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オルフェウスの窓!

1 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 13:30
結構好きなんだけど・・・
みんなはどう?

2 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 16:54
実際にレーゲンスブルグまで行ったよ・・・。

3 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 17:46
■同一作家の話題を分散させないように
 できるだけスレッドタイトルは作品名より作家名を優先させてください。

4 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 17:48
そんなに語りたいなら
自分でホームページ作れば?

5 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 17:49
http://salad.2ch.net/gcomic/kako/986/986715122.html
ほれ、倉庫から発掘してきてやったから、スレ復活させたら?

6 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 20:52
だってここ以外だってみんな分散してんじゃんかよ
そー思うならくんな
わざわざ倉庫発掘してくんな
おせっかいだばーか

7 :花と名無しさん:2001/07/22(日) 14:32
まあまあ・・・・・・(^_^メ)
私も好きだよ。
でも最後かあんまりだと昔は思った。
貸した友達が中盤かなりもえてたのに、ラストで「これはないと思う」と言われて
悲しかった。でも反論できなくてさ。

8 :花と名無しさん:2001/07/23(月) 11:44
ラストひどすぎ。悲しすぎ。いったい何のための苦労?って思った。

9 :花と名無しさん:2001/07/23(月) 11:46
>>6
ろくに検索もしないくせに人を馬鹿呼ばわりするんじゃありません、サル!!
管理者や、鯖の負担も考えなさい。ネット素人。

10 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 00:19
私はレオニードの大FAN!
皇帝に全てを捧げてるような彼だけど、ひそやかな
ユリウスへの恋心に萌え〜

11 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 00:21
ラストも萎えたが、アシが描いた外伝も酷かった。
センセがコンテを描いたみたいだけど・・・

12 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 00:27
外電はSAGE

13 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 09:07
あたしもレオが好きーーーー
クールなんだけど何気にやさしくって男らしいよね!

14 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 13:11
>>11
なんでアシが外電を描くの?

15 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 13:57
池田プロの作家だから。

16 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 14:00
昔はレオニードに憧れたけど、
結婚するならズボフスキーさんが
いいなぁ・・・・。
ガリーナと幸せになって欲しかったのに・・・。

17 :花と名無しさん:2001/07/26(木) 01:19
>>16
ずぼふすきー って誰だっけ?ゴメン、記憶に無い。

18 :花と名無しさん:2001/07/26(木) 01:23
私はアレクセイが好き!何が何でもアレクセイ!!
あんな人と大恋愛したいわん

19 :花と名無しさん:2001/07/26(木) 01:54
たしかにアレクセイは良い男だね。
ユリウスには運命の男が二人いたけど、やっぱりクラウス(=アレクセイ)
の方だったのね。イザークが、ちょい可愛そう

20 :花と名無しさん:2001/07/26(木) 21:17
レオニードとその弟も良かったが、
なんといっても一番萌えなのは、ミハイル!
あんな性悪女に惚れさえしなければ。。。。。
といいつつ、「殺してやる」といいながら愛し合う2人の関係に
M心を刺激され、ますます萌え。

21 :花と名無しさん:2001/07/26(木) 21:29
リュドミールだっけ?レオの弟。
あのこかわいいよね〜
今読み返し中!

22 :花と名無しさん:2001/07/27(金) 02:01
ラスプーチン、怖すぎ!
実際の写真見たけど、漫画より怖かったよ。
でも、私的にはアネロッテ姉さまの顔も怖い!
あれのどこが美しいというのじゃ!!
ヤーコプってば、たった一度、体を与えられたからって、
そこまで忠誠つくさなくたって

23 :花と名無しさん:2001/07/27(金) 11:51
≫22
あたしも見たよ!ラスプーチン!!!
恐いよねーいかにも悪魔って」感じ
アネロッテも眉毛・・・やばくない?
ヤンキーか!って思った

24 :花と名無しさん:2001/07/27(金) 12:27
私もこのマンガすき〜
だけどラストとユリウスが段々へにゃへにゃするところが
どうも好きになれなかったり・・・・・・

25 :花と名無しさん:2001/07/28(土) 10:12
>>17
アレクセイの同志で
おひげを生やした
ちょっと小太りの男性です。
いい人だよ〜ん!

26 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 00:17
>>25
それって、黒髪の可愛い女の子と恋仲になる叔父さんの事かな?
革命の同士の。

27 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 01:25
>>2
レーゲンスブルク行った感想教えて〜!!
私は以前、レーゲンスブルクの入ったドイツツアーに申し込んでたんだけど、
定員に満たなくキャンセルになってしまったのだ‥。

28 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 01:58
>>24
同意!
そうなんだなあ、ユリウスには第一部の頃の勝気で鋭さを感じさせるひとで
いてほしかったYO。
何年もにわたって連載続けていく間に作者の気持ちとかも変わっていったん
だろうけど。

29 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 02:10
>>28
そうそう!!
とくにロシア時代なんて、ここというとこでいつも足手まといになって、
おまえのせいでクラウスが死んだんじゃ〜!!とイライラする事が
多かったよ。

30 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 02:14
我が家ではしゃくれのことを「ヤーコプ」と呼んでいます。

31 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 11:39
ロシアの美術館、革命で分散していた貴族のコレクションを公開
http://news.yahoo.co.jp/headlines/reu/010731/ent/09494201_japan_46658_1.html

レオニードのおうちのコレクション、、、、見たいよう!
ロシアに行きたくなってしまった。

32 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 13:18
>>23
アネロッテと、はいからさんが通るのインネン中佐(だっけ)がダブるのは
ワタシだけ?

33 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 13:26
>>26
そうだよ〜ん。
おじさんに見えるけど、けっこう若いような
気がする・・・。
あのかわいい女の子は、ガリーナ。
「ベルばら」のロザリーとキャラかぶってて
似たような境遇なのに、
人生の結末は正反対・・・。
ガリーナって、かわいそうだなぁ・・・。

34 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 13:30
>32
うん、マユゲがそっくりだ。

ところで、昔持ってた「オル窓」のレコードの
「レオニードのテーマ」が好きだった。
どう考えても「革命家のうた」というかんじで
笑えるが・・・。

35 :花と名無しさん:2001/07/31(火) 17:21
モーリッツやアントニーナ、一見敵キャラのようなキャラが実に魅力的で説得力があった。

36 :花と名無しさん:2001/08/01(水) 22:26
モーリッツ好きです。
なにげにいい奴ですよね。(昔は最悪だけど・・・)

37 :花と名無しさん:2001/08/01(水) 23:34
>>27
遅レスでスマソ。
レーゲンスブルクの印象はね〜、普通に現代のドイツの街なのがちょっと
悲しかったかな。当たり前なんだけどね。夢見る小学生時代に強烈にインプット
された光景とは違うから。
でもよい思い出だわ。
ヴァルハラ神殿まで行ったもんなあ・・・。我ながらようやる。
とても徒歩ではたどり着けない距離と思われ。

38 :花と名無しさん:2001/08/01(水) 23:36
>>32
うおっ!
すごい指摘だ。
アネロッテは諸悪の根源。

39 :花と名無しさん:2001/08/01(水) 23:47
***以下ちょっとネタバレ含むので注意***


ラストは確かにつらすぎる。
でも、アレクセイは故郷ロシアの川へ、
ユリウスは正確には故郷ではないけど
人生の一番明るい時期を過ごしたレーゲンスブルクの川へ、
これも何か繋がってるのかもしれないなあ、と。
それだけが唯一の救いのように感じた。
というか、そうとでも思わないとやってられないよー。

40 :花と名無しさん:2001/08/01(水) 23:50
>>20
私もミハイルが一番好きでした。
アントニーナとの恋愛、短いけどよかったなぁ〜

41 :結局のところ:2001/08/02(木) 02:32
連載をリアルタイムで読んでいましたが、ユリウス(とアレクセイ)の遺体は
引き揚げられたのでしょうかと思う最終回でした。

42 :花と名無しさん:2001/08/02(木) 12:57
当時は、主人公達を河に落として生死を完全に読者にわからせないようにして、
いつかユリウスやアレクセイが、次の作品で蘇るのではないかという
噂がありました。

43 :花と名無しさん:2001/08/03(金) 02:54
赤い池田先生としては、三部のロシア革命が絡む話が一番力を入れたかったのでしょうが・・・・。
後半部分は、完全にやる気を無くされていましたね。登場人物もアシさん画が多くなって、レーニンすらアシ画だったのには驚いた。
それにしても、アシさんの絵、下手だったな〜。

44 :花と名無しさん:2001/08/03(金) 23:12
この漫画って4巻くらいまではまだベルバラの名残があったけど
5巻から急にみんな年取っちゃっいましたよね〜。藁
ちょっと引いちゃいました・・・。(いや、好きなんだけどね。)
飛ぶけど、「女帝エカテリーナ」読んだ事あります?
あれの背景すっごすぎ!本当に感心しちゃいますよ

45 :花と名無しさん:2001/08/03(金) 23:29
アンリ・トロワイヤも喜んだそうです

46 :花と名無しさん:2001/08/04(土) 16:29
>>43
そうですね〜。
私としては直接主人公達の命運とは関係のない革命の思想についての
列挙は読み飛ばしてました。
今再びロシアはロシアに戻ってしまいましたしね。
歴史って・・・。

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/08/04(土) 16:52
>>45
本当? そういうこと聞くと何だか嬉しいねぇ。
自分はエカテリーナの絵はあまり好きじゃないけど、どことなく暗さのある絵柄だから、
あの作品の世界とマッチしたのかとも思ったり。
オル窓と関係ないので、さげ。

48 :花と名無しさん:2001/08/05(日) 02:44
>>37
レ−ゲンスブルクの感想有難うございます!
そうか、やっぱ漫画のイメージと違うのか。。
行かなくて正解だったかな。

49 :花と名無しさん:2001/08/05(日) 16:23
作者は第一部を描いてた頃から、あんな結末にするつもりだったのかな?
イザークはロベルタと結婚しちゃうし。彼って女運悪いように思われ。

50 :花と名無しさん:2001/08/06(月) 00:26
素朴な疑問なんだけどさ、
アシスタントがバックの人物描く場合って
作者の絵柄に似せるもんじゃないの?
ベルばらあたりでは池田氏の絵じゃないなって人物も
それなりにベルばらっぽかったけど、
オル窓後半などではおいおいあんたは別の世界の住人でしょ
ってかんじの人物が見受けられて違和感ありまくりだった。

51 :花と名無しさん:2001/08/06(月) 00:50
ホント、最初はどんな終わり方にするつもりだったのか、知りたいね。
どうせ悲劇に終わるのは仕方ないけど、あんな救い様の無い終わり方
だったのかな?

52 :花と名無しさん:2001/08/06(月) 00:58
アントニーナのけな気な妹(名前失念)がシベリア送りになってしまったのに
泣いてしまいました。
そして目が見えてなさそうなダーヴィトもヤヲっぽかったけど好きでしたわ。

53 :花と名無しさん:2001/08/06(月) 05:18
アントニーナの妹はアナスタシアだったっけ?
そういえば、アントニーナのダンナもぶさいくだったね。(アシさん画)

54 :花と名無しさん:2001/08/06(月) 05:26
第4部では、ユリウスとイザークの悲恋になるのかと思ったら・・・

55 :花と名無しさん:2001/08/06(月) 07:04
>>54
それ!

56 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 00:34
>>54
私は当時イザークのファンだったので、ユリウスとイザークの悲恋を
すご〜〜〜〜く期待しておりました。しかし、あれは?なんじゃ状態でした。
ああ、期待して読みつづけていたのにな〜。

57 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 12:29
>>54
そうなのよ〜!
まあ、あんだけの悲恋を続けてふたつも体験するのは、身がもたんとも
思うけど。
でも第一部であれだけもちあげてあったイザークなのに、ヒロインにそっぽ
むかれたままなの?

58 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 12:30
アナスタシアはシベリア送りのあと、どうなったの?
全然フォローされてないよね?

59 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 12:47
クラウスに一言
おまえ、アルラウネが死んだこと知ってんのか??
ラストのイザーク、ダーヴィトに一言
おまえら、ユリウスが死んだこと知ってんのか??

60 :花と夢のななし:2001/08/07(火) 13:07
たしかにこの作品死亡者にゆかりのある者たちがその死を知らない。
虚脱感にさいなまれる。
レオの妹ヴェーラさまとユリウスの姉マリア・バルバラねえさまが
お気に入りな私は邪道だろうか…。
作者の黒髪女性キャラすきなんだよね。

61 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 17:14
私もヴェーラ好きYO。
初登場の時から気にいってたさ。
でも彼女も行く末は知れないまま。
この作品て、登場人物はのきなみ苦労を強いられたあげく、あんまり
報われないままな気がする。

62 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 17:30
ほんとにかわいそうなイザーク。
イザークの七三もえー。制服のかぎさぎもえー。

63 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 18:12
>>62に激しく同意!
そしてさらに「意地悪モーリッツ」に1万マルク!

64 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 19:33
モーリッツの妻いい女。

65 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 20:36
モーリッツのいとこ(?)のマルトも良い。
もちろん、マリア・バルバラ&ヴェーラ&ベッティーナも好き。
逆に嫌いなのは、ロベルタとカタリーナと後半ユリ・・・・・

66 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 21:13
>>58
そうなのよ!アントニーナが妹を見捨てて裏切ったりするから
きっとシベリアの彼方で獄中死したんだろうな…カワイソ
>>63
ワラタ 一万マルク!

67 :花と名無しさん :2001/08/07(火) 21:13
アントニーナとアナスタシア姉妹が好きです。
アントニーナのミハイルに対する天邪鬼っぷりも
アナスタシアがひたすらアレクセイを追いつづけるのも。
2人とも、幸せだった…でいいのでしょうか?
アントニーナは望んでいた安らぎを手に入れたし
アナスタシアはシベリア送りになっても後悔はしてないって感じでしたし。
(でもやっぱり送られた後は、監獄の衛兵達に…なのかな・・・)
外見から受ける感じも、表現の仕方も違うけど、2人とも激しくて強い感情を持ってたと思います。
なんかあこがれます。

長く語りすぎ……ガ━━━(゚Д゚;)━━ン 

68 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 21:19
可哀想大賞→ゲルトルート

69 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 21:22
犬に喰われちゃったんでしたっけ?>>68

70 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 22:01
>>67
その前に自害したと思います>アナスタシア

71 :花と名無しさん:2001/08/07(火) 22:02
あの時の「怒った顔」のマリア・バルバラ姉さま
萌え〜!!

72 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 00:43
私の中では
ミハイル=アンドレ、マルト=オスカル(特に前髪とデカい口が…)
なのですが……。だめ?

73 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 02:25
マリア・バルバラは、アネロッテの美しさをうらやましいと思って
いたそうですが、マリア・バルバラの方が美人に見えた私。
アネロッテ・・・ただ化粧が濃いだけのような・・・?

74 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 02:44
>>72
マルト=オスカルは同意。前髪、そうだよねー!
アンドレはぁ・・「オル窓」では見当たらないな。
>>73
アネロッテって、見た目Onlyならル・ルーの成長後?

75 :sage:2001/08/08(水) 10:36
私のイメージでは
マリア・バルバラ=オスカル
ミハイル=アラン
ラインハルト=サン・ジュスト
リュドミール=ルイ・ジョゼフ(大きくなったらね)

76 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 10:37
↑あ、ごめん、下げたつもりが・・・・
間違ったところに書いちゃった!!

77 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 11:13
そうなんだ。
アネロッテが美人とは決して思えなかった。
ユリウスも、彼女を美しいと認めてるけど、どこが・・・?

78 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 11:48
ユりとマリアバルバラはそっくりだったらしいので、マりバルも結構
美人だったでしょう。アネロッテはフェロモン女。
マリバルが最後にいい男とくっついてよかったわ。

そして可哀想大賞はやっぱ、
1位ガリーナ 2位ゲルトルート 3位フリデリーケ でしょう。
次点はクラウスのばーさん。

79 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 13:18
クラウスのばーさん、災難だったね。気の毒・・
クラウス(アレクセイ)の小さい頃って面影なさすぎだと思いませんか?

80 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 13:39
>>78
マリアバルバラは美形だけど、雰囲気が地味で垢抜けしていないイメージ。
アネロッテは、派手さで人の目を惹く感じだったんでしょうね。

81 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 13:54
うん、マリア・バルバラは「ちょっとお堅い
オールドミス」のイメージだもんね。
でも、全キャラの中で1,2を争うくらい好きだ
なぁ・・・・。
少女時代も聡明そうで、かわいかったね。

82 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 14:00
ヴィルクリヒ先生のゲジ眉萌え〜!!

83 :花と名無しさん:2001/08/08(水) 18:00
ユリウスのピアノの先生で実はヴィルクリヒ先生の
孫?のいつもパイプくわえてた人、カコヨカタ〜
いまいちつかみ所の無い性格だったけど。

84 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 01:21
>>83
眉毛が変わった形していたよね。
母親のナントカ夫人も同じ眉毛の形だったけど。

85 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 02:14
>>81
そう、少女時代かわいかったよね!
マルトもいい女よねー。
>>84
フォン・ベーリンガー夫人?だっけ?

カタリーナさんも変わった眉をしてたよね。

86 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 02:37
カタリーナと言えば・・・

病院が火事になり、患者の女性たちに服を脱ぎ下着姿で逃げるように
説得していたなぁ。(動きやすくするためにね。)

でも、何故彼女は脱がなかったの?彼女の服だって、裾の長いドレス
の形だし、寧ろ患者の寝巻き姿の方が身軽に見えた。
子供の頃から、コレ不思議でしょうがなかったのよね。

87 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 09:45
イザークの師匠の娘が嫌いだったなあ。<火事の原因作った人
イザークってほんっとに女の趣味悪いよね。
なんでカタリーナさんだけがダメだったのか。
色気を感じなかったのかな?

88 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 11:25
アマーリエとかいうわがまま女だっけ?
イザークはカタリーナと結婚してれば、ともかく平穏に暮らせたのに。
ユリ→アマーリエ→ロベルタで着地ってのはね・・。

89 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 11:56
イザークは女運が最悪なので、あのあとも決してクララとは
くっつかなかっただろう。

90 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 17:55
思ったんだけどー
アルラウネって断頭台のそばにさく花って意味ですよね?
それと話しがどーつながってるのか読めないのですが…
しかも親はそんな名前付けるなって思う…
さげっ

91 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 19:19
イザーク、女見る目なさすぎ。
ロベルタのおデブの友達なんか好きだったな。

92 :花と名無しさん:2001/08/09(木) 23:53
>>91
そうそう。この人、すごくいい人だったよね!

93 :花と名無しさん:2001/08/10(金) 01:13
私に似てるよ…。(苦笑)

94 :花と名無しさん:2001/08/10(金) 08:11
>>86
私もそう思った。人に脱げって言っておいて自分が脱がぬとは!!
どういうこっちゃねん!?

95 :花と名無しさん:2001/08/10(金) 23:45
中学生の時に大好きだったイザ−クがアマ−リエとくっついたのにショックで
池田センセに手紙を書いたら・・
なんと返事がきた!(ユリウスの絵葉書にサインだけだったけど)
今はやっぱダーヴィトのユーモアのセンスに惹かれます。
マリアバルバラさんとのやり取りがイイ。
ドミートリィ−処刑のシーンは何度読んでも涙しない?

96 :花と名無しさん:2001/08/11(土) 00:44
この話はベルばらよりさらにすごいと思ったけど
イザークがかわいそう。報われない気がする。
私はイザークとユリウスにくっついてほしかったなー・・・。

97 :花と名無しさん:2001/08/11(土) 00:51
>>96
ユリウスと一緒になっていたら、もっと不幸になっていたと思われ。
かつて名声を思うままにしていたピアニストが、酒場でピアノを
弾いているのは、あまりにも哀れだったなぁ。
どうして、音楽教師の道を選ばなかったのか・・・

98 :花と名無しさん:2001/08/11(土) 01:01
ここでは不評だけど私はロベルタ大好きです。
苦労して父と弟のために働いたけどレイプされ、弟は連れ去られ
それでも愛していた父に死なれイザークを追ってきたけど
最初はイザークの出世の邪魔しないように、って謙虚だったよね?
やっとつかんだあまりにも大きな幸せの中で彼女がもっていたはずの
魅力をなくしてしまったのがなんとも悲劇的・・・

99 :花と名無しさん:2001/08/11(土) 12:18
私も、ロベルタは好きですよー。
そもそも、イザーク、器が小さすぎ!
尻軽アマーリエに外見だけで簡単にひっかかるし。
抱えきれないんなら、一時の感情で結婚すんじゃないよ。
結局不幸にしてしまってなんじゃそりゃ。

100 :花と名無しさん:2001/08/11(土) 12:22
池田理代子さん、いつまでも少女っぽさが抜けきれないところ
はなんだかな、と思う人だけど(一連の恋愛事件なんか
中学生でも結果は解るんでは?と思うのと外見のホステスっぽさ)
オル窓はなにげに名作ですよね。
ベルバラよりも落ち着いてて好きだなー。
皆さんおっしゃるように、後半のユリウスが
生気が抜けたようになってるのはあー・・・と思ったけど。
それはそれで回りのキャラが立ってたので退屈しなかった。

101 :花と名無しさん:2001/08/11(土) 23:51
アントニーナの死ぬ間際のシーンって、マジに感動したわ。
今思い出してもすごい。

102 :花と名無しさん:2001/08/12(日) 01:02
>>101
激同意!!!
つかの間の睦みあいの後、アントニーナのこめかみに銃をあてるニコライ

103 :花と名無しさん:2001/08/12(日) 01:14
ニコライじゃなくてミハイルだよね?
私はあのシーンとロベルタの死のシーンが一番泣いたよ

104 :花と名無しさん:2001/08/12(日) 03:47
オル窓が一番だーーー

105 :花と名無しさん:2001/08/13(月) 00:02
同感。1年に一度くらいの周期で読み返したくなるんだよね〜

106 :花と名無しさん:2001/08/13(月) 21:32
皆さんのレス読んでると、また読んでみたくなりました。
最後がつらいと、封印してしまうんで・・・。
窓は2日で読んだので、ちゃんと味わえていないかも。

107 :花と名無しさん:2001/08/14(火) 11:32
>>103
ロベルタが死んだあと、イザークが彼女を回想するところ、よかった。
辛酸をなめつくしたような人生を送ってきたロベルタにも人生は
生きるに値するものだったのかと、とか考えるシーン。

108 :花と名無しさん:2001/08/15(水) 13:44
悲恋というものに、あこがれたこともあった消防の頃・・・

109 :花と名無しさん:2001/08/15(水) 13:55
やっぱ、幸せな恋が一番だよな…。

110 :花と名無しさん:2001/08/16(木) 09:17
あげておきます。

111 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 13:33
クラウスage

112 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 15:08
ラスプーチンの
「おめかしー!」の衣装はすごい。
ラスプーチンという人を
オル窓で知った・・・。

113 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 15:30
オル窓との最初の出会いは5年前。
友達に愛蔵版を借りて一晩で読んでしまった。次の日仕事がつらかった。
次はイトコに借りて文庫を読んだ。通しで3回くらい読んだ。
先月遂に自分で買ってしまいました。この人の作品の中では一番好き。
他にはベルばら、エカテリーナ、ナポレオン持ってます。次は天の涯買いたい。

114 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 15:32
オル窓との最初の出会いは14年前。
友達に単行本を全巻借りて一晩で読んでしまった。次の日は休みだった。
余りの暗さに翌日は気分を引きずってしまった。
すっごく名作だと思うし、泣きまくったけど、もう2度と読めない。
もうフィクションでもあんな思いしたくないっていうくらい暗かった。

115 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 20:59
>>114
全巻一晩で一気読みはすごくショックだったと思う。
私は第1部の時に小6で毎週、週マの発売日に本屋へ行っていたなぁ。
夕陽のキスのシーンは確か年末で、クラウス&ユリウスファンの私は
滅茶苦茶ハッピーになれたんだけど、その次の号では別れが待っていて
天国から地獄でした。
もうフィクションであんな思いはしたくない、と言うのすごくわかる。
あの2人に関して言えば、あれだけ好きな人と例え数年間でも一緒に
暮らせたのだから、幸せだったのだと思おう・・・と決めています。

116 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 00:50
一晩で一気読みは確かにつらいと思う・・。
私は後半部分はリアルタイムで読んでいたから、(つまりちょっと
ずつしか読めないから)ショックを緩和できたのかも。
何年かあとに再びハマって読んだとき、すでにラストを知っているのに、
呆然となったおぼえがある。

117 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 01:07
某スレでレオ様の死を悲しんでたら、
「そんなの自業自得」って言われちゃったよ・・・・
レオ様って嫌われてる? ショック。

118 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 01:11
>>117
レオって不器用なところは可哀想だと思うけど、
アレクセイをおびき出して殺して、それが引き金になって
ユリウスも流産&自己喪失。彼の自殺は武人としての命運を
全うしただけなので、自業自得以外の何者でもない。
ユスーポフ家はリュドミールが革命軍で生き延びるだけ
まだいいほう。ミハイロフ家は絶えてしまいました。
どーしてくれる?

