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【一刀両断】自由主義によれば【最終解決】

1 :wings_on_my_back:02/08/04 13:18 ID:LH6mHPES
理想的な自由主義社会とは、判断能力の備わった社会の成員が、
他者に危害を与えない限りにおいて、自分の考えにしたがって行動できる社会である。

言葉をかえて言うと、政府が「かくかくしかじかの生き方をしなさい」という押しつけを
個人に対して行なわない社会である。(政府の中立性)

ttp://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/~kodama/ethics/wordbook/liberalism.html

ここにもっとも洗練された価値判断の軸が示された。

それではこの板の議論を片っ端から粉砕しよう。


2 :wings_on_my_back:02/08/04 13:22 ID:LH6mHPES
「児童ポルノ禁止法」
国家は表現の自由を制限する正当性はない。
だからこの法律は自由主義社会が持つべきものではない。
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1028168597/1

3 :wings_on_my_back:02/08/04 13:27 ID:LH6mHPES
「住基ネット」
自分が何ものであるかの保証を行政にのみ頼むものではない。
(個人の保証信販を行う民間企業があってもいいはずだ。)
そのそもわたしは、自由主義者として戸籍制度に反対である。
わたしは名も性も住所も生年月日も行政に知られたくない。
住基ネットは自由主義社会にあって無効である。


4 :wings_on_my_back:02/08/04 13:34 ID:LH6mHPES
「フェミニストが教科書攻撃「スカートは削除せよ!」」

http://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1022811422/i
自由主義者は国家による教育統制に危惧するため、(検定)教科書に反対する。
男女の伝統因習的性役割論に、国家は「中立」であるべきなのだ。
子供の教育は親がすべきである。気に食わない教科書を使用する学校
には、親が別の教科書を用意していい。



5 :wings_on_my_back:02/08/04 13:39 ID:LH6mHPES
「女子高生の援助交際」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1020412428/i

ひとも高校生ぐらいになれば、買春していいではないか。
なお、そもそも自由主義者は、人に何の迷惑もかけない売春は正当であると
考える。

6 :wings_on_my_back:02/08/04 13:43 ID:LH6mHPES
「不正受給者の増加→母子家庭の児童扶養手当削減」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1023872843/i

自由主義者たるもの小さい政府論の推進者である。
児童扶養手当などを儲けてオレの財布から、他人のガキの扶養に
用いるのはよしてくれ。

7 :wings_on_my_back:02/08/04 13:51 ID:LH6mHPES
「大麻くらい合法にしろ!!」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1025477650/i

賛成である。大麻は幸福感をもたらすが、それほど健康に有害でない。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~IS2H-MRI/2benkensyo.html
そもそも自由主義者は自分の健康に有害なものも嗜好していいと考えている。

では常習すると精神分裂---じゃなかった統合失調症様症状を呈する
覚せい剤はどうだろう。これをしたけりゃ免許制で孤島でやってもらいたい
ものだね。そこで一生暮らすのさ。

8 :wings_on_my_back:02/08/04 13:58 ID:LH6mHPES
経済一般。

「年金生活者はデフレに喜んでいる」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1027951561/i
「日本経済復活には円安」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1028275227/i

国家は自由主義経済そのものの存在を脅かすような場合を除いては、
経済に介入すべきではないだろう。市場に委ね、中立な立場を取れ。

9 :wings_on_my_back:02/08/04 14:05 ID:LH6mHPES
「【健保法改正】老人の医療費自己負担増ってどうよ 」

ttp://choco.2ch.net/test/read.cgi/news2/1025179883/l50

国民皆保険としての健康保険制度なんかやめちゃえよ。
疾病に備えて自由意志に基づいて保険に入ればいいのさ。
その保険機構の中で市場原理に基づいて保険料を決めればいい。
保険に入っていない者は自由診療でいい。

10 :wings_on_my_back:02/08/04 14:14 ID:LH6mHPES
「ベビーカーに優しくない街」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1028426604/1

募金運動を立ち上げ、ベビーカーに優しい街を作るためのゼニを
その募金で集めればいいじゃないか。

間違ってもオレの財布(税金)から持ちだすんじゃねーゾ。


11 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:19 ID:yThrfYa0
自由主義とは万人による万人に対する闘争である。

12 :wings_on_my_back:02/08/04 14:25 ID:LH6mHPES
「天皇」

天皇を国家の象徴とする国は
自由主義国家とはいえない。

天皇(および皇室)を経済的に支えたいものは
個人の自由意志に基づいて寄付をすればいい。

宗教法人とか、伝統芸能継承者として、
充分にやっていけるはず。
グッズ販売とかもしていいし、講演会などしたら
結構な収入になるはず。


13 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:25 ID:IiDf4g1b
自由主義は大いに結構だが社会のルールには従ってもらう。

14 :クレイジー名無し:02/08/04 14:28 ID:9eIZVtHD
新しいサヨコテの予感。

15 :wings_on_my_back:02/08/04 14:31 ID:LH6mHPES
「少子化」

子供を作るだのつくらないだのは、個人の自由にゆだねればいい。
少子化を防ぐために政府が何らかの政策をおこなうことは
つつしむべき。(政府の中立性)
特に少子化対策に税金を使うことは不当である。

16 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:36 ID:BeM+nHMF
>>1
今の日本はオマエでも生きていける・・・いい国だ。

17 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:37 ID:IaZRDqBT
頭悪い奴が意味不明なことを言っているな。
直接的に犯罪に結び付かなくとも
こんな事全部やったら犯罪発生率が100倍になる。
そういう事を結局理解出来ず、表面的な事柄でしか物事を判断出来ないんだろうね。
頭悪そう

18 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:41 ID:IaZRDqBT
12を見ると結局
天皇制廃止論者の左翼だな。
それを主張したいだけの為に。
社民党民主党死んでいいよ

19 :wings_on_my_back:02/08/04 14:43 ID:LH6mHPES
「ワタシは何ものだろうか?」

ワタシは個人として自由主義社会の構築を願い、行動する
しごくまっとうな(笑)、市民である。

個人は国家とも、社会とも緊張した対峙関係にある。
(これは個人主義的自由主義の原初状態である。)

ワタシは国家そのものを否定するものでないが
(アナキズムとは一線を画す)、
国家を自由主義的なものに改良したい。

ワタシは国家主義が嫌いだ。
国家という価値が個人であるワタシよりも上位にあるとは思えない。

ワタシは共産主義が嫌いだ。
なぜ国家経済を計画できるのだ?
その計画をする一部の人間のタクラミはすぐに間違う。

ワタシは人間の自由を信じる。最終的には自由競争市場に委ねる。
それしか「落としどころ」はないのだ。


20 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:46 ID:IaZRDqBT
自由市場競争に支配されるのはいいのか。
国家が嫌いなら共同体で生活しないで島とかインドネシオアいきな

