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海上護衛戦〜海軍に二大戦略あり〜

1 :海の人●海の砒素:02/06/01 19:43
 軍事板1の長寿を誇った前スレ(下記)のPart.2です。

「海上護衛戦」
大井篤 著(学研M文庫)
初版 2001年2月18日
定価 本体780円+税
ISBN4-05-901040-5
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059010405/ref=sr_aps_d_1_1/250-1634983-4151452

前スレ
祝!大井篤著「海上護衛戦」再販!
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/army/982683240/


396 :名無し三等兵:02/09/13 06:47 ID:???
つーか鉄道輸送しても結局最後は港湾施設での荷揚げ能力が問題になるから
大陸側終着点はある程度は分散しないといけないと思われ
半島にそんなでっかい港いっぱいあったっけ?

397 :名無し三等兵:02/09/13 09:27 ID:YmdwI5MF
逆に本土からの補給ルートが絶たれた南方軍は、補給をどうしてたんだ?
燃料や食料は、自給自足出来るとしても、弾薬や武器はそうもいかんだろ?
備蓄の取り崩しでしのいでたのかね?

398 :名無し三等兵:02/09/13 09:59 ID:???
そもそも、昭和20年の段階では中国〜日本の航路どころか、
釜関航路、国内航路すら航行の安全を確保できなかったわけで。

南方から延々鉄道輸送した物資を釜山や旅順あたりで腐らせる
ことになってたんじゃないでしょうか。

399 :名無し三等兵:02/09/13 09:59 ID:???
燃料や食料の自給自足だってほとんどできてなかったわけで。
弾薬や武器だってぼろぼろ、終戦時の南方軍はまったく無力な存在に成り果ててた。


400 :名無し三等兵:02/09/13 16:25 ID:???
加藤隼戦闘機隊の最後で飛行機ぼろぼろっていってたからな。
エンジン交換出来ないくらいになっていたとか。

401 :名無し三等兵:02/09/13 17:33 ID:6Hgn9fye
初心者版にあったけど、ホント日本軍の輸送力って余裕なかったのね…。

451 :名無し三等兵 :02/09/11 14:52 ID:97ej5yGL
大井篤の海上護衛戦を読んで計算して見たんですけど…。
当時陸軍が必要としてた船舶量が110万トン。これが、昭和17年度の3ヶ月あたりの民需船の稼働率1.4で動いたとすると、年間輸送量が616万トン。
で、実際の国外配備が、上陸作戦が一段落した時点で、
関東軍が13個師団、2個戦車団。
朝鮮が2個師団。
支那派遣軍が21個師団、20個独立混成旅団。
南方軍が10個師団、1個戦車団、2個独立混成旅団。
3個旅団=2個師団とすると、全部で64個師団相当。
616万トンで補給すると、一個師団1日あたり277トン。
米、独師団の一日あたり補給量が300トンだったので、まあまあ充分?
でも補給だけで手一杯で、新たな作戦の為には補給を減らすか、民間船を徴用するしかない。
という感じなんですけど、これで良いんでしょーか?

476 :名無し三等兵 :02/09/11 19:54 ID:???
>>451
よく調べられてますね。ほぼおっしゃるとおりでしょう。
実際は内陸に運ぶためにその中から燃料・食料が減っていきますから
前線へ届く補給量はさらに減るんだよね。

494 :眠い人 ◆ikaJHtf2 :02/09/11 21:50 ID:???
>451
補給量はもっと少ないと思います。
あと、中国、朝鮮、満州などでは現地調達もあります。
更に、通商破壊、触雷などによる損失を考慮すると、結果として、次の作戦を
展開するためには、補給を減らすか、民間船調達になり、それで損害が増えて、
また民間輸送を圧迫し…以下略になります。
詳しくは、海上護衛戦スレを御覧下さい。



402 :打通さん:02/09/16 16:54 ID:???
どんなに太平洋で惨めな敗退を繰り返そうとも、日本は中国に対しては連戦連勝
で圧倒的優位にあった。おれさまに言わせれば真珠湾攻撃の成功だなんて、単に
アメの謀略に乗せられただけ。敵艦○○撃沈だとか、敵機○○機撃墜だなんてお
れさまはぜんぜん萌えない。戦果報告なぞどうせどこの国でも誇張されるわけで
そんなものはどうでもいい数字だ。大陸打通作戦を勝利と言わなければ、旧軍に
勝利なんてほかにまったく存在しない。大陸打通作戦を無意味というのなら、
帝国陸海軍のほかの作戦は全て無意味ということになる。アメの謀略に乗せられ
完敗全滅して逃げ帰ってきたにすぎない海軍こそ、無意味だった。
だからソ連参戦まで陸軍が降伏を画策したことがなかったのは当然。

