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どーでもいいことだが 23

1 :どーでもいいことだが :01/09/17 16:33 ID:l/9eSB8g
前スレPART22
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=jr&key=1000223070&ls=50

人が少ないんだな

2 :名無し募集中。。。:01/09/17 17:25 ID:???
@ノハ@
( ‘д‘)<チラッ

3 :名無し募集中。。。:01/09/17 22:03 ID:S8fiqtaY
てすと

4 :A:01/09/17 22:48 ID:???


5 :名無しさん:01/09/23 05:11 ID:NjvLYslE
夏まゆみと川奈まり子って似てない?

6 :名無しさん:01/09/23 05:23 ID:7MYdYdsw
>5
ハゲドウ!

7 :名無し募集中。。。:01/09/28 04:36 ID:???
どうでもいい

8 :名無しさん:01/09/28 04:39 ID:.7FHFAM2
何が?

9 :名無しさん:01/09/28 13:34 ID:QgDZXieQ
どーでもいいことだがさっき30ぐらいの男がリュックにモー娘。の缶バッチつけて歩いてた。あれは何級なモーヲタなのさ?

10 :名無しさん:01/09/30 05:17 ID:qSxHCSJ.
どうでもいい

11 :名無しさん:01/09/30 05:19 ID:410GFZ9.
DOでもE

12 :名無しさん:01/10/03 03:26 ID:Znl0RP6g
やぐ氏の方がしゃくれてないか?

13 :ゴマキの近所男。:01/10/03 03:33 ID:???
>>9
特級。

14 :姫路在住:01/10/03 17:00 ID:a8SwQ.Sg
シャクレマクリスティ

15 :千鳥案:01/10/03 19:01 ID:a8SwQ.Sg
ハロメンが地方コンに逝った時のホテルの部屋の割り振りは?

16 :まゆこ:01/10/03 22:41 ID:???
    88彡ミ8。   /)
   8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
   |(| ∩ ∩|| / /   <まゆこだよん。
   从ゝ_▽_ 从 /   
   /||_、_|| /     
  / (___)        
  \(ミl_,_(
   /.  _ \
  /_ /  \ _.〉
/ /   / /
(二/     (二)

17 :まゆこ:01/10/03 22:42 ID:???

    88彡ミ8。   /)
   8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
   |(| ∩ ∩|| / /   <まゆこだよん。
   从ゝ_▽_ 从 /
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  / (___)      
  \(ミl_,_(
   /.  _ \
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(二/     (二)

18 :まゆこ:01/10/03 22:42 ID:???


    88彡ミ8。   /)
   8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
   |(| ∩ ∩|| / /   <まゆこだよん。
   从ゝ_▽_ 从 /
   /||_、_|| /  
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  \(ミl_,_(
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(二/     (二

19 :まゆこ:01/10/03 22:42 ID:???
    88彡ミ8。   /)
   8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
   |(| ∩ ∩|| / /   <まゆこだよん。
   从ゝ_▽_ 从 /
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(二/     (二

20 :まゆこ:01/10/04 17:31 ID:???

    88彡ミ8。   /)
   8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
   |(| ∩ ∩|| / /   <まゆこだよん。
   从ゝ_▽_ 从 /
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21 :名無しさん:01/10/05 04:57 ID:O45A/dsk
眉凝って誰?

22 :まゆこ:01/10/07 01:54 ID:???

    88彡ミ8。   /)
   8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
   |(| ∩ ∩|| / /   <まゆこだよん。
   从ゝ_▽_ 从 /
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  \(ミl_,_(
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23 :名無し娘。:01/11/15 07:43 ID:???
ヒトイナイNE

24 :名無し娘。:01/11/16 17:49 ID:???
ホントニイナイNE

25 :名無し娘。:01/11/22 07:09 ID:???
イナイ?

26 :名無し募集中。。。:01/11/22 07:53 ID:???
test

27 :名無し募集中。。。:01/11/22 07:53 ID:???
test test

28 :名無し募集中。。。:01/11/22 07:54 ID:???
testtesttest

29 :名無し娘。:01/11/23 15:15 ID:???
>>26-28
このスレ貰うのだからsageておいてくれm(_ _)m

30 :名無し娘。:01/11/24 11:37 ID:???