================================糸冬======================================

21 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:51 ID:T62H4Qtt
>>1
>判断能力の備わった社会の成員

現実はここで限りなく不可能でしょうねえ。

22 :wings_on_my_back:02/08/04 14:51 ID:LH6mHPES
いい忘れた。
「ワタシは社会民主主義が嫌いだ」

もっと根底的には、弱者が弱者であるというだけで扶助を受けることに
正当性などないといいたい。

だから日本国憲法の社会権をうたった第25条などは拒否する。
「1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生
の向上及び増進に努めなければならない。」

23 :朝まで名無しさん:02/08/04 14:57 ID:BeM+nHMF
>>1よ、人や組織に文句ブーたれてるだけかオマエの存在意義か?
働け、税金納めろ、納めた以上のものを期待するな、
その上で控えめに自由主義とやらを語っとれ!!

24 :サルベージ ◆Ytn5MZ2k :02/08/04 15:00 ID:vVNz8nIn
切り捨てる自由もありゃ切り捨てられる恐怖も有るザンス。
自分が常に強者とは限らないから
恨み言言わない覚悟も必用ずら。
でも大抵切り捨てられそうになると助けを求める。
そして身近な人間は情に流されて助ける。


25 :wings_on_my_back:02/08/04 15:03 ID:LH6mHPES
「道徳」

個人の自由を重んじる自由主義者は、
伝統的な道徳とも緊張的に対峙する。

道徳は危害防止原理で充分なのである。

この危害防止原理の維持のために用いられる権力には
正当性がある。それが自由主義社会における国家権力のすべてである。

話は何が(他人への)危害であるかということにいささかの揺らぎがある
ことにある。そこに伝統的な道徳主義者が付け入ることがあるので
注意を要する。


26 :wings_on_my_back:02/08/04 15:17 ID:LH6mHPES
「電車での化粧」

言うまでもなく電車の中での化粧に非難されるべき点はない。
誰にも危害を加えていないからだ。

本日(2002.8.4)のフジテレビの「報道2001」では
日本での「恥の感覚の変化」という論点で
電車での化粧が取り上げられていた。

人に危害を加えていない○○の行為が、あるニセ道徳から恥とされ、
非難されるべきものとなった際には個人はこのニセ道徳を拒否してよい。

27 :wings_on_my_back:02/08/04 15:41 ID:LH6mHPES
「人工妊娠中絶、代理母、クローン人間」

関与する個人の自由意志があるならば、正当な行為でしょう。

28 :wings_on_my_back:02/08/04 15:45 ID:LH6mHPES
「一夫多妻制」----なぜ一夫一婦制でない結婚が違法なんだ?

そもそも国家に自分の結婚を保証してもらう必要など
個人主義的自由主義者にない。

29 :朝まで名無しさん:02/08/04 15:48 ID:OnaVjZPU
主権は国民にあるが、主権者たる国民の信託の下、
日本の領土は今の日本政府が統治してるのですよ。
日本政府の庇護を受けるのが嫌なら外国へ行くか、
合法的クーデターでも考えてろ。

30 :wings_on_my_back:02/08/04 15:49 ID:LH6mHPES
中国へのODAの減額の是非について

なぜオレの財布からああゆう国に援助するんだ?


31 :朝まで名無しさん:02/08/04 15:51 ID:IaZRDqBT
結論;>>1は死ね

次からもう少し頭使って工作してね

32 :wings_on_my_back:02/08/04 16:09 ID:LH6mHPES
【読売 気流】短いスカートに感じる嫌な視線

ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1025095137/i

短いスカートをはくのはキミの自由だよ。

「それは、制服などで短いスカートをはいていると、
じろじろと見てくる男の人がいることです。
特に腹立たしく思うのは、エスカレーターや階段を上る時などに、
下からのぞいている人がいることです。 」

まあ、あなたに危害を加えない範囲で「じろじろと見てくる」
のは適法だろうね。

度が過ぎた痴漢行為があったら警察を呼びなさい。

33 :wings_on_my_back:02/08/04 16:20 ID:LH6mHPES
「強姦罪は刑が重過ぎる」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1023445976/1

「 レイプ後に戻って無事でしたという報道は無いだろ」

ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1027328499/i

強姦というのは、危害を加える程度が高いので、
かなり刑を重くしていい。

考えるに、強姦とは何という酷い犯罪であろうか?
レイプ犯人は性欲が強いのだろうか?
そんなもの人に迷惑をかけない範囲で処理せよ。
レイプ犯人は暴力そのものに快感を得る異常精神者だろうか?
快感を得るだけならバーチャルで我慢しろ。

被害者のためには一生刑務所の方がいい。
街でもう一回会う可能性があるだけで恐怖であるからだ。



34 :朝まで名無しさん:02/08/04 20:29 ID:ffNeFwHA
>>29
別に白紙委任している訳ではない。
政府に無条件で従うのは馬鹿。

35 :朝まで名無しさん:02/08/04 20:31 ID:ffNeFwHA
<追加>
wings_on_my_back はチト痛い。

36 :電波太郎:02/08/04 20:40 ID:TdSdKSZb
>理想的な自由主義社会とは、判断能力の備わった社会の成員が、
他者に危害を与えない限りにおいて、自分の考えにしたがって
行動できる社会である

・・・どこの国の話でしょうか?未来社会?

37 :朝まで名無しさん:02/08/04 22:07 ID:2e+VsLwb
理想的な社会とは、
「私以外の構成員が道徳に縛られて無害化されており、しかも彼らが私の邪魔をしない」
という社会だろうな。
そのためにはどういう道徳を布教するべきか?

38 :朝まで名無しさん:02/08/04 22:59 ID:gWaaL3Qi
勝手なことほざいてんじゃねー!