403 :名無し三等兵:02/09/16 17:04 ID:???
だつう閣下のお言葉で目が覚めた。
日本の国民すべて大陸に渡って打通作戦をすればシーレーン防衛など些末なこと。
牟田○先生以上のチンギスハーン作戦であります。陛下のことは、以後ハーンとおよびしれ。

404 :名無し三等兵:02/09/16 17:16 ID:???
打通ハーン?
京都人ですか?


405 :名無し三等兵:02/09/17 00:54 ID:???
>>404
ちょっとタラワ

406 :名無し三等兵:02/09/17 03:25 ID:???
馬で世界征服しようとしたモンゴル人に武力で対抗できたのは
ドイツ人と日本人とベトナム人だったはず
皮肉にも後にアメリカに立ち向かっているのが興味深い。



407 :名無し三等兵:02/09/17 03:36 ID:???
アメリカは現代に甦ったモンゴル帝国なのかも
中国もモンゴルのように対外膨張している。
膨張国家、世界支配を企む民族を相手に小国が生き残り属国にされないだけでも
大変な努力がいる。

408 :名無し三等兵:02/09/17 11:22 ID:EJa7huAM
>>407
「国家」という擬制にこだわらないのならば、
膨張国家に吸収されて、中から乗っ取るという戦略もありなんだがな。

409 :名無し三等兵:02/09/17 11:43 ID:???
>407
その「努力」をまったくしてなかった、ってのが本書の結論だろ。
何をとち狂ったことを……

410 :名無し三等兵:02/09/18 01:16 ID:???
ハートランドとリムランド、でしたっけ?

411 :名無し三等兵:02/09/18 14:47 ID:0KiodEcO
もしシンガポール〜釜山が鉄道で繋がったらどうかを計算してみました。
ほとんどネットで集めた数字なので、間違っていたら申し訳ありません。
  
日本陸軍便覧に載っていた中で、一番効率の悪い地域の鉄道輸送の数値
を使用してみました。

 貨車1両13トンとして20両で260トン。
 時速15キロなので、1日360キロ。
 シンガポール〜釜山間9223キロを移動するのに26日。 
 1日24本、片道12本運行。
 1日の輸送量は12×260=3120トン。
 1年で片道114万トンの輸送力。

 この運行には機関車624両 貨車12480両が必要。鉄道の幅が違うので、
国内、満州のモノは使えません。史実ではC56型が90両送られた様です
が、全然足りませんね。生産が追いつくかなあ…。

 ちなみに、国内には機関車6300両、貨車12万両があったそうです。

412 :名無し三等兵:02/09/18 14:49 ID:0KiodEcO
 プノンペン〜ホーチミン(200キロ)は、今は鉄道が通ってない様です
が、当時から無かったのか、その後の内戦で無くなったのかは良く分か
りませんでした。<(_ _)>

 また、鉄道の幅が、マレーシア、カンボジア、ベトナム、ミャンマー
は1,000ミリ。中国、朝鮮は1,435ミリ。積み替えが必要ですね…。(-_-;)

 複線化すると効率は数段上がりそうですけど、泰緬鉄道415キロを作
るのに、15ヶ月の時間と、”死の街道”と呼ばれるほどの犠牲を出した
事を思うと…。(-人-)

 船舶輸送の年効率平均が5.6だったので、船舶40万トン分にしかなら
ない…。

 やっぱり船にはかないませんねえ。(^^ゞ

413 :海の人●海の砒素:02/09/18 14:53 ID:???
>411-412
 をを、おつかれさまでした:-)



414 :名無し三等兵:02/09/18 20:08 ID:???
打通部族に統合戦略という概念は無いの?