119 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 05:06
自業自得というか、、、、、、彼なりに満足いく一生だったんじゃないかな。
話の流れからいっても長生きするとは思わなかったけど、
死んだときにはやっぱりショックだったよ。惜しい人を無くした。
作者もお気に入りのキャラだったんじゃないかな?
最期は見開き2Pで独白させてるし。
アレクセイよりよっぽど力入ってるよなーと思ってました。

120 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 08:29
レオニード!萌えたYO。
しかし女を幸せにできる男ではないと思う。
ついでに平和時にはもてあまされるタイプかも。
でも大好き。
彼は自分の生き方を最後まで通したんだから、本人としては
いいんじゃないかな?最高の美学といえば、美学。

>作者もお気に入りのキャラだったんじゃないかな?
同意。

121 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 10:40
レオニードが大好きであとはどうでもよかった。彼が死んだあと読む気しなかったくらい
。黒髪で有能でストイックな軍人、エーベルバッハ少佐に似てますよね?

122 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 12:24
>>121
>黒髪で有能でストイックな軍人、エーベルバッハ少佐に似てますよね?
私もそう思ってたー!!
作風が全然違うけど同じように感じてた人いたんだ。
条件にサド目も付け加えてね(はあと)

123 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 12:34
レオニードって私の周りでは凄く人気高いよ。
アレクよりずっと漢だと思う。

>しかし女を幸せにできる男ではないと思う。
ついでに平和時にはもてあまされるタイプかも。

激しく同意(笑
あまりに生きることに不器用すぎる人だし。

124 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 12:48
>>119>>120
残念ながら先生のお気に入りはズボフスキーでした。
レオははっきり言って先生の嫌いなキャラだったと思うよ。
第3部では主役級であったにもかかわらずカラーは
なかったはず。原画展でも1枚もなかったしね。
少佐と見かけは似ているけど、少佐の方がドジでかわいげがある。

125 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 21:54
>>124
懐かしい〜!そうそう、連載中だったっけ?
「結婚するならズボさんみたいな人がいい」みたいな
発言していたよね。彼って温かい人だもんな〜。
レオニードって何だか日本の武士みたいでイヤだよ。
スレ違いだけど少佐は好き。本人の自覚はなくても
行動が笑えるから。

126 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 22:52
途中で愛に転ぶクラウスやミハイルよりも
レオニードのほうがストイックで好き。
だけど確かに女を幸せにはできない(笑)

エーベルバッハ少佐って、
名前「クラウス」だったよね(どうでもいいが)

127 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 23:40
池田スレって分散してて書き込みにくい。
私が知りたいのは、どっからアシ画つーことなんだけど・・・
オル窓のラスト、レオニードとかアシが描いてたんじゃないのー?疑惑。
あの、アゴのへんなまのび具合とか、目がいじわるそうなとことか。
こどもだったから疑いもしなかったけど、ジャムばらがアシ画ならさー・・・。

128 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 23:44
微妙にロンパリなのがアシ画!
見れば、すぐに違いが解るのは私だけなのか????

129 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 00:22
少佐はかわいいけど乱世に生まれてたらレオニードとおなじような生きかたしたと
思います。それにレオニードも少佐も有能なのにまじめすぎて、平和なときは疎まれて
出世できないあたりが似てる。

130 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 00:48
8巻くらいからもう
「池田理代子プロダクション作品」?

131 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 00:59
やっぱり、レオニードFANって多いのね。私だけじゃなかったのね。
意外とイザ―クFANって少ないのかな?見たカンジだと。

私も個人的にはロシアでのお話の方が萌えたものな。

132 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:00
>>126
>エーベルバッハ少佐って、
名前「クラウス」だったよね(どうでもいいが)

そういえば、そうだった・・・!
どっちのクラウスも好き。
若死にしたアレクセイのお兄さんのドミートリーも
かっこよかった。

133 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:04
かっこよさで言えば、地味でつまらなかった第2部で
唯一の見どころはラインハルトだったなー。
いつクラウスとユリウスが出てくるのかと思いながら
毎月買ってしまったよ、月セ。

134 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:06
>>133
激同意!
思い出すなー、あの報われなかった幼かった日々。
回想シーンで出てくるだけで喜んだりしてたよ。

135 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:13
少年イザークはかなり好きだったけど
第2部の彼はいまいち・・・

女運悪すぎるし。
息子がいいピアニストになったことを祈る。

136 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:18
イザ―クの妹にそっくりの女の子なんて名前だったっけ?
私にはあの子のラブが気になった。

運命の相手が、別の人と結婚すると思って、モーリッツに
恋してしまう奴ね。

モーリッツも、この頃には良い男になってて、
レオニードの次に好きな男性キャラだったり
するんですけど・・・・。

137 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:19
ラインハルト、美形だったよねー。破滅的だったけど。
そういえば、彼は最後どうなったの?

138 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:20
ラインハルトは死んだよ。
義理のお母さんとHな事してるのを
義理の弟に見られて、銃で撃たれたのだ。
「お母様を汚した」とか言われてさ。

139 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:23
>>138
さんくす!思い出したよ。
弟、かわいい子だったよね。

140 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:25
この作品って、結局 皆死んじゃうのよね。
生き残ったのはイザ―クとかマリア・バルバラ姉さまとか
の少数のみ。

141 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:27
なんであのヴォルフィーが外伝になるかなぁ?
しかも滅茶苦茶つまらない話だったよね・・・。
ラインハルトが高慢な天才少女だった頃の話の方が
面白そうな気がするのに・・・。

モーリッツ、第1部じゃどーしよーもないヤツだったけど、
第2部でもやはりどーしよーもない真似を・・・。
けど、人間的に一番成長したのは彼かも知れない。
レオと比べる?レオよりずっと魅力的になったと思うけど?
レオって兄貴なら頼り甲斐があるけど彼だったら気が重い。

142 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:28
うん、どこにも救いがないんだよね・・・
この作品。

アネロッテねえさまって、
結局ちゃんと死んだの?
姿が消えた、って書いてあったように思うけど、
ヤーコプが川に捨てたんだろうか。

143 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:30
ラインハルトの娘とヴォルフィ(ラインハルトを撃った義弟)の悲恋、
その子供たちの恋愛を描いた「オル窓」番外編『コラージュ』が、結構好きだったな♪
最後はハッピーエンドだったし……。
アンドレっぽいキャラも出てきてたから、ますます…ね。

144 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:30
オルフェウスの世界に
彼にしたい男なぞいない。
みんな重すぎる・・・(笑)

あ、ダーヴィトならよいかも。

145 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:31
アネロッテ姉さまは殺されたんだよ。
ユリウスに。

146 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:32
レオニードのモデルのユスーポフ侯爵(公爵?)も
キレイな人だったのがうれしい。
ただ本物のユスーポフ侯は夫婦仲がよく、革命が起きると
亡命したらしい。

147 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:35
本物のユスーポフ公はホモだったです。

148 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:35
>>144
ダーヴィトはいいね。
こなれてるし。
美少年を好む難点(?)はあるが。

149 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:37
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150 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:38
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151 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:38
ダービトは嫌や。あまりに普通すぎ。
少女漫画だからこそ普通じゃ出来ない激しい恋に
陥れそうな人がゴロゴロしてる。

私の好きな人は名前を忘れた人なので、
知ってる方、教えてください。

アレクセイとは昔、街かどっかで知り合って、
大きくなって再開してから友人に!

最後は貴族の妻(気の強そうな金髪の美人で妹は音楽家)
と心中しちゃう人なんすけど。

152 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:39
「不思議なことに
アネロッテの姿が忽然と消えていた
彼女の行方はようとして知れなかった」

ってしか書いてないんだよ
だから絶対後から復讐に来ると思ってた

最後にヤーコプが出てきたときには
おお、アネロッテも一緒に来たな!と思ったんだけど
違ったね。

まあ、死んだんだろうけど
ずっと気になってたもんで。

153 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:39
>>151
ミハイルでは?

154 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:40
>>151は嫌や。あまりに異常すぎ。

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155 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:40
>>151
ああ、いたね。
でも私も名前思い出せないや。
雪の中、ソリで人妻と逃げるフリして
女を銃殺し、自分も自害した黒髪の革命の同士だよね。

156 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:42
ああ、ミハイルだったかも。
私はやっぱりクラウスだな。

157 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:43
さっきから、「スネ夫」のコピペ貼り付けてる人!
目障りなんだけど。
同じやるならオルフェの登場人物とか書いて貼り付けて!

158 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:46
あらしがきているので、みんなsage進行にしたほうが
いいみたいですよ。

159 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:48
荒らしって、スネ夫の人?
一応、FANっぽいけど、確かにウザイかもね。
157に一票(藁

160 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:50
ウザイんだったらsageなよー。

161 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:51
第一部〜三部まであるけど、皆はどれが一番好き?
私は一部かな。フリでリーケが可愛かった(^−^)

162 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:52
私は二部かな。
少数派(?)とはいえ、イザ―クのファン。
ラインハルトも惹かれる

163 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:54
私も一部に一票。
イザークかわいいし、ユリウスもしっかりしてるし。

164 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:54
私も第一部が好き。
4巻くらいまでは何とか明るかったよね。
(ユリの人殺しなどあるが)

165 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:54
なんといってもレオ様のいる第三部でしょう!!
レオニードが一番イイ男だもん!!

166 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:55
私も第一部に一票!
意外とアネロッテ姉さまが健在な頃の様々な
事件や陰謀が好きでした。

第三部は革命中心で、別物。

167 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:55
イザークは髪が伸びてからがかっこよかった。
男っぽい。
しかし七三イザークも捨てがたい。

168 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:56

. 、___________
  、>              .|
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169 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:56
>>167
激同意!
イザ―クも男らしくなったな〜

170 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:57
マジでスネ夫
ウザイねー

171 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:58
どの部も、違った良さがあるよね。
全てが◎でしょ!
でも、ラストとか読んでると、一応、
この漫画って青春漫画だったのね。
革命、革命の後にあのラストだものなあ。
さわやかさを忘れた頃に

172 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 01:59
第二部に一票!

173 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:02
第一部のユリウスは、男らしくて良かったな。
レオ様の魅力には勝てないか・・・。

174 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:02
>>171
そうなんだよねー。
これでもかとツライ人生語ったあとに、青春か・・・。

175 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:03
オルフェって、最近、外伝やってたらしいね?
どんなんだった?

176 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:03
第一部に一票!
クラウスがいる時のユリウスが可愛かった。
レオも出てこなくて良い感じ。

177 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:04
>>171
同意。

178 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:05
私も第一部に一票!
ユリウスのお母様の運命の恋人で
音楽学校の先生の名前なんて言ったっけ?
あの人とヤーコプの生い立ち話がおもろかった

179 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:05
なんだかレオ好きとキライ派の
静かな戦いが進行してない?120くらいから・・・

180 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:08
ヤーコプの生い立ちってどんなだっけ?

181 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:08
なんといっても第三部!
レオ様命!!

182 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:10
>>178
ヘルマン・ヴィルクリヒ先生かな?

183 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:10
マターリしましょ。

184 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:11
第3部の絵柄が嫌いなので
第1部に1票!あの絵が好きだった。

185 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:11
>>180
178だけど、
ヤーコプは、その○○先生の家の召使の子かなんかで、
先生の家に恩があるから、一緒に復習のお手伝いするのを
誓うわけ。で、その○○先生の両親を死に追いやったのが
ユリウス・ママの再婚相手だったワケなのさ。

186 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:12
何であの小さそうな街であのパイプの先生は
ユリウスのお母さん=運命のクリームヒルトだってことを
ずっと気づかなかったんだろうって
不思議だった・・・

187 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:12
>>185
あれ?ユリウス・ママって再婚だったっけ?
初婚じゃない?!相手の大金持ちの親父は再婚だけど。

188 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:14
>>187
じゃあ、ユリウスの本当の父親って誰?
アネロッテとマリア・バルバラは本当の姉妹で、
ユリウスが男の子の後継ぎとして、家に乗り込んだのは
私も覚えているが。
まさかヘルマン先生?!

189 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:15
>>186
同意!レーゲンって本当に小さな街だもんね。

190 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:16
ママも、若い頃は髪の毛下ろしてたし、印象違うのでは?

191 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:17
ユリウスの父はあの家の当主。
昔、ユリウス・ママのレナーテは彼の愛人だった。

192 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:18
ユリウスのお父さんって、本当に誰だったんだろう

193 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:19
>>191
有難う。思い出しました。
でも、どうして愛人なんかになったのでしょうね。
若い美女が。
お金目当て?

194 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:20
今夜はこのスレ盛り上がってるのね。
みんな某所でチャットしながら書き込んでいるの?

195 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:22
>>190
再会したとき、一目でわかってたみたいだよ

196 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:22
ユリウスのママ・レナーテは財産狙いでアーレンスマイヤ家
に後妻として嫁いできたんだよね。
若い時に愛人をしていて身ごもって捨てられた腹いせでしょ。

197 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:25
じゃあ、正妻が死んで、娘ばかりの家に、遺産を相続すべく、
ユリウスに男装させてたってワケ?
ひどいママだね。

198 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:27
レナーテにも気の毒な面はあるけど、
母親としてはなかなかすごい人だと思うよ。

199 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:28
レオニード様は、どんな生い立ちだったのでせう?
あんまり書かれてなかったような?

ヤーコプやミハイルでさえ、いろいろ出てきたのに。

200 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:29
200

201 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:30
レオって理代子先生に冷遇されていたから
エピソードとか少ないんだよね。
作者に嫌われた人物はつらい。

202 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:31
結局、ママは先生と心中だっけ?
マリア・バルバラ姉さまの初恋、虚しく散る・・・
アネロッテ姉さまだって自信あったのにね。

203 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:33
事故というか心中というか・・・。
でも印象的な最期だった。
お葬式の時にユリウスを抱きしめるマリア・バルバラ
に泣けてしまった・・・。

204 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:33
レオ様、FANは多いのに・・・・。
そういえば、レオってユリウスにLOVEだったのよね。
恋すら報われない奴・・・・。
皇族の奥様とも心のすれ違いばっかだったし。

205 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:35
レオの弟は、敵方のアレクセイに惚れて、ボリシェビキに
なっちゃうし。
メンシェビキだったっけ?忘れた。

結局、命をかけて守ろうとしたロマノフ王朝も滅亡するし。
不幸な男。

206 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:36
あの奥さんだって決して悪い人じゃなかったよ。
レオがきちんと向き合ってあげないから寂しかったんだよね。
よその彼女に手を出すより、いい夫婦になれたと思う。

207 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:36
その不幸さ(ある意味、フリー)故に
FANは萌えなのでは?
主人公とくっつかれると私は萌えない。

208 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:38
>>206
あの奥様と言えば・・・
ラスプーチンに襲われそうになった時、
色っぽかったな(藁

209 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:39
イザ―クの童貞を奪った女の名前と、妻になった商売女の
名前が思い打線。

どなたか教えてたも。

210 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:39
亜麻―理恵

211 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:40
かてりーなさん

212 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:40
ロベルタ

213 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:42
アレクセイを、自分の男に出来ないのなら殺してやる!とまで
言った金髪美人もいましたよね、そういえば。
初見、ベルバラのロザリー似だったけど全然違った、恐ろしい子(汗

私は絶対に第三部おしまっせ!

214 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:43
ああ、いたいた。
あの人、執念深そうで、女キャラとしては濃い性格の人だった。

215 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:43
シューラ・・・。
なんか気の毒な女だよね。

216 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:44
>>213
名前なんだっけ?

217 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:44
シューラさん?
マジで思い出せない!!

218 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:51
集計  第一位・・・・・第一部 レーゲンスブルグ編
    第二位・・・・・第三部  ロシア@革命編

作者的には、やはり力を入れたいが故に、ロシア編を最後に
持ってきたのでしょうが、そもそもの筋の主軸を作り上げたのは
やはり第一部という事で勝利したのではないでしょうか。

219 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:53
妾は、そろそろ落ちるぞい。

220 ::名無しの心子知らず:2001/08/20(月) 02:55
http://www.jah.ne.jp/~a2001/2ch/lobby/
もういいや

221 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:56
おつかれー。私も落ちます。
今日は楽しかったですぅ

222 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:56
第2バイオリンも落ちま〜す。お疲れ、皆さん。

223 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:57
私も落ちるね〜〜〜って、最低でも3人で今晩は盛り上がってた
のかい?それとも4人か?!!それ以上??!!!

224 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:59
第2バイオリンさん、おやすみ。
是非、またココのスレでお話しましょ。
というわけで本落ち。

225 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 03:02
実はみんな知り合いのような気がするんですけど・・・。
だってどこかのオル窓HPには常駐しているんでしょ?
まぁ、ここはここってことで。またよろしくー。

226 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 03:47
私はオルフェ系に来るの初めてですよ。
いろいろお話したいです、

227 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:43
age

228 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:46
hage ↓

       ζ                                  (⌒Y⌒Y⌒)
     / ̄ ̄ ̄ ̄ \         ____             /\__/
    /          \       /∵∴∵∴\           /  /    \
   /\    ⌒  ⌒  |     /∵∴∵∴∵∴\         / / ⌒   ⌒ \
   | |    (・)  (・) |    /∵∴//   \|     (⌒ /   (・)  (・) |
   (6-------◯⌒つ |    |∵/   (・)  (・)│    (  (6      つ  |
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229 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:51
>>228
sage→hageとは、結構うまいなぁ〜
なんて笑ってしまった自分が鬱・・・。
逝ってきます。

230 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 16:15
作者にとってウィーン編て、どんな位置付けなんだろう?

231 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 23:47
前にもどっかに書いたけど、友人が「結局第3部が描きたかったんだね、作者は」
と、感想を述べたとき、もっともだなーと思った。

ただし、私は第1部が好き。特にイザークとユリウスがお別れするラストが。

232 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:12
登場人物もストーリーも絵柄も1部が好き。

233 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:36
第三部は、革命漫画としては、かなり質が高くて楽しめる。
第一部を描いた頃とか、かなり月日が流れてしまっている為、
絵柄も作者の発想・思考も変質してしまっている。

もともとは、音楽漫画路線で、革命は複線だったんじゃないかな。
でも、最終的には、作者も年をとり、あんまり学園系のノリじゃなくなって
大好きな戦争と愛に走ったんでしょうね。

第一部は、ベルサイユのばら と同時並行で書かれてたけど、
第三部は、もうオルフェのみ を描いていた時代だから、
もともと好きだった革命漫画を描きまくったという気もする。

234 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:39
え...。
第一部とベルバラって同時進行だったの?
初めて知ったよ。

235 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:42
>>233
オル窓第1部は週マに連載。
では同時進行のベルばらはどこで掲載?

236 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:45
私は233じゃないから、よく分んないけど、
たぶん絵柄が似ているからそう思っただけなのでは?

でも若い時にしか学園モノ書く気しないったのには同意。
年とると若者の気持ち分からなくなったり
頭の良い漫画家さんだと頭もますます固くなりそうだよね。

237 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:50
週マで連載のため、やむを得ず学園モノでスタートして、
結局自分の描きたい革命ものへ持ってった。に1万ユーロ(EU統合記念)

238 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:56
>>237
それが正解でしょうね。
エカテリーナとか歴史戦争モノ大好きの作者だもんね。
ポーランドの革命モノとかナポレオンとかもあったな。

239 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:00
えーと、ベルバラとオルフェは同時進行ではありません。
ベルバラ→おにいさまへ・・・→オルフェの順で連載されてました。
オルフェはベルバラの連載が終了して2年くらいたって連載開始に
なったのかなあ?

240 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:02
>>239
はぁー、スッキリしました!ありがとです。

241 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:04
おにいさまへ・・・持ってました。2巻まで。
でも作者的には不本意な学園モノだった気がする。
結局、あの漫画って最後どうなるの?
続き。ご存知の方おしえてください。

242 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:09
おにいさまへ・・・。ソロリティが廃止になって、おにいさまと
薫の君が結婚してドイツへ渡るが、2年ほど後、薫の君は亡くなる。
結構唐突な終わり方?

243 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:12
この作家の傾向って
革命路線=アカ系?
性的倒錯=男装、さらにズーレ
に絞られる?

244 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:12
お蝶夫人みたいな人はどうなったの?
主人公は?