彡    放浪中だけど…
          彡
  彡    
        .∧  ∧     30 geっと…
       (●´ー`●)
        人つゝ 人,,
      Yノ人 ☆ ノ ノノゞ⌒〜ゞ
    .  ノ /ミ| \、ノノ ( 彡
     `⌒  .U~~U`ヾ 丿

31 :名無し娘。:01/11/24 19:04 ID:???
その男は 都大路を北へ 板橋方面に向かって 歩んでいた
男は 病んでいた
たびかさなる心労に 心に重い病をかかえるようになっていた
現代風にいうならば さしずめノイローゼといった病気だったろうか
男は供の者に声を掛けた
「で マコっちゃん ほんまにこんな田舎に加持祈祷の行者がおるんか?」
声を掛けられた供の者 マコっちゃんは
山野草の生い茂る辺鄙な景色を見渡しながら答えた
「夏前やったらそれでよかったんやけどなぁー
 いまはもうひとりのマコっちゃんがおるから どっちかわからへんでぇー」
病によって気が短くなっていた男は 声を荒げた
「そうやなくて オレの病気を治せるヤツがほんまにおるんか? っちゅう話しや」
マコっちゃんは (ツンクの病気なんか誰でも治せるわい)と思いながら
「おるんとちゃうの?」
のんびり答えた いかにも板橋の のどかな風景を楽しんでいるように見えたが
供の者 マコっちゃんの中には
(いつまでもツンクのお供なんかしてないでぇー
 いつか いい女の子見つけて
 オレだって プロデューサーになってやるんだ)
という野望が芽生えはじめていた…

32 :名無し娘。:01/11/24 19:05 ID:???
板橋の北山なにがし寺病院とかについた二人
男は山伏の衣装に身を包んだ密教僧に
いくつかの質問をされると すぐに入院ということになった
お供のマコっちゃんは
「じゃあ ツンク オレはみんなにいわなあかんから帰るわ」
と さっさと都の繁華街に戻っていった
ひとり残された男は思っていた
(オレは誰なんだろう? ここはどこなんだろう?)

入院したその日から白い病室に閉じ込められた男は
病院に付設のコンビニ ではなくて なんでも売ります屋で
ないこんブランドのいちばん高性能の双眼鏡を買った
(こんな退屈なとこ 覗きでもしてないと とてもいられんわ)

心の病を治すための加持祈祷の行が終わると
双眼鏡を覗く日々が始まった

33 :名無し娘。:01/11/24 19:06 ID:???
そんな日がどれほど過ぎただろうか
男の見ている双眼鏡に ある白い建物の一室
カーテンも引いていない とある窓が映った
そこでは見るも恐ろしい銀髪顔黒のヤマンバが いたいけな少女を襲っていた
遠く離れているにもかかわらず 病んだ男の心は
ヤマンバと少女の言い争う声を聞き取った

(だからねー のぞみぃー それはアタシんのだって!)
(ちがうもん おかあさんが これはのののオヤツだっていったもん!)
(あんたは 自分の分はもう食べちゃったでしょ?)
(ちがうもん ちがうもん これはのののだもん
 おかーさん おねーちゃんがまたイジメルんだよー)

男の双眼鏡からは そのいたいけな少女の姿は消え
恐ろしいまでにガングロのヤマンバだけが残っていた
その異様に白い口元からは なにやらドロドロとした液体が滴り落ちていた
現代ならば アロエヨーグルトでも呼ぶものだったろうか

34 :名無し娘。:01/11/24 19:06 ID:???
突然 双眼鏡の中に入ってきて 突然 消えていったその少女のことを
気にし始めた男だったが その日以来 その窓からは
ヤマンバの姿しか 見えなくなってしまった
(どうしたんだろう? あの子はあのヤマンバに食われてしまったのだろうか?)
気になって 気になって 夜も眠れなくなってしまった男だったが
病院の外へ出ることを禁じられている その男にはどうしようもなかった

男は決心して 病院内では禁じられていた ある秘密の行をおこなった
つまり 電波を飛ばしたのである

翌日 供の者 マコっちゃんがやってきた
「なんや ツンク もうよくなったんかい?」
男は答えた
「よくなったんかどうかしらんけど なんやら気になってしょうがないんや」
マコっちゃん
「なにがや?」

