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警察腐敗列島

1 :名無しピーポ君:02/10/14 10:11
警視庁高田署で、警察の内部情報を漏洩していた疑いが発覚した。
同署では先月30日、客に賭博ポーカーをさせていた疑いで、管内の風俗営業店オーナー、富岡晴蔵(54)を逮捕したが、その際富岡容疑者が「摘発は来週のはずだ」と漏らした。
確かに摘発は翌週の予定だったものが前倒しして行われており、警察の内部情報が漏洩していたことになる。
富岡容疑者はその後の取り調べでは完全黙秘を貫き、背後関係は不明のまま賭博容疑で起訴された。

高田署の署内では富岡容疑者と、生活安全課のある課員が親しい間柄だったことは、「公然の秘密」になっていたという。生活安全課の大川伸朗課長は「課員と富岡容疑者は、捜査活動の中で知り合ったらしい。
だが、それ以上の関係ではない」と否定しているが、今回の内部情報漏洩に関して高田署は同課員に対しての聞き取りも、取り調べも行っていない。

去年不祥事続きで話題になったある県警では不祥事案の「公表率」は、結局1/2にも満たなかった。当初明るみにでた不祥事はほんの「氷山の一角」で、県警内では釈明会見を行っている日にも他の部屋で金銭の不正な授受がおこなわれていた。
高田署でも同じ事がおきているという証拠は何もないが、警察の仲間意識の強さ、それゆえの自浄作用の欠落ぶりは国民全体の警察への信頼感を大きく損なう結果となった。

「警察にはチェック機能が欠落している」国家公安委員長にそう言わしめる異常さが、今の警察にはある。

「警察職員は、清廉にして、堅実な生活態度を保持する」昭和59年に定められた「警察職員の信条」にはそう明記されている。いや、そんなものを持ち出すまでもなく、警察官は清廉、潔白であるべきだ……国民の大半は自然にそう思っているはずだ。


我々の社会は、犯罪の摘発・予防を委ねる為に警察に強大な権力を認めている。そんな権力を行使する人間が、清廉でない筈がない……。国民の警察への感情と、今の警察の実状は大きくかけ離れている。

警察内部の腐敗と堕落−−−彼らが手錠をかけるべき相手は隣にいる同僚かもしれないというのは皮肉である。



2 :名無しピーポ君:02/10/14 10:14
naruhodo

3 :名無しピーポ君:02/10/14 11:33
また警察の不祥事か

4 :名無しピーポ君:02/10/14 11:40
ネタだろ

5 :名無しピーポ君:02/10/23 15:52
警察官なんて他に就職無くなったときに最後に行き着くとこだからな。
試験も公務員試験の中で一番楽だし。馬鹿なのは仕方が無い。

馬鹿しか採用できない試験だから、怠慢なのも、犯罪を組織ぐるみで
悪質にもみ消すようになるのも当たり前だ。
警察は国民の敵だ。日本警察は世界の恥晒しだ   

6 :名無しピーポ君:02/10/23 18:29
警官とは、平気で嘘をつける人だけがなれる職業です。
都合の悪いことほど、上手に嘘がつけるんですよ。

人間のくずといわれる所以です。  

7 :名無しピーポ君:02/10/26 19:41
警察官って、公務を円滑に遂行するために、人の話を無視したフリを
したり、わからないフリをしてるんだと思ったこともあったけど、
やっぱり理解できてないだけだ。
CT撮ったら、排水口にたまる洗剤の泡のように
スカスカな脳みそだろ  

8 :名無しピーポ君:02/10/29 23:17
女性の家に忍び込み、強姦を繰り返していた滋賀県
警の元巡査長に対して、京都地裁は、懲役12年の判決を言い渡しま
した。判決を受けたのは、犯行当時、滋賀県警大津警察署の巡査長
だった菊田裕之被告(33)です。判決によりますと菊田被告は、
去年9月9日の深夜、京都市伏見区のマンションの部屋に侵入して、
当時21歳の女子大生をカッターナイフで脅した上暴行するなど、
あわせて4人の女性に暴行を繰り返しました。検察側は論告求刑公判
で、「被害者が受けた、生涯忘れることができない精神的・肉体的苦
痛は筆舌に尽くしがたい」として、懲役15年を求刑していました。
判決で京都地裁は、「菊田被告は、現職警官という立場を忘れ、ストレ
ス解消のため自己中心的な犯行を繰り返し、極めて悪質だ」などとして
、懲役12年の判決を言い渡しました。    

9 :名無しピーポ君:02/10/31 19:12
松山巡査事件・・・・
 昭和53年1月10日、警視庁北沢署の外勤課(なつかしい〜)
松山純弘(20)が、世田谷区経堂1丁目で警邏中、劣情をモヨオシ
22歳の女子大生、長谷川優子を強姦、発覚をおそれて絞殺、ついでに
金品を窃取した後、第一発見者を装ったもの。
当時の土田警視総監が責任をとって辞職した。   
なお、松山純弘はカゴンマの指宿出身で、オマワリをしながら、
剣道2段であったのが関係?してか、国士舘の経済の夜間にかよっていた 

10 :名無しピーポ君:02/11/01 12:49
          ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ( ・∀・)< 警官死ね♪
         ( つ┳つ  \_____
         ヽ )||丿
         .(_)|__)
          ⊂§⊃
            §
      ⌒ヽ〃

11 :名無しピーポ君:02/11/01 12:57
>>11
楽しいか?

12 :名無しピーポ君:02/11/01 13:13
>>12
自分にレス

13 :名無しピーポ君:02/11/01 14:33
>>13
 ばーか。

 最近の流行か?

14 :名無しピーポ君:02/11/06 16:32
権力を握れば、人はそれを濫用する。
権力は腐敗する。
これは歴史が証明しています。
我々人間の弱いとこなんです。いまのとこのの限界でしょう
それを前提にあらかじめ対策を練っておくべきなんです。。
現に、警察は違法行為をしない様に努力するのではなくて、
今回も専ら隠すことに力を注いだわけです。

15 :名無しピーポ君:02/11/11 16:27

巡査長を当て逃げ容疑で書類送検 兵庫県警


 兵庫県警は8日、物損事故を起こし現場から立ち去ったとして、
明石署地域3課の巡査長(45)=神戸市垂水区=を道路交通法違反
(当て逃げ)容疑などで神戸地検に書類送検、停職6カ月の懲戒処分
とした。巡査長は同日、辞表を提出した。

 調べでは、巡査長は先月20日午後11時35分ごろ、マイカーで
同区名谷町の市道を運転中、左カーブを曲がり切れず、対向の同区の
会社員(31)運転の乗用車と衝突。会社員の車の前部を壊したが、
そのまま逃走した疑い。双方にけがはなかったという。

 巡査長は翌日午前9時ごろ、垂水署の交番に自首。事故当日は休みで、
午後7時半ごろから約3時間、知人と同区内の焼き肉店で酎ハイ3杯を
飲んでから、帰宅する途中だった。調べに対し、巡査長は「飲酒が
ばれるのが怖くて逃げた」と供述している。

 田淵精太・兵庫県警監察官室長の話 誠に遺憾。このようなことが
ないよう指導したい。

[毎日新聞11月9日]

16 :名無しピーポ君:02/11/11 16:34
>>16
逝ってきます

17 :名無しピーポ君:02/11/13 12:06
高田署ってどこ?

18 :名無しピーポ君:02/11/13 12:19
>>17
ここです。

19 :名無しピーポ君:02/11/13 21:33

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021113&j=0022&k=200211120357

覚せい剤密売の実態焦点 道警の監督責任も−稲葉被告あす初公判  2002/11/13 07:30

 密売目的で自宅に覚せい剤を隠し持っていたなどとして、覚せい剤取締法違反などの罪に
問われた道警生活安全特別捜査隊の元警部稲葉圭昭被告(49)の初公判が十四日午前十時から、
札幌地裁(小池勝雅裁判長)で開かれる。現職警察官が薬物使用などで立件されるという
前代未聞の不祥事で、「警部の暴走」は法廷でどこまで解明されるのか。

 稲葉被告は七月、同市中央区の二つのマンションに、覚せい剤約九三グラムとロシア製
拳銃一丁を不法に所持していたなどとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持、所持、使用)、
銃刀法違反(拳銃所持)の罪で起訴された。また、自身が捜査に携わった銃刀法違反事件の
公判で虚偽の証言をしたなどとして、偽証と虚偽有印公文書作成・同行使の容疑でも書類送検
されている。

 覚せい剤の密売について、稲葉被告は数年前から行っていたなどと供述したとされる。
公判では、こうした密売の実態がどこまで明らかにされるのか、ポイントになってくる。

 また、公判を通し、組織としての道警の責任もあらためてクローズアップされる。一連の
犯行が発覚したのは同被告の情報提供者の供述が端緒だった。それまで同被告の上司はこうした
事実を把握していなかったわけで、監督責任が厳しく問われる。

 初公判で同地裁は、警備を強化する。被告人席と傍聴席の間に樹脂製の防弾パネルを設置するほか、
警備に当たる職員を通常より増やし、金属探知機による傍聴人の所持品検査も行う予定だ。

(北海道新聞)  

