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【妄想】もしもウッソがハマーン様と出会ったら

1 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:30
「ハマーンさん!死なないでください!」
「ウッソ!?・・・よしよし。」
年上にモテモテのウッソ。
その影響で徐々に優しくなるハマーン様。

2 : :02/03/10 17:31
2ゲット

3 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:32
      ._.-‐'' ̄ ̄`^''ーv_   _,,yyzllllllllzzy,,_ 
     /         .¨┐ 'ア;;llllllllllllllllllllllllll
    ノ           .l゙'(i .rニvア《lllllllllllllllll
    .}           .,} 从゙ , ,|,v-ミフ《llllllll
    .〔         ._/`>,ri!''」!i¨‐  } .llllllllll
    {_       .,!゙_,,,,,,  ∨| .'<、v‐゙゙''ミ「^ミ《
     .゙┐      |  -‐  .‐リ      .,,  |
      .\      \ .''″ i(_  ._,,.,v-:lllllzl;「
       .゙\   __,__ .\,,,v┴「「リ⌒ ..)  ̄ ゙
       ./干「干ー'^¨ ̄   .,,,v<'<′ .r 
      rr′  ,、,,_   .y‐'(|トr ,八{   }  
     .,(ト.    \ ⌒'''''゙''┬〜┴''''¨゙'7‐ .} 
     iトz「  .r-‐}     |      __,,,,厶、
     .∨    ミ(゙> ._. .,,.ri冖''''7''ヾニ]′  
   i^<r:フv、,,,,____゙^''7「-┘ .}  .(  〔 .¨'ー,,..v
   ゙'ー'゙(./    _,ノ    丿   ^''ー「、,_ .`  
      .¨ーvv-‐″¨^'ー¬''′       `¨¨¨

4 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:32
4

5 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:33
バカチン呼んでもよかと?

6 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:44
良スレハッケン!ま、俺はネタ書かんがな!
>1がんばって面白いネタ書いてくれよ、期待してるぜ

7 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:51
その時、ハマーン様はすでに婆さん・・・

8 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:58
ウッ━━━ヽ(`д´ )ノ━━━ソ!!!!!

9 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 17:59
普通に生きてないだろう

10 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:02
たぶん3人目なハマーン

11 :我等バチカン同盟!:02/03/10 18:07
バチカン!

12 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:13
         ___
       ,∠==、ヽ `i'ー- .
      /    ヽ| 「`'ー、`ー、           
       l     ミ| /   `ー、ヽ  ・・・・ゴメンナサイ
      j     R|イ ー-、.  ノ7┐ ・・・・もうやめます
      `Vハハハ/ヽ.「~ ̄ `''ァf‐┘        
.         `、 }ー-`、__..._/::l     
          `|:::::::|ヽ/l:;:;:;|
.            |::::::::l:::::::::::::::l
.            l::::::::l:::::::::::::::l
           l:::::::::l::::::::::::::l
           l;::::::::{:::::::::::::l
              `iiiiiiiハiiiiiiiij´
          ∠-、レ'ヽ〃〕


13 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:15
最初のうちは共に戦うことを約束するが
いずれハマーンの真意を聞かされてウッソが怒る・・・
んで
ウッソ「アースノイドを粛清するですって・・・!?
    それじゃ、シャクティやスージィ、カルル達はどうなるんですか?」
ハマーン「心配はいらぬ、彼らのアクシズへの移民の手続きは済んでいる。
      地球よりもよりよい生活ができるぞ。」
ウッソ「でも、地球の人達を絶滅させるなんてあんまりです!
     考え直してください!」
ハマーン「もう人類には、地球の重力に魂を囚われた愚民どもを養う余裕は無くなったのだ!
      見よ!地球を!あの星も数年後には草木一本生えない不毛の地になるだろう。
      そこまで地球を酷使し、痛めつけたのは他ならぬアースノイドだ!
      だから選ばれし民である我々は、アースノイドどもを
      全宇宙から消し去ることにより、人類が犯した過去の過ちを贖罪する責務があるのだ!
      それがなぜ分からん!?」
ウッソ「う・・・で、でも何もアースノイドに手をかけなくったって
罪を償う方法はいくらでもあるはずです!」
ハマーン「・・・そうか、貴様はまだ子供だから大局的な物の見方など理解できぬのだったな。」
ハマーン「まぁよかろう、この書斎でしばらくの間ミネバ様と勉強しろ。」

と、言いくるめられてジークジオン的な考え方に洗脳されると思われ。

14 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:19
ハマーンのクローンもハニャーンツーがお相手。

15 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:20
>>14
あ、タイプミス。
 ハマーンのクローンも→×
 ハマーンのクローン、→○

16 :【リカキョウシ】足谷さん【トットトイケ】:02/03/10 18:36
俺漏れも

17 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:41
リーンホースを強襲するベスパ。迎え撃つウッソたち。
「そこっ!!」
「ベスパめ!!何で出てくるんだよ!!」

次々と敵MSを撃墜するウッソ。しかし・・・。
「きゃあっ!!」
「マーベットさん!?・・・うわぁぁぁぁああ!!??」
マーベット機を庇い、敵の直撃を受けたウッソのV2。

ウッソの目の前に真っ白な光が広がった。

つづく・・・か?


18 :名無しさんの師匠:02/03/10 18:44
超級覇王電影弾

19 :名無しさんの師匠:02/03/10 18:47
>>18
病院逝け

20 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:48
>>19
一人ボケツッコミ?

21 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:48
「・・・どこだ?・・ここ。」
気絶していたウッソは目を覚ました。
「・・・マーベットさん!?オデロさん!?誰かいないんですか!?」
先までの戦闘が嘘のように、宇宙は静まり返っていた。

そのころ。
「ハマーン様!!前方に妙な機影を発見しました!」
「機影?モビルスーツか?スクリーンに映し出せ!!」
「はっ!!」
スクリーンに映るのはあのガンダムとそっくりな機体だった。
「・・・これは!?・・偵察を出せ!外見は連邦のガンダムのようだが、見たことのない機体だ。慎重にな!!」
「はっ!!」

22 :名無しさんの師匠:02/03/10 18:50
以上、ジサクジエンでした

スマソ>>20

23 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:51
>>18これ使え

                               ヽ`  
                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..ズゴオオォォォォ...............
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
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::::口旦 E=Д;‘`::::::::::::::::::::: /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙ ::::::::::::::::::::::"‘、Дロ::::
  ::::Д日T† ;j;::::::::::::::::::::::: `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ :::::::::::::::::::::::・;日日T::: 日::::
  ::::Hvv´+"::::::::::::::::::::::::::: ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙ :::::::::::::::::::::::::´.'田#v[][]†~~†::::
   ::::v[]>:・':::::::::::::::::::::::::::::::::::::  ゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙ ::::::::::::::::::::::::::+`:F|ロxxx::::
   ::::田#YYv、*;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::      ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,,・、::日旦::::
     ::::ロ|=|E」vxxx:`l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:`+E| ∩v |=|::::

                     超 級 覇 王 電 影 弾 !!




24 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 18:53
>>24=18=19
激しく感謝

25 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 19:17
「・・・おかしい。ミノフスキー濃度は低いのに、味方機どころかリーンホースの機体反応もない。
・・・どうなっちゃったんだよ。・・・ん?何かが近づいてくる。
・・・MS!?ってなんだあれ!?あんなMS見たことないぞ!こっちへ来る!!」

「このモビルスーツ、敵なのか?・・各機!注意して取り囲め。捕獲するぞ!!」
「「「了解!!」」」

「何だ!?散開した?囲むつもりか!?でも・・動きが遅すぎる!!」
ウッソがペダルを踏み込むとV2はバーニアをふかす。

「なっ、速い!?」
「うわっ!!」
ズガガガガ!!!
「馬鹿野郎っ!!こちらからは攻撃するなと言っただろうに!!」
「す、すみません。・・・ですが、あの加速力普通じゃないです!!」

「撃ってきた!?・・・こいつ!!こっちには戦う意志はない!!聞こえないの!?
・・・接触するしかないか!ワイヤー!!」
V2の指先からワイヤーが飛び出し、一機のモビルスーツに絡みついた。

「聞こえますか!?こっちには戦う意志はありません!!攻撃を止めてください!!」
「なっ!?子どもかっ!?貴様どこの者だ!?」
「ぼ、僕はリガミリティアのパイロットです!」
「リガ、ミリティア?聞いたことがない名前だな。」
「聞いた事がないって、あなた達はどこの人なんですか!?ザンスカール!?」
「何なんだ、それは?とにかく来てもらおう。」
「・・・わかりました。」

ウッソはアクシズの艦に連れていかれた。

26 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 19:18
妄想スレですか?

27 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 19:34
がんヴぁだ25

28 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 19:35
世間で最悪だといわれてけなされているこの2ちゃんねる。                     
その2ちゃんねらーでたまには良いことをしないか?
方法は簡単、いつも上に表示している
『クリックで救える命がある、、、らしいです。』
を1日1回押してやろうじゃねーか!!
できれば身障を助けるというやつをキボーン(2000万円なんだぜ)
暇じゃなくてもほかの板にコピペで移してくれや


29 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 19:37
おい28
そういうときはリンク先を張るのが大事だぞ

もう「見てないと思うが

30 :13:02/03/10 19:43
>>26
うん、スレタイトルにもちゃんと書いてあるYO!

31 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 20:06
「ハマーン様!!報告です!」
「さっきのMSか?」
「そうであります!」
「そうか、何か分かったのか?」
「あのMSの名前がV2ガンダムということと、パイロットが12、3歳の少年でした。」
「少年?・・・若いな。どこの者だったのだ?」
「それが・・話が全くかみ合わないのです。リガミリティアがどうとか、ザンススカールがどうとか言っておりました。」
「何だ、それは?・・・精神異常は?」
「検査しましたが見あたりません。」
「そうか。分かった。直接あってみよう。案内しろ。」
「はっ!!」

「だから!!リガミリティアのパイロットだって言ってるでしょう!!放してよおじさん!!」
「落ち着けよボーズ。悪いが、お前のいう組織名は聞いたことがないんだよ。」
「なら、ザンスカールは知ってるでしょう!?独立戦争やってるじゃないですか!?」
「「はぁ・・・。」」
アクシズの兵が顔を見合わせたその時。
「ハマーンだ。入るぞ。」
「「はっ!!」」
ハマーン・カーンがウッソの前に姿を見せた。
「ほう。この少年か。(何だこの感じは!?・・・シャアか!?)」
「「はっ!!」」
「・・ふむ。」

ウッソは非常に困惑していた。歴史上の人物が自分の目の前にいるのだ。
「ハッ、ハッ、ハマーン・カーン!!?」

「このガキ!無礼だぞ!!」
「よい。・・・私はまだ面だったことはしていないはずだが。何故お前のような者が私の名を知っている?」
「そ、そんな事って。そんな事って・・・。」
「ん?」

フラッ。ウッソは驚きのあまり気絶した。

32 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 20:30
(・∀・)イイ!期待age

33 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 20:43
「・・・・。」
「目が覚めたようだな。」
「・・・あなたは、やっぱりハマーン・カーンさんでしょう?」
「ああ。」
「あの、今って宇宙世紀何年ですか?」
「?・・・0087だが。」
「やっぱり、そうなんだ・・・。」
「何のことか分かるように説明してもらえんか?」
「はい。・・・・僕は、未来から・・宇宙世紀01**から飛ばされてきたんだと思います。」
(スマソ、49だっけ?50だっけ?)
「・・・正気か?」
「僕は真面目です!!・・・自分でも信じられないけど。」
「だが、それをすぐに信じろというのは無理があるのではないか?」
「だったらV2を調べてくれればいいでしょう?戦争ばっかりの時代なんだ。MSの技術進化はすごいはずです。」
「・・・なるほどな。では、そうさせてもらうよ。・・・少年。名前を何という?」
「ウッソ・・ウッソ・エビンです。」
「ウッソか良い名だな。」
「・・・ハ、ハマーンさん。」

デレーッとするウッソであった。

34 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 20:46
153だYO!

35 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 20:53
龍狼伝じゃないか!

36 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 21:14
「報告いたします。あの少年のMS、V2ガンダムですが。」
「うむ。」
「ジェネレーター出力、スラスター推力共、我がアクシズ主力MS・ガザCの比ではありません。」
「なに?(やはり本当なのか。)」
「ハマーン様の専用機、キュベレイをも凌駕しております。」
「・・・すごいな。」
「更に驚くべき点は高出力のビームゲインを利用してシールドを張れること。
脚部、頭部、腕部のパーツからなる可変MSであること。
最後に、背中に突き出たミノフスキードライブを利用しての攻撃兼防御構造になっていることです。」
「・・・わずか6〜70年で、これほどとはな。」
「は?」
「何でもない。さがっていいぞ。」
「はっ!!」
「未来から・・か。利用価値はありそうだな。ふふふ。」

そのころウッソは。
「・・・ハマーンさん。悪い人には見えなかった。でも歴史通りだとしたらあの人は悲しい人なんだ。
なんとかしてあげたいな。・・・歴史が変わっちゃうかもしれないけど、コロニーを地球に落とすなんてやっぱりよくないし。
それにハマーンさんの名前を悪人として未来に残したくないんだ。」

二人の夜はふけていった。

37 :ウッソ@おうち  ◆mCVsUsSo :02/03/10 21:19
神スレの予感・・・

38 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 21:48
期待age

39 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 21:51
ひさびさの優良スレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

40 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 21:55
つりあわせると
ハマーンって荒木飛呂彦が描きそうな権力者っぽい
もうひといきで逝っちゃう風貌のババアになってるだろ?

41 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 21:58
車椅子で運ばれながらウッソの方を指差してこう言うの
ハマーン「オ・マ・エ・・・お前・・、気に・・いったぞ・・」
ウッソ 「見られたからには生かしてはおけんなぁ〜」

42 ::02/03/10 22:54
>>36
続きキボーン。


43 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 23:07
「ウッソ。お前はこれからどうする気なのだ?」
「どうって、・・どうしましょう。」

早朝、ウッソとハマーンは共に食事をしていた。

「ふふ。そこで提案があるのだが。聞くか?」
「何でしょう?」
「私と共にアクシズへ来ないか?私の力になって欲しいのだ。
お前からはニュータイプとしての力がハッキリと見て取れる。」
「ニュータイプ・・・ですか?やっぱり僕はニュータイプなんでしょうか?」
「ああ。(・・・付け加えるならシャアと同じ匂いがすると言うべきか。)」
「・・・考えておきます。でも、ハマーンさん。」
「ん?」
「僕は、・・・僕はザビ家再興やアースノイド絶滅に力を貸す訳ではありませんよ。」
「ぶはっ!?」
コーヒーを噴くハマーンさん。
「驚きましたか。・・ごめんなさい。・・・でも、僕は歴史を知ってるんですよ。」
「ゴホッゴホッ・・・そうであったな。私のやろうとしていることを知っているのか?」
「大体ですけど。」
「・・ここでは人が来る。後で私の部屋へ来い。話を聞きたい。」
「分かりました。」


44 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 23:19
age

45 :通常の名無しさんの3倍:02/03/10 23:51
「とは言ったものの、聞きたいことが多すぎて困る。」
「はぁ。」
「そうだな、ウッソ。まずはお前のいた未来のことを教えてもらうとしようか。」
「はい。・・・そうですね。まずUC0149に、サイド2のザンスカールが帝国宣言して独立戦争を始めたんです。」
「・・・ほう。ジオンと同じだな。」
「ジオン公国ほどの規模はありませんけど。・・・でも地球連邦は腑抜けてて、全く相手にならなかったんです。
その連邦に喝を入れるために民間でリガミリティアが結成されて・・。」
「リガミリティア?お前のガンダムは民間のモノだというのか?」
「まぁ、そういうことになります。僕はホントに成り行きでビクトリーに乗ったんですけど。
ザンスカールの地球制圧部隊、ベスパのイエロージャケットって言うのがラゲーンに侵入して、
僕の住むカサレリアの近くの特別区、ウーイッグを空襲して・・・。」
「ちょっと待て!?お前はアースノイドなのか?」
「・・・はい。不法居住者でしたけど。」
「不法?・・そうか、すまない。続けてくれ。」
「は、はい。その空襲が許せなくて僕は戦いに出たんです。」
「・・・大体わかったよ。人類は歴史を繰り返す。そういいたいんだろ?」
「はい。ですから、ハマーンさん。地球にコロニー落とすなんて止めてくださいよ!!
罪のない人がたくさん死んじゃうんですよ!!」
「・・・私はコロニーを落としたのか?」
「あっ、・・・すみません。・・・地球を無駄に食いつぶす人たちがいるのも知っています。でも・・。」
「ならばこそ、であろう!?」
「違いますよ!そのやり方じゃ、一般の人が大勢死ぬだけなんです。
ハマーンさんは確かにコロニーを落としたけど、連邦の上の人たちがいなくなりなんかはしなかったんですよ!
だから、あなたやシャア・アズナブルがやろうとした事じゃ罪のない人が死んじゃうだけなんです。」
「なにっ!!シャアだと!?どういうことだ!!??」

凄まじい剣幕でウッソにかかるハマーン。

「ひぇっ!?」
「・・・すまない。取り乱した。で、シャアは何をしたのだ?」
「あ、あのアクシズを地球に落とそうと・・・」
「なんだとっ!!??あの男!!わがアクシズを・・許せぇぇん!!!」
「ひぃぃっ!?」
「よし!!ウッソよ。よく分かった。アースノイド粛正の件は考えておこう。」
「は、はひ。」
「また、いろいろ聞かせてくれ。ではな。」

部屋には寿命が10年ほど縮んだと思われるウッソが取り残された。

(ハマーンさん。・・シャア・アズナブルとどんな関係なんだ?)
3人は思った以上に因縁深い関係だった。


46 :774:02/03/11 00:00
>「なんだとっ!!??あの男!!わがアクシズを・・許せぇぇん!!!」
ワラタ。

47 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 00:15
なかなか面白い。続きに期待。でもキャラの思考が同人くさく
なるのはよくないage

48 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 00:22
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━━(  ゚)━━(  )━━(゚  )━━(∀゚ )━━━(゚∀゚)━━!!!!!
良スレ(*´Д`)ハァハァ

49 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 00:33
「ん?少年、何か落ちたぞ?これは写真か・・・むぅ!」
「どうしたんですか?ハマーンさん?」
ウッソがハマーンの顔を見上げるとそこには夜叉の表情で青いオーラを噴出させているおそろしい姿があった。

「おまえもそうか・・・ウッソ・・・いつもいつも黒い女が私の邪魔をする!恥を知れ!俗物!」

「うあぁなんでシャクティの写真を持ってただけで僕がこんなめにーーー!!!」


50 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 01:46
つうか、ハマーンがウッソに出会っても
ウッソの力なんて必要としないだろ。
シャアと同じ匂いでは無く、カツと同じ匂いを感じるんじゃねえか?(藁
とりあえずV2は頂くだろうが。

51 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 01:50
>>50
シャアではないがカツでもないと思われ。
逆にウッソの秘めたる力に身の危険を感じたハマーンは彼を
幽閉するかもな。

52 :V厨:02/03/11 01:51
>>50
Vをもっとちゃんと見てくださいまし。

53 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 01:54
ウッソに秘めたる力なんてあるのか?
・・・無いだろ。

54 :ウッソ ◆mCVsUsSo :02/03/11 01:54
ありますが何か?

55 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:01
ハマーンの性奴隷になって骨抜きにされます。
あの年頃の男の子は・・・
セフレが3人もいたジュド―のようにはいかんよ。

56 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:04
ウッソの秘めたる力→盗撮
故にスパイとして活躍する

57 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:04
>>53
生まれる前に母親が”ニュータイプを授ける”という予言を受けた
主人公なんて他にいないだろうし。20000人のサイキッカー
の脳派をも押しのける強力な干渉波を出す人間だぜ?

58 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:12
>>55
・・・ちょっとまて、3人ってルーとエルと誰よ?

59 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:14
>>58
ブライト

60 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:15
>>56
あ、それイイな

61 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:15
>>57
で、それはすごい事なの?(藁

62 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:17
>>59
ええっ!?


63 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:22
>>61
すごいことだと思いますが。
ジュドーの強力なニュータイプ能力に驚愕していた
ハマーンにとってはね。

64 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:27
ウッソって地球生まれ?それとも地球育ちなだけ?

65 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:30
地球生まれの地球育ち。

66 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:31
悪そな奴らは大体友達?

67 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:32
いいえ

68 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:34
ウッソはジュドーと仲良くできるだろうが、カミーユとは・・・

69 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:39
殴り合い宇宙。

70 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:44
>>68
近親憎悪もとい、似た者憎悪?

71 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:49
なんで地球生まれの地球育ちでニュータイプができるんだろなぁ(笑
ニュータイプって宇宙に出て生活圏が広がった人達がわかりあえる感知能力みたいなものなんだろ?
つまりウッソは生まれつきカンが非常に鋭い、さらに親の教育でサバイバルが得意よってスペシャルである。
これか?
なんか文章おかしいな、俺

72 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 02:57
>>71
別に地球でニュータイプが派生してもいいと思うよ。
ぞろぞろ生まれたわけでなく、突然変異体に近いわけだし。
それよかニュータイプは宇宙でしか生まれないんじゃないんかボケェ!!
みたいな固定観念的発言はそろそろ危険に思われるぞ。

73 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:00
劇中で「ニュータイプは地球から生まれる」という
カガチの説が取り上げられたことから十分考えられることかと

74 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:03
地球だと発生しにくいだけで発生しないわけじゃないぞ
確かどっかでブッダとかイエスとかは稀有なNTだという記述を見た覚えがある
ソースとか言われると困るが

75 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:06
異論があるかもしれんが、オデロも
ニュータイプの描写があったしな

76 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:07
>71
先祖がニュータイプだったから、隔世遺伝では?
ニュータイプ能力が遺伝するかどうかは不明だが、多分遺伝するんだろう。
クエスはどうだったかな? 知らない?


77 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:09
ミューラはナナイの子孫ではありませんよ。
子孫だというのは没設定です。


78 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:10
>>74
実在したと思われる人物を勝手にニュータイプ等にするのはやめれ。
宗教上やばいし、なによりガンダムはそこまで許されたものじゃない。
考えた奴はマジでやばいぞ。

79 :71:02/03/11 03:14
あ、ごめん、そこまで固定してみてるわけじゃなくて(w
ただ、地球の中にいるぶんではあまりカンが鋭い必要は無いなって思っただけなんだ。
宇宙に出て分かり合うためのNTじゃなく・・・とか、そういうことをいいたかったんだけど
ゴメン。

80 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:26
>78
俺が言ったわけじゃないっての
まぁどこにでも電波はいるもんだし
公式じゃないしな

81 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 03:32
狩り(ナイフ投げから推測)やパラグライダーをやっていれば
勘は鋭くなるのではないか?素質があって、さらにニュータイプ
として訓練を受けたならなるのが自然かと思われ

82 :V厨:02/03/11 03:33
>>71
>>73の「ニュータイプ地球発祥(?)説」から、序盤地球にいる時の活躍は訓練の賜物で
宇宙に出て更にNT覚醒したのではなかろうか、とか脳内設定しております。
重力のストレスから開放されたみたいな。

あと職人さん、ネタスレで論議してスマソ&続き期待age。


83 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 11:30
ウッソで誰?

84 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 15:31
亀レスだが49藁他。

85 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 16:30
アクシズに、ティターンズがホンコンシティを襲撃したことが伝わる。

「・・・地球のホンコンシティが襲撃された?」
「そうだ。お前はティターンズのことを知らなかったのか?」
「ティターンズ!?・・あの連邦最悪の軍隊ですか!?」
「知ってはいるようだな。」
「・・・そうか!!ティターンズってこのアクシズの抗争と同じ時代だったんだ!!
もう少し、歴史を学んでいれば阻止できることもあったと言うのに・・・。」
「歴史を変える気なのか?」
「ぼ、僕はそんなつもりじゃ、・・・でも、やっぱりしちゃいけないことはしちゃダメなんです!!
止められることは止めないと!!」
「私と敵対しても・・・か?」
「そ、そんな!?ハマーンさん!!」
「ははは、冗談だよ。・・・ティターンズがやろうとしていることが知りたい。教えてくれるか?」
「は、はい。確か毒ガスを使ってコロニーの住民をみんな殺しちゃうんです。
それからコロニーレーザーでサイド2のどこかを攻撃したと聞いてます。」
「コロニーレーザー?そんなモノを使うとはな。」
「ティターンズのやり方は人の反発を買っただけなんです。」
「それは解るよ。ティターンズはアクシズにとっても邪魔者以外の何でもないからな。いずれは潰させて貰う。」

ウッソとハマーンの会話がいったん止まる。そしてウッソが再び口を開いた。

「・・・ハマーンさんは本当にザビ家の再興を目指しているんですか?」
「なに?」
「いえ、あの・・ザビ家の独裁政治なんていいものじゃないんですよ。」
「何だと!?」
「い、いえ。すみません。ただ・・人々が平和に暮らせるならそれでも良いかもしれません。
でも一家独裁の政治ではいつか再び一年戦争のようなことが起こってしまうんですよ。」
「理想を実現させるのに、多少の犠牲はつきものだろう?」
「それは違いますよ!犠牲になる人がいて当たり前なんて、・・そんなの理想とは言えません!!」
「ふふ。(青いな。)」
「・・・何か、おかしいですか?」
「いや。・・・しかしスペースノイドの独立はザビ家なくしてははじまらんよ。」
「そんなことないです!!・・ジオン、ジオンって言っても公国じゃない、
ジオン・ズム・ダイクンのような人がいるじゃないですか!!」
「叶わぬ願いは理想とは呼べないだろう。」
「そんなの!・・やってみなくちゃ解らないでしょう!!」
「私には時代に課せられた役割を演じる義務があるのだ!お前に何が解る!!」
「ぼ、僕はハマーンさんに罪人として名前を残してほしくないだけなんだ!!
だってハマーンさんはホントは優しい人なんでしょう!!僕には解りますよ!!」
「なっ!?」

ハマーンに飛び付くウッソ。動揺するハマーン。ウッソは自分の状態に気づくとすぐにハマーンから離れた。


「あ、すっ、すいません!!ぼ、僕は・・・。」
「・・いや。(わ、私は何をドキドキしているのだ!?)」

沈黙が続いた。


86 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 19:57
神降臨age

87 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 20:53
ウッソはアクシズの宮殿で生活していた。そんなある日。

「・・・はぁ。」
(僕元の時代に戻ることできないのかなぁ。検査疲れたな。
ハマーンさんはニュータイプの能力調べたいって言ってたけど、
これじゃ実験台だよ。まだ昼間だけど風呂入って寝ようかな。)

風呂場へ向かうウッソ。と、その時。
『ゴソゴソ、ザバーン!』
「な、何だ!?・・・誰かいる!!?ど、どどどどうしよう!?」
ウッソはそっとドアを開けた。
「だ、誰かいるの!?」
脱衣所を見回すが、誰もいない。しかし浴室には確実に誰かがいる。
ウッソは勇気を出してドアを開けた。その時ウッソの目に飛び込んできたのは・・・。

「プルプルプルプルプルプルプルプル!!あはは!!!」

「な、なんだよ君は!?」と腰が抜けそうなウッソ。
「ん?・・・あれ?お兄さん誰?」と裸の女の子。

ウッソとプルの出会いでした。

88 :ジェリード:02/03/11 21:16
ウッソ・・・なんだガキか
(( ;゚Д゚))ガクシュウシテヨチュウイ


89 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 21:34
「・・じゃあ、君はここでMSのパイロットになる訓練をしてるって言うの!?」
「そうだよ♪今9歳だから、あと1年くらい訓練するのかな。
・・・私、ちょっと前から誰かの力を感じるって思ってたんだ!お兄ちゃんだったんだね。」
「・・僕の力か。」
「それよりお兄ちゃん!どこか遊びに行こうよ!!あたし暇なの。」
「えぇっ!?僕、検査で疲れてるんだよ。」
「いいじゃない♪いこいこ!」
「・・しょうがないな。」

部屋から出るウッソとプル。

「そういえば君の名前は?」
「あたしプル!エルピー・プルだよ☆」
「・・・。(プルプルって、自分の名前叫んでたのか。変な娘。)」
「お兄ちゃんは?」
「ウッソ・エビンだよ。」
「わかった!じゃあウッソって呼ぶから♪」
「・・・うん。」

宮殿から出るときに、二人はハマーンと出会う。

「あ、ハマーンさん。」
「ウッソか。・・・この子と知り合いになったのか?」
「は、はい。」

「ウッソがあたしのお風呂に入ってきたんだよ☆」

「「・・・・。」」

その場が凍り付く。
「貴様ぁ!!恥を知れ!!俗物がっ!!」
「ご、誤解です!!ハマーンさん!僕の部屋の風呂にこの子が入ってて、
誰かいるのかなって、そしたら!・・・・うわぁぁぁあっ!!??」

言い訳虚しく、お仕置きされたウッソだった。

90 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 21:52
>>70
もしかしてウッソ知らない?
性格的にはカミーユのちょうど正反対な奴だよ
ってことはやっぱジュドーに近いのか

91 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 22:07
ショタ殺しのハマーンとは歴史に残ってなかったのか?

92 :1です:02/03/11 22:30
罵倒覚悟でスレ立てて駄文を書き始めたけど、
今まで2CHでこんなに評価してもらったことはなかったので感涙であります。
私は文章力もないし、Zの知識もあまりないので、他にネタ思いついた人どんどん載せてって下さい。
続きを書いていただいてもうれしいです。49さんとか、結構面白いと思います。

93 :通常の名無しさんの3倍:02/03/11 23:51
「何!?エゥーゴへ行くだと?」
「はい。今はティターンズの鎮圧が重要でしょうし、
このままアクシズも身を潜めるならしばらく彼らに協力するのもいいんじゃないかと思ったんです。」
「・・・ならいずれは私の元に戻ってきてくれるのか?」
「そのつもりです。」
「・・・ウッソ。」
「何でしょう?」
「お前の歴史でアクシズ、エゥーゴ、ティターンズの三つどもえの戦いで最後に勝ったのはどこだ?」
「・・・エゥーゴです。」
「・・そうか。お前はこの3つの組織のどれに正義があると考える?」
「・・・エゥーゴです。」
「・・・・それならば、お前を出すわけにはいかないよ。今お前を手放すことはできん。」
「どうしてですか!?僕はハマーンさんを裏切ったりはしませんよ!!」
「しかし、私のやり方には反対なのだろう?」
「だからって!!・・・僕はハマーンさんが変わってくれることを信じていますから。」
「それが私を裏切らない保証にはならないだろ!?」
「そんな!!あなたは僕が信じられないんですか!?」
「そういうわけではないが・・・。」
「じゃあどうして!?」
「・・私は捨てられるのはもういやなのだよ。」
「えっ?」
「なんでもない。しかしウッソが私の敵に回るというのなら・・・。」
「そんなことありませんよ!!だって僕はハマーンさんのこと好きだから、絶対に裏切ったりしません!!」

「!?」

「あ、あの。ごめんなさい!!変な意味で言ったんじゃないんです!!あの、その・・えっと、だから・・・。」
「ウッソ・・・。」

気まずい雰囲気が流れる。先に口を開いたのはウッソだった。

「あの、ハマーンさん。僕はあなたが何か不幸なことを背負っているのが分かります。
けど、それを一人で背負わせたくないんです。僕がお手伝いしますから・・・。
だからもう少し優しいハマーンさんに戻って下さい。」
「・・・・エゥーゴでも何でも行って来い。その代わり、最後には必ず私のそばにいてくれるか?」
「!?、はい!!」

数分後、一人部屋に残ったハマーン。
(ウッソ・エビン・・・私を変えてくれる、か。自分がこうも甘い人間だったとは。
・・・しかしウッソ。可愛い子だな・・・私が優しい人、か。・・・・な、何を考えているんだ、私は!?)

一人思考の渦でおぼれていた。


94 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 00:14
ジュドーの立場が・・・吸われてゆく!!

95 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 00:16
ウッソが、アクシズに来たことでああなるのか
・・・納得。

96 :駄文スマソ:02/03/12 00:39
「ハマーン様、失礼します。」
「入れ。」
「お言葉ですが、あのウッソとか言うニュータイプの子供を
簡単にエゥーゴに出向させてよろしいのですか?」
「なんだマシュマー、私の決定に不服があるとでも?」
「いえ、そんなつもりは毛頭ございません!・・・ただ。」
「彼がエゥーゴの思想に共感し、我々に仇なす存在になったとしたら・・・。」
「その時は・・・ニュータイプと言えど、奴を抹殺するしかなかろう。」
ところでマシュマー、先ほどこの宙域でエゥーゴのMSが数機発見されたとの連絡があった。
至急調査に向かえ。」
「はっ!では失礼しました!」
(・・・ウッソは未来を知っている。
だからこそ、客観的な立場から見た冷静な判断が出来るのだと私は思う。
しかし私はその冷静さに恐怖を感じているのかもしれんな。
ウッソ、私は信じているぞ・・・!)

97 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 00:43
(´-`).。oO(カミーユとウッソが!!

98 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 00:51
ウッソには是非ともカツを叩きのめして欲しい


99 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 00:53
ここから、壮大な物語が展開すると思うのは
気のせいですか?

100 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:11
カテジナさん、ハァハァ
・・・・ごめん、スレちがいだね(汗。

101 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:17
マジで面白い!!
ウッソあんま好きじゃなかったけど好きになってきた
エゥーゴに行った後も楽しみ

102 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:33
>>63
最強のNTであるジュドーを知っているハマーンだからこそ
ウッソ程度に驚くなんて事は無いだろう

103 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:36
>>94
まあ、所詮妄想だからな
ウッソじゃジュドーの代わりには絶対になれないだろ

104 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:36
ジュドーと出会う前の話なのでは?
ティターンズも生きてるし。

105 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:41
ウッソがジュドーに劣るとこなんて身長くらいじゃん。

106 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:42
>>105
君は重大なことを忘れてる・・・
ウッソには妹が!実妹がいないんだ!!