39 : :02/08/04 23:34 ID:GkoXdlsa
>>1
自由主義唱えて、自分なりに言いたい放題。
言ってる事も、思想の押し付けだろが。




40 :朝まで名無しさん:02/08/05 04:57 ID:S8ToAhIG
>>1は「自由主義の視点から見ればどういう話になるか」といっているだけで
あって、「自由主義こそが正しい」とか言ってるわけではないだろ。

> ここにもっとも洗練された価値判断の軸が示された。 
「価値判断の軸」=手段として洗練されている(使いやすい)とは言っていても
それが優れたor絶対の価値とは一言も言ってない。
おまいら読解力なさすぎ。

41 :wings_on_my_back:02/08/05 07:51 ID:nMhXwLjv
「男の子同士でエッチ経験」

ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1025166267/i

自由主義社会は同性愛を認める。
同性愛を認めないものは、伝統的な道徳や
家族制度などをもちだして攻撃するが、
その攻撃に有効性はない。

42 :朝まで名無しさん:02/08/05 08:08 ID:2JRBHI8b
このスレを見てるとだんだん個人自由主義が正しいとは思えなくなってくるのだが。

43 :朝まで名無しさん:02/08/05 08:08 ID:2JRBHI8b
特に憲法25条がいらないとかDqnすぎ。

44 :朝まで名無しさん:02/08/05 08:14 ID:2JRBHI8b

☆ジジイが日本をダメにしている☆
ttp://choco.2ch.net/test/read.cgi/news2/1025912741/l50

社会的弱者なジジイは市ね。

って、こうなんだろ。個人自由主義ってやつは。

45 :朝まで名無しさん:02/08/05 08:14 ID:kmfhQuny
1よ

「自由主義」について、ちゃんと勉強しろよ。
せめて社会学や法学の本の一冊でも読めよ。

見てて イ タ イ です。

46 :wings_on_my_back:02/08/05 11:27 ID:EvW1M9eY
「ゆとり教育の推進者・寺脇研(さん)」

ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1026563643/i

自由主義社会の成員を養成するためには、
初等、中等教育で自由主義を教え込まねばならない。

人に危害を加えない限り、自由に行為してよいと
いうことがわかるには、何が自由で、何が自由でないか
ということについての判断能力の育成が必要である。

なお上級学校に進むには、その教育にふさわしい能力を
テストされ、実際上そのように階級選別がなされていく
のだが、そういう教育は親が家庭や塾などを利用して
行えばよいのである。

(間違ってもワタシの財布を私学助成に使うなよ。)


47 :自由:02/08/05 11:38 ID:ato78ZDl
じゆう ―いう 【自由】

(名・形動)[文]ナリ

(1)〔freedom; liberty〕他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意志や本性に従っている・こと(さま)。
自らを統御する自律性、内なる必然から行為する自発性などがその内容で、これに関して当の主体の能力・権利・責任などが問題となる。
(ア)哲学的な意味では、自らを自律的に統御し、内なる必然から自発的に行為すること。外的自然からの自由、
内的自然(理性や意志以外の要因)からの自由、他人による強制からの自由に分かれる。意志の自由とほぼ同義。
(イ)社会学的な意味では、社会集団が個人の自律的な判断・決定能力を発展させる構造的条件を備えていること。
基本的人権のほか価値・規範体系の整備なども含む。「―な社会の実現」
(ウ)政治的・歴史的には、時代によって異なる内容をもつ。古代ギリシャでは奴隷などと区別されたポリス
市民固有の属性、すなわちすぐれたものへの洞察力を意味したが、中世ヨーロッパでは身分的特権の別名であった。
近代のリベラルな自由概念は一七世紀の宗教戦争以来成立し、市民革命を経て強化・確立され、宗教的自由から
思想・信条の自由が、さらにそこから言論・出版の自由が要請された。
この過程で、権力と対立しこれを制約する自由という視点も出てくる。
マルクス主義的には、社会全体が解放され、人格の自律が真に達成されることが重要視される。
(2)物事が自分の思うままになるさま。「三か国語を―にあやつる」「―がきく」
「―になる時間」「船の進退―ならねば/近世紀聞(延房)」
(3)わがまま。気まま。「よろづ―にして、大方、人に従ふといふ事なし/徒然 60」
[派生] ――さ(名)


48 :放縦:02/08/05 11:40 ID:ato78ZDl
ほうじゅう はう― 【放縦】

(名・形動)[文]ナリ
勝手気ままに振る舞う・こと(さま)。ほうしょう。「―な生活」
[派生] ――さ(名)


49 :朝まで名無しさん:02/08/05 12:27 ID:IWf1MSjT
>>47-48
このスレで持ちだしてくるべきなのは「自由主義vs民主主義」の構図ではあっても
「放縦主義vs自由主義」の構図ではないだろ。

50 :wings_on_my_back:02/08/05 12:42 ID:DCXk1ipD
「靖国神社に首相が公式参拝することに
断固反対する。」

自由主義を標榜するからには、歴史的に
宗教の自由という点は譲ることができない。
自由主義の歴史の中で、宗教の自由の獲得
の歴史が占める割合が大きい。

国家が特定の宗教に肩入れすれば、
個人の宗教の自由がおびやかされるではないか。

ましてや靖国神社とは歴史的に日本軍国主義が
装置として利用したきたものではないか。

国のために死ねば、靖国神社(とかその前身の招魂社)
にまつられたそうだが、そんなものは戦後一度解体して
民立にすればよかったんだ。立派に採算とれるだろう。



51 :wings_on_my_back:02/08/05 13:10 ID:53r95ZVd
「累進課税を止めてFlat Taxにせよ。」
(消費税10%で納める税は全部にする。)

累進課税に正当性はない。
「フェアプレイの経済学」( スティーブン・ランズバーグ)
なんかを見ると、こう説明してある。

(引用)「子供が公園で遊んでいます。ひとりのこどもはおもちゃを
いっぱいもっています。ほかのこどもはあんまりおもちゃを
もっていません。だからと言って、貧しいこどもが裕福な
こどもからおもちゃを取り上げてもいいでしょうか。
だめだよね。おなじように、金持ちだからという理由でほかの
ひとより高い割合で税金をとるのはいけませんね。 」

能力に応じた税負担を課するという見地から累進課税があると
説明するむきがあるらしいが、国税、地方税はそのほとんどを
間接税(主に消費税か)に頼ることにすれば、
能力に応じた税負担を課することになるのではないか?