20 :名無しピーポ君:02/11/13 21:33

http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021113190519

◆捜査協力者との行きすぎた関係

密売目的に大量の覚せい剤を隠し持ち逮捕された道警の元警部に対する初公判が14日行われます。
なぜ警部は覚せい剤に手を染めたのか、この事件の背景を探ります。
「稲葉と勝負することにした」今年7月、こう言い残した1人の男が警察に向いました。男は覚せい剤を
握りしめ自ら逮捕されにいったのです。
(2人を知る人)
「稲葉から家族をめちゃくちゃにすると言われていた」男は稲葉警部の捜査協力者でした。600万円
に及ぶ金銭トラブルが原因で仲違いしたのです。「覚せい剤は稲葉警部からもらった。
稲葉警部は覚せい剤をやっている」
(道警)
「別の事件で逮捕された容疑者の供述から得ました」男の供述により道警・生活安全部の警部・稲葉圭昭被告
が逮捕されました。稲葉元警部は覚せい剤を自ら使う一方、密売目的に大量の覚せい剤と拳銃を不法に
隠し持っていました。稲葉元警部は皮肉にも過去に自分が犯人を追い詰めてきた容疑で逮捕されたのです。
なぜ稲葉元警部は犯罪に手を染めなければならなかったのでしょうか。稲葉元警部は配属された銃器対策課
で多くの実績を挙げていました。その実績に欠かせなかったのが捜査協力者の存在だったのです。
(稲葉被告を知る人)
「協力者がいて、その協力者がロシア人にピストルとか持ってこさせて、自分の手柄にするために協力者を
作っていた」
稲葉元警部は暴力団関係者や中古車の販売業者など、複数の捜査協力者を抱えていました。
その捜査協力者との密会は夜、専ら喫茶店で行われていたといいます。
(稲葉被告を知る人)
「中古車業者が警察とつるんでいるというのは分かっていた。警察の内部の情報を流していた」

(2002年11月13日(水)「どさんこワイド212」) 1/3

21 :名無しピーポ君:02/11/13 21:33

http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021113190519

3年前の年末。東京の暴力団から覚せい剤を買ってきた捜査協力者の1人が、稲葉元警部に連絡をします。
捜査協力者が覚せい剤の密売をすると知った稲葉元警部は、協力者の身の安全を守るために密売が成立するまで
覚せい剤を預かりました。稲葉元警部は、その見返りに捜査協力者から売上の分け前をもらっていました。
うまみを覚えた稲葉元警部は帯広の暴力団関係者からも覚せい剤を預かるなど次第に手を広げていきます。
捜査協力者からの分け前は4000万円にのぼり稲葉元警部は外国車やバイクを乗りまわし、札幌市内に複数の
マンションを購入するなど、生活は次第に派手になっていきました。
(近所の人)
「見た感じヤクザっぽい」
一方、拳銃については捜査協力者がロシアから手に入れたものを、「めずらしい拳銃がある」と稲葉元警部に
渡したものでした。しかし、稲葉元警部は去年拳銃捜査の担当から外れます。それは、捜査協力者との行きすぎた
関係が原因だったといわれています。担当を外されショックを受けた稲葉元警部はついに捜査協力者から
預かっていた覚せい剤に手を染めました。そして覚せい剤にのめり込んでいったのです。稲葉元警部の逮捕後、
銃器対策課当時の上司が自殺。また、稲葉元警部の不正を暴露した捜査協力者の男も拘置所内で自殺しました。
稲葉と勝負すると言い残し警察に出頭した男。なぜ、死ななければならなかったのか。謎は深まるばかりです。

(2002年11月13日(水)「どさんこワイド212」) 2/3

22 :名無しピーポ君:02/11/13 21:34

http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021113190519

稲葉元警部は覚せい剤の密売に手を貸した理由について「捜査協力者の情報で大きな事件をやりたかった。
優秀な刑事として認められたかった」と話しているといいます。
(稲葉被告を知る人)
「いずれ捕まるだろうと思っていた。やりすぎたんだわ」警察は今回の事件で緘口令を敷いているともいわれています。
稲葉元警部の暴走を許した道警。見抜けなかったのか、それとも見過ごしてきたのか、沈黙の中で、稲葉元警部
の発言に神経をとがらせています。前代未聞のこの事件、札幌地裁では傍聴席と被告人席の間に透明の防弾パネル
を置くという異例の措置をとることにしました。稲葉元警部に対する注目の初公判は14日行われます。

14日の公判で稲葉被告は起訴事実を大筋で認めるものと思われます。しかし、覚せい剤の密売に関わる資金の
流れにはまだ多くの疑惑があり警部の犯罪がどこまで解明されるかが大きなカギとなります。

(2002年11月13日(水)「どさんこワイド212」) 3/3

23 :名無しピーポ君:02/11/14 12:27
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011025254

道警「覚せい剤警部」初公判 

不祥事の温床となった道警本部

 傍聴希望者多数。抽選倍率2.5超。

 「覚せい剤法違反・銃砲刀剣類所持等取締法違反」で起訴された元道警警部・稲葉圭昭被告の初公判が、
11月14日午前10時から札幌地裁第5号法廷で行われる。

 当日は、朝9時頃から裁判の傍聴希望者が長蛇の列を作った。9時20分の締切時間までに傍聴希望者は179人に達し、
9時30分に行われた抽選で70人が傍聴することになった。

地裁玄関前にはメディアも大挙して押し掛けた     

24 :名無しピーポ君:02/11/14 19:34
http://www.sankei.co.jp/news/021114/1114sha029.htm

元警部、起訴事実認める

 自宅などに覚せい剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの罪に
問われた北海道警生活安全特別捜査隊の元警部・稲葉圭昭被告(49)=札幌市豊平区=の初公判が
14日、札幌地裁(小池勝雅裁判長)で開かれた。稲葉被告は「間違いありません」と述べ、
起訴事実を全面的に認めた。
 起訴状によると、稲葉被告は今年7月10日までの数日の間に、覚せい剤を使用。同月18日、
札幌市中央区のマンションに、覚せい剤の粉末約0・45グラムと、ロシア製の自動式拳銃1丁を
所持していた。さらに同月23日には別のマンションの部屋に、覚せい剤約93グラムを営利目的で
隠し持っていた。

 初公判は、被告席の後ろに防弾用のついたてを設置する異例の警戒ぶり。

 道警は稲葉被告がかかわった過去の事件を調べていたが、元上司の警視=当時(56)=が、
事情聴取を受けた翌日の7月31日に自殺。同被告の捜査協力者で、逮捕のきっかけとなった供述を
したとされる別事件の男性被告=当時(40)=も8月29日、札幌拘置支所で自殺した。

 稲葉被告は覚せい剤事件とは別に、1997年にかかわった拳銃所持事件の裁判で「おとり捜査はなかった」
と事実と異なる証言をしたとして、現職の道警幹部ら3人とともに書類送検されている。

【産経新聞】

25 :名無しピーポ君:02/11/14 19:35
2/1

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021114&j=0022&k=200211141306

訴事実認める 稲葉被告初公判  2002/11/14 (北海道新聞)

 密売目的で覚せい剤を隠し持っていたなどとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持、所持、使用)
と銃刀法違反(拳銃所持)の罪に問われた札幌市豊平区平岸五ノ一○、道警生活安全特別捜査隊の
元警部稲葉圭昭被告(49)=七月十二日付で懲戒免職処分=の初公判が十四日、札幌地裁(小池勝雅裁判長)
であった。罪状認否で稲葉被告は「間違いありません」と述べ、すべての起訴事実を認めた。

 初公判は、被告席の後ろに樹脂製の防弾用パネルを設置するなど異例の警戒態勢が取られた。

 起訴状によると、稲葉被告は
≪1≫七月十日ごろ、覚せい剤を自己使用した
≪2≫同月十八日、同市中央区南一西二二のマンションで、覚せい剤粉末約○・四グラムとロシア製
自動式拳銃一丁を不法所持していた
≪3≫同月二十三日、同区南一○西二三のマンションで、営利目的で覚せい剤粉末約九二・九グラム
を不法所持していた。           

26 :名無しピーポ君:02/11/14 19:35
2/2

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021114&j=0022&k=200211141306

 検察側の冒頭陳述によると、稲葉被告は二○○○年ごろから、覚せい剤を密売。覚せい剤は捜査協力者
とともに数カ月ごとに数百―一キログラムを仕入れていた。稲葉被告が密売により得ていた利益は
四千数百万円に上り、生活費のほか腕時計やオートバイなどの購入に使っていたという。また、捜査の
過程で拳銃に興味を持ち、約十丁の拳銃をロシア人船員から購入、それを売却して利益を得ていた。

 稲葉被告は一九七六年四月に道警に採用され、九○年四月に警部補に昇任。道警本部保安課(当時)
に異動した九三年四月から、警部に昇任して生活安全特別捜査隊の班長となった昨年四月まで、銃器を取り締まる
部署にいた。その間、九九年から二年ほどは覚せい剤など薬物を取り締まる部署も兼務していた。

 銃器捜査に長期間携わった稲葉被告は、数多くの拳銃不法所持事件を摘発するなど実績を上げた。半面、
「違法なおとり捜査では」と捜査手法を疑問視する声も道警内部で挙がっていた。

 稲葉被告は起訴された四つの罪のほか、九七年から九八年にかけて、自身が捜査に携わった銃刀法違反事件
(拳銃所持)で虚偽の捜査書類を作成したり公判で虚偽の証言をしたりしたとして、偽証と
虚偽有印公文書作成・同行使の容疑でも書類送検されている。

 稲葉被告をめぐる一連の事件の捜査過程で、元上司の道警釧路方面本部生活安全課長=当時(56)=が
同市南区の公園トイレで自殺した。拘置質問で同被告を逮捕する端緒となった供述をした捜査協力者の男
=当時(40)=も札幌拘置支所で、相次いで自殺し、稲葉被告をめぐる疑惑の全容解明は不可能な状況となっている。

【北海道新聞】   

27 :名無しピーポ君:02/11/14 19:35
http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021114115336