245 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:23
>>244
彼女はレイを自殺で失って初めて
どんなに大切に思っていたか気がつくの。
初恋の人も薫の君と結婚してしまい、
ソロリティ解散の時にプライドもはぎ取られ
少し成長してこれからの人生を歩んでいく予感で終わる。
主人公は、「おにいさまから薫の君が亡くなったという
短い手紙が届いた」と独白して終わりだったと思う。

>>243
以前は左翼的思想が強かったけど今は違うのでは?
年を重ねて保守的になってきた気がしますが。

246 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:27
革命が好きだから、左翼とか右翼とかじゃなく、
ああいう歴史のうねり、に単に熱いだけだと思う。

247 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:27
妊娠したユリウスをたずねる
クラウス・・・
ヌードがあまりにもみすぼらしくて幻滅・・・(笑)

あれって、苛酷な毎日を
過ごしていることをアピールしているのだろうか。

248 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:29
確か、教育大(当時)に通っていた頃は
左翼的な本を相当読みあさったようなことを
かなり以前にご本人が何かのインタビューで
答えていましたよ。

249 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:34
左翼⇒マルクス・レーニン主義⇒ロシア革命
う〜む、やはりな。

250 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 01:34
>>245
今は描いてる人が違うから。
原案、が池田センセーで、マンガは池プロでしょ?

251 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 02:33
ホワイトカラーのインテリ家庭の、
まじめにお勉強するお嬢ちゃんが
熱血とロマン求めた先が革命てだけのような気がする。
時代背景も丁度合って。
実際の活動なんて縁のない、食うに困らない環境の
頭でっかちお嬢ちゃん。

252 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 02:42
>>251
まぁたしかにそう言う部分もあるのだが。
色々苦労もしたから許してあげてください。

253 :251:2001/08/22(水) 03:13
いや、嫌いなわけじゃないので。
つーか、ベルバラがDNAに組み込まれるくらい読んだクチ。
苦労は・・男性関係・・・だよね?
自己責任であって苦労ではないダロー
でも、そのゆえか、
オルフェウスの後半、ご自分に言い聞かせているか
のようなセリフの数々に萌え。

254 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 04:12
昔よく赤旗にインタビューが乗ってたよ。
>池田先生

255 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 10:26
ひえ〜、ほんとですか。
驚き・・・

256 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 07:25
そうだね、先生は超ブルジョアの家庭環境に育ち、本人も良い学歴を持ち、
とても勉強家だった(=それだけ働かなくても勉強できる余裕があった)

それで、左翼だの右翼だの・・・だものね。

まあ、漫画が面白いから構わないけど。

257 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 12:44
先生がオスカルについて「もし後の時代に生まれていたら
マルクスを尊敬したでしょう」と語っていたことがあった。

258 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 14:42
同じ池田スレでも、ベルばらと違ってここはマッタリ♪
スレの雰囲気にも、ベルばらとオル窓の作品の差が
如実に出ているように思われ。

259 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 14:51
今資格試験の勉強してるのですが、
海外の地理・歴史・出来事は必須。
地名に「レーゲンスブルク」とか出てきて
もー、たまらなくなって18巻一気読み。
止まらず昨日は「女帝エカチェリーナ」「天の涯まで」
まで読んでしまいました。(フランスに関しては>>253
同じくDNAに組み込まれてるのでかまいませんが)
ロシアについては勉強になる〜。河の名前、ネヴァ河とか…。

260 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 15:37
そういえば、試験期間中にオルフェウスの熱が再燃して
大層困ったことがある・・。
勉強しようとするとレオニードあたりの顔が浮かんで
くるんだわ。

261 :アル・ラウネ:2001/08/24(金) 16:14
《オルフェウスの窓》は第1部の間でも絵のデザインが変わりすぎ。
見ていて疲れた。でも、作品全体的にはは素晴らしい!第2部は、アンニュイだったけれども、
第3部でスケールは凄まじく展開!マリア・バルバラ御姉様の献身的な保護が印象的!
ユリウスがセックスに癒みつきになるシーンに萌え。

262 :花と名無しさん :2001/08/24(金) 17:04
昨晩、ここを読んでから、第1部〜第3部まで一気読み。
疲れた〜。
でも、新たに発見した部分も結構あって、充実した時間でした。

263 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 17:10
私も昨夜、久々に読み返したんだけど。
ちょっと疑問があったので皆さんの見解を教えてー。
第3部でボリシェビキの連絡所としても使われていた
「マダムコルフの店」が襲撃されたとき、
「名は明かさないがある人物が献身的な保護をしていた」
とあったけど、保護してた人物って誰?
ミハイル?アナスタシア?

264 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 17:22
私はアナスタシアだと思ってたんだけど・・
違うのかな?

265 :オルフェ:2001/08/24(金) 17:39
この作品読んで、池田理代子氏の精神状態が如何に支離滅裂しているか、解った。

266 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 21:56
これって一晩でよめるかなー?結構長いよね?

267 :262:2001/08/24(金) 23:01
朝までかかりました。長かったです。とても。
おかげで、首が痛いです。

268 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 02:29
>>262
私もアナスタシアだと思う。
で、あの人結局、最後どーなったっけ?

269 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 02:43
シベリア送りでそのまま・・・>アナスタシアのその後
革命が成功するまで生きていられたんだろうか?

270 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 02:45
抑留中死んでたら哀れだな

271 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 09:49
アナスタシアは、子供の時以来アレクセイには会ってないんだよね。
長いこと愛しつづけて「想いに殉じて」それはそれで幸せなのかも
しれないけど。
肝心のアレクセイはその間に他の女に会って惚れちゃってるのよ。
私はヒロインの側から物語読んでるからいいけどさー・・・。

272 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 12:04
アナスタシアってある意味カタリーナなんかより一途だよね。
子供の頃からずっとアレクセイが好きで、嫌いな男と結婚しても
こっそり革命を支援して、ロベルタなんぞの為に逮捕されて、
救出計画は実の姉に阻まれてシベリア送り・・・。
アレクセイ、一度でいいから彼女に「大好きだ」と言ってやれ。

273 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 02:13
>私はヒロインの側から物語読んでるからいいけどさ

このお方の作品って、一人の人の熱い思いだけで
話がどんどん進んでいくって云う面がなくない?
だから話がどうとか、煽りじゃなくて、
他の登場人物からみたら、または
現実に照らしたら「なんじゃワレ」炸裂っていうか・・・

274 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 09:00
>>273
それで登場人物同士が一度も面識がないっていうのも
多くない?気のせいかな?
同じ時期に同じ国にいても。
たとえば、ユリウスとアントニーナとか。

275 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 09:17
でもそこがまたいいと思う。現実ってそんなものじゃない?
皆が皆知りあいだと萎える〜

276 :花と名無しさん:01/08/27 15:45 ID:7a7V/Pag
>>263 ユーリィじゃないかなあ、と
先日勉強の合間に読んで思いましたよ。

でももう第3部は悲しいから読まない!
と誓ったのに、また読んでしまうんだろうなあ。

277 :花と名無しさん:01/08/27 17:58 ID:LZlWE0f2
昔からの疑問があるので教えてください。
最終巻の最後の方で、ユリウスが唯一反応した新聞記事(アナスタシアがどうのって
やつ)。あれってどういうこと?どうしてユリウスが反応したの?
(マンガ売っちゃったからもう今読みかえせない・・)

278 :花と名無しさん:01/08/27 22:32 ID:mDOp.Vg6
皇女アナスタシアという名前を見て、アナスタシア(アレクセイを好きだった方の)
と会ったことに記憶がつながりかけたってことでしょう。

279 :花と名無しさん:01/08/28 00:39 ID:MLS5vOSQ
>276
私もユーリィだと思ってたけど。
それ以外の読み方はできなかったなあ。
>277
私もハッキリとは分からなかったけど‥‥
多分、ロシアの記事に反応したってことじゃないのかな?
彼女は一応宮廷に出入りしてる描写もあったわけだし
ロシアの帝室絡みの記事ってことで。

280 :花と名無しさん:01/08/28 07:40 ID:jssHegYI
ユーリィは、活動家のスポンサーになれるほど、
お金持ちだったの?

281 :花と名無しさん:01/08/28 23:59 ID:91IZ.ZhI
レオの弟って結局、革命家になったの?

282 :花と名無しさん:01/08/29 01:16 ID:WFkAjMYM
なったYO。
かっこ良く成長した。
・・・が、その後のロシアのたどる道を考えるとなー。

283 :花と名無しさん:01/08/29 04:36 ID:FtsTMjTo
大大大好きです。ロシア革命について調べたりレオニードとかほんとにいた人だからまじ感動するよね。バックハウスのベートベンのCD買ったりしてみたよ。窓よ・・くすしき恋の伝説にかなでられた窓よ・・・

284 :花と名無しさん:01/08/29 12:53 ID:zS3MpbU6
いいよねえ。この漫画。
ロシア革命の漫画化ってそうそうないし、読み応え満点!
ベルバラに匹敵する唯一の作品

285 :花と名無しさん:01/08/29 23:31 ID:3Lfss6Ss
ベルばらは社会現象といってもいいほどだった(らしい)けど
大きくなってツワイク読んだら、「あーこれか」と思ったのも
否定できない。もちろん、好きだし何度も読み倒しているけど。
だけど、オル窓は、オル窓こそ池田理代子の真髄かも、って思う。
ドラマチックだしー煩悩炸裂だしー絵は華やかだしー
ロシア革命絡んでいるしー音楽流れてるし。

286 :花と名無しさん:01/08/30 00:37 ID:gBJJKVdk
オルフェの方が、ベルバラより、一層生々しいよね。
一般庶民の少女が兵士にレイプされるシーンや、
それに怒ったレオが、その兵士達を極刑に処したシーンとか。

287 :花と名無しさん:01/08/30 02:09 ID:GLJhm3MY
>286
そう、この場面おぼえてる。
いわゆる少女マンガとしては、ちと驚きだった。
怒ったレオはかっこいー。

288 :花と名無しさん:01/08/30 03:44 ID:3TJZzQhM
>>287
オルフェは単なる少女漫画にあらず。
壮大な歴史漫画だね。しかも、実際に兵士がそういう事
したってっていう資料なんかもあったりして。
よりリアルに仕上げてるよ。

289 :花と名無しさん:01/08/30 10:52 ID:8FRA0L7E
たまたま、某古マンガ屋で、全巻見つけたんで、買って読みました。
一気に読んだんで、ラストが本当にショック。
しかし、あの二人は、あれで幸せだったのだと自分に納得させました。
ただ、アレクセイが、ユリウスの口からでるレオニードの名前に猛烈に嫉妬する
場面が私的にはすっごくセクシーでした。
叶うならば、どこかで二人とも生きていてまた、再会できないものかしら。

290 ::01/08/30 11:22 ID:jZ69p1UY
このスレたてた1です、。久々にきたら290くらいまでスレあってびっくりです!
まーどんどん語っちゃってください。。w

291 :花と名無しさん:01/08/30 12:16 ID:kisLYxgI
あげ

292 :リリ:01/08/30 21:46 ID:FZDOucw6
私は、ユリウスとレオニードのキスシーンにぐっときたの。

293 :花と名無しさん:01/08/31 01:09 ID:uRFGxPFU
その昔、エレクトーンを習っていた。
オルフェを読み始めてから、なんでピアノにしなかったんだと
すごく後悔した。
エレクトーンじゃ気分にひたれないのさ。

294 : :01/09/01 00:37 ID:3SaTfqX6
>293
なんかかわいい。
ちなみに私は中学生だったけどロシア語勉強したよ。

今このスレ最初っから全部読んだんだけど、
みんなのツッコミが当時読んでいた自分と一緒でおかしかった。
懐かしくなったので、これから一気読みします。

ところで私はラストのダ−ヴィドがイザ−クに
「おい、素晴らしい少年時代だったな」と言うとこがすごく好き。
そのセリフでなんというか漫画なのに、すごい永い年月を一瞬にして
振り返ってクラクラするような本当に懐かしい思いにとらわれるから。

295 :花と名無しさん:01/09/01 00:41 ID:pGBBB.ro
>>294
その通りだよね(^−^)
あの言葉がこの作品の締めくくりとなっているお陰で
暗い気分ではなくなるかな・・といったカンジ。
ユリウスやクラウスは死んだけど、生ある者が残り、
新たな生にバトンタッチしていくみたいな・・・。
イザ-クの子供の将来は、どうなったんだろうなあ。
外伝で、こっちやって欲しかった。
あの外伝、あまりにもメインの人々と関連してないので
萌えなかったよ、悲しい事に。

296 :花と名無しさん:01/09/01 03:07 ID:NwXNzo2U

いや、私はみんな死んだのに
そんなのんきなこと言ってる場合か?と思って
コケた。そのせりふ。

297 :花と名無しさん:01/09/01 04:45 ID:2YTj65AY
一番はユリウスとクラウスがはじめてキスする場面でその言葉がでたとき感動したよ。あのセリフは漫画いっかんしてずっとあるセリフだし漫画をものがたってるから最後にきてもいいとおもう。

298 :花と名無しさん:01/09/01 11:10 ID:NJPDaIe6
>296
そうだよねー。
あのダーヴィドの最後のせりふで、いっそうユリウスやクラウスの
存在が過去のものになったと言う感じで悲しさがつのった。
「窓」は、悲恋になるというよりは、人生そのものを不幸にするのねー。

299 :花と名無しさん:01/09/01 13:01 ID:DwYlktIE
>296
同意。
ユリウスがどうなったか、彼らは知りえたのかな?
イザークは苦労はしても「いい青春」でくくれるかもしれないけど、
革命に翻弄された方々はねえ・・涙涙。
最終章はつらくて読み返せないYO・・。

300 :花と名無しさん:01/09/01 23:59 ID:OefpA4wM
>「おい、素晴らしい少年時代だったな」

死も喜びも何もかも清濁併せて
「(いろいろあった)青春時代が過ぎて、
今それを振り返る自分がここに在る、オマエモナー」
っていうことを言いたかったのではと思われ。
明日のパンに困らない階級ののんきさ(優雅さ?)はあるかも。
池田さんの書くものってたいがいが精神至上的じゃん。
食い詰めてたら考える暇なんか無いだろつーかんじか、
または、食い詰めても困っても苦労と思わず自らの思想を貫くとか。
お嬢さんの夢見るロマンと思われ。

301 :300追加:01/09/02 00:01 ID:Kiu2W5f6
「(いろいろあった)青春時代が過ぎて、
今それを振り返る自分がここに在る、俺らが過ごした青春に
恥じないような明日に向って生きていこうぜ、オマエモナー」

302 :300.301:01/09/02 00:02 ID:Kiu2W5f6
ID変わってる・・・

303 :花と名無しさん:01/09/02 00:31 ID:xC382IY6
age

304 :花と名無しさん:01/09/02 00:45 ID:E7KyGaE6
どーして池田先生の話ってみんなしんじゃうの〜?!(泣)

305 :花と名無しさん:01/09/02 01:34 ID:9szTPiu.
池田マンガの回想シーンってぐっとくるのが多い。
イザークが死んだ妹を思っているところなんか・・・!

306 :花と名無しさん:01/09/02 01:36 ID:9szTPiu.
>食い詰めてたら考える暇なんか無いだろつーかんじか、
思わずワラタ。いいね、これ。

307 :花と名無しさん:01/09/02 05:08 ID:ZwnBHkyI
お兄様へだっけ?よんだ?

308 :花と名無しさん:01/09/02 10:16 ID:NjtWN2XM
池田先生自体が夢見る少女って感じだよね。
ずっと前の恋愛事件にしても。
そんな地位のある人が、簡単に恋愛選ぶわけないだろ、って
私ですら思ったもん。

ずっと前のだんなさんは乗馬の先生だったり、
恋愛にいきるのがすばらしい、っていう考え方があって
それを実行してるって感じ。

309 :花と名無しさん:01/09/02 15:43 ID:9ySCf/Z.
>>308
詳しく恋愛事件の内容はしらないんですが結婚を三回くらいしてますよね?池田先生。
でそれをベルバラとか読んだ直後(6年位前〕は結構ショックだったな。
あんな純愛をえがいてるのにってかんじで。私が高校生だったからかもしれないけど。
すべての恋愛に真剣ってことですかね?

310 :花と名無しさん:01/09/02 21:31 ID:bZoYalUA
ご自分のこと、「ロマンチストの甘ちゃん」っておっしゃっていたからきっといつも純愛なのですよ。

311 :花と名無しさん:01/09/02 21:36 ID:laehwRxs
ロマンチストなのはわかる、甘ちゃんなのも納得できる
だがそれを言って許されるのは、せいぜい10代までだと思うけど、どうよ?

312 :花と名無しさん:01/09/03 00:44 ID:oPYPyOBY
でもある意味それを生業にできてるから、いいんでは。
そのおかげで私たちはこうやっておもしろいマンガを
読めるんだし。

313 :花と名無しさん:01/09/03 01:25 ID:Sfo5tbHY
私は、そんな深窓お嬢系の池田先生が好き!

314 :花と名無しさん:01/09/03 01:35 ID:Sfo5tbHY
深窓お嬢系の池田先生に萌え

315 :花と名無しさん:01/09/03 01:38 ID:HQrX1pQs
深窓はチョト違うような

316 :花と名無しさん:01/09/03 01:43 ID:Sfo5tbHY
age

317 :花と名無しさん:01/09/03 02:33 ID:mK/1nT4M
オルフェウスの窓、懐かしい!人気あるんですね!
うれしかったです!レオニード好きでした。
内容が可哀相過ぎるし、高尚な感じしますが、
出会えて良かった作品です!

318 :花と名無しさん:01/09/03 02:38 ID:NNN9W8OI
age

319 :花と名無しさん:01/09/03 07:05 ID:LTLpWHiI
今はじぶんであまちゃんっていってるからだいぶ大人になったかな。
むかしNHKで林真理子さんと対談したときは、
「愛です!」って、デンパ系かとおもったもん。

もうちょっと現実見てる人のほうが好きかなあ。私的には。
漫画家でよかったですね。

320 :花と名無しさん:01/09/03 08:58 ID:caJhFWks
池田先生は究極の美学を追求しているのでは?
 はかないからこそ美しい。
もちろん、現実離れはしていますが、そこに読者は夢を
見るんです。
ひととき、浮世を忘れさせてくれますね。
池田先生には、もっともっと描いてほしかったなあ。
ある意味、至高の世界です。

321 :花と名無しさん:01/09/03 12:28 ID:cQ5/aGcs
>もちろん、現実離れはしていますが、そこに読者は夢を
見るんです。
同意。現実には自分がこの世の果てまで行ってしまうような
体験てできないからね。
ただ、たまーに事実は小説より奇なり、ってこともあるけど。

322 :花と名無しさん:01/09/03 18:45 ID:NmmJXxp2
激しく同意。想像だけでは、
あそこまでの大恋愛は描けないでしょうよ。

323 :花と名無しさん:01/09/03 23:01 ID:Yqj1KKms
現実味ある漫画だったら「ベルばら」も「オル窓」もつまらないものだったでしょう。
夢と妄想の世界にどっぷりつからせてくれるだけで、大感謝です。

324 :花と名無しさん:01/09/03 23:09 ID:S79w0UAk
やっぱり、オルフェが一番!

325 :花と名無しさん:01/09/04 04:33 ID:scj33aIA
あげ

326 :花と名無しさん:01/09/04 12:01 ID:/z5Il67U
>>277
あれは本当に皇女アナスタシアに反応したんだと思っていましたが。
アーレンスマイヤ家の隠し財産を受け取るべき人物がまだ生きていたことに
動揺したんだと思っていました。

327 :花と名無しさん:01/09/04 21:18 ID:RmGNCB0Q
質問なんですけど一番最後にユリウスがヤーコプに殺されるとこありますよね?
あのときになんでユリウスはいきなり記憶がよみがえったのですか?

328 :花と名無しさん:01/09/05 00:09 ID:LUemWXAE
人は極限状況になると、記憶がばーーーっと出てくるって言うよ。
<「エイリアン通り」で仕入れたネタだが 脱水症状などね。

329 :花と名無しさん:01/09/05 00:10 ID:IJwVmlkg
それは走馬燈というやつですよ、たぶん。

330 :花と名無しさん:01/09/05 00:33 ID:BFiNyfmo
正気になってずぇーんぶ思い出したはいいけど
死人に口無し

331 :花と名無しさん :01/09/05 01:41 ID:4G4PJh52
>327
だってヴェーラに連れられてロシアを脱出したままのふぬけユリウス
のまま、サックリ殺されちゃったら目も当てられないぢゃないでスカ。

332 :花と名無しさん:01/09/06 23:43
ヴェーラはどうなったんでしょう。
一番好きでした。あ、一番はやっぱりレオニード様。
この頃の池田先生の絵が好きです。
今池田プロ名義で描いてる宮本えりかの絵は
大嫌い。

333 :花と名無しさん:01/09/07 00:08
えりか絵へた

334 :花と名無しさん:01/09/07 10:23
池田プロのアシスタントってキャラが下手だよねー。
えりかも下手だが、「オル窓」第3部〜4部の脇の人達の気持ちの悪い事。
4部でユーベルの面倒見てくれてる隣のおばさんなんて、
変質者としか思えないような顔つきだった。

335 :花と名無しさん:01/09/07 13:24
>334
あっはっは〜言えてる!
昔花ゆめかララに描いてた夢子さんも
脇の絵かいてるよね。
そこだけ浮いててすごく変。

336 :花と名無しさん:01/09/09 05:00 ID:i4mkxM4M
もしかして「エロイカ」もほとんどえりかが描いてた?
あのへんから絵がやだなーと思って読まなくなったけど。

337 :花と名無しさん:01/09/09 10:03 ID:vvN14zdM
今朝の教育テレビ・新日曜美術館に理代子センセー出てたね。
見たい人は再放送をチェックだ!

