5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

機動戦艦ナデシコ・バトルロワイヤル

1 :スレ作成者:01/10/17 19:11 ID:+7d8W3ch
もともとこれは「エヴァンゲリオン・バトルロワイヤル」としてエヴァ部屋に書き込んでいたのですが、「重複スレがある」という指摘を受け、やむなく消しました。
というわけで、ナデシコキャラによるバトルロワイヤルを展開したいと思います。さあ、生き残るのは誰か?

2 : :01/10/17 19:15 ID:RiHDv76Y
殺し合うのか?

3 ::01/10/17 19:57 ID:+7d8W3ch
「あの野郎……相変わらず勝手なヤツだ」
 手に持った手紙を見つめながら、アキトは溜め息を付いた。
 ここに来るまで、何度も開いてきた手紙。そこにはこう書かれていた。

『テンカワ・アキト様 本日12時より、ナデシコ・クルーによる同窓会を行います。なお、当日はゲームを行う予定ですので、動きやすい服装でお越し下さい。 ネルガル会長 アカツキ・ナガレ』

 最後の「アカツキ・ナガレ」という名前に視線をやり、アキトは苦笑を浮かべた。
 ナデシコのクルー達を小馬鹿にした態度や、変にフェミニストぶった姿勢など、もともと気に入らない要素はあった。
 しかし、何よりアキトの気を逆撫でしたのは、アカツキがネルガルの会長だったということだ。彼はボソンジャンプの利権を手に入れるため、戦争を利用し、ナデシコのクルーを騙して、陰で陰謀を画策した。それが許せなかったのだ。
 正直言って、アカツキの声を二度と聞きたいとは思わなかった。しかし今日は、クルーによる同窓会が開かれるという。それなら、多少の不満は我慢して参加しよう、と思ったのだった。
 アキトはこの日、パイロット時代に着ていた宇宙軍の制服を身につけていた。「動きやすい服装」と言われて、真っ先に思い浮かんだのがこの服だったのだ。
(少し窮屈だけど、同窓会はやっぱり制服が一番だよな)
 やや強くなり始めた日差しに、アキトは目を細めた。

4 ::01/10/17 19:58 ID:+7d8W3ch
 それから十分ほど歩くと、アキトは目的地であるネルガル本社にたどり着いた。
 案内では、西側にある建物の中で会が行われるはずだ。案内板を手がかりにその建物を探し出すと、それは二十階建てのビルと同じくらいの高さがありそうな、巨大な建物だった。
 が、その巨大さに反し、建物には窓が一つもなかった。それはまるで、巨大なルービックキューブのようだった。おまけにそこには、入り口とおぼしき扉が一つしかない。おそらく参加者は、その扉から入るしかないのだろう。
 アカツキは何を考えているんだ? ……そんな疑念が湧いたが、アキトはさほど気に留めず、扉を開けた。
「失礼しまー……うわっ」
 中に入った途端、アキトは短く声を上げた。
 扉の奥は、真っ暗だった。一瞬、入る場所を間違えたのかと思い、外へ出ようとした。
 が、駄目だった。あまりにも暗すぎて、扉の場所が分からない。手探りで扉のノブをつかもうとしたが、無駄だった。
「くそっ、どうなってんだ? 早く来すぎたせいで、電気がまだ通っていないってのかよ!?」
「いや、アキトが最後だよ」
 聞き覚えのある声と共に、パッとその場が明るくなった。するとアキトの目の前に、一人の女性が現れた。
「ユリカ? ユリカじゃないか!」
「私もいます」
「あれ? ルリちゃんも呼ばれていたのか?」
「俺達もいるぜ、テンカワ」
「リョーコちゃんも? イズミさんも、ヒカルちゃんも……」
「あー、いちいち驚かれちゃキリがねえな。テンカワ、一回周りを見てみろよ」
 そう言われてアキトは、自分の周囲を見渡した。
 そこには、かつての同僚である懐かしい顔ぶれが揃っていた。ミナトも、メグミも、イネスも。また、ウリバタケ、アオイ、ゴート、プロスペクターの男性クルー。さらに、料理長のホウメイと、その弟子のホウメイガールズまでいた。
 これは同窓会なのだから、クルー全員が揃っていて当然だ。しかし、一つだけ分からないことがあった。
 それは、周囲があまりにも殺風景であることだ。見渡す限り、真っ白な床と壁、そして天井が広がるだけ。机や椅子もなければ、飲み物の一つもない。
 そして何より不自然なのが、元クルー達の格好だった。みんな、宇宙軍に所属していた頃の制服を着ている。ドレスを着ている者など、一人もいない。「同窓会」という華やかな場面には、あまりにも不釣り合いな光景だった。
 と、そのとき。
「お待ちしておりました、皆さん」
 聞き覚えのある声と共に、壁の一部が開き、その奥から一人の女性が現れた。
 それは、ネルガル会長(つまりアカツキ)の秘書、エリナだった。小脇に分厚い書類を抱えたエリナは、沈痛な面もちで元クルー達のもとへ歩み寄ってきた。

