにふたりそろって頭を下げた。

効果あったのかな。わたしのひらめき。

120 :QUE:01/10/31 13:27 ID:???
数日後
「愛ちゃん、あれからどう?」
「何となくぅ、うまくいってるぅ、見たいですぅ」
「本当に?良かった〜」
「何てゆうかぁ、何も考えないでぇ、笑っているのがぁ、いいのかなってぇ」
「あ、あ、そーね。そうかもしれないね」
ん〜〜?ま、明るくなったように見えるからいっか。
っと思ってたら、愛ちゃんの笑い声が聞こえた。
「だばはははははははははははははは」

121 :QUE:01/10/31 19:56 ID:???
「よ、亜弥ちゃん」
「あ、おつかれさまです」後藤さんに初めて声かけられた。
「今日の歌入れ一緒にガンバローね」
「あ、こちらこそ、よろしくお願いします」
「一回歌ってみよーか?」
「え、は、はい」
「じゃいくよ、せーのっ」
「ちゅーちゅーたこかいな」
「たーこーたーこーあーー、って違うよ亜弥ちゃん」
「え?たこの歌ってコレじゃないんですか?」
「違う違う、何か間違ってるよソレ、ハハハハハ」
ぐぉ、メッチャ恥ずかしぃよぅ。

122 :名無しさん:01/10/31 22:22 ID:???
愛ちん
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2989/aisaga011030/011030aisaga010.jpg

梨華
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2989/aisaga011030/011030aisaga014.jpg

梨華16歳
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2989/aisaga011030/011030aisaga014.jpg

123 :名無しさん:01/10/31 22:23 ID:???
梨華16歳
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2989/aisaga011030/011030aisaga017.jpg

124 :名無しさん:01/10/31 22:40 ID:???
マジでこやりって何だmpg
ttp://www6.tkcity.net/~nacci/mpeg/ayaya_koyagi.lzh

125 :名無しさん:01/10/31 22:47 ID:???
夏パーリ
http://www.15musume.f2s.com/up/images/20010903133842.1.jpg-2

126 :名無しさん:01/10/31 23:02 ID:???
http://www.geocities.co.jp/HiTeens/1397/utaban7-5/093.jpg

http://www.geocities.co.jp/HiTeens/1397/utaban7-5/094.jpg

http://www.geocities.co.jp/HiTeens/1397/utaban7-5/095.jpg

http://www.geocities.co.jp/HiTeens/1397/utaban7-5/097.jpg

127 :QUE:01/11/01 00:43 ID:???
だいぶ愛ちゃんは明るくなってきた。
わたしも急に変わったとは思えないけど、少しずつポジティブになりつつある。
また今度、日を見て中澤さんにふたりで挨拶に行こうと思う。

そして、大事な事に気づいたんだ。
友達探しにやっきになってたわたしたちがいつのまにか友達になってた事。
ふたりともぐるぐるあっちこっち見回して、わけわかんなくなってて、気づかなかった。
わたしだけか?
愛ちゃんはどうなんだろう。

愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん
愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん愛ちゃん

ハッ!なにやってんだわたしは。
寝ます。
マイウェイ。

128 :名無し募集中。。。:01/11/01 01:28 ID:???
おもろ〜〜〜!!!
口調がヨイヨイ!!ほんとにそんなかんじでしゃべってそう。
がんばって続けて続けて〜!!!

129 :QUE:01/11/01 01:35 ID:???
「愛ちゃん、みてあれ、うわベロ入れてる」
「あれはなにしてるの?」
「なにって、キスじゃん」
「ふーん」
とそっぽを向く愛ちゃん。
「またとぼけちゃって、ほんとは興味しんしんなんでしょ?ホラ、よくみなさいよ」
わたしは愛ちゃんの顔をカップルのほうに向ける。
「うわっ!」
「ほれほれほれ」

「ここれ、ふたりでやってみりばいいのれす」
「え?」

振り返ると辻ちゃんがいた。背中に羽根が生えて空中を舞っている。

「実践したらはなしが早いゆうもんやな〜」
愛ちゃんの後ろにはあいぼんが同じように飛んでいる。

「へ?やだ、やめてよ!」
ふたりの小悪魔がわたしたちの背中をぐいぐい押してくる。

「亜弥ちゃん、ウチならええよ」
とろんとした目の愛ちゃんの顔が近付いてくる。

「おりゃ〜」
どんと押されてわたしたちはキッス。

ピューン
キュッキュッキュキュキュキュ
キャマーパーピー
キュッキュ

「わあ!」
目を開けるとわたしの部屋の天井がみえる。
まだ暗い。時計を見るとまだ深夜だった。
ポスターの愛ちゃんが笑ってる。
ああ……。
あれ?
下半身が熱い。
また濡れ……

そっと下に降りていってパンツを洗った。
なにやってんのわたしは…

130 :名無しさん:01/11/01 01:59 ID:???
11/3
めちゃイケ
『モー娘修学旅行の裏側』
放送!ガイシュツキシュツ

131 :名無し募集中。。。:01/11/01 02:37 ID:???
あやあい?まつたか?
どっちにしろ萌えー

132 :名無し募集中。。。:01/11/01 08:58 ID:???
たか
http://anc53998.s2.xrea.com/aia.jpg

まつ
http://anc53998.cool.ne.jp/cgi-bin/pict/infinity_059.jpg

133 :たかし:01/11/01 12:21 ID:kO0dPGGC
>>132
いやん、直はやめてぇ〜

134 :QUE:01/11/01 13:09 ID:???
ロビーの陽の当たるところでちょっと休憩。
うっ急に悪寒がする。
「あ、保田さん」
「松浦ぁ〜」
ギラギラした目でわたしを睨んでる。
ギラギラしてるのに、なんかこう、寒気がする。
「あんたねぇ〜…」その時窓の外から
「圭ちゃん」
飯田さんがほうきに乗って現れた。
「あ、カオリ…」
「ちょっと来な」
「う、うん」
二人ともほうきに乗って飛んでっちゃった。
わたしはまた日向ぼっこした。

135 :QUE:01/11/01 13:21 ID:???
実は
「あやや」
ってわたしを呼ぶのは飯田さんしかいない。
しかも夏のたぶんシャッフルの時くらいから
呼ばれてないような気がする。

136 :名無しさん:01/11/01 16:28 ID:qHAn3hBS
あやたんハアハア

137 :名無し募集中。。。:01/11/01 16:41 ID:???
100回もKISSしたら壊れちゃうよアヤたん(ハァハァ

138 :QUE:01/11/01 18:43 ID:???
楽屋にはいると、あいぼん辻ちゃん梨華ちゃんがはしゃいでいた。
何だろ?とテーブルを見ると、
ミニペットの中に矢口さんが閉じこめられていた。
「コラー、ツジーカゴー、コロスゾイシカー、キィィィィィィ」
何かヤバそうなので、逃げた。
「オイ、マツーラ、タスケロー」
と聞こえたような気がするけど、聞こえなかったことに。

139 :名無し募集中。。。:01/11/01 19:38 ID:???
>>132
このあややって日記あややに限りなく近い気がする

140 :QUE:01/11/01 23:16 ID:???
「亜弥」
とわたしを呼び捨てにするのは
安倍のデブだけだ。いつかシバいたる。

あ、あと、男前モードの吉澤さんもか。こっちはまぁエェわ。

141 :名無しさん:01/11/02 01:01 ID:???
おもしろいね

142 :QUE:01/11/02 01:53 ID:???
今日は多摩川沿いでドラマのロケ。
本番が始まるちょっとの空き時間に見た夕焼けがキレイだった。
センチメンタルってこうゆう感じなのかな。
たまにはこうゆう日もあるんだな。

143 :QUE:01/11/02 02:09 ID:???
スゴイのを見ちゃった。
紺ちゃんが一人で着替えてるのをたまたま見ちゃったんだけど、
服全部脱いで真っ裸になって、背中のチャックを下ろしたら、
中からナイナイの岡村さんが出てきた。
こんなの誰にも言えない。どうしよう。

144 :QUE:01/11/02 03:22 ID:???
愛ちゃんと一緒に帰る。

「あれはなにしてるの?」
愛ちゃんの指す方向にカップルがいる。
「あれは……みてわかるでしょ」
「わかんない。なんであんなことすんの」
「愛を確かめあってるのよ」
「ふーん」
とそっぽを向く愛ちゃん。

わたしはとっさに振り返った。
なんと辻ちゃんが走ってくる!

愛ちゃんの背後をみると、ひゃー!あいぼん!

「逃げない?」
と言おうと思ったけど、言葉が出ない?なぜ?
今まさに悪魔が迫ってきてるというのに!

愛ちゃんの手を握って走ろうとしたんだけど、すでに辻ちゃんに服をつかまれてた。
「なんでにげるのれすか。あいぼん、あたしらをみてにげようとしたのれす、このふたり」
「失礼やな、ウチらが邪魔か〜」
「な何言ってんの?なんでわたしらが逃げるのよ、ねえ」
わたしはあいぼんの後ろのカップルをちらっとみた。
うわ、ベロかんでるよー。

「な〜亜弥ちゃん、ウチらも一緒に帰ってええ〜?」
「おなかすいたのれす」

ホッとした。
愛ちゃんをみるとなんだか嬉しそう。
「じゃあ、みんなでファミレス行く?」
「やった!」
「あ、あそこできっすしてるのれ」
「ほんまや、ならウチらも」
「は?」

小悪魔同士のキッス。
わけわかんない。

145 :mn:01/11/02 06:43 ID:wOe+OuWe
大変おもしろい〜ガンバッテください

146 :QUE:01/11/02 09:34 ID:???
楽屋でよっすぃーを見つける。
ざるのような入れ物に何十個というゆで卵を詰めこみ
それを飲み物のように一気に流しこんでいる・・・

この人のウンコってやっぱりまっ黄色なんだろうか・・・失礼

147 :名無し募集中。。。:01/11/02 09:57 ID:???
今日は私がデビューして丁度半年になる。
前祝というので楽屋に事務所やレコード会社からの花束が。
その中にバラの花束を見つける。あ、メッセージ・・・

 おめでとうベイベー、今日は部屋用意して待ってるから

                      吉澤

この人何気にキモいかも。

148 :名無し募集中。。。:01/11/02 10:32 ID:???
楽屋に斜め上空を向いた飯田さんそっくりのマネキンが置いてある。

すっげー本物みたい、手を伸ばしてみる。

うを!本物!! 生温かい・・・

あ、そうか 交信中? なるほど。

149 :名無し募集中。。。:01/11/02 11:19 ID:???
事務所にハロプロメンバーの全資料があった。ちょっと見てみる。

モーニングにはじまって、カントリー、平家みちよ、ココナッツと色々ある。

小湊、信田・・・いたねぇ こんなのも。

ん?なになに、「三佳 千夏」? 誰だっけ?

・・・・・・途中まで読んでやめた。 なんかブルー。

150 :名無しさん:01/11/02 12:20 ID:???
>>149
おもろい

151 :QUE:01/11/02 12:30 ID:???
事務所でさっきの資料見てた時にソニンちゃんがいたので、
「あー、ソニン君、コレとコレ、コピーしてくれ給へ」と頼む。
「ハイ、わかりました〜」
よく働くな〜、ソニンちゃん。

152 :QUE:01/11/02 20:57 ID:???
げ、デブと紺ちゃんが近づいてきた。
「亜弥、みてみて。なっちの腹話術だよ〜」
「コ、コンニチワ、アヤサン」
涙目で紺ちゃんが人形の振りをしてる。かわいそう。
「紺野、なんか亜弥に言いたいことがあるんだべさ。言ってみ」
「・・・・・」
「ホラ、ゆえってば」
「・・・アンタイツニナッタラヌグノ?」
紺ちゃんもう顔真っ赤だ。
「いゃ〜〜〜、紺野しどい事ゆうな〜」
どーでも良いけど、全然腹話術じゃないんだけど。

153 :QUE:01/11/02 21:05 ID:???
デブが行ったあと、紺ちゃんはもう破裂しそうなほど顔を赤くしてプルプル震えていた。
「大丈夫?紺ちゃん」
っと言いながら、紺ちゃんの背中を覗いてみる。
あっ、チャックがない!
っとゆうことは
こないだの紺ちゃんは別人?

154 :名無し募集中。。。:01/11/02 21:20 ID:???
明日のめちゃイケSP未公開シーンにでるのは紺ちゃんですか?

155 :QUE:01/11/02 22:11 ID:???
カントリーのあさみちゃんと渋谷をプラプラしてる時、
飯田さん保田さんを見かけた。
何だろと思い、後をつけてみた。
二人は脇道のきたない雑居ビルの地下に降りていった。
階段の壁に張り紙が
「西洋黒魔術協会日本支部宇田川道場」
「あなたの潜在能力を引き出します」
「TVでおなじみのあの人も指導します(非常勤)」
うわ〜、きっつー。
あさみちゃんショックで口パクパクしてる。
(非常勤)ってやってるのかなあ?まさか?やっぱり?

156 :名無し募集中。。。:01/11/02 22:49 ID:???
東京は空気がとっても汚い。
私も長いこといると保田・・・

157 :名無し募集中。。。:01/11/02 23:24 ID:???
かもめのジョナサンやあばれはっちゃくが出てくるあたり
いいセンスしてるよQUE(w

158 :名無し募集中。。。:01/11/02 23:40 ID:???
メイク室にびっくりするような美人がいた。誰だろ?

隣に座って私もメイクを始める。

横目でチラチラ覗く。美人さんの顔がメイクでどんどん変わっていく


・・・えぇぇ!? や、保田さん??

「じゃあね亜弥ちゃん」メイクを終えたいつもの保田さんが出て行く

うーむ・・・ひとこと言ってあげるべきなんだろうか

159 :名無しさん:01/11/02 23:48 ID:omsJEzKP
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

160 :北九州ドーム5階:01/11/02 23:56 ID:???
こんこん(・∀・)イイ!
ハァハァ

161 :名無しさん:01/11/03 04:47 ID:whxdG31g
ヒマなので楽屋でウトウトしてた。
すると激しい息遣いが聞こえる。
フンッ! ハッ! オリャ! セイッ!
薄目を開けると辻ちゃんがものすごい顔でボディーブレードをゆすっていた。

辻ちゃん・・・体育会系だったんだ。

162 :名無しさん:01/11/03 06:02 ID:???
愛&犬
http://www.geocities.co.jp/Athlete/1151/motai011101/011101motai118.jpg

163 :名無し募集中。。。:01/11/03 06:17 ID:???
>>162
かわぃぃ

164 :名無し募集中。。。:01/11/03 09:52 ID:NluOPxi9
明日深夜の黙示録は30分遅れで放送されますので、
神よお気をつけ下さい

165 :名無し募集中。。。:01/11/03 10:10 ID:???
>>164
誤爆スマソ

166 :QUE:01/11/03 10:41 ID:???
今日もドラマのロケ。
今日はこんなシーンを撮った。

いつもと変わらないように見える朝
昭子「今日も遅くなるの?」
知美「うん、まだ部活あるから」
本当は近藤と会うためなのに嘘をつく知美
知美「じゃ、いってきます」
昭子「いってらっしゃい」
家に誰もいなくなり、早速昭子は延江からメールが来てないかチェックする
PC「メールガトドイタヨ」
どうやらメールが届いたようだ
昭子「まあまあ」
思わずほくそ笑む昭子
知美は家を出てしばらく歩いていたが突然
知美「あっ」
と忘れ物に気づき、踵を返し走って家に戻る
知美「ただいま」
昭子「うそーん」
昭子は延江に会うために化粧をしていたところだった

このシーンはボツになった。

167 :名無し募集中。。。:01/11/03 15:45 ID:???
うそーんにワロタ

168 :悪魔:01/11/03 17:54 ID:cuCeJ38w
おもしろい!!!!!!1冊の本にしてほしいね!

169 :名無しさん:01/11/03 18:15 ID:gZ2jhVhL
http://us.f1.yahoofs.com/users/204aa8c1/bc/index.html?bczftK8AmGNn6fxN

170 :名無しさん:01/11/03 19:54 ID:9M+JPEMp
愛ちゃんから相談を受ける。この頃鼻血が止まらないらしい。
なんでもちょっと前に局の駐車場で一瞬記憶を失ってかららしい。

駐車場? あぁ!!  ・・・・・・

愛ちゃんには脳検査のできるいい病院を紹介しておいた。

171 ::01/11/04 02:45 ID:U/t30KZk
局の廊下でミカさんとすれ違う。

この人と会ったらやることはひとつだ。

互いに顎をニュっと突き出す。

「元気ですかー!?」「元気デスカァー!!?」

向こうを歩いていた安倍がびっくりしてる。ざまぁみろ。

172 ::01/11/04 03:46 ID:???
番組収録でスタジオに入る。

見ると愛ちゃんが空中を吹っ飛んでいた。

その向こうにはチョップを振りぬいた体勢の飯田さんがいた。

梨華ちゃんに聞いてみる。愛ちゃん半日遅刻したそうだ。 合掌。

173 :☆くそーこうだったな:01/11/04 04:35 ID:???
局の廊下でミカさんとすれ違う。

互いに目が合う。

「元気ですかー!!」「元気デスカァー!!!」

向こうを歩いていた安倍がびっくりしてる。ちょっといい気味。

174 :mn:01/11/04 04:38 ID:9ZOBew2l
マネージャー
亜弥ちゃん4日午後に1つロケと夜、日が暮れたら
もう1つロケあるからね遅れないように

175 :QUE:01/11/04 06:16 ID:???
カルガモにエサをあげる愛ちゃん。
「ばかにしないで!」
わ、カルガモが口をきいた。

「ウチは…お菓子いるって言っただけ…」
「あたし小動物じゃないわ!」

カルガモ…もとい新垣さんは愛ちゃんの持ってたピーナッツの袋を取り上げ、彼女に投げつける。
「なにすんの!」
「まるでエサをあげるみたいに!ばかにして!きいっ!」

わたしは楽屋に入るタイミングを完全に失って、入口から楽屋の中をのぞいていた。
怒って出てくる新垣さんから顔をそむけてしまう。
中をのぞくと、愛ちゃんはひとり立ちすくんでいた。
わたしたちは友達。
こんなときこそ声をかけて…はげますのが、ほんとのともだ…あ、あれ?