338 :花と名無しさん:01/09/10 01:38 ID:3LrrUqkc
えっ知らなかった・・
デジモンとコメットさん見ちゃったよ。

339 :花と名無しさん:01/09/10 02:05 ID:/RXCmiDQ
チャルトリスキコレクションだったよね。
日曜美術館・・・・って、私も見逃した〜。

IDって、変わるけど、なぜ?
(などというへたれな質問をぶつけて見る)

340 :花と名無しさん:01/09/10 14:50 ID:Eqwf7xnU
♪オ〜ルフェウス オルフェウス 悲しき恋の〜
 オ〜ルフェウス オルフェウス オルフェウスーの窓〜

♪ユーリウスおまえこそ〜 ユリウスおまえこそ〜

……宝塚歌劇団で『オルフェウスの窓』(イザーク編だった)上演した時の歌の一部。
イザークやクラウスがオヴァサンだったのがかなり鬱だった…。ユリウスは女々しいオカマちゃんの
ようだったし…。『ベルばら』は宝塚でもヒットしたけど、『オル窓』はブレイクしなかったな…。
原作でいえば、私は断然『オル窓』派なんだが。そんな私は、レオニードが好きだった。

場違いでスマソ(;´Д`)原作のみのファンの方、かたじけない。

341 :花と名無しさん:01/09/10 17:36 ID:3LrrUqkc
宝塚のオル窓、見た事ないです。
でも冒頭の歌でなんとなく雰囲気はつかめました。
宝塚でやるなら、ロシア編のほうがドラマチックで向いてるような気がする。

342 :花と名無しさん:01/09/10 18:56 ID:cIv6MWlo
私は逆に、「エロイカ」の絵ってけっこう渋くてすきです。
ただあごが長い人物がふえてますねえ。
エロイカはフーシェがけっこう萌えだった・・・・
奥さん孝行なところが。(・・・・って実際には仕事人間だったからって説
があるそうだが)

べるばらよりは断然オル窓のほうがじっくり読ませて好きな作品です。

343 :花と名無しさん:01/09/10 19:07 ID:3LrrUqkc
私もフーシェ好きでしたー!あの変わり身のはやさとか・・・
絵はねーナポレオンとジョゼフィーヌ以外の人物がちょっと・・
フーシェみたいなキャラは良いんだけど、ロザリーの息子の
くどい顔とかがダメだったです。

344 :花と名無しさん:01/09/10 19:49 ID:cIv6MWlo
342す。
ああっ はじめての同意者が!
セリフでは風采の上がらない、などと書かれていたが、
けっこう渋いおじさんとしてマンガ化されていた。
エロイカの影の主人公だったすね。
それほど美人でないおくさんを大事にしてるとこも好きでしたー。
(これは事実だそうだ。いいとこのお嬢さんだったらしいが)

ロザリーの息子・・・・覚えてない・・・・
明日図書館でチェックしてこよう。

345 :花と名無しさん:01/09/11 01:22 ID:Gimq4yc.
>344
343す。
あの美人でない奥さんをすごーく大事にしてるのが
いいのよねー!
あと激動の時代をうまーく身をかわして生き抜いてくところとか。
ロザリーとベルナールの息子はフランソワって名前で、
(オスカル様のミドルネームをつけたのね、ロザリー・・)
どっちに似たのじゃ・・というくどい顔でした。

346 :花と名無しさん:01/09/11 11:43 ID:w83f2kgc
>341
そーなんですよねー。私も好みからいったらロシア編のほうが観てみたかったです。
いろいろと難しいとは思いますが。

ヅカネタでスマソ(;´Д`)興味ない方は読み飛ばして下さい。
ちなみに宝塚上演時の主なキャストは、
イザーク/瀬戸内美八(国会議員の松あきらさんと同期の人)
クラウス/榛名由梨(昭和の『ベルばら』上演時のカリスマスター)
ユリウス/峰さを理(新宿2丁目の香りがするユリウスでした)
モーリッツ/山城はるか(キレイだった…。が、モーリッツのあのワカメ頭は再現してくれなかった)
ダーヴィト/大浦みずき(妙に熱血漢で健康的なダーヴィト。原作と違い、目はパチーリしていた)
ロベルタ/姿 晴香(あばずれ感が上手かった。この人、2時間ドラマによく出てます)
フリデリーケ/湖条れいか(キレイだった。舞台版ではイザークのピアノを聞けずに死んだ)
ヴィルクリヒ先生/但馬久美(パイプくわえていなかったのがチョピーリガカーリ。台詞言えなくなるもんな)
アルラウネ/桐生のぼる(たくましい人だった…。)
ゲルトルート/南風まい(一番原作に近いかも。>見た目や、オドオドしたかんじが)
マリア・バルバラ/洋ゆり(貫禄のあるお姉様)
アネロッテ/紫城いずみ(イジワルお姉さんという雰囲気は出てた)
レナーテ/藤京子(鬘が奇妙なわりに印象が薄い人)
 ダーヴィト役の大浦みずきはその後平成『ベルばら』上演時にはフェルゼンを演じてました。
横レスなのでsage

347 :花と名無しさん:01/09/11 11:45 ID:w83f2kgc
ヅカネタ連続カキコスマソ。これも興味ない方は読み飛ばしプリーズ。
その後、宝塚の機関紙では『オル窓』ピターリ配役誌上上演(扮装写真)とかいうかなーりアイタタな企画
までやってしまった(衣装・メイク・鬘つけた写真だけ。実際の上演はなし)。その時は、
クラウス(アレクセイ)/日向薫(平成『ベルばら』上演時にはフェルゼン役。)
ユリウス/涼風真世(平成『ベルばら』上演時にはオスカル役。)
イザーク/麻路さき(平成『ベルばら』上演時にはフェルゼン・アンドレ役。)
ドミートリィ/剣 幸
アルラウネ/ひびき美都(平成『ベルばら』上演時にはマリー・アントワネット役。)
ロベルタ/朝凪 鈴(平成『ベルばら』上演時にはロザリー役。この人、最近「レセナ」のCM出てました)
カタリーナ/紫とも(平成『ベルばら』上演時にはオルタンス役。)
モーリッツ/天海祐希(平成『ベルばら』上演時にはアンドレ役。)
フリデリーケ/鮎ゆうき(平成『ベルばら』上演時にはロザリー役。昼ドラ「温泉へ行こう2」のれいこさん)
アナスタシア/こだま愛
レオニード/朝香じゅん(平成『ベルばら』上演時にはフェルゼン・アンドレ役。)
ミハイル/真矢みき(平成『ベルばら』上演時にはオスカル役。)
アントニーナ/洲 悠花(平成『ベルばら』上演時にはロザリー役。)
 個人的にはレオニードが観てみたかった。

ヅカネタ、ウゼェ!!と思われた方、本当にゴメンナサイ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
宝塚知らない人にはわけわかんないよね。誠に申し訳ないのでsage

348 :花と名無しさん:01/09/11 18:59 ID:OA1sIWqs
「エロイカ」読んできたー。
ロザリーの息子も濃いが、ベルナドット将軍の濃さに目が行ってしまった。

デジレは、残っている肖像画、池田先生のマンガ化とドンピシャ!
ういういしくて。

349 :花と名無しさん:01/09/12 03:56 ID:6ZIGzPT2
ベルナドット将軍濃いね・・・
デジレは、肖像画見て「おお!」と思いました。

>346,347さん
ごくろうさまです。
はるなゆりのクラウスかあー見たいような見たくないような・・
再演されてないってことはタカラヅカでも評判がイマイチだったんですか?

350 :花と名無しさん:01/09/13 01:01 ID:8hkQfoKw
タカラズカを呼び込まないでくれ
マジウゼエ
いや、まともな話しならいいけど
この女、ヅカのオル窓について書いてんじゃなくて
オル窓やったヅカの事語ってるだけじゃん

空気も読めねえ年増出部巣だろどーせ 逝ッテヨシ

351 :346,347です:01/09/13 15:01 ID:1WbhmToE
>349さん
 評判…正直微妙だったのでは。当時、瀬戸内さん、榛名さんの聖セバスチアン音楽学校制服姿は
 失笑ものだったみたいです(;´Д`)

>350さん
 すみませんでした。

>このスレの皆さん
 流れを変えてしまったみたいで本当に申し訳ありませんでした。
 最後に一つだけ聞いてみたいことがあるんですが…、
 あまり評判の良くない『オル窓・外伝』で、「マルヴィーダがあんなことになってしまって…」
 っていってたけど、マルヴィーダってどうなったんでしたっけ?
 確かモーリッツと別れて、フランツ(窓で出会った初恋の男)と再会して…
 何か森の中で二人横たわってるシーンがあったと思う。あれは心中でもしようとしたの?
 まさかあのまま死んだんじゃないよね?それとも愛の逃避行でもしたのでしょうか?
 あんなこと=不倫 と思ってたけど、ふとそんな考えが頭をよぎったもので。

まったりと語っていた皆様、ごめんなさい。
反省に礼拝堂へ、ラテン語で聖書暗唱10回に逝ってきます。

352 :花と名無しさん:01/09/13 22:47 ID:6uch4utI
>351
私はヅカファンでは無いので、知らない役者さんの名前も多かったけど
うざいとは全然思わなかったよ。知らないなりに楽しめた。
「ベルばら」と「オル窓」のキャスティングを比較して、
マンガ上でも似たルックスの人は
同じ役者さんがやってるんだなーって思ったりしてさ。
マルヴィーダとフランツの最期については、過去ログにありますよ。
ここ全部でもレス350くらいだから、読んでみてねー。

353 :花と名無しさん:01/09/13 23:22 ID:tz4YJLTo
私もタカラヅカには興味ないけど面白く読ませていただきました。
失笑ものの制服姿って見てみたい…
でも池田ファンの中にはヅカアレルギーみたいな人
時々いるね。
ベルバラ初演がトラウマになってるのか?

354 :花と名無しさん:01/09/13 23:25 ID:QrE1WBCc
>351
うん、このくらいのヅカネタなら
全然OK。楽しめたよ。

355 :花と名無しさん:01/09/13 23:32 ID:EZwZHSlw
>351
○ヴィーダは心中みたいです。
私もここにくるまで気づかなかったクチなんですが・・・
長い間の誤解が解けて想いが通じ合って幸せにしているのかと
想ってました・・・が言われてみればアレは心中にも見えますね。

356 :花と名無しさん:01/09/14 02:31 ID:lj6x4US6
あの場面ってやたら光輝いてるんだよね。
でもあれで心中かあー・・・
うすっぺらいな2人・・・
心中失敗したほうが話ふくらむかも。
そのネタで1本描けそう。

357 :花と名無しさん:01/09/14 03:15 ID:M42ucgzA
死体処理がまぬけだったろうなあとちょっと想像。

358 :花と名無しさん:01/09/14 12:30 ID:G9MIabjU
マルヴィーダ、何も死ぬことはなかろう。
なんでやり直さないの?と当時不思議だった。
他のどうにもならない恋愛かかえてる人たちに比べたらさ。
それだけ超純粋だったってことなんだろうが・・・。

359 :351です:01/09/14 16:35 ID:Ly2T6EGI
皆さん、ありがとう…(涙)ええ人ばっかりや(T_T)
ただ、池田ファンの中にはヅカに嫌悪感を持たれる方いらっしゃるのに、
私のカキコは配慮が足りなかったと反省してます。快く思わなかった方、ごめんなさい。

話は変わりますが、マルヴィーダの件教えてくださった方、有難うございました。
過去ログも早速読んできました。
…心中、か…。マルヴィーダとフランツは出会いから超純粋でしたもんね…。
一時別れがあったけど、その間二人ともお互いに汚れた(とは私は思わないけど)から
もうやりなおせなかった、と…。切ない(;´Д`)
ここまで思いつめるってことは、出会いは「恋」だったけど再会した後は「愛」に
変わったのかな。(…なんて自分で書いててサムくなった。鬱)
いや、それともただ単に死に逃げて楽になりたかったのかな。「誰にも邪魔されたくない」
とかいってたし。

この作品、窓で出会った恋人たちはともかくとしても、そうじゃないカップルまで悲恋
(結果的に)じゃないですか?幸せだった人たちっていたかなぁ?

個人的には、ヴェーラ&エフレム@偽名、イングリット&アントンには幸せになって
欲しかったな、なんて思う。絶対ムリだけど。どうも「身分違いの恋」が好きらしい。>自分。

360 :花と名無しさん:01/09/14 20:38 ID:o5m6k3gs
幸せなカップル、、、、確かにいない。
モーリッツんところが色々あったけどとりあえず安定というくらいか。
ダーヴィトとマリア・バルバラお姉様はいい感じを予感させるけど。

ダーヴィトのモデルって、デヴィッド・ボウイですよねー。
あの頃のマンガにはふわふわ頭のボウイ様がいっぱいいた。。。。

361 :花と名無しさん:01/09/14 22:23 ID:iMOvgGzY

山岸涼子さんの「妖精王」でイヒカもそうだね。
(日出処の天子)調子麻呂もふわふわじゃないけど、目が開いてないようなところ、
そっくりだった。

362 :花と名無しさん:01/09/14 22:48 ID:rvKl8dUY
今日、オルフェの外伝読んだ。
イザ−クのピアノのライバルで、義理のお母さんとの
不倫がばれて義理の弟に殺されたラインハルトっていたでしょ?
その義理の弟の大きくなってからの話。
わりと面白かった。その後4世代に渡ってかかれてて、短編集買って
良かったよ。

最近に書かれたオルフェの外伝は、あんま面白くなかったからね。

363 :花と名無しさん:01/09/15 03:16 ID:zKMd6LdY
最後のどんでん返しがいいよねー。
ハッピーエンドだし。

364 :花と名無しさん:01/09/15 12:53 ID:C9HwAyiE
あ、あれよかった。→オルフェ外伝・・池田先生の描いたの。

「あんま」レベルではないっす!「とっても」面白くなかった!
→オルフェ外伝・・宮本先生の描いたの。

でもさ、どっちももう少しかつての主役をからめて欲しかったよ。

365 :花と名無しさん:01/09/16 00:50 ID:1umohWIk
それは言える。まるっきり世代交代だもんね。

その後を読みたいキャラはたくさんいるんだが・・
宮本えりかの絵だったら読みたい気持ちもちょっと半減。

366 :花と名無しさん:01/09/18 02:23 ID:tiRVJZY.
とりあえずユーベルのお話を読みたいです〜
でも池田先生も今ごろ(最近だよね)外伝なんて
オル窓には思い入れがおありなんでしょうか。

367 :花と名無しさん:01/09/18 15:00 ID:s9UsJ2sI
>366さん
同意。ユーベル、バックハウスさんのもとで成長してるのかな。他にも
ヴェーラなんてユリウスを連れて帰った後、どこでどうしてるのやら…。
365さんと同じくその後が気になるキャラ、結構いるんだけどな。
宮本さんの絵ではなく、「オル窓」初期の池田先生の絵で見たい。
嗚呼、見果てぬ夢。
過去ログでもどなたか書いてたけど、外伝(キース坊やの方ね)でたった一コマ、
ダーヴィトとマリア・バルバラ姉さまが出ててチョピーリ嬉しかった。
あー、うまくいってんのね。と。

368 :花と名無しさん:01/09/19 23:48 ID:XWmv5gLA
私もオル窓初期の絵が好きー!
ユリの髪も目もキラキラ鋭くて憧れたのに。

369 :花と名無しさん:01/09/20 03:27 ID:ltgRSAZA
私もぜひオル窓初期の絵で見たい。
池田先生ってもう作画は全くしないのかしら?
アスパラのポスターも作画はえりか?

370 :花と名無しさん:01/09/20 14:17 ID:/k/6sRD2
ここはマタ−リしていていいですね。

>366
そうじゃないかな。
愛蔵板の前書きで自分としてはオル窓を記念すべき作品?とか言ってたし・・。
私としては好きなんだけど、今読むと、
3・4部は絵もストーリーも無理がありすぎて
気に入ってるのかとちょっとびっくりだったけど・・。
ところで、私はユリとクラウスのもしかしたらあるんじゃない?ていう
大恋愛が好きなんでやめられないですが、
ここはレオが好きな人多いみたいだけど
アレクセイって人気ないの?

371 :花と名無しさん:01/09/20 16:08 ID:ltgRSAZA
アレクセイって死に方があまりに間抜けというか・・・
じじいに変装したまま撃たれて死んじゃうよね。
連載当時も月セの読者コーナーで、
なぜあんな姿で…所詮ワキ役だったのね〜〜
って投書がたくさん載ったわ。
私は間抜けっぽい所も含めて好きですわ。アレクセイ。

372 :花と名無しさん:01/09/20 17:38 ID:G0Xc0sN6
>371同意。
なんか用済みだから殺しちゃった。みたいな描き方なんだよねぇ。
「アレクセイ逃げて!!」というユリウスの絶叫に
「げ!!ど、どしたらええんじゃい」とオロオロしている内に撃たれて
死んじゃうんだもんなぁ。違う意味で悲しすぎる。
一方レオニードは脇役なのに見開きページアップの上クソなっがい
モノローグの末華々しく自殺。ちょっと差がありすぎ

373 :370:01/09/20 18:35 ID:on.PRoo6
>371
あはは・・。そうか、私はあのあと呆然自失で記憶がないんで、
投書をよく憶えてないなあ・・・お経をあげたとかって投書記憶にあるんだけど・・。
>372
アレクセイが間抜っていうより、ユリの考なしも、悲劇にする為に、
安直に何でもいいから殺されちゃった感じ・・。
レオの自殺って美化しすぎじゃない?
本当の自殺って綺麗じゃないから、
逆に変な感じがして気持ち悪い。
レオって最後までリアリティを全く感じなかった。
きっと大好きな人はそこがいいんでしょうね。

374 :花と名無しさん:01/09/20 18:42 ID:ltgRSAZA
>372
ワラタョ〜〜面白すぎ・・

なんか理代子先生の愛情がレオのほうに移行しちゃったというか・・
ほんと差がありすぎだよね。

375 :花と名無しさん:01/09/20 19:15 ID:LdGIKL8g
>374
今日はじめてきて過去ログみたら、
理代子先生にレオは嫌われてたってあったけど、
それなら、あんなに美化しないよね。
長編だから理代子先生の愛情っていうより描きたい物が、
少女漫画から歴史物に連載途中で移っちゃった感じ。
でも、アレクセイがあんな風に自殺するタイプだったら
引いちゃうから、まあいいや。

376 :花と名無しさん:01/09/20 23:05 ID:ltgRSAZA
うん。そうだね・・・アレクセイがあんな風に自殺したらいやかも。

アレクセイで思い出すのは、妊娠したら胸が大きくなったと
報告するユリに「おまえでもか」と突っ込んでるところ・・・

377 :花と名無しさん:01/09/21 10:04 ID:UI/VxgjA
私、あのピロートーク好き。
自然体でいい。
理代子先生ってああいう普通のシーン描くの得意じゃないんでしょうね。
だから、主人公なのに、ユリとアレクセイの二人のシーンが少ないのかも・・。

378 :花と名無しさん:01/09/22 02:26 ID:gW2/chWA
何かあの2人、一時期逢えばやってましたね。

379 :花と名無しさん:01/09/22 02:51 ID:5mczqTsQ
宝塚は、『紫禁城の落日』しか見た事ないけど、
このスレは面白かったよ。

オルフェ大好き

380 :*:01/09/22 07:14 ID:bVhNrvqg
>378
っつーか、めったに会えないからこそ会えた時には目一杯やってたのでは?
まだ20代だったはずだし。

381 :花と名無しさん:01/09/23 02:16 ID:Qgm.9M6E
>380
ワラタ
あの状況下では、テンションも高くなるよねえ・・・

382 :花と名無しさん:01/09/24 02:20 ID:JZ.GvljQ
レオニードって実在の人物?

383 :花と名無しさん:01/09/24 14:27 ID:/NplS6MQ
>382
実在の人物です。
ラスプーチンの殺害の首謀者というのも本当
ただ、本当にあんなイメージの人だったかどうかは不明

384 :花と名無しさん:01/09/24 16:26 ID:xhx/8/IM
>382
実際のユス−ポフ侯は
男色の気があったらしい。
革命の時亡命しています。
オル窓のレオニ−ドとは
ラスプーチンを暗殺した以外は似ても似つかなそうです。
第一あんなに皇帝命の
行動が矛盾だらけの人物なんてどんな時代にもいないって・・。

385 :花と名無しさん:01/09/24 19:02 ID:JZ.GvljQ
名前だけ借りたんですかね。
キャラクターのモデルは別にいるのかな。
383,384さんありがとうございました。

386 :花と名無しさん:01/09/26 02:40 ID:2Bc2UwrI
レオニードのモデルも美男です。

387 :花と名無しさん :01/09/26 07:12 ID:w0vomLdY
亀レス&スレ違いネタだけど
>372
>一方レオニードは脇役なのに見開きページアップの上クソなっがい
>モノローグの末華々しく自殺。ちょっと差がありすぎ
なんかオスカルとアランのキスシーン思いだしたよ。
あれも見開きで派手でしたな。何故だ〜池田先生!

388 :花と名無しさん:01/09/26 14:15 ID:eyyIa3ck
>387
そんなに派手でした?
アラン嫌いじゃないけど、主役に感情移入して読んでから、
全く記憶がない。
それと同じでユリに感情移入していたので、
レオニ−ドもたいして記憶がなかった。
私的には、華々しく自殺してもやっぱり脇役だから、
ストーリー的には代えのきく人物なんだな・・。

389 :花と名無しさん:01/09/27 20:05 ID:gFcXI8uo
>385
2・26事件の将校をモデルにしているって
作者が言ったと何かでみたけど、、、。
納得だけど、
生まれた時から皇帝のために生きてきたなんて思いこんでるのをみると、
レオニ−ドって天皇を盲目的に崇拝している右翼を連想してしまう。
右翼VS共産党、究極の選択しかないのか?