◆覚せい剤元警部 初公判

密売目的に大量の覚せい剤を隠し持つなどの罪で起訴された、道警の元警部稲葉圭昭被告に対する
初公判が開かれ、稲葉被告は起訴事実を全面的に認めました。
覚せい剤使用などの罪に問われているのは道警の元警部稲葉圭昭被告(49歳)です。稲葉被告はその他
暴力団に拳銃や覚せい剤を密売したなどあわせて4つの罪に問われています。初公判は午前10時から
始まり、髪を丸刈りにして法廷に現れた稲葉被告は裁判官の罪状認否に対し、「間違いありません」と
起訴事実を全面的に認めました。冒頭陳述で検察側は稲葉被告が覚せい剤の密売で得た利益について、
バイクやマンションのローン、愛人の事業資金の援助などに使ったことを指摘しました。稲葉被告は
終始うつむき、目を閉じたまま検察側の冒頭陳述に聞き入っている様子でした。稲葉被告は暴力団関係者
とのつながりが指摘されていることから、今回の初公判では被告席と傍聴席の間に防弾ガラスを設置する
など異例の処置がとられました。
(検察官)「認めているので、起訴事実については進んでいく」
(弁護人)「自分のやったことの責任をとる、と言っていた」
次の公判は12月26日に行われます。

【札幌テレビ放送】(2002年11月14日(木)「情報!Sセンス!」)

28 :名無しピーポ君:02/11/14 19:39

http://news.lycos.co.jp/topics/society/police.html?cat=1&d=14jijiX957


元警部、覚せい剤密売認める=「暴力団から入手」と検察側−札幌地裁 (時事通信)

2002年11月14日(木)

 覚せい剤取締法違反(使用、営利目的所持など)と銃刀法違反(拳銃所持)の罪に問われた
北海道警生活安全特捜隊の元警部稲葉圭昭被告(49)=懲戒免職=の初公判が14日、
札幌地裁(小池勝雅裁判長)で開かれた。罪状認否で稲葉被告は「間違いありません」と
起訴事実を全面的に認めた。
 検察側の冒頭陳述によると、稲葉被告は7月上旬に覚せい剤を使用した上、拳銃1丁と
密売目的で覚せい剤93グラムを所持していた。同被告は1999年ごろから、捜査協力者
である暴力団関係者から入手した覚せい剤の密売を開始。これまでに約4000万円の利益
を上げ、装飾品購入などに充てた上、自らも覚せい剤を使用していた。 

29 :名無しピーポ君:02/11/14 19:40
1/2

http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/police/200211/14-1.html

2002年11月14日

覚せい剤所持:(毎日新聞)
元道警警部、起訴事実認める 札幌地裁

 覚せい剤取締法違反、銃刀法違反など四つの罪に問われた元道警生活安全特捜隊班長(警部)、
稲葉圭昭被告(49)=懲戒免職、札幌市豊平区=の初公判が14日午前、札幌地裁(小池勝雅裁判長)
で開かれた。稲葉被告は「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。検察側は冒頭陳述で、
稲葉被告が覚せい剤の密売で4千数百万円を得ていただけでなく、拳銃も密売し、約100万円の
利益を上げていたなどの新事実を明らかにした。

 冒頭陳述によると、稲葉被告は98年ごろ、ロシア人船員から、自分で購入した拳銃を捜査協力者を通じて
数十万円で売却。その後も約10丁をロシア人船員から購入し、暴力団関係者に密売し100万円弱の利益を得た。

 稲葉被告は79年4月に道警機動捜査隊に配属。暴力団員ら捜査協力者を増やしたが、協力者の飲食代や
小遣いのねん出に苦労した。99年冬ごろ、覚せい剤を運んできた捜査協力者を捜査車両で新千歳空港から、
札幌まで送り届けた際「警察官が覚せい剤の保管などに協力すれば心強い」と言われ、自宅マンションに
覚せい剤を保管し、密売させることを思い立った。

 00年以降は協力者3人と密売するようになり、毎月か2、3カ月に1回、覚せい剤数百グラム〜1キログラムを
仕入れ、1キログラム当たり約150万円の利益分配を受けた。覚せい剤使用は99年ごろから始めた。
次回公判は12月26日。

30 :名無しピーポ君:02/11/14 19:46
2/2

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200211/14/20021114k0000e040056001c.html

 この事件では稲葉被告の上司の元警視(56)と捜査協力者(40)の2人が自殺したほか、稲葉被告がおとり捜査
を仕組んだとされるロシア人船員銃刀法違反事件(97年11月)では虚偽の捜査報告書を作成したなどの疑いで、
道警が元警視ら警察官4人を書類送検。稲葉被告と交際していた女性元巡査部長(33)もひき逃げ事件を起こし、
懲戒免職になった。

 【起訴事実】
今年7月上旬、札幌市内などで、覚せい剤を自分に注射するなどして使ったほか、同18日、同市中央区の
マンションで覚せい剤約0・45グラムと、ロシア製自動式拳銃1丁を所持していた。また、同23日、
同区内の別のマンションに営利目的で覚せい剤約93グラムを隠し持っていた。

 ◇防弾パネル設置 探知機も投入地裁、厳戒態勢

 稲葉被告は暴力団関係者と交遊があるため、札幌地裁は不測の事態に備え、厳重な警備態勢を敷いた。
法廷内には防弾パネルが設置され、傍聴人は入廷前に金属探知機で検査を受けた。

 防弾パネルは透明な樹脂製のついたて形で、高さ約170センチ、幅約180センチ。傍聴席の前に
8枚並べられた。開廷後に一度外に出ると再入廷できない措置がとられた。

 同地裁によると、70席の傍聴券を求めて179人が列を作り、事件への関心の高さをうかがわせた。

[毎日新聞11月14日]

31 :名無しピーポ君:02/11/14 19:46
http://www.yomiuri.co.jp/04/20021114i504.htm

北海道警元警部が拳銃密売も、覚せい剤事件初公判

 覚せい剤を密売目的で所持していたなどとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持など)
と銃刀法違反(拳銃所持)の罪に問われた北海道警生活安全特別捜査隊の元警部、稲葉圭昭
被告(49)の初公判が14日、札幌地裁(小池勝雅裁判長)であり、稲葉被告は罪状認否
で、「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。検察側は冒頭陳述で、稲葉被告が
拳銃約10丁を暴力団関係者に密売したとの新しい事実を指摘した。

 冒頭陳述によると、稲葉被告は1993年4月、道警保安課銃器対策室に配属されたのを
契機に拳銃に興味を抱き始め、98年ごろ、捜査協力者を通じてロシア人船員から拳銃を入手、
売却して数十万円を稼いだ。その後、今年初めまでに、拳銃約10丁をロシア人船員から入手、
暴力団関係者に密売し、100万円弱の利益を得たという。

【読売新聞】(11月14日)

32 :名無しピーポ君:02/11/14 19:46
http://www.uhb.co.jp/uhb_news/20021114.html

稲葉被告起訴事実認める

密売の目的で覚醒剤を所持していたなどとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われている
道警の元警部に対する初公判がきょう、札幌地方裁判所で開かれ、被告は起訴事実を全面的に
認めました。覚醒剤取締法違反と銃刀法違反の罪に問われているのは、道警生活安全部の
元警部稲葉圭昭被告です。起訴状によりますと、稲葉被告は7月18日、札幌・中央区の
マンションで覚醒剤およそ0・44グラムとロシア製けん銃1丁を所持していたほか、
23日には、同じ中央区の別のマンションで、営利目的で覚醒剤およそ92・9グラムを
所持していた疑いがもたれています。罪状認否で稲葉被告は、「間違いありません」として
起訴事実を全面的に認めました。検察側は、冒頭陳述で、稲葉被告が、捜査協力者と共に
覚醒剤の密売を行い、少なくとも、4千数百万円の利益を上げていたことなどを指摘しました。

【北海道文化放送】

33 :名無しピーポ君:02/11/14 19:47
http://www.htb.co.jp/newsarchive/0211/021114.html#am01

稲葉元警部が起訴事実を認める

 覚せい剤の密売やけん銃の不法所持の罪に問われている道警の元警部に対する初公判が
札幌地裁で開かれ、元警部は起訴事実を全面的に認めました。
 覚せい剤の密売と拳銃の不法所持などの罪に問われているのは、道警生活安全部の元警部、
稲葉圭昭被告49歳です。起訴状によりますと稲葉被告は今年7月、札幌市中央区の二つの
マンションに覚醒剤およそ93グラムを、密売目的で所持し、ロシア製の拳銃一丁を隠し持っていた
ほか、自らも覚せい剤を使用したとされています。法廷内に防弾パネルが設置されるなど、
厳重な警備の中開かれた初公判で稲葉被告は「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めました。
続く冒頭陳述で検察は、「情報収集のため捜査協力者に小遣いなどを与えていたがその捻出に
苦慮していた」と指摘。99年に捜査協力者から「警察車両で覚せい剤の運搬をしてほしい」と
依頼され密売に染まっていったと捜査協力者との歪んだ関係について明らかにしました。
手にした利益は4千数百万円としています。

【北海道テレビ】

34 :名無しピーポ君:02/11/14 19:57
http://kumanichi.com/news/kyodo/social/200211/20021114000143.htm

元警部、起訴事実認める 「覚せい剤密売で利益」

 覚せい剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの罪に問われた
北海道警生活安全特別捜査隊の元警部・稲葉圭昭被告(49)=札幌市豊平区=の初公判が14日、
札幌地裁(小池勝雅裁判長)であり、同被告は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、稲葉被告が捜査協力者の歓心を買うのに苦労していた状況を説明。
「1999年冬、協力者である暴力団組員の頼みで覚せい剤を自宅マンションなどに保管、
密売で利益を分配するようになった」と明らかにした。