107 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:44
おにいちゃ〜ん。  頭の中で萌えてみる・・・

108 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:44
全て劣るだろ

109 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:49
幼馴染み対決

シャクティVSエル



110 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 01:54
>108
頭の中身は
ウッソ>ジュドー

111 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 03:36
夜のテクは
シロッコ>ジュドー>シャア>ウッソ

112 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 04:32
いや、ウッソは夜のテクレベルたかいぞ(w

113 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 05:13
さがりすぎ
ageとく

114 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 05:14
どこでだれといつ鍛えたんだろうw>112

115 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 07:14
カテジナVSハマーン様をキボンヌ。

116 :ZZZ:02/03/12 09:19
続きキポンヌ! ただウッソとハマーンの会話が
サザンアイズでいうところのサンジヤンと八雲っぽいような気がするとかいってみる
テスト。

117 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 10:34
「ブライト艦長!!アクシズに所属する戦艦が接触を求めています!!」
「アクシズ?・・・よし!繋げ!!」

「アーガマ、聞こえますか?こちらアクシズ。」
「聞こえます。何か?」
「我がアクシズから、MSとパイロットをそちらに出向させたくやってきました。」
「何ですと!?」
「ティターンズ妥当のために力を貸したいという者がいると言うことです。」
「そんな。急な話ですから・・・。」


その時トーレスが声を上げた。
「艦長!!後方よりティターンズの艦隊が接近!MS部隊を出しています!!」

「何だって!?・・・すまない、戦闘状態に入った!出向の話はまた後ほど伺います!!」
「ティターンズか!?こちらは武装していない。まずいぞ!!」

「僕が出ます!!」
ウッソだった。

「だがウッソ君!!一機では・・・。」
「大丈夫です!そのままエゥーゴの人たちと合流します。この鑑はすぐに退避してください!!」
「ウッソ君!!」
「ウッソ・エビン!V2出ます!!・・・・アクシズのおじさん達、今までありがとうございました!また戻ってきますから!!」
「・・・・行っちまいやがった。・・・後退しろ!!」


「クワトロ大尉。敵は何機いるんですか?」
「20機はいるな。カミーユ、新型に乗るからって気を緩めるなよ。」

「わかってます!カミーユ・Zガンダム逝きます!!」
「クワトロ・百式出るぞ!!」
「エマ・シーン!ガンダムMk2いきます!!」
「ファ・ユイリー!メタスいきます!!」

MS戦が始まった。

118 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 10:35
「エゥーゴ!聞こえますか!?・・・ダメだ!ミノフスキー粒子で無線が通じない。」

「大尉!!所属不明のMSがいます。・・あれは!?・・・ガンダムじゃないか?」
「敵か味方かわからん!・・・カミーユ!エマ中尉!牽制しろ!」
「「了解!!」」

「2機近づいてくる。エゥーゴか!?・・・ガンダムタイプ!?ガンダム伝説って本当だったんだ!!」

「・・・何?このモビルスーツ。」
「エマさん近づきすぎです!離れてください!!」

「・・迷っている?そうか!!僕が敵か味方かわからないんだ!!・・・それなら!!」

V2が加速する。近くにいたマラサイとの距離をあっという間に詰めた。
「このぉぉっっ!!」
サーベルが走ると、マラサイの体はまっぷたつになる。

「味方?・・だけど何だ、あのMSの機動性は?」
カミーユは驚いていた。

「これで・・・」
ズガガガガガガ
「!!!?・・なに!?」
マラサイを仕留めて安堵していたウッソ。
数機のハイザックがV2に攻撃を仕掛けてきた。
「なんだよアレ!?・・・ザクタイプ!?・・くっ、こいつら!!なんてMSに乗ってるんだ!!」
ズガ!!
一機をサーベルで仕留める。
「きりがない!・・・骨董品のくせに!!・・・仕方ない!!光の翼!!!!」
ブワァァァアアっっっっ!!!

翼に焼かれる者、翼と翼の間に入って機能停止した者。ティターンズのMSはほとんど片づいた。

「な、何だあのMS!?・・・クワトロ大尉・・どうしますか!?」
「あ、ああ。・・・今アーガマから連絡が入った。そのMSは味方らしい。アーガマへ来てもらおう。」

ウッソとV2は無事、アーガマに着艦した。


119 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 17:58
あげあげ!

120 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 17:59
ニュータイプの名残がサイキッカー。
サイキッカーが束になっても勝てないのがウッソ。
個性が薄いけど、力は最強ではと。

そいえば、Zの時代は宇宙だろうが地球だろうが、変形もせずにお構いなしで飛びまわれる
モビルスーツって、殆どなかったよね。ウッソとV2さえあればティターンズは全滅するのではと
言ってみる俺。

121 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:00
カミーユ・・・逝ってどうするよw

122 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:13
>>120
超強力なMS一機とパイロットだけでは戦争には勝てないのだよ。

123 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:14
おお、いつの間にか戦国自衛隊みたいなことになっちょる

124 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:21
バウの設計って・・・いや何でもない。


125 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:31
>>120 >>122
全滅はしないが
局地戦や地上戦では圧倒的な強さを誇ると思うが

126 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:34
>>125
パイロットだって疲れるし、補充だって欠かせないから
いつかは数の前に屈する。

127 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:35
作戦を立てる面で楽になる?

128 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 18:44
ゾロの大群を光の翼でバタバタと落としてたしな。

129 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:12
「こんな子供が!?」
「マジかよ!?」

ウッソがV2から降りると皆が一斉に注目した。
先の戦闘ぶりから悪魔でも乗っているように思っていたのだろうか。

「確かに僕は子供ですけど、アーガマのガンダムに乗ってた人だって大人じゃないでしょう?」
「それでも僕は君よりは年上だよ。」
こちらへやってきたカミーユが少しムッとして答えた。

「あ、みなさん初めまして。僕の名前はウッソ・エビンです。このMSはV2ガンダムって言います。」
「僕はカミーユ。乗ってるのはZガンダムだよ。こっちからクワトロ大尉、エマ中尉、ファ・ユイリー」
「ウッソ君。君がアクシズから出向してきたパイロットなのだろう?」
「はい。・・・そうですけど。何か?えっと、クワトロさんでしたっけ?(何だこの人の感じは?)」
「・・・いや。(この少年は・・。)」

軽い挨拶と自己紹介の後、ウッソは部屋に通された。
しばらくは監視が付くらしいが、まぁ当然の事であるのでウッソは黙ってついていく。

「ウッソ君。」
「ウッソでいいですよ。カミーユさん。」
「そうか。じゃあウッソ。君のMSの性能はいったい何なんだい?あれは・・・すごすぎるとしか言えなかったけど・・。」
「あの、・・・それは、新型なんですよ!」
「僕のZも新型なんだけど、V2はそれを遙かに越えていると思う・・・。」
「えっと・・・。それは・・。
(どうしよう!?ハマーンさんからは未来から来たことを教えちゃいけないって言われてるし・・・。)
・・秘密です!すいません!!」
「・・・そうかい。」


130 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:14
あ゛〜!!ごめんなさい!!
カミーユって年下とどんな話し方するのかよくイメージ沸かなくて・・・。
「こんなのカミーユじゃない!」ってかた、少しアドバイス下さい。

131 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:17
Zを設計したカミーユが凄すぎるって言うなら、
当然V2はオーバーテクノロジーなわけで、メンテとかはどーなる?

132 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:19
ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材は
60年前の世界には無いだろうな・・・。

133 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:20
困った時のアナハイム?

134 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:22
あらら面白いスレに出会えてよかったよ

135 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:24
ZZもまだ世にでてない世界で
いきなり合体・変形MS出てきたらアナハイムも
ビクーリするだろうね。

136 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:25
>>133
それだとアナハイム経由で全組織のテクノロジーが上昇するから、
結局歴史は変わらない。


137 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:25
>>135
しかもあんな小型でな

138 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:25
他のVキャラも出てきそうな予感…とか言ってみるテスト。

139 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:27
ティターンズにカテジナとか…

140 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:28
>>138
それは、職人さんが困るだろ。w
だが、個人的にはファラ中佐の復活キボン。
発射されたファラ様がタイムスリップしたとかいう設定で。

141 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:30
ジュドーを弄ぶルペ・シノ

142 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:31
>140
スマソ!やっぱ無理ですな。
テストって言って良かった(藁)

143 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:32
>>131
燃料や修復パーツはZ時代から何も変わってなく、互換性がある・・・。
と脳内補完してみる。

144 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:33
>>143
Zの時代とVの時代とでは、MSの規格は違うでしょう。
大きさ違うんだし。


145 :124 :02/03/12 19:33
…するとバウの設計の基は、やはり!(何

146 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:38
>144
精々、ボルトやナットの類(使ってれば)しか
互換性がないだろうな。

147 :通常の名無しさんの3倍 :02/03/12 19:39
ウッソとハマーンが出会ったら絶対オッパイ噛むな。

148 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:40
そんなのおかしいですよ!クワトロさん!!
修羅場のヨカーン

149 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:41
シュラク隊に入ればパイズリ天国が待ってます

150 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:43
もし、パーツ類の互換性があったとしても
装甲材質の違いはどうしようもないと思われ。
被弾して装甲がやられるたびに弱い装甲になっていくV2タン
いや、むしろアナハイムだかどっかがV2の装甲材を研究して
同じものを作り上げることも可能かなと思われ

151 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:43
ヘンケン艦長との修羅場も予想してみる(藁

152 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:46
ウッソが居なくなったリガミリティアではザンスカール帝国に勝てない・・。
しかも、V2も失ってるし。よって、ザンスカール帝国の地球補完は成功。
こっちのほうが、問題だ。w

153 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:47
>150
アナハイムの研究者、技術者はバケモノだからねぇ
どんどん吸収していくんじゃない?
在り得ないともいいきれないかも

6〜70年での凄い進歩も納得(とか言ってみる)。

154 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:47
V2を調査したアクシズが、予備パーツを当時の技術でデットコピーして
定期的にアーガマに補給してくれれば、多少性能が落ちてもなんとか稼動でいるかも。

155 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:48
オデロが確変するとかw

156 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:48
それ以前に「ザンスカール」が在るかどうか

157 :154:02/03/12 19:49
稼動でいるかも×
稼動できるかも○

いいスレを汚してスマン。

158 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:49
ビームシールドあたりならなんとかならんか?
あの時代にこれあったらMS戦では最強だ。


159 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 19:50
>>152
未来の世界とタイムリーなんかい?(w

160 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:07
ちょっとおもしろいよ、このスレ。

161 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:16
ウッソの代わりにVの世界にカツが!

162 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:25
クワトロが未来へ!シュラク隊全員落とす!
そしてシャクティとスージーも射程距離内!

163 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:40
>>161>>162
カツはもちろんクワトロも操縦の違いに戸惑い即あぼーんです。合掌。
あれ?未来のMSは過去のそれに比べて操縦しやすいのか?

164 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:41
>>163
マニュアルくらいあるでしょうが・・・

165 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:42
>>163
操作は格段にしやすくなってるけど、いきなり乗ることはできないだろう。

166 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:42
>>163
カツはまぁいいとして
クワトロはそう簡単にアボーンしねぇだろ。


167 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:43
>>163
ウッソはV2ごとだったのに、カツは生身かよ!

168 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:43
アフランシ君が当時のシャアの記憶でマンマシーンを華麗に操ってます。

169 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:48
>>167
Gディフェンサー(だっけ?)で逝ってもゾロにも勝てんぞ。w
だから、カサレリアあたりに住んで農夫にでもなって長生きしたほうがイイ。


170 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:51
クワトロはやられてもルペシノあたりに拾われて最後まで生き残りそう。

171 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:55
>>170
そして、ザンスカールをネオ・ジオン化!ジーク・ジオン!!
アムロは居ないチャンスだシャア!!

172 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:56
>170
無理だろ。ルペ・シノはショタだし

173 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:56
>>171
アムロがいなきゃやる気半減

174 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:57
>>171
( ■Д⊂ヽアムロォ・・・・寂しいよぅ・・・・・・

175 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:57
ジオン思想とザンスカール思想は相いれぬ。

176 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:58
シロッコなら、シュラク隊を制覇できるぞ!!


177 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:58
>>176
無理だろ。

178 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 20:59
シュラク隊の皆さんは、皆ショタですから

179 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:02
>>178
ウッソに会うまではスレッガーもどきの眼鏡に
ハァハァしてたし、ショタとは違う。

180 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:34
カテジ〜召還でシロッコに付くけど・・
タメ年のカミーユ如きに負けてしまう不甲斐なさで、結局ダメになりそうな・・・

カテジ〜の巣になれるイイ男なんて、ハゲ野作品にいるか?

181 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:55
>>180
赤い稲妻

182 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:55
>>180
コンスコン

183 ::02/03/12 21:56
続きキボーン

184 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:57
むしろクロノクルを呼べ!
シャアとの違い「亜シャー」をみせてやれ!

185 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:58
>>184
V世界にキシリアが・・・

186 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 21:59
他にもドモンやヒイロとか非宇宙世紀のキャラも召還してほしい。

187 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:00
>>186
スパロボになってしまうからヤメレ。
ウッソのみで良い!
作者タンガムバレ!!

188 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:03
>>187
同意である。SS職人さん復活してくれ。

189 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:17
作者様
光臨してください!!

190 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:19
マタ―リと待ちましょう

191 :184:02/03/12 22:23
>>187
うん、俺もなんだかんだいったけど同意。
ウッソだけでいいな。

192 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:33
今思ったけどリガ・ミリティアって古くはネオジオンの頃に
はその雛形が存在していたと当時なんかで見た記憶があるんだけど…
(そんでどっちかっていうとシャア寄り派だったって)
たぶんニュータイプの別冊かなんかだと思ったけど誰か知らない?

193 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:43
「カミーユ ゲンキカ カミーユ 」
「ああハロ。」
(ハロ!?何でハロがこんな所に!?)
「カミーユ ダレダ? ダレダ? 」
「ウッソ・エビンだよ。・・・ウッソ、こいつハロって言うんだ。」
「あ、はい。ハロ、よろしく。(この時代にもハロがいたってこと!?)」
「ウッソ ウッソ ヨロシク」

「クワトロ大尉。やはりあのウッソという少年は・・・。」
「ニュータイプでしょうな。間違いない。」
「しかしブライト艦長。あのMSは驚愕に値します。自分には機体の性能のおかげに思えるのですが・・。」
「だからこそだよ。あんな化け物のようなMSを操るのは並大抵の事ではない。
それにシュミレーションをやらせた成績はカミーユに匹敵した。」
「本当ですか!?」
「・・・まあ、どちらにせよ戦力が大幅に強化されることにかわりはない。
今のところ何か企んでいるというわけでもなさそうだしな。(何を考えているのだ?・・ハマーン・カーン。)」

「あの子ね。アクシズから来たウッソって言う子は?」
「はい。カミーユと仲よくしてるみたいですけど・・・。」
「あら、ファ?男の子に嫉妬してるの?」
「何言ってるんですかエマさん!!そんなのじゃありません!!」
「ふふ。確かに可愛い子だからね。」
「エマさんこそ!ラーディッシュのヘンケン艦長がいるのにそんなこと言っていいんですか!?」
「ファ!!子供がそういうこと言っちゃだめよ!!」
「・・・。(なによ。大人ぶっちゃって。)」


194 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:46
>>193
SS職人復活(・∀・)イイ!!
ガンバレ、カトキに負けるな。w

195 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:48
トテモ(・∀・)イイ!次回が楽しみだ。


196 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 22:54
どうでもいいけどZ時代のMSの性能を遥かに凌駕する
V2なんて見たら史上最高、最狂のガンダムオタクカップル、
コウ&ニナは暴走決定だな(藁

197 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 23:03
196>
VのころだとガンイジーでもZ、ZZ、νより遥かに性能上だしな
ゾロアットもある意味F91直系のMSだし

198 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 23:12
Vの頃のビームライフルって、
確かヴェスパーみたいに運用できるんだっけ?
Vの量産MSも地味に見えて以外に火力が高そうだなぁ。

199 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 23:13
量産といえど、伊達じゃないって事か。

200 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 23:20
「パプティマス様。先日の戦闘でアクシズの船から出てきたと思われるMSですが、
あれは予想外のモノであります。」
「ああ。分かっている。・・・あれはティターンズにとって驚異的な存在となる。」
「情報によると現在エゥーゴの一員として手を貸しているようです。」
「・・・ふむ。戦力を立て直す必要もあるな。」


そのころ。
「カミーユさん。ハロには映像や音声を録っておく機能ってありませんでしたか?」
「え?・・・ハロ、映像出せるのか?」
「エイゾウ エイゾウ」
ハロの口からシャボンが出て、そこに映像がボンヤリと投射されだす。
(Z時代のハロだけど、スペックはVと同じと言うことで・・・。)
「あ。ホントだ。ウッソよく知ってたな。」
「い、いえ。これとよく似たモノを持っていましたから・・・。」
『シンター!クムー!!ちゃんとお風呂入らなきゃだめじゃない!!』
「なっ、なんだ!?」
「うわっっ!?」
シャボンにはファの裸が映っている。
『コラッ!!』
『『あははは。ファ姉ちゃんが怒った♪』』
「カッカカカカ、カミーユさん!まずいですよ!!」
「そ、そうだな。どうやって止めるんだ!?」
「シャボンを割ればいいと・・・」
その時ウッソとカミーユの後ろから凄まじいオーラが。
「カ〜ミ〜ユ。」
「「ひぇっっ!?」」
「なに見てるのよ!!カミーユのバカー!!」
「いや、これはハロが・・・。」
「フ、ファさん。たまたまハロのメモリーからこの映像が出ただけで、
べつにカミーユさんが撮ったとかじゃないですよ!」
「ば、馬鹿!そんな誤解を招くような言い方!!」
「ウッソ君もカミーユも最っ低!!」

「「・・・はぁ。」」
ファは怒って行ってしまい、ウッソとカミーユはうなだれた。
しかしカミーユは、後でこっそり見ようとか考えていた。



201 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 23:23
たまにはマターリ展開もいいね

202 :通常の名無しさんの3倍:02/03/12 23:46
良スレ見付けた。
頑張れ!

203 :age:02/03/13 00:19
 応援age

204 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 00:34
他のエゥーゴメンバーの記録とかも、あったりして(笑

205 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 00:59
取り合えず保全

206 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 01:40
ドリーム対面ものはいいねぇ。オタ的にならなけりゃ今後も頑張ってほしい。

207 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 01:43
その線引きがまた難しい。

208 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 07:12
ウッソはニュータイプだから、クワトロに会ったとたんハマーンとの
関係とか解っちゃうのかな?職人さん頑張れ!

209 :age:02/03/13 10:03
age

210 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 11:25
ブレックス准将が暗殺され、エゥーゴの出資者の一人ウォン・リー氏が
アーガマに乗り込んできた。地球圏に侵入した衛星都市アクシズと交渉するためである。

「ブレックス准将が死に、連邦全体がティターンズ化した今、
私とクワトロ大尉でエゥーゴを代表してアクシズに接触したいのだよ。」
「しかし、ウォンさん!向こうがどう出るか・・・。問答無用で攻撃してくるかもしれないのですよ。」
「アーガマには優秀なパイロットがいると聞いたが・・・。それにアクシズから出向してきた少年兵もな。」

カミーユとウッソがブリーフィングルームに入ってくる。
カミーユがくしゃみをした。
「カミーユ。ウッソ君。ガンダムの整備は終わったのか?」
「いえ、まだですけど・・・。」
「今大事な話をしている。さっさと終わらせてこい。」
「「はい。」」

「何プリプリしてんだ・・・?」
「・・・さあ?」

「これだけは言っておくが、私の命令は大切な出資者、メラニー・ヒューカーバインの命令だ。
それを聞けぬと言うなら考えがある。」
「我々より先にティターンズがアクシズと接触するのを嫌う気持ちは分かりますが・・・。」
「行くしかないだろうブライトキャプテン。大切なお得意さんをなくしたくないからなぁ。」



211 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 11:25
そのころ。
「アーガマはどうか!」
「コロニー残骸群をたてに直進しています。」
「やはりアクシズと接触する気か。」
ブリッジのドアが開き、男と女が一人ずつ入ってくる。
「シロッコ大尉!なぜ我々を今回の作戦メンバーから外されたのです!?
今度こそZを潰して見せます!!」
「ジェリド中尉・・・君はあのカミーユとかいうパイロットにこだわりすぎるな。
敵討ちのために君をこの艦に呼んだのではないぞ。」
「しかし結果的にアーガマを沈めればよいのでは!?」
「ははは・・・。まぁそういうことだな。実はジェリド中尉たちには本体と別に行動してもらいたい。」
「え?」
「お前たちは34バンチコロニーで待機する。
アーガマは我が軍の攻撃をさけてこの空域に退避・・・。そこを二人で奇襲していただく。」
「そんな都合よく・・」
「いくな。私がアーガマの艦長ならそう動く。本体だろうがお前たちだろうが沈められればよいということだ。」

プシュッ。
ドアが開き男が入ってくる。

「!来たか。・・本体の指揮を頼んだ男だ。紹介しよう。」
「!!ヤザン!?」
「よお、ジェリド。」
「おや、二人ともすでに面識がおありで?」
「どうしてお前が・・。」
「俺も呼ばれたんだよ。ハハハ。」
「何故こんな奴を!!」
「役に立つか、立たぬかは私が決める。」
「ということだ。中尉さんよォ!」

「シロッコめ。何故あんな奴を・・。当てつけか!?俺にはもう後がないということか!?」
「何故あなたはカミーユって子にこだわるの?」
「俺はいつか世界を手にしたい!だからシロッコの部下でも甘んじてきた。
だがカミーユは、あいつは壁なんだ!あいつを越えなければ汚点が残るんだ!!」
「ジェリド・・あなたは良くなっていくわ。・・・勝てるわよカミーユに・・・。」
「マウアー・・・。」
「覚えておいて。あなたの後ろにはいつも私がいるって。」
「マウ・・」
二人の唇の距離が0になった。


「見つけたぜ。エゥーゴのくそったれども!」
ヤザンが嘲笑を浮かべる。

「敵MS接近!機数15、いや20!!」
「左対空砲火開け!各個に敵を叩くんだ!!」
戦闘が始まった。


212 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 14:23
「Zガンダム、カミーユ行きます!!」
「カミーユか。勇ましくなったものだ。・・百式!出るぞ!!」
アーガマからMSが次々と飛び出す。しかし、
「カタパルトデッキ損傷!!左舷に待機中のMS発進できません!!」
「何だと!!カミーユ!!敵を寄せ付けるな!!」
「やってます!!」


「どうしたっていうの!?V2が発進できないじゃないか!!」
「ウッソ君!!カタパルトデッキがやられた!破片をどかして自力で出てくれ!!」
「そんな!!・・・分かりました、やってみます!!」

カミーユは敵のMS群と戦っていた。
「ん?・・・逃げる?」
「どうした、カミーユ!?」
「敵の動きが妙なんです!!こちらを待っているような・・・。」
「追えるか?」
「了解!!」
作戦通り、敵を引きつけるヤザン隊。
「ダンケル!!ラムサス!!焦るなよ。十分引きつけてからだ!!」
「「了解!!」」

コロニー残骸の中で待機するガブスレイ2機。
「早く来い。アーガマめ。」
「ジェリド・・・。」
「分かっている。マウアー。」

アーガマブリッジ。
「右舷下45度から敵艦接近!!」
「反対側だと!?索敵班!どこを見ている!!」
ドゴスギア内。
「上下角誤差20、主砲撃てー!!遠慮するな、うちまくれっ!!」
ドドドドド!!
「ふふふ。ジェリドたちの出番はないかもしれんな。」

交戦中の百式とZ。
ガッドドドドド!!!
「!?・・何!アーガマが!!カミーユ戻れ!アーガマが危ない!!」
「!アーガマが!?奴らはおとりだったのか!!」
ビュバァッッ!!
「何!?」
「逃がすか!新型め!!」
「ギャプラン!?くそっ!!」
ゴォォォオ ガキンッッツ!!ビームサーベル同士がぶつかり合い、粒子を飛ばす。


213 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 14:25
アーガマ内。
ゴゴゴ!!ズズズン!!
「くっ、このままでは埒があかん!!」
「キャプテン!前方にコロニーの残骸が浮遊しています!!」
「それだ!浮遊物が盾になる!体勢を立て直す絶好の場所だ!!」
「了解!!」
コロニーの残骸群へ入っていくアーガマ。

「!!、来た!シロッコよく見ていろ!!」
「ジェリド!」
「行くぞマウアー。」
岩陰から飛び出すガブスレイ2機。

「て、敵だっ!!左上方、MS2機!!至近距離!!」
「なんだと!?バカなっ!!ど、どっから!?対空砲火!うち落とせ!!」

「アーガマ!!終わりだぁぁぁっっ!!!」
ボッッッッツ!!
閃光がアーガマに襲いかかった。

214 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 14:55
アーガマを奇襲する二機のガブスレイ。
ジェリドのガブスレイがビームを放った。
「アーガマ!!終わりだぁぁぁっっ!!!」

「させるものかぁぁぁっっ!!」
「なにっ!?」
ブワァァァァアアアッッ!!

「ど、どうなった!?」
「V2です!!ウッソ君のV2ガンダムが敵の攻撃を防いでいます!!」
「あの高出力のビームをMS1機で!?・・・なんだあれは!?・・光の盾じゃないか・・・。」

「こ、この野郎!!もう少しで仕留められたものをっ!!」
「ジェリド!あれはガンダムタイプよ!!」
「ガンダム!?・・・しかしカミーユではないな。・・・いくぞっ!!」
「きたっっ!!・・撃ち合いだとアーガマが被弾するかもしれない!接近戦で片を付ける!!」
ブブァァッッツ!!
バーニアをほぼ全開でふかすV2。
「なっ!?早い!!」
一瞬でジェリド機との間を詰めた。
「こいつっっ!!」
ブンッッツ!!V2はサーベルを振り下ろした。
「うわぁぁっ!?」
ガキン!!ババババ!!
「なにっ!?もう一機!?」
マウアー機が間一髪でサーベルを防いでいた。
「ジェリド!」
「マウアーすまない!助かった。」
「ジェリド!!この相手は普通じゃない!!気をつけないと!」
「ああ。」


215 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 15:48
「アーガマが攻撃を受けてる!!戻らないと!!」
「お前の相手はこの俺だぜ?ゼータ!!」
ブンッッ!!ズバババ!!!
「くっ、お前と戯れてる暇はないんだぁぁっっ!!」
ガンッッ!!ギャプランを蹴り飛ばす。
ガシンッ!
「何!!変形した!!」
「ウェーブライダーなら!!」
ゴォォォォオ!!
「くっ、まて!この野郎!!」


ビュンッッ!!ビュンッッ!!ビュンッッ!!
ライフルを連射するガブスレイ。
「くそっ!!早すぎて動きがとらえられない!!」
「撃ってくる!?こっちは船を守らなきゃならないって言うのに!!」
ズバッッッツ!!
V2が接近し、ガブスレイの腕を切ると一瞬にして飛び立つ。
「ジェリド!!」
「ちぃっ!!」

「ウッソ!!大丈夫か!!」
「カミーユさん!!大丈夫です!アーガマも大して被弾してません。」
「そうか。よかった。」
安堵するカミーユ。しかし背後にヤザンのギャプランが迫っていた。
「戦闘中に背中をみせるとは、いただけないなぁ!!」
「なにっ!!」
「カミーユさん危ない!!」
ズババババババッッ!!
V2がビームシールドでZに迫るサーベルを遮る。
「くそっ!また新型か。アーガマめ!!」
「助かったよ。ウッソすまない。」
「気をつけて下さい。」
「ああ。」

「ん?・・あれはゼータ!?ヤザン、こいつは俺の敵だ!!お前は金色をやれ!!
そっちのちっこいガンダムは気をつけろ!!」
「なに!!」

ビュンッッ!!ビュンッッ!!
百式がギャプランに迫った。
「カミーユ!ウッソ君!!」
「大尉!」

「ええいっ!!このMSめっ!!」
ガシッッツ!!
ギャプランに捕まる百式。ライフルの砲口が百式を向く。
「終わりだ!!」
「ちぃっ!!」
「クワトロさんっ!!」
ズンッッッツ!!!
V2のサーベルがギャプランを貫いた。
「何だと!?・・・くそっ!脱出する!!」
ドガァァァンッッ!!
ギャプランの脱出ポットが爆発に乗じて、勢いよく流れていった。
「・・・やるな。ウッソ君。」
「いえ。」

216 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 15:50
「今日こそかたをつけてやる!!」
ビュンッッ!!ビュンッッ!!ビュンッッ!!
逃げるウェーブライダーにライフルを撃つガブスレイ。
「・・・2機か。引き離すしかないか。」
ゴォォォオオオッッ!!
加速するカミーユ機。
「ここに隠れよう。」
Zはコロニーの壁の中に潜む。

グォォォォオッッ!!
「くそっ!!どこだ!?どこへ行きやがった!!Zガンダム!!」
ジェリドは焦って飛び回る。

「来たっ!!」
「!!正面に出ちまった!?」

ビッ!!
Zのランチャーから光が走る。

「くっそぉぉぉおおっ!!」

グワッ!!
ジェリド機を庇うようにマウアーのガブスレイが飛び出した。

「・・・ジェリド・・・。」
「マウアーどうして!?」

バチバチバチッッッ!!
マウァー機が火花を散らしている。

「マウァー!!」

カァァッッ!!ドゴォォン!!!
爆発した。

「マウァー!!!!」

217 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 16:14
マウァー機の爆発によりジェリドとカミーユの機体はそれぞれ吹っ飛んだ。

「マウァー・・・マウァー・・・・。
どうして・・どうして俺の大事なものは消えていってしまうんだ!!
どうして、どうしてなんだ!!えっ!!どうして!!うぉぉぉぉおおおっっ!!」
暗い海でジェリドは吠えた。

一方、主力戦場では新たな局面を迎えていた。
ハマーン率いるアクシズのMS隊がエゥーゴの援軍としてやってきたのだ。

アーガマ
「左五十度に新たなMS隊!!」
「何!!新手か!?」

「何だこいつら!?はやいっ!・・うわぁぁっっ!!」
ドゴォォン!!
「またやられた!?エゥーゴの増援か!!」

「我々の味方をする。・・・しかし見かけないMSだ。」

「隊長!!どうします!?」
「くっ、このままでは不利だ。全機撤退!!各個に戦線を離脱せよ!!」

「ティターンズ隊、撤退していきます。」
「・・・ふぅ。しかし、あの部隊は・・・。」

百式とに一機のMSが近づいた。
通信が入る。
「大丈夫か?シャア・アズナブル大佐・・。」
「やはりお前か!ハマーン・カーン!」


218 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 17:32
【妄想】もしもウッハーンと出会ったら

219 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 17:32
続きがマジで楽しみ(´д`;)ハァハァ

220 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 18:06
SS(・∀・)イイ!

221 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 18:22
>>218そう見えたか?(藁

222 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 19:23
あれ?ジェリドのスーパーモードwは何処へ?


223 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 19:31
>>222すいません。打つのつらくなったので省略しました。

224 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 19:32
>>222
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
ガ━━(゚Д゚;)━━ン! ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
脳内補完しときます。
非常に楽しませてもらってますので作者様ガムバッテ!!

225 :通常の名無しさんの3倍:02/03/13 20:20
久々の神スレ!

226 :223 222さんへ。:02/03/13 22:12
>>217二行目挿入。

「くっそぉぉぉおっっ!!ゼータガンダム!!」
「なっ!?」
ドゴッッッ!!!
怒り狂ったジェリドがゼータに突っ込む。
「貴様ッッ!!うぉぉぉぉぉおおっっ!!!」
「と、特攻してくる気か!?くっ!!」
ズバッッ!!!
Zの片腕が吹き飛んだ。
「な、なんてプレッシャーだ!!」
「カミーユ!!何故マウァーを!!!このぉぉぉおっっ!!」
「くっ!!当たらない!!うわぁぁっっ!!」
ガシンッッ!!
ドガッ!!ドガッ!!ドガッ!!ドガッ!!
Zを掴んだガブスレイが胴体に向けて数発の拳をぶつけた。
「あぁぁぁぁああっっっ!!」
「ま、まずい!!」

その時V2が飛んでくる。
「カミーユさん!!大丈夫ですか!!」
「ウッソか!!」
「新型か!!貴様が来たからといってぇぇ!!!」
「う、うわっ!?」

ガブスレイは標的を変えてV2に襲いかかる。
「このっ!このっ!このぉっ!」
ガギンッッ!ガギンッッ!ガギンッッ!
ビームサーベルどうしがぶつかり合った。
「貴様らがマウァーを殺したんだぞ!!!」
「くっ!!だったら何で戦争なんかするんですか!!ティターンズが仕掛けるからでしょう!!」
「何だとぉぉぉ!!!くっ。」
さすがのジェリドスーパーモード(?)もV2の性能には勝てない。
押されていった。
「怖いだろ!怖いだろ!怖いだろ!!戦うことは怖いんだよ!!!」
「ウッソ!!離れろ!!」
「なにっ!?」

ビームサーベルを持つZが突っ込んでくる。
ガブスレイは串刺しにされた。

戦闘不能状態になったぼろぼろのジェリド機は宇宙を漂いだした。




227 :作者:02/03/13 22:28
はっ!!
カス・コバヤシの存在を忘れていた!!
登場させていたぶらにゃぁならんかったのに!!

228 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 03:40
うお、下がりすぎてるage!

229 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 04:01
age

230 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 04:49
V2が強力なせいでどうもウッソの独断場になりつつあるな。
ウッソ好きとしては嬉しい限りだが、少しバランスとったほうがいいかも。
ちょっと被弾させてみては?修理が追いつかないところでハンデになるかも。

231 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 04:58
あげ

232 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 08:00
>>230 ウッソがやられるのも変だから、カツが勝手にV2を持ち出して中破って感じでどうよ?

233 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 10:11
>232
コウみたいですね、それ(w

234 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 10:15
それか、レコアが裏切ってシロッコの所へ行く時に
ついでにV2も持ってくってのはどうだろ?

235 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 10:54
取り合えず、いい感じです。
職人さん

236 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 11:56
盗まれたりして、ヘタにV2の技術が拡散するよりも、
消耗部品に苦しむ所がみたいなぁ。

…ビームライフルの寿命って短かそうだし。

237 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 19:13
確かに整備の人は大変そうだね、
その辺の設定を使えばV2にハンディを与えられるか。

238 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:00 ID:???
神スレの予感・・・いい感じです職人さん!

>>237
しかしVガンダム系列はゲリラ戦に十分対応できるようにするために、
メンテナンスしやすいようにできているのでは?

ここは一つカテジナやファラ等にご登場していただいて、ウッソの独壇場
の流れに終止符を打つとかが良いのではと思うのですが、どうですか?

239 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:07 ID:???
ウッソだけでいい。

240 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:08 ID:uRqcObWQ
>>238
Vキャラはウッソだけで十分。収集つかなくなるからね。
このスレの題名が本命です。

241 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:11 ID:2J5FWUUc
>238
メンテナンスが容易でも、兵器ってのは戦ってるより
整備してる時間が長いもんだからなぁ。
戦闘で消費するのは武器、弾薬だけじゃないし…。

242 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:11 ID:???
>>184-191でも語られてるし、
あれだせ、これだせは止めようよ。

243 :sage:02/03/14 20:20 ID:pXdvGIlM
V2が破損して性能ダウンってのはいいアイデアだと思う。
まぁ、あれだせこれだせな人は自分が書いてみれ。
それなら文句は言わんから。

244 :243:02/03/14 20:21 ID:???
鬱だ・・・名前欄にsageと書いてどうするよ・・・

245 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:40 ID:???
確かに色々なキャラを出すと収集つかなくなるなぁ・・・
もしV2が破損して実力出せない状況を作るとして
どの部分を駄目にするかという事になると、ビームシールド
が良さげだと思うがどうだろうか?
あれがあったらZの売り文句のオプションなしでの大気圏突入が
簡単にV2でも行えてしまうし・・・
それかビームライフルが損傷して、いかにウッソが工夫を凝らして
戦うのかというのも話を広げて行く上では面白い。
それかZキャラでウッソがベルトーチカやサラ等の女性の
事が気になって実力を出せない状態で戦闘に臨み、ピンチに
陥るという展開も気が多くて女好き(?)のウッソらしくって良いかも。

246 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:44 ID:???
>>245
機体自体の性能ダウンが良いと思われ。
少なくともΖよりちょっと強いくらいでいいと思う。
じゃないと一方的な展開になっちゃうし・・・
ビームシールドに驚くシロッコは面白いかもしれない。
あぁ、ジェリド〜ガンバレ〜

247 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:49 ID:2J5FWUUc
V2の性能を落さず、バタフライ効果で歴史の大幅改変を狙うか、
性能を落して一パイロットとして活躍させるか…。
まあ、こういうのは作者に任せるのが一番だと思う。

248 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:49 ID:???
いっそV2が使えなくなって、0087当時のMSで暫く戦うってのは?
んで修理上がりのV2は、技術の小型化のノウハウが無いもんだからデンドロみたく
アンバランスになっちゃうの。

249 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:51 ID:???
そんなにV2を弱くする必要があるのかな?
空想物語としては、V2が圧倒的に強い方が面白いと思う。
俺はね。

250 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:51 ID:???
ディアナ様召還キボーン

251 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:52 ID:???
たった一機で何が出来る!!