愛ちゃんは考えるわたしの前をさっさと素通りして、行ってしまった。

176 :QUE:01/11/04 06:33 ID:???
トイレの中でひとり考え込む。
隣の個室から寝息が聞こえてくる。

愛ちゃん、またふさぎこまなきゃいいけど…。
せっかくみんなといいかんじになってきてたのに。

「宇宙人か霊でもとりついてるんじゃないの」
「??起きてたんですか後藤さん」
「高橋の事でしょ?」
「はあ…」
「ほっときゃそのうち治るって、だからあんまり深刻にならないの」

実に食えない人だと思う…。

「その深刻さがあいつに伝染して、余計へんになるよ」
「…気をつけます」

「ああヤバ!間に合わん!松浦、ここにカバン置いてくから、楽屋に持ってって。頼むわ」
そう言うと後藤さんはバタバタと出て行ってしまった。

隣の個室のバッグ。楽屋に運ぶ途中、気になって中身を探っちゃった。
出てきたのは化粧道具、マンガ、お菓子、ナプキン、………スタンガン。

177 :悪魔:01/11/04 12:06 ID:3zGaxCoQ
QUEさんのが1番おもしろいれす。これからも楽しみにしてます!!
松浦亜弥もびっくり!!だ〜〜〜〜ね!

178 :QUE:01/11/04 12:51 ID:1hwTCt6N
1のQUEでございます。
ありがとうございます。

>81の環7沿いドンキって適当に近所の杉並方南店のつもりで書いたんですけど、
さっきこんなの発見。
まあ、どうでもいいんですけどne。

179 :QUE:01/11/04 12:52 ID:1hwTCt6N
あ、これこれ
http://www.donki.com/donkipress/media/magazines.html

180 :QUE:01/11/04 13:10 ID:???
向こうに愛ちゃんが歩いてるのが見えてので
「愛ちゃ〜ん」
と声をかけたけど、あれ?気づいてくれない。
すると愛ちゃんの歩く先に男前モードの吉澤さんが黒マントに身を包み立っていた。
愛ちゃんが吉澤さんの前に立つと、吉澤さんは何も言わず
バッ!
とマントをひるがえし、腕を肩にかけ愛ちゃんをマントで包むようにして、二人寄り添ってどこかへ行ってしまった。
その時吉澤さん目があったんだけど、何あの目。やらしい。

181 :QUE:01/11/04 14:21 ID:???
また見てしまった。
ミカさんが楽屋にいたんだけど、いつもと様子が違う。
いつも以上に顔が白くて、何か作ってる。
すると飯田さん保田さんが来た。
「ミカ、できた?」
「ハイ、飯田サン、デキマシタ」
うわ、何だあれ。緑の・・・水?
「ねぇ、カオリ、ホントに飲まなきゃダメ?」
「うん、ダメだよ」
「ソーデスヨ、保田サン、飲マナクチャ、イニシェーションナリマセンヨ」
「うーーん」
と言って渋々緑の水を飲む保田さん。
「ぐわ、苦、マズ、げ、がぎごごごげ・・・」
白目を剥いて倒れちゃった。
飯田さんミカさんは保田さんの側に立って何やら呪文?をブツブツ言ってる。
やっぱり怖いので、逃げちゃった。ホントに怖かったんだから。

182 :QUE:01/11/04 15:05 ID:???
TXの廊下で矢口さんと吉澤さんがお芝居(コント?)の練習をしている。
「マリー、君のことを世界で一番愛しているよ」
「ヨシオさん、わたしもよ」
二人は抱き合おうと走って近づく。
とその時、吉澤さんがつまずいて
「おっとととと・・・・・・あっ」
あっ、矢口さんを踏んづけちゃった。ペシャンコの矢口さん。
「イャーーー、ヤッベー、どうしよう」
「ダイジョブダイジョブよっすぃ〜気にしないで、キャハハハハハハ」
ペシャンコの矢口さんの笑い声もペナペナだった。

183 :QUE:01/11/04 19:28 ID:???
麻琴ちゃんが泣いている。よー泣くなこの娘は。
「どーしたの?」
「………」
「誰かにいじめられた?安倍さん?保田さん?」
「…石川…」
え?梨華ちゃん、ほー、やるじゃん。
「ま、ね、ほら、あれだからね」
わけわからん言葉で慰めてみる。
すると突然真琴ちゃんは立ち上がり
「くっそー、あのヤロー、許さねぇ」
とか何かブツブツ言ってる。
「あいつのケツにも盗聴器仕掛けたる」
ひっ、やっぱり真琴ちゃんを泣かしちゃいけない。
ボイトレの先生、TXのスタッフ、今度は梨華ちゃんか。

184 :QUE:01/11/05 00:12 ID:SehpQlci
スタジオの木材のかげにでちぢこまっている愛ちゃん発見。
後ろからそっと近寄ってみると、携帯をいじってる。
よくみると、みんなの番号を黙々と消していた。

悲しくなった。
やっぱり、また…。
いけない。わたしが暗くなっちゃいけないのです。

わたしは愛ちゃんの後頭部をぐーで殴りつけた。
床に頭を打ちつける愛ちゃん。ダブルインパクト。やば、ちょっと強くやっちゃったかな。

「あ、愛ちゃん、なにしてるのかな?」
「亜弥ちゃん…今…」

「ご、ごめんなさい」
「今の…なんか…いい」

愛ちゃん…?

185 :QUE:01/11/05 04:15 ID:???
終電。
数人しか乗っていない車両の中で、横に座る彼女のはがれかけた額の絆創膏を直してやる。
愛ちゃんは携帯をみつめたまま。

「気にする事ないって、消した人にはまた聞けばいいし」
「それって失礼にならんかな」
「うっかり消しちゃう事もあるでしょ」

「そうかな…」
「元気出してね」
「そうだ。亜弥ちゃんのみせて。携帯にみんなの入ってるんでしょ」

わたしのは…みんなのは入ってない。
たぶん愛ちゃんの方が知ってるはず。

「今日、忘れてきた」
「そう…」

再び、落ち込む。
わたしはいたたまれなくなって、頭をごしごしなでてあげた。

「あれは何?」
愛ちゃんは遠くに見える、大きな円形のイルミネーションを指さす。
「あれは観覧車。わたしあそこのはまだ乗った事ないな」
「乗り物なの?」
「乗り物だよ」
「乗ってどこ行くの」
「あれはどこかに行くものじゃないんだよ。回って登って降りてくるの」
わたしは小さい子にでも教えるような口調で言った。
「回って登って…」

「このまんまどっか行ってしまえばええのに…」
眠たそうな目で正面を見据えてつぶやく愛ちゃん。

「どこかって?」
「どっか、遠いとこ」

遠いところってどこだろう。
わたしはなんとなく、聞き返さなかった。

186 :名無し募集中。。。:01/11/05 08:13 ID:???
この雰囲気めちゃくちゃ(・∀・)イイ!!

187 :名無しさん:01/11/05 22:48 ID:FF5I+o8j
age

188 :QUE:01/11/06 04:17 ID:???
スタジオの中で歌録りに向かう途中、アメフトの防具で完全防備した人がわたしの前を横切る。
ヘルメットで顔がわからなかったけど、あの背丈は……

近付いていって顔を見ようとすると、なぜか隠そうとする。
「愛ちゃん?」
「……」
黙ってるけど確かに愛ちゃんだった。
「どこ行くの?」

そう言うと彼女は逃げ出した。
わたしはとっさに追いかけた。

なんとか捕まえた。
「なんで逃げるの、どこ行くつもり?」
黙ってその場に立ち尽くす愛ちゃん。
ヘルメットの中を覗きこむと、うつむいて、口を一文字に閉じてた。
「どうしたの?」

189 :QUE:01/11/06 04:18 ID:???
「亜弥ちゃん、ウチを車ではねて」
「へえ?」

「一生のお願いよ」
「愛ちゃん…?」
「なにか衝撃があればええの」
「衝撃って…」
「じゃなければそうだな、バットでがーんと、もしくは頭にでかい石をどーんと…」
「気は確か?死んじゃうよ」
彼女の目は真剣だった。切実に訴えている目。

「ええからやってよ!」
「できるわけないでしょバカ!」
平手打ちをヘルメットに打ち込んだ。
小さな体はそれだけの事で飛んでいく。

「ごめん…」
へたりこむ愛ちゃんにかけよって言った。

「亜弥ちゃんウチを車ではねてよ。そうすれば本当の高橋愛になれるんだから」
「本当の愛ちゃんって、愛ちゃんは愛ちゃんだよ」
「こんなの全然ちゃう。亜弥ちゃんがやってくれればウチ、ホンモノのアイドルになれるの」
「でも…」
「…こんな事頼めんの亜弥ちゃんしかえんの。ウチ、今のまんまじゃダメになってしまう」
愛ちゃんは何かをこらえるかのように言葉を振り絞ってた。

そんな顔をみせないで。
わたしの胸ははりさけそうになってしまう。

190 :QUE:01/11/06 04:19 ID:???
スタジオの駐車場でマネージャーの車に無断で乗り込んだ。

「当てるだけだよ」
わたしは車の中から言った。

「遠慮いらんよ。どーんと来い」
完全防備の愛ちゃんは正面で構えて言う。

スタジオの入口のほうで、大人の人がなにかもめているのが見える。
坊主の男の人が数人に向かって怒ってる。

「謝らんかい。土下座して謝らんかい」
マネージャーらしき人が止めて、逆に殴られてる。
「泣いて許される思っとったら大間違いばい。ヨーソロー!言わんかいヨーソロー!」

「亜弥ちゃん!」
愛ちゃんの声に、正面を向く。

愛ちゃんが悩んでるのは、もしかしてわたしのせいなのかもしれない。

191 :QUE:01/11/06 04:19 ID:???
「言わんかい!ヨーソロー!」
「亜弥ちゃん!はやく!」
「お前が率先して言わんかい!」

彼女が自分に悩みはじめたのは、あのときからなのか。
わたしのせい。
でも、仮にそうじゃないとしたって…。
愛ちゃんのためなら。
わたしは。

「そ〜うお前だ。お前が舵を〜取れぃ〜明日からお前がキャプテンシッッッッップ!」

わたしはアクセルを踏んだ。
スピードは充分。

でも、ハンドルをとられて、私の意に反して右に大きくそれて、車はスタジオの入口に向かった。怒ってる人、怒られてる人を次々にはねて入口に突っ込んで止まった。

一瞬目の前が暗くなったけど、なんとかわたしは無事だった。
顔をあげると、バックミラーに立ち尽くす愛ちゃんが見えた。

192 :QUE:01/11/06 04:21 ID:???
ミラーにうつる姿は小さくてよくわからなかったけど、震えてるように見えた。

突然愛ちゃんは、駐車場の外に向かって走り出して。

「愛ちゃん!」

叫んだけど、彼女は止まってくれない。
わたしは車から出て、追いかけた。

わたしが駐車場を出たとき、愛ちゃんが見えた。
車道を走る車にはねられて、飛んでいく愛ちゃんが…。

193 :名無し募集中。。。:01/11/06 10:01 ID:4fVkK0wc
189の愛ちゃんは軽く鼻血を出しながら熱弁してそうだね
しかし壊れゆくあややと愛ちゃん・・・どうなるんだぁ!

194 :ナナッシモニ:01/11/06 10:57 ID:???
狂気的にワラタ。

195 :名無し募集中。。。:01/11/06 11:06 ID:8i0+X0wh
最近事務所に入ると平家さんがよくいる。
いつもいてとらばーゆとか三重テレビの入社資料とか読んでる。
平家さんはいっつも事務所にいる。

いっっっっっもいる。

いっっっっっっっっっっっっっっっもいる。

話しかけると嬉しそう。私もちょっと嬉しい。

196 :ねぇ、名乗って:01/11/06 22:01 ID:???
久々にまとめ読みしたけど一体何なんだよ、この急激にダークな展開は!?
もうメチャクチャ面白すぎ。いいぞQUEさん、もっとやれ(笑)

197 :QUE:01/11/06 22:37 ID:???
「亜弥ちゃ〜ん」
あいぼん辻ちゃんがやってきた。
「新しい技をはつめーしたので」
「みてほしいのれす」
っと、辻ちゃんがあいぼんを肩車して
「がーったーい」
「へーんしーん」
っとグルグル回ると
二人は酒井若菜になった。

198 :QUE:01/11/06 23:24 ID:???
ちょっと前(先月くらい)の話

吉澤さんとりんねさんが遊んでた。
そのうちりんねさんが靴をぴょ〜んと飛ばしてケタケタ笑ってた。
「わ〜ぉ、やるじゃ〜ん。よし、わたしも〜」
と吉澤さんもびょ〜〜んびょ〜〜んと靴を飛ばした。
「うわ〜〜、スゲー飛んだね〜。もう見えないよ〜」

噂では、吉澤さんの靴は遠く遠くまで飛んで、
アメリカのビルにぶち当たったらしい。ナイショですよ。

199 :QUE:01/11/06 23:34 ID:???
わたしの最近のマイブーム。
事務所に行って、事務の人の机の上にゴム印があるんだけど、そのゴム印に詰まったカスを掃除するのにハマってる。
使い古しの歯ブラシを使ってシャカシャカすると、キレイになってとっても気持ちがいい。
歯ブラシはデンターシステマが最適であると強く推したい。

200 :悪魔:01/11/06 23:59 ID:???
「元気ですかーーーっ。」

201 :名無しさん:01/11/07 00:00 ID:zXRnkEc6
QUEさん、最高!!
毎日楽しみにしてます。!!
頑張って続けてください!

202 : ◆FIFAQWoo :01/11/07 00:12 ID:???
>>199
禿動。
システマは使える(w

203 :QUE:01/11/07 02:33 ID:???
絶対安静の愛ちゃんが病院から抜け出したのは、あれから一週間後の事。

意識不明って病院の人に聞かされたときは、頭の中が真っ白になって、病院の廊下で待ってた愛ちゃんの親御さんが、泣いてたか怒ってたか、わたしがそこからどうやって帰ってきたのかもよくおぼえてない。
そのときは、とにかく死にたかった。

204 :QUE:01/11/07 02:34 ID:???
幸い愛ちゃんは次の日に意識を取り戻した。
絶対安静だけど、面会は一応出来るとの事。
だけど行かなかった。
行きたかった。行きたかったんだけど。

事務所の人に行き先やこころあたりを聞かれたけど、正直わからなかった。
そのときは本当にわからなかったけど、いろいろ行きそうなところを思い浮かべて、ひとつだけ、もしかしてと思うところがあった。
わたしは港にある遊園地に電話をかけた。

「頭に包帯を巻いた女の子をひとり保護してるんですけどね。何を言っても答えないんで困ってるんですよ」
所員の方は電話のむこうでそう言った。

205 :QUE:01/11/07 02:35 ID:???
とっくに閉園時間が過ぎて、遊園地は暗くなっていた。
園内の事務所に通されて、奥の部屋でその姿をみつけて、お腹の辺りの圧迫感がようやくとれていくのを感じる。
椅子に小さく座っている愛ちゃん。

「ごめんね亜弥ちゃん」
わたしを見るなりそうつぶやく愛ちゃんにわたしは「いいんだよ」と、
それしか言えなかった。

愛ちゃんを背負って、事務所の方々に頭を下げて遊園地をあとにする。
港の大通りにはもうほとんど車の通りがなくなっていた。

「観覧車に乗りたかったんでしょう」
「うん」
「乗れたの?」
「だめだったよ」

いつまでも背中で謝り続ける愛ちゃんにわたしは首を振りながら歩いた。

「ありがとう、亜弥ちゃん」
「ううん」
「ウチ、楽しかったよ、亜弥ちゃんと一緒にいれて。どうやって人とうまくやってくか、わからなくて。ひとりで悩んでたときに亜弥ちゃんが現れて、ウチ、ほんと、嬉しかった。でもいろいろ迷惑かけてしまったね」
「や、やめてよ」
苦手だった。
こういうの言われた事も言った事もなかったから。

「行きたくないな…」
「え?」
「ウチそろそろ帰るよ」
「うん、待って、もうすぐタクシーつかまるからね」
「亜弥ちゃん」
「なに?」
「ありがとね…」

愛ちゃんはそう言うと、わたしの背中に顔をもたれて、それっきり話さなくなった。
愛ちゃんの言葉は全部わたしと同じだった。その言葉は全部わたしが言いたかったのに。
でも、なぜかのどの奥から出てこなくて。
背中にわずかな体温を感じながら、わたしは車を求めて歩き続けた。

206 :QUE:01/11/07 02:36 ID:???
スタジオ収録。
見なれた後ろ姿をみつけてわたしは舞い上がった。
その肩に声をかける。

「あ、おはようございます」
「愛ちゃん、もういいの?」
「はい、ご心配かけまして、どうも…」
「……」
はにかんで頭を下げる彼女の顔をわたしは、まじまじとみつめた。

「はい?」
「わたしは誰だ」
「………」
「松浦さん」

「……そうです」
愛ちゃんは首をかしげて、大丈夫?とでもいいたげ。

「無理しないでね」
「はい」
そう笑顔で言うと、足早に行ってしまった。

207 :QUE:01/11/07 02:36 ID:???
あれから愛ちゃんは楽しくやれてるようです。
みんなが彼女を取り囲んで笑ってるのをよく見かける。
それを見てわたしも嬉しくなる。

わたしといえば、あえて言う程大きな変化はないのだけど、少なくともウジウジと
ひとりふさぎ込む事はなくなった。

ひとことありがとうと言いたかったけど、今はもう言えない。
だから、遠くで笑ってる彼女にひそかに感謝するのです。

208 :QUE:01/11/07 02:37 ID:???
鏡をみる。
明日も仕事。
頑張ります。
携帯を見ると、珍しくメールが入ってた。

「突然のメールすいません。高橋です。よかったらメールください。
                               愛」


あ、ページがもうない。

おわり

209 :偽QUE:01/11/07 02:49 ID:???
>>208
おわり?
まーいーや
まだおれは続けるぞ
今日はもう寝るけどな

210 :名無しさん:01/11/07 03:33 ID:???
うっそ〜ん、終わっちゃうの〜?
めっちゃおもしろいのに・・・
気が向いたら、また続き書いてー

211 :名無し募集中。。。:01/11/07 03:49 ID:JiJjK4cY
あややといーたんの組み合わせ激しく萌えますね

212 :名無し募集中。。。:01/11/07 07:24 ID:???
すごく(・∀・)ヨイのに終わっちゃうの淋しい…

213 :このシリーズ終わっちゃうの?:01/11/07 08:06 ID:0ludWsQa
おもしろかったです。また続編かほかのひとバージョンを書いてください。
なんとなく文体が新井素子風味なのも読みやすい要因かな?