(さて、国税、地方税をなるべく払わないようにするための
小さな政府の推進に話を移すか。)

52 :朝まで名無しさん:02/08/05 13:22 ID:1XU1aM5U
夜警国家ねぇ
アメリカが失敗したんですが

53 :wings_on_my_back:02/08/05 14:35 ID:IFDG2+x1
「政府は小さいほうがいい」(1)

誰だって税金がすくないほうがいいだろう。
        政府は小さいほうがいい。

政府が大きいと個人に対して抑圧的になりやすい。
        政府は小さいほうがいい。

警察組織と国防。それだけで政府の機能は十分だ。
あとは地方自治体にゴミの回収と初等、中等教育を
まかせる。(続く)

54 :wings_on_my_back:02/08/05 14:36 ID:IFDG2+x1
「政府は小さいほうがいい」(2)
高等教育は東京大学だけでいいよ。
それに地方ブロックごとに数個。

この高等教育には税金を使わない。寄付だけでいく。

外交は民間の人材を利用する機関に委託する。

郵政などは当然民間でやる。
国土交通省は解体。
地方の道路つくりたきゃその地方の住民が運動を起こして
建設費負担して作りたまえ。(受益者負担)

医療は自由診療、福祉は民間ボランティアに任せ、
年金は破綻しますので、厚生労働省は廃棄処分。(続く)

55 :wings_on_my_back:02/08/05 14:37 ID:IFDG2+x1
「政府は小さいほうがいい」(3)

行政で生き残っていいのは、
法務省と警察庁(法と罰の実行装置)としての内務省。
スリムになったら予算配分の権限なんてなくなるから
財務省は自然消滅。
残りの仕事は内閣府を強化拡大するから、全部やってね。
(民間に外交や環境保護の実行を委託するのに割り振る
仕事が必要なのでね。)

官僚は国家について、何も規制するな。
その権限をすべて無化する。

56 :wings_on_my_back:02/08/05 15:03 ID:4cy2flk5
「景気」

2ch見てても、ちまたの声を聞いても景気が悪いのは
政府の無策と言ってるが、政府は市場に介入しなくて
よろしい。それが自由主義だ。とても楽だ。
小泉さんもそう考えているんだ。
(何もせんでええ。自由にせい。レッセフェール。)

景気が悪くてもいいじゃないか。

ワタシは、たらふく稼いでいる。
つまりワタシの景気がよければいいのだ。

こういう景気のいい個人が多ければ、
社会の景気も多くなるというものだ。

57 :朝まで名無しさん:02/08/05 15:22 ID:IWf1MSjT
間違いない。>>1は統制主義者だ。

58 :朝まで名無しさん:02/08/05 15:31 ID:Fc53+yWW
>>1
それって中国人の論理。上手く行かないことは歴史が証明している。

59 :wings_on_my_back:02/08/05 15:49 ID:4cy2flk5
「小さな政府をつくって税金を軽くしよう」

警察や消防は自由主義社会でも行政サービスの
根幹であるのでこれは外せない。
ただこのサービスを受けたものは、
【受益者負担として幾分か負担】してもらう。

子供の教育に国の税金が使われているが、
これを極力縮小すべき。親に負担させる。

平成11年度の公立学校の場合
義務教育(ぎむきょういく)一人あたりの費用
 
小学校(しょうがっこう)   中学校(ちゅうがっこう)    
(82万2000円×6年) + (87万5000円×3年)
= 755万7千円
ttp://www.nta.go.jp/category/gakusyu/gakusy/01/02.htm

なお前述のように医療費は全部自由診療。まさかのために各人は
民間の医療保険に入っていることがのぞましい。

そして年金制度は廃止。

ttp://www.nta.go.jp/category/gakusyu/gakusy/03/k3-0.htm
上のリンクの一般会計歳出の81兆円の内訳をみると、
社会保障関係が22.5%もあって、憲法25条なんて
国家の首を締める破壊装置だとわかるだろ。


60 :朝まで名無しさん:02/08/05 22:43 ID:1XU1aM5U
だーかーらー
アメリカはもともとそういうコンセプトで作られた国家だったんだけど
不況で国家が市場介入しなけりゃならない事態になって失敗したの
つうか市場の中での自由主義って古くない?

61 :wings_on_my_back:02/08/06 08:01 ID:jkikfiyY
「障害者・児童扶養手当減額へ 社会保障費抑制受け厚労省」
ttp://www.asahi.com/politics/update/0806/002.html
連中も小さな政府を目指して努力中か。

≪社会保障関係費の抑制方針≫

低所得の母子家庭を対象にした児童扶養手当
今年の消費者物価の下落分だけ引き下げた場合、
→満額受給している世帯では年間3000円程度の手当が減る。

特別児童扶養手当(重度障害で月額5万1550円)
▽在宅の重度障害者を対象に支給される障害児福祉手当
(同1万4610円)と特別障害者手当(月額2万6860円)
→年間1000円〜3700円程度引き下げることを検討しており、
約32万人が影響を受ける。

公的年金の給付額を物価下落に応じて引き下げることで厚労・財務
両省が合意しているが、下げ幅については300億〜1200億円
の間で、年末の予算編成時に決着をはかることになっている。

62 : :02/08/06 08:12 ID:H3pDtLLr
公取はしっかりしてもらいたい。

63 :朝まで名無しさん:02/08/06 08:28 ID:8fega38I
政府が大きい小さいにこだわるやつはバカ
その質を問うべき
どうせバカはまともなことできないのだから安物の政府でよい
その代わり監視機関を異常に強化
ちょっとでもミスするとアウトとする

こういう政府もあってもいいと思う



64 :電波太郎:02/08/06 09:02 ID:LskyUcDT
>>63
日本が導入した場合
経済成長が可能?
護送船団は不可欠では?


65 :wings_on_my_back:02/08/06 13:24 ID:jkikfiyY
「武装の自由を認めるか?」
「●治安悪化・日本で自衛用途銃復活!●」
ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1020922190/i

根源的な個人主義的自由主義に立てば、
個人は武装の自由があることになる。

個人は自分に危害を加えてくる「他人(*)」に正当防衛の
行為としてその場で反撃する権利があるからである。

また「他人(*)」が政府だったりすることもある。
そういう究極的な場合には転覆する権利(革命権)を
保障するためにも個人の武装の自由があるといえる。

(米憲法の前文や修正2条を参照)

66 :wings_on_my_back:02/08/09 20:23 ID:a94vehas
「動物の愛護及び管理に関する法律」
ttp://www.gran.ne.jp/~jorei/law/doaiho.html