252 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:54 ID:???
>>250
ネタだろ?

253 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 20:58 ID:Z6g0/qe.
ビームシールド、ビームライフルが使えないだけじゃ、UC80年代のMS相手には
まったくハンデにはならないと思いますが..。
ジェネレター出力はZの4倍弱以上のパワーだし..。
格闘戦でもパワーだけで押し切れてしまいますが
V2にハンデを与えとしたら、それこそミノフスキードライブ破損、
もしくは、ガイアギアあたりを持ってこなくてはならないのでは?
UCでの最強の機体なんだし

254 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:00 ID:???
カツだな!カツが持ち出してV2あぼーんだ!
もしくはワープの衝撃で大事な部分が壊れてるとかね。
それですこしづつ調子が悪くなっていく

255 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:01 ID:???
>>248
リックディアスやネモ、Gディフェンサーで戦うウッソ萌え。
ちなみにカツはウッソとMS争奪戦でボコボコにやられるっと!

256 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:04 ID:???
ウッソとV2だから面白いんだよな。
機体性能が落ちてても、全ての武器は使えた方が良い。
そういや、このV2はアサルト?バスター?
それともアサルトバスターなのか?

257 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:05 ID:???
>249
同意、あとハマーン様再登場が楽しみ。

258 :V厨:02/03/14 21:15 ID:???
「職人さんに任すが吉」と出ております。

259 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:23 ID:BYn7s3L6
謎のMSはアクシズの戦艦グワダンから発進したガザCだった。
アーガマはそのMS隊に先導されてグワダンヘ向かう。
「ジオンがこれだけの戦艦を持っているとは。」
「連邦が宇宙に関心を持たなかったせいだよ。彼らは地道に勢力を伸ばしていたようだ。」
「キャプテン。ウォンさん。ランチの用意ができました。」
「わかった。」
「よし。そろそろ行くか。」

ウッソとカミーユが話しながらランチへ向かっていた。ファがそれを見かける。
「カミーユ!何でカミーユまであの戦艦に行くの?」
「ファ?・・命令なんだよ。」
「無理しちゃだめよ。」
「え?」
「カミーユときどき無茶するから・・・。ぶじに帰ってきてよ。」
「・・・ありがとうファ。きっと帰ってくるよ。」
カミーユとウッソは再びランチの方向へ向かう。
「・・・カミーユ。」

「・・・・良かったですね。」
「何がだい?」
「ファさんがこの前のこと許してくれて。」
「なに言ってんだよ!ガキのくせに!!」
「すみません。・・・・・(ガキってそんなに変わらないじゃんか。)」

260 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:25 ID:BYn7s3L6
「ようこそグワダンへ。」
「出迎えご苦労です。」
ブライトがグワダンの兵に挨拶をする。

上の廊下から一人の女性がアーガマ一行を見おろしていた。
カミーユがそれに気づく。
「?・・・何だ、あの女は?」
「あの人はアクシズの指導者のハマーン・カーンさんですよ。」
「ハマーン・カーン?」
ウッソはハマーンに手を振る。ハマーンはそれに気づいて微笑した。
「・・・ウッソはああいう人が好みなのか?」
「な、な、な、何言ってるんですか!?違いますよ!!」

「こちらへどうぞ。・・・・おつれしました。」
「ご苦労。・・後見人のハマーン・カーンです。」
「私はウォン・リー。エゥーゴを代表してやってきた。君たちの代表者を呼んでもらいたい。」
「分かりました。こちらへどうぞ。」
奥の扉が開く。中は一年戦争時のザビ家の様子と全く変わらぬ造りになっていた。
そして立派な椅子に一人の少女が座っていた。
(確かにザビ家だ。7年前と全く変わっていない。)
(子供では相手にならんな。問題はこの女か。)
「ザビ家の後継者、ミネバ・ザビ殿下です。」
「・・・・。」

261 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:25 ID:BYn7s3L6
サングラスを通してハマーンを睨む男がいた。
そしてミネバが口を開く。
「やぁ。シャア・アズナブル。変わりないね。また会えてうれしい。長い間の偵察ご苦労だった。いよいよアクシズが動き出す時が来た。
スペースノイド独立のために力を貸してくれ。」
「「「!!」」」
「シャア!?クワトロさんが・・・あのシャア・アズナブル!?」
エゥーゴの皆は驚いたが、中でもウッソの驚きは大きかった。
ミネバの話はまだ続く。
「スペースノイドの繁栄はジオンの復興にかかっている。ジオン・ダイクンの意志をつぐザビ家の・・」
「黙っていただきたい!!」
「シャア!!」
「ヘンケンの固まりを育てて何とする!!」
「私を捨てておいて・・・よく言う。偏見なものか!!
ミネバ様はジオン・ダイクンの意志を継ぎ、スペースノイドの真の繁栄を望んでおられる!!」
(ハマーンさん。分かってくれたんだ!!・・・でもハマーンさんを捨てたってどういう事?)
「ハマーン!!」
いつもの冷静さを失ったクワトロはハマーンに掴みかかろうとする。
それを止めに入るカミーユとウッソ。
「止めてください!!大尉!!」
「クワトロさん!!ハマーンさんは間違ったこと言ってませんよ!!」
「ええぃ、放せっ!!」

「(ウッソ、これでいいのであろう?)・・・ここは殿下の御前である。それ以上の無礼は慎んでいただきたい!」
「くっ・・・。」

262 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:27 ID:???
ヘンケン…

263 :作者:02/03/14 21:30 ID:BYn7s3L6
微妙にハマーンとミネバのせりふを変えてみた。ホントはもっとゴテゴテの偏見思想を語っていたはず。
だけどこれじゃあシャアがアホみたいでちょっとやだった。
あと>>261 偏見の固まりを育てて に訂正。

264 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 21:36 ID:???
>>263
いつも楽しみに読ませてもらっています。
確かにザビ家再興云々とかをハマーン様はおっしゃっていましたね。
後はいかにシャアとハマーン様の関係がウッソという異分子の介入
でどう変わるか楽しみです。

265 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 22:22 ID:???
age

266 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 23:25 ID:BYn7s3L6
アーガマ一行はそのままハマーンと交渉を始める事になる。
シャアは監禁されることになるかと思われたが、ハマーンの許可により交渉に参加した。
「・・・で、エゥーゴの要求は何だ?」
「我々はティターンズの身勝手な振る舞いを阻止するために戦っている。
あなた方アクシズにはそれを手伝っていただくか、もしくはその間の休戦の協定を結びたい。」
「ティターンズか。しかしアクシズからはこのウッソという少年をすでにそちらに派遣している。
我々が信用できていないと見えるな?それとも、この子はお荷物でしかなかったか?」
「いえ。ウッソ君には大変助けられています。彼がいなければ、先の戦いでアーガマは沈められていました。」
「そんな。」
照れるウッソ。
「事実です。」
「そうか。(ふふふ。ウッソめ。がんばっているようだな。)
ティターンズはスペースノイドの繁栄に害をもたらす存在だということは分かっている。
全面的にとは言わんが、こちらでも協力する準備をしておくとしよう。」
「本当ですか?」
「約束は守る。」

267 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 23:27 ID:b8.CIYL2
>>249
ウッソはV2じゃなかったら、すぐ死んじゃうだろ

268 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 23:28 ID:BYn7s3L6
交渉成立の後、ウッソは久しぶりにハマーンとお茶を飲んでいた。カミーユも同席している。
「僕、驚きました。ハマーンさんがMSに乗って出撃するなんて・・・。」
「ウッソ。お前は私を政治屋か何かと思っていたのか。ところで少年、カミーユといったな?」
「は、はい。」
「ふむ。・・・やはり君もニュータイプか。」
「そうでしょうか。」
「僕もカミーユさんはニュータイプだと思いますよ。
そうじゃなかったら僕たちみたいな子供が戦場にでれるわけないですから。」
「僕は今まで死にたくないから必死にやってきただけです。
・・・・でも今日は驚きました。やっぱりクワトロ大尉はシャア・アズナブルだったんですね。」
「あ、それは僕もびっくりしました。ハマーンさんはシャア・アズナブルとお知り合いだっったんですか?
前にもそんなこと言ってましたよね?」
「・・・・・・昔のことだ。」
「何かあったんですか?捨てられたって・・・・。」
ハマーンの眉間がピクッと動く。
(・・捨てた?)
カミーユが心の中でつぶやく。
「・・・お前には関係ないことだよ。」
「で、でも僕がエゥーゴに行くって言ったときも、捨てられるのがどうのこうのって。」
「お、おいウッソ!」
どういうことか想像がついたカミーユはウッソを制止する。やはりウッソは子供だった。
しかし観念したかの様子でハマーンが語りだした。

269 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 23:28 ID:BYn7s3L6
自分が幼い頃、フラナガン機関で育てられた強力なニュータイプであること。
一年戦争後、父や姉とともに小惑星帯にあるアクシズに逃げ延び、そこで思春期を過ごしたこと。
アクシズの指導者である父の死後シャアの推挙により、16歳にしてミネバの摂政に就任したこと。
地球圏への帰還を夢見て、光の届かぬアステロイドベルトでアクシズを掌握したこと。
そして最後に、家族が皆没した時、身も心も委ねていたシャアは自分を置き、
軍事機密を持ち出して地球圏へ去ってしまったことを。

カミーユとウッソはこの話を聞いて激憤した。
特にウッソは、未来の世界で自分がカテジナという憧れていた女性に裏切られた事を思い出し、
シャア・アズナブルという男に対する負の感情がわき上がるのを抑えられなかった。
「ハマーンさん!僕アーガマに戻ります!!」
「僕も行きます!!ありがとうございました!」
「あ、ああ。・・・問題を起こすなよ。」
「大丈夫です!それじゃあ!!」
二人はクワトロのもとへ全力で走り出した。

270 :通常の名無しさんの3倍:02/03/14 23:52 ID:f6lKZc66
(・∀・)イイ!ね、予想外の展開!

271 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 00:02 ID:???
個人的にはクワトロことシャア・アズナブルには
アムロの友人でニュータイプ達を見守ってるぽかったZの頃のままでいて欲しかったから
ウッソとの出会いで逆シャアには進まないような変革があると嬉しいね。

272 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 00:04 ID:???
しかし・・・・・・ウッソは自分がカテジナに裏切られたと思ってるのか・・・・・
結構自分勝手だな、カテジナはリガ・ミリテリア(間違ってたらゴメン)を
裏切っただけでウッソという個人には元から裏切るほど深く付き合いは無かったと私は思ってたよ。

273 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 00:15 ID:???
>271
同意。
カミーユ、ウッソの2人のニュータイプが共闘すれば、
全て丸く治めるのは無理でも、幾つかの悲劇は回避できそうだ。

274 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 00:18 ID:???
でもマウアーはもう死んじゃったよね・・・・・・・
『実は生きてた!!!』ってやるか何かとんでもないことが起きないと
ジェリドは死亡確定だからSS職人さんにはなんとかして欲しいね。
あくまでも個人的希望だけど。

275 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 00:30 ID:HyvELkSM
カテジナさんが裏切ったってのは、半分ホントでしょ。

276 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 00:51 ID:RORoDz6I
>>272
まぁ13のガキだしね。俺達がガキの頃だって好き勝手やってたんだし
しょうがないのでは?

277 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 01:15 ID:HyvELkSM
その後、アーガマ内にハマーン様ファンクラブ発足。
中心人物は、ウッソとカミーユ・・・なんちて(藁)。

278 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 01:20 ID:???
できれば、全員生き残ってハッピーってのは勘弁。
特にシャア辺りがウッソに説得されるとは思えない。
ウッソにはジュドー的な役割をになってもらいたいね。
ハマーンがウッソによってあぼーんって感じで

279 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 01:55 ID:07m2XBWQ
ウッソの介入により事象がどんどん変化していく様子が見て取れる。
ウッソというカミーユやアムロ、シャアとはまた異なったNTキャラクター
がどういう風な意見の違いを見せてくれるか楽しみである。
続けばジュドーとの対面もありえるかな?

280 :222:02/03/15 02:00 ID:???
作者さんは優しい人だからみんなの意見をちゃんと真剣に
考えちゃうんだろうな・・・
基本的に、作者さんの自由で構いませんからね〜(w
ジェリドのシーン入れてもらいまして、ありがとうございました!!

281 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 07:24
やはり、「おかしいですよ、ハマーンさん!!」でしょう?

282 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 07:31
この後が楽しみ!頑張れ職人さん!

283 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 08:10
こりゃおもしれえ

284 :名無し草:02/03/15 09:57
ウッソはシャア・アズナブルが後に何をするか知ってるだけに
クワトロに対してどう動くか期待できそうだな。
実際、今の流れだとハマーンはかなり史実とは違った方向に動き出してるし。
どちらかといえば問題はシャアの方だと思われる。

285 :ZZZ:02/03/15 09:59
しかし、この展開でいくと、ジュドーたちがでてくるZZの登場はありえないなぁ。
物語がかえってスマートになるんじゃん?

とかいってみる漏れはZZ嫌いで有名なのさ。
でも、実はコッソーリプラモかったこともあるのさ。

286 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 10:56
まあ妄想スレだし、難しく考えることもないでしょう。

287 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 11:13
地球の奴らがウッソすら失望するくらいの
とてつもなく悪いことをやってもらいたいね。
そこでウッソが激しく葛藤する場面が見たい・・・w

288 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 12:36
>>287
どう考えても、V時代の地球の連中(連邦)の方が政策悪いわ、軍は動かないわ
でΖ時代よりひどいと思われ。

289 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 17:09
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━━( ゚)━━( )━━(゚ )━━(∀゚ )━━━(゚∀゚)━━イ!!!!!

290 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 18:07
シロッコの部下、サラ・ザビアノフがアーガマにジャマイカンのコロニー落し作戦を密告しにやって来た。
コロニーをグラナダヘ落すというのである。
「なに!?本当なのか!?」
「私は嘘は言っていません。」
「しかし・・・。」
「ジャマイカンのやり方に納得がいかないだけです。」
「クワトロ大尉。どう思います?」
「うむ。パイロットの言うことは信じようとは思うが、パイロット自身を信じるというわけにはいかんな。
悪いが、しばらく取調室に入ってもらうことになるな。いいかね?」
「・・・分かりました。」

「ところで大尉。その顔の痣はどうなさったんですか?」
「これは子供たちに・・・。」
「子供!?カミーユですか!?」
「い、いや何でもない。それよりキャプテン。
ジャマイカンの動きが気になる、アーガマの進路にについて検討していただきたい。」
「・・・分かりました。」
クワトロはグワダンから戻る途中、カミーユに修正を喰らっていた。
ウッソも同じように嫌悪の目を自分に向けていたのも覚えている。
理由は分からない、いや、薄々は感づいたがこの二人はアーガマでの影響力が大きくなりつつあるので、
事を荒立てないために黙っていた。

291 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 18:49
>>290
おおっ!!ウッソも修正を!やったれやったれ!!

292 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 20:28
ここのハマーン様はカワイイ!なんかカミーユとも良い関係になりそう。
カミーユ、ウッソ、ハマーンという次世代のニュータイプが世界を救いそう。
影からそれを支えるアムロ、シャア…とかいうと1st信者におこられそう…。

293 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 20:37
投げナイフで修正ですか?藁タ

294 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:12
ハマーンはジュドーだから救えたのであって、ウッソには無理。
ましてや世界を救うなんて事、ウッソに出来るわけ無いだろ。
120%妄想暴走のこのスレは、見ていて痛すぎるぞ。
スパ厨、Ζ厨とかは散々叩く2chなのに
こんな数人のアフォに都合の良いようねじ曲げられた
同人的妄想スレはOKなのか・・・(苦笑

295 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:14
つまりsageでやれ、と。

296 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:15
ハマーン様ウッソの股間をズボンの上からサスーリサスーリ

297 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:24
サラに興味を持つカツ。同年代の少女に下心でも芽生えたのだろうか。
「カミーユ。取り調べは僕がやるからいいよ。」
「なに言ってるんだ?艦長の命令なんだ。どいてくれよ。」
「あ、カミーユ待ってよ。」

「カツさんどうかしたんですか?」
「い、いや何でもないんだ。」
走り去るカツ。不思議な顔をするウッソ。
カツは別室からモニターでサラの様子を見つめていた。

そのころ、ヘンケンはエマに話しかけていた。
「奴らは核パルスを使うので、放射能汚染が気になる。」
「ガンダムのコクピットにいれば大丈夫ですよ。」
「しかしなあ、君が赤ちゃんを産めんようにでもなったら・・・。」
「私、結婚考えてませんから。」

ラーディッシュはサイド4の無人コロニーが月へ向かって移動している事を確認、
アーガマと共にMS隊を出して阻止しようとする。
ティターンズもMS部隊を投入してきた。
「MS隊出てくれ!!」
「了解!!」
「カミーユ、ウッソ君。頼むぞ。」
「はい。」「分かりました。」
「エマ中尉はMkUでコロニーのエンジンを破壊してくれ。」
「了解!」

298 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:25
戦闘体制に入ったアーガマ内で、カツがサラに宇宙服を手渡す。
「優しいのね。カツ。」
「え?」
「宇宙服、ありがとう。・・・でもあなたは戦わないの?」
「戦いたくてもMSがないんだよ。」
「MSならあるわ。私が乗ってきたはいザックを使えばいい。」
「で、でも。ティターンズのMSは使い方だって分からないし・・・。」
「それなら私が教えてあげてもいいわ。」
「ホントかい!?」
「ええ。それじゃあ行きましょ。」
カツは部屋からサラを出すと二人でMSデッキへと向かった。


「カミーユさん!エマさん!敵のMSは僕に任せて下さい!!コロニーへ!早く!!」
「わかった。頼むよウッソ!」
「カミーユ、あなたはアーガマ、ラーディッシュと一緒にコロニー前面へ火砲を集中するのよ!
私は核パルスエンジンをやるから!急いで!!」
「了解!!」


「ハッチを開くボタンはどこ?」
「・・・そっちよ。」
「分かった。」
後ろを向くカツ。サラはカツの背中を押した。
「うわっ!?」
慣性で流されるカツ。
「・・・ごめんなさい、カツ。私はパプティマス様の元へ戻らなくてはならないのよ。」
サラを乗せたハイザックは宇宙へ飛び出した。

299 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:25
主砲で少しでもコロニーの進路を変えようとするアーガマとラーディシュ。
そしてエマがコロニーの核パルス・エンジンを攻撃し、なんとか進路を変更を遂げる。
結局グラナダから180キロ離れた地点に落下した。

戦闘後
「何っ!?あのティターンズの娘を逃がしただって!?」
「何やってるんだカツ!!」
「・・・あの女、やっぱりスパイだったんだ。」
「カツ、あなたにはしばらく独房に入ってもらうわよ。」
「・・・はい。」

独房に入るカツ。鉄格子のドアが閉められた。
「・・・人間ってそんなに信じられないのか。」
ドアの外から心配そうな顔をするウッソとカミーユ。
「カツさん・・・。」
「何やってるんだよ・・カツ。」

300 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:27
戦闘体制に入ったアーガマ内で、カツがサラの宇宙服を脱がす。

301 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:35
>>267
むしろウッソはリック・ディアスのような機体の方が実力を発揮するかもよ?
小説ではVガンダムは機構が複雑すぎて戦いづらいとかってボヤいてたし。
MSはシンプルな方がイイとの事。

302 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:39
でも機体性能によるアドバンテージが無くなったら
カツよりあっさりあぽーんだろ

303 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 21:56
注意:妄想スレと割り切って考えて下さい(藁)

職人さんの頑張りに感服。

304 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 22:12
「そうか、カツがあのパイロットを・・・・・・・・
カツには少しだがニュータイプとしての素養があるが、
そのせいで人付き合いが下手なようだな。感覚に任せて進んでしまっている」
報告を聞いたクワトロはそう言った。
そして傍で聞いていたウッソは仏頂面でこうもらした。
「じゃ、クワトロ大尉もニュータイプだから人付き合いが苦手なんですか?」
「随分と手厳しいな、ウッソ君」

305 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 22:21
ウッソは内心『しまった!』と思っていた。
しかし抑えてしまったものを出してしまった以上もう収まらない。
「何でハマーンさんを捨てたりしたんですか!!?
何で傍に居てあげなかったんですか!!!」
クワトロは大きくため息をついてから言った。
「・・・・・アクシズはハマーンがいればなんとかなった、
しかし地球をあのまま放っておくわけにはいかなかったのだ。
君の年齢なら覚えているだろう、宇宙暦0083、ジオンの残党によるコロニー落とし・・・
あれを契機に生まれたティターンズはますます地球の増長を招き、
宇宙に更なる争いの種を蒔いてしまった・・・・・・」
「それは知ってます!けどハマーンさんを捨てる理由にはならないはずです!!」
「ほう、随分と色々なことを知っているな・・・・・・
あの事件は一般には『コロニー運搬中の事故』と公表されているはずだが・・・・」

306 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 22:32
「!!・・・・・そ、それは・・・・・・・・・・・」
ウッソは自分の顔が青白くなっているのを感じ取っていた。
「墓穴を掘ったな・・・・・・アクシズから来た君なら
事件の真相を知っていても何の不思議もなかったというのに・・・・・
やはり君はジオンの人間ではないな」
「!!でも!そんなことはハマーンさんとのことには関係ないでしょ!
ハマーンさんはあなたほど強い人じゃありません!
誰かに、いいえ!シャア大佐!あなたに支えて欲しいんだって何でわからないですか」
「!!・・・・・・・・ニュータイプ・・・・か・・・・・・・
身近にいた人間のことも理解できないとは、私はやはり完全なニュータイプではないらしい」
穏やかな顔だった、少なくともウッソはクワトロのそんな穏やかな顔は初めて見るものだった。
「クワ・・・・シャア大佐・・・・・・」
「ウッソ君、私は君のことを詮索はしない、
だから君も今日ここで話したことは他言無用に願いたい」
「はい・・・・・・わかりました・・・・・・」
時代は静かに、だが確実に動いていた・・・・・・・

307 :304:02/03/15 22:34
すまん
>そして傍で聞いていたウッソは

>そして報告に行ったウッソは
にしておいてくれ、でないともう一人傍にいることになる・・・・・

308 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 23:02
>>304-306 文章うまい!!会話文の質が高くていい感じです。

309 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 23:06
>>302
ん?ウッソってそんなに弱かないんじゃ?
たいしたNTでもないのに前半はあの弱っちいV1で生き残ってるし。

310 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 23:11
素なら少なくともシャングリラ連中(ジュドー含む)よりは
活躍しそうだな>ウッソ
ニュータイプとかが絡んでくると微妙だけど

311 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 23:18
>>309
俺もそう思う。ただ、V1はそれほど弱くはない。
UC前半作品の一般パイロットの質とVの時の質は
桁違いなことを考えるとむしろすさまじく強い

312 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 23:39
ディアナ様とハマーンの対決が見たい。

313 :通常の名無しさんの3倍:02/03/15 23:55
ウッソはニュータイプ能力が高くないだけで
パイロットとしての能力は高いんじゃないのか?
TV見ててそう感じた

314 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:03
>>310
ΖΖ初期の頃ならな

315 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:05
確かにウッソは正直言ってカミーユやジュドーなんかに比べると
ニュータイプ能力は低そうだけど、
あくまでも最強クラスの能力を持つ二人に比べてであって、
そんじょそこらの『ニュータイプ』なんかよりニュータイプ能力は高いだろうし、
パイロットとしての腕はカミーユやジュドーは勿論、
アムロやシャアなんかにも負けない気がする。
(負けないだけで上回っているとも思わないけど)

316 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:13
まあ、ウッソは英才教育を受けているから
物語初期の頃で比べれば、ファーストガンダム初期のアムロ、
Ζガンダム初期のカミーユ、ガンダムΖΖ初期のジュドーといった面々の
誰よりもパイロット能力は高いだろう
でも物語終盤の頃で比べるとそうでも無い

317 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:15
トータルバランスで比べると歴代主役同士の差はそんなに
ないんじゃ…。

318 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:15
終盤の頃のウッソなんてそれこそシャレにならんかったように思うけど。
おかげでライバルキャラがいねぇよ!!物語的にマズい事になってるよ!!

>>314
いや、シャングリラ連中はZZ終盤でもあんまし…

319 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:24
パイロット能力(物語初期)
ウッソ>>アムロ≧カミーユ≧ジュドー
パイロット能力(物語終盤)
アムロ(CCA)>>ウッソ≧ジュドー≧カミーユ
NT能力
ジュドー>カミーユ>>アムロ>ウッソ
て所か?

320 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:26
パワーのジュドーと技のウッソ
そんな感じ

321 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:29
>>318
周りがへたれなだけ

322 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:30
ウッソはこうしてみるとOVA系主人公に近い存在なのか?
ちょっと好感度高まったかも

323 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:31
>>321
ん?ZZの事?Vの事?
…両方?

324 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:37
>>318
ジュドーは無敵状態だったし
ルーとエルもまあまあがんばっていたと思われ
ビーチャ、モンド、イーノはあんまし・・・だけど

325 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:38
>>323
当然Vの事

326 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:39
ZZもVも最後は敵側がボロボロ
へたれってわけでなくそういう演出なんだろうな、きっと
ハマーンとファラのおかげでなんとか見せ場があったけど

327 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:40
敵がへたれって部分じゃZZも酷かったな…

328 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:43
ハマーンやマシュマーやラカンやグレミー&プルツー

329 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:43
ん?ZZ終盤ってエルなんかやってたっけ?
ルーとジュドーの土壇場で周りついていってなかった気がするよ。

>>325
Vもファラ・グリフォンとかけっこう手ごわい奴いたから
そんなにへたれって感じしなかったが?

330 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 00:45
>ハマーンやマシュマーやラカンやグレミー&プルツー

まともなのがハマーンしかいない(泣)
ラカンはどうあがいてもヤザンレベルだしなぁ・・

331 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:34
ハマーン:最強女(NT)
マシュマー:最強強化人間
ラカン:最強OT(ヤザンと同格)
プルツー:最萌強化人間(プルと同格)(笑

一番下は置いておくとして、上三人がいるΖΖ終盤の敵をへたれと言うのなら
他の作品はどれもへたれだらけな気がするが・・・

FG:シャアだけ(一応ララアもか)
ΖG:シロッコ、ハマーン(ラカン、ヤザンクラスが駄目ならジェリドは論外)
CCA:やっぱりシャアだけ(あえて言えばギュネイ)
F91:カロッゾだけ

332 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:37
っていうかマシュマー>最強強化人間、ラカン>最強OTってのは違うだろ
どう考えてもマシュマーもラカンもジェリド・クロノクル級かそれ以下としか思えん

333 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:41
自分も参加しておいてなんだが
なんか最強論争みたいになってきたからそろそろやめないか?

334 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:51
シャングリラ・カサレリア混合チームこれ最強
ジュドーをまとめ役としウッソが作戦立案
オデロでちょっとなごませ、ルーとプルで萌えさせ
最後はシャクティ・リィナで決める
場合によってはハマーン・カテジナさらってきてお色気拷問会あり
完璧な最強チームだと断言する!
ルーとプルはシャングリラチームじゃないなんてヤボな事言う奴にはこう言ってやる。
「お前の言う通り!」

335 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:52
>>332にはV癌しか見えていません
もしくは目が節穴
ΖΖをはじめ、他作品をもう一度観直しましょう

>>333
御意

336 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:57
宇宙世紀ガンダムのNT主役はみんな強い、
ってことで…あとはここの作者さんのサジ加減次第
でよしとしましょう。

337 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 01:59
>>335とりあえず荒らすなZZ厨

338 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 02:05
>332にはV癌しか見えていません
俺には331もZZしか見えてないようにしか思えないが・・・。

339 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 02:32
>>337>>338
331では例を挙げただけだろ?
何でもかんでも厨にするなV厨(藁

この2chでも最強強化人間にマシュマー、
最強OTにラカンが候補として出てきているのは事実だろ
まあ別に誰が最強でも良いんだが、
少なくともこいつらがへたれだって事は無いんじゃないのか?

340 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 02:44
>>339
その例が思いっきりZZ寄りじゃないかよZZ厨(w

341 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 02:47
ども辺が?

342 :341:02/03/16 02:54
間違えた、どの辺が?だ。

343 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:06
どの辺がって・・・思いっきりZZキャラを最強呼ばわりしてるし(w
他ガンダムはかなりどーでもよさげだし

344 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:08
っていうかもうZZのことはいいよ…
だいたいZとVがメインのスレなのになんでZZで騒ぎが起こるんだ

345 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:28
>>343
ちょっと待て(汗、それはその前までのスレの流れ的に
ΖΖの終盤がへたれって話が出てたから
ΖΖのキャラの代表をいくつか挙げただけだぞ。
後、書き方が悪かったかもしれんが、あの例は断言しているわけでは無い。
「こういう話もある位だしさ、へたれって事は無いのでは?」と言ったつもりなんだが・・・。

>>344
ハマーンの性格や設定が、全然違うように捻じ曲げられているから
ΖやΖΖを好きなやつは違和感を感じるんだろ。
ハマーンが好きな俺も結構違和感感じるしな。

346 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:36
いきなりV癌しか見てないだの目が節穴だの騒いでりゃ
そりゃZZ厨扱いされるだろ
>>335>>331>>345と同一人物とは限らんが

347 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:41
荒れ加減がひどくなってきたので
マジで止めませんか?
折角の神スレが…

348 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:53
色々と言いたいこともあるだろうが、作者タンを見守ろうではないか!
ジュドーマンセーでもウッソマンセーでもいいからさ。
作者タンに筆を置かれたくはないだろう。
漏れはジェリドマンセーな人間だけどな・・・

349 :V厨:02/03/16 03:58
「ネタスレに論議は持ち込まぬが吉」と出ております。

350 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 03:59
でも今夜はもう職人来そうもないしお開きっぽい(泣)
マタ〜リしてたらもう一展開あったかもしれなかったのに(さらに泣)

351 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 04:19
>ハマーンの性格や設定が、全然違うように捻じ曲げられているから
ハマーンがシャアの同じ感じ(におい?)のする
ウッソと出会ったことで恋愛感情が生まれて
優しくなった、と解釈すればいいのでは?

てか、さすがに「捻じ曲げた」は無いだろ。書き方悪すぎ。

352 :最後の一言が余計。:02/03/16 04:50
>351
オマエモナー

353 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 05:15
ttp://home4.highway.ne.jp/yakkun/kusara/haman.jpg
http://homepage2.nifty.com/auraroad/photo/hamarn.JPG
http://www.moon.sannet.ne.jp/akit/images/haman.JPG

354 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 07:26
if物であり公式物ではないのでウダウダ言いなさんな
気にいらなければ見なければ良いのだから
しかしいつも私の好きなスレは最強議論好きに邪魔されてしまう
職人さんは最強議論など気にせず自分が良いと思うストーリーで進めて欲しい

355 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 08:32
354に同意。
妄想スレって書いてあるのにね。

356 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 09:46
「漂流状態になり既に十三時間・・・・・・・
救難信号を出すも救助は未だ現れず・・・・・・
残り酸素量、二時間分・・・・・・・切り詰めてもせいぜい二時間半・・・・・
記録者名・・・・・・・・」
女性はそこまで言うと、殴るようにレコーダーのスイッチを切った。
「最後は宇宙で野垂れ死にか・・・・・・・・
こうなるならば爆発に巻き込まれて死んでいた方が楽だったかしら・・・・・・
・・・・・・・・・・ジェリド、もう会えそうにないね・・・・・・」
諦めかけている女性。
しかし、今まで沈黙していた通信機器が突如声を上げた。
「!!?こんなコースからずっと外れた場所を小型船が・・・・・
どうやらまだツキには見放されていないようね」

一方、その小型船の中では一組の男女が揉めていた。
「だって見なさいよ!あの脱出カプセルの機構はどう見ても
ティターンズのものよ!」
「でも放っておくわけにはいかないだろ!」
「それはそうだけど・・・・・・・・
下手をして捕まったら銃殺はほぼ確実よ、その覚悟は出来ているのね?」
「わかってるよ・・・・・でもここであの脱出カプセルを見捨てたら、
何の為にティターンズから逃げ出したかわからないじゃないか」
「・・・・・・そうね、わかったわ」
今まで言い争っていた女性は通信機を手にとると呼びかけた。
「もしもし、パイロットの方。これより回収します。
シートベルトを締めておいてください」

357 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 10:04
「助かった、例を言う」
回収されたカプセルのパイロットは開口一番にそう言った。
「いえ、良いんですよ・・・・・でもこの近くで戦闘なんてありましたっけ?」
「いや、脱出したものの機体の爆発に巻き込まれたらしい・・・・・
大分流されてしまった・・・・・所でこの船は何処に向かっているのだ?
通常のコースからは大分離れているが・・・・・・・」
その女性の問いに答える代わりに男は銃を抜いた。
「な、何を!!?」
「・・・・・・・この船は現在エゥーゴの基地に向かっています、
すいませんが、ティターンズのあなたは拘束させていただきます」
「・・・・・・・まさかエゥーゴの船だったとはな・・・・・・・
しかし何故エゥーゴが私を助けた?尋問するつもりなら無駄だぞ」
「人を助けるのに理由なんかいりませんよ、特に元同僚ならね。
それに今はまだエゥーゴではありません、参戦するつもりで向かっていましたから」
「元同僚?ではお前は・・・・・・・」
「今はただの脱走兵です・・・・・・そうだ、自己紹介もまだでしたね。
私はコウ=ウラキです。あなたの名前は?それぐらいは教えてくれてもいいでしょ?」
「私は・・・・・・・マウアー=ファラオ・・・・・・・・」

358 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 10:13
おお!なんか
すげ〜展開w

でも小型船じゃデンドロ積んでね〜だろ〜ナw
ガンダムマーク3あたりを
かっぱらってくれていると萌えます

359 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 10:59
「あ、コウ。あと7時間ほどで目的地に到達するわよ」
「そんなことよりも見ろよ!二ナ!!!」
コウは興奮した面持ちで何かを差し出した。
「これは・・・・・戦闘記録?もしかしてマウアーさんの乗っていた・・・」
「そうなんだけど、見てみろよ!ほら!!」
そういってコウが指差した画面には二体のモビルスーツが映っていた。
「ガンダムタイプ!!!?しかも動きから見るに最新式ね!!!」
「そうなんだよ!でもさ、このメインモニターにZがある奴も凄いんだけどさ!
胸にVのあるこっちのやつは群を抜いてるぜ!!!」
「本当!この推進力から計算すると単純にパワーだけでも
最低1.5倍は確実にあるわね!!」
「しかもこの機構から考えるにおそらくはコアファイター内蔵型だぜ!!」
「ええ、どうやら胸部および腕部のパーツと
下半身のパーツと合体する新式の構造ね!!!
でも・・・・・あの背中というか肩というかにある穴は何かしら・・・?」
「ビームサーベルに似ている気がするな・・・・・・・なんだろう?」
「もしかして・・・・・機体そのものに巨大なビームサーベルのようなものが
装備されているんじゃない!!?この馬鹿みたいに強力な出力なら可能な筈よ!」
「となると・・・・・この機体にはミノフスキー・・・・・」
(た、助けてジェリド・・・・・)
小型船なので独房なんてものはないので、一緒に操舵室にいるマウアーは
果てしなく暴走を続けるガノタ二人におびえていた・・・・・・・

360 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 12:11
ぬを。何かとキツイ方々が参戦かyo。

361 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 12:47
モンシア中尉(当時)登場キボンヌ。

362 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 13:42
ウラキとニナ(・∀・)イイ!