214 ::01/11/07 09:07 ID:???
明日はMステの収録だ


・・・・・

「いやー、松浦はカワイイね」

「・・・あ、あの、ありがとうござ、います!」
「えー大変緊張しているようで・・・ん?」
「えぃ!!」
やった!取れた!!
やっぱり、やっぱりこの人ってかぶってたんだ!

・・・うわ、きつ!
老けきったサンプラザ中野がこっちにらんでる。
どうしよ 番組もストップしちゃった。放送事故だよこれ
私ってやっぱりすべってばっかり・・・
どうしようどうしよう オイシイと思ってやったのに・・・どうしよう




・・・ハッ! ・・・夢かぁ、 良かったようなつまんないような

・・・そうだ、

今回はモーニングも収録だっけ。愛ちゃんをけしかけてみようか? 

215 :名無しさん:01/11/07 13:39 ID:???
こんなんで
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/3805/09bhtv26.jpg
http://www.geocities.co.jp/HiTeens/1397/fun0914/067.jpg
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/1763/mu2.jpg

216 :名無しさん:01/11/07 15:30 ID:???
>213
そうそう、そうなのよ。新井素子が書く日常狂気モノみたいに、
文章も展開も自然に流れてって、気がついたらいつの間にか…って
パターンがね、本物QUEさんはうまいなぁって私も感心してました。

217 ::01/11/07 15:55 ID:nr1Lm93x
もうやめよかな どうせニセモノだしさ

218 :名無し募集中。。。:01/11/07 16:08 ID:???
>>215
(・∀・)イイ
>>217
読んでるからガンガッテ

219 :偽QUE:01/11/07 20:28 ID:???
わたしには、この季節になると嫌いなものがある。
自販機の「あったか〜い」お茶。
ガチャコンと買ったはいいけど、熱くて持てない。
「あったか〜い」どころじゃないって、ホントに。
こないだその「あったか〜い」お茶をテーブルに置いて冷めるまでの間
矢口さんを捕まえて缶の上に置いてやった。
矢口さんがアチアチと気が狂うように踊るのを見るのは楽しい。

220 :名無し募集中。。。:01/11/07 20:59 ID:???
>>216
ひとめあなたに・・・名作だと思うが

221 :名無し募集中。。。:01/11/07 21:32 ID:???
新井素子はよー知らんので
次は筒井康隆テイストでキボンヌ

222 :名無しさん:01/11/07 21:39 ID:???
>220
『くますけと一緒に』や『おしまいの日』も、かなり狂ってていい感じ。
つか、どういう批評だコレ(笑)

223 :偽QUE:01/11/07 23:04 ID:???
1コ下の妹から電話があった。

あ〜亜弥ちゃん?元気にしてるか?
わしに会えんから寂しいんとちゃうか?
え?な〜んやそれ。何ゆうとんねん。
あ、そや、こないだのラジオでわしのことネタにしとったけどアカンで、あれ。
ま、わしのデビュー前のネタフリやとは思うねんけどな。まぁ、ええわ。
あ、あとな、新曲聴いたけど、まあまあええんやねんけど、ちょい、ちゃうんちゃうか?
あんまつんくのゆうことばっか聞いとったらアカンで。
つんくも悪ぅはないんやけどな、ま、今だけや、今だけ。
長ぉ歌やりたいんやったら、わしのゆうこと聞いとけばいいんや。
ほら、オーデション合格したんは誰のおかげや?わしやろ?わし。
ま、細かいことはまた電話するよってな。
ほな、な。頑張りや。

妹には頭が上がらない。

224 :偽QUE:01/11/07 23:30 ID:???
飯田さんがついにキレた。

あたり構わず、近くにいる人に呪文を掛けてぶっ飛ばしてる。
矢口さんなんかは見えないところまで飛んじゃってるし、
安倍のブタも壁に張り付いてる。
わわ、私に近づいてきた。
「オモラスナギメソニソムニダ!!!」
???
何も起こらないよ?
「あれ?何で?今まで効かない人なんていなかったのに」
首を傾げながら、わたしの隣にいるあさみちゃんに
「イナケッパウシナフニミマレ!!!」
と呪文を掛けた。
あさみちゃんは一瞬でドラえもんのカタチになった。
「あー、ちゃんとできんじゃん。よかったー」
と今度は腰を抜かしながら逃げてる梨華ちゃんの方に行った。

わたしに効くわけないのに。

225 :名無しさん:01/11/08 15:57 ID:f0qp2MRt
今日はドラマの放送日 することもないからビデオに撮って7回は見ようと思う。
世界で一番このドラマを見てる自信がある。 そんな私は出演者。

226 :下川みくに:01/11/08 16:52 ID:9n3mqAjy
しんドル聞いてネェ〜

227 :偽QUE:01/11/08 18:29 ID:???
妹からまた電話。

お〜亜弥ちゃん。元気か?
今度の新曲、どこがアカンのかわかったか?
ん?なんや、やっぱわからんのかいな。
じゃぁゆうで。よー聞きや。
つんくが何てゆうてるかは知らんけどな、
亜弥ちゃんはそれを忠実にサンプリングして、
解析してエンロールしとるんやろーけどな
つんくの癖がな、つんく節ゆうんかな?
それが反映してきとるんやわ。良くも悪くもな。
「ドッキドキ」の時はわしが長い間かけて仕込んどったんで、
わしが考えるに、ほとんど完璧な歌やったんやけどな。
たしかに歌の表現力は上がってはおんねんけどな。
せやけどな、あんま変な癖つくと、芸の幅が狭ぉなるからな〜。
ま、一回姫路に帰って来ぃや。メンテも兼ねてデータの洗い出しせなアカンからな。
ほな、な。待ってるで。

姫路に帰らなければ。

228 : :01/11/08 20:25 ID:sbFJnsxk
松浦って完璧すぎるんだよね
なんかCGみたい

229 :あらら:01/11/08 21:07 ID:???
今日は、久々の学校だ。授業がよくわからない。・・・・・はっ!ときづいたら
いつのまにかチャイムがなっていた・・寝てしまったみたい.
クラスメイトの女の子が近づいてきた。「大丈夫?疲れてるみたいだけど?」
「う、うん。」
ありがたく思いながら、心中どきどき。この子の名前はなんだっけ??

230 :偽QUE:01/11/08 22:02 ID:???
「え?何?もしかして私のこと忘れちゃった?」
「うぅ、ごめん」
「ひっどぉーい、知美だよ、と・も・み」
あぁ、そーでした、そーでした。

231 :名無し募集中。。。:01/11/08 23:00 ID:???
「ねぇ」
茶髪をいじりながら知美ちゃんが話しかけた。
「イタリアってどーなのかなぁ?」
「イタリア?行ったことないからわかんない」
「そーだよねー」
「何?行くの?」
「うーん、そーゆー訳じゃないけど、今はね」
「ふぅん」
ひとときの静寂。
「今度姫路の実家に帰るんだけど」
思いきって言ってみる。
「知ちゃん、一緒に行かない?」
「え?………いいよ」
やったー。
わたしの、まだ他人に見せてない部分を第三者に見て欲しかったから。

232 :あらら:01/11/08 23:11 ID:???
とりあえず知美ちゃんの携帯番号をゲットした。
ふふふ☆クラスの友達!と・も・だ・ちなんていい響きなんだろう。

友達って呼んでいいんだよね.知ちゃん!
おっと!うかうかしてられない。
3時からドラマの撮影だった!急がなくちゃ!!
今日も松浦亜弥は元気です!!

はぁ〜〜!!いけない、いけない!!私はアイドル!
「元気ですかーーっ」



・・・・・・・・久しぶりに愛ちゃんにあいたいなぁ。みんなに囲まれてる愛ちゃんを
みるの、実は少し寂しかった。私だけの友達。

ああ!!いけない、いけない!!

233 :偽QUE:01/11/08 23:24 ID:???
新横浜から新幹線に知美ちゃんと乗り込む。
「本当に私が行っても良いの?」
よくよく考えれば確かにそうだ。
「ダイジョブダイジョブ。家族もゼヒ来てくれって」
それは嘘だ。帰るとは言ったけど、友達連れてくるとは言ってない。
「だったら良いけど」
とゆうと知美ちゃんは携帯で誰かにメールを打ち始めた。
わたしはといえば、実家に帰ることで何となくワクワクしていた。

しかしこの時点では、同じ列車にモーニングのメンバーが東京駅からすでに乗ってることも知らないし、
これからこの列車内でいろんな事件が起こるだなんて、もちろん知る由もなかった。

234 :偽QUE:01/11/08 23:49 ID:???
今後は名無し募集中。。。で書きます
おれ的には面白くなってきたけど、読んでる人はいるのかな
また明日

235 :名無しさん:01/11/09 00:07 ID:FvodHlbS
偽QUEさんへ
おもしろいそう!頑張ってください!
QUEさんへ
別人での復活も願ってます

236 :名無し募集中。。。:01/11/09 00:27 ID:???
新幹線は新横浜を出発した。
いつものように、わたしは眠くなってき…

………

「亜弥ちゃん」
んが?
「姫路着いたよ」
あれ?あはは。爆睡してた。
「もー、亜弥ちゃん寝てる間、大変だったんだから」
へ?そうなんだ。

237 :名無しさん:01/11/09 07:02 ID:???
高橋って人の顔じーっとみてるよね。
あと眉あがりすぎ。
可愛いなコノヤロウ!!!!

238 :名無し募集中。。。:01/11/09 07:09 ID:???
俺も読んでるよ
先の展開がまだ読めないから楽しみにしてるYO!

239 :名無し募集中。。。:01/11/09 16:31 ID:???
いきなり爆睡し始めたわたしに半ば呆れながら、
知美ちゃんはゲーノー人でもいないかとグリーン車両に向かった。
グリーン車両のドアが開いたとたん
「うっ」
車内の異様な空気を知美ちゃんは感じたそうだ。
見渡すと、モーニングのメンバーが全員険悪な表情で、
触れると感電しそうなほどピリピリとして睨み合っていた。

240 :名無し募集中。。。:01/11/09 20:52 ID:???
知美って何かと思ったらあややの「分身」か

241 :( `.∀´):01/11/09 21:47 ID:???
あげるわよ!

242 :Mの黙示録:01/11/09 22:26 ID:L4NosbwQ
中澤を独り占め
うらやましい

243 :名無し募集中。。。:01/11/09 22:58 ID:???
第1試合
飯田保田魔女チームVS加護辻小悪魔チーム。
魔女チームは二人揃って呪文を唱えるも小悪魔チームは
「えへへへへへへへへ」
「にゃははははははは」
と全く効かない。
小悪魔チームの反撃。
ポケットからうんちを取り出し魔女チームに投げつける。
うんちまみれの魔女チームは一気に戦意喪失し、
小悪魔チームの勝利。
「いぇーい、やったー」
「わたしたちはむてきなのれす」

244 :名無し募集中。。。:01/11/10 01:25 ID:???
第2試合
安倍VS後藤の髪切りデスマッチ。
激しい攻防の末、結果的には安倍は自分の体重に耐えきれず、
自滅した形となり、後藤の勝ち。
「いい加減、自分のことなっちってゆーの止めれば?」
がクリティカルヒットだったようだ。
敗者の安倍はバリカンで坊主頭になった。
安倍「なっち、こんなんでボーズになんのは嫌だべさ」
と相変わらず。

245 :悪魔:01/11/10 17:25 ID:???
QUEさん、戻ってきてほしーよ(;;)

246 :名無し募集中。。。:01/11/10 18:13 ID:???
「ふ〜ん」
知美ちゃんがこんなに熱く語るのを初めて見た。
「あれ?つまんない?まだまだこんなのは序の口だよ。
こんな間近でモー娘。のガチンコが見れて超ラッキー」
「まだキャットファイトしたの?」
「泥レスだよ」
「えぇ〜〜〜〜、新幹線の中で?」
知美ちゃんは濡れた髪をタオルで拭きながらまた話し始めた。

247 :名無し募集中。。。:01/11/10 20:01 ID:???
第3試合
矢口VS石川VS吉澤の三つ巴戦。
石川と吉澤が共闘して矢口を潰そうとするが、
チョコマカと動き回る矢口をなかなか捕まえられない。
そのうち矢口は石川吉澤の下腹部に頭突きをヒットさせる。
石川はその場でうずくまり、夥しく大量に脱糞する。
吉澤は嗚咽を漏らしながら口から泥を吐く。
それを見て反応し、加護はうんちを投げ散らかし、
辻は下半身裸で放尿し始め、乱入する。
なぜか飯田保田は気が狂ったように水芸をし始め、
特に保田はベッチャベチャに汗をかくので、二人の周りには虹が見えるほどだった。
安倍は坊主頭にヘコんだのか、シートに座ってブツブツつぶやいている。
後藤は試合後すぐに寝てしまったので、泥(うんち)の中に漂っている。
え〜と、新メンはというと、高橋は「ぎゃ〜〜〜〜」と雄叫びを上げ、
小川は表情が笑顔で固まったまま「せ〜っみふり〜」と踊り始め、
新垣は泣きながら「こんなの話が違う」とパパに電話し始め、
えと、紺野はただボーーーーーーーっと佇んでいた。
知美は糞尿まみれになりながら、
「ウチのお兄ちゃんなんてまだまだカワイイ方なんだな」
と漠然と思っていた。
あ、試合の方はもう収拾がつかないので、ノーコンテストとなった。

248 :名無し募集中。。。:01/11/11 00:43 ID:???
と、そんな話を知美ちゃんから聞いてるうちに姫路に到着したので、
ホームに降りて乗り換えのために歩いてると、
何事もなかったかのようにモーニングのメンバーも降りるのが見えた。
みんな仲良く、和気あいあいって感じだ。
あー、今日姫路でコンサートやるんだ。
ってあんたらプロやねぇ、ホンマに。

249 :名無し募集中。。。:01/11/11 01:26 ID:???
実家にたどり着くと、妹はモーニングのコンサートを観に行ってるそうだ。
何だ、じゃ、私も行けば良かったかな。
知美ちゃんを見て両親はすっごくびっくりしてた。
そりゃそうだよね。
髪の毛は茶髪だけど、わたしにそっくりなんだもん。

250 :名無し募集中。。。:01/11/11 20:31 ID:???
妹が帰ってきた。

「いや〜コンサおもろかったわ〜。何やあの子、ニーガキゆうたっけ?
あの子エライ人気モンやったな〜。わろてもーたわ」
「へー、そーなんだ」
やっぱりわたしも見に行けば良かったかな。
「あ、そや、亜弥ちゃん。何や友達連れて来たんやて?」
急に真顔になって妹は言った。
「う、うん」
ヤバい、怒ってるのかな?
「でも、ちょっと会って欲しくて…」
「今どこにおるん?」
「今お風呂に行って…あ」
ちょうどその時、知美ちゃんが部屋に入ってきた。
「お風呂いただきました〜。…あ」
「あ…」
妹は知美ちゃんとわたしの顔を、知美ちゃんは妹とわたしの顔を見比べて言葉を失っていた。

つまり、わたし達三人の顔はそっくり、ってゆうかまるでおんなじ顔なのだった。

251 :名無し募集中。。。:01/11/11 20:36 ID:???
さぁ、どうする?また明日

252 :名無し募集中。。。:01/11/11 23:29 ID:???
「亜弥ちゃん、この子と話したいから、ちょっとエエか?」
あぁ、ついに話しちゃうのね。
「うん」

わたしは一人家の外に出た。
さすがにこの時期になると、夜になると気温がかなり低くなってる。
わたしはしばらく夜空を見上げながら、ふらふら歩いていた。
あぁ、子供の頃はよくこうやってふらついてたなぁ。
と思い出して、その思い出したことに対してちょっと可笑しくて顔が思わずニヤけてしまった。
田舎の夜空は澄んでいて、カシオペア座もはっきりと見える。