「あそこの窓に見えた女の子や」
マコっちゃんが大笑いした
「なんや ツンク 恋でもしたかぁー」

35 :名無し娘。:01/11/24 19:07 ID:???
男はマコっちゃんに説明した
「なんやしらんけどなぁー その子見てたら頭んなかがパァーと明るくなってな
 なんちゅうんかなぁー 雰囲気を一発で変えるんいうかなぁー
 まぁー そういうことや」
マコっちゃんは 男がなにを言おうとしているのか理解できなかった
「それで オレに何をさせたいんや?」
男はひとこと言った
「あの子に会わせろ! っちゅうことや」


男と供の者 マコっちゃんは 恐ろしいヤマンバの住む
高い山(マンションかもしれない)に向かっていた
男は歩きながら マコっちゃんに聞いた
「ところでオレは誰なんや? いまはいつの時代なんや?」
マコっちゃんは面倒くさそうに答えた
「しらんわ どうせまたいつものように思いつきで始めたんやろ… 」
男は 質問を重ねた
「思いつきってなんや? また ってどういうことや?」

36 :名無し娘。:01/11/24 20:46 ID:???
お供のマコっちゃんは答えた
「暇だから 沈んだスレでひとり遊び… 」
男「で?」
マコっちゃん「始めてしまえばなんとかなるやろ ということなんやろな」
男「その… いつものようにって… 前のって… 結局… 」
マコっちゃん「どうなったかってこと?」
男「うん」
マコっちゃん「どれも 途中で荒らしが入って潰れたわ」
男「ひとつも完結しなかったということか?」
マコっちゃん「しょせん暇潰し 出ていけっつうならいつでも出ていくわ
       そんな気持らしいからな これも同じだろうな」
男「結末は見えているっていうことか… 」


川o・-・ )<・・・こんのだけは ・・・えっと ・・・だいじょうぶだと …多分

(;^▽^)< そんなんじゃ 期待できないわね(こんのとこまで来てたとは… )

37 :名無し娘。:01/11/25 20:37 ID:???
男とお供のマコっちゃんがヤマンバの住む北山(マンションかもしれない)に入ると
初老の女が出てきた
女の顔にはこんな表情が浮かんでいた
(失礼な人ね わたしは母親よ まだ若いのよ)
男は気にせずに言った
「ここに年の頃なら10才くらい とても利発そうな女の子がいるはずですが… 」
初老の女は答えた
「ウチにはそんな年齢の子供はおりませんが?
 それに利発そうというのも ウチの子供には当てはまりませんけど… 」
男は
「いや 確かにいるはずです 会わせてください」

言い合いする男と初老の女
そこに話題の少女が帰ってきた
「おかーさん おなかすいたよぉー」
男は叫んだ
「この子です! この少女に会いたかったんです!」
初老の女は唖然とした顔でつぶやいた
「のぞみは14才ですけど… それに利発でもないし… 」

38 :名無し娘。:01/11/25 20:38 ID:???
男の耳には もうそんな女のつぶやきは入っていなかった
目の前に現れた 探し求めた少女の姿に夢中になっていた
奥に駆け込もうとしている少女の腕をつかまえると 耳元にささやいた
「ねぇー おじょうちゃん 歌手になりたくない?
 アイドルになって きれいなお洋服きて テレビにいっぱい出たくない?」
男の問いかけに 少女は初老の女の背中に隠れてはにかむように答えた
「ののはぁー お歌はきらいだもん」

玄関での諍いに気づいたのか ヤマンバが現れた
「あっ! 知ってるよー 都で話題のツンクさんでしょ?
 スカウトするなら のぞみじゃなくてあたしのがいいよぉー」
初老の女「ウチの娘に歌手なんて無理ですよ わかってください」
少女「ののはぁー 都になんかいきたくないもん」
ヤマンバ「あたしの方がぜったい売れるって!」

39 :名無し娘。:01/11/25 20:38 ID:???
その争いを黙って見ていたお供のマコっちゃんが 男にささやいた
「ツンク この子をスカウトするなら アイドルとかテレビよりも
 おいしいものの方がよさそうだぜ」
男「ねぇー おじょうちゃん
  一緒にくれば おいしいものがおなかいっぱい食べられるよ」
少女は目を輝かせて言った
「じゃあ 一緒にいく」