390 :花と名無しさん:01/09/28 12:21 ID:3l/cIQI.
確かに右翼といえば、究極の右翼だよねえ、レオさん。

391 :花と名無しさん:01/09/29 15:17 ID:Hd3VSnpA
レオニ−ドってどかがいいのかサッパリわからん。
いてもいなくてもどっちでもいい。
こんな人がいると戦争にはしっていきそうで恐いと思うけど・・。
過去ログにあったように平和な時代に受けるキャラでしょうね。

392 :花と名無しさん:01/09/29 15:41 ID:5SYwvCJs
平和な時代に受けて、それでもって
もてあまされるんだろうね。
非常時にそばにいてくれるとたよりがいがあるだろうけど、
普通の日常には向かない男。

393 :花と名無しさん:01/09/29 16:13 ID:evhSARFg
個人的にはレオの子供時代のエピソードを読んでみたい。
超右翼の教育ってどんなんだろう。
でも長男だけなんですね、あそこんちは、右翼。

394 :花と名無しさん:01/09/29 16:38 ID:yxqy/pjY
なんか、アレクセイよりレオニードのほうが人気あるみたいね。
日本人好みなのかな?
面白味がなさそうな人だし、ちょっと、打算的な感じがするけどなあ。
古いタイプの男だなあと思う。
かといって包容力があるわけでもないみたいだし。
自分の大義名分を守るのに必死ってかんじ。
私は、感情がすぐ顔に出るアレクセイのほうが、好きだなあ。
好きで革命やってるみたいだし。
あっ、レオファンのみなさま、スミマセン。

395 :花と名無しさん:01/09/29 17:03 ID:h/8WUUV2
私の周りでは断然アレクセイだった。
類は友を呼んだみたい。
私以外、物静かでしっかりしていたけど、
おとなしめの人が多かったよ。
2ちゃんなんて絶対出入りしそうもないね。(笑)
レオは日本人好みっていうより、漫画大好き人間にうけていた。
だから、今でも熱狂的な人が多いんじゃないかな?
多分、求めているものが、全然違うんでしょうね。

396 :花と名無しさん:01/09/29 18:37 ID:5K2lP3bY
>392
非常時でも頼りにならないかも・・
だって皇帝最優先だもの
夫にも不向きだし、恋人としても包容力があるわけじゃないし、
どう考えても皆がいうように
女を幸せにする男じゃない。

397 :花と名無しさん:01/09/30 11:11 ID:fvr84VNc
私もレオが好きなんだけど、、、、確かにマンガ大好き人間だ。
おとなしくないし。<当たり!(笑)
>396さん
うん。そんなバランスの悪い所、不器用な所に惹かれちゃうのかもしれない。
「夫にも不向き、恋人としても、、、、」って私は考えた事なかった。新鮮な観点だったよ。
うーむ、現実味の薄いキャラだって事なんだろうね。
でも物語の中ではリアルに感じたのよー(笑)はまってたから?
395さんの仰ったように、「求めているものが全然違う」っての、その通りだと思った。

398 :花と名無しさん:01/09/30 12:54 ID:qZE5kBWI
私もレオ好きで、おとなしくないマンガ好き人間。
特にSFや、歴史ものや、古典ものなど
古臭くて現実離れした作品が好き。
大げさなコスチュームとか大好きだし。
身近な恋愛を描いた作品とか、子育てマンガとかは
ほとんど読みません。

だから現実に恋人にしたら・・・なんて視点で
キャラの好き嫌いを考えない。
レオの、そのへんには絶対ころがっていなさそうな
アナクロな感じがたまらないのです。
軍服もたまらないし(笑)

たしかに「求めているものが全然違う」のですな。

399 :396:01/09/30 13:49 ID:wtEh1oJI
>398
おとなしくない読書すき人間です(笑)
私も身近な恋愛漫画とか子育て漫画も全く興味ないし、
オル窓も夢の世界だよ。
でも、これがSFならそれでも感情移入できるのだけど、
歴史上あったことを背景にするんだったら、
もうちょっとだけリアリティがあったほうがいいな。
だってレオってあまりにも人間ぽくないっていうか、
1人だけ不自然すぎる。
もっと古典なら古典で20世紀じゃなきゃまた違うし、
SFでこういう人物がいればいいと思ったかも・・。
だから、恋人にしたらとかじゃなくて
素直に主人公に感情移入して読むとレオとは絶対幸せにならないと
思うし、ユリウスの気持ちと同じでアレクセイになっちゃう。
ところで、宝塚はすきですか?
私はオペラやバレエは好きだけど、そっちはダメなんですが・・。
ちょっとレオにはまる人の心理に興味があるんですが・・。
(ぶしつけで気分悪くしたらごめん)

400 :花と名無しさん:01/09/30 17:19 ID:NU9F94w2
私もレオニードにはまってました!中学生の時!
すっかり忘れてたけど、このスレ読んで、かなり細かいことまで、思い出しましたよ。
当時、相当読み込んでたから。
私、今でも、ちょっと暗めで、頑固で偏屈で頭がキレて、自分の信念を絶対曲げないタイプ
というのに弱いんですよ。もしかして、その原点がレオニード???え???今更驚き@@
あらら、こんな趣味だから、なかなか幸せになれないのかしらん(苦藁)

401 :花と名無しさん:01/09/30 17:32 ID:6ugv2X3A
現実に恋人にしたらってことじゃなくて、
どんな背景や時代でも、思想とか関係無く、
人間の情や恋愛はあまり変わらないし
そういう観点からすると、
レオニ−ドってどうしてもリアリティを
感じないしわからない。
萩尾望都とか竹宮恵子とかの
あの時代のSFのキャラだって舞台はあり得なくても
キャラは人間っぽいし理解できるんだけど・・。

402 :花と名無しさん:01/09/30 18:32 ID:HHazQ/Vw
>400
私もオル窓すきでした!でもはまってたのはアレクセイ!
今思い出して見てもやっぱりアレクセイだなあ。
ソ連が崩壊した今、革命の見方も随分変わっちゃったと思うけど、
あの、見て見ぬ振りができない正義感と行動力と情熱には今でも弱いんです。
ちなみに、関係ないと思いますが、
こんな趣味の私は結婚に好きな仕事にと
世間でいう普通の幸せ状態なんですが・・。(笑)

403 :400:01/10/01 00:07 ID:dBPrgV76
>402
>こんな趣味の私は結婚に好きな仕事にと世間でいう普通の幸せ状態なんですが・・。(笑)
んまあ!うらやますぃぃぃぃ!!なんてね(笑)
あ、いや、私の場合は、趣味が云々と言うより、ご縁が。。。。。げほごほごほ(咳き込む)
このスレを読むまで、思い出しもしなかったくせに、逝き遅れに(笑)いきなり因縁を
つけられたレオニードこそ、さぞやビックリ@@でしょう(笑)

オルフェウスの窓・・・あんなにハマってたのに、読み返せないんですよ。辛くて・・・
でも、このスレを読んだら、もう一度、通して読んでみたい気持ちになりました。
当時のコミックスで全巻持っていたのですが、友人に貸したまま戻ってこず、
後半の一部が欠けたままです。愛蔵版買ってこようかな。。。

404 :花と名無しさん:01/10/01 08:39 ID:WInFC44g
しかし、オル窓って、ほんと、美男美女の宝庫だねぇ。
それも究極の。アレクセイにしてもレオニードにしても。
美しいものフェチにはたまりません。
登場人物が皆、個性的であり綺麗です。
結構、大人の漫画じゃないかなあ。
これ読んで私はドイツに行きたくってたまらないです。

405 :花と名無しさん:01/10/01 18:48 ID:fIO1HyFs
>美男美女の宝庫だねぇ。
同意!主要人物、みんなそう!
たまに例外がいるとかえって目立つ。

406 :花と名無しさん:01/10/01 19:39 ID:0F.Z0qRc
なんかすごそうですね。今度読んでみよう。

407 :花と名無しさん:01/10/01 21:35 ID:13Y0BjIo
>405
ヤーコプのあごとアネロッテの眉とかね・・。
アネロッテは一応美人?なんだよね

408 :花と名無しさん:01/10/01 23:28 ID:vgLxcwBo
ユリウスがはじめてアルラウネを見た時に
「美人だ!!今まで見た誰よりも、、、!アネロッテ姉様より」<ウロオボエ
って言ってたのを聞いて違和感を感じた人は沢山おるじゃろう(笑)
アネロッテよりユリやマリア・バルバラさんのほうが美人に思えるのだがなあ。
前にも書いてた方がいらっしゃったけど、
アネロッテは華やかな色気のあるタイプだったんでしょうね。。。。

409 : :01/10/02 09:34 ID:LZ4OUAhQ
たしかにアルラウネはきれいだと思ったけど、
アネロッテは、現代にもよくいる、気の強いわがままおねえちゃんに見えた。

こう言う女性がえてして、もてたりするんですよねー。

410 :花と名無しさん:01/10/02 09:48 ID:RD/reAv2
いやー、私はアデールが、
ホント、きれいだと思った。グレース・ケリーみたい。
レオニードは離婚なんてモッタイナイと思わなかったのか。
やっぱり性格ブスには勝てなかった?(笑)
アネロッテは個性的美人ってやつ?

411 :花と名無しさん:01/10/02 10:57 ID:jFZPix..
>409
同意。アネロッテは現代にもいる!
素材だけなら超一級ってもんでもなかろうが、自分を見せる術を
こころてる。
男をあやつるのにかけては頭もいいしね。

412 :花と名無しさん:01/10/02 15:17 ID:IUo00UzY
>410
>レオニードは離婚なんてモッタイナイと思わなかったのか。
思わないんだってば!!
それが皇帝のために生きてきて恋愛蔑視の男の思考回路なの。(笑)
でも、アデ−ルって綺麗だし結構可愛い女だから、
どっちかがうまく操縦すればよかっただよ。
個人的には結婚してからの
アナスタシアが綺麗で色っぽいと思った。

413 :402:01/10/02 17:13 ID:OURC7Fkw
>403
もう1度読む勇気あります?
思い出したんだけど、アレクセイが河に落ちてユリウスが流産してから、
もう落ち込んで立ち読みしかしてないんです。
そっから先はほとんど覚えてない。
読みたいけどやめておこう。
涙もろいんで(笑)

美女じゃなくて美男の方だけど、
アレクセイのお兄さんとか1番美男かなって思ってた
でも、池田理代子の描く男の人ってアンドレにしても、
目がきれいすぎるって言うか睫毛がばちばちすぎるのがちょっと・・。
だから、アレクセイの目が好きでした。

414 :花と名無しさん:01/10/02 20:49 ID:e/TZlxUE
アデールがラスプーチンをおびき出すところの、今見ても興奮する。
当時迷信の多い世界にいて、神と同じように崇拝されているラスプーチンを
謀殺することへの勇気は、相当なものじゃないかと思うのですよ。
その勇気を持って、なんでレオ様と正面から向き合わなかったの?と
言いたいけど、それとこれとは別だもんね。
愛とは失って初めて気付くのじゃ。
あのあとアデールってどうなったんでしょう?

415 :花と名無しさん:01/10/02 22:34 ID:n8xufO16
>414
っつーか相手が向き合わないんだから、無理でしょ。
レオはそうキャラじゃない。

416 :花と名無しさん:01/10/02 23:09 ID:N1eO1feY
話が逸れてすみませんが、ずっと前から不思議だったことがあるのです。
アレクセイ(クラウス)の愛器ストラトヴァリウスって、巡り巡って、
最後はアナスタシアからイザークに預けられたと思うんですけど、
レーゲンスブルグ時代にはクラウスの伴奏を努めたイザークなのに、
それがクラウスの愛器だったことには、まったく気が付かなかったんでしょうか。
それで、その後ストラトヴァリウスがどうなったかっていうことにも、
その後、お話の中には出てこないですよね。
戦争や指の故障、生活苦などで、他人の楽器のことなど気にしている余裕は
なかったんでしょうかねえ。。。。
登場人物と共に、時代と数奇な運命に導かれ翻弄されたヴァイオリンが、
最後はどこでどうなったのか、とっても気になるんですよね。
外伝なんてあるとうれしいですよね。

417 :398:01/10/02 23:11 ID:vW2I0t7E
>>399
遅レススマソ。
私も宝塚はあんまり・・・
別の意味で楽しみます(あちこちでツッコまずにはいられない)
宝塚好きのかた、気を悪くしないでくださいね。


アネロッテねえさまは、美人というより派手なだけ?
確かに、現代にもよくいるタイプだ・・・

418 :416:01/10/03 00:07 ID:zUmqTHZE
訂正!
ストラトヴァリウスじゃなくて、ストラディヴァリウスですね。
ストラト〜じゃ、ヘビメタバンドだわ(汗)

419 :花と名無しさん:01/10/03 02:57 ID:j1OwIJiA
haha

420 :399:01/10/03 08:39 ID:EUZ4EUF.
>417
レスありがとう。
コテコテ虚構の世界でも
あれははまらないんだ。
宝塚好きなかた、私がはまらないだけで、
アレルギーないから、気にしないでね。

>413
私もあの睫毛ののないあの目が好き。
あと、ダーヴィトの開いてない目とかね。
どうも、あんまり濃いとダメみたい。

421 :花と名無しさん:01/10/03 14:13 ID:Fod6k2HQ
オルフェウスの窓なつかしいなぁ
このスレ全部読んじゃった。
確かに1回は落ち込む漫画だった。
今の15・6の少女が読んだらどう思うだろうね。

漫画のキャラに様つけして、レオ様って言ってる人がいるのは驚いたよ。(笑)
芸能人相手みたいでびっくり。
スレ読んだところ、レオニードって人気あるっていうより、
嫌いな人やいらない人も多いみたいだから、
はっきり分かれるみたいね。
現実離れしてるから、漫画おたくミーハーに受けそうだし、
2ちゃんねらーや書き込み熱心な人にうけそうだと思った。(笑)

ところで、主役のユリウスの話ほとんどなかったけど、
そんなにかげ薄い?
やっぱり、1番の美女はユリウスだ思ってたけど・・。

422 :花と名無しさん:01/10/03 18:09 ID:zt8UbQG6
うん、私も一番の美女はユリウスだと思う。
そういえば、ユリウスのおかあさんも美人だったよねえ。
やさしげで。
不幸の元凶をつくった人ではあるが。

423 :花と名無しさん:01/10/03 19:41 ID:eJwakRqM
最近ひさしぶりに読み返したらやっぱりすんげーおもしろい
私はダーヴィトに一票投じるぞ。

福永武彦『草の花』春日先輩をビジュアル化するとダーヴィトに変換される…
(あくまでイメージ…)

424 :花と名無しさん:01/10/03 22:35 ID:sGShmIpY
>>421
他のファンサイトとか行く人よりも
2ちゃんねらーのほうが
おたく度は低いと思いますよー。

425 :421だよ:01/10/03 23:05 ID:OxS1D5Gw
>>424
そうかな?
検索じゃファンサイトしかでないだろうし、
同人板とか、アニメ板とかあるから漫画や同人にはまってる人が多くて
ここまで来る人はそうとう、好きな人じゃない。

どのみち、普通の読者は読むだけで自分で満足して
その話だけのスレやサイトになんか出入りしないでしょ。
わたしも、オル窓昔結構はまってたから、
つい、サッカー板のついでに見てみたんだけど・・。

426 :花と名無しさん:01/10/04 00:34 ID:wgAu.Rxo
>ここまで来る人はそうとう、好きな人じゃない。

わざわざ検索してファンサイトには行かないけども、
2ちゃんみてたらこれがあったから見に来たよ、わたしは。
アニオタでも同人オタでもないし。

427 :花と名無しさん:01/10/04 01:17 ID:wgAu.Rxo
アレクセイとユリウスにしても、他作品にしても
池田理代子作品のベッドシーンが小学生のときから
脳内に刷り込まれてたから
そゆことするようになるまで
マジで涙流して語り合いながら挿入されたり
文語調で愛ささやいたりするのかと思ってたよ
マジで。煽りじゃないよ。

428 :花と名無しさん:01/10/04 08:51 ID:5xwbdm2U
>425
同人オタじゃないけど、確かにそうとうはまっています。{笑}
ファンサイトも、時々行くしね。
426さんは行かないから知らないみたいだけど、
同人系以外はここと大差はない。
>427
ワラタ ベルバラは特にそうだけど、おる窓はまだそうでもないよね。

429 :花と名無しさん:01/10/04 18:25 ID:/fV4LTck
あはは、、、
まあでも、オル窓はバックに詩?があっても、
台詞は文語調どころか、ほとんどないよ。
池田先生にプロポーズの時だけ一気にまとめて
異様に長い台詞を言わされちゃってるけど、、。
恋愛感情は、古今東西たいして変わらないから、
感情的にはわかるし、変に思わないけど・・。
日常をそのまま持ってきただけの漫画は
あまり見たいと思わないから、
このくらいは私はOKです。(笑)

430 :花と名無しさん:01/10/05 00:00 ID:bEipaBgw
いや。。。。私は、マジで涙流して語り合いながら挿入されたり
文語調で愛ささやいたりしてるよ。。。。。(笑)
どうせやるならドラマティックに行きたいじゃあない?

431 :花と名無しさん:01/10/05 08:21 ID:CcaPiusY
うーん、うらやましい。
うちの夫は、超現実的で全然面白くない。
あー、あんな夢みたいな恋愛に生きていったユリウスって
漫画とはいえ、心底うらやましい。
死ねるほど愛し愛されたいもんだ。

432 :花と名無しさん:01/10/05 08:28 ID:4aHyP8wU
>430
すばらしい!!
気分を盛り上げていかないとね。
私もそれに近いことはあるよ。
涙したこととかね。(笑)
オル窓みたいに、切羽詰った状況なら、
もっとテンションあがるかも・・。

433 :花と名無しさん:01/10/08 01:03 ID:WDY2YK2k
倉庫落ちはいや〜ん

434 :花と名無しさん:01/10/09 03:55 ID:MmTq0D6M
もイッチョage〜〜

そんだけじゃなんなので‥‥
ユリウスのお母さんがどこでどうやって
ユリパパに見初められたのかずっと疑問に思ってたんだよね。
あのお母さんって水っぽくないし、かといって
落ちぶれた上流階級の娘ってわけでも無さそうだし。

池田センセは設定考えてたのかなあ。

435 :花と名無しさん:01/10/09 12:27 ID:Knf1qIc.
>434
そうだよね。言われてみればユリママの設定って皆無?
しかし、あれだけの苦労も顔に出ず、いつまでも若く美しい。
ええなあ。

436 :花と名無しさん:01/10/09 13:43 ID:28LJVEtk
しかし、ユリママってひどい事するね・・
財産ほしさに娘をあんな風に育てるなんて。
女に戻ろうと決めて、これからはドレスも着ちゃうんだー♪
とはしゃいでいるユリが可哀想。
元凶はユリママとアネロッテ!

437 :花と名無しさん:01/10/09 17:49 ID:zu2rb0CM
ユリママって確か単純に「財産が欲しいの〜」ではなくて、
ユリパパに恨みがあってお家乗っ取りをたくらんだようなセリフが
あったような気がするのだが…。(記憶があやふや)
もしそうならユリパパは一体何をやってそんなに恨まれちゃったんだ?

438 :花と名無しさん:01/10/09 19:21 ID:taHyQ.O.
身ごもったとたん、ポイ捨てされちゃったんです。

439 :花と名無しさん:01/10/09 19:31 ID:G7D0QBg2
子連れでヴィルクリヒ先生と結婚すればよかったのになー。

440 :花と名無しさん:01/10/09 20:08 ID:yFI2yC5s
レナーテって、節操があるのか無いのかよく分からん。
だって、子供孕みながら、ヴィルクリヒ先生と恋愛するし、
マリア・バルバラとトラブった時は、アルフレートを
愛していたようなことを言っているし、一体彼女のアイデンティティーは
どこにあるのだ。やはり、周囲のふりまわされるユリウスと
似た者親子なのだろうか。まあ、それが弱い女という彼女ら親子の
魅力でもあるのかもしれないけど。

441 :花と名無しさん:01/10/09 21:30 ID:zS3LxkK.
レナ−テって最後まで子供だったという感じ。

こんな感じに思ってたけどどう?
中流の家に生まれて、
そこそこ教育を受け苦労なく愛されて育ったけど、
お父さんかなんかが病気になって経済的に苦しくなった。
そんな時、ユリパパに見初められて、
家族のためにあまり深く考えずに自分から、
妾になった。
イノセンスというか世間知らずで騙されやすそうだし、
少女のまま大人になってしまったレナ−テが捨てられ、
先の見通しなしに苦し紛れで考え付いた浅知恵の結果、
ユリウスを男として育てたという感じ・・。

とにかく、悪意があまりないだけに始末が悪い。

442 :花と名無しさん:01/10/09 22:13 ID:tSwKzz7c
確かに・・・、詐欺罪になるんだとユリウスの主治医に言われて青くなっていたけど。いまさら青くなってどーするんだ!
ユリウスが女の子だってこと打ち明けて「まあ、そうだったの。気づかなかったわあ〜。おほほほほ」で、おとがめなしだと思っていたんだろうか・・・?

443 :花と名無しさん:01/10/09 22:37 ID:QLhDFFSY
ごもっとも。
絶対にバレないという確信がどこにあったのかが、まず不思議。

ユリウスにも、そういうところあったけど(ファンの人ゴメンね)
短絡的思考で感情的な部分が大きい人だったのかね。
美しいけれど、ちょっと思慮が浅いご婦人だったのかもしれない。>母
1部では、そんな母親を支える役割と男のフリをして生きる宿命を
負っていたからか、気丈で聡明(危険な思考も持ち合わせてたけど)な
美少年(ほんとは少女だったけど)だったユリウスも、3部で
いろんな意味で女になって、母親とはまたちょっと違った困ったちゃんに
なっちゃったみたい。それはそれで可愛かったけどね。

444 :花と名無しさん:01/10/10 20:20 ID:85ot.udQ
三部のユリウスって昔は、
嫌いじゃないけど
アレクセイの重荷になって泣いてばかりの駄々っ子みたいで、
もうちょっと自分でなんとかせい!って思ってたけど、
今読むと育ちと考えるとわかるような気がしてきた。
結局、殺人さえなければ、アレクセイも諦めロシアにもいかない気がする。

445 :花と名無しさん:01/10/11 10:48 ID:H0H2yuk2
詳しくは忘れちゃったけど
ユリウスって 神経すり減らして生きてきて
お母さんを亡くし、 アネロッテに毒を盛った時点で神経の糸が切れ始め、
ロシアでの数々の出来事でもう 最後は頭がおかしくなってた
と思って読んでたけど‥。

446 :花と名無しさん:01/10/11 11:49 ID:3xCumMuQ
ユリウスは第一部でクラウス(アレクセイ)がロシアに去った頃からおかしく
なり始めていたと思う。
いきなり自分の世界にトリップしたりしてたから。
二回目のクリームヒルト役の時もかなりおかしかったし。
頼りの母を亡くし、最愛の人にも置き去りにされちゃって心細かったんだろうねぇ。
男装の麗人なのに、本当は並の女の子以上にか弱い女の子だったのね。
作者はそういう外見と性格のギャップを意識して書いていたのかなぁ?