415 :名無し三等兵:02/09/18 22:15 ID:???
そんなものがあったら打痛なんて考えません

416 :一号艦級:02/09/19 01:00 ID:???
打通さんを見ると当時の主流的な軍人はこんな感じだったの
だろう、と大井参謀の苦労が偲ばれたりする。

417 :名無し三等兵:02/09/19 01:06 ID:???
>>411-412

やはり陸上輸送はコストが大きくなりますね。そこに、機関車を
運転するための資源やら、線路の警備のための資源、乗務員
の福利厚生のための資源まで加わるわけですから。

>>416

いや、打通さんよりは、もうちょっとマシだったと思う。

418 :打通さん:02/09/19 02:36 ID:???
>打通さんを見ると当時の主流的な軍人はこんな感じだったの
>だろう、と大井参謀の苦労が偲ばれたりする。

残念ながら大井参謀が非難してるのは専ら海軍なんだよん。

日本が分割占領されなかったのは、支那派遣軍が大陸打通作戦で野蛮人
の集団を徹底的にやっつけて野蛮人同士の内戦状態にしてやったからだ。
チベット仏教破壊や人肉食など、その風習はおぞましいとしか思えない。
こんな野蛮人の集団に占領されるくらいなら、全員死んで日本人という
民族は完全に滅亡してしまったほうが百倍ましである。

419 :名無し三等兵:02/09/19 02:44 ID:???
よっ! 軍板の伝統芸能!

420 :411:02/09/19 03:21 ID:fuY04rtC
陸海空の輸送距離と価格を比較し、スタンフォード大学のアンソニー・
ソコール(Anthony E.Sokol)教授は、1馬力で運べる重量は航空機では15
ポンド、自動車では100-200ポンド、鉄道で600-1500ポンドであるが、
船舶では2000から9000ポンドであり、海上輸送のコストは陸上の5分の1、
航空輸送の50分の1であると述べている。

こんなに大事な海上輸送を…。軍部のアホどもが…。

421 :名無し三等兵:02/09/19 04:14 ID:???
伝統芸能、文化にかなりの税金注ぎ込んでいるが、歌舞伎とか能とか狂言
とか見ている人って本当にいるのかと、費用対効果を考えると果たして
保存すべきものなのかと?疑うんだが。
そんなものに金を注ぎ込むのなら、社会科学・自然科学をもっと
助けたら国も国民も助かるのに、と思うんだが・・・
地政学・地理政治学を知ると知らないの差は結構大きいと痛感する。
昔も今も地図の読み方を徹底して教えないってのは
日本の教育の欠陥だと思うが。


422 :名無し三等兵:02/09/19 04:19 ID:???
↑410氏への返信。
ネットするまで地政学のチの字も知らなかったんで反省して
勉強したら無知だっと感じる・・今日この頃です。

423 :名無し三等兵:02/09/19 04:55 ID:???
政治地理学が正しい
頭が働いていない。寝るか・・

424 :名無し三等兵:02/09/19 06:13 ID:???
>421
「費用対効果」って言葉は一見万能に見えますが、
何を費用と考え何を効果に算入するかという具体的な概念によって中身はいくらでも変動するもの。
政治の世界でその言葉が出てきたら
「予算切り捨て」以外の何をも意味しないことが、大抵の場合の結論だったりします。

この件に関しても同じことが言えますよ、
「費用」を国税支出と解釈し「効果」をそんな短すぎるスパンで判断するのでは、
政治的大変動のリスクをあまりにも過大に見積もって改革への努力を放棄した日本軍を笑えません。
彼らの脳内では、あの行為……敗色濃厚な戦局を、いちかばちかの偶然での逆転に賭ける……こそが
「費用対効果」にもっとも優れた判断だった、という史実を忘れちゃいけません。


425 :打通さん:02/09/19 11:14 ID:???
>鉄道で600-1500ポンドであるが、

マリアナ・レイテ海戦で連合艦隊が消滅した当時、大陸打通作戦の3000
キロ勝利行軍で補給の次善策である鉄道線を確保しておいたことは良かった。

426 :名無し三等兵:02/09/19 17:41 ID:gjxfZdQo
輸送、補給関係繋がりって事で、陸軍の補給能力をちょっと計算。

日本軍の師団の輜重連隊は、普通挽馬中隊4と自動車中隊2から成り立っ
ていて、状況に応じて、自動車、挽馬、駄馬中隊は1:1.5:3の比率で交換
されるので、車や荷馬車が通れない状況では駄馬中隊14が輸送に当たる
事になる。

駄馬中隊は兵員450人、馬300頭からなり、1頭に90キロ搭載出来たので、
14中隊では350トンの輸送力がある。
中隊は1日に馬10キロ、兵員1.6キロの食料が必要なので、駄馬中隊自体
が1日で2.2トン。14中隊では31トンの物資を消費する。

427 :名無し三等兵:02/09/19 17:42 ID:gjxfZdQo
1日24キロで行軍すると、
兵站地からの距離 兵員1人あたりの1日補給量
   12km           17kg、
   36km             5kg
   72km            1.6kg
   144km            25g

兵員が戦闘時に必要とする物資は最低5キロ。食料のみでも1.6キロ。戦闘力
を維持するには、36キロまでが限界?