5 :  :01/10/17 20:01 ID:QelDdrp5
こういうネタは、作品に対する一切の批判が無いファンサイトでやるべきだな。
よほど理解のある人間じゃないと引く。そして荒れる。

6 : :01/10/17 20:03 ID:koC7BEpM
山田、ムネタケ、フクベ、白鳥九十九の登場きぼんぬ
つーかフクベは死んでなかったけど・・・

7 : :01/10/17 20:05 ID:QelDdrp5
というか趣旨がわからん。
1の脳内AAをひたすら貼り続ける自慰スレか?

8 :たいくつ:01/10/17 20:50 ID:JWF8Rrym
うーん…。
こういうスレってシャア宣とかエヴァ板の作品限定板ならともかく、アニメ板ではあんまり受けないと思うよ。
もっと文章を短くして、ネタだけで勝負してみるとか、どう?

9 ::01/10/18 20:33 ID:I0zgEKjP
「エリナさん、どういうことなんですか!?」
 突然、姿を現したエリナに向かって、アキトは怒鳴り声を上げた。
 エリナはアカツキの秘書。つまり、ネルガル会長の秘書である。ということは、この同窓会の開催理由、そしてネルガルが何を企んでいるかを把握しているはずだ。
 これが単なる同窓会ではないということくらい、アキト以外の人間も気付いていた。真っ白な壁と床、何も置かれていない平面。その光景が意味することは、いったい何なのか。その場の誰もが、その疑問をエリナにぶつけたがっていた。
 そんな気持ちを知ってか知らずか、エリナはゆっくりと一同に歩み寄ってくる。そしてアキトの目の前まで来たとき、エリナは足を止めた。
「エリナさん、説明して下さい。この会場は、何なのですか?」
「アキトくん……」
「ここでいったい、何が行われるんですか? あなたなら知っているんでしょう? 教えて下さい!」
「……アキトくん!」
 いきなり、エリナがアキトに抱きついた。
 何が起こったのか理解できず、呆気にとられるアキト。何を言って良いのか分からないユリカは、口をあんぐりと開けている。無表情なルリ、顔を真っ赤にしてうつむくサユリなど、皆がそれぞれの反応を見せた。
「おい、てめえ! アキトから離れろ!」
 今にも飛びかかりそうな剣幕で、リョーコが叫んだ。
 が、一瞬後、リョーコの動きが止まった。
 アキトの胸に顔を埋めるエリナ。その頬から、涙がこぼれ落ちたのだ。
「ごめんなさい……ごめんなさい、アキトくん!」
「な、何がですか?」
「止められなかったの……止められなかったのよ、私! あんなに反対したのに、止められなかった!」
「どうしたんですか、エリナさん? 落ち着いてください!」
「アキトくん……それに、ナデシコのみんな……許してくれとは言わない。本当に、ごめんなさい……」
 そう言うとエリナは、小脇に抱えていた機械を床に置いた。
 見たところ、それは映写機のようだった。直方体の物体の一面に、カメラレンズのような筒が付けられている。
「詳しいことは、ここから映し出される映像が説明してくれます。それじゃ皆さん、さようなら……!」
「あっ、エリナさん!」
 ユリカはエリナの名を呼んだが、脱兎のような速さのエリナを止めることは出来なかった。エリナはさっき入ってきた扉を開け、そのまま消えてしまった。
 その場の状況がまったく理解できず、首をひねる一同。互いに顔を見合わせながら、小さな声で何か相談しあうばかりだった。
「ねえ、この機械を動かしてみない?」
 少し経ってから、イネスが提案した。
「さっき、エリナが言ってたでしょ? この映写機が、詳しいことを説明してくれるって。だったら、これを動かしてみるのが手っ取り早いんじゃない?」
「そうだね、あたしも賛成だよ」
 最年長の参加者、ホウメイが言った。他の参加者も無言で頷き、イネスの意見に賛成した。
「よっしゃ、機械なら俺に任せろ」
 そう言ってウリバタケは、映写機のボタンを押し始めた。さすがメカニックだけあって、機械の操作はお手の物だった。
 ネジをひねり、中央の赤いボタンを押すと、ピーッという音が鳴った。ウリバタケが機械を床に置くと、正面の白い壁に、映像が映し出された。
 一分ほどの間、映写機は黒い画面を映し出すだけだった。だがその直後、聞き慣れた声と共に映像が切り替わった。
『やあ諸君、久しぶりだね』
 それは、巨大企業ネルガルの現会長、アカツキ・ナガレだった。

