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勝新太郎主演「警視−K」

1 :名無しさん:01/11/09 22:18 ID:ToTOTm76
1982年勝プロダクション制作。
現在CS(ファミリー劇場)にて放送中。

2 :ラジオ関東:01/11/10 01:09 ID:vWTxWEno
>1さん、1980年制作ですね。  今私の毎週見てるドラマです。勝新と拓ボン以外は
ドマイナーな役者たちそして聞こえづらいセリフ、まさに異色作。
音楽は山下達郎、若手刑事役の水口晴幸のソロアルバムを達郎がプロデュースもしており、
当時達郎がゲスト出演する予定もあったとか。。しかし凄まじい低視聴率で番組は打ち切りでオシマイ。
  伝説のドラマと呼ぶにふさわしいですな。

3 :大激闘:01/11/10 01:40 ID:tM7JGOcg
CSで放送しだしたので観ているが、聞きしにまさる「聞こえづらいセリフ」がスゴイ。
ほとんどドキュメント番組の雑踏シーンのような感じで、耳をかっぽじってなきゃ聴き採れない。
とくに、勝新が住居にしているキャンピングカーでの娘(ほんとに勝新の実娘)との会話なんかは。
それに、カット割りも勝新(監督も兼任)は凝りに凝りすぎている・・・。
くさび的な感じで入れるならまだしも、かなりしつこくてもう目がチカチカ。
しかし、テレビドラマで映画以上のことをやろうとしていた気合がひしひしと伝わる作品です。
結果が良いか悪いかは別として・・・。

4 :スピカ:01/11/10 02:37 ID:3EB3FYbA
>>2
うーんゲストはかなりすごい役者ばかり揃えていると思うが。
これは金かかったろうなあ。

5 :儀十:01/11/10 02:52 ID:k6r94zg3
見たいんだけど、CSに入ってないから、見られない。
フィギュアも発売だとかで、最近盛り上がってるなあ、警視‐K。
VAPから出たビデオは、まだ手に入るのかしら。
>>3
あまりにセリフが聞き取りづらい、と言われた勝新監督、
普通はみんなああいう話し方をする、と答えたとか。
リアルに嘘をなくして撮っているだけ、ということらしいです。
勝新監督の『警視‐K』を見た大島渚が、
「先を行き過ぎている。僕でもあそこまではやらない」と言ったとか。

いずれも、本で読んだ知識ですが。しかし、一度は見てみたいです。

6 :1:01/11/10 07:15 ID:dc46k9+w
訂正ありがとうございます>2さん

皆さん指摘されている通り、私もこの作品の魅力は
「聞こえづらいセリフ」
これにあると思います。
ドラマや劇映画の魅力って、現実にはありえない虚構の世界を作って
それを楽しむものだと私は思うんで(コレに関しては色々異論はあるかと
思いますが)、あえてドキュメント調の撮り方をした勝新はドラマの本質が
何であるか(警視−K、あるいはそれ以外の監督作品で)実際に
ああいう形で世に問いかけたんだと思っています。

冒頭の食事のシーンもそうだし、捜査の合間にする電話での会話見てると、
父娘相姦的(?)なムードを漂わせている勝新の演出、身震いモノですね。

7 :名無しさん:01/11/10 10:59 ID:HxQZR9ot
ひょっとして、アフレコじゃなくて同時録音でやっているの?

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