363 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 13:57
ジオンの系譜っぽくて(・∀・)イイ!!

ステイメンかガーベラあたりを積んでいたりして(苦笑)。

364 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 14:10
ガンダムの神様!どうか…
ニナが余計な事しませんように…。

365 :1:02/03/16 14:17
うをっ!?
コウとニナが出てる!!
一人でウッソ小説書くの、正直つらかったので職人さんがいろいろ書いてくれるとむっちゃ助かります。
ありがとうございます。

366 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 14:21
0083の臭いのするガンダムは出さない方がいいと思われ。
なんかスパロボの感が否めない。キャラだけで十分。

367 :356:02/03/16 14:41
私がニナ&コウを出したのですが、
私としても0083系のモビルスーツは出さない方がいいと思います。
(デンドロビウムなんか特に、あれは色んな意味でやば過ぎる)
個人的には元プロ&ガノタとしてV2の整備なんかに活躍してくれたらな〜、
とか思ってます。(勿論コウはパイロットしても)

368 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 14:51
脇役として登場する分には話の奥行きがあって良いんじゃないの?
しかし余りにもオールキャストし過ぎると「スパロボじゃん」という
ツッコミは否めないので、ほどほどに頑張って。作者さん。

369 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 14:57
コウは実戦経験があるし、人材不足のエゥーゴにはありがたい存在
だろうな。それに、エマを含め
「アースノイド、しかも元連邦軍士官が参加しているリベラルな組織」
という政治的なアピールもできるかも…。

370 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:06
乗る機体ないじゃん

371 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:08
Z本編のカイぐらいの扱いが丁度いいかも。

372 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:09
プロトタイプMarkU…とか。

373 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:15
ガンダムタイプは絶対にムリだろうから、マラサイとかハイザックあたり
で良いと思われ。後でリックディアスなり、ネモなりに乗ればよい。
ニナの役割はスパロボと同じだろうな・・・・というか、それしかできない

374 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:18
リックディアスでいいんじゃない?
もしくはディジェとか(w

375 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:19
MSデッキではアストナージ達が元ジオンの量産MSゲルググを改修していた。
レコアがティターンズの木星間輸送船ジュピトリスヘ潜入する為に使うのだ。
「何でレコアさんばかりがそんな危険な仕事につくんですか!?」
「命令なのよ。仕方ないでしょ。」
「ジャブローに潜入したばかりじゃないですか!」
「じっとしていられない性分なのよ。」
「レコアさん・・・・もっと自分を大切にしてください。」
「そのつもりよ。」

アーガマに先の小型船が到着した。
「コウ・ウラキ少尉?」
「はい。自分達はティターンズのやり方に疑問を覚えて脱走してきたんです。」
「・・・君はジオンの残党と戦ったウラキ少尉なのか?」
「ご存じですか。・・・あの事件は一般には『コロニー運搬中の事故』と公表されているはずでしたが。」
「エゥーゴだって軍隊だからな。・・・わかった。
君たちのことは信用しよう。軍規によりしばらくは制限がつくが我慢してくれるかね?」
「ありがとうございます。MSの整備でもパイロットでも任せて下さい!!」
「あ、あの。私もMSのメンテに関しては自信があるんです。何なりと言って下さい。」
「そ、そうか。じゃあよろしく頼む。」
「ホントですか!?じゃあエゥーゴのガンダ・・MSを早速拝見させてもらっていいでしょうか!?」
「あ、ああ。」
「「ありがとうございます!!」」

376 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:19
廊下から「待ってろよ!(てね!)俺の(私の)ガンダムゥ!!!!」
と聞こえてきた。
「・・・変なのが来たな。」
「ところで彼らが連れてきたティターンズの捕虜は?」
「マウァー・ファラオという女性パイロットです。」
ウッソが反応した。
「マウァーだって!?」
「心当たりがあるのかね、ウッソ君。」
「はい。戦闘の時にティターンズのパイロットがその名前を叫んでたんです。」
「そうか。じゃあウッソ君も尋問につきあってくれるか?」
「分かりました。」

シロッコはドゴスギアからジュピトリスに向かっていた。
その頃レコアのゲルググがジュピトリスへ近づいていた。
レコアはなんなくジュピトリスに潜入するのだった。

377 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 15:39
久々の神スレ(?)だね!

読んでたら
「俺は悲しいぞ、モンシアー!」
「モンシアさん、誤解です!!」
ってな台詞が思い出されたよ(藁

378 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 18:03
ついでにディアナ様も出して・・・

379 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 19:24

ディアナがそんなに好きかぁ!?(藁

380 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 19:24
>>378
出て欲しくもあるがやめておいたほうが吉

381 :通常の名無しさんの3倍:02/03/16 19:26
むしろ元祖金髪さんだ!
「にぃさん・・」しかセリフ無さそうダガナー

382 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 06:37
下がりすぎ!期待age

383 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 06:54
まだだ!まだ落ちるなよ!

384 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 10:54
定期安芸!

385 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 11:54
あげ

386 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 13:31
あげ

387 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 13:34
保全sage

388 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 16:40
神は、神はまだかー!

389 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 16:41
>>388
当方、神ですが何か?

390 ::02/03/17 18:13
>>388さん、その他の方々すみません。
明日学校でテストがあって、勉強しなくてはならないので今日はちょっと書きすすめられないと思います。

>>356-359さんのような職人さんで何か思いついたら書き込んでいただけませんか?
今後の展開があまり決まっていないので、みなさんの好きなように方向付けしていただけると助かります。(汗)

391 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 19:03
特に何もなかったら、保全してます。

392 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 22:46
「尋問する気なら無駄だ、私は何も答えん」
独房から出されると、マウアーはそう言い放った。
(彼女言っていることは事実だろう、
薬でも使わない限りは拷問でも彼女の口を割らせるのは不可能だな・・・・・)
ブライトの第一印象は捕虜としては最悪だが、
軍人、そして人間としては好感の持てる人物、そんな所だった。
「どうするウッソ君?尋問する意味はあまり無さそうだが・・・・・・」
「そんな・・・・・僕は尋問なんてするつもりはありません。
ただ訊きたい事があるだけです」
「(それを尋問と言うのでは・・・・)まあ、良い。
一応立ち合わせて貰うが好きにするといい」
そしてウッソはブライトと共に部屋へと入る。
「エゥーゴは私に子守りでもさせる気?そんな子供を連れて・・・・・・」
マウアーの言葉にムッとしながらウッソは言う。
「僕は子供じゃありません、V2のパイロットです」
「V2・・・・・・?まさかあのガンダムの!」
「やっぱり・・・・・あの時のパイロットはあなただったんですね・・・・・」

393 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 22:59
「まさかこんな子供だったとはね・・・・・・・
エゥーゴは本当に人手不足なようだな」
「ウッソ君の力は戦った君が一番良く知っているはずだ。
だが今はそんなことを話している場合では無かったな・・・・・」
「僕はあなたに訊きたい事があるんです」
尋問と想像して、考えた者とはまるで違う、真摯な瞳にマウアーは
少々戸惑いながら、それでもそれをまるで感じさない。
「へー、坊やがあたしに何かよう?」
「真面目に答えてください!!守りたいものがあるんでしょ!!
好きな人がいるんでしょ!!?なのに何で戦うんですか!!」
「い、いきなり何を・・・・・」
マウアーは、自分の早鐘を打つ鼓動を聞きながら、言った。
「・・・・・僕はあなたが守った人の声を聞きました。
お互いに大事に思っているのに、お互いが守りたいと思っているのになんで戦うんですか!!」
「・・・・・・坊や、あなたの言っていることは正しいよ、
けど正しいことだけじゃ大人はやっていられないのさ・・・・・」
「誤魔化さないでください!!!」
「・・・・・・・・・・」
激昂するウッソ、しかしマウアーは無表情で何も答えない・・・・・・
「ウッソ君、これ以上何を言っても無駄だろう。
君は次の出撃に備え休みなさい」
「・・・・・・・わかりました」
ウッソとブライトは無言で部屋を後にし、マウアーは再び独房に戻された・・・・・

「ジェリド・・・・・・私は・・・・・・私達は何を求めているのかしら・・・・・」
マウアーの呟きに答えるものはなかった・・・・・・・・

394 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 23:17
このスレッドをあぼーん、と。

395 :通常の名無しさんの3倍:02/03/17 23:25
マンセー、がんばってください!

396 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 05:32
揚げ!

397 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 10:03
春厨、例の板から流れてきたね(藁)
保全だぁあ!

398 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 16:05
一方、潜入したレコアはパプティマス=シロッコに出会う。
レコアの正体を見抜いている様子のシロッコ。
艦内の男性職員は相変わらず下卑た振る舞いをしているのに対し、
シロッコだけは紳士としてレコアに接し、敵であることも見抜いた上で解放したのだった。
レコアはジュピトリスがカミーユとサラのMS戦に気を取られている隙に脱出する。

「・・・・パプティマス・・シロッコ。」

「ふふふ。あの女、好きになれそうだ。」


ティターンズはサイド2のコロニーに毒ガスG3を注入する作戦を実行しようとしていた。
これでサイド2をティターンズの勢力下におき、グラナダ攻略の基盤にしようというのである。
これを察知したアーガマとラーディッシュはサイド2へ急行する。
(サイド2か。・・・ザンスカールの本国なんだよな。)
ウッソは心の中でつぶやいていた。

399 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 16:05
サイド2の市長は市民の安全のため毒ガス作戦を察知した際にすぐにエゥーゴを裏切り、
ティターンズへ降伏しようとしていた。
しかしティターンズでは、
「降伏させるわけにはいかん。ティターンズに歯向かう事の恐怖を知らせんと、
この戦争は終わらん。これは一基のコロニーの問題ではない!」
という声があがっていた。

ジェリドが毒ガス隊の陣頭指揮をとることになった。
「1つのコロニーの犠牲でこの戦争が終わるのなら、神様だって許してくれる。」

そのころアーガマ
ファと子供たちが入浴でドタバタしていた。
ファが子供を追って裸に近い格好で部屋から出てくる。
そこへカミーユとウッソがやってきた。
「あ、ファさん、ってうわぁ!?」
「きゃあ!!カミーユ、ウッソ君!?」
「ご、ゴメン。・・・大変そうだね、ファ。」
「もうてんてこまいよ。」
「今度手伝おうか?」
とファの胸元を除き見する。
「どこ見て言ってんのよ!」

400 :(^Å^):02/03/18 17:19
400ゲト

401 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 21:46
>399
この、時空を越えてやって来たターンエーが許さん!
お前等が好き勝手したあげくの結果を見せてやる!
食らえティターンズ!月光蝶発動!!

402 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 21:54
ロランタンののってない髭など
くそ虫

403 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 22:07
ティターンズの戦艦がいる空域にアーガマとラーディッシュが侵入した。
偵察をしていたZが敵と交戦状態になった。
アーガマとラーディッシュは毒ガス注入を阻止する為、MS隊を出撃させる。
カミーユのZをジュリドのガブスレイが向かえ討った。
激しくぶつかり合う両機。
「この感覚は、あのジェリドって軍人か!?」
「カミーユ!!貴様がいなければこんないやな作戦しなくてすんだんだ!!」
「そんな勝手なこと!!」
ビームサーベルがぶつかり合うたびに互いの叫びが伝わった。

(戦闘が始まった!?カミーユさんが戦ってるんだ、早く出なきゃ!!)
アーガマではMSの発進が続いる。
そんな中、サラの件で焦燥感を感じていたカツが勝手にV2ガンダムに乗り込み、出撃しようとしていた。
「カツ・コバヤシ!ガンダムで出ます!!」
「お、おいカツ!!」
「行きます!!」
カタパルトから飛び立つV2。

MSデッキに駆け込んできたウッソ。
「遅れてすいません!!・・V2は!?」
「あ、今カツがオマエさんのガンダムで勝手に出ていっちまいやがったんだ!!」
「なんだって!!」

V2が凄まじいスピードで宇宙を駆けていた。しかしその動きからはパイロットの不慣れさが伝わってくる。
「うわぁっっ!!なんて出力だ!?ウッソ君はこんなMSを制御してたって言うのか!?」
危なっかしい動きながらもカツはカミーユの援護のため、サイド2のコロニーへと近づいていった。

404 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 22:09
こわすなよー
そうびなくすなよー
いや、おねがいします。まじで

405 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 22:17
>>404 えっ!?今までと反対意見!?
どうしよう。続き書く前にみなさんの意見募集。

406 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 22:17
V2の性能ダウンキボン

407 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 22:29
「くっ、・・カツさん。・・・このリックディアスっていう機体借りていいですか!?」
「エゥーゴのMSで出るのか!?」
「はい!!早くカツさんを追いかけないと!!」
「しかし・・・。」
「大丈夫です!!(幼い頃やってたシュミレーションはかなり古いモノだったから扱えるはずだ!)」
「そうか。ウッソ君!頼むぞ!!」
「はい!!」

ガブスレイとゼータは激しい戦いを繰り広げていた。
「うおぉぉぉぉお!!!」
「このぉぉぉぉおっっ!!」
ガキャン!!!ババババ!!
機体のぶつかり合いに伴って火花が散る。その時、
ビュンッッ!!ビュンッッ!!
「くっ!?・・何だ!!」
「V2!!ウッソか!!」
「カミーユ僕だよ!」
「カツ!?何でお前がV2に乗ってるんだ!?」
「おしゃべりは俺を倒してからにするんだな、カミーユ!!」
「くっ!!」
ガガガガガガガ!!!隙を見せたゼータに容赦ない攻撃が入った。
ゼータが吹き飛び、ガブスレイとの間合いが広がる。
V2は両機に割って入った。
「カミーユ!この敵は僕に任せて、コロニーに取り付いたガスボンベを破壊してくれ!!」
「カツ!!無茶を言うな!!」
「僕だって戦える!!!」
カツがそう叫ぶとV2はガブスレイに向かって突っ込んでいった・・・。

408 :404:02/03/18 22:30
混乱させてしまってごめんなさい。
カツが嫌いなだけです。

409 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 22:32
もし、V2がこわれたらカツには厳しい刑罰を望む(w
まぁ自由に書いてください。

410 :ZZZ:02/03/18 23:17
ふと思うのですが、たかがゲリラ勢力のリガミリテリアごときが
民間企業に造らせた機体、しかもおしげもなく上半身、下半身壊しまくる
くらいの低コストなMSなんて、設計も構造もじつはすごい簡単なものでは
ないのかと・・・・?
で、エウーゴやジオンはそのオーバーテクノロジーを吸収して新しいMS
をつくるわけ。意外とあっけなくね。
で、今までのガンダム・ストーリーにはなかった、全く新しいガンダム
の機体が誕生するわけです。っていう展開はどうよ?

というわけで、1さん、新作(新ガンダム)は君が作れ!
誰か新しいガンダムの期待をデザインしてくれ!
ただ、安直にVZガンダムっていうのはカンベンね・・・

411 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 23:33
新しいガンダムを出すのは色んな意味で危険だと思う。

412 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 23:44
一方そのころアーガマでは・・・・・・
「くそぉ!!モビルスーツに余りはないのか!!!」
「こんなことならティターンズを抜けた時にMSを盗んでくれば良かったわね・・・・
どうせ脱走だけで銃殺はほぼ確実なんだし・・・・・・」
コウが出撃できずにイラついていた。
「モビルスーツなんてある意味消耗品なんだから、予備があっても良いのに・・・・」
「すまんな、エゥーゴにはあまり余裕がないのだ・・・・・・」
「あ、ブライトキャプテン・・・・・・・」
「しかし同時に貴重なパイロットを遊ばせておく余裕も無いのもまた事実、
早急にモビルスーツの補給をする必要があるな」
「子供達が戦争に行っているのに、自分はここで見物か・・・・・
正直情けないですね」
コウが少々自虐気味に呟く。
「そうだな・・・・・・だが、ウラキ少尉、私は同時にこうも思うのだ。
カミーユやウッソ君が本当に『ニュータイプ』なのかは正直私にはわからない。
だが次の世代を担うのは間違いなく彼ら『子供達』だ・・・・・・
そしてこの戦争は間違いなく未来を変えるだろう。
だからこそ、彼ら『子供達』も戦おうとしているのかもしれない、とな」
ブライトの言葉にコウと二ナはしばし沈黙した後、頷いた・・・・・・

宇宙暦0087・・・・・・・・・
ブライトの言葉通り、未来はその姿を変えつつあった・・・・・・・

413 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 23:44
最初は良スレだったのに、外野が作者にあれこれ要望を出し続け、
ダラダラ新キャラを出し、尻すぼみになっていったSSはたくさんあるし、
実際この手のスレがちゃんと完結したことって少ないんじゃないかな?
このスレの趣旨も「ウッソとハマーンが出会ったら」の妄想なんだから、
それだけに絞ったほうがいいんじゃないかなぁ。

外野は黙って作者にまかせとくのが吉。

414 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 23:46
>>413
厳かに同意。
ネタ職人には敬意を払い、そのネタを尊重すること。
英国紳士の嗜みです。

415 :通常の名無しさんの3倍:02/03/18 23:52
>413、>414
目が覚めましたァ!(土下座)

416 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 00:00
イマーイ 「こんなたわけたシナリオを書いたのは、いったいどこの馬鹿者か」
サイトー「これは監督ご自身で書いたシナリオです」

417 :416:02/03/19 00:00
誤爆スマン

418 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 02:33
>410
無理
技術ってのは完成物からその構造 製法 材料なんかを見極めるのは難しいもんだろ?
それをグリプス戦役中にしてしまうってのは不可能だよ
第一いくらVガンダムの構造、設計が単純だとしても
技術ってのは末端まで最新の物が使われているから関係ない

419 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 03:04
(´-`).。oO(このスレと「プロジェクトX」スレのせいでシャア板に毎日来るようになったw)

職人頑張れ

420 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 05:03
>>410
民間っていってもV2はアナハイムだしね。
サナリィ技術陣も絡んでいるし・・。
フォーミュラー系やRX系等の技術の集大成である
崇高なる雑種なんですよ。V2は。
ハンガー、ブーツは比較的コスト低らしい。

421 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 05:08
むしろ、ウッソたんが、シャアの毒牙にかからないかどうか心配だね(藁

422 :シャア=アブノーマル:02/03/19 05:33
>>421
「君を弄びに来た。」
ウッソ「こんなのおかしいですよっ!クワトロさん!」
てな感じかい?

423 :_:02/03/19 05:54
数ヶ月ぶりにシャア板に来てみたら、こんな良スレが・・・
職人さん、頑張ってください

424 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 06:48
(なにか物音がする・・・)
薄暗闇が支配する空間に、なにか赤い物体が蠢いていた。
「誰ですか!こんな時間に!?」
「チィ!」赤い物体は舌打ちのような物を鳴らしたように感じる。
その刹那赤い物体は人とは思えぬ通常の3倍の動きで少年に飛び掛ってきた。
少年はその時に初めて気づいのだ!
自分の両腕と両足がベッドに拘束されている事を!
赤い物体は囚われた小動物を弄ぶがの如く少年の体にまとわりついた。
「なんなんですかやめてくださいよ!カ・・カテジナさぁ・・・ン」
通常の3倍で動く物体の動きにウッソは我を忘れた。
「ハァハァ・・君は私のモノになってくれるはずだった。それがあんな年増の戯言を信じるとはな・・」
「僕があなたのモノ?そんなのヲ・・おかしぃデ・・うっ!すよ・・・・」
「所詮君とはこうなる運命だったのだハァハァ・・だから私は勃つ!」
そう赤い物体が囁くと少年は未だ受け入れる事を知らない場所に激痛を感じた。
「こここ・・んんんなのおかしぃですす・・・ぐあぁ!」
「この私が粛清しよう!そして君は新しい次元に召されるであろう!」
赤い物体がそう叫ぶ直前に少年の体はドロ人形の様に力なくうな垂れていた。
 そして
「うぁぁぁぁっぁああ!!」
少年が叫んだのは何の変わりもないいつもの自室であった。
「あれは夢だったのかな?そうだよなあんな事起きるわけないもんな。」
「大尉に借りたビデオの影響かなぁ?」
そう自分に言い聞かせさっさと身支度をしブリッジへと向かう。
「みなさんおはようございます!」
大尉はいやらしく微笑んでいる。
僕はトイレに入るまであの悪夢が本当の事だと信じられなかった・・・
end

レコアさんの最後の日記には謎の文章が残されていた。

425 :名無し:02/03/19 08:31
>424
死んで。

426 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 08:38
>424
つうかむしろ消えて。

427 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 14:20
>425 426さん
削除依頼しますか?こういう物は

職人さんなりに頑張って下さい。

428 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 14:28
頭ー、頭あげろー!
PULL UP! PULL UP!

429 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 16:00
>424
オレ的には面白かった。また書くと叩かれるんだろうけどね。

430 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 18:04
「カツ!!無茶をするな!!」
「僕だって戦える!!!カミーユは早くコロニーへ行ってくれ!!毒ガスをまかれたら元も子もないんだ!!」
「・・・分かった。気をつけろよ。」
「ああ。」
飛び立つゼータ。それを確認するとカツは敵を睨み付ける。
「僕だって・・やってやる!!!」

ガブスレイに突っ込むV2。
「くっ、この前の新型かっ!!化物めっ!!」
ガシンッッ!!ガガガンッッ!!
衝突し合う二機。その戦闘でジェリドは奇妙さを感じていた。
「・・・なんだ?出力、運動性は高いが前の時のようなキレがない。
あのときはパイロットの気迫がもっと伝わってきた・・・ギリギリの戦いだったはずだ。
・・・俺でも新型に勝てる!!」
「くっ、推力が高すぎる!!何でもっと押さえてくれないの!?」
「油断したな!新型!!マウァーの敵は取らせてもらうぞっ!!!」
ガブスレイがビームサーベルを持ってV2に突っ込んだ。
「うぉぉぉぉぉぉおっっ!!!」
「わぁぁぁぁあっっ!!!」
ズガガガガガ!!!!
ビームサーベールがフットパーツを斬りつけた。
「足が!?バランサーがイカれたのかっ!?」
「くっ、打ち損じたか。だがまだだっっ!!」
グワッッ!!
V2のコクピットにガブスレイがアップで映る。懐への侵入を許してしまったのだ。
カツはそれを見て恐怖する。
「うわぁぁぁぁっっっ!!!」
ドゴッッッ!!!!体当たりが炸裂した。機体にものすごい衝撃が走る。
「・・まだ動けるのか!?何てMSだ!!」

431 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 18:05
その時、ガブスレイに向かって光の筋が放たれた。
ビシュッ!!ビシュッ!!ビシュッ!!
「な、何だ!?」
「カツさんっっ!!!!」
「う、ウッソ君か!?」
「カツさん、それ以上は危険です!後退して下さい!!」
「・・・・僕はまだ戦える!」
「無茶ですっ!!どうして僕の機体に乗って出たんですか!?」

ウッソとカツが言い合うなか、リックデスアスに接近するガブスレイ。
「この感覚は・・・この前のパイロット!?こいつっっ!!!」
「サーベルでっっ!!」
ズバババババババ!!!
サーベル同士がぶつかり合った。
「貴様は、この前の新型のパイロットだろ!!」
「あ、あなたは!?」
「マウァーの敵だっ!!死になっっ!!!」
「くっ、聞いて下さい!!マウァーさんは生きてます!!今アーガマに捕虜としているんです!!」
「何だと!!嘘をつくなっ!!」
「本当ですっ!!あの人は生きてますっ!だから今日は引いて下さい!!」
「・・マウァーが生きてる。・・・・だが、それが本当だとしても俺は軍人なんだ!!引くわけにはいかん!!!」
「ちぃっ!!」

「ウッソ君!!」
ビュンッ!ビュンッ!
V2がライフルで援護射撃をした。
一撃がガブスレイにヒットした。
「ぐぁっ!?被弾したか。・・・くっ、引き上げる!」
「・・・引いてくれた。」

432 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 18:12
ウッソ達の戦闘が終わるころ、カミーユがG3ガスのボンベを破壊し終わっていた。
「こんな物を使うなんて・・・ティターンズの奴らめ。」

ティターンズの船に戻るジェリド。
「マウァーが生きてる。・・・・良かった。」

アーガマへ戻ったウッソたち。
「カツ。私たちが何を言いたいのか分かっているな?」
「・・・・・。」
「功を焦る気持ちもわからんでもないが、規律を乱した罪は重い。」
「僕はそんなつもりでやったわけじゃありません。」
「・・・ウッソ君のV2はいわば我々エゥーゴとアクシズの盟約の印なんだ。
アーガマの人間が勝手に持ちだして大破させたとなったら信用問題になりかねん。」
「・・・。」
「独房入りだ。いいな?」
「・・はい。」

V2ガンダムは先の戦闘で脚部パーツが完全に使用不能となり、
機体にかかった衝撃から・・・・・

433 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 18:20
(・∀・)イイ・・・!
がんばってください応援してます。

434 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 18:21
ジェリドが・・・優遇されてる・・・カンドー!!

435 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 18:34
ああっ・・・とうとうV2がぁ!
これからさらに目が離せないよ。

436 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 19:16
やっぱりぶっ壊したか、カツw

437 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 19:33
命令違反に貴重な主力MSの破損。
カツのパイロット適正を疑う・・・でもカツらしい(w

438 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 19:54
独房入り?やけに軽いね・・・
まあ正規軍じゃないからかな?

439 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 20:15
やっぱりカツはヘタレが一番!
ハマーンの出番が待ちどうしい!

440 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 21:04
なんでみんなsageてんの?

441 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 21:06
sageでも保全は、出来るんじゃ?
スマソッ!解からない。

442 :名無し:02/03/19 21:14
>>440
下げないと妙なZ厨や∀厨とかが来て荒しそうだから。

443 :356:02/03/19 21:33
しまった!もうジェリドがマウアーのことを知ってしまったか・・・・・
私としてはジェリドがカミーユとウッソへの復讐を誓い、
「それが出来れば他に何もいらない!だが今の俺のままでは無理だ・・・・・」
みたいな感じに強化人間となる道を選び、
ボロボロになりながらもカミーユのZとウッソのV2を追い詰め、
ついに諸共に自爆!!という所でマウアーが!!!!
というのを妄想してたんだけど・・・・・・・

444 :356:02/03/19 21:34
ageてしまった・・・・・・
鬱だ、士農・・・・・・

445 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 23:07
もう一つの〜みたいので、やってみてはいかが?
でもま、職人さんに任せます。

446 :通常の名無しさんの3倍:02/03/19 23:15
とりあえず、どっちが書いているのか判るようにしてほしいです。

447 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 07:01
べつに判らなくてもいいよ。職人が書きやすいようにかけば良いと思う。

448 :1:02/03/20 07:48
SS連続書き込みでホスト規制喰らって昨日の18:20頃から書き込めませんでした。
今もなんか調子悪いみたいでまずい状況です。

機体にかかった衝撃から・・・・・
どこがイカれたことにしようか・・・。募集。

449 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 11:20
カツ、追いつめられるあまり寝返ったりしないかな。
ひたすら落ちていくカツを見てみたい。

一応NTだし、戦力としてはみてもらえるかな。

450 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 12:37
>449
閃光のカツ?最後はハヤトに銃殺(w

451 :狙撃兵:02/03/20 17:13
機体に掛かった衝撃により殆どのアポジモーターの調整をしなければならなかった
「ウッソ君、この期待の装甲材はほかの物でも代用できるのか?」
「ガンダリウムβぐらいの強度があれば中身もどうにかなります」
「えっ!中身もってつまりガンダリウムβよりいい物
をメカの部分まで使っていたのか?これは徹夜だな……」
そのとき、戦利品を回収しに行ったボールから通信が
「アーガマスタッフへ吉報!!V2ガンダムの脚部を発見これより回収します
また外観からは膝のあたりをスッパリきられたようなので部品交換で繋がります
いや〜おもしろいつくりですね」
「…………」
(リガミティアの機体が破損してもすぐ直ったのって
こんな小細工があったからなのか…?すごいや)
「と言うわけでウッソ君、
V2を修理するのに大体3日は掛かるがそれまでどうする」
「そうですね……」
そのときウッソの背後から凄まじいおーらが…
「俺の!!(私の)ガンダムーーーー!!!」
例の如くあのガノタ2名がはしってきた

452 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 17:15
(・∀・)イイ!

453 :452:02/03/20 17:18
sage進行だったのか・・・
今気付いた。煎ってきます。

454 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 17:46
(・∀・)イイ!

出たなガノタ・・・!!(^^;笑 。

455 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 18:59
sage進行は割り込み防止策だと思ったから
保全上げ

456 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 19:48
「どうせフットパーツはダメになっちゃったんだ!!V2はこんな使い方だって出来るんだよぉっ!!」
とか言ってジュビトリスあたりにフットパーツアタック。
見たことのない戦法に敵味方とも唖然。

って感じか?私はV厨なのでこれが見たい。

457 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 19:56
さげ

458 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 20:01
>>456
アシトナージとガン基地カップルの狼狽ぶりが面白そうだな

459 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 20:17
なるほど!バウはV2を参考にして作られらたの(・∀・)か!

460 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 20:49
「ガンダムが・・・・・V2が傷物になってしまったわ!!!」
「二ナ!こんなことが二度と無いようにV2にIフィールドを搭載させよう!!」
「それはいい案ね!でも今回はビームサーベルにやられたらしいわ。
Iフィールドだけじゃ不足ね・・・・・・換装可能な装甲も付けて、
フル・アーマーV2ガンダムIフィールド搭載型にしましょう!!」
「おお!でもそうすると機動性が落ちるかもしれないな・・・・・・・
それに実弾兵器やビームサーベルにはやっぱりやられるかもしれないし・・・・
だったら遠距離でも攻撃可能で、どんな敵も寄せ付けず、
どんな実弾も叩き落す重火力をアーマー部分に搭載してみよう!!!」
こうして草案された『フルアーマー・V2ガンダム・デンドロビウム・Iフィールド搭載型』は
たった一機で戦局を決定できる最終兵器にに!!!!・・・・・なる予定だったが、
パイロット(ウッソ)の「嫌です」の一言で却下され、日の目を見ることは無かったと言う・・・・

461 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 20:54
スマナイ・・・このコウは0083初期のコウにしか見えない。

462 :460:02/03/20 21:53
>461
わざとやってます。
戦士として成長しても、人格や趣味まで変わる事はないでしょう。
戦場に立って、モビルスーツに乗れば0083後期の老けたコウ(藁)になりますが、
普段はガノタ・・・・・・・というイメージで書きました。

463 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 21:54
アーガマは補修の為、月のフォン・ブラウン市へ入港する。
その最中、フォン・ブラウンでアーガマを降りる予定だったシンクとクムがどこかへいなくなってしまい、
カミーユ、ウッソ、ファは二人を探しに市街へ出た。
一方、ティターンズのサラ・ザビアノフは命令を受け、
新型のモビルスーツ・ハンブラビで月に近づき、単独で市内へもぐり込んだ。
アーガマのいる港に時限爆弾を仕掛けて来るためだ。
時限爆弾を仕掛けたサラは、アームストロング広場を抜けてハンブラビに戻ろうとした。
カミーユとウッソは、そこでサラと出会う。
「君は!?サラじゃないか!!こんなところで何をやってるんだよ!」
「カミーユ!?」
「・・・君はまだティターンズにいるのか?」
「私には捨てられない仕事なのよ。」
「けど!君のような女の子が軍隊にいるなんておかしいよ!」
「アーガマだってこんな子が戦ってるじゃない!」
「サラさん、僕は自分の意志で戦ってるんです。カミーユさんは、あなたが目的もなくただ戦うだけだったら
そんなの止めたほうがいいって言ってるんです。」
「・・・私にだって。(パプティマス様のために戦いたいのよ。)」
「普通の女の子の生活、すればいいじゃないか。」
「そんなの、もうできないわよ!」
「できるさ。ちょっとまってろよ。ウッソはファと一緒にシンタとクムを探してきてくれ。」
「?・・・解りました。」

464 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 21:56
アイスクリームを2つ買うカミーユ。
店から戻る途中ファと会う。
「カミーユ!何やってるのよ!!」
「何だっていいだろ。」
「なに言って・・・あの子!!この前のスパイじゃない!!」
「そうだよ。」
「なんでアイスなんか買ってるのよ!!」
「いいから先にシンタとクムを探しにいっててくれよ。」
「あ、カミーユ!!」

「ファさん、カミーユさんなにやってたんですか?」
「・・・知らないわよ!!」
「な、何で僕に怒るんですか。」
ベンチの方を見るウッソ。カミーユがサラと一緒にアイスを食べていた。
子供のウッソにはそれが恋人の目の前で堂々と不倫する人間に見えた。
「・・・・カミーユさん、最低です。」
周りに聞こえるか聞こえないかぐらいの声でつぶやいた。

465 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 22:26
しばらく話し込んだ二人。
「・・・俺そろそろアーガマに戻らなくちゃ。」
「カミーユ、アーガマへ行ってはダメよっ!!」
「どうして?」
「・・・・・ダメなものはダメなのよ!!ウッソっていう子と早く港から離れて!!」
「何でだよ!?」
「・・爆弾を・・・仕掛けたわ。」
「何だって!!」
「・・・まだ爆発までには時間があるから早く逃げてよ、カミーユ!」
「何いってるんだよ!!どこに仕掛けたんだ!」
「解除する気?」
「当たり前だろ!!」
「そんなの無理よ!!」
「やるんだよ!!お前は月この平和な生活をぶち壊そうとしたんだぞ!!」
ハッとして周りを見るサラ。自分と同じくらいの年の子が楽しそうに歩いていた。
「・・・・・わかったわ。」

466 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 22:38
「カミーユ、どうしたのよ!?」
港の入り口に向かうカミーユとサラを見つけたファとウッソ。
「大変なんだ!港口に爆弾が!!」
「何ですって!?」
「ファは広場の放送を借りて市民の避難を頼むっ!!」
「解ったわ!!」
「爆弾の位置はわかるんですか!?僕も手伝います!!」
「・・サラ、わかるな?」
「ええ。」
「よし、ついてきてくれウッソ!」

「くっ、あとちょっとで届くのに!」
3人は配管室のパイプ内に、仕掛けられた爆弾を除去しようとする。
「カミーユさん、僕のほうが腕は細いからやってみます!」
「頼む。」
パイプに手を突っ込むウッソ。
「これかっ!!サラさん、どうすれば止まるんですか!?」
「そっと持ち上げて。パイプの外に出してからよ。」
「分かりました。・・・あっ!?」

カタンッ

嫌な音がした。
「・・・・・・落ちちゃった。」
「「えぇぇっっっ!!!」」

467 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 22:40
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

468 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 22:40
ヽ(`Д´)ノ  ウワァァン

469 :通常の名無しさんの3倍:02/03/20 23:17
カミーユのカルマが一つ消えました・・・
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

470 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 01:40
>「けど!君のような女の子が軍隊にいるなんておかしいよ!」
>「アーガマだってこんな子が戦ってるじゃない!」
>「サラさん、僕は自分の意志で戦ってるんです。
>カミーユさんは、あなたが目的もなくただ戦うだけだったら
>そんなの止めたほうがいいって言ってるんです。」

この会話の流れはオリジナルを上手く修正したなぁとマジで感心した。

471 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 02:52
カミーユのサラへの最低発言である
”今度戦場で会ったら八つ裂きにしてやる!!”
がなかっただけ良かったかな?