背後に人の気配。
「誰?」
暗闇の中から、愛ちゃんが現れた。
暗くてよく認識できなかったけど、たぶん悲しそうな、寂しそうな、でも真剣な表情で。

253 :名無し募集中。。。:01/11/12 00:11 ID:???
知美は亜弥の妹から話を聞いて、またしても言葉を失っていた。
まさか亜弥ちゃんが………
でも、何でこの人はそんな話を私にするのだろう?
妹はそんな知美の疑念を感じたのか、あわてて
「あ、知美ちゃんは気にせんでエエねんで。悪いよーにはせーへんから」
悪いよーにって…、何かヤな予感。

すると突然、妹はケータイを取り出し、何かモーレツなスピードで操作すると
「ちっ、やられた」
と舌打ちをすると
「知美ちゃん、ウチにおってな。チョットわし出かけてくわ。外に出たらアカンで」
大急ぎで外出の服を着始めた。
「ど、どーしたの?」
おそるおそる知美は聞いてみた。
妹は言うべきか言わないべきか少し躊躇したが、知美の真正面に立ち言った。
「AYAがさらわれた」

254 :名無し募集中。。。:01/11/12 00:47 ID:???
「愛ちゃん、どうしてこんなところに」
「亜弥ちゃん」
そうゆうと愛ちゃんはわたしに抱きついてきた。
「どうしたの?何かあったの?」
「わたす、もうやってげね」
「コンサートで失敗しちゃった?」
「もうあの人達にはついでいげね」
ん?何か変だ。
「あれ?愛ちゃん福井だよね?福島訛りになってるよ」
「………」
愛ちゃんは何もゆわない。
何かヤな予感がしたので、愛ちゃんを引き離そうとしたが、愛ちゃんは離れない。
ビリッ
突然体中に電流が走り、わたしは体が動かなくなった。
赤い目を光らせて、からくり人形のようにケタケタ笑う愛ちゃんが視界に入った最後の映像だった。
愛ちゃン、ドウ・シ・テ……
そして、わたしは動作不能になった。

255 :名無しさん:01/11/12 02:21 ID:rJM+EPFc
こないだ仕事で会った明和電機さんに触発されて楽器作りを
始めたの。機械とかよくわからないから金属板曲げたりして
パキパキ鳴らしてるだけなんだけど、結構楽しい。こないだ
ドラマの待ち時間が長かったからロケバスの中でパキパキ
やってたら何故か紺野ちゃんがスーっと入って来たの!
もうビックリ。娘。で忙しいはずなのに何でこんなとこに
現れたんだろう。でも紺野ちゃんは私の事を見ずに無言、
無表情で金属板を見つめてる。そして当たり前のように
私の隣に座って楽器を作り出したの。そして作業中も
ずっと無言、無表情。30分後に奇妙な形の楽器を作り
上げて奇妙な音が響いてる。ポコポコポコ。そこで始めて
紺野ちゃんはニッコリわらって、そのまま出て行っちゃった。
結局、私の目は見てくれなかった。

256 :名無し募集中。。。:01/11/12 13:12 ID:???
妹の口調が加護に思えてくる・・・
作者ガンガレ

257 :名無し募集中。。。:01/11/12 16:14 ID:???
「……ん」
再起動が終了し、意識もはっきりしてきた。
わたしは電気椅子のようなものに手足を固定されて座っている。

ん?さっきの意識のようなものは何だったんだろう?
明和電機さん、楽器作り、ドラマ、ロケバス、紺野ちゃん、金属板、ポコポコポコ。
バッファリングがおかしくなってメモリーが錯綜してるのかな?
もしかして、もしかしたら、これが「夢」ってゆうものなのかな?わぁ〜お。

ってそんなことを考えてる場合じゃないっつーの。わたしは監禁されてるんだった。
を?部屋の外からドタドタと何人かの足音が近づいてくるのが聞こえた。

258 :名無し募集中。。。:01/11/13 00:09 ID:???
家に一人残された知美。

え〜と、頭が混乱してる。ちょっと整理しなきゃ。
今まで私とクラスメートだった亜弥ちゃんは、実は、アイドル性と歌唱力に特化された
「アイドルサイボーグAYAYA」通称「AYA」で、さっき会った妹さんだと思ってた人が
そのモデルとなった「本当の松浦亜弥」で、AYAちゃんをAIだか何だかで学習させて
育てたらしい。
だから姿カタチがあんなにそっくりなんだ。
で、何でそんなことをするのか聞いたんだけど、正統派アイドル不在のこの現代に
完璧なアイドルを送り出すためだ、と(本当の)亜弥ちゃんは言ってた。
あと、そのうち自分が高校に進学した頃にでも亜弥ちゃんとAYAちゃんは入れ替わるそうだ。
今は自分は勉強が忙しいかららしい。
AYAちゃんのスゴいのは、アマチマリ?から松田聖子とかほとんど全てのアイドルの
生態と、音感・発声法・表現力といった歌唱に関する全ての要素との両方をインプット
されているところだそうだ。
AYAちゃんがさらわれたのは、「たぶんあいつらの仕業」だそうだ。私にはもちろん解らない。
解らないけど……
やっぱり、AYAちゃん助けに行かなきゃ。今から駅に走れば亜弥ちゃんに追いつくかも。
よし、行こう。

259 :名無し募集中。。。:01/11/13 00:54 ID:???
夜風の冷たさに口をとがらせ、(本当の)亜弥は小走りに駅に向かっていた。

待っとれや〜、AYAちゃん。必ず助けたるからな〜。
お前がおらんよーになってもーたら、わしの計画がパーやからな。

亜弥はポケットからケータイの形をした、AYAの居場所や状態が把握できる端末、
通称「AYAリモコン(モニターと通信はできるがAYAの遠隔操作ができるわけではない)」
を取り出して、GPSモードに切り替えた。
しばらく探索していたようだが、やがてAYAを探知したことを表す青い点が端末の液晶上に
点滅して表示された。

お、生き返っとるがな。よっしゃ、よっしゃ。エエで、エエで。
状態は…っと、まぁまぁ安定してるよーやな。よっしゃ、よっしゃ。

そうしているうちに亜弥は駅が見えるところまで来た。

それにしても今日はエラい寒いな〜。あ、そやそや。コンビニでホッカイロ買うとこ。

と言って駅ビルの1階にあるコンビニに入った。

もちろん、知美はそんなことは知らない。

260 :名無し募集中。。。:01/11/13 01:31 ID:???
バーーーーーン
ドアが勢いよく開き、モーニングのメンバーが入ってきた。
やっぱりあんたらか。
飯田さん保田さんが私が座ってるとこまで近づき、
「あんたねえ、今日は覚悟しときなさいよ。ねぇ、カオリ」
「んーーーー、あんたももう、終わりって感じ?」
と言った。
「はぁ」
わたしはこれから何をされるんだろ?
みんな冷たい目でわたしを見ている。
あ、あいぼんと辻ちゃんは
「うんこぶりぶり〜」
とかゆって、相変わらずふざけ合っているから、その二人以外のみんなね。

しばらくして、ドアの近くにいた新垣ちゃんが叫んだ。
「総帥がこられました!」
その声で、メンバー全員整列して気をつけの姿勢になった。
総帥?
カツン、カツンと靴音を鳴らしながら
変な色の髪の毛をして
派手なシャツを着た男が
入ってきた。

ここでやっと、セリフがある男が初めて登場する。

261 :名無しさん:01/11/13 01:43 ID:DkDenBnE
セリフはもう長渕が喋ってないか?

262 :名無し募集中。。。:01/11/13 01:48 ID:???
>>261
そうでした

263 :名無しさん:01/11/13 01:55 ID:DkDenBnE
あ、赤井もしゃべっとる。まあどうでもいいか。

264 :名無し募集中。。。:01/11/13 02:01 ID:???
>>263
ぐはっ、それもそうでした
最初の方忘れてきてるなぁ
ま、今やってるのは第2部ってことで

265 :名無し募集中。。。:01/11/13 02:06 ID:???
「こりゃ!みゃとぅ〜りゃ!!」
やっぱりつんく♂さんだった。
あまりに予想どおり過ぎて、ちょっとウンザリしてきた。
「はぁ、どうも」
「何や元気あらへんな〜。どないしたん?もっと元気だしてかなあかんで」
何を言ってるんでしょうか、この人は。
「ま、ええわ。松浦、いや、サイボーグAYAYAってゆーたほーがええんかな?
お前に〜見せたいやつがおんねん」
と、愛ちゃんがつんく♂さんのそばに来た。
「こいつがな〜、お前に対抗して造られた、サイボーグAIや!」
ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !!
「愛とAIをかけてるってベタやなとおもてるやろ?そやベタやねん、
ベタやねんけどぉ〜、それを敢えて、あ・え・てぇ〜やる。そーゆーとこがカッコエエな、
ロックやな〜と僕はおもてるわけです」
だから何を言ってるんだ、この人は。
愛ちゃんはあの時みたくケタケタ笑っていた。
ケタケタ笑いが部屋の乾いた空気に響いていた。

266 :名無し募集中。。。:01/11/13 02:24 ID:???
>>264
第2部のサブタイトルはもちろん
「サイボーグAYAYA」
です
また明日
あやすみ

267 :名無し募集中。。。:01/11/13 21:48 ID:???
「いったい、わたしをどうするつもりですか?」
一応、聞いてみる。
「何や、まだわからんのかいな。しゃーないな、教えたるわ」
つんく♂さんはそうゆうと、お芝居みたいな動きでわたしの座ってる前を左右に歩いて
真ん前に来たときに突然スピンターンしてピタッとキメのポーズをして、わたしを指さし
「お前のな、頭にあるデータをな、俺にくれや〜!」
やっぱり。
「そのデータをな、こいつ、このサイボーグAIに移すねん。AIは凄いでぇ〜。
何とゆーてもな、こっちのチップはPowerPCやで。そっちのインテルとは出来が
ちゃうっちゅーねん」
「でも、全然クロック上がらないじゃあないですか」
「ななな何をゆーとんねんお前は。こっちは発熱も消費電力も低いっちゅーねん。」
「まぁそれはそれでそうかもしれませんけどぉ」
わたしのもそうゆうカスタマイズは当然されてるんだけど。
「せやろ?はっはっはっはっはー。よっしゃ、お前ら、やるで!」
つんく♂さんが号令を掛けると、モーニングのメンバーはつんく♂さんを中心に左右に整列し
「いくで。あワン、ツー、スリー、フォー」
つんく♂さんのカウントから歌い始めた。

「♪はろーはろーはろーはろーだんしん、はろーはろーはろー………」

モーニングのメンバーは4拍子で、中央にいるつんく♂さんは一人16ビートでリズムを
刻んで踊っていた。

その歌と踊りがなんと、これから5時間にも及ぶメドレーだっただなんて。
はぁ。

268 :名無し募集中。。。:01/11/13 23:57 ID:???
で、5時間後。
「はぁはぁはぁ、どや、参ったか、はぁはぁ」
確かにまいりました。おつかれさまでした〜。
「はぁはぁ、そろそろ、はぁ、お前の中のデ、はぁ、データをリップ、はぁはぁ、したろか、はぁ」
あのー、もうちょっと落ち着いてしゃべったら良いんじゃないでしょうか。

その時、ビービービービーとアラーム音が部屋に鳴り響き、わたしの右側の壁にディスプレイが現れ
侵入者らしき人影を映し出した。
つんく♂さんはディスプレイのそばからリモコンを取り出し、それを操作して侵入者にズームアップさせた。
ズームアップされたその人影は、わたしにそっくりな茶髪の女の子だった。

「おい、あれお前の本物ちゃうんか?」
「いや、あれは知美ちゃんです。どうして…」
「知美?あ、あぁ、まぁええわ。誰かあれ捕まえてこい」

269 :名無し募集中。。。:01/11/14 01:02 ID:???

両脇を飯田さん保田さんに抱えられて知美ちゃんは連れてこられた。
「痛いいたい痛いってば。もう、乱暴はやめて」
捕らえられた知美ちゃんは、今にも泣きそうな顔をしていた。
「ほぉ〜、ホンマにお前らよー似とんなー。ま、この世には自分と似とる奴が3人
おるっちゅーハナシやけどな。あ、お前は人やないけどな〜。がっはっはっはっはー」
モーニングのメンバーも一緒に笑った。特に矢口さん。キャハハハハハハハハハハハ。

「ま、皆までゆわんでもわかってると思うけど、ゆーことを聞かんとこの知美が…」
「わかりました。知美ちゃんは関係ないから、知美ちゃんには何もしないで」
「私のことは良いから、AYAちゃんを離して」
「おほ?ええな〜、このシチュエーション。私っ、何でもするから、この子には手を出さないでぇ」
また芝居臭くなってきた。
「私の事は気にしないで、お願いっ、この子を助けて欲しいのぉ〜」
しつこいな。
「つんく♂さん、わたし、ゆうことを聞きますから、知美ちゃんは助けてやって下さい」
「何やお前、つまらんのー。俺せっかくノって来たんにぃ。まぁええわ。AI、やるで」

つんく♂さんとAIちゃんがわたしに近づいてきた。
わたしは知美ちゃんを見てうなずいた。

270 :名無し募集中。。。:01/11/14 01:32 ID:???
その時、ケータイの着信音が鳴った。知美ちゃんから聞こえる。
着メロは「ラーメン大好き小池さんの唄」だ。
つんく♂さんは立ち止まり、ニンマリしながら振り返って
「何や、知美ぃ〜、お前俺のファンなんや〜。先にゆわな、それ〜」
今度は知美ちゃんの方に近づいていった。
「で、出ても良いですか?」
「あぁ、ええよええよ。こら!お前ら手ぇ離したりや〜」
と、つんく♂さんは飯田さん保田さんに命じた。

両腕を押さえられていたのを離されて飯田と保田に一瞥したあと、一歩前に出てポケットから
「AYAリモコン」を取り出し、(本物の)亜弥はケータイに出た。

「AYAちゃんか?今や!」

271 :名無し募集中。。。:01/11/14 02:32 ID:???
つんく♂さんとモーニングのメンバーの歌と踊りが始まって1時間たった頃
妹(本物の亜弥)のAYAYAリモコンからわたしのシステムに直で電話が掛かってきた。

あ〜AYAちゃん?調子はどないや?なんぞ不具合あらへんか?
ふんふん、そーか、大丈夫そーやな。
あのな、これからそっちに助けに行くんやけど、このままわしが行くとアレやからな。
さっきコンビニでパルティ買うてな、今ツレんとこで茶髪にしとるとこなんやわ。
んでな、茶髪にしたらわし知美ちゃんみたいやんか?それでそっちに行くからな。
どうせ行っても捕まるだけやからな、知美ちゃんのフリしとけばあいつらも油断するやろ?
そこでな、捕まってるときに合図するからな、そしたらAYAちゃんこっちに電話してや。
そしたらあいつらわしを完全にフリーにすんねん。
そこでわしが、今や、ゆーからな、そしたらAYAちゃんな、なるったけ高いキーで叫んで欲しいねん。
そのあとはわしが暴れ回るからな、心配せんでええで。
イヤーウィスパーも買うてるからな、思い切り叫んでええで。
え?そんなにうまくわしがフリーになるかやて?
考えてるでぇ。着メロ「小池さんの唄」にしとくからな、あのアホ絶対食い付いてきよんねん。
まぁ、わしのブリブリ振りを見ときや。たまにしかやらんのでな。
ほな、な。ちょっと行くの遅ぅなるけどな、待っといてな。

うまくいくといいなぁ。

272 :名無し募集中。。。:01/11/14 02:45 ID:???
あ〜、今気づいたけど
知美って高3だからAYAYAとクラスメートってあり得ないよね
中3時代の話にすると、茶髪はしてないだろうし
兄貴もまだ引きこもってないハズだし
ま、気にしないで読んでください、がっはっはっはっはー

273 :名無し募集中。。。:01/11/14 09:01 ID:???
難しい話だ・・・眠いときに読むのがダメなのかなぁ・・・
でも続きが気になる
作者殿ガンガッテ

274 :名無し募集中。。。:01/11/14 18:46 ID:???
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

できるだけAYAは高く大きな声で叫んだ。
つんく♂とモーニング娘。のメンバーは皆耳を押さえてその場にうずくまった。
亜弥は耳にイヤーウィスパーを入れていたが、それでもしばらくは耳を押さえて
動くことはできなかった。それが何とか収まると、まず自分の後方左右にいる
飯田保田の顔面にケリを入れ、次に正面で膝をついているつんく♂に対し
シャイニングウィザードをお見舞いした。

「ぶふぅ」「ぎゃひ」「ぐばはっ」

三人は鼻血を出しながら後にもんどりうって倒れた。

275 :名無し募集中。。。:01/11/14 21:27 ID:???
すると、AYAの高周波音により耳がイカレてしまい、気が狂ったような目をした
石川吉澤の自称ムースポッキー(つんく♂非公認)が亜弥に襲いかかってきた。

亜弥は二人をサラリとかわし、背中を向けた状態になった石川の尻を横蹴りした。
石川は壁に頭から「ぎゃみ」と激突してモルタルの壁を貫き、壁の穴から自らの尻を
パンティ丸見えにして失神した。パンティには「333」とプリントされてあった。

吉澤が振り返った瞬間には既に、亜弥のジャンピングしてのハイキック、いわゆる
延髄切りが顔面に炸裂した。
吉澤は後方に吹っ飛び頭から床に「ぐふむ」と落下し、プチモビクスでもやったことがない
ストレッチ体操のような体勢のまま固まって、やはり失神した。

276 :名無し募集中。。。:01/11/15 00:05 ID:???
ブンブンブン、いきなり後藤が長い棒を振り回してきた。

うを、棒術かいな。やっと格闘シーンらしくなりよんな。

後藤が棒を振る、振る、突く、振る、振る、振る、突く、振る、振る、振る。
亜弥がかわす、かわす、よける、よける、かわす、かわす、よける、かわす、かわす、よける。
後藤が「ふん、ふん、はっ、ふん、ふん、ふん、はっ、ふん、ふん、ふん」
亜弥が「ほい、ほい、よっ、よっ、ほい、ほい、よっ、ほい、ほい、よっ」

何やこれ。

一見後藤と亜弥との対決は一進一退の攻防のように見えたが、しばらく続くと後藤には疲れの表情が
明らかになってきた。
後藤が棒を苦し紛れに「はっ」と突いたが、もう最初のようなキレは無く、亜弥は「よっ」と掌で
受け止め、その手で棒を掴んだ。
後藤は棒を亜弥から引き離そうとしたが、ビクとも動かない。
亜弥は「むん」と気合いを込めると、棒ごと後藤を片手で持ち上げた。

「あわわわわわわわわわ」

亜弥は「ほい」と棒を上に突き上げて、後藤を放り上げた。
後藤は天井に「ぐげ」と激突し、落下するところに亜弥は奪った棒で後藤の鳩尾を突いた。
後藤は「ふぬぶぐ」と声を漏らしながら床に叩きつけられた。

277 :名無し募集中。。。:01/11/15 00:32 ID:???
矢口は小さくて誰も気がつかなかったが、石川が亜弥に蹴られて壁に激突する際に
ちょうどそこにいて、石川に踏み潰されていた。

278 :名無し募集中。。。:01/11/15 00:37 ID:???
新垣は既に逃げていた。

279 :名無し募集中。。。:01/11/15 00:42 ID:???
小川はやはり気が狂ったのか、自分のアナルに盗聴器を仕掛けて泣いていた。

280 :名無し募集中。。。:01/11/15 00:47 ID:???
紺野は部屋の角で無表情でただ立っていた。

この娘大丈夫か?