447 :花と名無しさん:01/10/11 14:40 ID:ckFVpwbo
自分が子育てする事になり色々な子供と関わりをもつようになって、
小さい頃にそのままを認めてもらえない子は、
大きくなっても精神的に自立がむずかしいってことがよくわかった。
児童心理学的に考えると、(笑)
ユリウスの場合、本来の気質とは別に、
母に愛されてはいたけど、
母が子供を頼ってるから子供の頃甘えられずに、
か弱くなっちゃったと考えられるかも・・・。
そんなこと作者が意識したとは思えないけどね。
でも、殺人は相当最後まで意識して描いてるよ。
流産の後の台詞で安息がどうとかってあって、
当時、よくわからなかった。

448 :花と名無しさん:01/10/11 21:45 ID:41NsaOvw
ユリウスが何より求めていたのは、恋よりも魂の平安だったのかな。
現代のアメリカとかだと、絶対無罪ってことになりそうですが。
正当防衛に近く、しかも15歳の女の子だし。
けど、彼女は自分で自分を許せなかったんだろうしね。

449 :花と名無しさん:01/10/11 22:59 ID:CVPelRzY
>ユリウスが何より求めていたのは、恋よりも魂の平安だったのかな。
アレクセイにそのまま受け入れられることが
安息につながっているみたいなところがあると思う。
存在が許されなかった自分自身が戻ってくるってあったよね。
だから、ロシアにまでいったような気がするの、、。
イザ−クのこと本当に信頼してたし好きだったのに
やっぱりアレクセイを求めたのも、
何か、もっと夢中になる強い想いじゃないと、
もう自分が保てないっていうか、
自責の念に押しつぶされそうで
自分を認めて生きる意欲がわかないっていうか、、。

450 :花と名無しさん:01/10/12 18:33 ID:LrNcNKr6
ふと思ったこと。

「結婚は慈善事業じゃないんですよ」
と言って、カタリーナを袖にして、結局ロベルタと結婚したイザークに
この言葉、そっくりお返ししてみたい。

451 :花と名無しさん:01/10/12 22:22 ID:DEkv8G1w
>450
同意。
イザークて、ある意味では融通のきかん男だなあ。

452 :花と名無しさん:01/10/12 22:33 ID:ixjl9OWY
ユリウスのおかあちゃんって『ふたりぽっち』の
おかあちゃんと同じタイプだよね。
娘がかわいい振りして本音は自分マンセー。

453 :花と名無しさん:01/10/13 03:54 ID:tz4YJLTo
ふたりぽっち!
なつかしいなあ〜〜
「桜京」の産みの母も同じタイプ?

454 :452:01/10/13 09:09 ID:anassRqk
>453
そういや、『桜京』の産み母もそうだねぇ。かわいいタイプ(ユリハハ)なのに
姉の婚約者うばって、田舎で死ぬ間際に
『おかあさんの姉さんの所へ行きなさい』なんてフザケタ事言ってたね。
普通ならいじめられるよね。母の姉はさっぱりしたいい人だった。

455 :花と名無しさん:01/10/13 22:15 ID:JZroQNw6
ってゆーかさっき読んでて思ったんですが・・・
ユスーポフ家に世話されはじめのとき
ユリウスはロシア語しゃべれbなかったのに
いつのまにロシア語しゃべれるようになったんだ?

456 :花と名無しさん:01/10/13 22:39 ID:BrCthIE2
愛蔵版全4巻買ってドイツ語、ロシア語、ロシア革命にはまったリアル工房時代を思い出すね〜。
(確かロシアに旅立つ前に)クラウスがユリウスに「我が不滅の恋人」って言った言葉が好きだった。

457 :花と名無しさん:01/10/14 01:05 ID:cTgxrxG6
ロシア語、勉強してたよね。
語学は才能があるみたいだ。
その頭を他に使ってほしかった。

458 :花と名無しさん:01/10/14 01:17 ID:gDLqVPw.
>語学は才能があるみたいだ。

そだね。
ロシアに来た当時、16,7歳ですでにきれいな
フランス語をしゃべれてたんだし。
ところで、「桜京」って池田氏のマンガなんですか?
おもしろそうなんで読みたくなったんだけど。

459 :花と名無しさん:01/10/14 02:30 ID:lj6x4US6
「桜京」はベルばら以前に週マで連載していた池田作品です。
両親をなくした少女・勝子がひきとられた遠縁(だっけ?)の
桜家には、同い年の男装の美少女・京がいて、なぜか彼女の首には
2本の赤いあざがある。そのアザの秘密と、京の生い立ちを
勝子がひとつひとつ知ってゆきながら桜親子と心を通じ合わせていく・・・
みたいな話でしたよね、どうでしょう?
回想シーンで、婚約者を奪われた姉が妹を
ムチでたたきまくる場面が強烈でした。
現代の話なのに2人ともドレス姿だし・・・

460 :花と名無しさん:01/10/14 03:01 ID:ELr0fQiE
妹の方って、着物じゃなかったっけ?間違っていたらごめんね。
確かめられないの。。

461 :花と名無しさん:01/10/14 03:21 ID:HdMT9dug
>456
“我が不滅の恋人よ”ってベートーベンだよね。
「あぁ、さすがは音楽学校の生徒さんだわ。クラウス」と変な感動をした記憶がある。
当時のドイツ人だったら、不滅の恋人=ベートーベンが当たり前だったのかもしれないけど。

462 :花と名無しさん:01/10/14 03:49 ID:lj6x4US6
>460
ああっ!そーだ着物だったかも〜
もうコミックスも処分してしまって手元にないので
皆様の記憶がたより〜

463 :花と名無しさん:01/10/14 06:13 ID:nlaFbBBm
私はオルフェウスとベルばらしか読んでないんですが
池田さんの作品には 男装の女性がでてくる作品が多いのねw
私も「桜京」読んでみようかな。

464 :452:01/10/14 08:02 ID:XbKHtDMc
>463
男装の女性に興味がおありなら「クローディーヌ!」「おにいさまへ・・・」
がおすすめっす。
「桜京」にはまったら、やっぱり「ふたりぽっち」もセットでどうぞ!

>460 妹(主人公の母)は着物。
なにげにアネロッテ&ヤーコプの鞭打ちよりも女同士だけに怖い。

実家にオルフェウス置いてきたのでブックオフで文庫版収集中。

465 :花と名無しさん:01/10/14 08:38 ID:e+deg770
>464
「桜京」の主人公って勝子だったの?京だと思ってた。
京の母親はその和服でいじめられる妹じゃなかったものね。

466 :花と名無しさん:01/10/14 13:13 ID:37yCf18F
婚約者を奪った妹(ムチでぶたれてた人)が勝子の母親だっけ?
で、京の産みの母は夏子ママの夫を奪って京を産んだ人で、
夫が死んで生活できなくなると、幼い京を夏子のところへ置き去りにして
行方をくらましたと思ったら、ちゃっかり金持ちの家の後妻に入ってたんだよね。
夏子ママ男運なさすぎ〜
ていうか周りの女に恵まれなさすぎ〜

467 :花と名無しさん:01/10/14 14:01 ID:id0tWrnB
「桜京」って全然知らなかったけど、いつ頃の?
ベルばら以前というと、30年くらい前ってこと?
「章子のエチュード」や「ごめんなさい」とか短編ものの学校の女教師の
話(タイトル忘れた)だったら覚えているがなー。
今でも、ブックオフなんかであるのかなあ。
それとも、ビンテージ物か。

468 :花と名無しさん:01/10/14 19:46 ID:eyUsUbe6
今「桜京」「ふたりぽっち」「章子のエチュード」ってどうやったら入手できるのかな?
オークションとか古本屋で捜すしかないのでしょうか?
むしょうに読みたいんだけど…なにを血迷ってMC捨てちゃったんだろう。
「オル窓」と「ベルばら」だけは母に捨てるなと言われて嫁入り道具にしたのだけど。

469 :464:01/10/14 20:24 ID:ovdOPZ5v
>465
勝子の目線で描かれているから多分そうだと思ったよ。
(田舎から上京した女の子っぽい方)

>466
勝子の母が和服着てムチで打たれてた人です。
京の産みの母のその後の後妻のくだりは失念です。

>467&468
ふたりぽっち(昭和46年週マ)
ごめんなさい
桜京(昭和46年 週マ)
章子のエチュード(昭和47年週マ)
そしてベルばら、おにいさまへ、オルフェウスだったと。

東京、神奈川の大きいブックオフはひととおり回りましたが、
コミックスの古い作者ものはこれらのもの以外も殆ど置いてない様です。
まんだらけで見ましたが、ガラスケースの中で2000円位でした。
相場かも知れないけど、高すぎだよなぁ。
が、数年前にでた中央公論社版の紙質の悪い大きくて分厚い
「池田理代子中編集」なら、100円で置いてある所も。
あと、文庫版ならブックオフに無かったら
書店で並んでいたと思います。たしか黒い背表紙。

以上はうろおぼえなので違っていたらすみません。
私はリアルタイムじゃなく、12年位前にはまって、近所の古本屋で
こつこつ集めてました。そういう所の方がオリジナルは見つかりやすいかも。
はまりすぎてずーっと、数年はしょっちゅう読みかえしてたよ。
オルフェウスと激しくずれてるのでさげますね。

470 :花と名無しさん:01/10/15 02:33 ID:0KN3Zlm9
オルスレなのに桜京の話題でスマソ!
あんまり懐かしくて・・・大好きで何回もコミックス読み返したよ。
京の産みの母親は、京と勝子が通う学校の女王様的存在の人(名は、ひとみ)
の父と再婚するんだよ。でも連れ子のひとみに関心がなくて、実子の京のことばかり
考えてる。ひとみはそれが幼い時からのトラウマで、京に冷たいばかりか、
勝子にまわりくどい意地悪をするんじゃなかった?
あと勝子が憧れる生徒会長の男と、自分をブスだと思い込んでいる学級委員の子との
ラブストーリーとか、複雑な人間ドラマが面白かったです。
今思うと昔の少女マンガって物語の質が高かったんだなあ〜
ほんと読み応えがありました。

471 :花と名無しさん:01/10/15 08:18 ID:0icjPooZ
今の少女漫画って質低いの?
この頃、この板の人は絶対読まないと思う
モンスターとかの男性系しか読んでないから
知らないんだけど、
どういう人が描いてるの?

472 :花と名無しさん:01/10/15 08:23 ID:gj5GSm8v
ユリウスが主治医を殺めてしまった後にもう日のあたるところで生きていけないみたいなかんじになってとてもかなしかった。
最後までそのことをひきずっているし、私もユリウスがーっておもうとかなしくなってしまいます。

473 :花と名無しさん:01/10/15 08:29 ID:gj5GSm8v
>>471
私もモンスターとかよんでますよ。最近は青年漫画系もすきです。あずみとか女帝とかおすすめです。
今の漫画の質とかはまったくなんともいえないですが、むかしの少女漫画で今名作となってるのはほんとおもしろいとおもいます。
私は今10代ですけど池田先生の漫画とか大好きです。そこらへんの時代でなにかおもしろいのあったらおしえてください。

474 :花と名無しさん:01/10/15 18:55 ID:pLvvjcB7
>437
オル窓って確か連載終わって20年以上たってるよね。
私はその後ちょっとだけ遅く読んだくちだけど、
連載後明らかになったソ連に実態とか、
歴史観の変化とかで、
作者の意図や人物像がうまく伝わらないだろうから、
いま10代の人にはダメだろうと思っていたけど、
そのへんはどう?
本当の事をいって私は
三部は歴史を前に出しすぎてかえって質を落としてるし、
レオ好きの人には悪いけど人間として矛盾しすぎるキャラをだしたことで、
少女漫画としても混乱して散漫になっちゃった感じがする。
大人になったら無理のあるキャラについていけなくなってしまった。

475 :花と名無しさん:01/10/15 20:27 ID:PhGp4K0n
昔読んでた頃、多分ロシアがソ連であったから、ロシアに
憧れられたんだと思う。
ただ、第三部の歴史の記述過多には、当時からウンザリしてた。
いや、共産主義の革命に興味もてなかったもので。
レオニードは大人になった今でも好き。

476 :花と名無しさん:01/10/15 23:03 ID:ZSV0LGWr
確かに三部は無理ありすぎ。
それに、池田理代子の知っている歴史的事実や考え方でかかれているから、
オル窓は別の物と割り切って、史実とは関係なしに読んでいるよ。
それに、20世紀初めのロシア宮廷ものに興味ないし、
だから、三部はユリウスとアレクセイの宿命の恋の物語だけでいい感じ。
今でもこういう運命としか思えない相手との恋は
じつは経験から信じているので・・。

477 :花と名無しさん:01/10/16 00:09 ID:WlqNVbia
>464
遅いレスになってしまった。
おすすめ情報どうもです。
とりあえず、「桜京」「ふたりぽっち」のコースを試してみようと思いますw

文庫で出てるのなら手に入れやすいですね。
とりあえずbookoffで念入りに探してみよう。

478 :花と名無しさん:01/10/16 15:19 ID:AAq4+hXV
私も史実は史実、
オル窓はオル窓で漫画のなかだけで、
割り切ってます。
革命観が変っても
皇帝側にはもっと感情移入できないし・・。


ドイツ編から、ロシア編になた時、
衣装とかみて、
タイム・スリップして時間が戻ったような感じがしたけど、
20世紀なんですね。

479 :花と名無しさん:01/10/16 18:57 ID:YuupU6DQ
>478
>タイム・スリップして時間が戻ったような感じがしたけど、
20世紀なんですね。

そうそう、私もそう思った。ドイツ編はちゃんと20世紀初頭って
感じだったのが、ロシアに行ったら時代まで逆行したようだったよ。
実際にも、北の果てで時代から取り残されてたんでしょうか?

480 :花と名無しさん:01/10/16 20:11 ID:kzkwV7GQ
でも、ちびアレクセイの頃って19世紀なんですよね〜。
そこから第三部は始まったから、時代が逆行した感じは
確かにしますね。

481 :花と名無しさん:01/10/16 21:42 ID:9yWVkmNI
ちびアレクの時代じゃなくても、
ユリウスがロシアに行ってからも、
そんな感じがする。
やっぱり、ロシアって当時のヨーロッパでは相当遅れてたから・・。
日本にだって帝国議会があったのに、
ロシアには国会はまだ開かれてなかった。

482 :花と名無しさん:01/10/16 21:58 ID:faSlsdNa
そうですね。国会がやっと開かれたと思ったら、
ツァーリが内閣制を認めないで解散させちゃった。
これで、もうなにもかもおしまいだ・・・。
レオニードも譲歩してもらおうと頑張っていたのにね。

483 :花と名無しさん:01/10/16 23:13 ID:COlihFrf
主人公ユリウスに背負わせた複雑な設定とタイトルに象徴される窓の宿命、
ロシアの社会情勢や史実にがんじがらめになって、3部ではユリウスが
物理的にも心理的にも身動きが取れなくなってしまったことが、
3部を物足りないものにさせてしまった原因の一つではないかと思います。
どうせ架空の物語ならば、そんなのあり得ないよ〜と突っ込みを入れたくなるくらい、
ユリウスに暴れ回って欲しかった(笑)
せっかくアナスタシアの活躍が2部と3部の橋渡しになり得たのだから、
2部(イザーク)と3部(ユリウス・アレクセイ)をうまく絡ませてみて欲しかった。
アナスタシアがイザークに預けたストラディヴァリは、結局どうなっちゃったんだよ〜。

484 :花と名無しさん:01/10/17 01:05 ID:8vJWvm8A
>483
激同意。
そうなんです。私はあくまでヒロインマンセーで
読んでるんだから、ユリウスに活躍してほしかったの。
だって途中からなーんにもしてないじゃない?
物足りなくって!

485 :花と名無しさん:01/10/17 04:53 ID:Y2DNrshv
映画「レッド・ヴァイオリン」みたいな外伝、どうでしょう?
ユリのストラディバリがいろんな人の手を渡って現代によみがえる。

486 :花と名無しさん:01/10/17 08:58 ID:ZtOdHE7X
>482
日本が明治から大正だと思うと、
ロシアってヨーロッパで遅れていたのがよくわかる。
ロマノフ王朝もその時代に本当に時代錯誤のことを
やり続けいかに首をしめたのかも。
レオニ−ドって作者はどういうつもりで
こういうキャラを作ったんだろうって思うことがあるんだけど・・。
優秀な人物ってことみたいだけど、
本当に頭のいい人はもっと周りや先がよく見えると思うし、
いくら、皇帝のためだといっても説明がつかない。
皇帝はレオの意見にしたがわないし、
彼の軍事能力以外を買ってる様にみえない。
だた、忠実で最終的にはイエスマンだから重宝してるとしか思えない。
なのに、レオは盲目的に最後まで皇帝に固執する。
遅れてるロシアでもここまで固くて古い貴族がいたとは
思えないんだけど・・。
自分の既得権や、野心の為というほうがよくわかるんだけどな。

487 :花と名無しさん:01/10/17 11:04 ID:boZyUUoQ
同様に貴族の家に生まれながら(アレクセイは庶子だけど)方や革命の熱血闘士、
方や皇帝崇拝の親衛隊長という両極端なポジションの男性2人の間で
ユリウスが揺れ動くという構図を作りたかったのではないでしょうか。
アレクセイが革命命であるならば、対比としてのレオニードは皇帝(現体制)命
である必要があったのでは。
ただ、恋愛モノとしても革命モノとしても、どっちつかずの中途半端な
出来になってしまった感があるので、この3人の構図が効果的に働いたとは
あまり思えないことと、断片的な個々エピソードの中では登場人物の心理に
共感出来ても、474さんの言うように、総体的には散漫な印象になって
しまったことが残念です。

488 :花と名無しさん:01/10/17 11:26 ID:ZeUY3yCL
ラストについては、いろいろな意見があって面白いですね。
私にとっては、作者はあくまで不安定な悲劇にしたかったのでは
と思ってしまうのです。後は個々の読者の想像におまかせみたいな。
だって、ほとんどの登場人物が自己完結して人生終わってないですものね。
その意味ではものすごく現実的な作品かも。
これは、極めて私的な事なんですが、「風と木の詩」を読み終わったときも
同様な気持ちにおそわれたことがあります。
何か、すごく余韻が残るのよね。

489 :花と名無しさん:01/10/17 16:17 ID:9IJ5izVo
>487
レオニ−ドってアレクセイのライバルとして
頭のなかで考えられた人工的な人物って感じ。
いろいろなところで話の展開上理由付けに作ったみたいな・・。
ユリウスも殺人と記憶のない恐怖でいっぱいで
たいして揺れ動いていないし、
記憶喪失じゃなければ全くどうにもなりそうもないあわない組み合わせ。
作者も恋愛関係にするつもり全くなかったようなんだよね。
もっと少女漫画に徹して、主人公2人の恋愛中心にして
ユリウスが自我をもって活躍する方がよかったかも。

>488
“風と木”って最後どう終わったの?
すれ違いでごめん

490 :花と名無しさん:01/10/17 18:34 ID:lVmTOjxC
ベルバラでアントワネットが人気あったから、革命話が絡むなら
ロシア皇室やロシア貴族で、皇室側から革命を回避しようとしながら、
結局力及ばず倒れてしまうという悲劇的なキャラクターを主人公に
近い人物に設定しろという編集側の意向があったのかもしれない。

アレクセイだって、貴族のお坊ちゃんである必要はなかったと思う。
というか、アレクセイがユリウスを置き去りにしてまで、革命に身を
投じなければならない彼自身の強い気持ちをあまり感じなかった。
どちらかというとアルラウネや周囲の同士に引きずられて、
流されてしまったという感じ。

491 :花と名無しさん:01/10/17 19:33 ID:ZeUY3yCL
>>489
美少年ジルベールは下品なホモ親父の手から
逃げようと馬車に轢かれて哀れな最期をとげる。
彼を愛し、支えになっていたつもりのセルジュは
しばらく放心状態から脱せられなかった・・・。
随分、昔に読んだのでうろ覚え。スマソ。
ま、「風と木」は別スレでもやってますね。

492 :花と名無しさん:01/10/17 20:07 ID:034tC4Gr
>490
アントワネットって人気あったの?
宝塚では人気あるのはしってたけど、
漫画では嫌いじゃないがオスカルが好きの人しか知らなかった。
編集者というより、作者が歴史や宮廷や貴族が好きなんじゃない?

確かにアレクセイが貴族である必要はないかもしれないけど、
貴族でも別に不自然でもないよね。
それに、革命にかけてるのは、
子供の頃からの性格や生い立ちで、
普通に読めばわかるよ。
オル窓に描いてあることだけ読んでも、
追われる身で他に生き残れないじゃない。

493 :花と名無しさん:01/10/17 20:43 ID:ET/KE1n0
私の最大の疑問というか、矛盾に思うのは
史実がどうこうじゃなくて、
レオニ−ドは本当にユリウスを愛してたのかってことです。
池田さんは愛してたってことで描いたらしいが、
ロマノフ王朝はもう無いのに、皇帝のためにあれは
人間の情としてわけわからない。
人間としては本当に強く愛してたならあれはできないし、
逆に嫉妬と憎しみを押さえきれずっというほうが
どう考えても自然です。
だから、他の人が不自然だっていうのよくわかります。

494 :花と名無しさん:01/10/17 22:03 ID:YO+22Qsb
変わった見方かもしれないけど、レオニードは謀略が好き
なんだと思う。自分の頭の中で組み立てた通りに物事が
進んでいくのが生きがいみたいな感じで。
そのためなら、アレクセイの命だってコマの一つでしょう。
でも、皇帝の命令でもユリウスは殺せなかったんだから、
ある意味ユリウスの存在自体に執着はあったんだと思う。
それが一般的に愛と呼べるかどうかは別にして・・・。

495 :493:01/10/17 22:59 ID:u2vwImCQ
>494
おもしろいですね。
確かに、謀略がすきそうだし・・。
それでは、存在自体には執着あっても、
相手を利用す事もいとわず気持ちに深く共感することもないってこと?
アレクセイが兄や友人などいろいろな愛する人の
気持ちや思いを無視したり捨てる事ができないで、
革命に身を投じ、
同じく愛する人の気持ちを無視できず死んでいったのに対照的です。
(私には生い立ちからそう読み取れます)

そう考えると、
レオニ−ドって確かに女を幸せにする男じゃない。
愛って言えるのか考えちゃうけど・・。

496 :花と名無しさん:01/10/18 07:40 ID:xL3CoDkz
>473
遅レスでスマソ
昔の漫画で好きだったのは
萩尾望都とか竹宮恵子とかの有名所かな。
私も20代後半なので連載時はしらないんだけど、
スターレッド、やテラへ、ロンド・カプリチォ−ソ、ファラオの墓、
とか好きだった。
あと、パームの初期は面白かったな。
でも、こればっかりは好みだから、
エロイカとかはたいして面白いとおもわないし・・。
どっちかというと、キャラより、
素直にヒロイン・ヒーロー中心にストーリーを読むほう。

497 :花と名無しさん:01/10/18 10:27 ID:SyPGVZNc
レオニードが謀略好きっていうのはおもしろい
指摘だと思われ。
でも、発明したり物語をかいたりするのが好きな
人がいるように、「謀略」だの「策略」だのを
好む人っているのかも。
身近にいられるとえらい迷惑だが。

498 :花と名無しさん:01/10/18 15:24 ID:ibxHqknV
4巻くらいまでの絵のほうが好きでした・・・
どんどんユリウスが変になってくし。池田先生は最後の方ユリウスをほんとに
女として書いてたのかなって考えちゃいます。あとアネロッテって結局死んだんですか?
死体はどこいったんですか?教えて下さい!