自由主義に立てば動物を虐待しても不当でない。

>「国民の間に動物を愛護する気風を招来し」
自由主義に立てば、
政府は一定の価値を誘導してはならない。

参考;「猫虐待事件」
ttp://news2.2ch.net/test/r.i/newsplus/1028875674/i


67 :朝まで名無しさん:02/08/10 00:46 ID:GWQQ3mf7
虐待を知った動物好きな人が精神的ショックを被るのでダメです

68 :良民代表:02/08/10 03:15 ID:kTpTPRIi
銃器ですが、率直に「銃器は市民に持たしていくべき」ものと考る。
とにかく、銃を嫌っているのが問題なのである。
社会主義国でもないのに警察だけが銃を持つことが許されるのであろうか?
また、自由主義国家で銃規制などという愚行が許されるのだろうか?
銃規制法などという悪法を見るたびに、疑問が湧いてくる。
また、銃に限らず、刀剣、棍棒を含め武器一般、など、自己防衛に有効なものは、
どんどん市民に自由に持たしていく方向に向かわなければいけないと考よう。
(自由主義者は皆そう考えているはずだ。武器を否定したがるのは社会主義を信仰する左翼か臆病なやつだけだ)
とある罪なき良民が、突然無抵抗に悪人に殺されてしまう・・・。
簡単にそんなことにならぬよう、良民の手に銃があればいいだけの話ではないか。
銃では人を守れるが、言葉では、人は守れぬのだ。
人類とは「道具を扱える、知恵ある動物」だ。愚かな存在になってはならんのだ。
人類は、時に困った左翼や臆病者を発明してしまいう。
とにかく、「そんな危険な左翼や臆病者は排除し、市民に自由を与える」方向を強く望む。

というか自衛用途銃復活賛同者のホームページ
http://gifu.cool.ne.jp/gunnuts/

69 :朝まで名無しさん:02/08/10 15:45 ID:zey1iGvD
>>68
何を根拠にして自分を「良民」などと自称するのか?そこが一番重要だな。
そもそも、自分の事を正義だの善良だのと自称した連中にロクな人間が
いなかったのは、歴史が証明してくれている。

70 :朝まで名無しさん:02/08/10 16:29 ID:QWJ7TVjI
       ∧  ∧
       |1/ |1/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /        ヽ
   /  ⌒  ⌒    |
   | (●) (●)   |          ムーミンですが、何か?
   /          |
  /           |
 {            |
  ヽ、       ノ  |
   ``ー――‐''"   |
    /          |
   |          | |
   .|        |  | |
   .|        し,,ノ |
   !、          /
    ヽ、         / 、
     ヽ、  、   /ヽ.ヽ、
       |  |   |   ヽ.ヽ、
      (__(__|     ヽ、ニ三

71 :朝まで名無しさん:02/08/10 20:10 ID:3ZwJ0oIF
ノンノとはやったのか?

72 :朝まで名無しさん:02/08/10 20:15 ID:XEYjXmGG
wings_on_my_backは判断能力が皆無であると喧伝しておりまする。

73 :wings_on_my_back:02/08/11 17:55 ID:vL/+V5Cl
「地方に自助努力、受益者負担を求める」

そもそも自由民主党とは、自由主義政党である。
ttp://www.jimin.jp/jimin/jimin/t_houshin.html

昔、田中角栄は「国土の均衡ある発展」といった。
そんな恣意的な介入などすることは、自由主義政党の
やりかたではない。

これが地方への、ばらまき政治を産んで、あげくのはてに
国の財政は長らく借金依存である。

発展途上の地方は、その住民が自助努力、受益者負担の
原理で公共事業をおこすのがいい。

四国に三本も架けてしまった橋は、本四架橋公団の
民営化とともに愛媛、高松、徳島の各県に赤字とともに
押しつけるのがいい。

各県の赤字は住民の地方税の増額でまかなう。

借金が返せなければ、愛媛は広島に、高松は岡山に、
徳島は大阪に売り飛ばせばいいのだ。

植民地に苛政をしくことで捻出するのだ。

74 :朝まで名無しさん:02/08/14 03:16 ID:dHSxAs51
あげ

75 :wings_on_my_back:02/08/14 15:26 ID:nLyq1WdS
「高速道路は採算性がすべて」

ttp://choco.2ch.net/test/r.i/news2/1029139925/i

高速道路に限らず、採算性というのは、皆が納得する
要素である。

採算性を無視して政策を行うというのは、市場を
無視しているわけで、皆が迷惑する。

クマしか通らないような道路をよくもまあ造ったもので、
それでも地元住民がゼニを出し合って造ったのなら
納得もいこうが、それに血税が使われているのだから
噴飯ものだ。

#「国としてこうあるべき」などという判断は
たいがい失敗する。何ごとも市場にゆだねよ。

76 :wings_on_my_back:02/08/14 16:02 ID:ZIX+5zei
「わたしは原理主義に反対する。」

原理主義とは原理に固執して排外的態度をとる傾向をいう。

原理主義は必ず別の原理主義と対立する。
人間の求める価値が多様であるからだ。

原理主義はしばしば自由主義を攻撃してくる。
原理主義には、多様な価値を認め合う寛容の精神が欠けるゆえ、
寛容の精神にいらだつらしい。

# 4週間後は9月11日である。

77 :朝まで名無しさん:02/08/14 16:23 ID:vb8ISWhr
自由原理主義は?

78 :wings_on_my_back:02/08/14 16:23 ID:2KGlM1X/
「わたしは幸福を追求する」

幸福感は各人により異なったものであるだろう。

だから各人の多様な幸福感を尊重してあげる必要がある。

わたしの幸福追求とあなたの幸福追求が対立した時はどうだろう。

そこで自由主義の唯一の戒律、他害の禁止で調整してやる必要がある。

わたしはあなたを害することになる幸福追求はしない。

あなたもわたしを害することになる幸福追求をするな。

(ここで害するというのは、かなり直接的な不利益のことに
限定すべきである。)

このような意味での幸福追求権は自由主義論の基本である。

しかるに日本国憲法の第13条のいうところの----(続く)

79 :wings_on_my_back:02/08/14 16:33 ID:2KGlM1X/
(続き)
日本国憲法の第13条は「すべて国民は、個人として尊重される。」
と、まことに個人主義的自由主義者の理想をうたっている。
しかるに、
「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」について、
(無条件でなく!!)
「公共の福祉に反しない限り」
(かなり引いた表現で)
「最大の尊重を必要とする。」といっている。

わたしは公共の福祉などは認めない。

公共の福祉の概念はひとが勝手気ままに作り出すことが
できるからだ。

ここは憲法の他の語句を用いて、

「人権を侵すことのない限り」「生命権、自由権、
幸福追求権は侵されない」としてはどうだろうか。

他害をなす行為は人権を侵しているからだ。

ではその(基本的)人権なのだが----(続く)

80 : ◆.NipponA :02/08/14 16:45 ID:99BNqDZI
「自由主義」は日本を解体する左翼の言葉。文化と伝統を守れ。
日本はすでに民主主義なのに、一体何をじゆうにするというのか?
自由とは最終的に、規則のなかでの自由なのだ。
それをこえると無秩序であり、ただの放任であり、自分勝手ということになる