281 :ちゃちゃ:01/11/15 00:52 ID:TZRwRybq
格闘シーンはリクエストどおり筒井康隆風味ってわけですね。

282 :名無し募集中。。。:01/11/15 01:00 ID:???
>>281
格闘シーンはむつかすぃ〜ね
筒井の偉大さを思い知ったよ

283 :名無し募集中。。。:01/11/15 01:06 ID:???
神が降臨するかもしれないので
また明日

284 :名無し募集中。。。:01/11/15 20:46 ID:???
安倍が近づいてきた。

「なっちはね、ストーカー対策で護身術ならったんだべさ」

やはり安倍も狂っていた。目が寄り目になっている。

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」

と安倍は何かしようと突っ込んできたが、亜弥の前蹴りにあっけなく出鼻を挫かれ、
無防備状態になった。
それに対し亜弥は、旋風脚を連続で放った。
1回2回3回と安倍の顔面にヒットするごとに、安倍の顔は見る見る腫れていき、
(  ●  `  ー  ´  ●  )
このぐらいにまで腫れ上がったところで、膝から崩れるように倒れた。

285 :名無し募集中。。。:01/11/16 00:36 ID:???
亜弥の前に高橋AIが立ちはだかった。

こいつはいちおーサイボーグやからな、気ぃつけんとな。

右手の親指で自分の鼻をはじいて、ほぅ〜〜〜〜〜と息を吐き、まるでブルース・リー
(またはケンシロウ)が憑依したかと見えるほど、ブルース・リー(またはケンシロウ)
のように亜弥は構えた。

頭で考えたらアカン、感じるんや

截拳道(ジークンドー)の教えを今一度思い出し、亜弥は目の前の敵に集中した。
しかし、高橋が何の構えもせず、スタスタスタと歩いて近づいてきた。
一瞬、亜弥は躊躇したが、様子見で右のローキックを高橋の膝めがけ繰り出した。
高橋の膝はぐにゃりを折れ曲がり、高橋はその場に頭から倒れた。

弱っ!何やこいつ。

床に倒れたまま起きあがることも出来ずジタバタする高橋に拍子抜けしながらも、
亜弥は先ほどの後藤との戦いで使われた棒を拾い上げ、高橋の胸の中央に「ぐさっ」
と突き刺し、「ぐにぐにぐに」とねじりひねりぐにぐにした。

ぁんぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ

と高橋は目から紅い光を発しながら叫び、しばらくバタバタしていたが、目の光が
消えると同時に生気を失ったような顔でバタリと動かなくなった。

ふ〜ぅ、と亜弥はAYAのいる方へ目をやるとそこには、AYAが左右を加護辻に
挟まれて立っていた。

ちっ、しもた。

286 :名無し募集中。。。:01/11/16 01:57 ID:???
わたしが大声で叫び続けていて、ちょうど亜弥が後藤さんと闘ってる時にあいぼんと
辻ちゃんが近づいてきた。あれ?君ら平気なの?
あいぼんが「しぃ〜〜」とするので、声を出すのをやめると、辻ちゃんが
「たすけてあげるのれす」と言ってわたしの手足を固定しているロックを外してくれた。

「ありがとう」「いえいえ」
「でもどうして」「そんなことよりAYAちゃん、闘いを見ててよーよ」
「うむ、なかなかのたたかいなのれす」「あの娘強いねー」
「うん、わたし全然知らなかったよぅ」「お、これは」「きゃっ」
「あ、あれ『北斗の拳』の最初の頃にあったシーンみたい」
「うむ、だいやらったっけ?」「う〜ん?そーかも、たぶん」
「お、次は安倍さんか…」「…あれはらめれすね…」
「ぶっ」「………」「きゃっ」
「お〜、蹴りかっけー」
「……にぃさん、よんごー、ろく、ひちはちきゅー、じゅう、じういちじうに、じうさん」
「いやぁ〜顔が…」「あんなに蹴られたらあたし泣いちゃうよ」「じうさんかいか」
「あたしあんなに蹴られるのはやだ〜」「わたしもぉ〜」
「おーっと、ついに高橋AIちゃんの登場でーす」「こんろはきたいしてるのれす」
「うをー!なんかブルース・リー(またはケンシロウ)みたい〜」
「あれはもしかしてじーくんどーなのれすか?」「すっげー、初めて見たよー」
「もしかして北斗神拳だったりして」「マジで?」「なこたあない」「んなこたぁない」
「あら?一発で…終わり?」「まじれすか?」「うわぁ〜今変な風に曲がったよ〜」
「とどめをさすきれす」「いやぁ〜、やめてよしてやめてよしてやめてよして」
「ぐさって…」「ぐにぐにぐにって…」「ぁんぎゃ〜〜〜〜〜〜って…」
「終わった?」「おわった〜」「はぁ」
「ん?何かあの娘、こっち見てるよ」「あきらかにうだがいのまなざしなのれす」
「わたしがちゃんとゆわなきゃダメね」

わたしは亜弥に向かって言った。

「亜弥、わたしなら大丈夫よ」

287 :名無し募集中。。。:01/11/16 02:02 ID:???
さて
そろそろまとめないといけないのだが
うまくいくかどうか
また明日

288 :名無し募集中。。。:01/11/16 13:56 ID:???
「ホンマか?ホンマにそいつら敵ちゃうんか?」
「うん、二人に助けてもらったの」
「何でや?」
「え?………何でだろう?」

わたしが困りながら左右にいるあいぼん辻ちゃんに目をやると
二人はニッコリ笑ってスィーっとわたしと亜弥の間に出て並んだ。
いつの間にか二人の背中には羽が生えていた。

そして辻ちゃんが一歩前へ出て、まるで人が変わったかのように
今まで聞いたことの無いようなしゃべり方で話し始めた。

289 :名無し募集中。。。:01/11/16 22:00 ID:???
我々は神から命を受けこの地上に派遣された天使なのです。
正確に言うと、この体は人間のをちょっと拝借してるんですけど。

最近人間界に悪魔の一部の勢力が暗躍しているという情報を得まして、
我々はそれを調査監視し、活動の拡大を未然に防ぎ、最終的には悪魔の
急進的なグループを壊滅させるのを目的としてやって来ました。

決して全ての悪魔を滅ぼすわけではないです。我々神族と悪魔族とは
表裏一体でして、悪魔がいなければ我々も存在し得ない、まさに悪魔は
必要悪な存在なのです。
その我々と悪魔との絶妙なバランスを乱そうとするのが、今回我々が壊滅
させようとしている急進的なグループ「モーニング娘。」なのです。

あなた方もご存じのとおり、モーニング娘。は、オーディションを落選した
少女達を集めて結成されました。その時の彼女らの負のエネルギーは
世界恐慌に匹敵すると我々の間では言われています。
それに目を付けた一部の急進的な悪魔達は、世界を支配しようと彼女らに
憑依しました。

ポップミュージックという武器によるその後の彼女らの活躍については、
もう言わなくてもおわかりでしょうが、その勢力は日本はもとよりアジアにまで
広がろうとしていました。

そこで我々神族は、所謂スパイとして二人の天使をモーニング娘。に派遣しました。
それが私達辻希美と加護亜依の二人です。
我々は他のメンバーに気づかれないように、一所懸命小悪魔というキャラを演じて
きました。どうでしたか?良かったですか?

そうしているうちに、あなた松浦亜弥が登場しました。我々は既にあなたがサイボーグ
AYAYAであることを知っていましたので、誠に申し訳ありませんが、あなたを
利用させていただきました。
悪魔側もそれは知っており、つんく♂を使ってあなたに何度と無く接触を試みたようですが、
なかなかそれは困難を極めました。それは危険な命令を拒絶するように、事前に我々が
あなたのシステムに細工をしていたからでした。
その時から、モーニング娘。はあなたという悪魔側にとっての異端者により、
その団結力が多少揺らいだのではないかと私は考えます。

290 :名無し募集中。。。:01/11/16 22:44 ID:???
なっがいハナシやな〜。もうちょいサラッとできひんかな〜、サラッと。

亜弥はそう思いながら辻の話を聞いていた。

すると
ビリッ
突然体中に電流が走り、亜弥は体を震わせながら卒倒した。

「亜弥!」「亜弥ちゃん!」「あやちゃん!」

仰向けのまま亜弥の右足首を掴み、その目を紅く光らせている
高橋AIがケタケタ笑っていた。

291 :名無し募集中。。。:01/11/16 23:30 ID:???
AIを起動しています・・・・・・・
主電源がありません
予備電源に切り替えます
予備電源に切り替えました
起動終了
自己システムチェックを行います・・・・・
自己システムチェック終了
結果:胸部損傷
胸部損傷によりシステムの全ての機能が動作しない可能性があります
結果:右膝損傷
右膝損傷により充分な歩行等が出来ない可能性があります
結果:左膝損傷
左膝損傷により充分な歩行等が出来ない可能性があります
(省略)
その対象を「亜弥」と認識

アヤチャンダ
アヤチャンハコロサナクテハナラナイ
ミギテヲノバシテ
アヤチャンノアシヲツカンデ
デンリュウヲナガスノダ
イマダ
シネ

292 :名無し募集中。。。:01/11/16 23:46 ID:???
高橋AIは先ほどの串刺し攻撃により、その機能を停止したかに見えたが、
非常時危険時における自己保護のための強制シャットダウン機能と、
危険回避後に活動するための自動ブート機能によって復活していた。

高橋は何とか膝で立ちながら、AYAと加護辻の方へ
ずりっずりずりっ
と膝から下を引きずりながら近づいてきた。

三人は部屋の角に追い込まれ、

「AYAちゃん、助けてよ〜」
「え〜?あんたたち天使なんだから何かあるんじゃないの?」
「あたしたちただの情報収集目的のスパイ要員だから、こーゆーの苦手なの」
「新幹線で大暴れしたんじゃないの?」
「あれはやらせなのれす」
「そーそーやらせやらせ、だからAYAちゃん、おねが〜いっ」

そんな〜。わたしだって今完全モードじゃないし、他人と闘うのって
苦手だしってゆうか、もともとそんな機能ないよ〜ぅ

この緊迫した状況にもかかわらず、全く緊張感の無い会話をしている間にも
高橋は三人に近づいてくる。

いゃ〜〜、また死んじゃうよ〜ぅ、もうダメだ。

293 :名無し募集中。。。:01/11/17 00:39 ID:???
その時、どこからともなく
ポコポコポコ
という音が聞こえてきた。

あっ、あの音は…

いつの間にか紺野が高橋の背後に立ち、奇妙な形の楽器を奏でている。

あれは>>255の時の楽器だ。あれは現実のことだったんだ。
ん?もしかして予知夢?

ポコポコポコ

その音を聞いた途端、高橋はずりっずりりっと進むのが止まり、
全身を痙攣させながら

ちゃきーん、ちゃきーん、ちゃきーん

と言い始めた。

「早く逃げて!」
ポコポコポコ

紺野がそう言うので三人は高橋の前から逃げた。

294 :名無し募集中。。。:01/11/17 00:53 ID:???
ポコポコポコ

高橋はまだ部屋の角の方を向いたまま

ちゃきーん、ちゃきーん、ちゃきーん

と言っている。

「紺野ちゃん、あなたはいったい…」
「あなた達二人がだらしないから、私がサポートしに来たのよ」
ポコポコポコ
「えー?あたしたちちゃんとやってるよねー、のの」
「そうれす。わたしたちのしごとはかんぺきなのれす」
「ウソ言いなさい。遊んでばかりじゃない。あとであなた達にはお仕置きがあるからね」
ポコポコポコ
「えー?」「えー?」

高橋は

ちゃきーん、ちゃきーん、ちゃきーん

まだ繰り返し言っている。
ポコポコポコ

突っ込みたくてウズウズしてきた加護が

「お〜ま〜え〜は〜テントかよ」

と言うと、高橋は

んがっ、んがっ、んがっ、んがっ…

と言って動かなくなった。
紺野はポコポコポコを止めた。

295 :名無し募集中。。。:01/11/17 02:10 ID:???
紺野ちゃんの背中をそれとなく見てみる。
背中にはチャック!…は無くて、あいぼん辻ちゃんと同じように羽が生えていた。

「ん?あぁ、アレね。私よく天上界に帰ってるから、その間は岡村に代わりをやってもらってるの」
「そぉなんだ〜」
「うん、あっちじゃ岡村私の部下だからね」

って、こんなことをしてる場合じゃなかった。

296 :名無し募集中。。。:01/11/17 02:19 ID:???
亜弥!

AYAは床に倒れ伏している亜弥の元に駆け寄って抱き寄せた。

亜弥!亜弥?……し、死んでる…どうしてこんなことに…
あなたがいないとわたしはこれからどうやっていけば良いの?
あなたのゆってた計画はどうするのよ?
お願い、生き返って、亜弥〜

AYAが亜弥を抱きかかえて哀しみに打ちひしがれている間

「あいぼん、テントってだれ?」
「上岡龍太郎の弟子だよ」
「へ〜、よくしってたね」
「でも、最近見ないから今もいるかは知らないよ」
「ふ〜ん」

とまた呑気な会話をしているのでAYAは

「あんたたち!亜弥が死んじゃったのよ!悲しくないの?」

と叫んだ。

「え?でも、ねぇ」
「ねぇ、大丈夫でしょ」
「何が大丈夫なの?」
「あやちゃんはいきかえるのれす」
「どうすれば生き返るの?」
「そのやり方はAYAちゃん知ってるはずだよ」
「え?そんなの知らないよ〜ぅ」
「いや、しってるのれす」
「………あっ、も、もしかしてこれ>>197?」
「そうなのれす」

297 :名無し募集中。。。:01/11/17 02:24 ID:???
わたしが亜弥を肩車して持ち上げ
あいぼんが「がーったーい」
辻ちゃんが「へーんしーん」と叫び
そしてわたしがグルグル回ると
亜弥+AYAで
完全体の松浦亜弥ができあがった。

298 :名無し募集中。。。:01/11/17 02:30 ID:???
闘いは終わった。

わたしに倒されたつんく♂さんとモーニングのメンバーは、
目を覚ますと一体何が起こったのか把握できずにキョトンとしていた。
たぶん倒されたことによって、憑依していた悪魔が退散したのだろう。
逃げたはずの新垣ちゃんもふらふらっと正気になって戻ってきたし、
本物の愛ちゃんは福井の実家に帰ってるうちに正気に戻ったそうだ。

「そんじゃ、みんな帰ろか〜」

つんく♂さんがそう言って、それぞれはそれぞれが帰る場所へ
帰ることにした。

わたしも家に帰ろう。
今日はいろんな事がありすぎて、疲れちゃったな。

299 :名無し募集中。。。:01/11/17 02:36 ID:???
実家に帰る電車の中で、亜弥のケータイが鳴った
発信元は知美だった

亜弥「あ、知美ちゃんやん。すっかり忘れとったわ」

亜弥はケータイに出る

亜弥「あ、知美ちゃん?もうすぐ帰…」

亜弥の言葉を遮って、けたたましく知美の声がケータイの向こうから聞こえてくる。

知美「聞いてAYAちゃん、私AYAちゃんを助けようと妹さんの亜弥さんの後を追っかけたんだけど、はぐれちゃって、なんかもう訳わかんなくなって、私今どこにいると思う?」

亜弥「え?どこにおるん?」

知美「沖縄」

思わず立ち上がり、亜弥は叫んだ

亜弥「うそーん」

その声は閑散とした車両に大きく響き渡った


第2部「サイボーグAYAYA」 完

300 :名無し募集中。。。:01/11/17 02:39 ID:???
やっと終わりました
読んでくれた人は
どうもありがとう

301 :名無し娘。:01/11/18 04:14 ID:???
>>300おつかれさまです。オフラインで
    かちゅで読ましていただきます。

302 :名無しさん:01/11/18 04:16 ID:???
誰か続編を書いてー
QUEさん復活しないの?

