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ピッコロと悟飯のラブラブ小説

1 :サライマス:03/01/21 10:06 ID:ezi+VHGL
書きたいんですけど、板違いですか?
なるべくエロは無しで行きますが・・
大学生活板なので書くかどうか迷いましたが・・
どうでしょう?

2 :学生さんは名前がない:03/01/21 10:08 ID:UAIiHA/H
ピッコロにチンコもマンコもありません

3 :学生さんは名前がない:03/01/21 10:08 ID:tEOqcfGc
いや、どうぞ 是非
でも荒らされそうだからsageでおながい☆

4 :サライマス:03/01/21 10:11 ID:ezi+VHGL
ピッコロ×悟飯

プロロ〜グ
この話は孫悟空が宇宙の平和を守るべく
フリーザと闘い、勝利した後に地球に悟空が帰ってくるまでの間に
起きた、ある愛の話である。


5 :サライマス:03/01/21 10:19 ID:ezi+VHGL
悟空が帰ってくるまでの間、悟飯達はつかの間の平和を地球で謳歌する中
ピッコロは独り修行に励む毎日を送っていた。
共にクリリンや悟飯らとサイヤ人やフリーザと闘ううちに
かつて世界を支配しようと企み、悟空と天下一武道会で争った時のような粗暴さは
ピッコロの中からは既に消えていた。しかし・・・
「フン・・・何が平和だ・・つまらん・・・」
ピッコロは退屈な日々に少々飽きていた。その不満の正体は「孤独」であった。
元来、自分は常に孤独であり、それが常に当たり前だとピッコロ自身でさえ
思っていた。


6 :サライマス:03/01/21 10:29 ID:ezi+VHGL
そんな鬱屈したピッコロをいつの間にか変えたのは、他でもない
自身最大のライバルである孫悟空の子供の孫悟飯であった。
「・・・悟飯ッ・・・ハァハァ・・悟飯ッ・・!」
自分でも不思議であった。決して自分は悟空達とは一緒に仲間になったつもりは
ないと思っていた。クリリンやヤムチャ、天津飯やチャオズ達のほうも
まだまだ自分に対して壁を感じているようだったし、それは当たり前であった。
だが悟飯は違った。悟飯のあの屈託のない笑顔、自分を見上げて話すときの表情
何より自分を慕ってくれている、そんな事実がピッコロを悩ましていた。


7 :サライマス:03/01/21 10:53 ID:ezi+VHGL
(どうしたんだオレは!・・・悟飯を・・悟飯に対して何を思っているんだ!)
人里離れた山奥でいつも修行しているピッコロであるが、その悶々と悩む姿は
いつになく苦しげで切なくもあった。 その時
「ピッコロさ〜〜ん!!」
「・・・悟飯!!!」
悟飯来たのである。ナメック星から帰ってきてからは悟飯はチチの元に戻っており
ここ最近では随分と会っていなかった。そのせいかピッコロも自然に顔が
ほころんでしまう。
「久し振りだな・・悟飯、修行はちゃんとしているか・・・」
一瞬緩んだ顔を素早く引き締めていつもの落ち着いた口調で側に来た悟飯に語りかける。
「それが・・家にいてもお勉強ばっかりで・・だから今日来ました!!」
(フフ・・・そのためだけに俺のところに来たのか・・可愛いな・・ハァ・・)
「そうか!よぅし、久しぶりに鍛えてやるぞ、悟飯!」
「はい!またお願いします!ピッコロさん!」
再び口元が緩みそうになったが我慢して少し強い口調でいうピッコロであった。


8 :サライマス:03/01/21 10:58 ID:ezi+VHGL
×悟飯来たのである→○悟飯が来たのである  
さっそくミスってたし・・・。
今日はここまでです。週にニ、三回は更新します。
あまりに批判が多かったら辞めますので、その時はお許し下さい。
だいたいプロットは出来ておりますが何かご要望があれば
なるべくお応えしたいと思います。

9 :学生さんは名前がない:03/01/21 11:10 ID:WJSNqyDa
>>8


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