 その上で、覚せい剤密売で、2000年4月以降だけでも4千数百万円の利益を得たと指摘。
「協力者から信頼を得て、捜査情報入手に役立つというメリットもあると考え、
罪悪感を解消していた」とした。

 拳銃については「98年から今年までに拳銃約10丁をロシア人船員から入手し、密売して
100万円弱の利益を得た」と指摘した。

【熊本日日新聞社】

35 :名無しピーポ君:02/11/14 20:02
http://kumanichi.com/news/kyodo/social/200211/20021114000143.htm

元警部、起訴事実認める 「覚せい剤密売で利益」

 覚せい剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの罪に問われた
北海道警生活安全特別捜査隊の元警部・稲葉圭昭被告(49)=札幌市豊平区=の初公判が14日、
札幌地裁(小池勝雅裁判長)であり、同被告は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、稲葉被告が捜査協力者の歓心を買うのに苦労していた状況を説明。
「1999年冬、協力者である暴力団組員の頼みで覚せい剤を自宅マンションなどに保管、
密売で利益を分配するようになった」と明らかにした。

 その上で、覚せい剤密売で、2000年4月以降だけでも4千数百万円の利益を得たと指摘。
「協力者から信頼を得て、捜査情報入手に役立つというメリットもあると考え、
罪悪感を解消していた」とした。

 拳銃については「98年から今年までに拳銃約10丁をロシア人船員から入手し、密売して
100万円弱の利益を得た」と指摘した。

【熊本日日新聞社】   

36 :名無しピーポ君:02/11/14 20:05
http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021114190316

◆元警部・稲葉被告 起訴事実認める

密売目的で大量の覚せい剤隠し持つなど、4つの罪に問われている道警の元警部・稲葉圭昭被告
に対する初公判が開かれ、稲葉被告は起訴事実を全面的に認めました。
道警の元警部・稲葉圭昭被告(49歳)は、暴力団に覚せい剤を密売していたほか、自らも覚せい剤を使い、
さらにはけん銃を不法所持するなど合わせて4つの罪に問われています。髪を丸刈りにして法廷に
現れた稲葉被告は裁判官の罪状認否に対し、「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めました。
稲葉被告は終始うつむき、目を閉じたまま検察側の冒頭陳述に耳を傾けていました。稲葉被告は
暴力団とのつながりが指摘されていることから、14日の初公判では被告席と傍聴席の間に防弾パネル
を設置する異例の厳戒態勢がとられました。また、前代未聞の警察官の不祥事に関心も高く、70席の
傍聴券を求めて179人が並びました。

(2002年11月14日(木)「どさんこワイド212」)

37 :名無しピーポ君:02/11/14 20:06
http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021114185806

◆けん銃密売にも関与

道警の信頼を揺るがした今回の事件ですが、検察側は14日の冒頭陳述で、稲葉被告が覚せい剤のほかに
けん銃の密売にも関与していたことを明らかにしました。
「優秀な刑事として認められたかった」稲葉被告は捜査協力者に金を渡し情報を得るようになります。しかし、
次第にその資金に困りはじめます。99年冬、捜査協力者の暴力団組員から覚せい剤密売に力を貸すことで
利益が得られることを知った稲葉被告は、覚せい剤に手を染めていきます。「捜査情報の入手に役立つ
というメリットもあると考えて罪悪感を解消していた」稲葉被告は、覚せい剤を隠していることが発覚しないよう、
マンションのカギを変えるなどしていました。密売であげた利益は少なくとも4千数百万円。金は自分の
生活費をはじめ、車やオートバイマンションのローン。愛人の事業資金などに使い、警察官の給与は全額妻に
渡していました。
さらに検察側は稲葉被告が拳銃の密売に関与していたことを明らかにしました。「鑑賞と小遣い稼ぎの目的から
拳銃約10丁をロシア人船員から入手し、これを暴力団関係者に密売して100万円弱の利益を得ていた」覚せい剤
さらにけん銃の密売。稲葉被告の疑惑がさらに深まりました。
(検察官)「認めているので、起訴事実については進んでいく」
(弁護士)「本人も認めて刑に服すようです」
事件のカギをにぎる上司と捜査協力者の2人が自殺し、今後の裁判で稲葉被告の疑惑の全容が解明されるかが注目されます。
稲葉被告がけん銃の密売に関与していたことについて、道警の監察官室は「必要な捜査を尽くした」とコメントを出しております。

(2002年11月14日(木)「どさんこワイド212」)

38 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:53
1/3

http://www.bnn-s.com/bnn/bnnTopics?news_cd=H20021021067

あっさりと幕を閉じた“稲葉事件”初公判 (BNN)

目を閉じながら冒頭陳述を聞き入る稲葉佳昭被告(イラスト)

全面的に起訴事実を認めた稲葉被告。まるで事件の飛び火を恐れるかのように淡々と…。

 14日午前10時から開かれた北海道警察元警部・稲葉佳昭被告の初公判。

 現職(当時)警察官が覚せい剤の密売や拳銃不法所持に手を染めるなど、4つの容疑で逮捕された前代未聞
の警察不祥事を裁く最初の法廷は、わずか40分程で閉廷し、意外にもあっさりとその幕を閉じた。

 傍聴席70席に集まった傍聴希望者は179人。目立ったのは各報道機関の取材関係者の多さで、予測された
暴力団関係者とおぼしき人物はほんのわずか。

 それでも札幌地方裁判所では、公判が開かれる8階5号法廷の入り口に金属探知機を設置、厳しい手荷物検査を
行ったほか、“口封じ”を警戒してか、傍聴席と被告人席の間に防弾パネルを設置するなど、異例の警戒態勢を敷いた。

 髪を丸刈りにして法廷に現れた稲葉被告は、常用していたとされる覚せい剤を絶ち、拘置所内で健康的な生活
を送ってきたことによるものなのか、逮捕前と比べると、幾分、ふっくらと丸顔になり太った様子。

 腕章をつけた暴力団対策課の警察官とは別に、一般傍聴人にまぎれて身を隠すように訪れていた元同僚警察官は、
苦虫をつぶしたような表情で法廷での稲葉被告を見つめていた。

 大きな背中を傍聴席に向け裁判官の前に立った稲葉被告は、公判最初に行われた罪状認否に対して、
「間違いありません」とはっきりとした口調で回答。全面的に起訴事実を認め、続いて行われた検察側の
冒頭陳述では、終始目を閉じながら、うつむき加減で聞き入っていた。

39 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:54
2/3

http://www.bnn-s.com/bnn/bnnTopics?news_cd=H20021021067

 起訴状によると稲葉被告は、1999年9月に親しくしていた捜査協力者の依頼により、警察車両を使って東京から
札幌まで覚せい剤を運搬。

 普段から捜査協力者に対する報酬資金の捻出に苦慮していた稲葉被告は、この出来事を契機に覚せい剤の密売に
手を染め、不法な利益を求めるようになったのだという。

 以降、捜査対象となる覚せい剤の密売人と秘密を共有することによって、信頼関係を築き、より精度の高い捜査情報
を得ることができるという間違った理念を自らにこじつけることによって、警察官として当然抱くであろう罪悪感を解消。

 3人の密売人を手足に使い、覚せい剤の密売によって手にした利益は4千数百万円にも上っていたという。その利益の
一部は、バイクやマンションのローン、愛人の事業資金の援助など、個人の私利私欲にも使われたと指摘されている。

 また、防犯部銃器対策室在職時には、警察が取り締まるべき拳銃にも興味を持ち始め、ロシア人船員を通して拳銃を購入。
自ら観賞用として隠し持つほか、拳銃の密売にも手を出して、およそ10丁を闇ルートに流し数十万円の利益を得ていたとされる。

 以上の起訴状に加え、検察側では新たに訴状に載せるべく、現在も余罪を捜査中とのことだが、今後も、
おおむねこうした起訴事実に関して裁判が進行していく予定。

 閉廷後、8階のエレベーター前に置かれたベンチ席には稲葉被告の弁護士が腰をおろし、「だいたいマスコミは
騒ぎすぎだよ。この初公判でも、君たちの期待することは何も出てこなかっただろ」とタバコをふかしながら、
群がる各社の記者たちをあしらっていた。

 同弁護士が話した“君たちが期待すること”とは、何を差しているのか定かではないが、この裁判で明らかに
される事実は、前述の起訴状にあるような稲葉被告個人の罪状だけに限られるのは間違いないだろう。

 覚せい剤をどこから入手して、誰に売りさばいていたのか気になるところだが、そうした細部は現在のところ
全く不透明。それにも増して肝心な、稲葉被告の事件をきっかけに、巷間ささやかれるようになってきた
北海道警察本部の腐敗の温床にメスが入る様子が、何一つ見当たらない。

40 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:54
3/3

http://www.bnn-s.com/bnn/bnnTopics?news_cd=H20021021067

 稲葉被告と親しかったというある人物はこう語る。

「この裁判は、稲葉だけを人身御供にした儀式みたいなもの。結局は、渡邊司が死んだ事で、この事件はどこかに飛び火
することもなく、全て終了した。渡邊と一緒に、腐敗した道警のさまざまな犯罪が闇に葬られてしまったということだ」

 このコメントに登場する渡邊司とは、札幌警察署に自ら逮捕されに出向き、稲葉被告を逮捕に追い込む供述をした覚せい剤の
密売人。8月29日の早朝、札幌拘置所内で自殺を遂げている。この自殺に関しては、当時から疑問視する向きが多いのも事実だ。