303 :名無し募集中。。。:01/11/18 09:10 ID:???
これを美少女日記ザ・ムービーとかいって映画化しる!

304 :名無しさん:01/11/18 16:32 ID:???
いいねえ
映画化したら絶対大絶賛なのは
『血のあじ』
『娘。十夜』
だな

305 :名無し募集中。。。:01/11/19 16:14 ID:???
>>303
(・∀・)イイ!

306 :名無し募集中。。。:01/11/19 17:54 ID:???
美少女日記ってなんであんなにくだらないんだろうな。
テレ東も2chとかmseekとかからアイデアもらっちゃえばいいのに。
著作権なんてないんだから。

307 :名無し募集中。。。:01/11/21 03:27 ID:???
誰ももう書かないの?

308 :名無し募集中。。。:01/11/21 05:27 ID:???
>>306
二次は知らんが、娘を扱ったものにも著作権はある

309 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/21 06:43 ID:???
松浦の場合はまだ良かったが今の美日記は録るに耐えないね。。。
そんな美日記も12/12発売のパート4で終了か。何か寂しいよ亜弥

310 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/21 06:45 ID:???
ん?意味がよく分からない。
HPに載ってるものならともかく
2Chに載ってるものは著作権はないだろ。

311 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/21 07:03 ID:???
昨日ワンダフルで100キスのクイズ出してたね自ら宣伝ご苦労あやや

312 :名無し募集中。。。:01/11/21 23:02 ID:???
第3部

「……亜弥さん、亜弥さん」
「…ん、ああぁ、寝ちゃってたね、ゴメン」
「大丈夫ですか?具合悪いとか…」
「あ、大丈夫ダイジョブ、平気へーき」
「そうですか、今日初日だから張り切っていきましょうね」
「うん、そぉだね」

わたしメーク中に寝とったみたいやな。あはは。
お、でもキレーにできとるわ。さすがやね。

「いつもありがとね」
「いえいえ、そんな」
「…あ」
「何です?」
「いや、なんかこう、夢見てたみたい」
「へ〜、どんなのです?」
「え〜っと、…あら?覚えてないや」
「あはは、良くありますよ、あたしも」

ん〜?どんなんやったかなぁ。まぁ、ええわ。

「松浦さ〜ん、お時間です、お願いしま〜す」
わたしを呼ぶスタッフの声がした。
「はぁ〜い、じゃ皆さんよろしくお願いしま〜す」

今日からわたしのコンサートツアーが始まる。
ツアータイトルは
「松浦亜弥デビュー50周年記念コンサートツアー2051」
あれ?サブタイ何やったっけ?忘れてもーた。

313 :名無し募集中。。。:01/11/21 23:09 ID:???
というわけで
皆さんのご参加をお待ちしております
我こそはと思う人ドンドン書いてって下さい
日記形式だから脈絡なくても良いです
私もたまに書きます
あとサブタイも募集
これが第3部のタイトルにもなります

50年後のあややは一体どうなってるのでしょうか
今こそこれまで培ってきた妄想を発揮させるのだ

314 :名無し募集中。。。:01/11/21 23:21 ID:???
一応、ageときます
私もこの設定思いついたばかりなので、今のところ全くネタはありません
だから書くペースはカナーリゆっくりになると思います
まぁマターリ逝きましょうか

315 :名無し募集中。。。:01/11/22 01:25 ID:???
デビュー当時からお茶が好きだといっていたおかげで
お茶のCMの仕事が毎年来るようになったけど
その度にお茶1年分とかもらったりして
年中お茶ばかり摂っていたが
年を取ってくるにつれ
トイレが近くなってしまい
それがだんだん苦痛になってきて
ここ数年前からお茶は全く口にしていない。
バレたらCM来ぇへんようになるな。ナイショやで。

316 :名無し募集中。。。:01/11/22 22:53 ID:???
今日は雑誌の取材が来た。
デビューした年のことを聞かれた。
なんせ昔のことやからな、えろう忘れてもうとって、かなり大変やった。

「・・・それでデビューした途端大活躍して、その年の有線大賞新人賞を受賞されたわけですね」
「そうですそうです。あ、なんかその年の有線大賞って『オールジャパンリクエストなんとか』
って名前だったんですけど、全くの不評で次の年からまた有線大賞に戻っちゃったんですよね(笑)
だから2001年デビューのわたしとかはすっごく貴重なんです(笑)」
「しかし最優秀新人賞は・・・」
「そう!取れませんでした〜。その時取ったのは・・・えと、ズーム?」
「Zoneです」
「そうそうそれそれ(笑) あの時は悔しかったなぁ。楽屋で泣いたんじゃないかな。
でも、その後のレコード大賞で最優秀新人賞取り返したからまぁ良かったんですよね〜」
「え?レコ大ですか?」
「ん?何です?どうかしました?」
「いや・・・その年のレコ大って松浦さん辞退されてますよ」
「へ?そんな・・・嘘やろ?」
「いや、ほら、ここに(と資料を見せる)」
「・・・嘘や嘘や、わしホンマに最優秀取ったハズやで。あ、何や、わしが嘘ゆうてるて思っとんのか?
思てるのんか?わしがあんなズームなんぞに負けるわけあらへんやんか」
「Zoneです」
「やかましぃわ、コラ。もぉええ。めっちゃ気分悪いわ自分ら。もう帰りや、ってゆうか帰れ!!」

わたしレコ大あの時辞退したっけ?何で辞退したんだっけ?う〜ん、全っ然覚えてないよぉ。
わたし一体どうしちゃったんだろう。

317 :名無し募集中。。。:01/11/24 04:13 ID:???
ん?何や、また昔の話して欲しいんか?
ま〜そやな〜、あれはわしが二十歳ん時やったな〜。
成人式やゆうて着物姿のグラビア撮影しとってん。
ほら、わしいちおーアイドルやっとったからな、そーゆーのもバリバリやっとってん。
んでな、着物やん?着物っちゅーんは胸でかいと見栄えが良ーないちゅうて
胸にサラシ巻いて締め付けんねん。
ほら、わし今はアレやけど、そん頃はそらもースゴかったんやで。
ま〜それでな、あんま締め付けてんのがキツぅてな、苦しゅうて倒れてしもたんや。
そしたらな、ワイドショーやら雑誌やらがな、「松浦亜弥倒れる!!!」ゆうてな、
エライ大騒ぎしよってん。あの大スポも一面やで。
唯のほんのちょっとした貧血やったんやけどな。
やから入院した訳でもないんやけど、次の仕事に出るときにまた記者会見や。
TXのロビーでぎょーさん記者がおって「もう大丈夫なんですか?」とか聞きよんねん。
「いらん心配せんと、そこどけや」て言いたかってんけど、ま、言わんわな、アイドルやし。
「大丈夫で〜す、ご心配お掛けしてすみませ〜ん」てゆうたんやけど
そしたらや、どこぞのレポーターのドアホがわしに向かってマイクをグワァーて
突き出しよんねん。んで、わしの鼻にそのマイクをゴッて当てよんねん。
もー、わしキレたでぇ。ガーて何ゆうたか憶えてへんもん。
そいつの鼻っぱしらにパチキかましたのは憶えてるがな。
で、また大暴れしてもーたんやけど、事務所に揉み消してもろたんで公には
ならんかってんけどな。
あん時はヤバかったな〜。あれでわし、もう二十歳なんやし、もう暴れるのは止めよーて
決めたんやったな〜。
それからはもー全然暴れてへんでぇ。
あ、アレ以外はな。
ん?アレて何やって?
ん〜、ま〜、また今度話すわ。今日はここまででストップや。
また話聞きとうなったら、またここに来ぃや。ほな、な。

318 :名無し募集中。。。:01/11/25 03:46 ID:???
あ〜、あれは中2の時でまだデビューする前だったかな?
学校で今までしゃべった事のない先輩に
「ホントに芸能界デビューするの?」
ってイキナリ訊かれて
「イキナリ何訊きよんねん、コイツ〜」
って思ったんだけど
「あ、はい。しますよ?」
って答えたら、ソイツ
「へぇ、すごいなぁ!デビューしたらCD買ってあげるよ!!」
とかゆうもんだから、わたしもそのころはまだウブってゆうのかな?だから
「あ、ありがとうございます!」
ってゆっちゃったんだよね〜
そこからはソイツの質問責めになっちゃってね、大変だったよ〜
気持ち悪いの通り越して、怖くなっちゃって逃げたんだけど、
ソイツ、ベラベラベラベラしゃべりながら追いかけてきちゃって
「きゃぁ〜〜〜〜、助けて〜」
って友達に助けてもらったんだけど、怖かったなぁ。
あんなに身近に怖い人がいるなんて、思いもしなかったよ。
お前もね、お外に出たときにはね、ちょっと気を付けないとね、いけないよ。
じゃ、ね、今日はここまで。また来てね。

319 :名無し募集中。。。:01/11/26 00:08 ID:???
今日は歌が上手く歌えなかった。
歌が上手く歌えないと、わたしはとっても悔しくなる。
あれだけ毎日MDで聴いて何回も練習してるのに
なんで本番で上手くできないんだろう。
なんで自分をうまくコントロールできないんだろう。
バックのリズムを良く聴いて、からだで16ビートを感じて
32分のウラでタメたり突っ込んだりしないといけないのに。
それが出来ないわたしはなんて歌が下手なんだろう。
もう、わたし、歌手としてやってけないよぅ


・・・・・なぁんて若い頃は思とったけどな、ま、なんとかなるもんやで。
正味のハナシ。

320 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/26 00:54 ID:???
QUE氏ハケン!
愛の種で書いてます。
ただしリレー小説ではないようです。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1006539126/l50

321 :名無し募集中。。。:01/11/26 01:42 ID:???
>>320
あらら、なんかおれが乗っ取ったみたいで
スマンねQUEさん
それに比べてこっちはまったく先が見えないね、おれにも
一体おれは何がしたいんだ

322 :名無し募集中。。。:01/11/26 08:29 ID:???
QUE氏も後はお好きに使ってくださいみたいなこと言ってたからいいんでないのかね
とりあえず漏れも読んでるし
QUE氏の小説とはまた趣きがガラっと違ってて、これもよいと思うよ
つーかあややスレのネタが微妙に混ざってて(・∀・)イイ

323 :名無し募集中。。。:01/11/26 22:59 ID:???
わたしが若い頃書いた詩を公開します。


私は歌が好き
私は歌を歌うのが好き
私は自分の歌が好き
私は自分の歌を歌うのが好き
私は歌を聴くのが好き
私は自分の歌を聴くのが好き
私は自分が歌ってるのを聴くのが好き
私は自分の歌を自分が歌ってるのを聴くのが好き

MDの中には私の歌しか入れてない
その中にはいろんな私がいる
恋する私フラレた私
子供の私大人な私
本当にたくさんの私がいるけど
本当の私はここにいる一人

ヒトの人格というものにはこのような多様性でもって形成されている
まさしく多面体であるといえよう
同じ人を私が見るのと他の人が見るのとでは
全く違って見えるのだろう
私も人によって見え方が違うのだろう
あなたには私がどう見えますか?

私の人格の中にいるたくさんの私の中には
まだ私が知らない私がいる
まだ見ぬ私よ
あなたはいつ私の前に現れるのですか?

私は犬が好き
私はお茶が好き
私はお菓子が好き
私は私が好き


この詩をつんく♂さんに見せたら
「………松浦」
「はい?」
「お前は2度と詩は書かんでエエ」
それ以来、わたしは詩を書いていません。

324 :名無しちゃんいい子なのにね:01/11/26 23:25 ID:???
(笑)

325 :名無し募集中。。。:01/11/27 05:31 ID:???
ワロタ

326 :名無し募集中。。。:01/11/28 01:43 ID:???
皆様、お待たせいたしました。
ついに、この時がやって参りました。
第XX回輝く!レコード大賞、大賞の発表でございます!
今ここに、そのレコード大賞、その受賞者が書いてある封筒が
この私の手にあります!
私、非常に、緊張しております。
あの〜、私帰ってもよろしいでしょうか?(笑)

ダメですよ、堺さん。(笑)

あ、ダメですか。わかりました。ハイ。よろしいですか?ハイ。
それでは、はっっぴょーーです!

(ドラムロール)

第XX回、輝く!レコード大賞、大賞受賞者は!
松浦、亜弥さんです!

(ファンファーレ)(歓声)

おめでとうございます!

ありがとうございます!

亜弥ちゃん、よかったねぇ〜

これも皆さん、ファンの皆さんのおかげです!

亜弥ちゃん、ここで何と、亜弥ちゃんのお祝いに、ある人が来てるんですよ。
誰だかわかりますか?

え?誰です?

何と、今までの曲、全てをプロデュースした、つんくさんです。
つんくさん、どうぞ!

(つんく♂登場)

松浦、おめでとー。よーやったな〜。

ありがとうございます、つんく♂さん…ぅぐっぅうぅ…(泣

うんうん、ホンマに、この娘は、素質があるだけでなく、
その素質以上に努力を怠らなかった、そーいったことで
今回の、レコード大賞、受賞に繋がったと思います。

ハイ、亜弥ちゃん、つんくさんからお褒めの言葉をいただいて、良かったね〜。
ハイ、この後うた歌えるかな?

松浦、だいじょーぶか?

ぅズぅずっ…、だいじょうぶ、です、歌えます。

ハイ、それでは、第XX回レコード大賞、大賞の松浦亜弥さんに歌ってもらいましょう!

はい、大賞受賞曲、松浦亜弥「ラヴリィ・セクシー・ダイナマイト」です。どうぞ!

♪〜ラヴリラヴリーセクシセクシー…


毎年、年末になるとこのビデオ見とるけど、何っ回見ても、エエなぁ。
この頃が一番輝いとったな、わし。

327 :名無し募集中。。。:01/11/28 04:02 ID:???
今じゃこんなんですけど、昔はわたしもモテたんですよ。
その〜、まだ高校生の時なんですけど、2人の男の子に告白されたんです。
それも校門で同時に。
そしたら、2人ケンカし始めちゃって、もう、それがスゴくって。
わたし止めようとしたんですけど、「やかましぃわ、この白ブタ!」
って言われて、わたしもちょっと怒ったので、言ってやりました。

じゃっかぁしいわ、お前ら!
何、がちゃがちゃがちゃがちゃ、揉めとんじゃ、ゴルァ!オゥ!
こんな、ガッコの前で喧嘩さらすな!アホンダルァ!
分からんのかぁ!言うて分からんのんかぁ!
一人ずつ頭スコーン割って、脳みそストローで吸うたろけぇ、われら、ほんま〜!

Σ(゚Д゚;ハッ
男の人って怖ぁい

328 :名無し募集中。。。:01/11/28 04:03 ID:???
>>327
お前が一番怖いわ

329 :名無し募集中。。。:01/11/28 07:19 ID:???
>>327-328
ワロタ

330 :名無し募集中。。。:01/11/29 02:38 ID:???
衝撃!あの松浦亜弥、熱愛発覚!?
〜アイドルサイボーグだって恋はしますよ♥


10年前のデビュー以来、まったくスキャンダルから無縁だった松浦亜弥(25)に、
ついに恋愛の噂が?

先日都内某所で、松浦亜弥デビュー10周年記念アルバム「10回目の誕生日」
発表のイベントが行われた。
その後の記者会見で、レポーターからの「最近キレイになったけど、誰かと恋してるの?」
との言葉に「わたしだって恋はしますよ〜♥昔からわたしは恋してる人は常にいつもいて、
それがわたしの歌を歌っていく上でのエネルギーになってます」と照れながら答えた。

今回具体的な特定の人物の名は挙がらなかったが、デビュー以来、アイドルサイボーグ
と言われ現在までアイドル界の最前線で活躍し続けてきた彼女にも、このような普通の
女の子らしい意外な(?)一面が垣間見れて、さらに人気が高まることが予想される。

本紙としても、彼女のこれからの活躍と、アイドルサイボーグの恋愛がどうなって行くのかを
見守っていきたいと思う。 (山)

331 :名無し募集中。。。:01/11/29 22:47 ID:???
「コラム・芸能人オススメ映画 No.43」
   〜今月は松浦亜弥さんです

わたしが皆さんにおすすめする映画を紹介します。
若い頃は「ライオンキング」とか「アルマゲドン」とかが好きだったんですけど
(モチロン今でも好きですよ)、その後たくさんの映画をレンタルして観ました。
演技の勉強にもなるし、歌を歌う上でも表現力を高めるのにイイかなって思ったからです。
それで今現在わたしが一番好きな映画はというと、それは「シザーハンズ」
(原題Edward Scissorhands)です。
ジョニー・デップ、カッコいー!ウィノナ・ライダー、カワイイ!ティム・バートン、
サイコー!な映画なんですよ。
主演のジョニー・デップっていろんな役をやっていて、わたしが一番好きな俳優の
一人です。わたしも歌によっていろんなキャラを演じてたりもするので、その点でも
とっても参考になります。
だから、ゼヒゼヒ皆さん、「シザーハンズ」をご覧になって下さい。

松浦亜弥(まつうらあや):兵庫県出身 現在、つんく♂監督作品第5弾
「恋のストリーミング配信中」(来春公開予定)の撮影の真っ只中。
役柄はネットアイドルを管理する敏腕女マネージャだそうです。

332 :名無し募集中。。。:01/11/30 01:26 ID:???
2001.11.29 20:00 うたばん

(ポーーーーーーーーン)

おいおい、時報がイントロとカブっとるやないか。
今日はオープニングのジングルあらへんのかいな。
いきなりわし歌うんかい。
い、いかん。そんなん気にしとったら、歌い出しわからんようになってもた。
を?ここでカメラ目線で軽くスマイルっと。
や、やば、マジやばい。オケを良ぅ聴いて〜、リズムに乗って〜。

(♪心まで〜)
ん…なんや心もち遅れ気味のような、ちょっとタメ過ぎか?
んん、なんとか持ち直せ〜。どやろ、戻ったかな?