81 :朝まで名無しさん:02/08/14 16:51 ID:zXjZ3irq
自由主義ってのは中身が自由に選べる器と思えばいいじゃないの。

82 :段造:02/08/14 16:53 ID:+IuRrQ48
>>80
そうだね。
これ以上の自由って・・・・何だろう。
無秩序しかないんじゃないの。

少なくとも諸外国に比べて遜色は無いと思われ。

83 :wings_on_my_back:02/08/14 16:53 ID:2KGlM1X/
(続き)
生命権、自由権、そして幸福追求権は、
基本的人権といえる。
基本的人権については
「世界人権宣言 」の各条項を読んでほしい。
ttp://www.incl.ne.jp/~koike/declaration.html

その一条一条が人類の歴史の反映なのである。

とどのつまり、
わたしは自分の基本的人権を他の人の
基本的人権を害さない限りにおいて堅持するという
表明をしたい。

84 :段造:02/08/14 17:04 ID:+IuRrQ48
>>83
でもそういうのは、かなりの知性、教養、判断力、抑制力などが
要求されるよね。
そういう人が国民の殆どを占めないと、そういう制度はうまく機能
しないんじゃないですか?
そして現実は、はるかに遠いと思うんだけど。

85 :朝まで名無しさん:02/08/14 17:11 ID:17flsK5Q

「自由」と「わがまま」の区別がついてないんじゃあなかろうか?

86 :朝まで名無しさん:02/08/14 17:15 ID:lJW69xPE
>>85
>>49

87 :wings_on_my_back:02/08/16 15:47 ID:11mv3K5/
「生命権、自由権、そして幸福追求権」という基本的人権は、その
語順を含めて、アメリカ独立宣言の次の前文に由来する。

「我々は、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、創造主によって、
誰も奪うことのできない生来の権利を与えられ、その中には生命、自由、
および幸福の追求が含まれることを信ずる。」


こういう基本的人権は不可侵と考える。

そこで究極的な場合には自由主義は民主主義に対立する。

民主制の政体が基本的人権を侵害する決議をした時には
そのような決議は無効である。

アメリカ独立宣言のいう革命権とはこのようなものである。

「いかなる形態の政府であろうとも、これらの目的(基本的人権)
に対して破壊的なものとなるようなときにはいつでも、それを
改革または廃止して、新政府を設立することが国民の権利である。」

ttp://hanran.tripod.com/us/declare.html

88 :wings_on_my_back:02/08/16 18:43 ID:uibKuLzq
「竹中平蔵は自由主義経済学者である。」

「将来的には、完全なフラット税、さらには人頭税への切り替えといった、
究極の税制を視野に入れた議論を行うことも必要だろう」
ttp://member.nifty.ne.jp/nstn/ronpyo001.htm

こうでなくっちゃ。

いまさら言うまでもないが、税制の基本原則とは「公平・中立・簡素」だが、
ttp://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/tosin/zeichoe1.htm
所得の再配分というわけのわからない暴論に基づく累進課税をとるべきでない。

あまり累進性のない税制に米国のそれがある。(続く)

89 :wings_on_my_back:02/08/16 19:00 ID:uibKuLzq
「累進性の少ない税制、米国の税制」
0. 累進性の少ないというのはその字義通りである。よりフラットタックスに近いのである。

1. 米国の社会保障税は被雇用者と雇用主で折半され、現在の税率は収入にかかわらず一律12.4%。
また、その上限は6万5,400ドル(1997年時点)。すなわち低所得者に重く、高額所得者にとっては軽い。

2. 米国では消費税の割合が大きい(もっとも州にもより差がりが----)。この点で累進性が弱まる。
いったい個人の経済能力とはその消費能力であろうから、その消費能力に応じて税を払うことが
「公正」なのである。

3. 米国の税法は非常に複雑なため、金持ちは専門の会計士などを雇い、大幅な節税が可能である。
しかし、その余裕のない人々は専門家を雇うことができず、納税額を減らすことなどできない。
こういう点も無視できない。

#確かに聖書はこのようにいう。
「だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも取り上げられるのです。 」
(マタイ 25:29 )

90 :wings_on_my_back:02/08/16 19:43 ID:uibKuLzq
「100人の地球村 」を自由主義者が読む時

ttp://www.lifestudies.org/jp/tero08.htm

世界は多様な人間で構成されていており、
「相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、」
これは自由主義社会にとって基本的態度である。それは文化多元社会であり、寛容。

「そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。 」
そうです。教育されない状態が偏見を生み、他者への非寛容を生むのです。

だが言うまでもなく、次の箇所は
宗教的自由の大切さを表現した、何とこころのつまる部分であろう。

「もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことができるなら・・・あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。 」



91 :納税奴隷:02/08/16 19:57 ID:iKatVyOT
私の意見。自由主義は自己チューになり、他人に迷惑かける。民主主義が
好きだ。現在の日本は裁判に陪臣員が居ない。官僚の都合がいい判決を出す。
しかも過去の判例(民主主義でない)を持ち出し判決をする。官僚支配の
日本!。新聞には「脱税があった。見解の相違で税務署の勝」

92 :朝まで名無しさん:02/08/16 20:12 ID:LK7m3u8Q
第三章 神聖をもとめる心
    -祭祀の統治への影響-
・・・・・(略)・・・・・
人間は、だれでもが神聖なるものを求めてゐる。高貴なるものを求めてゐる。
それは、人間が、自らが神聖でなく、崇高でなく、心中にいつも罪とけがれ
のさけがたい存在であることを深く知ってゐるからである。
人間は、だれでも生物的な官能的欲望を感じ、その欲望に動かされてゐる。だがそれだけ
では、自ら安ずることができない。その低俗なる欲望から生起して来る罪とけがれを
祓って、神聖に近づきたいとの精神的欲求を固有してゐる。この精神が高められれば、
やがては生物的本能の中で、もっとも根強い生命保存の本能にすらも打ち克って、高貴
なる精神のために自らの生命すらも捧げようとの心となる。この絶ちがたき生物的本能
と、神聖なるものをもとめてやまぬ精神との間を往来してゐるのが人間である。この
二つの心理の一端が、まったく無くなってしまった時には、それは人間が人間たること
をやめて、神聖そのものと化するか、野獣となってしまふほかにないであらう。
 日本では、遠く悠久の古代から祓ひが行はれ、祭りが行はれて、民族の中にこの
「神聖をもとめる心」が保たれて来た。
(略)