10 ::01/10/18 20:34 ID:I0zgEKjP
まあまあ、もうすぐ本題にはいるからさ。もう少し待ってよ。

11 : :01/10/18 20:40 ID:tpRCzZcq
つか、長文ウザイ。やるならsageてやれや。沈むまで、な。

12 ::01/10/18 21:03 ID:I0zgEKjP
「出たな、優男……!」
 画面いっぱいに映し出されたアカツキの顔を見て、ヒカルが唇をかんだ。
 一般には女性受けするであろうこの顔立ちだが、ナデシコクルーにとっては不愉快きわまりない顔だった。こいつのせいで、何度死にかけただろう? しかも、本人には自分が悪いことをしているという自覚がないから、余計始末が悪い。
 ここで映写機を切ってやろうか……誰もがそう思ったが、誰も実行には移さなかった。そんなことをすれば、この場から脱出する方法が分からなくなるからだ。
『招待した人が全員来てくれて、嬉しいよ。一人でも欠席者が出たら、上層部がうるさいからね』
「上層部?」
『君たちにはこれから、ゲームをしてもらう。殺し合いという、素晴らしいゲームを、ね……』
「な……何だと!?」
 悲鳴のような声が、一同から上がった。
『今から君たち20人に、最後の一人になるまで、殺し合いをしてもらう。それが、君たちに与えられたゲームだ』
「ど、どういうことだ! 目的は何だ!」
『再生だよ』
 激情に声を荒げるアオイに対し、アカツキは静かに告げた。
『地球連合軍は、すっかり駄目になってしまった。上層部には腐敗がはびこり、ゲリラには連戦連敗。おかげで士気は最悪、先が見えない状態だ。そこで上層部は、新しい法律を可決したのさ』
 アカツキが指をパチンと鳴らすと、画面に「BR法」という文字が浮かび上がった。
『BR法……これが新たに可決された法律の名だ。軍に所属する戦艦の中からランダムに一つを選び、そのクルーに殺し合いをさせる。そして生き残った一人を、優秀な軍人と認定し、軍の中枢に招待するというわけだ』
「勝手なことを……!」
『言っておくが、君たちに拒否権はない。全員の首に、小型の爆弾を仕掛けさせてもらったからね』
 一同は息をのみ、首に手をやった。
 見ると、全員の首筋に、長さ10センチほどの傷が付けられている。恐らく寝ているときに、秘かに爆弾を埋め込まれたのだろう。
『もしルール違反を犯せば、それは死の報復へと繋がる。死にたくなければ、きちんとルールに従うんだね』
「アカツキ、貴様っ!」
 突然、アオイが飛び出し、前の映像に向かって拳銃を放った。
 だが銃弾は、壁にあたってめり込んだだけだった。いくら最新式の拳銃でも、その場に存在しない人間を撃つのは不可能だった。
 するといきなり、アカツキが笑い始めた。
『ふふふっ……失礼な男だ。そういう輩は、こうだ!』
 突然、白い壁の一部が割れ、中から機関銃が飛び出した。
 何? と思う間もなく、その銃身から銃弾が放たれた。
 銃弾が、アオイの眉間に命中した。
 アオイは血の噴水を吹き出させながら、床に倒れた。
「きゃあああっ! アオイくん!」
 ユリカがアオイの元に駆け寄ったが、見開かれた瞼は二度と動かなかった。額から流れ出る血が、真っ白な床を赤く染めていった。
『はっはっは。どうだい、分かったろう? 僕に逆らう輩は、こうなるんだよ!』
 凍り付く一同を見回しながら、アカツキは大口を開けて笑った。
 その姿を見て、一同は察した。自分たちは、逃げられない罠にはまってしまったのだ、と……。