ところでV2だけど、実は脚無くても魔法のMDのおかげで普通
に闘えるんだよね(w
ただ運動性が少しと、操縦性が格段に悪くなる様な気がするのは
言うまでもない。

472 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 16:50
あgw!!

473 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 17:38
保全

474 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 19:51
カタンッ

嫌な音がした。
「・・・・・・落ちちゃった。」
「「えぇぇっっっ!!!」」

「カミーユ!!もう無理よ!逃げないと!!」
「待てよサラ!!アーガマまで来てもらうぞ!!」
「いやよ!私はパプティマス様の所へ戻らなければならないのよ!!」
「うるさい!!死なばもろともだ!!」
サラを押し倒すカミーユ。
「か、カミーユさん、そんなことしたらまずいですよ!」
「仕方ないだろ!こいつが爆弾を仕掛けた張本人なんだから!!」
「・・・・。」
「ウッソはファに早く逃げるように言って来るんだ!」
「カミーユさんは!?」
「こいつを気絶させてでもアーガマへ連れていくっ!!」
そう言うやいなや、カミーユはサラの鳩尾に拳を入れた。
目を背けるウッソ。気絶したサラ。
「早くしろ!!死にたいのか!?」
「は、はい!!」

475 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 20:02
犯しちゃえ(ボソ

476 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 20:04
市民の避難させたあと、カミーユとサラは迎えに来たアポリのリック・ディアスに乗ってアーガマへ。
二人を収容したアーガマはすぐに港を出る。
そしてさっきまでいた広場が大爆発した。
ファは爆発に子供たちが巻き込まれたと思い泣き崩れた。
そこへティターンズのモビルスーツがアーガマへ攻撃開始する。
「ゼータガンダム出ます!!」
飛び出すカミーユ機。MSデッキではファが出撃するかしないかでもめていた。
「今のファさんには戦闘は無理ですよ!!」
「じゃあ誰が出るって言うの!?・・あの子達は、あの子達は!!」
「僕がメタスに乗って出ます!!」
そう言うとウッソはメタスのコクピットに飛び込み、ハッチを閉めた。
「あ、ウッソ君!!待ちなさい!!」
ファが怒鳴る。しかし・・
「ウッソ・エビン出ます!!」
カタパルトから勢いよく飛び出していった。

「待て待て待て!!ティターンズからこっちに来てようやく見せ場が来たようだな!!
僕がファに替わって出よう!!」
「あ、あの・・・。」
「心配ならいらないよ!こう見えても僕だってジオン残党との戦いをくぐり抜けて来たんだ!」
「コウさん、もうメタスはウッソ君が乗って出ていっちゃいました。」
「・・・・・。」
宇宙に吹くはずのない風が吹いた。

477 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 20:30
「ウッソめ・・・色んなMSに乗れてウラヤマスィ。」
とか思ってそうだな、コウは。

478 : :02/03/21 21:39
新スクリプトテスト

479 :age:02/03/21 22:57
ユウ・カジマ大尉その頃何してたんだろ・・・

480 :通常の名無しさんの3倍:02/03/21 22:59
>>479
ジム・クゥエルを磨いてます・・・

481 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 00:09
良スレだけに気になる事が・・・。

「ウッソ・エビン」じゃ無くて「ウッソ・エヴィン」では無いかと。

でもコウの路線と最後の風オチはイイ!

482 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:14
コウがいい感じだね。
こうなったらコウの路線はこれでいくか?

483 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:22
ウッソの時代だと、ハマーンはもうおばあちゃんじゃないの?

484 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:26
生きていれば90近くになるね。

485 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:30
昔話をマターリと聴かせるハマーンたん(90歳)萌え

486 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:30
>>483 
どちらにせよ死んでしまったからなぁ。やはり時代を遡るべきだろうね。
あ。でも「もしも」の話だからハマーンが生き残るって手もあるのか!
そして元の時代に戻ったウッソがお婆ちゃんのハマーンに会いに行くと。
ってパクリじゃん(w

487 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:35
もしもハマーンがナナイと出会ってたら?

488 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:40
>>487
声優が疲れる

489 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 01:44
実はシロッコの友人もしくは部下としてカガチが居たと妄想してみるテスト。

490 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 02:26
ヤバイよ、面白いかも、、、。

V2の技術解析がアクシズ側で進んでいたら、凄まじいMS
が出てきそうですね。やっぱエゥーゴ行くときに持ち出すの
かな>V2。持ち出させてくれるのか?^^;。V2はこの
時代ではミリタリーバランスを大きく崩す「超兵器」だから
なぁ、、、。

う〜ん、お約束だけど好みな妄想設定ですわ。
このまま破綻せずにストーリー組み上げられたら、凄いですな。

エゥーゴに行ったらシャアたんとも会合を果たすんだなぁ。
シャアがどんな反応を示すか楽しみw。ついでにウッソ君を
ペズンの反乱にも連れてやって下さい^^;。光の翼でゾディ
アック両断!!熱い!!。

491 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 02:54
V2(ウッソつき)は普通にミリタリバランス壊してた気が・・・
光の翼は強すぎ、亜光速で飛ぶのはやりすぎ
でも好きだったりする

492 :名無しさん:02/03/22 07:14 ID:???
>490
うざい

493 :名無しさん:02/03/22 08:29 ID:???
>「ウッソ・エビン」じゃ無くて「ウッソ・エヴィン」では無いかと。
・・・・すいません!!(恥)

494 :名無しさん:02/03/22 09:36 ID:mTtV4nzk
あげ!

495 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 11:49 ID:???
面白い……こんなに面白くて興奮するスレって初めてだ

496 :490:02/03/22 12:01 ID:???
ヤバ恥ずかしすぎw
思いっきり日付確認せず、序盤だけ見て
コメントしてしまった^^;。
気づけばかなり話が進んでいたのね、、、。

すみません、逝ってきます。


497 :名無しさん:02/03/22 18:10 ID:VXLS49Ad
ティターンズの新型MSハンブラビと応戦たウッソとカミーユ。
アーガマに戻り、サラが戦闘の混乱に粉れてアーガマを脱出したことを知った。
「サラが・・・バカな!わかっていながら、なぜ身を滅ぼそうとするんだ!」

「シンタと・・・クムが・・・私のせいだわ!・・私が・・・。」
「・・・ファさん。ファさんのせいじゃありませんよ。」
「ごめんなさいウッソ君・・・一人にして。」
「・・・はい。」
その時バスルームの方から音が鳴った。
「?・・・今の音はなんだろう。」
バスルームのドアを開くウッソ。
「「わっ、見つかった!!」」
「うわっ!?って君たち何でこんな所にいるんだよ!!」
「シンタ、クム・・・!!」
「あれ?何で泣いてるのファ姉ちゃん。」
「泣いてなんかないわよ!心配かけて!!ダメじゃない!!」
「ここなら絶対見つからないと思ってずっと隠れてたんだよ。」
「・・・よかった・・・よかった。」
二人を抱きしめて泣き崩れるファだった。

498 :名無しさん:02/03/22 20:48 ID:VXLS49Ad
ラーディッシュと合流したアーガマでは必死の修理作業が続けられていた。
そんな中、以前戦闘で負傷したレコアをいまだに見舞ってないクワトロのことを非難するカミーユ。
カミーユは、ファにレコアの様子を見てくるように頼む。
ファと病室を抜け出したレコアは自分の過去をファに話る。
彼女は一年戦争時に孤児となってゲリラに参加したこと、
自分はギリギリのところにいないと生きている気がしないということを語った。

ティターンズではヤザン隊が新型MSハンプラビでアーガマ攻撃のため発進した。
アーガマもモビルスーツを発進させる。
負傷したレコアも出ようとするのを見かねクワトロが止めようとしていた。

「あなたは、私を止めるだけのことをしてくださいました?」

「・・・・少尉・・・私に何をしろと?」

レコアはメタスで出撃した。

499 :498:02/03/22 20:51 ID:???
>>以前戦闘で負傷したレコアを・・・
この描写ないけど、TV版に準じてとのことで勘弁して下さい。

500 :通常の名無しさんの3倍:02/03/22 21:28 ID:???
スレ名の2人はどーなった?

501 :名無しさん:02/03/22 23:18 ID:VXLS49Ad
アーガマ
「ウッソ君止めろ!!V2の修理はまだ終わってないんだぞ!!」
「アーガマに残ってる他のMSよりはマシです!!」
「今回は出撃を見送ってもいいだろ!?」
「何言ってるんですか!!カミーユさんがもう戦闘始めてるんですよ!!」
「しかし、敵は新型が数機出てる!相手の能力も分からずに・・・」
「大丈夫です!!行きます!!(どんなに新型って言ったって、V2の性能に追いつけるわけがないよ・・・。)」

ヤザン隊
「ダンケル!ラムサス!!蜘蛛の巣は一発勝負だ、ぬかるな!!
ゼータと新型さえやりゃアーガマなんかクズの集まりだ。」
「「了解!!」」

ジュピトリス
「ふふふ。ヤザン、奇襲は成功させてくれよ。」
「パプティマス大尉!自分もMSで出ます!!」
「ジェリド中尉、君にはまだ残ってもらう。」
「何故です!?」
「奴らがMS戦に気を取られている間にジュピトリスはアーガマの懐に入り総攻撃をかける。」
「!?ではヤザン隊は囮じゃないですか!!」
「いや、これは奇襲だよ。ふふふ。奴は自分の役割を理解した上でアーガマを沈めようとしているからな。」
「・・・・・。」
「我々はドゴス・ギアに移動する。ここはジャマイカンに華を持たせてやろう。」

502 :名無しさん:02/03/22 23:20 ID:VXLS49Ad
隣を飛ぶメタスと回線を開くカミーユ。
「レコアさん、傷は大丈夫なんですか?」
「のんびりできる状況じゃないでしょ。」
「それはそうですが・・・。」
「きたわよっ!!」

ビュンッッ!!ビュンッッ!!ビュンッッ!!
火線をゼータに集中するハンブラビ3機。
「このあいだの新型!?」
「来たな、ゼータ!」
ゴォォーーー!!
ヤザン機とカミーユのゼータがすれ違う。
「レコア機は大丈夫か!?」
一瞬周囲に気をとられたカミーユ。
ゼータのコクピットにけたたましいアラーム音が響いた。
『WARNING!!』
「後ろを取られた!?」
マラサイがゼータをロックオンする。
「くっ!!」

ズガァッッ!!!
爆発したのはマラサイだった。
マラサイの後ろにはビームライフルを構えたV2と百式がいた。
「大丈夫ですか!?カミーユさん!!」
「ウッソ!クワトロ大尉!!助かりました。」
「気を緩めるな、カミーユ!!新型がくるぞ!!」

「アーガマの精鋭3機が登場ってわけか。どれか一機でも仕留めれば勝算はこちらにあるな。
ダンケル!ラムサス!!ゼータを誘い出す!!蜘蛛の巣は奴に仕掛ける!!」
「「了解!!」」

「カミーユ!!三機を引き離して一対一に持ち込め!!」
「分かりました!!」

503 :名無しさん:02/03/22 23:20 ID:VXLS49Ad
ビュンッッ!!ビュンッッ!!
ビームライフルの光が行ったり来たりする。
ゴォォォーー!!
メタスが突っ込んで来た。
「レコアさん!!あいつらはメタスじゃ無理です!!戻って下さい!!」
メタスの退路をつくるため突出するゼータ。
「カミーユ!お前も出過ぎだ!!戻れ!!」
「カミーユさん!危険です!!(くそっ!!V2の調子が完全ならあんな奴らすぐに倒せるのに!!)」

「ふはは。来たな。ダンケル、ラムサスやるぞ。来い!!」
3機のハンブラビがヤザン機を中心に固まった。
「何故固まって飛ぶ!?狙い撃ちにされたいのか!?」
ガシャンッ!!
ビームライフルを構える。
「ふっ。」
それを確認したヤザンは不敵に笑った。
ビュンッッ!!ビュンッッ!!
パッ!!
ゼータがライフルを放つと同時にハンブラビが再び3つに分かれる。
「何だ!?」
「まさかあれは!?カミーユさんダメです!!止まって下さい!!
(あれはゾロが使ってたワイヤービーム!!この時代にあったのか!!)」

「!?ぐっ!」
突然機体が押さえつけられたような衝撃が走る。
「よし!!電流を流せ!!」
ババババババッッ!!!
「ぐぅああああああっっ!!?」

504 :名無しさん:02/03/22 23:21 ID:VXLS49Ad
「カミーユ!!」
「レコアさん!!あのワイヤーを切るんです!!早く!!」
「わかったわ!」
ビュンッッ!!ビュンッッ!!
ビームを撃つメタス。
「このぉぉぉぉぉっっ!!」
ズバッッ!!ズバッッ!!
V2か一機からのびているワイヤーを切る。
「無駄だ!!」
グオォォォォッッ!!
V2に突っ込むダンケル機。
「ウッソ君!!」
ヴゥゥーーン!!
百式がバルカンでそれを牽制する。

「なんてしつこい奴らだ!ニュータイプか!?」
「このっ!!」
メタスがヤザン機に突っ込んだ。
「甘いっ!!」
ビュンッッ!!ワイヤーが伸び、メタスに絡みついた。
「死ねっ!!」
電流が流れる。
ババババ・・・・ボンッ!!ボンッ!!
ズガァァァン!!!
メタスから脱出ポットが飛び出した。それをキャッチするハンブラビ。
「シロッコにいい土産だ。アーガマは沈められんかったが、ジュピトリスがやってくれるだろう。
ダンケル、ラムサス!!戦闘エリア外に離脱だ!!シロッコのドゴス・ギアが待機している。」

「行った・・・のか。」
「・・・大尉、・・・レコアさんが!」
「ああ。脱出ポットの反応はすでにない。戦死したのかもしれん。」
「クワトロさん!!レコアさんは本当に死んだんですか!?」
「メタスを見れば分かるだろう。あの爆発で生き残るのはほとんど不可能だ・・・。」
「そんな・・・。」

505 :名無しさん:02/03/22 23:22 ID:VXLS49Ad
アーガマ
「艦長!!四時の方向に敵戦艦!!ジュピトリスです!!」
「何だと!!迎撃しろ!!MS隊は!?」
「先の戦闘でかなり距離が離れています!!」
「くっ!!」

ジュピトリス
「ふふふ。シロッコの奴、何を考えてるのかしらんがアーガマは私が沈める・・・。
全砲門開けっ!!アーガマを沈めろっっ!!!」

「何!?」
「どうしたんですか、大尉?」
「アーガマから連絡を受けた!!敵艦に攻撃を受けているらしい!!」
「「何だって!!」」
「早く行かねばならないが、この距離では間にあわん。くそっ!」
「そんな!!」
「・・・・V2をフル稼働させれば間に合うと思います。」
「しかしウッソ君!!その機体は完全ではないのだろ!耐えられるのか!?」
「アーガマがやられちゃったらもともこもないですよ。V2だけでも行きます!!」
「・・・分かった。頼んだぞ、ウッソ君!!」「ウッソ、レコアさんの分も頑張ってくれ。」
「分かりました。行きますっ!!」
グィィィ!!
レバーを最大まで引くウッソ。
ブブァァァアアッッッ!!!!
光の翼を残してV2は飛び立った。
「・・・・何度見てもすごい機体ですね。」
「・・・・ああ。」

ガタガタガタガタ!!
機体ががたつく。
『WARNING!!WARNING!!』
「くっ、もってくれよ!!V2!!」

506 :名無しさん:02/03/22 23:32 ID:???
>>光の翼を残して
翼の光の跡を残してに訂正。

507 :名無しさん:02/03/23 01:19 ID:???
ハンブラビの海蛇をゾロアットのワイヤービームと関連させる辺りが好印象。
しかも一時的にΖ組が中心で「これじゃΖそのものじゃん(w」と思ったけども、
アーガマの危険にV2(ウッソ)を単独で先に向かわせるとは心憎い。

508 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 11:46 ID:.ts9147A
「ウラキ!!ネモでそんな戦い方は無茶だっ!!」
「仕方ないでしょ!!アーガマが落とされたらお終いなんだぞ!!」
アーガマとジュビトリスの間で繰り広げられるMS戦。
エゥーゴ側は主力MS部隊が先のヤザン隊との戦いで戻ってきていないため苦戦を強いられていた。
「このぉぉぉっっ!!!!」
ズバァァァァッッ!!!
ハイザックをまっぷたつにするコウのネモ。先陣を切って突っ込む。
コウはすでに敵のMSを7機も落としていた。(しかもネモで)立派なエースだ。

アーガマ
「第3デッキに被弾!!消火班急げっ!!!」
「弾幕薄いぞ!!なにやってるの!!」
「アーガマの主力MS隊は!?」
「無理です!!距離が遠すぎます!!」
「くそっ!!ここまでか・・・。」
「まだ諦めるな!!敵艦との距離をとる!!火線を開きつつ後退しろ!!」

509 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 11:47 ID:.ts9147A
「ウラキがあそこまでやるとは・・・・。(単なるガンダムオタクじゃなかったのか。)
しかし、このままではまずい・・。確実にこちらが押されている!!」
ビュンッッ!!
ドガァァッッ!!
マラサイのビームがコウのネモの片腕を吹き飛ばす。
続けざまに背後からビームサーベルを振り上げる敵機。
「しまった!?くそっ!!俺たちは終わりなのか!?せっかくエゥーゴに参加したって言うのに!!」
ズガァァァァッッッ!!!
ネモの後ろのMSが爆発する。
「!?ウッソ君かっ!!助かった!!」
「そのネモ、コウさんが乗ってるんですか!?」
「ああ、俺だってMSのパイロットだからな。」
「・・・・ガンダム狂の整備だと思ってたのに。」
「ん?・・・何かいったか?」
「い、いえ!!」
「ところでV2は大丈夫なのか!?」
「そうとうガタがきてますけどまだ戦えます!!」

ジュビトリス
「ふはははは!!我々が確実に押しているではないか!!」
「アーガマの反撃を許すな!!撃ちまくれ!!」
(しかし、シロッコの奴何を考えている?)

510 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 11:47 ID:.ts9147A
「くっ、このままじゃ埒があかない!!どうする!?」
「V2の光の翼もオーバーヒートしてて使えません!!」
「敵艦さえ沈めてしまえばMSなんかどうにでもなるんだが、この戦力では相手に突破されないようにするのがやっとだ・・・。」
「敵艦!?V2でいきます!!コウさん達は防衛線を維持してください!!」
「どうするつもりだ!?ウッソ君!!」
「ビームシールドの出力を最大まで上げて敵陣を突っ切ります!!」
「無茶だ!!ミノフスキードライブユニットは光の翼も使えないんだろ!?」
「ブースターとしてならまだ稼働できます。」
「一機で戦艦が落とせると思うのか!?」
「考えがあります、大丈夫です!!いきます!!」
ブワァァァァァッッッ!!!
加速するV2。ジュビトリスのMS隊が攻撃を集中するが、ビームシールドにかき消される。

アーガマ
「MS隊の戦局は!?」
「変わりありません!!あ、ウッソ君のV2が駆けつけてくれたようです!!」
「何!?彼は何度も我々を救ってくれているな・・・・。」
「えっ!?V2が一機で敵陣に突っ込んでいきます!!ジュビトリスと接触するようです!!」
「何だと!!特攻をかける気か!?」

511 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 11:48 ID:.ts9147A
「ああぁぁぁぁぁっっっ!!!ティターンズがみんなの平和を乱してるって、どうして気づかないの!!」

「ジャマイカン少佐!!敵MSが一機接近してきます!!」
「たった一機で何が出来る。打ち落とせ!!」
「はいっ!!」

ビュバァァァァッッ!!ズガガガガガガッッ!!
V2の機体がゆれる。ビームシールドがモロに敵の攻撃を受けているからだ。
本来なら避けるのも造作もないことだが、フットパーツがやられ、バランサーがイカれた今はこうするのが精一杯だった。

「あのMS!!攻撃は当たっているのに落ちません!!」
「何だと!?」
「どんどん接近してきます!!!」
「何をする気だ!?」

「どうせフットパーツはダメになっちゃったんだ!!V2はこんな使い方だって出来るんだよぉっ!!」
ウッソがレバーをひくと脚部パーツが外れ、慣性に従ってそのまま突っ込む。

「特攻する気か!?」
「ブリッヂに突っ込んでくるぞ!!退避しろ!!」
「「「うわぁぁぁぁぁ!!!」」」
「くっ、シロッコォォォォオ!!!!」
ズガァァァァァッッッ!!!!
ブリッチが爆発する。ジャマイカンは視界いっぱいに広がる光をみて散った。

512 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 12:46 ID:RJ1lt7uk
一つ疑問があるのだけどジャマイカンの乗船している艦はアレキサンドリアじゃなくジュピトリスなの?

513 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 13:01 ID:???
気にしちゃだめだ。
勘違いはある。

514 :駄文制作犯:02/03/23 13:05 ID:???
げっ、間違えたか。
ゼータの記憶がかなり曖昧だったので間違えてしまいました。
すみません。

515 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 13:12 ID:???
これで眠れます
頑張ってくださいね

516 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 18:44 ID://YjgxUs
あげあげ!

517 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 20:38 ID:GCpjGJ1Y
おおっコウがついに活躍DA
初期MSがネモか、先は長いなぁw

518 :通常の名無しさんの3倍:02/03/23 23:20 ID:wr4ktC8Q
浮上207

519 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 00:45 ID:???
いや、結構おもろいっすね。
で、ウッソはいずれハマーン様の所に戻るって事は、いずれカミューとの
対決が・・・?
そうなると、フットパーツが無くなったって事は、違うものに換装して戦うんすかね〜?

520 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 04:52 ID:???
最初から一気に読んだが…ヤバイ、面白いよ(w

521 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 06:03 ID:saJ.h7To
age!!

522 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 06:36 ID:Hp1luVFk
ウッソとハマーンさまのお風呂シーンがみたい

523 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 09:48 ID:???
>>519
V2アサルトタンクになります

524 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 10:39 ID:???
足なんて飾りです、ガノタ二人にはそれがわからんのですよ

と、先読みしてみるテスト。

525 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 10:43 ID:???
>>523
何か機動力があるのかないのか分かりませんなそれじゃ(w

526 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 13:42 ID:???
age

527 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 16:21 ID:HhBeJ25U
sage

528 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 16:28 ID:???
hage

529 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 17:47 ID:???
ここまで一気に拝読させていただきました。
大変楽しゅうございました。

530 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 21:18 ID:???
age

531 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 21:18 ID:???
>>529
過去形にしちゃイヤン!
まだだ、まだやらせんよ!

532 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 22:12 ID:???
アンケート
TV版Zガンダムだとここから地球に降りるんですが
ウッソも一緒に降りる方がいいか、カミーユがフォウとよろしくやってる間アクシズに居る方がよいか・・・・。
ご意見待ってます。

533 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 22:36 ID:MKbgWKsM
アクシズでマターリ

534 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 22:55 ID:???
>>533 アムロと会えないYO。

535 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 22:57 ID:uCrkeKks
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b21029657
このハマーンに逢ったウッソは鬱・・・

536 :通常の名無しさんの3倍:02/03/24 23:07 ID:???
アムロとの出会いを〜

537 :_:02/03/25 01:10 ID:???
アクシズがいいなぁ

538 :カテジナ公奴隷軍団4号:02/03/25 01:12 ID:Rk6w5aww
これは、僕の妄想であって、ムリに内容にいれようとしないでくださいね。
あくまで僕妄想なんですが
・・・・ウッソには地球に降りて、ハヤトの死に様で絶叫して欲しいな・・・・。
と思ったりしました。

539 :カテジナ公奴隷軍団4号:02/03/25 01:15 ID:Rk6w5aww
>>538
そんで、地球のウッソの行動を逐一諜報員の報告で知って、胸をいためるハマーンさまとか・・・・。
ヤバシ!俺の妄想が暴走しそうだ!(以下自粛)

540 :通常の名無しさんの3倍:02/03/25 01:29 ID:???
ウッソが地球に行ったとしてもフォウはあぼーんして欲しい。

541 :通常の名無しさんの3倍:02/03/25 04:09 ID:???
>538
なんでハヤトが死ぬの?

542 :通常の名無しさんの3倍:02/03/25 09:54 ID:???
タイトルに従うなら宇宙に残ってハマーンと宜しくやるんだろうね。
でもウッソが「地球育ち」である事を考慮するなら、
昔の地球がどんな様子か知りたくなるのも頷ける所。
戦争で疲弊した地球を見て、ウッソが何を思うのかは興味大。
(確かウッソの時代は地球の環境が戻りつつある時代だったように記憶)

それにしてもV2は思いっきりテンパってますな。戦えるの?(w
(でもパーツ特攻はお約束で「キター!」って感じだった)

543 :通常の名無しさんの3倍:02/03/25 12:49 ID:???
>>541
Zでは死なんよな。
もしやZZ編を希望なのかも。

544 :カテジナ公奴隷軍団4号:02/03/25 13:25 ID:Rk6w5aww
ゲゲゲ
頭の中でハヤト勝手に殺してた(汗
一回、ファーストから全部見なおさきゃ駄目だな。
Gガン以外は録画テープどっかに眠ってるから、発掘して見なくちゃ。

そこで一句
思ってる よりも記憶がボロボロで
        時間の流れが 悲しい秘密〜
  
 30過ぎのガンダム好き
        
  

545 :通常の名無しさんの3倍:02/03/25 17:30 ID:???
う〜ん、あまりハッキリ分かれませんね。
じゃあ最初はウッソは宇宙に残って、途中で降下するって感じでいきますか。

546 :通常の名無しさんの3倍:02/03/25 20:39 ID:???
職人さんファイト!

547 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 14:12 ID:???
揚げ

548 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 16:23 ID:8aEs1aH.
「まったく、すごい戦闘だったな。」
「ああ。それにしてもまたやってくれたよウッソ君!敵艦を沈めたなんて大手柄だぞ!!」
「すげーよな!!」

ウッソの活躍により敵母艦が轟沈したため、その後の戦局は一気に逆転した。
そしてヤザン隊の奇襲により防衛線を離れていた主力MS部隊が遅ればせながら、
戻ってきたことによりあっけなく勝利を収めたのだった。

「そう言えばコウの奴はどうした?」
「ああ、あいつもすごかったぜ!!初陣なのにネモで6機撃墜、いきなりエースだよ!」
「それには俺もビビった!どう見ても単なるMSオタクだったもんなぁ。」
「「「「・・同感」」」」
「まぁ、だてにジオンのアナベル・ガトーと渡り合ってねぇってこった。」
「・・・で?当の本人はどこにいるんだよ?」
「さっきニナと一緒に血相変えてMSデッキに行ってるの見たぜ。」
「・・・変な奴。」

549 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 16:23 ID:8aEs1aH.
「「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!俺の(私の)ガンダムがぁぁぁぁ!!??」」
「・・・あ、あの。・・・す、すみません。フットパーツなくしちゃって・・・。」
「何てことだぁぁぁ!!!!!」
「ウッソ君!!あなた何をしたか分かってるの!!?」
「い、いや・・・でもアーガマが沈むよりは。」
「百歩譲って足をぶつけたことはよしとしよう。でもな・・・・」
「「せっかく直りかかったアポジモーターの調整もガタガタじゃないか(の)!!!」」
「・・・す、すいません。」
「それにミノフスキードライブユニットも酷使しすぎてるわ。一度全て点検した方が無難ね。」
「はぁ。補給も受けないとまともな修復もできないぞ。この機体は特別だからな。」
「まあいいじゃない、コウ。それだけV2のことが分かるんだし。」
「そうだな。前からこの光の翼はよく調べて見たかったし・・・。」
「そうよ!!それに****が@@@@の####で・・・・・。」
「おおっ!!+++++の////を&&&&&すれば・・・。」
「・・・・・・。(シャクティ、助けて。うぅ。)」

550 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 16:44 ID:8aEs1aH.
「なに、アクシズへ戻る?」
「はい、一時的にですけど・・・。」
「何か用事があるのかね?」
「いえ。ただ補給が追いつかずにV2の調整を先送りにするよりは、
アクシズに一度戻って完全に修理した方がエゥーゴにも得策だと思いますけど・・・。」
「なるほど・・・。」

「「ちょっと待って!!!V2は僕(私)たちが!!!」」

「分かった、ウッソ君。許可しよう。」
「ありがとうございます。」
「「無視かよ!!!」」

551 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 16:44 ID:8aEs1aH.
「アクシズに戻るって?」
「はい。V2のメンテのために・・・。V2の部品は特殊らしくて補給が受けれないと直らないらしいので・・・。」
「へぇ〜。」
「カミーユさん達はこれからの作戦はどうなってるんです?」
「地上のカラバっていう軍隊への補給部隊を護衛する仕事にまわるんだよ。」
「大変そうですね。メンテが完了したら僕もすぐに向かいますから。」
「おいおい、そんなに早く修理できるのか?」
「・・・そうですね。はは。」
「?やけに嬉しそうだな。」
「久しぶりにハマーンさんに会えますから。」
「ハマーンさんか。いいなぁ。」

「何がいいって?カミーユ?」

「げっ、ファ!?な、なんでもないよ。」
「知らない!!」
「・・・・あ〜あ。

552 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 16:57 ID:FIS21UtQ
V2のアクシズ帰島が自然な展開だ!
お見事です、職人さん!。

553 :  :02/03/26 18:27 ID:???
83キャラ完璧にギャグキャラ一直線だな(w

554 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 19:21 ID:khhH1hOg
ZZでも見たら悶絶しそうだな
「私の2号機が帰ってきた!」

・・・紫豚め

555 :通常の名無しさんの3倍:02/03/26 23:21 ID:???
あげますわよ!!

556 :通常の名無しさんの3倍:02/03/27 00:41 ID:k.QMjrCk
age

557 :通常の名無しさんの3倍:02/03/27 02:09 ID:???
>「久しぶりにハマーンさんに会えますから。」
>「・・・・・・。(シャクティ、助けて。うぅ。)」

なんかウッソの性格からかなり逸脱してませんか?

558 :通常の名無しさんの3倍:02/03/27 12:46 ID:???
何度も言わせないでおくれよぉ〜。鬱。

 職人さん、いいぞ〜〜!!

559 :通常の名無しさんの3倍:02/03/27 14:20 ID:???
age

560 :通常の名無しさんの3倍:02/03/27 19:49 ID:Lbpo2IsU
さげといた方が、良いのでは?
荒らしから防ぐためにも・・・

561 :通常の名無しさんの3倍:02/03/27 19:49 ID:???
あげてしまいました・・・
スマソ・・・

562 :通常の名無しさんの3倍 :02/03/28 02:47 ID:nQRXR8TY

              ☆ チン   
                     
         ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<つづきまだぁ?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
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        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
        | .佐賀みかん.  |/

563 : :02/03/28 09:06 ID:???
あげるなっての

564 :通常の名無しさんの3倍:02/03/28 13:28 ID:???
13種の秘密のスパイスでカラリとあげてみました?>562

565 :通常の名無しさんの3倍:02/03/28 19:47 ID:???
「お!?ボーズ、きたか!!」
「あ、お久しぶりです。アクシズのみなさん。」
「ああ、まってたぞ。大変だったらしいな。」
「はい。・・・あのMSのことなんですけど。」
「話は聞いてる、ちゃんと修理しといてやるからアクシズでしっかり休んでいけよ。」
「ありがとうございます!・・・でもフットパーツはどうなるんでしょうか?」
「あの足は何とも言えんな。形だけなら模造できるだろう。
 バランサーと姿勢制御バーニアも付くとは思うが、オリジナルに比べちまうと性能ダウンは確実だな。」
「はぁ。そうですか。」 
「なんせ技術力が追いつかん。以前見たときは本当にびっくりしたぜ。一体どこであんなMSを?」
「あ、それは・・その、機密なんです。すみません!」
「?・・・まぁいいけどよ。」
「じゃあ僕、ハマーンさんに挨拶してきますので、これで!!」
「あ、ああ。」

一方ラビアンローズに着いたアーガマ。
レコア戦死の噂が各クルーの心に大きな影を落としていた。
しかし現実は厳しかった。アーガマは地球におけるカラバのキリマンジャロ攻撃に参加することになる。
修理を終えたアーガマは、カラバ支援の為にキリマンジャロヘのMS降下作戦を実行しようとしていた。
そこを奇襲するティターンズのMS隊。
ヤザンのハンブラビとバーザム隊の猛攻があった。
迎撃に出たシャアの百式はハンブラビの海ヘビの直撃を受け、その衝撃で地球へ落ちてゆく。
カミーユはZで百式を追い、ウェーブライダー形態を取って百式と共にキリマンジャロヘ降下する。
二人は本来ならカラバのキリマンジャロ攻略作戦の援護だけの筈だったのが、援軍として参戦することになった。

566 :狙撃兵:02/03/28 19:55 ID:g0v/Z0co
一方、アクシズのウッソは
「あれから大分たったな……ん、なんだ?」
「プルプル〜あっウッソだ!!」
「プルじゃないか!?久しぶりだね…ところでなんで君がMSドックにいるんだい?」
「私の専用MSが用意できたんだ」
「………?」

567 :通常の名無しさんの3倍:02/03/28 23:38 ID:???
>>566 続きは?

568 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 04:33 ID:???
後藤君!なかなか面白いじゃないか!