499 :花と名無しさん:01/10/18 15:35 ID:3/ZeBstu
>>498
私も絵は初期の頃がすきだった。ユリウスが一番若くて男のような女のようなすごくきれいなとき。もうロシアに行ってからのユリウスは女だしちょっとこわかった・・・。

500 :花と名無しさん:01/10/18 15:54 ID:wWdUrk9R
なんか、最後のほうは、かなりアシスタントさんが
描いていたという話しを聞いた事があるんですが、
池田先生も、もうお任せ状態だったのかな。
プライベートでも大変だったみたいだし。

501 :花と名無しさん:01/10/18 16:43 ID:F5D/Nf8v
アネロッテはヤーコプが埋葬したんだと思うよ。
私も一部の終わり頃が一番好き、
三部は絵も話の展開も作者の精神状態が反映してる。

502 :花と名無しさん:01/10/19 04:26 ID:glNU1BKu
オルフェウス第一部、好きだったなあ。
イザークが公園で「皇帝」を弾くシーン、感動した。
第二部の師匠のお嬢さんに振り回されたりロベルタと結婚する
イザークは嫌い。

503 :花と名無しさん:01/10/19 06:32 ID:ESdw3OSl
私も第2部以降はあんまり読み返さないな・・・
かなり主要人物までアシスタントが描いてて、
今見ても絵がいや・・・
第1部は少女まんがのおいしいトコてんこ盛りで
池田先生も楽しんでるな〜って感じですごく好き。

504 :花と名無しさん:01/10/19 08:25 ID:wE5Fte95
>第二部の師匠のお嬢さんに振り回されたりロベルタと結婚する
>イザークは嫌い。
きゅうに俗人ぽくなっちゃたからね。
結婚のことは初めて読んだときは、
なんでロベルタと結婚するの?って思ったけど、
今はやっぱり好きだったんじゃないかと思った。ある意味彼らしいかも。

私は文庫本しかもってないんだけど、
巻末の解説で、作家とか作曲家とかいろいろな職業の人が
一人づつ書いていてそれには
三部で重要人物のレオニ−ドに触れてる人誰もいないんだよね。
革命の事は少しは出てくるし、
ダーヴィト、モ−リッツ、アントニーナなんかの名前は出てるんだけど・・。
それだけ難解な人物で三部は評しにくいことかもね。

505 :花と名無しさん:01/10/19 08:45 ID:DwfrCUm0
でも、三部ないとすごく困る(笑)
絵は確かに1部の頃のほうが好きだけど、
それじゃあ、ユリウスとアレクセイの大ロマンスがあのままになっちゃう。
三部のアレクセイも嫌いじゃないし・・。
もう少し、背景は置いておいてすっきり
希望のある終わり方ならってつい思ってしまう。

506 :花と名無しさん:01/10/19 09:01 ID:L40PoXRo
一番好きなシーンはクラウスがロシアに帰ってしまうというときにユリウスがうまでおいかけていくとこ。それで枯葉が舞うところで抱き合いはじめてキスするところ。
あのユリウスに感動したなー。今でもあのシーンが忘れられません。バックに文字で窓よくすしき恋の伝説にかたりつがれたーってでるのもまた感動を誘ったよ。
あのユリウスが一番幸せかなーっておもいます。これからクラウスといっしょなんだってかんじで。。

507 :花と名無しさん:01/10/19 09:50 ID:hbKYr8dT
>506
おぅ!私も好きだ、あのシーン。
厨房の頃読んで感動した!!あんな彼氏がまじで欲しかった妄想厨房だった。
それに比べてユリウスがロシアに旅立つ前にイザークの家に
行った時、イザークがユリウスの背後から抱きしめて告白、
そしてキスするシーンは何とも思わなかったよ。
自分の心の中もユリウスと同じくクラウスでいっぱい!(藁)だったからかなぁ?
ユリウスの服も変だったし。(なんかおっさんぽかった)

508 :花と名無しさん:01/10/19 10:37 ID:a+XX28dh
>506,507
私もあの馬による追っかけシーン。好きだYO!
秋の木の葉キラキラ状態で背景的にもすごく美しかった。
で、私はイザークの家の別れのシーンも好きなのさ。
ユリの服がヘンというのには苦笑しながら同意。
けど、ユリは鈍感にもほどがあるなーというのが
当時の感想。

509 :花と名無しさん:01/10/19 10:54 ID:L40PoXRo
クラウスがバイオリンを弾いてイザ―クがピアノでユリウスはピアノか歌あたりでクラウスとユリウスは恋人でイザ―クは良い友人でみんなで幸せに合奏してるなんていうシーンを一人で考えていたなー!
クラウスがロシアに行く時ユリウスを薬で眠らせるときにもう一つの人生をかんがえるときあるでしょ。
それがもーたまらんのよ!!こんな時代じゃなかったらーってね。
でもそんな時代だからこそもりあがったのだけどもね。

510 :花と名無しさん:01/10/19 17:04 ID:lJPnQV8E
アルラウネまで死ぬこた無かった  うう(;´Д`)
ヤーコプ・・・
最後まで水木しげるの描いたような顔だったな。ヤーコプ。

511 :花と名無しさん:01/10/19 17:18 ID:S2ChyWP5
ヤーコプ見る度のっぽさん思い出すのって私だけかい?帽子とか。

512 :即席ですが、:01/10/19 17:40 ID:1TxBCMuJ
______     
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       \
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】    \   l】 ―――アネロッテさま・・・!!―――
】     \  l】
】     ―  l】
  (一一一一一)l
         l
\        l
 \       /
  \_____/
ずれてたらごめん。

513 :どうだ!:01/10/19 17:42 ID:1TxBCMuJ
______    
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  (一一一一一)l
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ずれてたらごめん。

514 :513:01/10/19 17:43 ID:1TxBCMuJ
だめだ!!だれか助けてぇ。

515 :513:01/10/19 17:51 ID:1TxBCMuJ
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  \_____/
これで駄目なら逝ってきます。

516 :マルコー:01/10/19 17:54 ID:lJPnQV8E
な、なんだ突然のヤーコプ祭り(w

517 :花と名無しさん:01/10/19 20:55 ID:WfLrX/y9
>512
Macで見るとこれがキレイだよ〜
ヤーコプ......名前がへんだね....。

518 :花と名無しさん:01/10/19 22:03 ID:gE6b9eby
>506,507,508
あの馬で追いかけるシーン大好き〜。本当に美しい。
何毎回も読み返した。特にいい夢みたい時には、寝る前にあのシーン読んでから寝たもんです。
一部のイザークとの別れのシーンもわりかし好き。

ところで昔はロベルタ嫌いだったけど、大人になって最近読んだら結構いいかもって思いました。
亡くなるシーンでは泣いてしまった。

519 :花と名無しさん:01/10/19 22:14 ID:lJPnQV8E
「悪い奥さんで・・・ハァハァ・・苦しめてばっかりで・・・
 ハァハァ..許してくれる・・・?イザーク」
「僕こそ・・・僕のほうこそ・・・うう・・・・」
「幸せにしてもらって・・・ほんと・・・に ほんとに・・・
 あ・・たし・・うれし・・・かっ・・・・」(あぼーん)

ロベルタ!!

何度見ても泣ける(;´Д`)ウウ・・・・(;;)

520 :花と名無しさん:01/10/19 22:21 ID:/wyuxaXf
マルヴィー他ってしんじゃったの?!
オル窓のHPに書いてあったんだけど・・・
死んでないですよね?!!あとキース坊やはアントンにさらわれてどーなったのですか?

521 :花と名無しさん:01/10/19 22:44 ID:egfCMSiR
>518
わたしもイザ−クとのシーンわりと好き、
落ち葉のシーンにはかなわないけど、、、。
ユリはイザ−クのことレオのときと違って
記憶が無いわけじゃないのに迷ってるんだよね。
レオ&ユリは作者が考えなかったていうだけあって、
精神的に合いそうもないけど、
イザ−クとはオル窓であっただけあって
ちょっといい線いくかなと思ったんだけどね。
アレクセイとが一番だけど、そうなってもいいかなって思ってた。
>520
過去ログにあったけど、
マルヴィータは心中だと思うよ。

522 : :01/10/19 23:00 ID:kp0GwUwl
>>520
アントンとキース坊やのその後は文庫で出ている「オルフェウスの窓外伝」
に詳しくあるのでそちらを見ると良いです。

523 :イスクラ・・・火花ろいう意味だ・・:01/10/19 23:07 ID:lJPnQV8E
>>247
恐ろしく遅レスだが、
あの裸のアレクセイを見て、ときめきトゥナイトのアロン王子を思い出した。
あの髪がちょいボサボサにしてあるシーンとか、、なんとなく

524 :花と名無しさん:01/10/20 01:01 ID:shrqjFX8
>509
そう、あのもうひとつの人生の可能性のとこ!
クラウスがパタンってドアを閉めるんだよね。
すごくせつない余韻だよ。
幸せ合奏のシーン。第一部の頃の絵で想像してしまいました。
容易に想像できる自分がすごいと思いつつ。
ヤーコプ祭り。笑かしてもらいました。
あれもある意味、愛に殉じた男なんだが。

525 :花と名無しさん :01/10/20 20:24 ID:v2vdU1Ss
ヤーコプ祭りにワラタ。
なにげにオチを持っていった男。

526 :花と名無しさん:01/10/20 23:07 ID:7l6b//Xg
522 ありがとうございます。今度読んで見ます。
マルヴィータしんじゃったんですか・・・
イザ‐クって女運なさすぎですよね。だって始めてであった女は男装女。
二人目は又掛けされて婚約もしていた。三人目はもと娼婦、結婚したはいーが
浪費家。いっそカタリーなと慈善事業で結婚しておけばよかったのに

527 :花と名無しさん:01/10/21 01:14 ID:nK+qkr+B
>524
あの時、もう一つの人生を選んだとしたらなって思うけど、
そうしても追われる身で舞台に立つバイオリニストは無理だし、
お金のなさそうだし、ユリウスは殺人犯、
こっちもすごいストーリーになりそう・・。

>526
イザ−クって
なにげにもててるんだよね。
一部からは想像しにくい女性遍歴だし、
クララにも惚れられてる。
フリデリーケもスキだったのに・・。
女運というより、ことをおこしそうなタイプに弱いのでは、、。

オル窓で女運のある男って誰だろう?

528 :花と名無しさん:01/10/21 01:26 ID:uQTaBzXV
>女運というより、ことをおこしそうなタイプに弱いのでは、、。
これ、あるかもねえ。
この人といっしょにいれば、人生間違いなしのカタリーナには
女としては見向きもしてないし。

529 :花と名無しさん:01/10/21 11:30 ID:NNlwP5GH
女運のある男ですか。
クラウス、イザーク、ヴィルクリヒ先生、ヤーコプ、ユリパパ、レオニード。
誰を見ても女運がいいとは言えないような。
ダーヴィトはHappyEndのようだけど、女運がいいというのとは違うような気がするし。
強いて言えばモーリッツかな?

530 :花と名無しさん:01/10/21 12:46 ID:xw1sTwmB
そうなんだよね。
もててるけど、女運がいいとはいいがたい人が多い。
確かにモ−リッツが一番かも、、。
モ−リッツの妻は彼にはもったいない。
彼は妻で持っている所がある。

531 :花と名無しさん:01/10/21 18:59 ID:Wd87DS/J
女運も男運も悪い人が多いのが、この物語の特質ですね。
むしろ、安定路線を求めてないんでしょう。
恋多き女に恋多き男ってとこか。

532 :花と名無しさん:01/10/21 21:17 ID:6RO6u9F0
時代が不安定だから、
安定した状態の人が総体的に多くなかったこともある。
女は恋は多くない人の方が多いよ。
ユリウス、レナ−テ、マリア・バルバラ、アナスタシア、ヴェーラ、
初恋の人をずっと想ってる。
シューラもか、、。
男性陣ではヤーコプも一途だ。

533 :花と名無しさん:01/10/22 12:29 ID:rZIjdnvB
「アレクセイが私と結婚してくれないのだったら、
 だれにもアレクセイと結婚することは許さない…!!」
炎に照らされて泣きながら笑うシューラ、恐かったです。

一途と言えばロストフスキーも一途だ…。

534 :花と名無しさん:01/10/22 18:33 ID:9kbC6Sz6
シューラってこの作品には珍しくいわゆる悪役だった
気がするけど。
アネロッテさんは別格としてね。

535 :花と名無しさん:01/10/22 20:34 ID:JhIWU6xJ
シューラは余裕が無い悪役ぶり。
アネロッテも悪役だけど、もっと大人っぽいし悪役ぶりも洗練されてたような…

536 :花と名無しさん:01/10/22 21:07 ID:sdgUZKh/
アネロッテは一部の影の主役ですから…。
彼女の悪巧みがなきゃ話が進まないのだし。
シューラはなんにもせずに幸運が転がりこむのを待ってるだけで、
うまくいかないとなると逆恨みする。
自分では自分のことを悪役とは思ってないんだろうな。

537 :花と名無しさん:01/10/22 21:08 ID:TMBl8Szv
でも、アネロッテも結構いきあたりばったりだったような気が・・・。
自分にとって不利な秘密を暴きそうだと思うと、慌てて相手を殺す。
実の母を殺し、(血はつながっていないけど)父を殺し、異母兄のとどめをさし、召し使いを殺し、義理の母を焼き殺そうとし、姉を毒殺しようとし・・・。
でも、殺されそうになってたり(気がついていない)、あっさり毒殺されたり、意外とうっかりさん。

538 :花と名無しさん:01/10/22 22:46 ID:DbbbqrWv
いきあたりばったりでもあっさり殺せばいいと考えるところが、
生まれながらの殺人鬼と思わせる。
シューラって憎まれ役だけど、別にたいして悪人だと思わなかった。
甘ったれでばかなかわいそうな人、こう言う人ってけっこういそう。
やったことは、理由はどうあれ、レオの方がよっぽど非道だよ。

539 :花と名無しさん:01/10/23 16:38 ID:V7q5/5Xb
あれは連載中、レオニードの無償の愛とか何とか思っていた人ほどひっくりかえったのでは・・。
当時は結構そう思ってた人がいて、理解不能に陥っていた。

540 :花と名無しさん:01/10/23 18:46 ID:PWPGbqlI
シューラって、最初は可憐なロシア娘とばかり思っていたけど、
ここまで、アレクセイに執着してたとは。
後半は、えらいキャラの変わりように驚いた。
最初から悪役の筋書きだったのかな?

541 :花と名無しさん:01/10/23 20:41 ID:fCNu9mu7
>540
うんうん。最初はロザリータイプか?って思ったもんね。
現実では、ああいう可憐そうなタイプが思いつめると怖かったり、
意外に計算高かったりするもんなんだけどね(笑)
少女マンガでは珍しいよね。

542 :花と名無しさん:01/10/23 20:46 ID:CqMC67IS
今、1部の最初から、じっくりと読み直してるんだけど、
ユリウスってMC1巻目にして、すでに自分の存在や生い立ち、初めて知ってしまった
恋心に苦悩しまくりで、とても気の毒。
でももう一方で、相当に喧嘩っ早く手が早いことは、幼い時から常に、心も体も自分自身で
守っていかなかったであろう故にと理解できても、いくら秘密を守るためとはいえ、
あまりにも簡単に他人に刃をむけたり、殺意を抱いてしまう気性に改めて驚き。
ダーヴィトでさえ、殺らねば・・・!とか言われちゃってるし・・・

543 :花と名無しさん:01/10/23 21:00 ID:JtTusvsv
ちょっとまえにヤーコプ祭りがあったようですが・・・
私がヤーコプで思い出すのは、のっぽさんではなく、千草さま命の源三です。
遅レスですが、きっと同志がいると思って。

544 :花と名無しさん:01/10/23 21:33 ID:xtgQeQAC
イザークの恋って悲恋なのでしょうか。
単なる片思いのように見えますが。

545 :花と名無しさん:01/10/23 21:44 ID:53Dj60SV
>542
そうなんだよね。
ヤーン先生、一撃必殺っていうのもちょっと無理があるし、、、。

でも、なんか手負いの獣のイメージがするんだよね。
窮鼠、猫を噛むって感じ・・。
本当は自分自身誰かに助けてもらいたくて仕方がないのに、
頼りにならない子供の母を守らなくっちゃって気持ちと、
女であることを隠し続ける緊張感でストレス、
子供の頃から、自分自身あることが許されないってことで、
小さい頃から傷つき続けてきたことと、生来の勝気な性格が
思春期になって行き場を失ったのかも・・。

546 :542:01/10/23 23:07 ID:X6UUP90d
まだ、MC4巻目なんだけど・・・(読み返し)

>545
そうそう。
ユリウスを単純に心理分析してしまうと、
生まれた時から本来の性を生きることを許されず、
つまりありのままの自己を否定され続けたまま育ち、
アーレンスマイヤ家では、財産問題やら愛憎やらがドロドロに入り乱れて
一瞬も心が安まる隙がなく、
本来、守ってもらう役割の母親を逆に守ってやらねばならず、
学校では、そろそろ性を偽ることも限界という年代に入り、
男ばかりに囲まれ、たったひとりで自分の身を守らねばならず・・・
となると、想像を絶するようなストレスと緊張の連続だろうなと。
同じように、学校の中で、人には決して言えない秘密を抱えて、
本来の自分を偽りながら過ごしていたクラウス(アレクセイ)と、
お互いの魂が強く惹き合ったのもむべなるかな・・・って感じ。

しっかし、幼い頃から抑圧され続けて、人格形成が歪められた結果
彼女の防衛本能が過剰に働いて、行き過ぎた攻撃性が結果的には殺人に
至ってしまったっていうことなんですかねえ・・・なんかなあ。
ヤーン先生を殺っちゃった!ということ以上に、自分の罪に怯えながら
その後何度も「秘密がばれる→殺す」という思考に走ってしまうことが・・・
姉ロッテとは血のつながりはないはずなのに、これではまるで殺人鬼姉妹(笑)

でも、1部はまだ、ストーリー展開も登場人物の心理描写も緻密で面白い。
さ、続き読もう(笑)

547 :神の御加護を:01/10/23 23:24 ID:uygC6bip
劇の途中で、雨に濡れながらユリウスを
追ってきたイザークの髪が濡れてて、顔もなにげに
男っぽくて激萌えー

548 :酢漬けキャベツ:01/10/23 23:27 ID:uygC6bip
あと、アレクセイが入った樽を、
最後の力を振り絞って転がしたおじいさんが好きです。
このおじいさんがいなければ、
アレクセイも生きて帰ることは無かった。

酢漬けキャベツ食おうぜ

549 :花と名無しさん:01/10/24 10:21 ID:lLFSP3f+
>548
ナイスな指摘だ。
いいおじいさんだったよね。

550 :花と名無しさん:01/10/24 12:32 ID:4WRMUMM6
酢漬けキャベツ・・・
ロシアとドイツってなにげに
食べ物が似てるのね。ごめん、スレ違いでした。

551 :花と名無しさん:01/10/25 10:15 ID:Tm5gHn83
当時、ユリのあまりの逃げ場のない状況に、
「もしもレナーテがユリ連れでヴィルクルヒ先生と
結婚してたら」ってひそかに想像してたなー。
それでレーゲンスブルグに来てイザークたちと出会って
・・今となってはあまりにむなしい厨房妄想。
(ラストの悲惨さを考えるとね)

552 :マルコー:01/10/25 10:59 ID:U6/GUS+/
せめて子供は産んでほしかった。
すっごくアレクセイ似の。

553 :花と名無しさん:01/10/25 16:48 ID:D8UnPlLp
>552
死産の子は女の子だったんでしょ?すっごくアレクセイ似って・・
どうなんでしょー。

554 :花と名無しさん:01/10/25 16:53 ID:gCIsI1Zq
ちびアレクがかわいいから、きっとかわいいよ。
女の子なら、くそばばぁとまではいわず、
強気でお茶目なタイプになるかも・・。

555 :花と名無しさん:01/10/25 17:15 ID:52iBT6S5
あのーベルバラのスレってないんですか?

スポーツ板にはあるんですが

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/sports/1003916542

556 :花と名無しさん:01/10/25 23:40 ID:cIDn9GfH
>555
こんばんは。スポ板住人なんですが、今日↑のスレをハケーンして
ここの人が出張してきたのかと思いましたわ(ワラ

557 :花と名無しさん:01/10/26 00:34 ID:d12M9iKO
ユリウスが、おじさんくさい3つ揃えのスーツ姿で
イザクの部屋に来た時、タオルで髪をふいている仕草が、
可愛くて好きだ、、(´⊥`)

558 :花と名無しさん:01/10/26 01:13 ID:dFp1J0Au
ストラディヴァリのヴァイオリンの
持ち主の変遷がすごい。
クラウス=ダーヴィト=ユリウス=アナスタシア=イザーク

559 :花と名無しさん:01/10/26 01:23 ID:dFp1J0Au
オル窓の影響?でピアノやって
ウィーン・アカデミーでも学んだが
(今はウィーン国立<こくりつ>音大)
漫画と違って、ぼろい所でした。
レーゲンスブルグも行ったし、
イザークのセリフで「ザルツブルグ1枚」と言って
列車にも乗ったよ。

560 :花と名無しさん:01/10/26 01:51 ID:oxO0vE5r
>558
付け加えるなら、クラウスの前にクラウス(アレクセイ)の兄ドミィートリー
ユリウスとアナスタシアの間にストラーホフ伯が入ると思います。
                  ↑
           こいつは入れたくないが。持ち主ってわけでもないし。

あああ、
列車の中に置き去りにされても、市街戦に巻き込まれても、
それでもしぶとく登場人物の元に戻ってきた、物語上重要な小道具だった
はずなのにぃ・・・
イザーク!どうしてクラウスのヴァイオリンだって気が付かないんだよ〜!
生活が苦しい時に、ロベルタが売っぱらってしまったって噂も聞いたぞ(笑)
怒らないから真相を教えてくれ〜。気になるんだ〜〜〜。

561 :花と名無しさん:01/10/26 01:57 ID:AuTnjiIA
イザークはピアノ弾きだからね・・・。
ところで、559さん。専攻の楽器は何だったんですか?
ユリウスの死産だったコドモって女の子だったよね。
きっとすごい美人になったはずなのに。合掌。
池田先生、せめて子供くらいは生かしてほしかったYO!