(一名死亡)

13 ::01/10/18 21:05 ID:I0zgEKjP
(現在の生存者)
 アキト、ユリカ、メグミ、ハルカ、ルリ、リョーコ、ヒカル、イズミ、ウリバタケ、イネス、ゴート、プロスペクター、ホウメイ、ミカコ、エリ、ハルミ、ジュンコ、サユリ

(現在の死亡者)
 アオイ

14 ::01/10/18 21:07 ID:I0zgEKjP
(アイキャッチ)
 アオイはいてもいなくてもいい存在なので、速攻で死んでもらいました。
 これから本番に入ります。生き残るのは誰でしょうか・・・?

15 : :01/10/18 21:10 ID:bwD/qIjg

名スレの予感!!!!!

16 :名無しさん:01/10/18 21:10 ID:2xhlgyNQ
その直後のことである。
遥か宇宙の彼方から飛来した惑星破壊用プロトンミサイルが太陽に衝突、
太陽は新星化し、惑星は全て太陽に飲み込まれ消えていったのであった。

(現在の生存者)
 なし
(現在の死亡者)
 全員

17 :たいくつ:01/10/18 21:25 ID:4RRvtAsn
結局>>1はたったこれだけの前説の為に散々長文書き込んだ訳かいな…(´Д`)

18 : :01/10/18 22:35 ID:xm9JQOvq
だからロワイ「ア」ルだっての!晒し上げたる!
なんでこの手のスレたてる輩は必ず間違えるかなー?

19 :大泥棒:01/10/19 14:52 ID:VHsQl+nY
キールッロワイヤル!!!!

20 :相互リンク:01/10/19 16:53 ID:u3nJyiiZ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi?bbs=anime&key=1002438908

21 : :01/10/19 21:16 ID:kw2guEYP
あまりのくだらなさに、逆に続きをきぼーんって感じだ。
続き、楽しみに待ってるぞー

22 : :01/10/20 00:42 ID:BO2zR/n6
とりあえず、ユリカのアオイに対する呼び方は「ジュン君」であって「アオイ君」ではない、
せめてそれぐらいは知ってようよ。

23 ::01/10/20 01:50 ID:u7DTZUG2
『それでは、ゲームの説明をしよう』
 アカツキがそう言うと、画面が切り替わった。そこに映し出されたのは、戦艦の内部構造図であった。
『これが何か分かるかね、諸君?』
「もしかして……ナデシコの内部か?」
『その通り。君たちは今、機動戦艦ナデシコの艦内にいる。地図で言うと、この辺りだ』
 すると、画面に映し出された図面の一部が、赤く点滅した。そこはだだっ広い空間、図面で言うと、入り口を抜けてすぐの場所に位置するホールだった。
 となると、自分たちは今、ナデシコの中にいるのか? さっき見た巨大な建物の中に、ナデシコが収められていたというのだろうか? そしてその中で、ゲームが行われるのか……?
 そう思う間もなく、画面が切り替わった。さっきまで点滅していた赤い丸が消え、所々に「AKITO」「YURIKA」などの文字が浮かび上がったのだ。
『これが、ゲームのスタート地点だ。まずはここで指定された場所に行ってもらう。アキト君は会議室、ユリカ君は司令室……あとは各自で確認してくれたまえ。午後2時までに、ね』
 一同は、左腕の時計に目をやった。現在時刻は1時30分過ぎ。つまり、スタート時刻は、約30分後だ。
『あとは、君たち20人……いや、1人死んだから19人か。この人数が、最後の1人になるまで殺し合ってもらうだけだ。説明は以上。諸君らの健闘を祈る……』
「ま、待て、アカツキ!」
 アキトは叫んだが、画面はすぐに消失してしまった。
 皆、現実を受け入れられないといった表情で顔を見回した。このメンバーで殺し合いをする? 最後の1人になるまで? 何の理由で、そんなことを……。
 そんなことはしたくない。最近まで仲良しだった仲間同士で殺し合うなんて、できるわけがない……。
 だが、しかし。
「……私は行くわね」
 少し経ってから、ミナトが口を開いた。
 壁の一部に設けられた扉に向かって、足を進めていくミナト。その彼女に向かって、ユリカが叫んだ。
「ミナトさん、待って下さい! 行かないで!」
「行かなければ、解決するの!?」
 ミナトの厳しい口調に、ユリカが息をのんだ。
「もう、やうしかないのよ。このふざけたゲームをね。あなたも元艦長なら、その認識をしっかりしなさい!」
 そう言ってミナトは、扉の向こうへと消えていった。
 それに続き、一同が次々と部屋を出ていく。メグミも、ルリも、リョーコも……そして最後に残ったアキトも、無言のままその場を立ち去った。
 最後に残ったユリカは、呆然とした表情で、冷たくなったジュンの体を抱きかかえていた。彼女は嗚咽を漏らすと、絞り出すような声で、呟いた。
「ひどい……ひどいよ、みんな……アキトまで……」
 ジュンの遺体を抱きしめ、ユリカは涙を落とした。
 その間にも、ゲームのスタートは刻一刻と迫っていた。