 折りしも名古屋刑務所では、急性心不全で亡くなったとされる受刑者への刑務官の集団暴行事件が発覚。
死因に不審点があるとされ、最近になって名古屋地検特捜部が、立件に向けた動きを始めている。

 そうしたこともあってか、渡邊司をよく知る人物は、いまだに、この自殺が信じられない様子でこう話す。

「あいつは自ら死を選ぶようなタイプの人間じゃない。第一、自殺する原因が見当たらないんだ。

 借金苦で自殺するようなヤツではないし、自分に下されるだろう判決にしたって、前科持ちだが前刑から5年以上経過
している事に加え、今回は自首したようなものだから、そんなに重い判決は下されないと本人も認識していたはず。

 にもかかわらず、もし本当に自殺だったとしたら、覚せい剤の密売どころではない、もっと重い何かを背負って
いたのではないだろうか」

 いずれにせよ、稲葉被告の裁判は、被告個人の表面的な罪状のみを照らして、ただ淡々と進んでいくだけだろう。
次の公判は12月26日午前10時を予定している。

【BNN】

41 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:54
1/2

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021115&j=0022&k=200211151954

稲葉元警部初公判 銃器捜査で立身、転落 「実績」に幹部沈黙  (北海道新聞)

 十四日開かれた初公判で、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた道警の元警部稲葉圭昭被告(49)が、
覚せい剤と拳銃密売で巨額の利益を上げていたことが明らかになった。きっかけは拳銃押収の捜査協力者
を養うためだった。銃器摘発の大号令をかけ、実績を求めた道警。それにこたえようと、なりふり構わず
拳銃押収に走った同被告。銃器捜査で身を立て、身を滅ぼした同被告の暴走を結果的に止められなかった
道警に、その代償と責任が重くのしかかる。

 ●100丁を押収

 「稲葉! 今月も何とかならんか」。幹部がげきを飛ばすと、稲葉被告が「分かりました」と言って、数日後
には拳銃を押収してくる―。銃器対策課の元捜査員によると、同課ではこんなやりとりが繰り返されていたという。

 この元捜査員は「拳銃一丁挙げるのに十回捜索するのはザラ。それをいとも簡単に押収してくるのだから
、幹部でさえ文句をいえる雰囲気ではなかった」と振り返る。

 次第に上司からは一目置かれる存在になり、同被告は日中はほとんど職場に姿を見せず、もっぱら夜間、
暴力団関係者ら捜査協力者と接触する生活も黙認された。

 全国的に続発する拳銃事件を受け、道警は一九九三年四月、生活安全部に同課の前身の銃器対策室を設置。
初代捜査員に稲葉被告も名を連ねた。新設部署が存在価値を高める最高の手段は「実績」。同被告は
これにこたえ、在籍した約八年間に、少なくとも約百丁の拳銃を摘発したという。

42 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:54
2/2

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021115&j=0022&k=200211151954
 ●協力者養う

 その多くが容疑者が特定されないまま押収される「首なし銃」と呼ばれる拳銃といい、「捜査協力者との
『裏取引』で拳銃を手に入れ、正規に押収したように偽装していた疑いが強い」と指摘する道警関係者もいる。

 当然、そうした協力者を利用するためには多額の費用が必要になる。拳銃を摘発する捜査協力者を大事に
するあまり、マンションに住まわせ、家族の生活費まで負担。その膨大な資金を生み出すために、九九年十二月
ごろから覚せい剤密売に手を染めるようになったとみられる。

 初公判の冒頭陳述では、密売する覚せい剤を道警の捜査車両で運搬するなど、同被告の歯止めのきかない
無軌道ぶりが明らかにされた。

 「協力者の情報で大きな事件をやり、優秀な刑事と認められたかった」。同被告は関係者にこう話しているという。

 ●人事も異例

 昨年四月、稲葉被告は警部に昇任、通常なら地方に出るところを逆に本部内に留まるという異例の人事が発令された。
道警内部にも疑問視する声があった。道警関係者の一人は「功績にこたえたこともあるが、稲葉被告の闇の部分を恐れ、
昇任させることで銃器捜査の現場から外そうという意図があったのではないか」と解説する。

 ある道警幹部が言う。「道警という組織そのものが『稲葉』を作り上げたんだ。組織のうみを出しきらなければ、
第二の稲葉が出る」

 組織としての責任をどうとらえるか。道警には重い課題が突きつけられた。

【北海道新聞】

43 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:54
1/2
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=3933

「裏の顔」驚き、戸惑い 稲葉元警部初公判 (朝日新聞)

  「まちがいありません」。覚せい剤を密売し、短銃を所持したとして起訴された道警元警部の
稲葉圭昭被告(49)は14日、札幌地裁での初公判で、起訴事実を全面的に認めた。検察側は
冒頭陳述で「短銃密売」も明らかにして、捜査協力者との不適切な関係を指摘した。銃器の摘発で
実績をあげた警察官の「裏の顔」が浮かび上がった。

  捜査幹部 「上司の把握あれば」

  市民団体 「警察も地に落ちた」

  稲葉元警部が覚せい剤だけでなく短銃も密売していたという検察側の指摘は、道警内部に新たな
驚きと戸惑いを広げた。捜査幹部の一人は「そんなことが本当にあったのか。銃器捜査で実績を上げた
刑事だったのに」と絶句した。

  多くを語らず、どこで何をしているのか分からないが、コツコツと銃器の押収を積み重ねる
−−そんな稲葉元警部の勤務ぶりは当初、上司や同僚の間で「型破り」「あやしい」と評価が
分かれたという。だが、実績を重ねるうちに黙認されるようになった。

  別の幹部は「銃器捜査では、協力者も捜査対象もほとんどが暴力団関係者。『朱に交われば赤くなる』
という危険と、常に背中合わせだ。上司が彼の行動を把握していれば、ここまではならなかったのだろうが……」
と話した。

  検察側は、稲葉元警部が覚せい剤密売に関与した動機について、捜査協力者との付き合いのための
金の捻出(ねんしゅつ)に困ったため、と説明した。「協力者との付き合いに飲食代がかさむこともあるが、
一線の刑事はだれでも同じ悩みを抱えながら頑張っている。(密売など)言語道断だ」と、別の捜査幹部は息巻いた。

44 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 12:55
2/2
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=3933

  警察組織の中で起きた犯罪に、市民の厳しい目も注がれている。薬物依存者の肉体的・精神的回復を
支援する民間施設「日本ダルク」(東京都)の近藤恒夫代表(61)は「我々が薬物依存者の更生に
取り組んでいるのに、警察官が『汚染』を防ぐどころか、密売して広げるとは絶対に許せない。
日本の警察も地に落ちた」と不信感をあらわにした。

  道警は年内をめどに、同様事件の再発防止策をまとめることにしている。銃器や覚せい剤などの
組織犯罪の捜査で、捜査員の仕事をどう管理するか、などがポイントになっている。

「ここまで来たら、私生活にも踏み込んだ指導、監督は避けられない」。ある捜査幹部は苦悩の表情を浮かべた。

「捜査尽くした」

  道警監察官室の浦谷博美室長の話   
初公判についてコメントする立場にないが、あるまじき事件だという思いは変わらない。一連の事件の捜査は尽くした。

 事件の経緯   
稲葉圭昭元警部の捜査協力者だった男性(当時40)が7月上旬に覚せい剤所持容疑で逮捕され、その供述を
きっかけに元警部の覚せい剤使用容疑が発覚。稲葉元警部は同月10日に逮捕され、懲戒免職となった。元警部
所有のマンションからロシア製短銃1丁と計約93グラムの覚せい剤が見つかり、逮捕は計3回に及んだ。

 一方、元警部のかつての上司だった方川東城夫警視(当時56)が7月下旬に自殺したのに続き、協力者の
男性も8月下旬に札幌拘置支所で自殺。元警部と交際していたとされる畑中絹代元巡査部長(33)も9月、
交通事故に絡む犯人隠避容疑で書類送検、懲戒免職となるなど、事件は周辺に及んだ。

 さらに10月、97年のロシア船員銃刀法違反事件の捜査にあたった稲葉元警部、方川警視、中村均警視(51)
=当時は警部=がうその捜査書類を作り、稲葉元警部、方川警視、千葉茂洋警部補(43)=当時は巡査部長=が
公判でうその証言をしたとして書類送検された。

【朝日新聞】(11/15)

45 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 17:48
1/2
http://news.hbc.co.jp/news1115054.html

転落の軌跡…稲葉元警部法廷へ  (北海道放送)
道警の第一線の捜査員だったこの映像の頃から12年。
稲葉元警部は、白髪混じりの髪を短く刈り上げて法廷に姿を現し、覚せい剤やけん銃に手をそめた罪を認めました。
きょうの初公判で検察側は警察官として信じがたい転落の軌跡を明らかにしました。
雪化粧をした札幌拘置支所、午前9時。
敏腕刑事として鳴らし、高級スポーツカーを乗りまわしていた稲葉被告は、裁判所に向かう白いワゴン車の後部座席
に座っていました。
覚せい剤取締法違反などの罪で起訴された道警の元警部、稲葉圭昭被告49歳。
起訴状によりますと、稲葉被告は今年7月、札幌市内の自宅マンションに、およそ93グラムの覚せい剤を密売する
目的で隠し持っていたほか、拳銃1丁を不法に持っていた罪などに問われています。
現職の警察官が、覚せい剤やけん銃に手を染めた理由は、一体なんだったのか。
注目の初公判には170人以上の傍聴希望者が集まりました。
黒いスーツ姿で法廷に姿を現した稲葉被告。
裁判所が「警備上の理由」として設置した防弾パネルを背に、稲葉被告は「間違いありません」と述べて起訴事実
を全面的に認めました。