562 :花と名無しさん:01/10/26 02:02 ID:zmkDEdHf
>560
持ってるのも忘れてしまってあるに1票

563 :花と名無しさん:01/10/26 02:19 ID:dFp1J0Au
>560
そう。
あいだに入るアナスタシアのダンナの名が思い浮かばなくて
、読み返すのもめんどうだったもので、、。
ヴァイオリンって、どっかに名前とか書いてないのかね。

しかしイザーク、今だったら何億円??だぜ。
(あ、何マルクか。)
そういや、ロベルタ、つまらない服を生活苦で売ってないで
このヴァイオリンだよ。

564 :花と名無しさん:01/10/26 03:23 ID:d0E+Xyd0
そういやアレクセイが子供の頃ドミトリィお兄ちゃんのバイオリンを
こっそり鳴らしてみたはいいが思い通りの音が出ず、怒ってバンバン
叩きつけてぶっ壊していたが、ストラディバリを愛用しているような
兄ちゃんのバイオリン(しかも練習用などではなく演奏会に使っている)
だから、あのバイオリンもさぞかし銘のある名器だったに違いない。
弁償させられなくてよかったねぇ

565 :花と名無しさん:01/10/26 14:31 ID:d12M9iKO
ドミートリィ カコイイ

566 :花と名無しさん:01/10/26 16:10 ID:j/LQIAXk
>565
同意。しかし若死にだ。21だよ。
彼が革命に走らなきゃその後のユリウスや
その他たーくさんの人々の運命は変わったのよね・・

567 :花と名無しさん:01/10/26 16:23 ID:UMh9pG3W
>そうかも・・。
ユリウスもそうだけど、アレクセイも他に逃げ場がない状況に
追いこまれているんだよね。
でも、正義感の強いから、同じことかもしれない・・。

568 :花と名無しさん:01/10/26 20:11 ID:3YicXCbe
ドミートリィの意志をついで、アレクセイを闘志に育てた
アルラウネもまたカコイイ。美人だし。
でも、アレクセイはどんどんドミートリィに似てくるし、
複雑な気持ちだっただろうな、、

569 :花と名無しさん:01/10/26 20:32 ID:JZR+/x2U
アルラウネも20代前半で死んでるんだね。
アレクセイがいたから生きてこれたっていってたけど、
もしいなかったら、アルラウネって強いから死ぬほど苦しんだあと、
想い出を胸に新しい恋でもして生きていきそうだ。
その方が幸せかも・・。ドミートリィも死んだあとまで罪深い。

570 :花と名無しさん:01/10/26 23:22 ID:ouRwt1O+
アルラウネ、好きな女性キャラ3本指に入る!

初登場は、クラウスをかどわかす魔性の妖しい女風イメージ
(ユリウス視線から見ると)だったけど、
実は、妖しいのは名前だけで(笑)彼女は徹底的なまでに、
知性と強靱な精神力と行動力の新しい時代のインテリ美女であった!
はずなんだけど・・・
自分の生きる目的は、愛する人との約束を果たすという使命感であり、
アレクセイの存在が生きる支えだったとあっさりと認めて、
革命の女闘士としではなく、ひとりの女性としての感情に動かされて
その結果、壮絶にというか、あっけなく散っていったわけだけど
それでも、この人の意志の強さや潔癖なまでの生真面目さのイメージは変わらず。

571 :花と名無しさん:01/10/26 23:27 ID:3YicXCbe
しかも、アレクセイは「誰か橋の上にかけてくる!!女だ!待て!!」
ドカーン
やりきれない、、、(;_;)
初恋の人が目の前で死んだこと、アレクセイは気付かない。
プレシコフが「僕が死ぬべきだったのに・・・!!」って言った時、
「そーだよ、お前が死ぬべきだったんだよ!!」って、
登場かなり感情移入して読んでた。
登場人物が皆一途すぎて、悲しみも大きいのが悲しい。
皆、幸せな時が一瞬で、もうちょっとゆっくりさせてあげたい。
とくにアレクセイ(;_;)
イザークではじまり、イザークでおわったのだなぁ。

572 :花と名無しさん:01/10/27 00:05 ID:+k3D6Mg4
そのシーンは泣いたけど、何故かアルラウネはあんまり
好きなキャラじゃなかったなあ。
アントニーナとかロベルタの人間くささが好きだった。

573 :花と名無しさん:01/10/27 01:26 ID:OPgBGxQM
私もその2人好きだ。
アントニーナの心中の時の台詞
“ここまで来てやっと私は自分の魂を解放したわ”だったか?
に泣けたなぁ。
次から次に死んでくから、確かにもうちょっとゆっくりさせてあげたいよね。
アレクセイ、せめて幸せな瞬間をもっと描いてあげてほしかった。
今は2人の苦しいながらも満たされていた生活が5年くらいあったのが救い・・。

ところで、ヴェーラってどう?
毅然としてるって人気あるみたいだけど。
アルラウネやマリア・バルバラには強い女の魅力を感じるんだけど、
私はどうもこの人の生き方がぴんとこない。
忘れられないほど愛してたんだったら利用されたていたとしても
彼がなぜそうしなければならなかったかわかってあげないのかしらって・・。
十年以上も恨んで暮らすよりよっぽどいいし、
あるいはそんな男と見限って新しい恋に生きたほうがよっぽどいい。
弟から彼の気持ちをきかされて列車泣く場面は泣けたけどね。

574 :花と名無しさん:01/10/27 01:28 ID:TfjZf+3j
おう、アントニーナ、いいっすね。
内面の飢えはあったにしろ、子供の頃からずっと
美貌をもてはやされて、女王さまで。
最後の幕切れまで派手で華やかな人生だった。

575 :花と名無しさん:01/10/27 01:39 ID:etppQ4W+
ゲルトルートでてこない〜〜。

576 :花と名無しさん:01/10/27 01:47 ID:wVkNN9Ib
さて、池田理代子センセーは、オルフェウスの
いつくらいから、アシスタントに絵を描かせるように
なったのでしょうか???
途中から、あきらかに絵がかわったよ。

577 :花と名無しさん:01/10/27 01:51 ID:etppQ4W+
ホントだよ〜〜。
3部のロシアの群集達とか、こわすぎ。
4部のユーベルのお世話おばさんも、こわすぎ。
走ってる絵の不自然さ。

578 :花と名無しさん:01/10/27 03:08 ID:UpmvBz+7
ヴェーラは、愛した男(エフレム)に、欺かれていたという一件が
相当な痛手になって、その後、持ち前の聡明さと洞察力で、
社会や時勢を的確に見つめながらも、自身は、世間との係わりや
人を愛することに臆病になってしまい、邸の中に引きこもって
いたようなイメージ。
なんか怖いくらいに兄レオニードの理解者だったし、
断髪して、ユリウスを送り届けた後、自決(兄の後追いというより、
家や体制、時代に殉ずるって感じで)するんじゃないかって
思ってたんで、ロストフスキーと別れた後のセリフは、少し意外だった。

アーレンスマイヤ家で、マリアおねえさまとお茶しながら、
ぜひ「独露・い●ず後家対談」やって欲しかったんだけど、
ユリウス送り届けてすぐ帰っちゃったんだね。
あの後、どうしたのかなあ。

579 :花と名無しさん:01/10/27 09:28 ID:XcO/20W4
>「独露・い●ず後家対談」やって欲しかったんだけど、
思わずワラタよ!
いいね。これ。
ヴェーラも企業家とかなれそうなんだけど。

580 :花と名無しさん:01/10/28 00:28 ID:uho28JRg
ヴェーラってレオニードの理解者ってことだけど、
恋人は理解できなくても、兄は理解できたってことかなぁ?
私だったら、たとえ利用されていたとしてもすごく愛していたら
職務で殺した兄のことを頭で理解していても感情がついていかないなぁ・・。
憎みはしないと想うけど、とても理解者にはなれない。

581 :花と名無しさん:01/10/28 07:17 ID:opXEtx2N
やっぱ、ヴェーラは、貴族のお嬢様なんでしょうね。
身も心も、所詮保守派の人なのね。頭も良いし、かなり、自分を持った人だから、
エフレムを情で愛する事はできても、理屈では理解できないんだろうし、
したくもないのかもしれない。
ま、裏切られたって気持ちも強いようだしね。
その点、アントニーナは身も心も単なるオンナだったんだろうね。
彼女のほうが、自分を昇華できたというところではオンナとしては、
幸福だったのかもね。

582 :花と名無しさん:01/10/28 23:19 ID:Zg/0LfCv
じゃあ、どのみちうまくいくわけないし、
壊れるべくして壊れた恋ってことか・・。
もし男だったら本当にレオのあと追い自殺してそうだ。

583 :花と名無しさん:01/10/29 01:33 ID:WQaa5ipV
一ヶ月位前に暇だったのであまり読まないマンガでも読もうかと
たまたま手に取ったのが「オルフェウスの窓」でした。
このスレはマンガ買ってすぐ位に見つけて
ユリウスが死んでしまうのを先に知ってしまいすぐ封印していました。
・・・で、今やっと読み終わってココに来ました。

584 :花と名無しさん:01/10/29 01:45 ID:48hHsyFR
>583
お疲れさん
大丈夫ですか〜

585 :花と名無しさん:01/10/29 02:37 ID:P3ohv+Xh
>>575
私、ゲルトルート大好きだったよ。
もし、ユリウスが男だったら絶対嫁さんにしてほしかったなあ。
でも最後に自分の手を罪に染めてまで、ゲルトルートの仇を
討ってくれたユリウス。
血を吐きながらもだえ苦しむアネロッテに「逝ってよし!」と
冷たく言い放つユリウスはカッコよかった。(ちょっと嘘こいてゴメン)

586 :583:01/10/29 03:01 ID:qkCz2j0J
そして、今このスレを全部読んで“更に”ハマってしまいました。
思っている事はみんな同じなんですね(それぞれの感情は違いますが)。

皆さんかなり読み込んでいるんですね。
あたしは登場人物の名前を聞いてすぐ誰か思い出せなかったですよ。
さっき読み終わったばかりなのに、又読み返したくなりました。
オルフェウスの窓→オルフェウススレ∞
因みにあたしはレオニード萌え(笑)

>584
大丈夫ですよー。
最後はやはりやりきれぬ思いです・・・。

587 :花と名無しさん:01/10/29 08:19 ID:hK61OGVm
>585
かわいいお嫁さんになりそうだよね。
見た目は違うけどロザリーを思い出した。
マリア・バルバラじゃないけど、この世の幸せを味あわせてあげたかった。
>581
ヴェーラって最後は30過ぎているんだよね。
池田理代子も漫画って死を美化しすぎだと思うし、
自殺する人嫌いだから生き残ってくれて良かった。

588 :花と名無しさん:01/10/29 08:58 ID:pj5WzB3w
>588
私は初めて読んだ時は疲れきってよく眠れなかった・・。
大丈夫と聞きたくなる気持ちよくわかる。(笑)
私は今でも夜中には最後の方は思い出したさないようにしてる。
ところで、今でも本屋にうってるの?
売ってしまった友人がほしくてブックオフとか見てるけど、
古本はなかなか見つからないみたい。

589 :花と名無しさん:01/10/29 09:16 ID:e4hpJbxe
>587
同意、確かに死を美化しすぎ

590 :花と名無しさん:01/10/30 08:25 ID:dVwskw+m
このストーリーではユリウスが死んじゃうってわかってたけど、やっぱり最後が・・。
子供だけでも生かしてほしかったなぁ・・・。
それにしても、イザ−クとダーヴィトの最後のあのすっきりした笑顔はいったいなんなんだ。

591 :花と名無しさん:01/10/30 11:32 ID:cODzQGfS
ダーヴィト、最後ぐらい、カッと目を開いてほしかった。
希望としては、ユリウスとアレクセイの子供は生きて、
父&おじの形見のヴァイオリンと出会って欲しかったな〜
ラストシーンでまたまた、オルフェウスの窓に立ってしまうというラスト。

592 :花と名無しさん:01/10/30 11:54 ID:RAau13ye
下世話な話でスマソ。
ユリウスとアレクセイがはじめて結ばれるシーンってさ、(周りものすごい花だったねえ。)
二人立ってるじゃん?(おそらく素っ裸で)
キスの所も立ってるじゃん?
もう少し斜めか横になってるの見たかった。

593 :花と名無しさん:01/10/30 12:46 ID:PgSHQjXG
>591
激同意。
>590
>イザ−クとダーヴィトの最後のあのすっきりした笑顔はいったいなんなんだ。
私も不思議だったよ。
ユリウスの悲惨な死の直後だっただけにね。
結局彼らはユリウスたちの身の上に何が起ったかなんて知らないままだし。
ダーヴィトの名セリフ「究極人が自分以外のものを理解しうることはない」
っていうのを思い出して、むなしかったyo。

594 :花と名無しさん:01/10/30 14:39 ID:pSWeDLxo
ユリウスとアレクセイの濡れ場(?)は、
もっと赤裸々なシチュエーションが見たかったなあ。
ちょっと、盛り上がりに欠けるというか。
でも、これは今だからいえる事かもね。
まだまだ、当時は恥じらいのある時代だったかな。

595 :花と名無しさん:01/10/30 16:59 ID:L6hwhZ8L
>591
ワラタ、ダーヴィトが目を開くとどういう顔になるのかな、ちょっとこわいかも・・。
子供もそうだけど、アレクセイとダーヴィトを合わせてあげたかった。
何年かぶりでも、自然に分かり合えそうな男同士って感じがしていい。
>594
長年待たされたからね。
恥じらい?がまだ残ってる時代だったんじゃないかな?
ベルばらを連載当時読んだ人が、漫画ではじめて読んだ濡れ場だったっていってたから、
その二・三年後はまだまだでしょうね。

596 :レイープ魔工場長!!:01/10/30 20:49 ID:cODzQGfS
>>594
>>595
べるばらのオスカル×アンドレの場合、
絵そのものよりも、「心の声」が結構リアルで当時、ドキドキしたものだ。
〜あの夜私の中を駆け抜けていったのはうんぬん。。。

597 :花と名無しさん:01/10/30 20:56 ID:zc/AwIy5
>591
たった今思い出したけど、ダーヴィトが一度だけ目を開いてたコマがあったよね?
たしか口にバラをくわえて…なかったかな?
カアッと見開いてはなかったけど、半開きくらいの。

598 :花と名無しさん:01/10/30 21:27 ID:kOgIdCCr
>596
今ならいくらでも深読みできるのに、当時消防では
そこまで考えが及ばなかった。
ちと残念。

599 :花と名無しさん:01/10/30 22:48 ID:3RYJY8VB
>597
それは、ユリウスがはり紙を破こうとしたのを
ダーヴィトが止めさせた時のカットでしょう。
バラはなかったけど。

600 :花と名無しさん:01/10/30 23:03 ID:CGJ7hoqr
>レイープ魔工場長!!
この名はガリーナを襲った工場長から頂いたのでしょうか?
ガリーナって辛い人生だよね。
ズボフスキーともっと幸せな時間をあげたかった。
結婚期間はみじかいし、ユリウスは新婚家庭に居候だし・・。

ところで、ベルばらのその下世話な深読みをさせる台詞ってどの場面にあったの?

601 :アンドレグランディエ:01/10/30 23:23 ID:9lrWfXgG
見えるのはろうそくの炎だけか・…
(目が見えなくなる前に)
おまえのすべてが見たいっ…オスカーーール

602 :花と名無しさん:01/10/30 23:33 ID:DqtUQ/2l
おちがヤーコプで笑えた。
頑張って読んだのに…。

603 :花と名無しさん:01/10/30 23:38 ID:6I6x1x6e
>602
おつかれさま〜。

あそこまで引っぱって引っぱって引っぱってこられて
結局オチがヤーコプかい!って禿げしく脱力〜〜〜。
うん十年経った今でもやっぱり脱力。

604 :花と名無しさん:01/10/30 23:53 ID:cODzQGfS
アネロッテさま・・あなたに・・・!

アネロッテが、「一度寝たら言うことを聞いた」みたいに話してたなー。
ヤーコプ、心底アネロッテを愛していたんだな(;´Д`)ドウテイダッタノカナ
でも、ヤーコプかよー
ダーヴィトの髪の毛が、いつも適当に描かれているのにワロタ。
あのころの少女漫画とはおもえないほど、つんつんって、簡単(w

605 :597:01/10/31 00:56 ID:bqKbAIjC
>599
あ〜たぶんそれです。流し目でチョット色っぽかったように記憶してる…
さすがにバラはなかったか(w 勘違い

606 :あんどれ:01/10/31 01:00 ID:tTTXkoFu
「俺にはまだ見たいものがある・・・!!」
アンドレって正直。

607 :花と名無しさん:01/10/31 02:38 ID:cH9iPszA
>604
あの頃のデビッド・ボウイだからねえ。>髪の毛つんつん

608 :花と名無しさん:01/10/31 08:03 ID:5TBW+eAK
べるばらって結構赤面ものだたのね。

609 :花と名無しさん:01/10/31 11:44 ID:moRqVMFj
そして、オスカル
「だけど、、こわい、、。」
(30代で処女、、ぷ。)
アンドレ
「こわくないから、、。」

これに比べたら「オル窓」っておとなしい。

610 :花と名無しさん:01/10/31 12:21 ID:OX//+5Ts
>605
思い出した!
壁によりかかって頭の後ろで手を組んでるとこよね?

611 :ベルバラワイン(なんで?):01/10/31 12:41 ID:C0N6M5V4
ttp://www.rakuten.co.jp/toraya/img1013157045.jpeg

楽天市場にてプレゼント実施中!

612 :花と名無しさん:01/10/31 13:28 ID:j4rW3a61
>609
前もでてたけど、オル窓はベルばらに比べたら、
文語調の台詞はあまりなくなってだいぶカジュアル?になった。
ポエマーアンドレがいないから・・。
今の私にはこのくらいのほうがいいです。

613 :花と名無しさん:01/10/31 14:47 ID:4Wor8D4j
オル窓も1部はかなり文語調じゃなかったかな?
アレクセイ(クラウス)とユリウスのラブシーンは
結ばれる時より1部の落ち葉の中で走って抱きあうのが一番感動した。
文語調だからもあるけど、感情がこっちにも
ぶわーっと伝わってくるのが好きだなあ。

614 :花と名無しさん:01/10/31 15:43 ID:g5maHTJW
>台詞が文語調っていうより、バックの詩だよね。
あの落ち葉のシーンで出てくる「竪琴を・・」の詩きれいで昔覚えた。
クライマックスって感じでもりあがったよ。
再開のシーンの「手をとりたまえ・・」も好きだったなぁ。
ベルばらはアンドレやオスカルの台詞自体が時代もあって文語調だよね。
さすがポエマー。
時代もそうだけど、主役の性格にもよって多少使い分けているのかな?

615 :花と名無しさん:01/10/31 16:41 ID:2RYbCZcg
>>600
「〜駆け抜けていったのはおまえではなかったか!?」だったら
アンドレが死んだ次の日にオスカルが部下たちの前でアンドレを
思い出して泣くところじゃなかった?
ベルバラしばらく読んでないのでうろ覚え。

616 :花と名無しさん:01/10/31 18:58 ID:Nid3pTQW
私は、なぜかアレクセイがアルラウネと別れて、
ボリシェビキに入るべく、トロイカに乗ってモスクワへの
雪原を滑走していくシーンがなぜか印象に残っています。
「ユリウス、もう俺を追うな」って台詞ですね。
アレクセイには珍しく毛皮の帽子を被っていたのがステキだった。

617 :花と名無しさん:01/10/31 20:49 ID:Droixm+R
>616
私もそのシーン好きです。
ユリウスやアルラウネには申し訳ないけど、
自分の意志で、選び、決断し、自らの信じる道を突き進む
男アレクセイに萌え萌え。

一転、シベリアから生還後、ズボフキーさんとガリーナの
ラブシーンに出くわして、すずらんの花を手に、
ユリウスを思い浮かべてるセリフのないカットも好き。

618 :花と名無しさん:01/10/31 21:37 ID:tTTXkoFu
ユリウスとアレクセイのときはすずらん、
アンドレとオスカルのときは、バラ&その他の花々多数、
作者が違うがメンフィスとキャロルの時も、花が飛び散りまくっていた。
ベッドシーン=めくるめく花のイメージなのね(´ー`;)あの頃は。

619 :花と名無しさん:01/10/31 21:57 ID:kAJ3cgbH
あの頃の少女漫画だから・・・・。
あまり生生しくしないための小道具かもね

620 :花と名無しさん:01/11/01 00:01 ID:V3G7lIIp
ダーヴィッドの黒目は音あわせの時に…

621 :花と名無しさん:01/11/01 00:15 ID:6uGWUMx9
ダーヴィトの目って本当にいたらどう言う感じかと思っていたけど、学生時代の同級に発見
今ではTV局のアナになってるので、我が家では眠った顔のアナウンサーで通っている。

622 :花と名無しさん:01/11/01 00:33 ID:YrRROLP0
誰だろ?
という私もダーヴィド目だよ〜。

623 :花と名無しさん:01/11/01 00:41 ID:OGZ+rTTT
ダーヴィドは結局両刀だったのか?

624 :花と名無しさん:01/11/01 01:36 ID:ms7SKq0B
どうなんだろう?一応両方オーケイだけどどっちかと言うと女好きでしょうか?
でも、小鳥と恋は違うようなこともいってたよね。
>617
毎号少しの潤いを求めていたのでシベリア帰りのあのカットすきでしたワ。
だから、2人結婚シーンはやっぱり待ってましたという感じだった。

625 :花と名無しさん:01/11/01 08:57 ID:CmfCcgFN
そうそう、だから、個人的にも花ぐらい飛びちらせたかったよ。

626 :花と名無しさん:01/11/01 22:25 ID:bq9B0YkF
”アンドレ、アンドレ・・・私の夫・・”
で終わりで、次は翌朝のシーンなのはわかっているのに、
もしかしたらもう1ページあるかも・・・
と期待して何度も何度もページをめくっていた小学生の私。

627 :花と名無しさん:01/11/01 22:56 ID:/d/0tRNT
アネロッテさんは、いくら目的のためとはいえ、
よくヤーコプと寝たな・・・
私ならいやだ。

628 :花と名無しさん:01/11/01 23:29 ID:b7fUbxta
<618
わらた。確かに、少女漫画から花、きえたねー。
青池先生の功績かしらん。
ベッドシーンのめくるめく花がその後少女たちに
めちゃくちゃ誤解与えたでしょうねえ。

なお、レオニード、批判多いようですね。いわれればたしかに
ヘンなキャラですが、当時レオ命でした。
なんかあのみょーな自己矛盾がそそるのよ・・・

629 :花と名無しさん :01/11/02 00:37 ID:zaGVgnXG
レオニードが、自害の直前に黒いベタの中で
ボソボソ言ってるシーンが好きだ。

“人間らしく思い乱れたことを 悔いてはいない” 感動した。

でも。一度くらいユリウスを抱かせてあげたかった。
女に不器用そうなんだもん、レオニード。

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