24 ::01/10/20 02:14 ID:u7DTZUG2
 ピーッ、という甲高い音が艦内に響き渡った。
 時計は午後2時を指している。ついに、ゲームが開始されたのだ。
 ホウメイガールズの一人・エリは、女子更衣室をスタート地点として指定されていた。エリはスタートと同時に部屋を飛び出し、廊下を慎重に歩き始めた。
 彼女は手ぶらではなく、両手にマシンガンを抱えている。更衣室に入ると、銃器や刃物などの武器が幾つも置かれていた。彼女はその一つを選び、携帯したのだった。
 だが、エリはもともとコック、しかも見習いである。もちろん、戦いに参加したことなど一度もない。不相応に大きなマシンガンは、お世辞にも似合うとは言えなかった。
「どうして……こんなこと、しなきゃいけないんだろう……?」
 スタートから何度も口にしてきた言葉を呟きながら、エリは溜め息を付いた。
 軍に入ったのは、エリの意志ではない。コックの見習いとしてとある料理人の下で働いていたところを、プロスペクターにスカウトされたのだ。
 戦いの素人が軍隊に入るなんて、無謀な人事と言えるかも知れない。だがそれは、ナデシコのクルー全員に共通することだ。
 元声優のメグミ、社長秘書だったハルカなど、常識から見ると首を傾げざるを得ない人事が、この艦ではまかり通っている。エリが料理人として配属されたのも、その「非常識な人事」の一環なのだろう。
 軍隊に入ったことを後悔しなかったわけではない。仕事場は宇宙、常に死と隣り合わせの現場だ。いつ敵に襲われるか分からないし、いつ死ぬかも分からない。
 だがそこでは、地球では出会えなかったであろう人たちと巡り会うことが出来た。単に料理の腕が上達しただけではなく、先輩や仲間と触れ合うことによって、エリは非常に充実した日々を送ることができたのだ。
 今まで接してきた仲間、そして世話になった先輩たちの顔が浮かぶ。厳しくも優しいホウメイ、しっかり者のミカコ、おっちょこちょいのハルミ、ちょっと子供っぽいサユリ、そして一番の親友だったジュンコ……
 自分はもうすぐ、かつての仲間と遭遇するだろう。そうしたら、やはり戦わなければならないのだろうか? どちらかが死ぬまで、全力で……
「……はっ!」
 ふと、エリは足を止めた。
 背後から、人の足音が聞こえる。そしてそれは、エリに近付いていた。
 エリは慌てて、近くの柱の陰に隠れた。もう、誰かと鉢合わせしてしまうのだろうか? そして殺し合いをしなければならないのか……?
 忍び寄る足音を耳にしながら、エリは祈った。お願い。どうか、ホウメイさんやホウメイガールズのメンバーではありませんように……。

25 : :01/10/20 02:15 ID:abogCJ2y
長いよ…。

26 ::01/10/20 02:16 ID:u7DTZUG2
(アイキャッチ)
 正直言って、ホウメイガールズは誰が誰だかいまだに分かりません。いちおう、名前は把握しているけどね。
 というわけで、性格設定はめちゃ適当です。ま、許してちょーだい。

27 : :01/10/20 02:46 ID:0p9QwFPV
その直後のことである。
遥か宇宙の彼方から飛来した小型ブラックホールが太陽にピンポイントクラッシュ、
太陽は新星化し、惑星は全て太陽に飲み込まれ消えていったのであった。