46 :稲葉圭昭&方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一:02/11/15 17:49
2/2
http://news.hbc.co.jp/news1115054.html

一方、検察は冒頭陳述で、稲葉被告が犯罪に手を染めていった背景を炙り出します。
「より有力な情報を得るために捜査協力者にこづかい銭を与えるなどしていたが、自腹を切って用立てるしかなく、
資金捻出に苦慮していた」そうした矢先の99年冬、稲葉被告は、捜査協力者として付き合っていた暴力団関係者から、
覚せい剤を新千歳空港から札幌まで捜査用の車で運んでほしいと頼まれ、これを引き受けます。
警察官が覚せい剤の密売に協力すれば、利益の分け前をもらえると知ったのは、この時でした。
稲葉被告は、「捜査情報の入手に役立つこともある」と考えて、罪悪感を解消していたといいます。
検察は、稲葉被告が次第に自ら資金を出して密売人に覚せい剤を買わせ、自宅マンションを保管場所にして小分けした
覚せい剤を蜜売するようになったこと、さらに99年以降には自ら覚せい剤を使うようになったことなど、現職警察官の
転落の軌跡を明らかにしました。
そして、おととしの4月以降には稲葉被告が覚せい剤の密売で、あわせて4000数百万円の利益を得ていたことや、
ロシア人船員からけん銃を少なくとも10丁入手し暴力団関係者に売っておよそ100万円の利益を得ていたことを
指摘しました。

【北海道放送】 テレポート2000で放送

47 :名無しピーポ君:02/11/15 18:15
何故、稲葉は道警の組織犯罪を一人でかぶろうとするんだ????

48 : :02/11/15 18:17
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample1.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample2.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/

49 :名無しピーポ君:02/11/15 18:19
ブラクラ鬱、逝ってきます、サヨウナラ

50 :名無しピーポ君:02/11/15 18:28
お約束です。 ボキも逝きました。 待ってくり〜。

51 :名無しピーポ君:02/11/15 18:35
48はブラクラ??


52 :名無しピーポ君:02/11/15 18:38
>>49
だりだ?

53 :名無しピーポ君:02/11/15 18:50
ブラクラと聞きながら、それでも何か
楽しそうなことがあるんじゃないかと思って、
漏れも踏みました。 鬱。

54 :名無しピーポ君:02/11/15 21:22
1/4
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021115-00000002-mai-hok

覚せい剤取締法違反事件初公判 道警の責任、言及なく /北海道

 ◇検察側冒陳、わずか10分

 札幌地裁(小池勝雅裁判長)で14日、開かれた元道警警部、稲葉圭昭被告(49)=札幌市豊平区=に対する
覚せい剤取締法、銃刀法違反の初公判は、検察側が新たに拳銃密売の事実を指摘したものの、わずか30分ほどで
終わった。捜査中に関係者2人が自殺するなど事件は異例の展開をたどったため真相がどこまで明らかになるのか
注目されたが、傍聴に詰め掛けた報道陣や関係者は肩透かしをくらった格好になった。

 公判では、起訴事実や冒頭陳述の内容以上に関心が寄せられたことがある。自分の足元で起きていた拳銃の
不法所持や覚せい剤大量所持に、道警は本当に気付いていなかったのかという点だ。

 しかし、検察の冒頭陳述は10分ほどで終わり、道警についての言及はなかった。

 冒頭陳述は、稲葉被告が覚せい剤や拳銃の密売で利益を上げ、高級マンションを複数所有していたと指摘した。
稲葉被告は高級外車も乗り回していた。

 公務員には縁遠い羽振りのよさ。上司や身近な同僚はこのことを知らなかったのだろうか。疑念は深まるばかりだ。

 閉廷後、稲葉被告の弁護人は「あと3回ぐらいで審理は終わる」との見方を示した。事件は単なる「個人の犯罪」
で片付けられてしまうのか。

 この日の淡々とした審理の様子からは、検察が道警の責任に言及することはなさそうだ。

 道警の自浄能力こそが問われている。  

55 :名無しピーポ君:02/11/15 21:22
2/4
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021115-00000002-mai-hok

 ◇検察側冒頭陳述(要旨)

 稲葉被告の覚せい剤・拳銃所持事件の検察側冒頭陳述の要旨は次の通り。

 【覚せい剤事件】

 79年4月、道警刑事部機動捜査隊に配属され、捜査に従事するうち、捜査協力者からの情報を得ることが
重要と知り、暴力団員らと頻繁に接触して協力者を増やしていった。有力な情報を得るため協力者の飲食代を
負担したり小遣いを与えていたが、資金の工面に苦慮していた。

 99年、捜査協力者の暴力団員から、東京から新千歳空港に覚せい剤を運搬してきたので捜査用車両で札幌市内
まで乗せて行ってほしいと依頼され、引き受けて送り届けた。その際、警察官が覚せい剤の保管に協力すれば摘発
の心配もなく心強いと言われ、密売に助力することで利益の分配を受ける方法があることを知った。

 情報収集を通じて知り合った密売人を誘い、手持ち資金を出して買い付けさせたうえ、被告の自宅マンション等
に保管し、小分けした覚せい剤を密売させるなどした。

 密売人の捜査協力者にも利益を得させて秘密を共有する間柄となり、自己に対する信頼感を得ることもできるので、
捜査情報の入手に役立つというメリットもあると考えて罪悪感を解消していた。00年ごろには、密売をしていた
他の捜査協力者2人にも話を持ちかけ、以後、捜査協力者計3人と密売するようになった。覚せい剤を保管するため、
知人名義でマンションを借りるなどして頻繁に転居し、転居先では玄関ドアの鍵を交換するなど、保管が露見しない
ようにしていた。

 捜査協力者数人と少なくとも1〜3カ月に1回、数百グラム〜1キログラムを仕入れて自宅居室等に保管し、
1キログラム当たり約150万円の利益分配を得ていた。被告が得た利益の合計は、00年4月以降だけでも
四千数百万円に及んだ。利益で自己の生活費一切を賄うとともに、腕時計などの装飾品やバイクを購入し、
マンションの購入分割代金を支払い、交際相手に事業資金を援助し、給与はすべて妻に渡していた。  

56 :名無しピーポ君:02/11/15 21:22
3/4
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021115-00000002-mai-hok

 昨年暮れごろ在庫が切れたことがあり、以後、密売人に渡す覚せい剤が途切れないよう、予備を確保するように
なった。予備の覚せい剤2袋合計92・92グラムを隠匿保管していたところ、7月23日、捜索を受け、覚せい剤を
発見・押収された。99年ごろ以降、密売に関与するだけでなく、自らも覚せい剤を注射または気化吸引の方法で
使用していた。同月2日ごろ覚せい剤を使用し、その使い残り約0・447グラムを隠していたところ、
同月18日に捜索を受け発見・押収された。

 【拳銃所持事件】

 93年4月に道警防犯部保安課銃器対策室に配属されたことを契機に拳銃に興味を抱き、身近に保管してじっくり
鑑賞したいと思うようになった。98年ごろ、捜査協力者を通じてロシア人船員が拳銃の売却を望んでいるとの情報を
得た際、入手して保有したいとの思いを抑えきれなくなり、ひそかに購入し、しばし保有して鑑賞したうえ、
捜査協力者を通じて売却し数十万円の利益を得た。以降、今年初めごろまでに、鑑賞と小遣い稼ぎのために拳銃約10丁を
ロシア人船員から入手し、暴力団関係者に密売して100万円弱の利益を得た。

 今年初めごろ、捜査協力者を通じてロシア人船員から、本件拳銃1丁を20万円で入手した。国内に出回っていない
珍しい拳銃であったことから気に入り、隠していたところ、同月18日の捜索で押収された。  

57 :名無しピーポ君:02/11/15 21:22
4/4
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021115-00000002-mai-hok
………………………………………………………………………………………………………
 ◆稲葉被告をめぐる事件の経過◆
7月  5日 渡辺司・元被告を覚せい剤所持容疑で逮捕
   10日 稲葉圭昭被告を覚せい剤使用容疑で逮捕
   12日 稲葉被告を懲戒免職
   31日 方川東城夫・元警視が自殺
覚せい剤使用の罪で稲葉被告起訴。同被告を覚せい剤所持と拳銃所持容疑で再逮捕
8月 17日 畑中絹代・元巡査部長の車がひき逃げ事故。稲葉被告の長男が同乗し、暴力団関係者が運転していたが、元巡査部長は自分の運転と虚偽申告
   21日 稲葉被告を覚せい剤営利目的所持容疑で再逮捕
   29日 渡辺元被告が自殺
9月  5日 畑中元巡査部長を犯人隠避容疑で書類送検。懲戒免職
   11日 稲葉被告を覚せい剤取締法違反と銃刀法違反の罪で追起訴
10月17日 ロシア人船員銃刀法違反事件(97年)にからみ稲葉被告ら4人書類送検(毎日新聞)

【毎日新聞】[11月15日18時40分更新]  

58 :名無しピーポ君:02/11/20 18:04

覚せい剤を今でも売ってる交番はどこですか?

59 :名無しピーポ君:02/11/20 18:10
全国どこの交番でも取り扱っておりますが、何か?