569 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 19:08 ID:???
「これは?」
「キュベレイMkU♪私のMS!!」
「・・・プルも戦場に出るつもりなの?」
「今のアクシズは平和だからまだ戦いには出ないけど・・・。」
「そのうち出るってこと?」
「うん。そのために訓練してきたんだし・・・。」
「・・・戦いなんてしない方がいいよ。プルは戦争したいわけじゃないんだろ?」
「でもMSに乗るとみんながほめてくれるんだよ☆」
「・・・戦争って人を殺すことなんだよ!!ちゃんと考えた方がいいよ。」
「そ、そんなこと言ったって・・・。」
「僕は聞いたんだ、相手のMSを倒したときに、死んでいくパイロットの声を。」
「!?」
「僕に殺された人間の叫び声・・・あれは空耳なんかじゃんなかった。
 ・・・心に直接響いてくるような声だった。その時はホントに怖かったよ。」
「じゃあ何でウッソは戦ってるの!?ウッソだって怖いなら止めればいいじゃない!!」
「・・・・うん。だけど僕にはやらないといけないことがあるから。」
「やらなきゃいけないことって何?」
「それは言えないんだけど・・・。
 とにかくプルはNT能力が高いから、感受性も高いんだろうし・・・
 戦場に出たらそんな声ばかり聞こえてくるかもしれないんだよ。よく考えておいた方がいいよ。」
「・・・・うん。」

570 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 19:32 ID:???
「ハマーンさん、お久しぶりです!!」
「ウッソか、よく来てくれたな。」
「はい!」
「ふふっ、そうとう苦労したようだな。」
「そうですね。ティターンズもよくあれほどの攻撃をしてくると思います。」
「ふむ。・・・しかし妙だな。お前があのMSをあそこまで消耗させるとは思えんが・・・。」
「あ、あのそれはちょっとしたことがあって・・・。
 アーガマに乗ってた民間人が勝手に持ち出して戦闘しちゃったんです。」

『・・・ウッソ君のV2はいわば我々エゥーゴとアクシズの盟約の印なんだ。
アーガマの人間が勝手に持ちだして大破させたとなったら信用問題になりかねん。』

以前ブライトが言っていた言葉を思い出し、とっさにカツを庇う。
素で彼を民間人と見なしているわけではない。

「民間人?・・・まぁいいだろう。(絶対に嘘を付いてるな。わかりやすい奴だ。ふふふ。)」

571 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 20:52 ID:???
素で民間人マンセー

572 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 21:04 ID:???
「今、エゥーゴは地上のカラバとか言う戦力の支援作戦に出ているらしいな。」
「はい。アーガマのMS隊もその降下部隊の護衛任務に就いています。」
「そうか。・・・ウッソ、アーガマはどんな艦だった?」
「いい船だと思います。みんなそれぞれの目的意識をもって団結していましたし・・・」
「なるほどな。」
「あと、アクシズにくらべてMSパイロットの発言権が強いかもしれません。」
「パイロット?」
「はい。カミーユさんとかクワトロさんとか、作戦を考えるときに結構意見を出し合っていました。」
「クワトロ?・・・シャアか。正体がばれたとあっては奴も頼られざるを得ないか。カミーユというのはあの時の少年だったな?」
「はい。ハマーンさんによろしく伝えてくれって言ってました。」
「私にか?」
「ええ。カミーユさんには驚かされました。グワダンでハマーンさんに会った後クワトロさんをいきなり殴りつけちゃって・・・。」
「シャアを殴った!?・・・見かけと名前にはよらないものだな。」
「「そんな大人修正してやる」とか言ってましたよ。(・・・今考えたら、よく処罰されなかったな。)」
「そ、それは私の話を聞かせたせいか?・・・そうだろうな。」
「え、ええ。」

573 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 21:05 ID:vJT.XoTU
「・・・・・あの、そのことでクワ、・・いえ、シャアさんから伝えてもらいたいことがあるって言われてるんですけど。」
「あの男が?・・・・何と言っていた?」
「・・・すまなかかったと言っていました。『身近にいた人間のことも理解できないとは、私はやはり完全なニュータイプではないらしい』またいつか会って話し合いたいって・・・。」
「シャアが!?それは本当なのか!?」
「はい、前に僕と口論になって、その時にに反省してるって・・・。」
「・・・・・・今さら何を」
「あの人の気持ちは本当だと思います。地球のことを考えての仕方ない決断だったと分かってあげて下さい。」
「しかし!!」
「・・・これはお二人の問題なので僕はこれ以上何も言えません。とにかく伝えましたから、よく考えておいて下さい。・・・失礼します。」

574 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 21:06 ID:vJT.XoTU
ウッソは胸が締め付けられるような感情を覚えていた。
未来の世界で、マーベットが結婚したときに感じたものと同じ感情。
それは紛れもない嫉妬であったがウッソそれに気づいていなかった。
そして二人の仲がよくなることを望んでいない所がある自分に嫌悪を覚えていた。

ハマーンは自室に戻り、一人になったことを確認するとベッドに身を投げ出した。
ウッソから伝言を聞いてから思考が空回りして、冷静になれない。
自分の生の感情が溢れてきてた。
今更言われてももう遅いのだという怒り。
シャアとやり直せるかもしれないという期待。
後悔、希望、悲しみ、喜び。
それらが複雑に絡み合い自分の思考を奪った。
ハマーンの頬に一筋の涙がこぼれる。
そして彼女は眠りに落ちた。

575 :通常の名無しさんの3倍:02/03/29 21:59 ID:???
うおぉぉぉぉぉお!!
ハマーン様に萌え死にしそうだぁぁっっ!!!!

576 :通常の名無しさんの3倍:02/03/30 01:31 ID:???
ハマーソ

577 :通常の名無しさんの3倍:02/03/30 03:14 ID:8.0gk2RI
ハマーンだって本当は21の女の子なんだよね・・。

578 :通常の名無しさんの3倍:02/03/30 14:07 ID:???
>577   同意です。
シャアが根本的に変わらない限り、復縁してもまた別れそうな気が・・・。

579 : :02/03/30 23:36 ID:???
あげとこう

580 :通常の名無しさんの3倍:02/03/30 23:38 ID:???
21歳って言ったらまだまだ子供で
誰かに頼りたい年頃だよな
男でも女でもさ

581 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 01:14 ID:???
age

582 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 02:46 ID:UCjVmf5A
良スレハケ−ン!!
このスレマジおもろいわ!
神あんどこのスレ住民に感謝

583 :582:02/03/31 02:47 ID:???
ごめん…下げ忘れた。

584 :狙撃兵:02/03/31 10:24 ID:???

              ☆ チン   
                     
         ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<つづきまだぁ?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
        | .佐賀みかん.  |/

585 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 10:32 ID:???

              ☆ チンポ   
                     
         ☆ チンコ  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<うるせぇやい
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
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        | .佐賀みんか.  |/

586 :>>523様へ:02/03/31 12:01 ID:S6WV5Z6A
フットパーツをタンクに換装してV2アサルトタンクきぼーん
http://red.sakura.ne.jp/~nankyoku/cgi-bin/img-box/img20020331115717.jpg

587 :通常の名無しさんの3倍 :02/03/31 16:19 ID:???
無責任速報。
有効時間&〜950のレスを、テキストにコピペしてGrepしただけ。
票の有効・無効は、事務局の発表を待っててね。

           1スレ 2スレ
<<ロラン>> 418 362 780
<<ロラン・セアック>> 20 6  26
<<ローラ>> 46 24  70
<<ローラ・ローラ>> 3 1   4

                計880


<<ハマーン>> 436 518 954
<<ハマーン・カーン>> 0 2   2
<<はにゃ〜ん>> 8 10  18

                計974

588 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 16:29 ID:???
そして新宿ではなぞの昆虫型のMSが突然現れ・・・・

589 :狙撃兵:02/03/31 19:18 ID:???
「ウッソ〜〜!!」
「プ、プル!?今疲れてるんだ…」
「私のMSのテストをするんだけど手伝ってくれない?」
「え〜 ーー|||」
「いいの!さあ」
「でも、V2ガンダムはまだ…」
「もう出来上がってるよ」
「おお、ぼうず着たか、V2の背中に背負ってたビームキャノンとスプレー何とかを外して
ファンネルを其々8機づつ搭載しておいたからな、お前の能力ならできるだろ?」
「は、はぃ……」
「それじゃ。エルピー・プル…キュベレイMk2出るよ!!」
「えっと、叔父さんこの機体は…?」
「VA(ブイエー)ガンダムだ、AはアクシズのA……っておぃ!?」
「…ウッソ・エヴィン、VAガンダム行きます!」

590 :狙撃兵:02/03/31 19:20 ID:???
一応ファンネルと搭載する形はサザビーをイメージしました
ちなみに明日から4日間北海道へ行ってきます

591 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 19:26 ID:???
>>590
ターニャによろしくな

592 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 20:09 ID:???
実にほのぼのしてますなマターリヽ( ´ー`)ノ

593 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 21:38 ID:???
うーん、なんかファンネルを付けるのはV2らしくなくてちょっと…。
ウッソにはファンネルを自由自在に操って欲しくないってかんじで

いや、せっかく書いていただいてるのに申し訳ないです。
職人さんがんばってください。

594 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 22:32 ID:???
ハマーン、イィィィ!これからが楽しみだ!

595 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 22:42 ID:???
VAガンダムねぇ・・。それよか今までメガビームキャノン積んでたんだ・・。
派手にぶっ放してやればよかったね。

596 :通常の名無しさんの3倍:02/03/31 22:43 ID:???
それでも歴史は変わらない・・・

597 :通常の名無しさんの3倍:02/04/01 05:21 ID:???
ン?この感じは・・・書き手が変わったように感じるのだが。
>>586
どこにでも突撃できそうなアッサルトタンクが素敵。

598 :通常の名無しさんの3倍:02/04/01 11:50 ID:???
>597
ってか名前欄でわかるでしょ?
1さんは名無しで書いてきたんじゃねーの?

>>566
>>589

599 : :02/04/02 13:07 ID:???
age

600 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 13:08 ID:adVwEN2Y
700

601 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 14:40 ID:???
最近エネルギーねぇな。

602 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 17:12 ID:mHNvlKzk
>>586 ワラタ

603 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 22:03 ID:7qDUptvk
『おじさん、聞こえますか?』
「おう!どうした?」
『武器は模擬戦用になってるんですか?』
「ああ、それなら問題ねぇよ!実弾はちゃんとペイント弾に換えたし
 ガンダムに搭載したビーム兵器も本物のビームからレプリカのレーザーに換えといたから。」
『レーザー?ビームとどう違うんですか?』
「・・・まぁ簡単に言うとだな、ビームは粒子を加速させて発射する兵器。 
 レーザーは光を収束させて撃つ兵器。
 今回は模擬戦用に出力は落としてあるから可視で無ダメー・・・・」
『分かりました!どうも!!』
「おい待て!まだ説明が・・・」
『よく分かりました!!どうも!!』

「切りやがった、チクショー!!徹夜したのに!!」


「ウッソぉ〜いくよ!」
「う、うん。」

かくしてプルとウッソの模擬戦が始まった。
しかし、この時誰も気づいてはいなかった。
メカニックのおじさんがV2に夢中になるあまり、
プルのMSには何の換装も施していなかったことに・・・。

604 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 22:23 ID:???
> プルのMSには何の換装も施していなかった

ってことは・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

605 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 23:19 ID:???
このままだと、ジュドーは漂流ハイザックを捕獲してウハウハ・・・・か?

606 :通常の名無しさんの3倍:02/04/02 23:23 ID:???
ウッソってこんなに酷い奴ではないと思うが。
人に優しくがモットーのキャラですよ。

607 :通常の名無しさんの3倍:02/04/03 03:24 ID:???
うーん、長谷川裕一(藁

608 :通常の名無しさんの3倍:02/04/03 19:18 ID:A4C5I60o
  ☆ チン   
                     
         ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<つづきまだぁ?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
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        | .佐賀みかん.  |/

609 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 05:48 ID:???
hozon

610 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 13:50 ID:NsJQbEWs
バーニアをふかし距離を取るとすぐに、ウッソはプル機の一番サーモグラフ反応の高い部分を確認
し、そこビームライフルを向ける。
「キュベレイかなんだか知らないけどいくよ!!・・・何っ!?」
しかし光が当たったかと思われた瞬間、プル機は紙一重でよける。
『そう簡単にはいかないよ〜だ!』
「だったら・・・」
しかし、それならばそれでやりようはある。VAはビームサーベルを
取り出すと、キュベレイに向かって突っ込んでいった。
『WARNING!!』
突然アラームが鳴り響く。
「上からっ!?」
いきなりキュベレイから射出されたファンネルからの光がウッソを襲った。
幸い、その警告でウッソは間一髪キュベレイの攻撃をかわす事に成功する。
しかしウッソは驚いた。先ほどの攻撃は明らかに熱量を持っていた。しかも通常とかわらない・・・。
「ちょ、ちょっとプル!!何で本物のビームが飛んで来るんだよ!?」
『あははは☆プルプルプルプル!!』
「おぉぉい!!」
ファンネルは次から次ぎへと位置を変え、距離を変えてはビームを放つ。
「くっ、オールレンジ攻撃ってこういうことなのかっ!!」
武器が何の攻撃力も持たない以上、これ以上接近していては明らかに不利だ。
一度体勢を立て直すためにファンネルの射程外へと逃れる。

611 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 13:50 ID:NsJQbEWs
「く、どうすればいいんだよ!!シールドは使えるのか!?」

ヴォン!!

勢いよく飛び出した光の盾の色は黄色だった。
つまりシールドまでただのレーザーになっていた。
「うそでしょ!?」
ウッソは青ざめる。いくらこちらのMSが優れているとはいえ、武器が使えなければ遠距離からの攻撃もできない。
格闘戦に持ち込んでも向こうにはファンネルという攻撃方法があるので、ビィクトリー最大の長所である機動力を活かせない戦闘では負けは必至である。
光の翼という方法は残っているのだが、相手は高いニュータイプ能力を持つパイロットである。
翼の間にとらえて活動停止にできるほど甘くもない。だからといって光の翼を直接当ててしまえばプルの命はないだろう。

『ウッソ〜!こっちからいくよ〜!!』
「くっ!」
何とかファンネルの攻撃を避けるウッソ。

「そうだ、こっちもファンネルが!!」
おじさんの声がリフレインする。

【V2の背中に背負ってたビームキャノンとスプレー何とかを外してファンネルを其々8機づつ搭載しておいたからな、お前の能力ならできるだろ?】

612 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 14:14 ID:NsJQbEWs
「僕に使えるのかっ!?」
ウッソがファンネルに意識をもっていくといくつかの羽が飛び出す。
「くっ、これがサイコミュ兵器。・・・頭が割れそうだ。プルはこんなのを平気で操ってるっていうの!?」
『あははは☆ウッソも使えるんだね〜!!』
「・・・そこだっ!」
VAのファンネルの一つがキュベレイのファンネルに体当たりをし、共に爆発した。
『あ〜!!アタシのファンネルが!!ひど〜い!!』
「どっちがひどいんだよ!!・・・そこっ!!」
二機目を落とす。
『ウッソなんか嫌いだぁっ!!』
突然キュベレイのファンネルの速度が上がった。
「な、なんで!?」
『いっちゃえ〜!!』
再びオールレンジ攻撃が始まる。
閃光がウッソを襲った。

613 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 14:15 ID:NsJQbEWs
閃光がウッソを襲った。

「うわっ!!フットパーツ切り離し!!」

ドゴォォォ!!!

さっきまでVAがいた位置で爆発が起きた。
その場から離脱しようとしたが間に合わず、足に大量のビームを浴びたのだ。
ビクトリーはフットパーツと分離して飛行形態へ変形する。
『えっ!?』
「何なんだよいったい!!」
『飛行機になっちゃったの!?』
「くっ、このぉぉぉ!!」

突っ込んでくるコアファイター&ハンガー。
プルはウッソの機体を捕らえようとモニターを凝視する。

ガシャン!!

『あははは☆捕まえたよ〜!!』
「まだやられるもんか!!」
次の瞬間プルは心臓が止まりそうな思いをする。
捕まえた飛行機からいきなり顔が出てきたのだ。
しかもドアップでモニターに写るものだから、それは怖い。
『キャアアっ!?』

ヴォォォォン!!
ガキン!!ガキン!!ガキン!!ドドドドド!!

ガンダムの頭から火が襲う(ペイント弾だけど)。
キュベレイの頭部があっという間に赤く染まっていった。
徐々にモニターの可視範囲を奪っていく赤色を見てプルは呆然としていた。

614 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 17:02 ID:KkzhFGB2
ビームキャノンはいずこに…マタつけられるのかな

615 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 17:42 ID:???
ファンネルおっかないね。打ち落とすことが出来ればいいけど、
さすがに模擬弾しかなかったらヤヴァイね。
そこはVAの機動性とOSの性能でカバーか・・。

616 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 18:31 ID:???
できればV2の下半身パーツをフットパーツって言わないでほしいなあ。
Vの作品中ではブーツって呼ばれてたんですごい違和感を感じる。

617 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 19:56 ID:NsJQbEWs
>616 あ、そうだよ、ブーツだったんだ。
   自分でも何となく違和感感じてたけど気づかんかった。
   ゴメンよ〜。
   

618 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 20:32 ID:???
正式にはボトム・リム
ハンガーはトップ・リム

619 :通常の名無しさんの3倍:02/04/04 22:14 ID:???
age

620 :狙撃兵:02/04/05 13:11 ID:???
一応ファンネルで通してくれて万歳あげ

621 :通常の名無しさんの3倍:02/04/05 23:43 ID:???
保全あげ

622 :通常の名無しさんの3倍:02/04/06 14:54 ID:W25cOUkI
age

623 :通常の名無しさんの3倍:02/04/07 03:40 ID:n4vjAPvg
揚げ
 ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
    ∧∧,..,、、.,、,、、..,_       /i
   ;'゚Д゚、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄     
    `"∪∪''`゙ ∪∪´´

624 :通常の名無しさんの3倍:02/04/07 23:36 ID:GZB0LuBI
age

625 :狙撃兵:02/04/08 10:08 ID:???
  ☆ チン   
                     
         ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<つづきまだぁ?職人さん学生?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
        | .佐賀みかん.  |/

626 :通常の名無しさんの3倍:02/04/08 19:59 ID:???
続き激しくキボンヌ

627 :通常の名無しさんの3倍:02/04/08 21:39 ID:???
age

628 :通常の名無しさんの3倍:02/04/08 21:39 ID:???
マターリと・・・って学生がほんとんじゃないの??

629 :628 :02/04/08 21:40 ID:???
「ほとんど」でした。
……始めるか、俺の…自爆ショー

630 :通常の名無しさんの3倍:02/04/09 19:05 ID:???
        ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) < つづきまだぁ?
             \_/⊂ ⊂_ )   \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        |.  甘夏みかん .|/

631 :通常の名無しさんの3倍:02/04/09 19:50 ID:dbPlJNjM
このまま消えるには惜しいスレなんですが…













続き楽しみにしてます

632 :通常の名無しさんの三倍:02/04/09 22:22 ID:???
>620
言っちゃ悪いがわざわざファンネルを壊すために模擬戦をしたのでは?
書きたいやつは書けばいいが、後のストーリーに影響を与えるような
ネタをふるときは1に一言相談するか続きを責任を持って書くかして欲しい。
マウアーなんてどこ逝ったんだよ。
1は気の向くままに自分以外が書いたのを無視して書いてくれ!

633 :通常の名無しさんの3倍:02/04/09 22:29 ID:???
風紀厨が出たので・・・・

□■□■□■□■□■□■□ 終 了 □■□■□■□■□■□■□

634 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 00:48 ID:ovkrCiEk
>>632
同意。無理に続ける必要は無いと思われ。

635 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 01:24 ID:???
そのころアーガマでは・・・・・・

「ふう!白く綺麗に洗い上がった洗濯物を乾すのはやっぱり気持ち良いわね」
「すいませんね、ファさん。パイロットに洗濯までさせちゃって・・・・・・・」
「良いんですよ、アーガマが人手不足なのは知ってますし・・・・・
それに監視のついででもありますから」
「人手不足で捕虜までかりだすんですから、ある意味凄い軍隊ですよ。
捕虜への虐待や強制労働は禁じられてますけど、この程度なら問題ないでしょう」
「ううぅ・・・・・・何でティターンズでも少しは名の知れたあたしが洗濯なんて・・・・・」
中学高校時代、体育や数学では5を貰っていたが、
家庭科では良くて2しか貰ったことの無いマゥアーは嘗て無い苦戦を強いられていたそうな・・・・

636 :635:02/04/10 01:31 ID:???
私は1ではないのだが、少々職人紛いのこともしているし、
このスレは大好きなので、633と634の意見に反して続きを書かせてもらいました。
それともう一つ、633と634の人は読んでいないかもしれないが、
1は『自分ひとりで書きつづけるのはきついと思っている、
何かネタを思いついたら書き込んでくれ』というようなことを言っている。
この時点でこのスレはリレーと化していると考えて良いだろう。
よって昔あったシャアがウッソに夜這いをかけるといった、
あまりにこのスレの趣旨に反する書き込み以外は全て容認すべきだと私は思います。

637 :狙撃兵:02/04/10 14:05 ID:???
「ハイお疲れ様坊主、これでも飲めや」
「あ、有難うございます」
「しかしすまなかったなー、キュベレイMk2の武装が実戦用のまんまで」
「いえ…(さすがに死ぬかと思ったよ、シャクティ…元の世界に戻りたいよ〜)」

その頃
UC15○(忘れてしまってスマソ)
「全機帰還した!?ホワイトアークはどう?」
「オデロ機トマーシュ機は帰還していますがウッソ機がまだ…」
「私が探してきます!!」
「駄目ですマーベットさん!」
「でもこのままじゃ大気圏に突入する時V2アサルトバスターガンダムは…」
「えっ…敵MS一機本艦の正面に!?」
「まずい!!うわぁぁぁーーー」

638 :狙撃兵:02/04/10 14:07 ID:???
これから家に帰ります

639 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 15:59 ID:???
あげ

640 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 16:14 ID:???
タイムスリップしたのはウッソだけで十分と言ってみたテスト

641 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 17:26 ID:???
>>640
激しく同意

と言ってみるテスト

642 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 20:04 ID:???
>>狙撃兵
劇中の人は”V2アサルトバスターガンダム”なんて言わないっしょ?
V2と呼称するのが一般的だよ。
あと何度も言うが、キャラの性格をもう少しだけ把握してください。
”シャクティ…元の世界に戻りたいよ〜”
こんな情けないセリフ吐くようなキャラでもあるまいし。
カミーユがファと仲良くお喋りしているのと同じような感じで、普通ありえない。

643 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 21:05 ID:???
>>390 
1は学生だな。文章力からして高校くらいか?
春休み頃からあんまり進んでないってことは受験勉強始めたとかじゃねぇの?


とか推測してみるテスト。
 

644 :632:02/04/10 21:28 ID:???
しっ失礼しました。特に狙撃兵さんごめんなさい。
自分はROMってるだけなのに、生意気言って申し訳ないです。

645 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 23:06 ID:fuaNEIzA
つ〜か文句言うなら
てめ〜がカケや無能ども

職人になれんなら
だまれってことだ


・・・おれもふくめてな

646 :通常の名無しさんの3倍:02/04/10 23:19 ID:???
だがね・・・。このてのスレは職人がヘボだとあっさり駄スレ化するんだよね
(・∀・)アヒャ!!

647 :_:02/04/11 03:38 ID:???
荒れてきたなぁ・・・良いスレだったのに・・・

648 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 09:22 ID:???
age

649 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 10:09 ID:???
「全員無事!!?」
危機的状況だったが、なんとか敵MSを撃破することに成功したマーベットは、
まず始めにホワイトアークの損傷の有無と、乗組員の安否を確認した。
「は、はい!全員無事・・・・・・あれ?」
「誰か怪我でもしたの!!?」
「いえ!怪我人はいないんですが・・・・・・Vガンダムが消えてます!!」
「!?何ですって・・・・・一体何が起こったというの・・・・・・・」


「シロッコ様、正体不明の閃光があった空域の捜索結果なのですが・・・・・
無人のMSが一機発見されました、しかも見たことのないタイプです」
「ほう?破損等は無いのか?」
「はい、まだ解析不能なシステム等もありますが、
どうやら完全な状態で宇宙を漂っていたようです。
原因は今のところ不明ですが・・・・・・・」
「そのMS見せてもらおう!もしかすると・・・・・・使えるかも知れん」

歴史は更に混迷の度合いを深めていた・・・・・・

650 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 11:39 ID:???
>>649
あ〜ぁ、やっちゃった〜。こうやってスパロボちっくに登場人物を
増やしていくことにより、収拾がつかなくなって駄スレ化、
そして未完のまま終わるんだね。
(・∀・)アヒャ!!

651 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 12:00 ID:???
>650
キャラは増えてないぢゃん、新しく出たのはシロッコとVガンダムだけだよ。
それとも何か?本来Zに出ているキャラすら出しちゃいかんのか?
しかもシロッコという超々々々々重要人物を・・・・・・
それとも俺の記憶違いでシロッコはZZのキャラだったのか?(藁)

652 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 12:27 ID:???
>>651
Vガンは無人なの?

653 :652:02/04/11 12:29 ID:???
無人だった。ゴメン

654 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 13:04 ID:???
>>651
いやぁ、キャラでないとはいえ異世界のMSを増やすのもいやだ

655 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 13:11 ID:jU0sIn.Q
>>654 >>650
激しく同意。まぁ妄想スレだからしょうがないかもしれないけどあんまりやりすぎると
話の収集つかなくなりそう。
まぁこのまま続けるとしたらV2 vs シロッコが改造したV1 とかになるんだろうかと
妄想。

656 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 13:27 ID:???
(#゚Д゚)いっそのサイバスターやらイデオンやら出したいの全部出しちまえ
( ゚∀゚)このスパロボ厨房が

657 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 15:42 ID:???
「く……」
俺の名はテンカワ・アキト。
先日の火星での戦いで妻のユリカが助け出されたのを見届けた俺は、火星の後継者の残党と、戦っていた。
だが、ラピスとのリンクも切り、戦艦の援護射撃もない状態だ、最初こそ互角だったが、弾薬も尽き、序々に押されはじめる。
せめて、一機でも多く、道連れに…そう覚悟を決め、連中の旗艦らしき戦艦に体当たりをする…。
撃破こそしたものの爆発に巻き込まれ、俺のほとんど見えていない目に赤い炎が映る。
そして、目の前が段々暗くなっていく…。
これで良かったんだ。こんな血塗られた手でユリカを抱きしめることはできない。
もしも、生まれ変わることができるなら今度は、本当にコックになりたいな…。
そんなことを思いつつ、俺は死んだ。
いや、死んだはずだった。

ここは?…どこなんだ?
「き、貴様なにものだ!」
兵士らしき格好の男がいきなり発砲してきた。
こんなもの、木連式格闘術を極めた俺にはどっってことない。なんなく銃弾を避け攻撃に出る。
自分は死んだはず、なぜ生きているのか。
そんな疑問を抱きながらも、俺は目の前の男に一撃を叩き込んで沈黙させる…。
?おかしい、体が軽い、視覚もはっきりしている。まさか!?。
俺は火星の後継者に捕まっていた間の実験によって五感のほとんどを失っていた。
そして、それが約2年ぶりの戻ってきたのだ。
「うぉぉぉぉぉ!!」つい、叫んでしまった。そして
(ザッザッザッザッザ)喜びから我を取り戻したときにはすでにたくさんの兵士に囲まれていた。
「で、貴様は何者だ?そんな黒ずくめの怪しい姿で」
そして捕まって尋問された。
どうやら、ここは俺のいた世界とは違うらしい、そして俺が乗っていたブラックサレナもこっちの格納庫に出てきたらしい。
そしてしばらく尋問すると、リーダーらしき人の部屋に連れて行かれた。

658 :やっちゃったよ…:02/04/11 16:42 ID:???
あーあ。

659 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 16:56 ID:???
657は無視という方向で・・・・・・・
(明らかにただの荒らし)

660 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 18:09 ID:???
>656
どうせならリザードとガウ・ハ・レッシィを衣服無装備で出してください

661 :狙撃兵:02/04/11 18:20 ID:???
個人的にはホワイトアークピンチでV2返して一応の収束を計りたかった
私はヘボなくそ職人です

662 :通常の名無しさんの3倍:02/04/11 18:26 ID:???
46 名前:狙撃兵 02/04/11 18:17 ID:???
1号機から8号機まで
一号機 プロトタイプガンダム
二号機 ファーストで頑張ったガンダム
三号機 G3ガンダム
四号機 ?
五号機 ?
六号機 マドロック(ジオニックフロント参照)
七号機 ?
八号機 アレックス
陸戦型ガンダムはガンダムの余ったパーツをもとに作成そこそこの数が生産されました50位?
EZ−8は陸戦型をアマちゃんが壊した為陸ジムのパーツとかで作り直したもの
ブルーは特に1号機は陸ジムにEXAMを搭載しただけだった物の性能に問題があるから
頭から下を陸戦型ガンダムに交換してバルカンとかミサイルを搭載しただけ
よって>>7はGジェネ厨である

663 :1です:02/04/11 20:29 ID:g9h9UJYU
>>643 貴方はニュータイプですか?全くその通りなんですけど。部屋のパソコン片づけられてしまいまして、今親の仕事用のノートから隠れて書き込んでます。

しばらく見ないうちに凄いことになってますね。(笑)
635さんや649さん、狙撃兵さんありがとうございます。
皆さんすばらしいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

664 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 01:46 ID:???
一方、地上とは別世界のここラギアスでは・・・
マサキ「シュウ!!どこに行きやがった!!出て来い!!」
シロ「怒鳴れば見つかるんかニャ?」
クロ「茶々いれないの!・・・」
敵地に乗り込んだマサキであった。しかし天性の方向音痴が災いし遭難中である。
しかも明らかに自分の失態であるのだが、それに気づかずに目の前にはいないシュウに怒りの捌け口を求めていた・・・。

数秒後・・・
シロ「マサキ!あれみるニャ!」
クロ「なんなのニャ?あの光・・・。っ!!」
いきなりサイバスターが急加速した。
クロ「ちょっと〜!!マサキ?」
マサキ「行くぜ!クロ!!シロ!!」
シロ「どこに逝くんニャ〜ァァ!?」
マサキ「あの光・・・。何かを感じる!」
シロ「だからって無謀すぎるニャ〜よぉぉぉぉぉ!!!」

キューン・・・・・ズバババ。バババババ・・・・・・・ 光に飛び込み飲み込まれて行くサイバスター!

665 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 02:02 ID:???
・・・。ものの見事に静寂すぎる静寂。さきほどまでの連中には似つかわしくない表現ではあるが・・・
皮肉なことに、コノ表現は先ほどまでと同じ連中に向けて発せられている・・・。

しかし・・・たった数秒でこの静寂さは打ち消される。
シロ「マサキ!マサキ!!」
マサキ「・・・」
クロ「マ・サ・キ!!!」
マサキ「・・・」
シロ&クロ「マサキィィィィ!!!」
マサキ「ウルセー!静かにしろ!
シロ「聞こえていたニャら返事くらいするニャ」
マサキ「・・・。どこだ?ここ.・・・・」
クロ「知るわけニャいわYO!!!マサキが無鉄砲すぎるのがいけニャいのよ!!」
マサキ「くっ、悪かったな!!」
一同「・・・・・・」
シロ「とりあえずGPSで現在地確認するニャよ」
懸命な判断であったが言った瞬間シロが凝固する「!!!」
マサキ「どうした!?シロ!!」
シロ「マサキィ〜・・・ここラギアスじゃないニョぉぉぉぉ」
一同「・・・!!」

一同が見つめるGPSモニターにはマサキがかつて見慣れた地球上の南アメリカ大陸らしき地形が映し出されていた。
マサキ「ここは地上じゃねーか!」

666 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 02:09 ID:???
さすがに勘弁してください

667 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 02:14 ID:???
>>666
もう止まらないよ(w

668 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 02:40 ID:???
名スレから駄スレへの変換はこうして行われるのですね。

669 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 02:45 ID:???
ホントにスパロボ始めちゃうし(´Д`)
ここから持ちなおすのは無理だろうなw
漏れは途中からやり直して欲しい思いでいっぱいだが
皆の衆はどうか?

670 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 03:25 ID:???
戻るなら>>574がベストと思われ。

671 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 06:27 ID:???
>>424も捨てがたい

672 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 08:12 ID:???
>>613 からやり直して!

664 665は無視の方向で。

673 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 08:16 ID:???
>>666
スパロボとは違うものを目指してンだからマジやめてくれ。

674 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 08:53 ID:???
 最低限、VガンとZメンバーにとどめておいたほうが…
…と言うか、アキトとかマサキの削除を…。

 職人様、頑張って下さい。

675 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 16:01 ID:???
664 665 つまらんの〜
自分に酔ってるね。どっかいきや〜

676 :613からの続きだYO:02/04/12 19:22 ID:k/X6g/nw
「ウッソすごいんだね〜☆」
ファンネルを破壊されて怒っていたことも忘れ、ケロッとした顔でウッソに話しかけるプル。
(はぁ、死ぬかと思ったよ。)

「おいボーズ!大丈夫だったか?・・・あ〜あ、派手に壊しやがって。せかっくブーツこさえたっ・・」
〈ジトーー〉
「な、なんだよ?」
〈ジトーー〉
「その目は何なんだよ?」
「・・・模擬戦やるのにどうしてキュベレイだけ実戦装備なんですか?」
「う、・・・まぁ良いじゃねえか。生きてたんだし!」
「よくないです!!死ぬかと思ったんですよ!!」
「ぐ、・・・・・わりぃ。」
「"わりぃ"じゃないです!!!」

677 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 20:50 ID:XPy6YNPI
なんとか軌道修正できそうだな。

678 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 21:06 ID:???
アキトはhttp://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1016885176/のキモスレからのコピペ
もうひとつもそうだろう。

679 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 21:43 ID:???
「・・・・私はいつからこれほど弱い人間になったのだろう。」
窓の外の夜空を見上げて一人つぶやくハマーン。

自分は強かったわけではない。弱さを隠していただけ。
だがそれを認めてしまうことが出来なかった。

「やはりあの子が来てからか・・・。」
思い浮かぶのはウッソの顔。
優しそうな少年。以前の自分ならそんな子供など歯牙にもかけなかった。
しかしどうだろう、今彼を失なったとしたら・・・はっきりとした感情が沸いてくる。
そんなことは絶対にいやだ。

今日のウッソの報告を聞いたとき、彼女は激怒した。
整備員をはじめ、まだ幼いプルに対して
「処刑してくれる!!!」
などと口走ってしまった。
ウッソが止めに入り、ようやく落ち着いた彼女だったが
何故そのようなことを感情にまかせて言ってしまったのか自分でも理解できず、しばらく呆然としていた。

680 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 21:43 ID:???
彼女は考えた。答えは分かり切っている。しかし考えた。
考えたと言うよりも自分の感情を否定する理由を探していたのかもしれない。
ウッソを見ていてわき上がる感情、それはかつて"赤い彗星という男に対して抱いていたもの"と酷似していた。


・・・好きになった。

「まさかな・・・・ウッソはまだ子供だ。」
「シャアとも話し合いができる。・・・そうしてくれたのがあの子であるだけだ・・・。」
「13歳の子供に手を出すなど・・・」
独り言が続く。

(しかしあと5年したら・・・)
ふと頭の中によぎる考え。
「わ、私はなにを考えているのだ!」

結局ハマーンさんはベッドで一晩中悶えていた。

681 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 21:54 ID:???
うおぉぉぉぉぉお!!
ハマーン様に萌え死にしそうだぁぁっっ!!!!

part2
part1は575

682 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 22:15 ID:???
元に戻りましたねー!(^∇^)
 マウアーの洗濯シーンは、面白かったですけど(笑)。

683 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 22:16 ID:???
(*゚ー゚)ノそんな>>681にはここがお勧め♪
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/996822345/

684 :通常の名無しさんの3倍:02/04/12 22:58 ID:???
thank you!!
for 676 679 680

685 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 03:19 ID:???
持ち直しましたねヽ(´ー`)ノ
職人さんの努力に感謝。

>>683
こういうのも (・∀・)ィィ!
こんな私は節操無しですかw

686 :_:02/04/13 06:27 ID:???
ああ・・・元に戻って本当によかった〜(´ー`)

687 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 10:55 ID:???
あげあげ!