(♪別にぃいぃ〜)
う、今度はちょい音ハズしてもぅた。
あかんがな〜、今日はなんかわし、ぐだぐだやな。
サビだけはちゃんとやらなアカンな。

(♪口づけ100回〜)
よっしゃ、サビはまぁまぁでけたでぇ。
次は間奏のフェイクや。

(♪Wow〜)
あ〜〜〜〜!やってもうた〜。
めっちゃハズしてもうた。もうエエ!ラスサビや。

(♪口づけ100回〜)
う〜ん、なんとかまとまったか〜?
しっかし、こら、つんく♂にゆわれるで、ホンマに。
なんや今日はチョーシ悪かってんな。そゆことにしとこ。

で、最後に目ぇパッチリ開けてスマイルっと。
はぁ、やっと終わった、ふぅ。

333 :名無し募集中。。。:01/11/30 22:56 ID:???
2001.11.30 20:00〜 Mステ

(トーク)
さって、今日もガンバルでぇ〜。
を?ドラマのV流れてるがな。ま、テレ朝やしな。そら流すわな。
おぅ、これが唯一男と絡むシーンやな。
え?相手誰て?・・・・・あら?誰やったっけ?このあんちゃん。
アカン、名前忘れてもぅた。えへへへへ。

ん〜〜?なんやさっきから後の方からネットリ、視線感じるなぁ。
誰や?(チラ
平井か。舌なめずりすんなや、お前は〜、ヤラしいねん。

あんなんオヤジにゆぅたら、どつかれるに決まってんやん。
当たり前やないか。

ま、な、3年後って自分じゃ全然想像できひんよなぁ。

よっしゃ!ほな歌いくでぇ〜。

(歌)
今日もバッチリカメラ目線でスマイルっと。

ん?ちょいカメラ寄りすぎちゃう?
そうそう、もうちょい引いてな、バストショットで撮ってや。
わし、乳もウリにしとるからな、そこも映してもらわんと。

下から舐めて〜って、寄りすぎやっちゅーねん。
邪魔や。うっとーしぃねん。気が散るやんか〜。
ホラ、顔しか映ってへんやんか〜。アップって顔つくらなアカンから
歌に集中できひんよーなんねん。
いちいちカメラ目線でスマイルせなアカンがな。

だから〜、寄りすぎ!ちょい離れぇ。目の前ウロチョロすなっ!
あら?もう間奏や。

ふぅ〜、なんとか上手くいった。
・・・また来たか。そんなん寄ったらピントも合わへんやろに。
もう、エエわ、もう終わりやし。

(♪ぃゑす、いつまいらぁ〜)
指が当たるっちゅーねん!!(怒

はいはい、終わりおわり。ふんっ。

334 :名無し募集中。。。:01/12/01 03:44 ID:???
(後藤さん、よろしくお願いしま〜す)

♪ヨ〜レイホ〜〜
(え?ヨーデル?)

♪ンたぁこぉたぁこぉあ〜がれぇ〜
♪か〜ぜよぉくぅう〜けてぇ〜
♪くぅもぉまぁでぇあ〜がれぇ〜
♪て〜んまぁでぇあ〜がれぇ〜
(しかしなんでディキシーランドジャズってゆうかバンジョーなアレンジなんだろ?)

♪ヘイ!ヘイ!ヘイ!
(童謡にヘイ!って…)

♪んぁれぇあぁれぇさ〜がるぅ〜
♪ひ〜けひぃけぇい〜とをぉ〜
(う…)

(ここからユニゾン)
♪ンたぁこぉたぁこぉあ〜がれぇ〜
♪か〜ぜよぉくぅう〜けてぇ〜
♪くぅもぉまぁでぇあ〜がれぇ〜
♪て〜んまぁでぇあ〜がれぇ〜
♪て〜んまぁでぇあ〜〜が〜〜ンれぇ〜〜
(よかった〜、上手くいきましたねっ後藤さん)

♪ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヤッホッホー!
(ってアルプスかよ!最後までよくわからなかったんですけどぉ)

335 :名無し募集中。。。:01/12/01 10:13 ID:???
タイムリーなネタいいねぇ

336 :名無し募集中。。。:01/12/02 01:47 ID:???
あやや30歳に
  〜もう”おヘソ”は見せません

去る6月25日都内某所にて、松浦亜弥(30・写真)の誕生記念イベントがとり行われた。
会場にはたくさんのファンが詰めかけ、夏前だというのに熱気でムンムンとした中、松浦の
誕生日を祝った。
松浦は全身黒ずくめのセクシーなドレスに身をまとい「15でデビューして、今年はちょうど
15年目ということで、とっても良い記念になる年だと思います。そこで、今日からわたしは
おヘソを見せるのをやめにしたいと思います」とコメントすると、会場からはファンの落胆の
声で一杯になった。
本紙としても、松浦=ヘソだしスタイルが見れなくなるのは非常に残念だが、今後の彼女の
活躍に期待したい。   (萌)

γ⌒⌒ヽ
ノノノノハ)
ノソ ‘ 。‘ノ 〜♥
V ∩ V


(もうヘソは見せん!と宣言する松浦 写真:本生)

337 :名無し募集中。。。:01/12/02 02:03 ID:???
>>336
先週号(第X号)のXXページの写真に誤りがございましたことを
お知らせいたします。
正しい写真はこちら

γ⌒⌒ヽ
ノノノノハ)
ノソ ‘ 。‘ノ 〜♥
  V ∩ V
    ‖

関係者各位に謹んでお詫びいたします。

338 :名無し募集中。。。:01/12/02 16:45 ID:???
ヵゎぃぃ

339 :名無し募集中。。。:01/12/03 00:55 ID:???
X月X日
今日は矢口さんちであいぼん辻ちゃんと鍋パーティをやった。
わたしはこう見えても鍋奉行なんですよ。


はいはい〜、白菜入れますよ〜。ンどさっと。
あ、辻ちゃん、鶏肉まだ煮えてへんからもうちょい待っててや。

どれどれ、味見っと。・・・・・・うん、エエ感じや。
ハイ、白滝っと〜春菊っと〜。だから辻ちゃんまだやってば。
もうフタしとこ。

ん・・・もうエエかな?ンがばっと。おぉ〜、いい感じいい感じ。
ハイ、辻ちゃん、エエよ、食べて。あいぼんもどうぞ。

ンどう?そぉ?おいしい?よかったぁ〜。じゃわたしも。
ん〜〜〜〜〜〜!おいひぃ〜〜〜。あー、あったまるぅ〜。

あいぼん、最近どう?もう4年たって今5年目か。高校とかどう?
ふ〜ん、え?大学行くの?マジ?ホンマに?へぇ〜。
あたしはアレやからなんやけど、行けるんやったら行っといた方が
エエんちゃう?へぇ〜、あいぼんが大学行くんだ〜。

辻ちゃんは?て、喰ぅてばかりやん、さっきから。もっとお話しようよぅ。
どうすんの?将来とか。・・・ははは、辻ちゃんらしいわ。
でも、次のリーダーって辻ちゃんなんでしょ?来年ぐらいに、って聞いたけど、
え?まだ正式にゆわれてないから知らないって?まぁ、あのオッサン、ゆうこと
コロッコロ変わりよるからなぁ。

ミニモニってどーなんの?ミニモニだけユニットでメンバーが替わってへんけど、
ずーっとこのままなん?・・なんや、あいぼん、急に黙り込んで・・・・・辻ちゃ…

あーーーーー!!もう全然残ってないやん。あたしにも喰わせて〜。
ん、なんやこれ。・・・あ・・・・矢口さん・・・


おたまに掬われたそれは、いつの間にか鍋の中に入れられた矢口さんだった。
矢口さんは真っ赤に茹で上がり、今にも爆発しそうな勢いだった。

それからわたしたち3人は、3時間正座したまま説教された。

340 :名無し募集中。。。:01/12/04 01:40 ID:???
また矢口さんをオチに使ってしまった。
けして矢口さんのことが嫌いなわけではない。
いやむしろ大好きだ。
矢口さんにはいつも良くしてもらっている。
いつもわたしのことを盛り上げてくれている。
だから矢口さんには感謝しないといけないのだけど。
どうしてもわたしは矢口さんにチョッカイを出してしまう。
やっぱりわたしにはお姉さんがいないから、矢口さんに甘えちゃってるのかな?
矢口さんを見ていると、ちっちゃくてカワイくて思わず抱きしめたくなる。
そうだ、今度矢口さんに思いっきり抱きついてみよう。
そして思いっきり甘えてみよう。子犬のように。

あ、矢口さんだ。矢口さぁ〜ん。う〜、わんわん。

わたしが矢口さんに抱きつくと、矢口さんは
「ぅを!ま、松浦、何、や、やめ、キャハハハハハ、( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャアヒャ…」
と白目を剥いてひきつけを起こし、顔が真っ赤になって、その後ぐったりとしてしまった。

そんなつもりじゃなかったのに。ゴメンナサイ矢口さん。

341 :名無し募集中。。。:01/12/04 07:10 ID:???
やぐあや萌えっ!

342 :名無し募集中。。。:01/12/05 02:14 ID:???
今日は中澤さんちに呼ばれた。なんの用だろう。

ピンポ〜ン
「おぅ、よう来たな。入りや。」
「中澤さん、今日は何を・・・」
「ん?お前と一緒にビデオ観よかな思てな」
「を〜、良いですねぇ」
「食いモンもあるで。タコヤキやろ、で北海道のカニやろ、あとお前の好きはリンゴ飴や」
「わぁ〜〜〜〜、食べましょ食べましょ」
「アホ、ビデオ観るんやって」

わたしは中澤さんと一緒にビデオを観た。ビデオは猟奇ホラービデオだった。
ストーリーを簡単に説明すると、ある醜い男が道端で少女を拉致し、自分の家に軟禁し、
いろいろ非道いことをした後少女を殺してしまい、その死体をゴミ捨て場に捨てて、
ゴミ捨て場が血で汚れたからきれいに掃除して、あ〜さっぱりしたな〜、という話だった。

ビデオを観終わって、中澤さんは
「・・・なんやコレ」
わたしも
「・・・うぅん〜〜〜」
「メッセージもなければ、エンタテインメント性もない。唯のクサレヲタクの脳内妄想や。
こんなん唯のオナニーやないかい。こんなん人に見せるなや、このヴォケが!」
「確かにジコチューとゆうか、独りよがりですねぇ」
「せやろ?コイツこんなん人に見せて自己満足にでも浸っとるんやろか」
「露出狂のヘンタイちゃうかーて感じですねぇ」
「こんなんより、アタック・オブ・ザ・キラートマトの方がよっぽどオモロいっちゅーねん!」
「あ〜〜!わたしも好きですよ、アレ」
「なー?せやろ?もー、こんなん留守録すんやなかったわ〜」

二人でこのビデオを貶していると、留守録された部分の再生が終わり、その下に録られた
映像が映し出された。ってこれわたしじゃん。・・・・ん?黙示録?

これってぇ、
ん〜〜〜〜〜〜〜、
あーー!わーかったぁーーー!
わかりました。わかった。たぶんコレあってますよぉ。
イェィいぇ、あ、ガわかりました。
ハートがあってぇ、あの絵があってぇ、ビールの絵があるとゆうことはぁ?
にぃゃぁ〜〜〜〜。

は、はずかしひぃ〜〜〜〜。
わたしは思わず顔を赤らめた。

「お前もこんなんカワイイ時もあったんやなぁ」
「なーんやソレ」

343 :名無し募集中。。。:01/12/05 05:09 ID:???
>>342
てか重ね録りすんなよ>中澤

344 :名無し募集中。。。:01/12/06 00:14 ID:???
こんばんわぁ、松浦亜弥です。

お風呂上がりに鏡の前で言ってみる。
みんなわたしのことを「まつーら」を発音するけど
わたしはそれが気に入らない。
ちゃんと「まつうら」と言って欲しい。
せめてわたしだけは…

こんばんわぁ、松浦亜弥です。

もう一度言ってみる。
どうしても「まつうら」の「う」のところで
口がとんがって顎が前に出てしまう。
ちょっと可愛くないなぁ。

松浦、まつうら、松浦、まつうら………

何回も練習する。

γ⌒⌒ヽ
ノノノノハ)
ノソ ‘ζ‘ノ <へぶしっ

風邪ひいた。

345 :名無し募集中。。。:01/12/06 00:27 ID:???
>>344
俺も練習しないとな

γ⌒⌒ヽ
ノノノノハ)
ノソ ‘ ζ ‘ノ  <へぶしっ

346 :名無し募集中。。。:01/12/06 01:59 ID:???
可愛すぎ!!

347 :名無し募集中。。。:01/12/07 00:47 ID:???
「亜弥ちゃん」
「あ、愛ちゃん、元気?」
「うん。ねぇ、今度オフっていつ?」
「え?えぇ〜っと、X日のX曜日かな?」
「わ!よかった〜」
「う。まさか、また〜?」
「そ。占い見てもらいに行こうよ」
「えぇ〜〜〜〜っ、まじぃ〜〜〜〜?」

っとゆうわけで、愛ちゃんと占いを見てもらうことになった。
そう言えば、毎年1回はわたしを占いに連れてこうと誘ってくる。
それがまたどこで情報を仕入れてくるのか、マニアックなのばっかで、今回はとある東北の
S山とゆう山の頂上にその占い師がいるらしい。
それもかな〜りキツイ山だって。うぇ〜、やだなぁ。

そして当日、愛ちゃんはLL.Beanのフィールドコートでキメている。首にはバンダナなんか
巻いちゃって、まるでボーイスカウトみたいだ。悔しいけど、オシャレでカワイイ。
わたしだって、モンベルのトレッキングブーツだし、インナーはパタゴニアのシンシラだから
もう、完璧な装備だもん。

行けるところまで車で行き、山の麓の売店で杖を買って、さぁ、レッツゴー。

348 :名無し募集中。。。:01/12/07 00:48 ID:???
もう、疲れたよ。まぁだ全っ然、頂上が見えないよぅ。
なんかこう、これ、占いって、どっかの企画のパクリっぽい感じだしぃ。
ってことを考えながら、わたしたち二人はひたすら登り続けた。

・・・・まだ?・・・・・まだか・・・・

登れば登るほど、陽の光が木に遮られて、暗くなっていく。まだお昼なのに。

もはやわたしたち二人は、長い時間しゃべっていない。
二人はそれぞれ、自己と対面していろんなことを自問自答していた。

なんでなぜに何ゆえにわたしはこの山を登っているのだろう。
そこに山があるからさ、とはゆうけれど。
目的=占い師に会う。
過程=占い師に会うためにこの山を登る。
その過程を経た結果、目的が成就される。
結果を出さなきゃ意味がない。
結果よりもそれまでの過程が大事。どっちやねん。

・・・・・・・・・・・・・・・

今回の山登りで、自分とゆう人間がだいぶわかった気がする。
もし頂上に占い師がいなくても…
はっ!まさかもしや、この長い山道を登って、ただひたすら自分を見つめていくことが
自分を知る=占いなんだろうか?

などと私がすごい考えになっていったとき、やっと、頂上が見えた。

349 :名無し募集中。。。:01/12/07 00:48 ID:???
「やったぁー!着いたぁー」
「はぁ〜着いたねぇ〜」

頂上にある占い師の館には「X=♥」とゆう看板が掲げてあった。
読めないし、意味もわからない。

わたしたちは二人一緒に「ごめんくださ〜い」と館にはいると、そこには

「おー、良く来たねー。ってマツーラにタカハシじゃん。どしたの?」

飯田さんだった。

「え?私?あー、今の時期だけここで占いやってんだよねー。
今ここって、もっのスゴク磁場がイイってゆーか、けっこークルんだよねー。
・・・・・アレ?帰っちゃうの?マツーラー、タカハシー。おーい。占いやるよー、ぉ-ぃ…」

わたしたち二人は急いで山を下りた。
笑いながら、涙を流しながら。

350 :名無し募集中。。。:01/12/08 03:22 ID:???
今日は、体中が筋肉痛で体が動かないので、お休みした。

351 :名無し募集中。。。:01/12/08 15:58 ID:???
>>350
何したの?

352 :名無し募集中。。。:01/12/09 02:16 ID:???
>>351
>>347-349です

353 :名無し募集中。。。:01/12/09 02:51 ID:???
2001.12.8 24:55〜 CDTV

さてっと、今日はCDTVの収録だ。
を〜〜、今日の衣装は黒バージョンですかぁ。
白も良いけど、黒の方も大人っぽくて好きなんだよねぇ。
なんかこう、「私はメーテル」って感じで。
ってメーテルはおヘソなんか出してないけどね。

ん?あれ?ブーツが無いですよ、ブーツ、ブーツ。
あの〜、すいませぇ〜ん。ブーツが無いんですけど。
え?忘れちゃったぁ?あ、ストッキングも無いですよ。これも?
え〜、どーするんですか?
え?このまま、やっちゃう?マジで?