もし144km先で戦闘力を維持しようと思えば、2800中隊が必要…。(-_-;)

ちなみに、白骨街道と言われたブナ〜ポートモレスビー間は直線距離で220キロ。
途中、集落があったココダからでも120キロ。山道での実距離は、果たして何キロ
あったやら…。

勿論、軍直属の独立輜重連隊もあった訳ですが、戦闘、事故、病気等の損失
も大きそうだし…。

やはり車の通れる道を作ってからでないと、どうにもならないみたいですね。

428 :名無し三等兵:02/09/19 19:06 ID:???
>>427を読んで、「覇者の戦塵」を思い出した漏れはイッテヨシでしょうか。


429 :一号艦級:02/09/20 01:14 ID:???
>>426を読んで、クレベルトの「補給戦」を思い出した私もイッテヨシでしょうか。

430 :海の人●海の砒素:02/09/20 01:23 ID:???
 >426-427を読んだ牟田口が「人間だけなら、馬の1/5しかいらんではないか、よし人間が
一人45kg背負って馬一頭のかわりに2人で運べ」とか言いだしそう(^_^;

431 :一号艦級:02/09/20 02:51 ID:???
敵中突破逃走!?

432 :名無し三等兵:02/09/20 17:18 ID:c6H4Vv3s
ついでに道路がある状態での補給を計算してみる。

挽馬中隊   兵員350人 馬250頭 250キロ積み馬車250台
自動車中隊 兵員200人 1.5トン貨物自動車 75台

1個師団あたり挽馬中隊4、自動車中隊2から成るので
挽馬中隊4は250トン、自動車中隊2は150トンの物資を搭載し、
貨物自動車の燃費を4/kmとすると、それぞれ1日で7トン、
3トンの物資を消費する。

挽馬中隊が1日40キロ、自動車中隊が100キロ進むとすると、

 片道距離 一人当たり補給量
  20km     19kg
  40km     13kg
  100km    6kg
 200km   3kg

100kmまでなら戦闘力を維持出来そう…。

インパール作戦の時、15軍は150自動車中隊を要求したそうです。
もし1日100キロで輸送出来たとしたら、200キロ先でも1日700トン
の物資を輸送出来ますねえ。
3個師団が参加してたので、補給量的には十分…。

ま、どうせ制空権ないから駄目か…。

433 :名無し三等兵:02/09/20 17:38 ID:???
結論から言えばその通りではあるが、
「航空攻撃を受けたから輸送が途絶」と「はじめから輸送計画など真面目に考えてない」とでは
専門職として国家から俸給をいただく職業軍人として大きな差異があることは否めないわけであって(略


434 :駝鳥さん:02/09/20 21:35 ID:???
1944年以降海軍機で強かったのは爆装零戦52型特攻機だけ。天山も陸攻
も銀河も殆ど目立った活躍が見られない。だから海軍機は爆装零戦52型特攻機
だけにして、あとは陸軍機を沢山造るべきだった。隼・双軽・疾風がもっとあれば、
重慶が陥落して中国が脱落したかもしれないし、インパール作戦も成功したかも
しれない。マリアナ・レイテ海戦こそ全くムダな作戦であったのだ。

435 :名無し三等兵:02/09/20 22:59 ID:???
中国攻めるより輸送艦と護衛艦いっぱい造ったほうが得だった

436 :名無し三等兵:02/09/21 01:53 ID:O1hMIwTV
インパールにしろポートモレスビーにしろ、何でこういう作戦立てるのか
理解出来んね〜。高級司令部に勤める位なら、ちゃんと学校で補給計算く
らい習ったろうに…。
牟田口や辻が悪いと言っちゃえば簡単だけどさあ。
なまじシンガポールやフィリピンで英、米がヘタレだったので甘く見ちゃっ
たのかねえ…。初期の作戦だと、ちゃんと補給やら工兵をきちんと編成し
てるのにねえ…。

437 :名無し三等兵:02/09/21 02:03 ID:3ZRenwZ5
ない袖は触れない、それだけ。
アホでもわかる計算を隠蔽するために、
日本人は草食民族、ジャングルの中でも食い物だれけじゃん、
だいじょーぶ、へーきとへーきと
のたまった牟田口のバカに乾杯!