688 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 11:43 ID:???
今後の発展に期待

689 :狙撃兵:02/04/13 12:57 ID:???
「そういえば、ザンスカールとリガミティアの決戦はどうなってるんだろ…?
今がUC0087で、僕の時代が確かUC153年で…
それ以上に僕は元の世界へ戻れるのか…?
戻れなかったらあの時代には僕はお爺さん達より……」
こうしてウッソは一晩中眠れなかったとさ
次の日
「おお、坊主ちょいと聞きたいんだが坊主はあのV2ガンダムに
ファンネルとビームキャノンどっちが有効だと思うか?」
「僕自身はキャノンの方がいいです、ファンネルは僕にはちょっと…」
「そうだなぁ…プルだって使いなれるまで時間がかかったもんなぁ…」
「でも、何で急に…?」
「ああ、上からの通達でアクシズをア・バオア・クー…いやゼダンの門にぶつけて
エゥーゴとティターンズの決戦に牽制を掛けるらしいんだ、何でもハマーン様直々に」
「ハマーンさんが!?」
「ああ、で坊主にも出撃要請がだなで、武装換装後すぐ出撃だ用意しておけよ」
「………」

そのころ
「何だこの白いMSは?」
「先ほど漂流していた物を回収したものです、技師の話しによると我が軍はおろか
現存するMSを大きく凌駕する性能だとかで…」
「では、この機体を私仕様に調整しておいてくれ…」
「しかしジ・Oは…?」
「この機体でハマーンの所の坊主とやらに挨拶をしてくる…」
「ハッ!!」
(この機体…アクシズの新型と同じだ…この戦い…勝てる!)

690 :狙撃兵:02/04/13 12:59 ID:???
マーベットのVがこっちの世界にきてたようなので使っちゃいましたけど大丈夫ですか?

691 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 13:29 ID:???
>狙撃兵
書く前に良く読んでくれ、
既にシロッコはVを見てるし、
自分用に改造(もしくは解析)を始めている。

692 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 13:35 ID:???
>>689VじゃV2に及ばぬぞ(w
>>690出てきちまったんだからしょうがない。

693 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 14:40 ID:loVQITKc
安芸

694 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 16:19 ID:???
ウッソとV2だけのがいいなぁ。
性能差もあることだしV2にやられてホスィ。
それか拿捕して、機構を取っ替えてハマーンのキュベレイの性能がUPするとか・・・。
V2がアクシズにあるのにアクシズのMSの能力が上がらないってことは
技術が追いつかないから模倣できないってことでしょ?
それなら辻褄合うしさ。

695 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 16:22 ID:???
>>691
あんたもだろ?
>>676 :613からの続きだYO
じゃなかったの?

696 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 16:24 ID:???
狙撃兵いいぞ〜!
1と共に頑張ってくれ!!

697 :691:02/04/13 16:29 ID:???
>695
俺は613からの続きだYOは間に60以上レスが入ってしまったから、
読む人が混乱しないように付けたのであって、
その間は無視する、という意味には取りませんでした。
ってか、1以外の人間にレスを無視することを勝手に決定する権利があるのか?
(マサキとかアキトとかが出てくるどう考えてもただの荒らしのレスは除外するとして)

698 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 16:57 ID:???
>691 そうか、確かにそういう取り方もできますね。早とちり(使い方がちとちがうか?)してスマソ。
  ただ、狙撃兵さんは私と同じように考えたのかもしれないと解ってあげてください。せっかくの職人さんですしね。 

699 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 18:39 ID:???
マターリと

700 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 19:11 ID:???
700ゲット

701 :通常の名無しさんの3倍:02/04/13 21:46 ID:???
おお、持ち直している。
すごい。

702 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 09:19 ID:???
あげ

703 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 11:49 ID:???
正直、狙撃兵はコテを名乗るほどの腕前でもないな
他の名無しの職人さんは面白いけど

荒らしまがいスマソ

704 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 12:31 ID:???
嵐じゃねーか!Σ(゚Д゚#)

705 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 13:07 ID:???

ZとVのメンバーなら、問題ないと思われ。
だけど、ティターンズが勝ってしまったら・・・・・・

706 :狙撃兵:02/04/14 22:11 ID:???
一旦ローカルルール決めませんか?
例えば史実は曲げないとか
勝手に他の人これ以上連れて来ないとか
連れて来る時は3スレ以上の同意を求めるとか
少し決めましょう
私は30スレ以上間があかないと話をすすめないことにします
それでは

707 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 22:33 ID:???
ルール提案

1つ V2は強くあるべし
1つ 史実は曲げない Z編にしろZZ編にしろTV版に準ずる 
1つ スレ名通り、ウッソによって変化をもたらされるのははハマーン様だけ(シャアは可)
1つ ミリタリーバランスうんぬんをぬかさない
1つ 職人をけなさない 気に入らない方向に話が進んだら、しっかり「こういう方がいい」と言う
1つ とにかくハマーン様命

どう?

708 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 22:50 ID:???
史実は曲げて欲しい。結果分かってるのつまんない。

709 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 23:28 ID:uB0lY.A.
この際、多少史実が曲がるのは止むを得まい。
年表が変わらない程度ならば、な?

710 :通常の名無しさんの3倍:02/04/14 23:42 ID:???
ハマーン様は、ウッソと出会っても結局ジュドーに屠られるのか…
鬱だ…

711 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 00:05 ID:???
ウッソ(とVガンダム)が原因で変わるのは可、
それ以外で特に理由もなく大きく史実と違うことが起こるのは不可
でいいんじゃない?

712 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 00:20 ID:???
・これ以上「余計な」登場人物を増やさない。
以前の荒らしがやろうとしたみたいにスパロボスレじゃねぇんだから。
もはやギャグキャラと化してる0083の2人については。。。もはや語るまい。
とりあえず各キャラの性格付けとストーリーの雰囲気が原作どおりで、
原作の雰囲気が感じられればいい。

713 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 06:52 ID:???
ウッソは金髪お姉さんに激しくストーキングしてくれないとな
「ベルトーチカさぁぁぁん!」

714 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 06:57 ID:???
これだけはやめて欲しい
ファンネルマンセー話
スパロボじゃないんだからファンネルのみでMSは落とせませんぜ

715 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 11:22 ID:???
・これ以上VガンのMS出さないで欲しい
シロッコがVを確保したらZ〜ZZ時代の性能を越えたMS量産しそうだし・・・

716 :職人まんせー:02/04/15 14:24 ID:???
つまり
「申し訳ありません、先ほどの攻撃で白いMSを回収していた区画が破壊され
流されてしまいました」
のようにもう消してしまうとか?

717 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 16:55 ID:???
とりあえずティターンズカラーのVガン萌え

718 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 19:30 ID:.LMrSlB6
>>716
それもいいけどどうせならウッソとシロッコ、もしくはティターンズの誰かを
V1に乗せて戦ってあぼーんという方が話が面白いのでは?
シロッコなら強すぎるとか、量産するとか言うことを憂慮するのなら、
ジェリドやシドレなどのティターンズのヘタレを乗せて、カツのようにV1を
破壊してしまうとかにしたほうが面白いと思う。

719 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 20:55 ID:6PYF8uc6
ティターンズカラーのV1て激しく萌えるかもしれん

720 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:01 ID:???
V1いらないよ。

721 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:37 ID:???
確かにV1は無しにしたほうがいい

722 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:41 ID:???
(*^ー゚)ノ V1は要らないに一票








自棄になってサイバスタ出したのは漏れだがな( ̄ー ̄)ニヤリ

723 :職人まんせー:02/04/15 21:47 ID:???
じゃあ>>724から10レスは採決で

724 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:48 ID:???
俺もV1いらんに賛成。
ウッソとV2だけだからおもしろい

725 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:49 ID:6PYF8uc6
むしろV2もいらん
きたねえよ

726 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:55 ID:Wen3hrXA
ウッソみたいなバカみたいに正義なのが強いからスカッとする気がする。
と言ってみるテスト。V1はいらない。

727 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:55 ID:???
V2があるから面白いんだよ馬鹿

728 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:57 ID:???
狙撃兵いらないよ

729 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:59 ID:???
では裁決・・・・。
>>728が一番いらないってことでよろしいか?>ALL

730 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 21:59 ID:???
自作自演いらないよ。

731 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 22:01 ID:???
                \|
          _,. -‐ ' "´ ̄ ``'' ‐ 、_..|
     `‐、,. ‐'ト、/〈/イ〉 ,イ   ト、 ノー-i ` ‐ 、
 、 ヽ.   |  |-'" ̄ヽヽ、ヽ{. \. / }/_,,.-へ  ,ゝ`'‐、
  l  i   !  !. 、y─ュ=、ニ7ノl/}ニニ-=ニ、,レ' ノ 7 : ̄
.  |   |   |  !    (cり     〈 ‘ (dJ ´ノル ./ .:
.  !   !   !. │ ,:=  ̄ ''´    ,ゝ、 ̄=-:._ | )/ ;
 /  !  |. | "            _,.ィ     `!// ,'
   /   ゙、. l、                |│ ,'
  , '    ヽ ゙、.   i∠二二二ヽ      ,' |. ,' ヴァーカ 
        ヽ.ヽ  {':::._    |     ,イ .!.,'  >>730
.          ヽヽ ヽ、_ `ー、 /   / :| i,'   
            ヽ`、___/ ̄ ̄ ̄`i.'  _|l'
            :;!  ̄  :ト. __ .| ̄   !    
          :::i      :|.| |l   ! !    !
         ` ー---- !」__,!|   |_」--‐‐'

732 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 22:40 ID:???
まぁまぁ、マターリ楽しもうよ。
職人さんに読みたい話を書いてもらうスレじゃないんだし
地味に楽しめるのが良かったところだと重う。

733 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 22:44 ID:???
僕はアクシズでのんびりした日々を過ごしていました。
そんなある日のことです。
僕はハマーンさんの部屋に呼ばれお茶を飲んでいました。
最近は僕も紅茶の味がわかるようになって、ハマーンさんに褒められます。

ハマーンさんの部屋には大きなスクリーンがあります。
大ビジョンで優雅な生活。羨ましいです。
スクリーンの方を気にしているとハマーンさんは、見るか?と進めてきました。
話によるとテレビ、ビデオ、部下からの緊急連絡等、何でも出来るみたいです。
自分の心に正直な僕はつい遠慮することを忘れて頷いてしまいました。

大スクリーンに映るのは二人の男女。
今アクシズの市民層で大人気の恋愛ドラマ「愛の果てに」。
内容はちょっとアダルトで僕は赤くなってしまいました。
ハマーンさんは、たまには俗なものも興がある、と言って食い入るように見ています。

734 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 22:44 ID:???
『ヘレン!!』
女の人の背後から大きな声。名前を呼ばれた女の人は振り返ります。
『マイク!?』
女の人は泣きそうな表情で、視線の先に一人の男性を見ています。
まだマイクと呼ばれた男の人の顔は出てきません。
女の人はマイクに向かって走り出します。
いよいよ男の人の全容が明らかになります。
どんな男優なんでしょうか。ドキドキします。

そして次の瞬間、僕の目に飛び込んできたマイクの顔はクワトロさんと全く同じものでした。
スーツを着ていますがあのサングラスはクワトロさん以外にいるでしょうか。

僕はあまりの驚きに思考がストップ。
ハマーンさんは紅茶を吹き出しました。

マイク(クワトロさん)が話し出します。

『議会の方には突然の無礼を許して頂きたい!!
 私はエゥーゴのクワトロ=バジーナ大尉であります。
 話の前にもう一つ知っておいてもらいたい事があります。
 私はかつてシャア=アズナブルという名で呼ばれた事がある男だ!
 私は、この場を借りてジオンの遺志を継ぐ者として語りたい!・・・・・・』

「「え?え?え?」」
僕とハマーンさんはアホのごとく狼狽えていました。

735 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 22:46 ID:???
ごめん。733 734の名前はウッソ・エヴィンにしといてください。

736 :通常の名無しさんの3倍:02/04/15 23:08 ID:???
                _,..  -───-  、..
          ,. ‐ '"~´ / ̄ ̄`~`''‐ 、     `` 、      
        , '´    /     /    `''‐、     \
      , '‐''"~´ ̄ ̄`~`ヽ、 /          \     ヽ 
.   /             ̄``''‐.、     ∠>ヽ./\ ヽ 
.  /             _____   \     /゚ /   ヽヽ
 〈       ,. ‐''"~´      l  ``''‐、 ヽ.    / [ [[[ ヽi 
.  ヽ.    /ヽ、_,. -┴─-== __=-'_、_, \、_/      _l
.   |   / 、.__/ ノ!ヽ、._ー-‐''⌒,r=-─ゝノ|| ‖  ̄ ̄ ̄  | 
   !  {   / ,イ{ ヽ ( 〈、_,.ィrヮー< _,リ_|| ‖         ! 
   ヽ :ヽ _{. 〈.'`ァrッ‐、- - ,, ヽ-‐='..ゞ.{_.|| ‖        :l 
.     `‐、\\ヽヽ-‐ツ ''´         `{_ |! ‖       !  つまらないんだよ!
      :   |{_ ヽ.i. 〔ー-            { !.  |!__       ,'  消えろ!!
.       :  |{_ _)l   `,ィ-─_、    //  | 0| ___/  
       :   |{_ ミ. !  ヽ ̄,.-‐) .//    /l ̄ __/  
      :  |{ ,.`ヽ.   `ー '´.∠‐'´    /'´ ̄ノ,ノ/  
        ,l ‐''"~´ ̄ ̄ ̄l~´      /-──<´
       |  「 --┘    |___/  `!     | 
          L.. -─ ''_""~ ̄‐''"~´l       |    | 
          ̄「 |  |      |   _,,.⊥_-‐ `

737 :通常の名無しさんの3倍:02/04/16 01:35 ID:???
>>732 
同意です。と言うかAA、どうにかなりませんかね・・・。

>>734
何か意表をつかれました!!笑っちゃいけないけど
・・・少しね(^-^)。良かったです。

738 :通常の名無しさんの3倍:02/04/16 06:50 ID:???
>>733
ナイスストーリー

739 :通常の名無しさんの3倍:02/04/16 08:38 ID:???
良かったけど、キリマンジェロ(〜ジャロ?)の攻防を
すっ飛ばしてる(^^;  ・・・氏なないでくれ〜フォウ。

740 :通常の名無しさんの3倍:02/04/16 11:53 ID:???
「アストナージ?」
「エマ中尉?・・MK2の整備は終わったの?」
「ええ・・・」
「何です?・・そこ!もっとやさしくあたれよ!・・まったく荒いんだから・・」
「で?何です?」
「MK2のカラー・・あのウッソて子の、V2と同じカラーリングしてくれない?」
「え!?何故です?」
「ん・・あれだけの力を持ったMSでしょ?同じ色のMSがあれば、相手に対してプレッシャーになると思うの・」
「そうすれば、戦いもちょっとは楽になると思って・・・」
「威嚇ですか?・・」
持っていたペンで頭を掻きながらしばらく考えた・・
「まっ色塗るだけだから、やりますけど・・本当にいいんですか?逆に考えたら、集中されますぜ?」
「ん・・・わかってます」
「気持ちはわかりますがね・・そんなにあせることないとおもいますよ?」
「あせる?わたしが?」
「カミーユ=ビダンにウッソ=エヴィン。年下だからでしょ?」
「これでも自分の役目は、わかっているつもりです!!」
「わかりました!わかりましたから!・・・やっときます!」
「ゴメン・・・・お願いします」
タンッ・・エマは軽やかに2階デッキへ跳んでいった
(私は、カミーユやウッソに嫉妬しているのかしら?)
(だめよエマそんな考えでは自分を殺す・・私は私の仕事をこなす事・・

741 :通常の名無しさんの3倍:02/04/16 18:44 ID:???
そういえば最近人少ないな。
ZZZとかは何処に行った?
なんで?

742 :キリマンジャロの嵐に続く:02/04/16 22:11 ID:???
「報告します!エゥーゴのクワトロ・バジーナという男がダカールの議会を乗っ取り、全世界に向けて・・」
「もう知っている。下がれ。」
「はっ!!」

「シャアとカミーユという少年は宇宙にいるのではないのか?」
「アーガマからの定時連絡によると戦闘に巻き込まれて地球に降下したみたいです。」
「・・・・地球に行きたそうだな、ウッソ。」
「わりますか?」
「ふふふ、まぁな。・・・小型船を手配しよう。V2を持ってシャアの元へ行ってやれ。」
「いいんですか!?」
「止めても行くんだろ?」
「え、・・・まぁ。」
「早く準備をしておけ。」
「はい!ありがとうございます!!」

743 :通常の名無しさんの3倍:02/04/16 22:30 ID:???
(ノ*゚▽゚)ノ うぉぉぉぉ!!!
ウッソ、ついに地球へ、か?

744 :通常の名無しさんの3倍:02/04/17 04:49 ID:8sNa/1W6
               i    ,. へ-、 __  i
               !i _,..::'"li.∧.l!  ゙_」ト、
              , j<.ー-i!  l!-―'"/\
             /゙.,へ、  ┐  i、 /   ヽ.
             .i i   >/\/)゙"‐ 、.   i
             l lレ''"  \jl!レ゙   _,...、ヽ. l
             l! rヲ――--_」Lii--――ヾ. l
キテ━━━━━━━l! // <二》 _ 《二>゙ ヾ、!、━━━━━━━━━ !!
            .j.,.ィ゙     ./ ! \_    l!\\
           /'' l!   ,.. '´ ヽ    ゙̄ーr-ノ  ゙ー-、_
         _/'´  トt-イ  ,−---    ,!/      >
        <.      ゙t'ヽ  ヽ ─ /   /,」      /
          \     `-iヽ  ヽ /  ,.r 「    _/
      .     ゙"ー―┬;L ヽ __ / ,.!┬―''"
                  !レー゙==┬==‐゙┐l
                l   テ、 ]l.l ,r= ゙.l
    ,.,..-、--ー―===ー".ヽ、  ゙r  ! ̄F" /ー--、ー-----、
  r;''/  ) ̄ ̄____ ゙ヾ=.コ l! .「"./  __ ゙̄ー--ヲ \__
  フ/,ィi」i」    ヾ====== \_ \ i! / __/,.=======ヲ  i ,. _ r、\
  / ゙"        ヾ=====   ̄    ̄   ======"   Lハ l l l トi.」
/     ,.へ     二二// ̄V ̄\\二二二゙     ,、    \

745 :通常の名無しさんの8倍:02/04/17 19:13 ID:???
ワロタ

746 :通常の名無しさんの3倍:02/04/17 19:32 ID:???
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/kao/1018538923/
からのパクリだよ

747 :通常の名無しさんの3倍:02/04/17 23:06 ID:???
地球付近までやってきたウッソの乗る船
アクシズからここまで、ティターンズのMSと戦闘になり被弾する。
V2の活躍により敵は退けたものの大気圏突入を控えて突然のトラブルが発生する。

「ちっ、冷却剤タンク付近の遮熱板が剥がれちまってやがる!」
「ティターンズめ!」

「修理、どのくらいかかりそうですか?」
「3時間はかかりそうだな・・・。」
「そんなに待ってたら突入のタイミングがとれませんよ!」
「ああ、丸一日ズレちまう。」
「待てませんよ!カミーユさん達が最前線にいるんですよ!」
「仕方ないだろ!どうするって言うんだ!!」
「V2だけで行きます!」
「お、おいボーズ!待て!!」

『キリマンジェロのエゥーゴ隊に連絡、それから突入座標を送ってください!』
「何!?」
『サポート御願いします。』
「無茶だ!バリュートも装備してないのに出来るわけがない!」
『V2出ます!!』
「・・・・またいっちまいやがったか。」

その後すぐ、彼らは単機で大気圏に突入するV2を目にして驚くことになる。

748 :通常の名無しさんの3倍:02/04/17 23:33 ID:???
予想通り燃え始めるV2!!
「まさかな?」ウッソが単独で大気圏突入を進言した時にう不安と期待の感情を同時に持った彼らであったが....
現在不安一色!!と・・・言うより絶望!!お先まっしぐら状態である(笑)
「少年!!機体が燃えてるぞ!!引き返せるか!?」
「熱いと思ったら・・・」愕然とするウッソ。
さらに「!?引き返せない!機体が重すぎるって言うの!?」アクシズでの修復が裏目に出たとは思いたくはなかったが事実であった・・・。

749 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 00:00 ID:???
「坊主!!駄目だ!!」目を背けるクルー・・・。
「こうなったら・・・ぁっ!!」突如MA形態に変形するV2
「生き残るんだ・・・生き残らなければ・・・。でも、もつのぉぉぉぉぉっ!?」
次第に空気磨耗で崩壊を始めるV2!!
「もってYO!!」絶叫気味で叫ぶウッソ・・・。その瞬間ウッソの視界が一瞬暗みがかかったと思いきや、急に明さを取り戻した!!
「!!・・・このタイミングで大丈夫なの?」本能的にウッソはコンソールを操作していた。
V2はくMA形態を維持したまま崩れかけていた己を放棄し始めた。言うまでもなくウッソの意思でその作業は行われた。
「V2崩壊!!・・・・。コアファイター健在です!!」モニターを眺めていた将校が嬉々として叫ぶ!
「なんと・・・。坊主・・・お前はいったい・・・?」
思わず声に出てしもうキャプテンの声を聞き流しウッソが告げる
「ウッソ・エヴィン!これよりカラバとの合流を目指します!アクシズの皆さん有難うございまいた!!」
「坊主・・・脱出装で無茶をするのなよ。お前は生き残らなければ逝けない
そんな気がするんだ!」

750 :◆KPaQ9Sfw:02/04/18 00:02 ID:???
初リアルタイム(・∀・)イイ!!!

751 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 00:20 ID:???
とうとうビームシールドと各種兵器が失われたか。
光の翼の見せ場が多くなるな。

752 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 01:40 ID:???
アクシズの整備が裏目に・・・。
ビムーシルードで大気圏突ν!!はできんかったのね・・。(涙)

753 :747:02/04/18 07:45 ID:???
うおっ!?V2はビームシールドで大気圏突入するつもりだったのに・・・。
せめて、燃えるのはまがいモンのブーツだけで、ハンガーは残ってたことにしてほしい。

754 :職人まんせー:02/04/18 09:19 ID:???
で結局これからどうするんだろ
コアファイターだけじゃねぇ
くれぐれも変な伽羅出さないように

755 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 10:26 ID:???
アムロ・・・ウッソにディジェ(?)を譲るんだ!!(w

756 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 14:02 ID:???
ハンガーが全壊したとは書いてないね。
回収してなんらかの形でつかったりできないかな。

757 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 18:11 ID:???
ハンガーなくなったら一生ビームシールド使えないじゃん。
アクシズのMSでビームシールド持ってるのを生産してなかったんだから。
それって技術がおっつかなかったってことでしょ?

「ハ ン ガ ー は 残 っ て た 」という方向で行きましょう。 

758 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 19:24 ID:???
確かに、コアファイターだけ残ってても面白くもなんともないね。

759 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 19:50 ID:???
ハンガーあげ

760 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 19:58 ID:???
747と748以降は作者が違うのか・・・
748は職人のフリをした・・・

761 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 20:03 ID:???
748も文章うまいけどね。

でもいいじゃん、とりあえずブーツを失ったと言うことで・・・。
待ちに待ったフォウの登場だぁっ!!

762 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 20:14 ID:???
『ハマーン様、報告します。』
「ウッソのことか。貴様らも地球に降下したのではなかったのか?」
『・・・それが、ウッソ・エヴィンはV2による単機大気圏突入を・・・。』
「!? バリュートは!?もちろん装備していたのだろうな!?」
『いえ。なにも着けずにそのまま・・・』

ふっ
倒れかかるハマーン

『ハマーン様!?いかがなされました!?』
「・・・何でもない。ウッソは無事なんだろうな!?」
『足をやられたようです。』

クラッ
意識を失いかけるハマーン

「足を?致命傷なのか!?」
『・・・MSのですよ?』
「!、それを先に言え!!馬鹿者!」

少し赤くなるハマーン

この後、アクシズで
「実はハマーン様ってとってもカワイイんじゃない?」
という話が広がっていった。

763 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 20:24 ID:???
MA形態なら、ハンガーが先に燃えるような・・・

横やりレス、スマス。

764 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 20:28 ID:???
ハンガーなぞどうでもいいが
ハマーン様がとってもいいぞ
萌える。
なぜこのSSが最萌以前に・・・くぅ・・・
ハァハァ

765 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 21:02 ID:???
ところで、「ウッソ=シャアの孫」説をこのスレで適用して欲しいのですが、ムリ?

766 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 21:09 ID:???
V2もういいよ
パーツ補給の事とか考えたら
戦いツづけられるわけないし

先細りになっていくよりも
さっぱりとしていい

767 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 21:19 ID:???
劣化再利用で新しいガンダムがでてくるのが理想かな。
ぱったりきえるのも不自然だしちょっと面白くない。

768 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 21:32 ID:???
規定品質に到達しなかった「Z」の余剰パーツや「Z」開発計画試作機のパーツ、
果ては、キリマンジャロで開発されていた(場所違ったかな?)ティターンズ版ガンダムの
パーツまでもを流用してってところですか。
やはり、ブロッサムを…って地上じゃ無理か(藁)

769 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 22:14 ID:???
キャーアタシノガンダムガ俺ガンニー

770 :748:02/04/18 22:16 ID:???
意外な(しかも望まなかったかもしれない)展開にしてしまいごめんなさい。
自分のV2の解釈って“ミノフスキードライブユニット搭載”唯それだけなんです。
(この時代にビームシールド装備してることが重要(?)ってことを忘れてましたがね・・・(笑))
ですからハンガー&ブーツ無くなっても良いんでないか?そのほうがウッソに丁度良いハンディキャップにもなる。
と思って勢いで書いてしまいました。

今後の展開として
「小型戦闘機じゃねーか」嘗めてかかったティターンズが光の翼発動で突然あぼーん((;゚Д゚)ガクガクブルブル
とか、
アクシズで密かにミノフスキードライブ搭載機を密かにテスト開発中(ちょっと大型)だったが、V2大破によりウッソのコアファイターを急遽流用した機体が完成するとか・・・。
自分ながら想像してみました。

でも、皆さんの中で「やっぱりV2がなきゃ駄目!!」って意見が多いなら是非とも私の書いた文章はなかったことにして下さい。

それでは職人の皆様いつもご苦労様です楽しく読ませていただいております。がんばってください。
自分も微力ながらイロイロと考察してみます。

771 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 22:41 ID:???
>>770
コアファイターだとミノフスキードライブユニットは
閉じた状態になってるのでMS形態のような光の翼はでないでしょ。

772 :通常の名無しさんの3倍:02/04/18 23:31 ID:???
というわけで仕切りなおしといきますか
ブーツ切り離しを見てシャアが「脚等飾りというわけか。。よく言ったものだな」みたいな呟きを見てみたくもある

773 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 00:38 ID:???
>>771
何故言い切れる?光の翼出すときだけ開放したりするかも知れんではないか

774 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 01:05 ID:???
コアファイター単機で、光の翼が出せるほどの出力が確保できるのか?

775 :748:02/04/19 01:30 ID:???
>>773-774 そうだよ!その通り!!いいとこに目を付けたね♪
「燃料が切れたぁ?不時着するしかないの!?」ガガガガガ・・・・「敵はまだまだいるっていうのにぃぃぃ!!」
「坊主!!燃料タンク行くぞ!マニュピレーターとバランサーのオマケ付だ!!しっかり受け取れよぉぉぉ」
ここでアクシズ開発V2フェイク射出!!
「リックディアスが飛んできた??・・・機影が違う!!ドッキングできるの!!」間をおかずパネルを操作するウッソ。
「ドッキングセンサー!!」←(やりすぎ(藁))

てのやってみたかった(すんません)

まぁ俺妄想はこれにて終了っす。オヤスみ♪

776 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 05:26 ID:???
ZZのコアファイターに流用しる、、、

777 :名無しさん:02/04/19 05:53 ID:???
ウッソ「えっと、、、、だいぶ流されたみたいだけど、、
    ここってどこなんだろう、、機体が軽くなったから
    予定のポイントは通過してるはず、、」
    辺りを見渡すウッソ、見渡す限りの針葉樹林。

778 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 19:45 ID:???
>>765 1はそのつもりなんじゃない?没説だけどストーリーは萌える

779 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 23:36 ID:z5tplk/I
>>765

身体検査の血液検査で、DNA鑑定。
シャアの子孫らしいと分かるが、自分とは血のつながりが無いと知り、
悩み混乱するハマーン様、ってどうよ。

780 :778:02/04/19 23:39 ID:???
そうそう!それだよ!!
やっぱそれで行こう!!

781 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 23:45 ID:???
>>779
どうよ?じゃねえっつうの(w

782 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 23:57 ID:QzNZo4mI
それで行こう

783 :通常の名無しさんの3倍:02/04/19 23:59 ID:???
自分と血のつながりが有ると知り、
小躍りして喜ぶハマーン様も捨てがたいよ?

784 :>>783:02/04/20 00:04 ID:???
ウッソはシャァとナナイの子孫だからハマーンとの血のつながりは無いです

785 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 00:07 ID:???
>>784
( ´Д⊂ヽウワーン!モウソウナンダカラユルシテヨー

786 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 00:13 ID:???
>>784

ナナイって、Zの頃は何やってたのかな?
嫉妬に狂ったハマーン様が、ナナイを探し出していぢめまくる、
ってのはやりすぎかなぁ。

で、ナナイをあぼ〜んしたら、ウッソも消えちゃって・・・(以下略)

787 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 00:38 ID:oPmKZDvI
>>786
実は整形したハマーンなのです大佐!

788 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 00:39 ID:???
>787
まだセラーナ・カーンの方が有り得る(笑

789 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 00:41 ID:???
ハマーンとシャアがくっついたらジュドーの存在意義がなくなるだろ

790 :ちと妄想 聞いてくれや:02/04/20 00:59 ID:???
だいぶ仲がもどったハマーンとシャア。シャアはまだウッソが未来から来たことを知らない。
シャア「何故だ、ハマーン!今の私はお前だけを見ている!そしてこれからもだ!私は過去に犯した過ちを繰り返すようなことはしない!」
ハマーン「私と貴方は一緒にはなれぬ!…これは運命なのだ。私は貴方を愛している。だが貴方と一緒になることは叶わない!」
シャア「何故だ!」
ハマーン「私たちが一つになれば私にとっての心の支えだった存在が消えてしまうのだ!(ウッソはシャアの血が流れている。しかし私の子孫ではない。…あの子が来てくれなければ私はシャアとの関係を修復することは出来なかっただろう。)」
シャア「支え?…ウッソ君か?」
ハマーン「…。(シャアが私と契りを交わすようなことになれば、ウッソはこの世に生まれてこない…己の幸福のみを追いかけて、あの子の存在を否定するなんて私にはできない!)」
シャア「彼の事はについては知らないことばかりだ。教えてはくれないのか? 」
ハマーン「それは…できない。」
シャア「そうか。…すべては遅すぎた、私はジオンを捨てたときからお前と添い遂げる権利など、とうに失っていたと言うことか。」
ハマーン「ちがう!そうではない。…そうではないのだ。」
シャア「…すまなかったなハマーン。私はやはり最低な男だ。」
ハマーン「シャア!待って!シャア!!」
シャア「さようなら、ハマーン。…私はいつでもお前を愛している。忘れないでくれ。」
ハマーン「待って…行かないでシャア。好きなのに、私だってシャアのこと好きなのに!ああっ」

ハマーンに背を向け、歩き去るシャア。泣き崩れるハマーン。二人の恋は最も残酷な終わりを迎えた。

791 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 02:52 ID:PePRtKaQ
なんでトミーノ没設定にしたか分からん。
ウッソのバケモノじみた強さがシャアから来てるなら、シックリくるし萌えるのに…。
まあここは妄想スレだからアリかと思われ。

792 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 02:55 ID:???
「ハマーン様。」
「なんだ。」
「はっ。 ウッソ・エヴィンに対する一連のNT検査の結果がまとまりました。
これらの数値が示す通り、彼が強力なNTであることは、間違いありません。」
「やはりな。 ん、どうした。」
「それが・・・その・・・ゲノム解析の結果なのですが・・・」
報告書を一瞥したハマーンの顔色が変わる。
「なっ、ウッソはダイクン家のものだと言うのか!」
「アクシズのデータベースと照合の結果、シャア大佐との血縁関係は、99.9%
間違いありません。」
「まさか・・・」

793 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 02:58 ID:???
執務室で一人もの思いにふけるハマーン。
「ウッソは未来から来たと言っていた・・・。 つまりシャアの子孫・・・。」
「だが、この分析結果を見る限り、私と血の繋がりは認められない・・・。」
「やはり、シャアと私は結ばれぬということか・・・。」
ハマーンの頬を一筋の涙が流れる。
「ふ、私らしくもない。そんなこと分かりきっていたはず。 何を今更・・・。」
キッと虚空を睨み、感情を抑えようと努力したものの、いつしかハマーンは
号泣していた。

794 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:04 ID:???
シャアを諦め、気にせずウッソにアタックしましょ。

795 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:06 ID:???
小一時間泣き明かした後、ハマーンはふと我に返る。
「確かシャアには妹がいたはずだ。 そうだ、ウッソはシャアの妹の子孫に
違いない! そうに決まっている!」

何の確証も無いが、ハマーンはそう決めつけることで、精神の安定を取り
戻すことに成功した。

その頃地球では、セイラが何の前触れもなくクシャミをしていた。
「また、アムロが私をおかずにしているのかしら・・・7年もたつんだから
いい加減にして欲しいわ」

796 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:14 ID:???
そんなハマーン様に萎え。

797 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:29 ID:???
>>795

ハマーン様は、そこまで弱いキャラじゃないような・・・。
あと最後の3行余計。

いずれにしても、もっとハマーン様には苦悩して欲しいので、
ウッソがジオン・ダイクンの血を引く者だということを政治的に利用しようとする
勢力がアクシズ内に現れて、表向きザビ家再興を掲げるハマーンが苦悩する、
って展開もありかと。

798 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:38 ID:???
>>790
そして心に傷を負った体位は>>424の暴挙に

799 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:41 ID:mkTVzo3U
>>795
>「また、アムロが私をおかずにしているのかしら・・・7年もたつんだから
>いい加減にして欲しいわ」

それは女の勲章でもあるのですよ・・・セイラさん。

800 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:45 ID:???
>>799
アムロが絶頂の時にテレパシーが来てたりな
「ハァハァ・・凄いよ金髪さん」とか

801 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 03:47 ID:???
>800
そんなのを分かり合うNTなんて
イ・ヤ・ダ・!(w

802 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 04:04 ID:???
>>792

「シャア大佐との血縁関係は、99.9%間違いありません」
「まさか・・・ ウッソはシャアが厨房の時に作った子供だというのか!」

なんてのもありかと。 藁)

803 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 04:21 ID:???
>>797

ウッソとミネバが出来ちゃえば、丸く収まると思われ。
それを複雑な気持ちで見守るハマーンとシャア、とか。

804 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 04:45 ID:???
>>803
むしろミネバを取られたショックで地球に隕石を落とす大佐

805 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 04:46 ID:???
ウッソがセイラと子作りすれば
問題なし

806 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 04:57 ID:???
ウッソがナナイとくっつけばもっと問題ない

807 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 05:37 ID:???
どう転んでも大佐が泣きを見る罠

808 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 07:09 ID:???
血筋話になってからつまらなくなった罠

809 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 08:04 ID:e3gg9J0o
ウッソはプルと幸せになる。ジュドーにはエルたんとルーたんがいるから問題無し。

810 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 08:12 ID:???
ウッソがシャアの子孫だなんてヨタ話はやめれ
激しく萎える

811 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 09:27 ID:???
妄想話   セイラ&あむろ の 子孫・・・
                 なんてのも
                   有り。ですかね?