(現在の生存者)
 なし
(現在の死亡者)
 全員

28 : :01/10/20 03:52 ID:fQog92+1
俺は続きを楽しみにさせてもらうぞ。
殺しあえ殺しあえ、ぎゃははは

29 : :01/10/20 13:29 ID:QpQ13qSX
 

30 ::01/10/20 18:20 ID:itcyzB+4
age

31 : :01/10/20 21:30 ID:cphJEhc4
続きを早く頼むぞ1

32 :鏑木:01/10/20 22:04 ID:2OuvTF9q

             /|
          / /|_
          |↑   / アヒャ
          |゚∀ ゚ /_
          ヽ_/\_/ヽ
           / _  \/
           /ヽ/ ヨ\ |
           | |\  ヨ \
           | /   \  ヨ ゝ
           ゝ   /  /
          /  ξ_ /
         /三三 /  )
         |三三/|   /
         |三三  \  \
        ⊂三 |   \  \
       //|_/    ⊂   |
        ̄ ̄       / /
                  ̄
スタンド名/ゴールドエクスモナエンス・アヒャヒャヒャヒャ
本体/ジョルノ・ジョモーナ
能力/
@スタンドが「age」によって上げられることで発現するスタンドパワー。
攻撃してくる荒らしの動作や意志をゼロに戻してしまう。
よってネチネチといつまでも同じコピペで荒らし続けてしまう。
Aこの力に殴られた者は「荒らした」ということさえもゼロに
戻してしまうため、何度でも無限に「荒らし」続ける。

33 : :01/10/20 22:06 ID:EdFDKSTH
こういうのが痛いSSを自分で作って、作家気分なんだろうな・・・
俺もアニメ好きだが、こういうのは読んでいて気持ち悪くなる。

34 : :01/10/20 22:09 ID:GAKsylfh
とりあえず、長文は勘弁してくれ。

35 ::01/10/20 23:42 ID:6vAAXllk
「誰か、そこにいるの?」
 柱の陰に隠れるエリに向かって、誰かが呼びかけた。
 それは女性の声だった。ということは、ホウメイもしくはホウメイガールズのメンバーかもしれない。悪い予感がエリを襲った。
 もし、その予感が的中したらどうしよう? 自分は戦わなければならないのか? かつて教えを請うた先生や、あるいは一緒に修行を積んだ仲間を相手に。そんなことが、今の自分にできるのか……。
(ええい、ままよ!)
 エリは思い切って、柱の陰から身を乗り出した。
 目の前に一人の女性が立っていた。エリより少し年上の、大人っぽい雰囲気の女性が。
「なんだ、エリじゃないの」
「……ミナトさん?」
 そう、エリが出会った女性はミナトだったのだ。
 普段と同じように、ミナトは裾にスリットの入ったスカートをはいて、胸元のはだけた着こなしをしていた。
 唯一違う点と言えば、右手に銃を持っていることだった。ただしそれは、レーザーを発射する銃、いわゆるレイガンだった。マシンガンのような破壊力のある銃よりも、小さくて扱いやすい武器を選んだのだろう。
 ああ、ホウメイさんやジュンコ達でなくて良かった……エリはそう思って安堵の溜め息を付いた。
 だが次の瞬間、エリの頭に新たな考えが浮かんだ。
 自分たちは今、「殺し合い」というゲームをやっている。ようするに、艦内にいる人間の全てが「敵」なのだ。つまり、目の前にいるミナトも敵ということだ。
 エリは鋭い目でミナトを睨み付けた。両手で抱えたマシンガンが、細かな震えを帯びた。