93 :朝まで名無しさん:02/08/16 20:13 ID:LK7m3u8Q
この祭り主たる天皇、祭祀大権者を日本では天下統治の大君と仰いで来たのである。
この祭祀権と統治権とを一つにする考え方は、シナの王道などでも同じである。天下統治
の目的とするところ(民安かれと祈る)が、祭祀の目的とするところと同じであるからで
ある。だが統治(政治)ということの作用法則は、祭祀とは著しく異なる趣きがあり、そ
の間の関係については、とくに深く心得ておかなくてはならないことがある。
 政治といふものは、その目的においては、神聖・高貴なものであるにしても、それを
現実的にこの地上に具体化し実現して行くのには、そのための手段・政策がなくては
ならない。政策だけでなく、いかなる勢力または人物が、その政策を担当するか、端的
に言えば権力の行使者についての問題が必要である。しかも政策の選定・権力帰属の決定
ということになれば、人間の知性は相対的なものであるから、どうしてもその間に意見の
対立がおこりやすい。しかもさらに問題なのは、その政策なり権力担当者を選ぶのに、
その目的とし精神とするところは、無視公平であっても、現実の結果としては、国民の
中のだれかが利を得たり、損することをまぬかれない法則が作用する。
(略)


94 :朝まで名無しさん:02/08/16 20:14 ID:LK7m3u8Q
(略)
・・・・その結果一方が利を得て、一方が利を失ふこととなる。それで政治といふもの
は、古くから対決闘争の場となり、権謀術策の場となることをまぬかれない宿命をもって
ゐるとすらいっていい。さきに人間は、もともと罪けがれをまぬかれがたい存在である
といったが、政治の場こそは、その罪けがれがもっとも激しく、いちじるしく現はれる
ところなのである。しかして近代の政治といふものは、そのことをはっきりと認めて、
政策の対立、権力の対立を、徹底的に表に露出させ、一定のルールのもとに自由に
闘争させ、その闘争の結果を待って、政策も権力の帰属も決定させようとするのである。
そこに自由なる近代政治の本質があるといってもいい。自らがいいと信ずる政策の
勝利をもとめ、自ら適切といみとめる政権担当者を選ぶためには、大いに自由であったが
いい。だが当然、そこには対決闘争と謀略が生ずる。しかしそれはしかたがない。けれ
ども、それを仕方がないからと言って、ただそれだけに放任しておけば、国民の精神は
ただ分裂して統合するところを知らず、謀略闘争のみに終始して、罪けがれの泥沼に
おちて、人間の神聖感を失ってしまふであらう。


95 :朝まで名無しさん:02/08/16 20:15 ID:LK7m3u8Q
 そこで政治に対して、常にその点をきびしく反省させる必要がある。政治の第一目的
とするとこをは、本来は天下を安らかにするとの神聖なる祭祀の目的と同一なのであっ
て、闘争と謀略の生ずるのは、目的のための手段から生ずるのであるから、手段のために
目的が失はれるところまで行ってはならないとの反省をさせねばならない。この反省を
きびしく要求するところに、日本国の祭政一致といふ精神なり、制度の存する理由がある。
(略)
立法、行政のことにしても、とくに裁判のごとき場においては、人々の利害は相反し、
対決闘争の修羅場と化しやすい場所である。国家統治の場は、常に人々の利害相反し、
修羅場となりやすいところである。それをただ自然の勢ひだと放任しておけば、一国は
分裂して崩れて行く危機をさけがたい。人間は、ただ権謀をもって衆を集め、力をもって
敵を圧倒することのみを志とするやうになる。それでは人心の胸中ふかくに浴する神聖を
もとめる心は、抹殺されてしまふ。
 それを救ふのが、天皇統治の大権というものである。統治権を総覧されるからといって、
天皇が、立法、行政、司法そのほか複雑雑多な統治の作用に直接的に介入なさるのではな
い。それぞれの国家の公的な機関があって、その責任と権限とにおいて統治に参与する。
しかして、その国家機関の権限や責任については、社会政治情勢の推移によって、変遷し
対応して行かねばならないであらう(政体の改正または変革)。


96 :朝まで名無しさん:02/08/16 20:15 ID:LK7m3u8Q
しかしながら、その統治の大権そのものは、天皇に帰属するとの理義を明確にしておく
ことによってのみ、日本国の統治そのものをはてしのない対決闘争と罪けがれから守り、
日本の民心に「神聖をもとめる心」を保全し得ると信じたからである。
 天皇こそは、日本人に対して、神聖感を授け得る唯一にして共通の存在と信ぜられた。
しかしてその神聖感のもとづくところは、天皇が、日常不断、この国の始祖たる皇祖に
対して、ただひたすらにお祭りをなさる方である、といふところから生ずる。
 しかるに、今やその国体は大きくゆがめられてゐる。国の統治の上では、天皇は象徴
として、最高の儀礼を執行される地位に止まっておられるけれども、ことさらに国政上
の権能なきものと明記したのが今の憲法である。しかして、天皇の祭祀大権なるものを
今の国家の法は、まったく無視してゐる。
 これでは日本国の政治が紊乱し、対決闘争にのみ終始して統合するところを失ふに
いたるのは、やむをえないであらう。日本人の心中ふかくに求める神聖感は抹殺され、
人心はただ官能的欲望のみに支配されて行くほかにないであらう。
 日本国を憂ふべき現状から救ひ出すには、天皇の祭祀大権を確立し、皇位の重きこと
を再確認するよりほかにない。これは日本が講和独立していらいのわれわれの信条であり
主張であるが、現下の国情は、いよいよそのことの緊急なるを痛感せしむるものがある。

追記
祭祀大権と統治大権とが表と裏になって統合されるといふところに、日本の国体が
ある。この理義が、憲法と皇室典範とによって確保されるのでなくては、日本国の神聖
は回復されない。もっとも統治大権といっても、それは必ずしも天皇が統治権を直接に
行使されることを意味しない。・・・・・(略)・・・・・・・・・・
統治権がいかなる国家機関によって行使されるかといふことは、政体の問題であり、国体
の問題とは区別されるを要する。それは国家社会の変遷とともに、フレキシビリティ
(柔軟性)をもって改変されて然るべきもので、萬世不易の国体とは異なる。


97 :朝まで名無しさん:02/08/16 20:39 ID:haSNlDCN
>>88
ねえ、あんた本気で平蔵先生まんせーなわけ?
平蔵先生は小渕・森・小泉と3内閣にわたって経済政策の
ブレーンとして活動してきたわけだけど、その結果が今の
経済情勢なわけよ。自由主義がどうのこうのは横において、
とりあえず答えろ。今の日本の経済状態の結果をどう
考えるわけ?この結果をみて平蔵まんせーってのはどうかしてるんじゃ
ない?