え〜、マジかいな。わし今裸足やで。
床、冷たいっちゅーねん。
あ、カメラさん、膝から下、撮らんといてな。
裸足なんが映っとったら、恥ずかしいやないか。
ホンマにもぅ、あとであのネーチャン、シメとかなアカンな。

あ〜ぁ、やっぱ、今日はイマイチやったな。
足もと寒ぅのが気になって、歌に集中できひんかってん。
それもこれもみんなアイツのせいや。
今度やったら許さへんでぇ、ホンマに。

354 :名無し募集中。。。:01/12/09 06:17 ID:???
>>352
そういうことだったのか!
あまりにも自然で分からなかった(w
スマンかった

355 :名無し募集中。。。:01/12/10 00:22 ID:???
>>354
ホントはネタ切れだったんですぅ

356 :名無し募集中。。。:01/12/10 21:07 ID:???
あややガンガレ

357 :名無し募集中。。。:01/12/11 01:51 ID:???
X月X日

今日は平家さん、梨華ちゃん、愛ちゃんと一緒に秋葉原に行った。
よく考えれば、珍しい組み合わせっだったかも。
ってゆうか、まさかあんなことになるなんて・・・

なんでアキバに行ったかとゆうと、家のテレビデオが調子悪くなって、
留守録が出来たり出来なかったりするようになったので、ビデオでも
買い換えようと思ったからだった。

で、アキバに着いて、とある電器屋さんに入ったんだけど、お店に入った
途端、みんなわたしを置いて店内をバラバラに散って行っちゃった。

358 :名無し募集中。。。:01/12/11 01:52 ID:???
しょうがないので、わたしはビデオとかDVDのあるコーナーをプラプラ
見ていると、平家さんがわたしを呼んだ。

「まつーら、コレ買いや」

「これ何です?」

「DVやDV。むっちゃコレ高画質やねん。ビックリするで。あと、パソコンとか
DVカメラとかと繋いだら、画質が劣化せんと編集できるで。ノンリニア編集っちゅーヤツやな」

「ほぉ〜」

359 :名無し募集中。。。:01/12/11 01:53 ID:???
すると愛ちゃんが慌ててやって来た。

「ダメダメ〜。DVなんてもう終わってるよー。これからはBSデジタル放送時代に
向けて、D−VHSでしょー。MPEG2のストリームデータをそのまま記録するから、
理論的には放送されたものと全く同じように録画できるし、今までのVHSテープも
利用できるし、ってあんまりわたしも良くわかんないけど」

「なんや高橋、DVがもう古いっちゅーんか?将来が無いゆーんか?」

「そうは言いませんけど〜、据え置き型の新製品っていつ出るんですか?」

「う・・・そら知らんけどな、知らんけど・・・」

「ほ〜ら、確かに今まではDVが最高だったのは私も認めますけど、これからはやっぱり
D−VHSでしょー。亜弥ちゃんコレ買いなよ」

「ふ〜む」

わたしも鼻息荒くなっちゃった。

360 :名無し募集中。。。:01/12/11 01:53 ID:???
そこへ梨華ちゃんが加わってきた。今度は何?

「みなさんっ、ダメですよ〜。これからはそんなテープメディアじゃなくって、ディスク
ですよ。DVDレコーダですよ。ランダムアクセスですよ。テープなんてヘッドに巻き込まれて
延びたり、下手したら切れたりして、せっかくの記録データが台無しになっちゃいますよ。
DVDレコーダなら、そんなことないし、頭出しとかサーチとかもう楽勝ですよ。コレにしようよ」

「やかましぃわ石川。それ最高画質モードが10Mbpsぐらいのクセしてディスク片面1時間しか
録れへんし、ちょと長ぉ録ろ思たらビットレート下げて、ブロックノイズばりばりのヘタレやないか。
お前の歌と一緒や。私には耐えられへん」

「平家さん、ヒドイ」

「そーそー、それにDVDの規格なんてRAMだか−RWだか+RWだかまだ各社陣取り合戦の最中
だから、DVよりも先が見えないよ」

「コラ高橋、なにげにDVもコキおろすなっちゅーねん」

「いーじゃないですか。割り切って使えば、いーじゃないですかぁ」

三人は人目もはばからず、大声で主張しあった

361 :名無し募集中。。。:01/12/11 01:54 ID:???
あら?あそこにいるのは中澤さんじゃないですか。
中澤さんのオススメは何でしょ?

「あ?S−VHSにしとき。まだまだいけるでぇ」

そうですか。

362 :名無し募集中。。。:01/12/11 01:56 ID:???
ふぅ〜、ただいまぁ。あ〜、疲れた。
いやぁ〜、あんなにみんなが熱くなるなんて、意外だったなぁ〜。

え?結局わたし何を買ったのかって?

前のよりも大きいサイズのテレビデオにしときました。

ってゆうか、別に、わたし動画職人じゃないもん。

363 :名無し募集中。。。:01/12/12 02:25 ID:???
(CM)

松浦亜弥、36歳。
ファンの皆様からの声援ももちろん嬉しいけど、
一番嬉しいのは、
子供から「ママ、キレイだね」
ってゆわれる事。
辛いことキツイこと、みぃ〜んなどっか飛んでっちゃう。

そんなわたしは、このブライトニング・リキッド・ファンデーション。
μ(マイクロ)ブライトニング・パウダーを液体に閉じこめ、
これが素肌のすみずみまでに行き渡り、
肌に潤いと輝きを与えます。

あなたもまだまだぁイケルじゃない〜。

ブライトニング・リキッド・ファンデーション、BLF-μ(ミュー)新発売。

〜「美と健康を全ての人に」 資生堂

364 :名無し募集中。。。:01/12/12 05:56 ID:???
そんなあややありあり

365 :名無し募集中。。。:01/12/13 03:08 ID:???
「噂の真相」の一行情報より

〜松浦亜弥(37)双子の娘と組んであの「三人祭」復活との噂

そんなんやるワケないやろぉ〜。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?マジ?う〜そ〜だぁ〜〜〜。

366 :名無し募集中。。。:01/12/13 06:46 ID:???
スペースシャワーTVよかたね〜

367 :名無し募集中。。。:01/12/14 03:17 ID:???
X月X日

今日はりんねさんのところに行った。

「こんにちわぁ〜、元気ぃ〜?」
「お〜、良く来たね〜。まぁ、そこ座って」
「調子はどう?」
「ん〜、まぁまぁ、かな?」
「そーぉ、良かった」
「そっちはどーなのよ」
「うん、こっちもまぁボチボチでんな」
「なにそれ」
「えへへへへへ」

元気そうで良かった。

368 :名無し募集中。。。:01/12/14 03:17 ID:???
「奈央、クロちゃん、ちゃんとエサ食べた?」
「ん〜、やっぱりわたしじゃダメみたい。やっぱり里佳さんじゃないと」
「あんた、また隠し事してんじゃないの?」
「そんなこと、そんなこと無いよ」
「ホントか〜?あと、あんた、ちゃんと両親説得したの?」
「え?あ、あぁ、えと・・・」
「まだやってないの!あんた、また瑞樹さんにウソつくの?」
「えと、瑞樹さんはアメリカに行っちゃってますよ」
「もー、うっさい!あんたなんか東京に帰んな」

そう、りんねさんは50歳を過ぎた頃からボケ始め、自分を「美・少女日記2」の
里佳、わたしを奈央だと思いこんでいた。
わたしは月に数回、ここの老人ホームに、りんねさんを見舞いに来ている。

369 :名無し募集中。。。:01/12/14 03:18 ID:???
わたしもあの頃のことを思い出しながら、りんねさんに合わせて演技する。

「絶対に帰らない。里佳さんはわたしのことが嫌いだから、そんなことゆうんだ」
「・・・・あたし嫌いじゃないよ。奈央のこと好きだよ。でも」
「でも?・・・何?」
「なんか素直に言えないっていうか・・・・」
「・・・・わたしも、里佳さんのこと・・・」

今日は上手くいきそうだ。

370 :名無し募集中。。。:01/12/14 03:20 ID:???
そこに何故か梨華ちゃんが部屋に入ってきた。

「はぁ〜い、リカと言えば、チャーミー石川、石川梨華でぇす」

あっちゃ〜。何しに来よんねん、この人。って、何ゆうてんねん。
あ、りんねさん、パニクっとる。

「梨華?里佳?リカ?りか?理科?・・・・・・あたしは誰?誰なのあたしは?」

興奮のあまり血圧が上がったのか、りんねさんは胸を押さえて、うずくまってしまった。

わたしはすぐに担当の先生を呼んで、りんねさんをベッドに運んでもらった。

「また興奮してしまいましたね。今日はこのへんでお帰り下さい。
今度来られた時、また話相手をしてやって下さい。この時しか感情が出てこないですから」

「はい・・・・・・また来ます」

わたしは老人ホームを後にした。今度はあさみちゃんと来よう。
って、梨華ちゃんどこ行きよった?・・・・・・あのアホ逃げよったな。

371 :名無し募集中。。。:01/12/14 20:29 ID:???
奈央タン…

372 :名無し募集中。。。:01/12/15 01:57 ID:???
X月X日

今日は「第38回日本有線大賞」の新人賞の受賞式で歌ったんだけど、
ちょい前にやった「おーるじゃぱんりくえすとあうぁーど?」って
前は何て名前だったっけ?
え?「全日本有線放送大賞」?ほー、そーなんや。

CXの「FNS歌謡祭」は呼ばれへんかったし、「レコ大」は辞退やし、
テレ朝の「ゴールデンアロー賞」は呼ばれるんやろか?
ドラマ出てたから大丈夫?かな?
ま、紅白出れるからええかな。

あ〜、テレ東もなんか音楽賞作ればええのに・・・
したら、モー娘。がグランプリで私が最優秀新人賞やのに・・・
UFAもウハウハや・・・・・・・・・

もう寝る。

373 :名無し募集中。。。:01/12/16 21:17 ID:???
昨日はお休みだったのかな

374 :名無し募集中。。。:01/12/17 02:32 ID:???
懺悔します。

三人祭の頃だから、デビューの年なんですが、あの頃ハロモニってゆう
番組があって、シャッフルユニット特集ってゆって三人祭、7人祭、10人祭
対抗でゲームをやったんですけど、そのゲームの中で金魚すくいをやって
わたしたち三人祭が勝ったんですけど・・・

え〜と、ぶっちゃけあれはヤラセでした。
わたし金魚すくいは、まぁ、得意とゆえば得意なんですけど。

でも、最初映ってたときには5,6匹しかすくってなかったのに、7人祭
10人祭と映ってまた三人祭が映し出されたときには、いきなりわたし
20匹以上、しかも得点の高い黒デメキンばっかりすくってて、いくら
なんでもそらオカシイやろ〜とは感じたんですけど。
新人だったんでスタッフの言いなりでした。

あの頃のファンの皆さん、だましてホントにごめんなさい。

でも、ね、あぁやってわたしたちが勝って調子に乗っとかないと、最後の
辻ちゃんのヤキソバオチが決まらないので、ネタとしては上手くいったかな、
っとわたしは今でも思ってるんですが・・・ダメですか?

375 :名無し募集中。。。:01/12/17 20:40 ID:???
( ´D`)<らって自慢するんらもん

376 :名無し募集中。。。:01/12/18 01:42 ID:???
プチ変装して本屋さんに行った。
しかしわたしの写真集が置いてない!
店員さんに聞くと、ありませんよって・・・マジ?
おいおい、どーなっとんねん。
まさか、わたし、騙されてるのかな?

  γ⌒⌒ヽ
  ノノノノノハ) ハヨダサンカイ、ゴルァ
  ノソ ‘ 。‘ノ  ___ +
   ( つ  つ=「___/
   人  Y
   し (_)

377 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/18 02:58 ID:???
ワニブックスに抗議だな
なめとんのかHONMA

378 :名無し募集中。。。:01/12/18 06:49 ID:???
俺の地域も売ってなかったよヽ(`Д´)ノ

379 :名無し募集中。。。:01/12/19 13:12 ID:???
ホントに写真集売ってる?
わたし全然お店で見かけないよぅ。

380 :名無し募集中。。。:01/12/19 13:16 ID:???
>>379
忘れてた。

  γ⌒⌒ヽ
  ノノノノノハ) オトナシク、シャシンシュウヲダセ
  ノソ ‘ 。‘ノ  ___ +
   ( つ  つ=「___/
   人  Y
   し (_)

381 :名無し募集中。。。:01/12/19 13:23 ID:???
  |      /  / |// / /|
  |   /  / |_|/|/|/|/|
  |  /  /  |文|/ // /
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/         ∧_∧
/|\/  / /  |/ /           (___)< 写真集買いに行こう!!
/|    / /  /ヽ            /〔 祭 〕〕つ\
  |   | ̄|  | |ヽ/l   楽しみだね  `/二二ヽ
  |   |  |/| |__|/   ∧_∧     / /(_)
  |   |/|  |/      ( ´∀`)   (_)    ∧_∧  /
  |   |  |/      // /  ^ ̄]゚        (`   )< 待ってました!
  |   |/        ゚/ ̄ ̄_ヽ         ⊂〔〔 祭 〕
  |  /         /_ノ(_)          ┌|___|
  |/          (__)             (_ノ ヽ ヽ
/                                (_)

382 :名無し募集中。。。:01/12/19 13:24 ID:???
  |      /  / |// / /|
  |   /  / |_|/|/|/|/|        売ってなかったよ・・・
  |  /  /  |文|/ // /     ∧∧
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/      /⌒ヽ)        
/|\/  / /  |/ /       [ 祭 _]    ∧∧ 
/|    / /  /ヽ         三____|∪   /⌒ヽ)
  |   | ̄|  | |ヽ/l         (/~ ∪    [ 祭 _]
  |   |  |/| |__|/       三三      三___|∪
  |   |/|  |/         三三       (/~∪
  |   |  |/         三三      三三
  |   |/                    三三
  |  /                    三三
  |/                    三三

      ∧∧ 
     /⌒ヽ)
     [ 祭 _]
     三___|∪
     (/~∪

383 :名無し募集中。。。:01/12/19 15:47 ID:???
ワロタ

384 :名無し募集中。。。:01/12/19 22:02 ID:???
>>383
コピペなんスけどね

385 :名無し募集中。。。:01/12/21 00:20 ID:???
ほぜむ

386 :名無し募集中。。。:01/12/22 00:06 ID:???
それでは、紅組のトップバッターの松浦亜弥ちゃんです!

こ〜んば〜んわ〜♥

亜弥ちゃんは今年デビューして1年目にして、紅白出場。
しかも紅組のトップバッターですよ!どうですか?

あの〜、ちっちゃな時から歌手になる!って思ってて、紅白にも絶対出たいっ
て思ってたので、すっごくウレシイでっす。

そーですかー。緊張してますか?

めっっっっっっっっっちゃめちゃキンチョーしてます。

めっっっっっっっっっちゃめちゃキンチョーしてますかー、そーですか。
じゃね、頑張ってね、歌って下さい!

ふぁ〜ぃ♥

それでは歌っていただきましょう。松浦亜弥ちゃんで「LOVE涙色」

387 :名無し募集中。。。:01/12/22 00:06 ID:???
♪〜(イントロ)

お、モー娘。集まってきよったで。
ん?イントロ、音、聞こえへんで。ちょい、みんな静かにしてんか。

をい!わしの前に立つなや。わしが見えへんやんか。
なんやなんや、和田もゾーンも来てるやないの。え?みんな出てきたん?
わしの前に壁になってるっちゅーねん、のかんかい、お前ら。おーい。
これじゃわし歌えへん。歌わせいっちゅーねん、マジで。

そーか、みんなでわしの歌ジャマする気やな?そーか、そーなんや。
って、もー絶対、歌始まってるよ、コレ。やいやいうるそーて何も聞こえへん。

も、たのむわ、ホンマ。わたしに歌うたわしてく

ぐぉ!セリが、セリが下がり始めよった。わたしいなくなっちゃうよ。
あ、あぁ・・・・・あ〜・・・あ〜ぁ、下がっちゃった。

・・・裏方さんみんなが何で?って顔でわたしを見ている。
そんな目で私を見ないでぇ〜。恥ずかしいよぅ。わたしの紅白が・・・

わたしは顔を伏せ、その場に居たたまれなくなり、しゃがみ込んで泣いた。
ここに来てやっと、「ラブなみ」のカラオケが聞こえてきたのがわかった。

388 :名無し募集中。。。:01/12/22 00:07 ID:???
ってゆう夢を見たんですけど、ありえないですよねぇ〜。ねぇ〜、ねぇ〜ってば。

さて、藤井さんからもらったおかずツリーをチンして食べよっと。

389 :名無し募集中。。。:01/12/22 06:30 ID:???
人格が変わるあやや萌え

390 :名無し募集中。。。:01/12/23 01:06 ID:???
( ´D`)<いる!     おらへん!>(‘д‘  )


( `D´)<ぜったいいる! 
                 ぜったいおらへん!>(‘д‘  )


( `D´)<ぜったいいる! 
         
          サンタなんかおるわけないやろ!>(‘д‘  )

( `D´)<いるもん! 
         
              あほとちがう?!>(‘д‘  )


( `D´)<いるっていってんじゃん!   
         
             おらへんちゅうねん!>(‘д‘  )

人 ‘ 。‘人<フィンランドにはサンタの養成学校があって、
          そこ卒業するとサンタの資格がもらえるらしいよぅ
           正確には「トントゥ」っていうサンタの仕事を手伝う妖精らしいけど 

391 :名無し募集中。。。:01/12/23 04:16 ID:???
>>390
(・∀・)イイ!!

392 :名無し募集中。。。:01/12/23 15:33 ID:???
あややは物知りだね〜

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