そんなバカげた理論は現代企業でも蔓延しとる。
くそったれ!


438 :名無し三等兵:02/09/21 10:43 ID:???
計算の得意な名無し三等兵殿に敬意を表して情報提供。
独立自動車中隊 自動貨車30両 積載量45トン
独立自動車大隊 上記4コ中隊

独立輜重兵中隊
輓馬 馬200頭 積載量45トン
駄馬 馬245頭 積載量23トン
独立輜重兵大隊(甲)
その1輓馬 上記6コ中隊
その2駄馬 上記6コ中隊

注意
1コ中隊の実動能力 上記の約7〜9割
自動貨車の実動日数の標準 一ヶ月間に約20日間
動物輸送機関の持久度 連続機動作戦にありては20日〜一ヶ月にして
その能力は半分以下になるを通常とす。

というわけで上記の推算も甘いような…。



439 :名無し三等兵:02/09/21 12:47 ID:iOU6eXI3
詳しい情報ありがと〜。
自分の持ってるので、補給関係の具体的数字が載ってる本って”日本陸軍
便覧”だけなんですよね〜。後はインターネット。
クレフェルトの”補給線”欲しい…。
ちなみに、438のソースは何なの? 教えて〜?

440 :名無し三等兵:02/09/21 15:35 ID:???
>>439
参謀用の参考資料

441 :名無し三等兵:02/09/22 10:20 ID:M6ulbdPo
>440
ありがと〜。

442 :英海軍の沖縄戦:02/09/23 17:46 ID:???
1)イギリス太平洋艦隊(第37機動部隊 1945.07-08)
戦艦1(キング・ジョージ5世)、空母4、軽巡8、駆逐艦18
空母艦載機は
フォーミダブル(F4U×36,F6F×6,Avenger×12)
ビクトリアス (F4U×36,Avenger×18)
インプラカブル(SUPERMARINE Seafire×48,FAIREY Firefly×12,Avenger×21)
インディファティガブル(Seafire×48,Firefly×12,Avenger×21)

(2)戦果
1945.07.17 King George V 水戸-日立地区砲撃
1945.07.18 魚雷艇28号(横須賀) 長門、矢風ほか損傷
1945.07.24 陸軍空母しまね丸(高松)
1945.07.28 海防艦4号(鳥羽)  海防艦30号(由良湾)
1945.07.29 King George V 浜松砲撃
1945.07.30 帝立丸(舞鶴 擱座中)
1945.08.09 海防艦天草(女川湾) 海防艦稲木(八戸)
1945.08.10 特設駆潜艇 第6拓南丸 343t(女川湾)

(1)木俣滋郎 日本空母物語 図書出版社 1977 0031-773003-5306
(2)http://www.ibiblio.org/hyperwar/USN/USN-Chron/USN-Chron-1945.html


443 :打通さん:02/09/23 19:11 ID:???
アメのほうも非戦闘死亡は別数字で少なくはないが、日本の補給無視の
能無し連合艦隊とはまったく違う。日本に必要だったのは陸軍艦隊だった。

http://www.worldwar2database.com/html/frame4.htm
{11}Military figures include those of Army Ground and Air
Forces, and those of the Navy, Marines, and Coast Guard.
There were an additional 115,187 deaths of U.S. servicemen
from non-battle causes. Civilians listed in 1946 as dead
or missing include 5,638 of the merchant marine service.

444 :名無し三等兵:02/09/23 19:17 ID:???
辻の作成した「これさえあれば勝てる!」みたいな題名の種本
はまるでギャグの世界だ・・・・

445 :名無し三等兵:02/09/23 20:48 ID:m29LnJBu
補給量の話しが出てますが、
角川文庫”責任なき戦場 インパール”に元31師団後方参謀の人の話として、

15軍が用意した輸送兵力
自動車輜重23中隊
駄馬輜重 12中隊
それぞれが1日で40トンを、車両は50km、駄馬は24km運ぶ。
よって供給量=合計5万7520tk
(ただし、自動車の稼動は2/3以下に低下していた。)

1個師団あたりの補給日量が140トンで軍全体で560トン。

輸送距離は距離に悪路を考慮した係数を掛けて

マンダレー〜カレワ250km×1.5=375km
カレワ〜インパール280km×2=560km
インパール〜コヒマ120km
合計約1000km
需要=560×1000=56万tk

従って1/10しか供給出来ない。

と出ていました。参考までに。

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