98 :wings_on_my_back:02/08/16 21:06 ID:auWGqo44
「竹中平蔵のWeb Pageってかっこいいね。」

ttp://web.sfc.keio.ac.jp/~heizo/front.html

っていうのは冗談で、今月('02.9月)の文藝春秋の
政府広報ページ(p.338-)ってシビレルぜ。

曰く、自助自立。昨年6月の「骨太の方針」の中での
政策の基本的方向とは「経済、社会は自助自立」。

ここんとこ福澤先生がはいってますな。

「経済活性化の戦略における6つの戦略」
ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizai/kakugi/020625s.pdf

の、(1)官から民へ、など基本原則もいいねえ。

「政府のスリム化は「全ての人が負担しあう公正な社会」」の
先生の発言(p341)もあっしの理想とする小さな政府論。

#ところで先生もあっしも景気が悪いことには興味ないみたい。
市場にまかしなさい。れっせ ふぇーる。

99 :朝まで名無しさん:02/08/16 21:09 ID:HXyGihol
>>全ての人が負担しあう公正な社会
住民票をこそこそ動かす平蔵先生は「全ての人」に
含まれていないと(W

100 :朝まで名無しさん:02/08/16 21:15 ID:UBZU9wLP
>>1でいう判断能力って何?

101 :朝まで名無しさん:02/08/16 21:15 ID:ulsFDpdG
殺人も自由にするか?

102 :wings_on_my_back:02/08/16 21:27 ID:8tZahZ2z
>100
(キリ番おめでとう!)
>1でいう判断能力って何?

>101
>「殺人も自由にするか?」
殺人が自由主義でいう自由に含まれないと判断できる能力。



103 :朝まで名無しさん:02/08/16 21:53 ID:TE2q8hFY
理想的な自由主義社会と標榜するだけあって、
洗練されているというより、すべてが理想だな。
はやく社会に出た方がいいと思うよ。

104 :朝まで名無しさん:02/08/16 21:55 ID:BbBim+ko
>>1
現実的な議論が目的のこの板で
実現困難と思われる「自由主義」を持ち出したのは何故ですか?

105 :朝まで名無しさん:02/08/16 22:12 ID:ZNaotx97
おもしろいね。
この議論、個人的には
自由主義 vs 自由至上主義(リバタリアニズム)
なのかなと思ったよ。
1はリバタリアンなのかな?レッセ・フェールなんて言ってるし。

106 :wings_on_my_back:02/08/17 06:59 ID:Sh8NCFA2
わたしは今ではリバタリアンである。

libertarianismリバタリアニズムについては、
手近なところでは、「自由はどこまで可能か リバタリアンニズム入門」
(森村 進、2001、講談社現代新書)をどうぞ。

わたしは今でも自分の主張は自由主義liberalismと思っている。
個人的自由も、経済政策としての自由も尊重、肯定するからだ。
そこでこのスレでは、そう一貫して言っている。

しかし読者の中には学生さんや、それよりも政治思想に詳しくない方も
いるだろうからはっきりさせておくが、最近ではリベラリズムというのが、
経済活動への介入や規制、財の再配分といった、
経済政策としての自由を制限する、福祉国家リベラリズム、
社会民主主義に使用されている。

社会民主党が、「自分たちはリベラルである」といういいかたをするのが
これである。

ttp://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/~kodama/ethics/wordbook/libertarianism.html


107 :wings_on_my_back:02/08/17 07:10 ID:Sh8NCFA2
リバタリアニズムに興味がある人は次のWeb Pageも読んでほしい。

ttp://www.soejimatakahiko.net/nlm/hurumurareport.htm

108 :朝まで名無しさん:02/08/17 07:34 ID:mi5eMmYM
R・ノージック著「アナーキー・国家・ユートピア」はお読みになられましたか?

109 :朝まで名無しさん:02/08/17 14:13 ID:Ze4682if
>原理主義は必ず別の原理主義と対立する。
>人間の求める価値が多様であるからだ。

リバタリアニズムはそれなりに一貫した主張をしていて
納得する点もある。
ただ、市場原理主義的な点については疑問が残る。
なぜ市場を盲目的に信仰できるのか?
かつての市場の失敗は、リバタリアンに言わせれば自由の不徹底ゆえか。
あるいは、リバタリアンにとって自由とは手段でなく目的なのだから
経済を完全に市場に委ねること自体が目的だ、ということなのだろうか。


110 :wings_on_my_back:02/08/17 16:43 ID:9xvPaEeV
「リバタリアニズムは必ずしも市場至上主義でない。
だがヒトが自然の中で生きるように、
自由主義経済社会に生きる人間は市場の中で活動する。
(と、著述される。)」

ワタシは家族に属すし、友人関係にかこまれ、
宗教組織に身を置き、また夏ともなれば町の祭に参加するように
地域共同体属する。

これら家族、友人関係、宗教共同体、そして地縁組織には
市場原理にはなく、リバタリアニズムはこれら非政府的組織
の大切さを主張している。

#こういった民間の領域は、(政府の領域と異なり)
自己所有権に基づく個人的自由が発揮される場である。
(続く)

111 :wings_on_my_back:02/08/17 16:43 ID:9xvPaEeV
(続き)
さて、
>なぜ市場を盲目的に信仰できるのか?
(109)
とは近代経済学に向けられた根源的な問いである。

生物は自然の中で活動する。
そこでの法則は自然法則である。

人間は市場の中で(経済)活動する。
そこでの原理は市場原理である。

実際、市場とは自由主義経済における自然のようなもの。

「市場の失敗」 というのは、そのスジのtermである。
ttp://www2g.biglobe.ne.jp/~magokoro/econ/economics/market_failure.htm
ttp://www.arsvi.com/0e/mf.htm

何のことはない。失敗というからには、何かこうあるべき状態からの逸脱なのだが、
市場の失敗などと言い出す連中にとって「望ましい」資源配分があるらしい。

市場の失敗を言い出す連中の心の底には、富の分配についての正義の観念が
あるようだが、その正義には何の基礎づけもないと思う。

#富は皆でなかよく分けましょう。それが正義です。」と、いう
アリストテレスばりの分配の正義かしら。


112 :朝まで名無しさん:02/08/17 16:46 ID:9SkcoFQR
最近の右傾化は、「中韓との異常な関り合い」
からきている反発にすぎない。

113 :朝まで名無しさん:02/08/17 17:32 ID:D3PLk7dB
>>112

>最近の右傾化は、「中韓との異常な関り合い」
>からきている反発にすぎない

で、貴方は世の中が進む理想は?


114 :朝まで名無しさん:02/08/19 02:59 ID:YxJVOhJJ
            

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