保護者との話をまとめて 出ていく男の背中に
ヤマンバの あきらめきれない呟きが 聞こえてきた
(ぜったい あたしの方が売れるのに… )


男と供のマコっちゃんは 初秋の板橋の山道を南に向かいながら話し合っていた
マコっちゃん「とりあえず紫の上はこれでいいとして あとはどうなるんだ?」
男「原作だって何十年もかかって書いていたんだ 先は長いよ」
マコっちゃん「一生かけて 沈んだスレでひとり遊びか… 」
男「生涯モーヲタ 我 後悔せず… 」
マコっちゃん「誰のことば?」
男「いま作った… 」
一陣の寒風が通り過ぎた

40 :名無し娘。:01/11/25 20:46 ID:???

彡    ビュウウウ…
          彡
  彡    
        .∧ ∧    放浪中に 40 geっと…
       ( ´D`)
        人つゝ 人,,
      Yノ人 Θ ノ ノノゞ⌒〜ゞ
    .  ノ /ミ| \、ノノ ( 彡
     `⌒  .U~~U`ヾ  丿

41 :名無し娘。:01/11/26 11:50 ID:???
男と供のマコっちゃんは 都に戻ると清涼殿のシャチョーのところにいった
シャチョー「おー ツンク ようやく戻ってきたか?
      それではさっそく須磨・明石へいってくれ」
男「えっ! いやですよ なんでオレが須磨なんかにいかなきゃいけないんですか?」
シャチョー「知るか! 文句があったら1000年前の原作者に言ってくれ」
男「オレはいったい誰なんだろう? ここはいつの時代なんだろう?」

絶対の権力者にさからうこともできず 男と供のマコっちゃんは出かける準備にとりかかる
しかし お供のマコっちゃんから突然の連絡が入った
マコっちゃん「わりー ツンク あのなぁー ヨメさんがなぁー
       どうせ海にいくなら 須磨よりもワイハいきたいっていうんや
       そういうわけで オレ ヨメと一緒にワイハいくから ツンクは一人でいってや」

男は一人ぽっちで 冷たい寒風の吹きすさぶ海岸に立っていた
(ワイハはあったかいんだろうなぁー)
供の者にもつきあってもらえなかった男の寂寥感は その何も無い海辺の景色よりも深かった
(しっかし寒いなぁー 11月の須磨の海って こんなに寒かっただろうか?)
何かが違うような気がした
男は高校生の頃によく遊んだ須磨海岸を思い出そうとしたが どうしても思い出せなかった
「ここはほんまに須磨の海なんかぁ?」
思わず声に出た

42 :名無し娘。:01/11/26 11:50 ID:???
「 …違うべ ここはイタンキ浜だべさ… 」
振り向くと まん丸顔のお月さまみたいな女が立っていた
男「オマエは誰だ?」
女「オマエなんて名前じゃないべ なっちは安倍の“なつみ”清明だべさ」
男「なんだぁ? その安倍の“なつみ”清明ってのは?」
女「思いつきだべさ」
男「なんでも 思いつきですませるんだな くだらん」
女「安倍清明を知らないとは ツンク破れたり!!!」
男「もういいよ 勝手にやっていてくれ」

男は須磨の海 ではなくて 北の最果ての地 室蘭の海岸をトボトボ歩き始めた
(ハァー ここならまだ瀬戸内の海の方がよかったなぁー)
落ち込む男に追い討ちをかけるように 白いこな雪が舞い始めてきた
(寒い… )
男はつぶやいた
(腹減った… )
男はつぶやいた
(なんか食わせろ… )
男は 遠く都においてきた紫の上の食い意地のはった顔を思い出した
(ハァー なんにもしないうちに 離れ離れになってしまったなぁー)
紫の上との短かった思い出の日々だけが脳裏を駆け巡る
(また会える日はくるのだろうか? もう一度会えたら一緒に8段アイスを食べような)

43 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/02 13:59 ID:???
ほんとどうでもいい

44 :名無しちゃんいい子なのにね:01/12/24 13:42 ID:VzUZgtFk
   

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