60 :名無しピーポ君:02/11/20 18:13
つまんない

61 :名無しピーポ君:02/11/20 18:44
>>59
有難う御座いました。

62 :名無しピーポ君:02/12/02 15:40
取調室で男性死亡  長谷川行雄 巡査部長が発砲と認定 横浜地裁

 神奈川県警戸部署で97年11月、銃刀法違反などの疑いで逮捕、取り調べ中に証拠品の拳銃で自殺した
とされた男性(当時55歳)の遺族が「実際には撃たれた可能性が高い」として、県に慰謝料など900万円
を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、「長谷川行雄巡査部長が引き金を引いた」と認定し、県に500万円の支払いを
命じた。桜井登美雄裁判長はさらに証拠品改ざんの可能性を指摘した。死亡当初から「男性は自殺した」と
発表してきた県警の主張を覆す異例の判決となった。

 判決は、
(1)男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった取調室で長谷川行雄巡査部長の目を盗むことができたのは、
長谷川行雄巡査部長が床に落ちた封筒を拾い上げるわずか5秒間で、男性がポリ袋の中から銃弾を抜き取るのは不可能
(2)長谷川行雄巡査部長は「拳銃に銃弾を装てんした際、下を向いて供述調書を作成していた」というが、この状況
で気付かないのは不自然
(3)遺体の状況から銃口が体に密着していない
(4)男性は左ききなのに右手で引き金を引いたという県警の説明は不自然――
として、男性は自殺でないと認定。自ら引き金を引いたとは考えられないと指摘。一方で、故意に発射する
には動機がないとして、長谷川行雄巡査部長が「誤って引いた可能性が高い」とした。さらに、戸部署について「事故の
痕跡を消し去り、証拠品に手を加え、不公正な捜査を行った」と指弾した。

 県警側は、取調室で男性が、長谷川行雄巡査部長の目を盗み、机の上にあった証拠品の弾丸を拳銃に装てんし、自分の
左胸に発射した、と主張していた。

 男性は97年10月22日に銃刀法違反容疑で逮捕され、同署で拘置中だった。遺族は00年3月、取調室
にいた長谷川行雄巡査部長を特別公務員暴行陵虐致死などの容疑で横浜地検に告訴。地検は同年10月、証拠不十分で
不起訴処分にしている。

63 :名無しピーポ君:02/12/02 16:27
俺、警察志望なんだが、そういう目から見たとしても
最近不祥事また多くなってきたな(´・ω・`)ショボーン

64 :名無しピーポ君:02/12/02 16:44
気のせいだろW

65 :名無しピーポ君:02/12/06 10:53
>64
このスレではおまえが荒らし

66 :名無しピーポ君:02/12/10 14:04
巡査長、女性はね死亡させる=書類送検へ−香川県警 (時事通信)

 9日午後7時5分ごろ、香川県さぬき市津田町鶴羽の国道11号のJR鶴羽駅近くの
交差点で、志度署刑事課の山上順司巡査長(35)が運転する乗用車が、横断していた
無職佐々木弘子さん(71)=さぬき市津田町鶴羽=をはねた。佐々木さんは頭を強く
打ち近くの病院に運ばれたが、約1時間15分後に死亡した。同署は山上巡査長が安全
注意を怠ったのが事故原因とみて、業務上過失致死容疑で近く書類送検する方針。 

 

67 :名無しピーポ君:02/12/16 13:07
大阪府警巡査が交通違反者に交際を強要 若い女性にいたずら電話15回も 懲戒免職に

 大阪府警貝塚署地域課巡査(29)が交通違反キップを切って知った女性に交際を迫った事件で、
巡査はこのほか、交番に保管している住民の巡回連絡簿や相談記録から若い女性の電話番号21人分
を抜粋し、2年間に15回もいたずら電話をかけていたことが判明した。府警は11日、この巡査を
脅迫容疑で書類送検するとともに、懲戒免職処分にした。

 調べや府警監察室によると、この前巡査は9月12日、貝塚市内で交通違反の取り締まり中、府内の
30代女性の電話番号などを知り、女性と同じマンションに住む架空の住人を名乗って交際を迫る電話
を掛け、10月29日に「自宅に押しかけるぞ」などと脅迫した疑い。このほか、01年1月から今年
10月までに、同様にして入手した電話番号を携帯電話に記録し、いたずら電話を繰り返していたという。

 府警は公務員職権乱用罪などの適用も考慮したが、該当しないと判断した。

 一方、府警は、元布施署巡査長、山崎哲典被告(29)=強制わいせつ罪で公判中、既に懲戒免職=が
駅から後をつけた女性に性的ないたずらをした事件で、ほかに同様の手口の強制わいせつ容疑2件と
暴行容疑が判明し、追送検したと発表した。       

68 :名無しピーポ君:02/12/16 20:11
福岡県警カジノ汚職事件

カジノ汚職で、摘発をうけた現職刑事の樋口氏に、この時期9月11日求刑が出た。
2年6ヶ月の厳しい求刑だ。現職刑事として恥じるべきだが、これは氷山の一角で、
影でほくそ笑んで甘い汁を吸っている警官はまだまだ多数いる。
県警の四課、特捜班長磯部幸利警視は、カジノ業界に最も深く関係していた人物、
末永憲吾が古くから営業していたカジノバー「カーニバル」、(現シャンティ)
この店と磯辺氏との癒着は業界の人間なら誰でも知っていた。
末永氏が、他店の情報を磯部氏に漏らし磯辺氏はそれをもとに、沢山のカジノバーを摘発し成績を上げていた。
末永氏は見返りに自分の店を守ってもらい何年も摘発から逃れていた。
末永氏の弁、うちの店には磯部氏がいるから絶対摘発れない、磯部氏と自分は太いパイプでつながれている。
お金も渡しているし、飲食も何回もしていると豪語していた。
ある時など携帯電話で磯部氏と直接情報交換の会話をしているのを聞いた。
カーニバルから屋号を変えた、現シャンティ、今年摘発されたが、
これは、末永氏がお金に困り第三者花山氏に、店を売ったことにより
末永氏が関係なくなった為で、この時も末永氏は、警察は自分がちゃんとすると言って
花山氏から毎月、磯部氏に渡すお金50万円を受け取っていた。
これは後に花山氏、末永氏が摘発により逮捕された後に、花山氏が出てきて末永氏に
お金を渡したのに、なんで摘発されたのか喧嘩していた。
又別の時、末永氏が磯部氏とよく飲食をすると、誰かに喋ったとして
磯部氏からやかましく、怒られたとぼやいていた。
末永氏が覚醒剤で2回目逮捕にもかかわらず磯部氏が後から手をまわし、末永氏を
処分保留で出している。
カジノバー「フォーシーズン」この店と磯部氏の癒着は末永氏以上に凄い。
この裏の中心人物がいる山口組系姫野組下條組長と磯部氏は最も深い関係だ。
もちろんカジノの情報交換からゴルフ、飲食、お金、やりたいほうだい。
この他にもヤクザ、賭博関係の店との癒着は数知れない。
こういう人物が権力の笠にあぐらをかいて、暴力団を破滅すると言っておきながら、
実は裏でもちつもたれつ、なれあいだ。

69 :名無しピーポ君:02/12/18 17:37
出頭のわいせつ犯を追い返す−栃木
 わいせつ目的略取などの容疑で逮捕状が出ていた男が、栃木県警真岡署に出頭したところ、
応対した警察官に「担当者がいない」と追い返されていたことが10日分かった(男は翌日逮捕された)。
 追い返されたのは茨城県岩瀬町犬田の無職、武内慶則被告(28)=わいせつ目的略取と婦女暴行未遂の罪
で起訴済み。関係者によると、武内被告は事件後、自宅に捜査員が逮捕状を持って訪れたため逃げ回っていたが、
昨年10月24日妻に付き添われて真岡署に出頭、「刑事が家に来たので自分から警察に来た」と話した。
ところが、応対に出た警察官は「(日曜日で)担当の刑事がいないので、あすまた来てほしい」と追い返して
しまったという。武内被告は翌日再び出頭し、逮捕された。

70 :名無しピーポ君:02/12/24 18:08
捜査情報漏えい、巡査部長逮捕=見返りに接待−高知県警

 高知県警は23日、風俗店経営者に捜査情報を漏らしたとして、高知署巡査部長
高橋顕容疑者(54)=高知市北竹島町=を地方公務員法(守秘義務)違反の疑い
で逮捕した。
 調べによると、高橋容疑者は11月中旬、高知市内の風俗店経営者(54)に
「店が捜査対象になっている」と捜査情報を漏らした疑い。同容疑者は「情報を
漏らしたことはない」と容疑を全面的に否認しているという。
 この経営者は自分の店で、就労ビザのない外国人女性に接客業務をさせていた
として今月上旬、入管難民法違反などの疑いで逮捕された。高橋容疑者はこの事件
の捜査班に加わっており、経営者とは以前から知り合いだったという。県警は見返り
に接待や金品を受けていた可能性もあるとして、慎重に捜査を進めている。

71 :名無しさん:03/01/02 19:29
                         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

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(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


72 :名無しピーポ君:03/01/06 16:58
警察官は、自分たちはどんな違法行為も許されると
勘違いしている
極悪非道のゴキブリ集団です。

73 :山崎渉:03/01/07 10:19
(^^)

74 :岩崎弘&目黒幸伸&佐藤重雄&近江清&片貝忠男&小川誠一&松本則雄:03/01/07 15:33
http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021227185842

