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【妄想】もしもウッソがハマーン様と出会ったら 2

1 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 09:05 ID:vJT.XoTU
続き前回からの続きはこちらへ

前スレ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1015749028/

2 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 09:09 ID:???
俺はZZまで行って欲しい。
逆シャアくらいまで(?)言ったらカミーユが未来へ行くってアイデアはイイ!!
けどそうなると、リガミリティアの爺達の中にウッソの変わり果てた姿が・・・

3 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 09:17 ID:???
>>1
乙彼様

4 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 09:58 ID:???
インテグラ(ヘルシング)VSヨシリン(クレヨンしんちゃん)

5 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 10:12 ID:???
おれもZZ編見たいなぁ。
MS盗もうとするジュドー達とウッソの絡みが気になる。

6 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 10:14 ID:???
刻の涙三倍さんの考えてる続き見たい。

7 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 12:17 ID:???
>リガミリティアの爺達の中にウッソの変わり果てた姿が・・・
リガミリティアが存在するのだろうか……

8 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 12:53 ID:???
>>7
だからさぁ・・過去と未来がタイムリーなのかよ?と小一時間・・・。

9 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 21:01 ID:???
age

10 :刻の涙三倍:02/04/29 21:16 ID:???
書いて良いなら書きます。

もう少し待ってて下さい。

11 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 21:55 ID:???
刻の涙三倍さんヨロシク御願いします!

12 :刻の涙三倍:02/04/29 22:38 ID:???
(前スレを読んで下さい)

「先の戦闘は我々の思惑でない所を理解して頂きたい」
クワトロの去った談話室で、ブライトがおもむろに口を開けた。
「承知している。私は自分をそこまで物の見えない人間だとは思っていないがな」
フッと微笑を浮かべるハマーン。
「でわ、我々は失礼いたす」
きびすを返し、立ち去るハマーン一行。
「ブライト艦長、少し時間を貰っていいですか?」
「ああ、構わんよ。ウッソ」
有難う御座います、そう言うとウッソはハマーンを追い掛けて行った。

「よろしいんですか?ブライトさん」
「ウッソと言う少年は信用するに値すると私は考えているよ。カミーユは違うのか?」
「僕も・・・ウッソは好きになれそうです。でも、ハマーンには気を許しちゃいけない。そんな気がしてならないんです」
「ウッソはハマーンに近づきすぎる、と?」
「はい」
「元々がアクシズからの出向だ、致したかあるまい。私としてもこのままエゥーゴに居て欲しいと願っているがね。
 今は大尉が無罪で戻ってくるのを待とう。それまでに艦の発艦準備を済ますぞ」
「判りました」
(ハマーンとウッソ・・・一体何が?)
心に引っ掛かりを覚えながらも、今は考えまいとするカミーユだった。

13 :刻の涙三倍:02/04/29 23:15 ID:???
「ハマーンさん!」

一行がアーガマの外に出るのを見計らってウッソは声をかけた。

「ウッソ・・・何か用か?」
「いえ、ちょっと・・・」
「皆の者はミネバ様を護衛したまま先に戻っておれ」
「「「ハッ!」」」
察したハマーンが命令を下す。
「これで良いか?ウッソ」
「有難う御座います」
「ここでは拙い。歩くぞ」
「ハイ」

「して、用とは?」
「いえ、あの・・・」
「まさか話がしたかったなどとは言うないな?」
(ドキッ)
図星を刺されるも、すばやく機転を利かすウッソ。
「僕はティターンズと戦って判った事があるんです。ティターンズは人を道具としか見ていません。
 どうしてそんな事が出来るのでしょうか?人一人の命ってそんなに軽いんですか?」
「・・・・・」
「ティターンズがやっている事は許せない、いあ、許しちゃいけないんです!」
「許さないとするならば、どうするのだ?」
「人殺しがいけない事だと判ってます・・・けど、誰かが止めなきゃいけないんです」
「その為にエゥーゴに残るか」
「はい」
(少年とは、こうも成長が早いモノとはな・・・いや、ウッソそのものか・・・)
「判った、好きにするがいい」
「有難う御座います!必ずアクシズには戻ります、待っていてください!!」

14 :刻の涙三倍:02/04/29 23:55 ID:???
「ウッソ」
立ち去ろうとする少年を何故か引き止めてしまったハマーンだった。
「なんでしょう?」
「いあ・・・なんでもない。期待しているぞ」
期待している・・・その意味がいまいち理解出来なかったウッソだったが、一礼をハマーンに返しその場を立ち去る事にした。

待っているぞ・・・
必ず私の元に帰って来い・・・
そんな言葉が出そうになったが、それを出せずにいたハマーンだった。
(何故ウッソと話をするだけで、こうも私は和めるのだろうか・・・?
 ウッソと話がしていたい・・・もっと一緒に居たい・・・?
 馬鹿な!!・・・私は一体何を考えているのだ!)

ウッソが去った後に後ろ髪を引かれるような感覚を覚えながら、ハマーンは先に行ったミネバ達を追うのだった。

15 :刻の涙三倍:02/04/30 01:44 ID:???
リニアカー搭乗口で合流するハマーン。
ハマーンとともにリニアカーに乗り込む一行。
ジオン兵に回りを護衛されながら、ハマーンはミネバの隣に座った。

「ハマーン、あの少年は戻らぬのか?」
突然のミネバの問いに、ハマーンは少し動揺をした。
「ウッソはミネバ様の為、エゥーゴに残り偵察を続けるよう命令致しました」
「そうか・・・私はウッソが早くアクシズに戻ってくれる事を願っている」
「ミネバ様・・・」
ミネバの言葉に更なる驚愕を覚えるハマーン。
「私はウッソが気に入った。何よりウッソと会った後のハマーンの機嫌が良いのが嬉しい。ハマーンには何かと苦労をかけている。
 あの少年がハマーンにとって安らぎなら私はウッソをアクシズで重く持ち入りたい」
「お戯れを・・・しかしありがたきお言葉・・・このハマーン、何に変えてもミネバ様にザビ家再興に尽くしたい所存です」
(このお方・・・やはり只者ではない・・・)
(しかし何故あの時、ウッソを感じたのだ、私は・・・・ウッソだけを・・・・
 ウッソが私の安らぎ・・・・いやミネバ様の冗談だ)

ミネバに心の隙間を悟られないように表情を変えないのが精一杯のハマーンだった。

16 :刻の涙三倍:02/04/30 01:54 ID:???
少し展開が遅いですかね?

戦闘シーンより、こういった場面の描写が重要かな〜って思ってます。

皆さんの感想を聞かせてください。今後の参考にします。

17 :通常の名無しさんの3倍:02/04/30 02:01 ID:???
>>16
この路線でがんばってくらはい

18 :通常の名無しさんの3倍:02/04/30 08:04 ID:???
イイ!!
頑張ってください!

19 :通常の名無しさんの3倍:02/04/30 17:53 ID:???
久しぶりに全部読み返してみました。
職人さんがんばれ!

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