812 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 10:06 ID:e3gg9J0o
ティターンズの基地に潜入したカミーユとクワトロ。
二人はそこで強化人間の実験を目にする。
その被験体に見覚えがあるカミーユ。
それはかつて香港で知り合ったフォウであった。
カミーユはフォウを連れて基地から逃げ出す。
しかし逃走中、フォウに異変が起こった。

「カミーユビダン!貴様は敵だ!」
「フォウ!どうしたって言うんだ!フォウ!」
「うるさい!貴様は倒さねばならない!」
「フォウ!!」

突如現れるサイコ・ガンダム。フォウはそれに乗り込んだ。

813 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 13:57 ID:???
シャーの遺伝子が混じっていると思うだけで激萎え

814 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 14:03 ID:???
外野からの注文がまた多くなってきたね。
以前のように荒れだすのかな?(・∀・)ニヤニヤ

815 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 17:39 ID:???
>>814
煽るな消えろ。
妄想スレなんだから、いいのだ。シャア遺伝は勘弁だけど・・・。

816 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 19:01 ID:???
ウッソの存在消える云々
気にしないで欲しい   
(まあさっきのハマーン様は萌えだったが

作品の自由度がせばまると思うよ。
トミーノも否定してたことだし
DNA関連はなかった方向で・・・

817 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 19:36 ID:???
仕切り屋ウザイ(・∀・)

818 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 22:19 ID:???
シャアの子孫ってそんなに萎えるか?
まぁそんな都合良くあるわけないとも思うが、妄想スレだし
面白いほうがいいんじゃない?俺なんか激ビン*2だし。

819 :通常の名無しさんの3倍:02/04/20 22:23 ID:e3gg9J0o
「フォウ!僕だ!カミーユだよ!わからないの!?」
「煩い!お前はいつも私を惑わす!消えろ!」

ブワァァッ!!
サイコガンダムの胸部から放たれる無数の光。なんとか避けるZ

サイコガンダムが一方的に攻撃を仕掛け、Zはそれを回避しつづけた。そして騒ぎを見た両軍のMS隊がやって来る。

「カミーユ!サイコガンダムは危険だ!離れろ!」
「アムロさん!?でも、あれにはフォウが!」
「ちぃっ!シャア…いや、大尉どうする?」
「このままではまずい。ティターンズの増援が来るぞ。」

「くそっ!フォウ!!」
「駄目だ!サイコガンダムだけでも厄介なのに敵の数が多過ぎる!」

そして一瞬気を緩めたZにサイコガンダムのメガビーム砲が襲いかかった。
「カミーユ!!」
「しまった!うわぁぁっ!!」

820 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 00:47 ID:???
「綺麗な女性をみるとウッソはすぐ幸せになってしまいます。
突然カミーユの前にビーム砲が飛び散りれZは最悪の危機に陥るのです。
そこでウッソは再び戦います!次回機動戦士VZガンダム 見てください!!」」

821 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 02:02 ID:???
>>818
自分が面白いと思うものは、
誰もが面白いと思ってる厨。

822 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 05:04 ID:???
>>821
君もな。書き手にまかせるのがよかろう?

823 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 06:06 ID:???
>>777
もしかして、真面目につながってる?

824 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 07:46 ID:xGonwhp.
「座標で言えば、カラバの野営はこの辺りなんだけど・・・吹雪が非道くて地上の様子がわからないYO!」
地球に降下したウッソは合流するはずの地点を探していた。

カッ!!ズドドド!!!
そのとき閃光と凄まじい音がする。

「戦闘!?あっちか!地図は・・・・ティターンズの基地の辺りじゃないか!?急がなきゃ!!」

ゴゥッッ!!
ブースターが火を噴く。機体が通った下の木々はなぎ倒されていた。


「フォウ!僕だ!カミーユだよ!わからないの!?」
「煩い!お前はいつも私を惑わす!消えろ!」

ブワァァッ!!
サイコガンダムの胸部から放たれる無数の光。なんとか避けるZ

サイコガンダムが一方的に攻撃を仕掛け、Zはそれを回避しつづけた。そして騒ぎを見た両軍のMS隊がやって来る。

「カミーユ!サイコガンダムは危険だ!離れろ!」
「アムロさん!?でも、あれにはフォウが!」
「ちぃっ!シャア…いや、大尉どうする?」
「このままではまずい。ティターンズの増援が来るぞ。」

「くそっ!フォウ!!」
「駄目だ!サイコガンダムだけでも厄介なのに敵の数が多過ぎる!」

そして一瞬気を緩めたZにサイコガンダムのメガビーム砲が襲いかかった。
「カミーユ!!」
「しまった!うわぁぁっ!!」

825 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 08:06 ID:xGonwhp.
「何なのあの大きいガンダムは!!敵か!?」
「もう一つは・・・Zガンダム!?カミーユさんじゃないか!動きが悪いよ!アレじゃ当たっちゃう!!」
「くっ、間に合えぇぇっっ!!」

ブワァァッッ!!
さらにスピードを上げるV2。


「フォウッ!!フォウ僕だ!早くそいつから降りるんだ!!」
「うるさいうるさいっ!!貴様がいると頭がおかしくなる!!」
「フォウ!カミーユだよ!!わからないの!?」
「うっ、くっ・・・・カ・・ミー・・ユ」
「フォウ!」
「来るなぁぁぁ!!」

ブワァァァッッ!!

826 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 08:06 ID:xGonwhp.
一瞬気を緩めたZにサイコガンダムのメガビーム砲が襲いかかった。
「カミーユ!!」
「しまった!うわぁぁっ!!」

その瞬間カミーユの視界が白一色に染まったと思いきや、黒い影が前方に現れた!!

ズババババ!!!!

「・・・何がおこったんだ?」
状況が理解できないカミーユ。
目の前にはV2(と言っても足なし)の背中。
ビームシールドのピンク色の光と、サイコガンダムの放つ黄色の光とが飛び散り合っていた。

「カミーユさん!大丈夫ですか!?カミーユさん!!」
「 !? ウッソ!!」
「動けないなら離脱してください!あのでかいガンダムみたいなのは僕がっ!!」
「違うんだ!!あれには知り合いが乗ってる!!撃たないでくれ!!」
「そんな!?」

827 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 08:17 ID:xGonwhp.
「カミーユは無事か!?・・・・何だアレは?・・・ガンダム?」
「アレはV2!?ウッソ君か!!」
「知ってるんですか?」
「ああ。・・・・・・いつも我々が危機に陥るたびに現れる救世主と言ったところか・・・。」
「救世主?・・・しかしすごい。あのシールドはビームじゃないか。それにMSが自由に飛び回れるなんて・・・。」
「地上でも驚かせてくれると言うことか。・・・しかし足がないな。」
「まるでア・バオアクーで貴方が乗ってたジオングみたいだ。」
「脚等飾りというわけか、よく言ったものだな。」

828 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 08:23 ID:???
ちゃんとメモ帳とかに書いてから書き込めばよかった。
重複しまくってるよ。勝手にコピペさせてもらっといてこんななって、819さんゴメン。
鬱だ死のう。

829 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 12:03 ID:???
いい感じです。

830 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 15:27 ID:???
(゚д゚Д゚)ウハァー?

831 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 20:14 ID:???
保全sage

832 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 20:57 ID:???
>831 嘘つき

833 :通常の名無しさんの3倍:02/04/21 22:40 ID:???
って言うか凄い!職人さん万歳!!

834 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 13:20 ID:DV6QmQ4s
続きはまだかぁ

835 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 22:49 ID:???
いつまでもウッソに「君」つけなくてもいんでない?呼び捨てのほうが自然

836 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 22:56 ID:???
>>835
シャアなら君付けのほうが自然かと

837 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 23:15 ID:???
マターリと

838 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 23:18 ID:???
じゃぁ「カミーユ君」とか「カツ君」かいつまでも言っていた?

839 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 23:22 ID:???
>>838
まだ心を許していないかと
顔で微笑んでいても心の内ではハマーンのスパイか?と思っているはず

840 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 23:33 ID:???
>>839
なるほどね。なら尚のことウッソ本人の前でないとこで名前を呼ぶ時は
「ウッソ君か」より「ウッソ・エヴィンか」のほうが自然と思うのです

841 :通常の名無しさんの3倍:02/04/22 23:55 ID:???
>>840
確かに本人の前以外だと呼び捨てのほうが良さそうだけど、ウッソ君のほうがしっくりいくという気もする。

842 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 11:03 ID:???
いい感じ。

843 :まだ先だが、これが終わったら:02/04/23 14:25 ID:???
【妄想】もしもドモンがハマーン様と出会ったら

「ハマーン!あまいぞ!」
「だから貴様は阿保なのだ!シャア!」
武鬪派のドモン。
その影響で徐々に熱血になるハマーン様。

844 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 14:55 ID:???
2点

845 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 15:16 ID:???
MFスーツのハマーンにハァハァ

846 :むしろ次々回:02/04/23 15:33 ID:???
【妄想】もしもヒイロがハマーン様と出会ったら

「ハマーン、お前をコロス!」
「ヒイロタン、ハァハァ」
ショタっ気のハマーン。
そのせいでアクシズを地球に落とすシャア。

847 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 21:04 ID:???
【妄想】もしもナナイがハマーン様と出会ったら

とりあえず修羅場。
そのせいであたふたした挙句回線切って首吊るシャア。

848 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 21:14 ID:???
ネタスレ化しちゃうの?( ´・ω・) ショボーン

849 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 21:30 ID:???
MFスーツのみ採用したい!

でもほんとに出されたら萎えるが。

850 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 23:04 ID:EdEcMF7w
「どうすればいいの!?」
「後ろからサイコガンダムを押さえ付けてくれないか」
「どうするつもりです?」
「あいつに飛び移る!」
「そんな!危険ですよ!」
「やらなきゃフォウを取り戻せないんだ!!…大尉、アムロさん!ウッソの援護をお願いします!」
「・・・いいだろう。」
「本気か!?シャア!」
「ここでフォウという女性を助けられねば、我々は過ちを繰り返すことになる。」
「…シャア・・・わかった、行くぞカミーユ!」
「お願いします!!」

851 :通常の名無しさんの3倍:02/04/23 23:57 ID:???
まったりと。

852 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 00:29 ID:???
「ここでフォウという女性を助けられねば、我々は過ちを繰り返すことになる。」
「…シャア・・・わかった、行くぞカミーユ!」
「おながいします!!」

853 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 12:00 ID:???
ウッソはここでアムロと出会うことになるのかな?

854 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 17:55 ID:???
フォウはどうなるんだ!?

フォウは死ぬから萌えるんだろ?
と言ってみるテスト

855 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 18:07 ID:???
それは職人さん次第。

856 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 19:02 ID:???
上手く助け出す→ファンは喜ぶ→でも妄想といえど甘くない→助け出したあとジェリドの
ビームサーベルでフォウ生焼き→結局死ぬ

857 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 19:17 ID:???
カミーユにはファがいい。
二人の対決も見てみたいが・・・。

858 :通常の名無しさんの3倍:02/04/24 20:32 ID:44x10n7U
>>856
さすがジェリド先生!リーゼントは伊達じゃない。

859 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 00:06 ID:vlqeFRmo
しかしマウアーが生きていたという、このスレの流れを考えると・・・

860 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 01:02 ID:o3z21pTs
>>856
トミノ的展開ならいつもそうだからな。

861 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 01:14 ID:???
生かすとしてもいい!だが生かしてどう物語的に活かすかが大切だ。

862 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 01:29 ID:???
生き残ったらまさにスパロボじゃないかぁ・・・

863 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 07:53 ID:pGjjQQZI
>859 でもマウアーを出したのは1じゃないからな。1以外の職人が書くとしたら生き残るかもしれんが・・・。

864 :狙撃兵:02/04/25 09:52 ID:???
私はパス
ここんとこうろ覚えだし

865 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 10:28 ID:???
> 「まるでア・バオアクーで貴方が乗ってたジオングみたいだ。」
> 「脚等飾りというわけか、よく言ったものだな。」

(・∀・)イイ!ね。

866 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 15:31 ID:???
「フォウ!サイコガンダムに乗っていてはいけない!コックピットから降りるんだ!」
「お前達だな、私の記憶を奪ったのは!
 お前達を倒さなければ、私の記憶は戻らない!落ちろ!!」
「サイコガンダム、指令である!ジャミトフ閣下を守れ!シャトル発射口へ!」
「りょ・・・了解」

うなりを上げてシャトル発射口が開く。

「宇宙(ソラ)に逃げる・・・ジャミトフか!?」
「来るな!!」
「なんだ!?フォウと言う強化人間のプレッシャーか?」

シャトルのバーニアに火が灯る。
発射墳を巻き上げて発進するシャトル。
そして凄まじい勢いで加速していく。

「見ろ!」
「カラバの突入部隊が成功したな。」

867 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 15:40 ID:???
誘爆で倒れ込むサイコガンダム。
「フォウ・・・大丈夫か?フォウ!」
「返事してくれ、フォウ・・・・フォウ!」
「カミーユ・・・何処なの・・・」
「ココだ、・・・フォウ・・・」
「カミーユ・・・カミーユ・・・カミーユ!」
「良し、コクピットを開けろ。」
「サイコガンダムのコクピットに居てはいけない!早く!!」
「ハッ!」
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!カミーユ!」
「ジェリドッ!」
「来るなッ!」
「間に合うの・・・・いあ、間に合わせる!」
最大ブーストでジェリドの試作機に突撃するウッソ。
V2の体当たりを食らうも、残った勢いでサイコガンダムの胸を貫くビームサーベル。

868 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 15:42 ID:???
俺も島津冴子マンセーなので、フォウには死んで欲しくないんですが・・・
出かけますんで、帰って誰も続きを書いてないようでしたら、続きを書きます←卑怯者

869 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 17:08 ID:???
「脱出するんだ、フォウ!!」
サイコガンダムのコクピットが開き、フォウが出てくる。
その顔には、笑顔が浮かんでいた。
「フォウ・・・待ってろ、今行く。」
フォウを受け取る為に、腕を伸ばしながら近づくZガンダム。
コックピットを開き、フォウを迎えるカミーユ。フォウも腕を伸ばしカミーユを待つ。
フォウまであと数メートル。
「飛び乗れ、フォウ!」

刹那

フォウの足元から不意な爆発が起きる。
空中に投げ出されるフォウ・・・
「フォォォォォォォォォウ!」

870 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 17:57 ID:???
木の葉のように、虚空を漂うフォウ。
「落してたまるかよぉぉぉ!」
間一髪、フォウを受け止めるZ。
だが、受け取ったZの手には、赤い・・・赤い波紋が広がっていった・・・
「!!」
飛び出すカミーユ。
「フォウ!」
「カミー・・・ユ・・・好き・・・だよ・・・・」
「フォウ!逝くな、フォォォォォウ!」
「何時までも・・・一緒だよ・・・」
カミーユを触れようを上げたフォウの腕が、崩れるように落ちる・・・。
「フォウ!やっと・・・・やっと自由になれるんじゃないか!記憶だってきっと取り戻せる。
なんで・・・なんでなんだよぉぉぉぉぉ!」

「人は同じ過ちを繰り返すと言うのか・・・」
「同じ・・・か・・・」
アムロとシャア、二人の言葉がウッソに突き刺さる。
「(同じ・・・歴史は・・・過去は変えられないって事?ハマーンさんも・・・)
 (そんなのって・・・・そんな事って!)」

871 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 20:00 ID:pGjjQQZI
「そこにいろよ、カミーユ!」
憎悪の塊が背後に迫ってくる。ジェリドのバイアランだ。
ビームライフルの一撃が飛び込んでくる。カミーユは、かろうじてシールドの先でそれを防御した。

「負傷した味方がいるんだぞ!」

ジェリドにとって、強化人間は毛嫌いする存在でしかなかった。彼の目にはゼータしか映っていない。彼は第二射を放った。カミーユはそのビームを避ける。

「ジェリド、きっさま〜!!」

サイコガンダムの破片が落下していく。カミーユはバーニァを吹かすと、ビームライフルを撃った。しかし、MS形態では、バイアランのほうが空中での機動力は上だった。ジェリドはそれをかわすと、ビームサーベルを抜いた。
 
激突するZガンダムの手の中で、フォウは静かな顔をしていた。

劣勢ではなかったが、ジェリドの殺意はすさまじかった。
切りかかる勢いはバイアランの大気圏内での性能のせいもあったが、疲労しているカミーユにはかわすのが精一杯だった。ウェイブライダーに変形して離脱を試みようと思うが、その隙を与えてくれるジェリドではなかった。

「落とすしかないってことか!」

872 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 20:11 ID:pGjjQQZI
「フォウ・・・ジェリド!!許さない!!」
ウッソの心にカミーユの怒り、悲しみのどす黒い感情が流れ込んでくる。
「何でだよ!!このぉぉぉっっ!!」
V2ガンダムのバーニアが火を噴く。

「Zと新型!!貴様らがいなければ俺は上に行けるんだ!!」

「そんな理由で人を殺して!!」
「邪魔をするなウッソ!こいつは俺が殺す!!」
「!! ダメです!手に乗せてる人、せめてちゃんと葬ってあげないでどうするんですか!?」
「くっ、だが!!」
「一度離脱してください!!あいつは僕が何とかします!!」
「・・・解った・・・・・・くっそぉぉぉぉ!!!」
了解するものの、あふれる感情を抑えきれないカミーユは絶叫した。

873 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 20:29 ID:???
う〜ん、ちと不満。
カミーユはNT(&強化人間)が人殺しの道具である事を否定していて
決して「殺す」とは劇中では言ってないはず。

874 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 20:34 ID:pGjjQQZI
「まずは新型ぁっ!足がないのにノコノコと!!」
「V2はそんなに甘くないよっ!」

ブォン!!ブォン!!ブォン!!
振るたびに空を切るバライアンのビームサーベル。

「ちょこまかとっ!ちっこいくせに生意気なんだよ!!」
「あなたは宇宙で会ったパイロットだろ!?マウアーさんは生きてるっていったのに、しつっこいよ!!」
「マウアーはいつか助ける!あいつが生きているなら俺は俺のやりたいことをなすだけだ!!」
「死んだって知らないからなっ!!」
「ガキのくせに言ってくれる!!舐めるなぁっ!!」
「そっちこそぉ!!」

 ゴゥッ!! ブワァァッッ!!
ビームサーベルを構えて互いの方向へ加速するバライアンとV2。

「このタイミング!とったぞ、新型ぁ!!」
「甘いよっ!!」

ブゥンッ!!
突如ビームシールドを展開するウッソ。

「なにっ!?ぐわぁぁぁっ!!」

ズバババババッッ!!!
V2のビームシールドがバライアンの装甲を融解させた。

「ちぃっ!」
バシュゥッ!
バライアンから脱出ポッドが打ち出された。
それはV2の勝利を意味していた。

875 :↑の書いたの俺だが:02/04/25 20:37 ID:???
>>873 ブチ切れたらそのくらいは言ってもいいだろ。
むしろ女を殺されて引き下がらせたのがちょっとまずかったかなと、後悔。

876 :通常の名無しさんの三倍:02/04/25 20:49 ID:???
886〜870・873は俺が書いたよ。
カミーユはフォウが死んだ時、悲しみに暮れた。
敵を憎むより、悲しみに暮れたカミーユが俺は好きだったんで、「ちと不満」
と書いたんだよね。

ま、妄想なんでマタ〜リ逝こうYO。

877 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 20:55 ID:???
>>876
ウム!(・∀・)イイ!じゃないか!

878 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 21:32 ID:.AyIXctI
擬音語使いすぎじゃない?と言ってみるテスト

879 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 21:52 ID:???
本当に氏んでいる・・・?
まだ、希望はある!(と言ってみる)

880 :876改め刻の涙三倍:02/04/25 21:54 ID:???
8

881 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 21:55 ID:???
>>879
絶望を倍返しだぁぁぁ!!

882 :通常の名無しさんの3倍:02/04/25 22:02 ID:???
意識不明から、復活するのも良いと思う。

883 :876改め刻の涙三倍:02/04/25 22:13 ID:???
眼下に崩れ落ちるキリマンジャロを置きながら、4機はアウドムラに帰還した。
フォウの亡骸を抱え上げたカミーユ。
「僕はもう貴方をクワトロ大尉とは呼びませんよ・・・シャア・アズナブル。」
何も言い返せないクワトロ。
しかしウッソには、そんなカミーユの決意など上の空で、あの時の二人の言葉が頭にリフレインしていた。

「人は同じ過ちを繰り返すと言うのか・・・」
「同じ・・・か・・・」

ハマーンが起すであろう大罪の汚名を覆す事、それが自分がこの時代にやってきた事だと
信じてきたのに、歴史はあまりにも無慈悲な答えを出したのだ。
「(同じ過ちを繰り返す・・・歴史は・・・変えられない・・・?)」
「(違う!人は変わっていけるんだ!歴史は人が作りだす物。だったら歴史だって変えられるはずだ!)」

「どうした?ウッソ君」
顔色のすぐれないウッソを見たクワトロが声をかける。
「いえ・・・なんでもありません。」
「そうか。私とカミーユはこれから宇宙へ戻る。君も同行してくれたまえ。」
「判りました。」

立ち去ろうとするクワトロの後姿を見た瞬間、ウッソはその思いを口にださぜずにはいられなかった。
「クワトロさん!人は・・・歴史は変えていく事が出来ますよね?」
「難しい質問だな。」
「・・・すみません。」
「一つだけ言える事がある。人も歴史も変えようとしなければ何も変わらないと言う事だ。
答えには、なっていないかな。」
「そんな事ないです!ありがとうございます!」

884 :刻の涙三倍:02/04/25 22:18 ID:???
(本来ならこの後ダカールを攻めるのだが、このスレではすでにシャアの演説が終わってるので
物語は宇宙へと舞台を戻します)

の前に、アムロとウッソの絡みがあって良いだろ!とか聞いてみるココロ

885 :通常の名無しさんの3倍:02/04/26 07:26 ID:???
シャアとウッソが仲良くしているのを見て嫉妬するアムロ
「僕が一番上手くシャアを扱えるのに・・」

886 :通常の名無しさんの3倍:02/04/26 07:46 ID:???
>>885
そういうネタはhttp://salami.2ch.net/test/read.cgi/kao/1019454072/でどうぞ(w

887 :通常の名無しさんの3倍:02/04/26 08:09 ID:???
ロメロ爺さんあたりが出てきたら面白そうだ。
若いときはバリバリでモテモテだったとかなら笑える。

888 :職人もどき:02/04/26 09:37 ID:vjdAjYUw
それいい!アイデアいただきます!

889 :通常の名無しさんの3倍:02/04/26 10:45 ID:???
>>888
もしかして886のリンク先のジェットストリームアタック?

890 :通常の名無しさんの3倍:02/04/26 18:04 ID:uKnGvSdE
ロメロ爺さんや伯爵って、グリプス戦役時は何してたっけ?
連邦の技術士官?

891 :刻の涙三倍:02/04/26 21:15 ID:???
「君がアクシズからの出向君かい?」
「ハ、ハイ!ウッソ・エヴィンと言います。」
人気のない通路で不意に呼び止められ、少し動揺するウッソ。
「僕の名前はアムロ・レイ。よろしくな。」
「ハイ!アムロ・レイさん。」
「アムロでいいよ」
「ハイ、アムロさん」
(この子・・・強い力を感じる。だが、危険ではないな)
(ア・・・アムロ・レイ。間違いない、この人がアクシズを止めた人だ)
「さっきシャア・・・クワトロ大尉と話をしていたが、親しいのかい?」
「いえ、それほどでも・・・。ただ、ちょっと質問がありまして」
「よかったらその質問とやらを聞かせてもらえないか?」

892 :刻の涙三倍:02/04/26 21:16 ID:???

・・・・・・・・・・・
「なるほど。人と歴史か・・・・」
「クワトロさんは、変えようとしなければ何も変わらない、と・・・」
「(シャアらしい答えだ)そうだな、僕もそう思うよ。しかしなんで君はそんな質問を大尉に?」
「それは・・・クワトロさんは何か大きな事をやろうとするあまりに自分を傷つけあがいている・・・。
 そんな人だからこそ人の変え方を良く知っているんじゃないかって、そう思ったんです。」
「よく知ってるんだな」
「あ、いえ、なんとなくですけどそう感じたんです。すみません」
「(本物だな)謝る事はないよ。大尉に聞いたのは正解だと思う。人は変わりたいと思っても自分では
中々変われない。誰かに出会ってり影響を受けたりする事で変われる、そんなもんさ」
「君が変えたいと思ってる人も、そんな出会いを待っているのかもしれないな」
「え?(ぎくつ)」
「ははは、その顔だと、どうやら図星のようだね。頑張れよ」
「ハ、ハイ!」

小走りしながら去る少年の姿が妙に眩しく見えるアムロだった。
(この少年に時代を変える力があると言うのか・・・・)


数時間後、クワトロ・カミーユ・ウッソを乗せたシャトルがアウドムラから発進した。

893 :刻の涙三倍:02/04/26 23:13 ID:???
クワトロ達と合流したアーガマは、補給と修理の為、中立コロニー「サイド2」13バンチに立ち寄った。

自由時間を貰ったカミーユ・ファ・シンタ&クム、そしてウッソ。
リニアカーに乗り山岳リゾート区へと降りる一行。

(この感覚・・・ハマーンさんがココに居る!?)
「おい、ウッソ!何処にいくんだ!?」
「すみません、用事を思い出したんです!時間までには戻ります!」
「おい、待てよ!」
「お兄チャン!」
「え?」
「やっぱりお兄ちゃんだぁ!」


同刻
(なんだ?この感覚は・・・シャア!?いや違う・・・ウッソ!?)
「ハマーン、外に出て遊んでも良いか?」
「お待ち下さいミネバ様。今、供の者を付けさせます。誰か!」
「呼びで御座いますか?」
「ミネバ様のお供を」
「かしこまりました」

894 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 01:12 ID:???
>>891
上手い!
感動した!

895 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 06:08 ID:???
>>873
>カミーユはNT(&強化人間)が人殺しの道具である事を否定していて
>決して「殺す」とは劇中では言ってないはず。

いや49話でヤザンににおもいっきり「貴様なんてクズだ!生きてちゃ
いけない人間なんだ!」とかいってた気が。まあカミーユ壊れちゃったあとの
話だけどさ。

896 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 08:54 ID:G59eL.V6
馬車に乗る御一行。
カミーユの横にロザミー、後ろの席にファ、シンタ、クムが座っている
「お兄ちゃん $GB 」
「君みたいな妹は僕にはいないよ」
「そうよ!それにな何でカミーユの横に座ってるのよ!」
「え〜、でもお兄ちゃんだよ。ホラ」

897 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 08:55 ID:Qyvw0/9Q
そう言ってロザミーが見せる写真には確かにカミーユによく似た人物が写っていた。
「「ホントだ!そっくり!」」
驚く子供達
「で、でもあなたがカミーユの妹なんてありえないわ!」
それでもやきもちを焼くファ。
「おいファ」
「何よ!」
「それは嫉妬だよ」
・・・自分で言うか、フツー。
「あなたはお兄ちゃんの恋人?」
「え!?」
「お兄ちゃんの恋人はあなたみたいな人が似合ってるわ」
「そ、そう?」
一変して嬉しそうなファ。・・・バカップル、確かにむちゃくちゃお似合いだ。

898 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 14:39 ID:???
バカップルまんせー!!

899 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 17:47 ID:???
そろそろ900だなといってみるテスト

900 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 17:54 ID:AFIE65kY
クワトロの百式がアーガマを心配してサイド2へ向かう。
それを待ち受けていたのはハイザックに乗るゲリラ二人。
しかしクワトロの敵ではなかった。
まともに戦ってはかなわないと判断したゲリラたちは、コロニー内で無差別に発砲する。

一方ハマーンの気配を感じ、一人走り出したウッソ。
確実にハマーンのいる方向へと向かっていった。
そして
「ハマーンさん!」
「ウッソ!?・・・やはりお前か」
「こんな所で何をしてたんですか?」
「休養だ。ミネバ様のな。」
「何処で遊んでるんですか?」
「あっちの湖の方だが、・・・私たちも行くか?」
「はい」

その頃カミーユとロザミィたちはボートに乗って遊んでいた。
ロザミィはカミーユと離れ、クムたちとボートに乗っている。
さらに一緒にいるのはミネバ・ザビ。

「あれはアクシズの戦艦にいたミネバ・ザビ!?・・・どうしてこんな所に」

「あ、カミーユさんたちじゃないか!お〜い!」
「ウッソ?・・・一緒にいるのはハマーン・カーン!?」
「カミーユさんも湖に来てたんですね!」
「あ、ああ。・・・・あの、こんにちは。」
「久しいな。ウッソからいろいろ聞いている。エゥーゴも大変らしいな。」
「は、はい。」

901 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 17:54 ID:AFIE65kY
「あの、ところであの女の人誰です?」
「解らないんだ。いきなり俺のこと『お兄ちゃん』とか呼んできて・・・」
「カミーユさんって兄妹いたんですか!?」
「まさか。全く初対面だよ。」

「・・・・あの女、危険な力を感じる。」
「「えっ!?」」
「いや、何でもない。・・・・そこの方、その子に薬をあげる時間なのです。帰していただけますか?」

ハマーンに促されミネバを返すロザミィ。

そこへゲリラと百式が現れた!
クワトロはハイザックを1機撃破する。
コロニー内でモビルスーツを破壊したため、コロニーも大きな被害を受ていた。

「ちぃっコロニー内で撃ち合うなどと。・・・・あれはカミーユ!?ハマーンもか!!」

もう一機を撃破し、すぐにトリモチでコロニーの穴を塞ぐ。

「くっ、何を考えてるんだ大尉は!」
「大丈夫ですか、ハマーンさん?」
「あ、ああ。ミネバ様も無事だ・・・あれに乗っているのはシャアか?」
「は、はい」
((修羅場のヨカーン))

902 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 17:55 ID:AFIE65kY
その後、ウッソ達はアーガマへと向かう。ハマーンとミネバ、さらにそれの護衛の者数人も同行した。

「・・・・久しぶりだなハマーン。」
「・・・・話があるのではなかったのか?」
「・・・・」

プシュー
突然ドアが開き男が数名入ってくる。

「お取り込み中申し訳ないが、貴方がクワトロ大尉でいらっしゃいますか?」
「はい。」
「我々はコロニー警察の者です。ご同行願います。」
「「・・・・・」」
ハマーンの目の前でコロニー内の警察にタイーホされるクワトロ。
気まずい雰囲気が流れた。

「やめましょうよ!覗きなんて!」
「硬いこと言うなよウッソ。」
「あれ!?警察よ!大変、カミーユ!!大尉捕まっちゃた!?」
「「ええっ!?」」

「覗きとはよくないな、俗物どもが!!」
「「「ご、ゴメンなさ〜い!!」」」


その後ロザミィも怪しまれながらもアーガマに乗ることが出来た。
自分の飲んだジュースをカミーユに勧める。
おいおい間接キスだろ。
カミーユはファが注意しても気にしない。
ファのヤキモチは頂点に達した。もうぐちゃぐちゃです。

903 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 18:05 ID:???
ヘタレシャア (・∀・)イイ!

904 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 18:35 ID:???

ぐちゃぐちゃだなー、フォウが氏ぬとこだけ史実通りだし(w

905 :通常の名無しさんの3倍:02/04/27 21:40 ID:???
女の前でタイホか・・・・。
きついなぁ。
確か原作は事情聴取だけじゃなかったっけ?

906 :通常の名無しさんの3倍:02/04/28 01:07 ID:???
>>905
隠れハイザックに苦戦しなかっただけ原作よりましかも

907 :通常の名無しさんの3倍:02/04/28 09:43 ID:???
イイ感じです、職人さんガンバレー

908 :通常の名無しさんの3倍:02/04/28 09:44 ID:???
アゲてしまった。
鬱だ死のう。

909 :通常の名無しさんの3倍:02/04/28 10:12 ID:???
そろそろ、新スレッドを念頭におかないといけません?

910 :狙撃兵:02/04/28 11:29 ID:???
もう終わらせましょう

911 :通常の名無しさんの3倍:02/04/28 18:35 ID:???
(・∀・)アゲテミヨウ

912 :911:02/04/28 18:36 ID:???
(・∀・)マチガエタ!

913 :通常の名無しさんの3倍:02/04/28 19:17 ID:???
>>910
一人で終わってください

914 :ながし:02/04/28 21:14 ID:???
このままだと延々と続きそう
ハマーんが生きてる間は確かとして
かみーゆ→ジュドーといった後で
逆シャア→マフティ→F90→シルエット→F91→クロスボーン

「トビアさん、大丈夫ですか?」
なんてなったら目も当てられない

915 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 01:54 ID:CiUHYjXg
悪くないよ。
副題は「未来へ帰ろう」

916 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 02:50 ID:???
>>914
狙撃兵はんぶぶ漬け喰ったらお帰りやすう

917 :刻の涙三倍:02/04/29 03:04 ID:???
俺としてはZでウッソの過去の旅は終わりだと思ってるYO。
ZZまで行くとジュドーの役柄を食いとってしまうと考えるからね。

まぁこのスレはみんなで作るもんだから、俺の勝手じゃあかんけどね。
そろそろ1000いくし、もう辞めとく?
(一応続きは考えてあったりするけど)

918 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 03:17 ID:???
>>917
多分ウッソがいればZZ飛ばして草案はあったTVサイクルでの逆シャアに移りそうだね。
ハマーンとシャアのバカップルの活躍に期待。

919 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 03:41 ID:???
こんな面白い規格、2ちゃんじゃなきゃ出来ないじゃん。
終わらすのはもったいないよ。せめてウッソは未来に返そう。
Zの話かZZの中で。

920 :シャクティ(次回予告モード):02/04/29 08:48 ID:???
そして戦闘の混乱の中で、ウッソではなくて、
間違ってカミーユさんが未来に戻ってきてしまうのです。
そして、カテジナさんとカミーユさんの電波が
すべての人たちを破壊していきます。
次週、VZガンダム最終回、見てください!

921 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 09:05 ID:???
新スレ建てますた

http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1020038706/

922 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 09:09 ID:???
俺はZZまで行って欲しい。
逆シャアくらいまで(?)言ったらカミーユが未来へ行くってアイデアはイイ!!
けどそうなると、リガミリティアの爺達の中にウッソの変わり果てた姿が・・・

923 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 10:01 ID:6J4KNHbc
見させてもらったが、>>1に依存したほうがよかったような。
だんだんと面白くなくなってきてる。

924 :通常の名無しさんの3倍:02/04/29 10:14 ID:???
刻の涙三倍さんの考えてる続き見たい。

925 :通常の名無しさんの3倍:02/04/30 08:05 ID:???
1000目指すか・・・

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