おとり捜査は「不起訴」決定

道警の稲葉元警部らがおとり捜査をしていたと指摘されている拳銃の摘発事件で、
捜査員4人が偽証などの罪で書類送検されていましたが、札幌地検は「嫌疑不十分」と
して不起訴処分を決定しました。
不起訴処分になったのは、1997年当時、道警の生活安全部に所属し自殺した方川東城夫(かたかわときお)警視
や元警部の稲葉圭昭被告ら4人です。4人は5年前、小樽港でけん銃を所持していたとしてロシア人船員が逮捕
された事件で、現場に警察の捜査協力者がいたにもかかわらず、いなかったように装い偽証や公文書偽造など
の疑いがもたれていたものです。道警はこれが嘘の証言だったと認め送検しましたが、札幌地検は「偽証や
公文書偽造は捜査協力者を保護する目的があり、またロシア人が拳銃を持ってきた事実自体に影響はない」
として、27日に不起訴の決定を出しました。
(吉原弁護士)「(警察と検察は)犯罪を摘発する職責を任っている。それを身内の都合で隠ぺいしようとしている
としか考えられない」
なお弁護士は、今回の決定に対して検察審査会へ異議申立てをする構えです。

75 :方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一&有川進&渡辺英雄:03/01/07 15:33
http://www.stv.ne.jp/news/search?idno=20021227185923

稲葉元警部に関連 道警が大量処分

元警部・稲葉被告の事件を巡り道警は27日、上原美都男本部長をはじめ、稲葉被告の元上司ら
合わせて13人の処分を発表しました。
処分は上原本部長が警察庁長官訓戒、また監督責任のあった稲葉被告の元上司ら道警幹部10人と、
事件に関わっていた2人が本部長注意や減給となりました。道警の元警部・稲葉圭昭被告は暴力団に
覚せい剤を密売していたほか、自らも覚せい剤を使い、さらにはけん銃を不法所持するなど合わせて
4つの罪に問われ、初公判で起訴事実を認めています。(上原本部長)「今後は信頼回復のため職員
一人一人が」道警の上原本部長は27日の仕事納めの挨拶で、道民の信頼を損なったことを厳粛に
受け止め、再発防止策を徹底すると述べました。

76 :岩崎弘&目黒幸伸&佐藤重雄&近江清&片貝忠男&小川誠一&松本則雄:03/01/07 15:33
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20021227&j=0022&k=200212272468

稲葉元警部、偽証は起訴猶予 札幌地検「協力者保護やむなし」

 ロシア人船員が摘発された銃刀法違反事件の捜査をめぐり、ロシアから拳銃を持ち込ませたうえ、虚偽の捜査報告書
を作り、公判でうその証言をしたとして、銃刀法違反教唆と偽証、虚偽公文書作成・同行使の容疑で告発や書類送検
された道警の稲葉圭昭元警部(49)=覚せい剤取締法違反などの罪で公判中=について、札幌地検は二十七日、
銃刀法違反教唆については嫌疑不十分で不起訴、偽証などは起訴猶予にしたと発表した。

 稲葉元警部とともに偽証などの容疑で書類送検されるなどした、上司だった方川東城夫元警視=当時(56)=
は容疑者死亡で不起訴、中村均警視(52)、千葉茂洋警部補(43)、捜査協力者のパキスタン人は起訴猶予とした。

 地検は、銃刀法違反事件の捜査について「船員の入国時点で犯罪は成立している。捜査協力者が犯意を誘発したとは
いえず適法」と説明。偽証などを起訴猶予とした理由について≪1≫捜査協力者の存在を隠したのは身体の安全を図る
ためでやむを得なかった≪2≫銃刀法違反事件の公判に大きな影響を及ぼしたとはいえない≪3≫方川元警視の指示を
受けた稲葉元警部らは従属的な立場−などとした。

 調べによると、稲葉元警部らは九七年十一月、小樽市内で、拳銃などを所持していたとして船員を現行犯逮捕。
稲葉元警部、方川元警視、中村警視は、現場に捜査協力者がいたのに「船員しかいなかった」とする虚偽の捜査報告書
を作成。稲葉元警部、方川元警視、千葉警部補、捜査協力者のパキスタン人は、札幌地裁の公判で捜査報告書に沿い
うその証言をした。

 銃刀法違反事件の公判で弁護側は「違法なおとり捜査」と無罪を主張したが、判決は「警察官の証言は信用できる」
とおとり捜査を否定、船員に懲役二年を言い渡した。

77 :方川東城夫&中村均&千葉茂洋&畑中絹代&小林隆一&有川進&渡辺英雄:03/01/07 15:34
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20021227&j=0022&k=200212272500

交通事故で犯人隠避 元警察官を略式起訴−札幌区検

 札幌区検は二十七日、犯人隠避の罪で、道警の畑中絹代元巡査部長(33)を札幌簡裁に略式起訴した。

 起訴状によると、畑中元巡査部長は、知人男性が八月十七日夜、札幌市北区の交差点で交通事故を起こした際、
現場に駆けつけた警察官に「自分が運転して事故を起こした」と虚偽の事実を言って犯人を隠避した。

78 :岩崎弘&目黒幸伸&佐藤重雄&近江清&片貝忠男&小川誠一&松本則雄:03/01/07 15:34
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20021227&j=0022&k=200212272607

本部長は長官訓戒、幹部ら13人を処分−稲葉元警部事件で道警

 元道警生活安全特別捜査隊班長の元警部稲葉圭昭被告(49)=懲戒免職=が覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕、
起訴された一連の事件で、道警は二十七日、上原美都男本部長(53)ら十三人の処分を発表した。上原本部長は
「警察庁長官訓戒」で、他の幹部七人も監督責任を問われた。一九九七年の銃刀法違反事件では、偽証容疑などで
書類送検された現職警察官二人を懲戒処分とした。道警の不祥事で本部長が監督責任を問われるのは、一九六六年の
道警内の汚職事件以来。道警の信頼を揺るがした事件にもかかわらず、軽い処分にとどめた道警の姿勢に批判が集まりそうだ。
 処分対象は≪1≫稲葉被告が覚せい剤取締法違反と銃刀法違反の罪に問われた事件≪2≫同被告ら警察官四人が
公判での偽証容疑などで書類送検された一九九七年の銃刀法違反事件。

 ≪1≫では幹部八人が監督責任に問われた。上原本部長以外の七人は、稲葉被告が事件前後に所属していた
生活安全特別捜査隊の上司らで、本部長訓戒と同注意を受けた。

 ≪2≫関連では、虚偽の捜査報告書を作成し、公判でもうその証言をした銃器対策課の当時の捜査員二人が
懲戒の減給と戒告となったほか、同課歴代課長二人と同次席が、本部長訓戒と同注意処分に。

 鎌田聡・警務部長は会見で「厳正に調査し、立件すべき事案と懲戒すべきものをすべて行った。今回の不祥事は
遺憾で、信頼回復に努めたい」と話した。

 道警は処分とあわせて再発防止策を公表。刑事部など組織犯罪捜査に携わる各部に専任監察官と適正捜査指導官
を配置するなどの新たな人事を発令した。

79 :岩崎弘&目黒幸伸&佐藤重雄&近江清&片貝忠男&小川誠一&松本則雄:03/01/07 15:34
    ◇

 今回の処分された十一人は次の通り(=以下の肩書は処分対象時)。

 ◇稲葉被告の覚せい剤取締法違反などの事件

 【警察庁長官訓戒】上原美都男・道警本部長

 【本部長訓戒】▽岩崎弘・函館西署長(59)=元道本銃器対策課長▽目黒幸伸・道本生活安全特別捜査隊長(54)
▽佐藤重雄・静内署長(54)=前道本生安特捜隊長▽近江清・北本生活安全課次席(49)=元銃器対策課補佐

 【同注意】▽片貝忠男・道本生活安全部長(58)▽小川誠一・道本生安特捜隊副隊長(59)
▽松本則雄・道警少年サポートセンター所長(58)=前道本生安特捜隊副隊長

 ◇銃刀法事件に絡む偽証容疑などの事件

 【減給百分の十、三カ月】中村均・外事課指導官(52)=元道本銃器対策課補佐

 【戒告】千葉茂洋・釧路署係長(43)=元同課主任

 【本部長訓戒】▽小林隆一・札幌北署長(55)=元道本銃器対策課長▽有川進・道本総務部参事官兼総務課長(53)=同

 【同注意】渡辺英雄・道本薬物対策課長(57)=元道本銃器対策課次席兼指導官

80 :名無しピーポ君:03/01/14 11:09
元警察官、黒木昭雄氏のホームページは
http://www.kiwi-us.com/~soki/kuroki/index.html
  です。

81 :名無しピーポ君:03/01/14 11:24
>>80
黒木信者はっけーん

プ

82 :名無しピーポ君:03/01/16 15:54
交通事故に絡む犯人隠避の罪で略式起訴された道警の畑中絹代元巡査部長(33)に対して、
札幌簡裁は十五日までに、罰金二十万円の略式命令を出した。

 命令によると、畑中元巡査部長は、知人男性が昨年八月十七日夜、札幌市北区の交差点で
交通事故を起こした際、現場に駆けつけた警察官に「自分が運転して事故を起こした」と虚偽の
事実を言って犯人を隠避した。

 畑中元巡査部長は、覚せい剤取締法違反などの罪で公判中の稲葉圭昭元警部(49)と交際
していたとされる。


警官の悪質な犯人隠避で略式起訴?
公判開いて当然の事件じゃないの?
検察も弱み握られているとしか考えられん!

83 :名無しピーポ君:03/01/16 19:05
>>82
屯田兵は屯田兵専用スレに帰って、sage進行したまえ。

84 :名無しピーポ君:03/01/16 19:21
>>83
多スレにご苦労、ビョーニン。
外出許可の時間は過ぎたんじゃないか?

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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