36 :1:01/10/20 23:51 ID:2SD3kXT+
ナデシコが爆発四散したのはその時であった。
ヤケを起こした何者かが、機関部に火を放ったらしい。

(現在の生存者)
 なし
(現在の死亡者)
 全員

37 ::01/10/20 23:59 ID:6vAAXllk
「私を、殺しに来たんですか?」
 乾いた唇から絞り出すかのように、エリは声を発した。
 ミナトの手には、レイガンがしっかりと握りしめられている。それは一撃でエリを殺すほどの威力を持っているだろう。いやでも緊張せざるを得なかった。
 するとミナトは、いつも通りの落ち着いた声を発した。
「まあ、そうなるでしょうね。殺し合いがルールですもの。出会ったからには、対決しなくちゃね」
「……嘘ですよ。ミナトさんは、そんなことが出来る人じゃない。九十九さんが死んだときだって、あんなに悲しんでいたでしょう?」
「それは、九十九さんが味方だったからよ。敵であれば、誰であろうと命を奪う。自分の命を守るために、ね」
「嘘です! そんなの、信じられない!」
「じゃあ、これを見てちょうだい」
 ミナトはそう言うと、ポケットから何かを取り出し、エリの足下へ投げつけた。
 それは女性用のリボンだった。髪を結ぶことを目的としているため、一般のリボンよりもやや小さめだ。
 さらにそのリボンには、赤い斑点のようなものが付いていた。赤い絵の具が付いた筆を振り回したときに、紙に付くような感じで……。
 それを見たエリの顔色が、みるみるうちに青ざめていった。
「これは……ハルミの……」
「そう。あなたのお仲間、ホウメイガールズの一人、ハルミのものよ」
 しれっとしたミナトの台詞に、エリは全身を振るわせた。
「ま、まさか……ハルミを……」
「殺したわ。ゲーム開始後、真っ先にね」
 ミナトの何気ない言葉は、エリの耳に稲妻のごとく鳴り響いた。
 ハルミが、殺された? ミナトの手で?
 混乱するエリに向かって、ミナトは悠然とした口調で語った。
「戦場では、まず敵の数を減らすことを考えるべきよ。そのためには、まず弱い者を狙うのが鉄則なの。あなた達ホウメイガールズには、戦いの経験がない。だから、標的にさせてもらったのよ」
「どうして……どうして!」
 エリの声は、ほとんど泣き声になっていた。
 ハルミはいつも明るくて、厨房でのムードメーカーだった。エリが料理に失敗して、ホウメイに怒られたときも、ハルミが励ましてくれた。一緒に新しいメニューを考えたことだってある。相談に乗ってもらったことも、一度や二度ではない。
 そのハルミが、殺された? ミナトの手で? 戦いの経験がないという、それだけの理由で……?
「……いやあああああっ!」
 エリは悲鳴のような声を上げ、マシンガンを構えようとした。
 だがそれより早く、ミナトの手がレイガンに伸びていた。ミナトはエリの額に標準を定め、ボタンを押した。
 その一瞬後、エリの額に穴が開き、血を吹きながら倒れた。
 もう、エリの身体は動かなかった。今起こった出来事が信じられないといった表情のまま、凍り付いている。
 恐らくエリは、最期の瞬間まで自分が死ぬということが信じられなかったのだろう。いや、もしかすると、彼女は自分が死んだということに気付いていないのではなかろうか?
 そんなエリの死体を見下ろし、ミナトは呟いた。
「これからの戦いは、厳しくなりそうだわ……」

(2名死亡)

38 ::01/10/21 00:03 ID:+ntCjlyT
(現在の生存者)
 アキト、ユリカ、ルリ、メグミ、ミナト、イネス、リョーコ、ヒカル、イズミ、ウリバタケ、ゴート、プロスペクター、ホウメイ、ミカコ、ジュンコ、サユリ

(現在の死亡者)
 アオイ(アカツキが射殺)
 ハルミ(ミナトが射殺)
 エリ(ミナトが射殺)

>>36
 そんな展開は絶対ないって。

39 ::01/10/21 00:04 ID:+ntCjlyT
(アイキャッチ)
 あーあ、ついに死亡者が出ちゃった。え? 既にアオイが死んでる? あー、そんなこともあったな。
 残りは17人か。いつまで続くんだろう、このスレ・・・?

40 : :01/10/21 00:11 ID:YuKLwqWz
あっはっは、ご苦労さん。
続きを待ってるよ。
あの能天気なクルーが殺し合うところをもっと見せてくれぃ

41 : :01/10/21 00:14 ID:RbAYFf1H
とりあえず長文は勘弁してくれ、
つーかいい加減慣れてきてるよな?

42 :名無しさん:01/10/21 00:25 ID:CsvGXfwW
期待しとる

43 : :01/10/21 00:47 ID:v2y2ssnl
1年くらいして、>>1が倉庫でこのスレを読んだら、首を吊りたくなるに10ペリカ

44 ::01/10/21 04:05 ID:na+JnshU
とりあえずage

45 :キューブ買ってね:01/10/21 06:46 ID:VBLIPo/A
うーん、もうちょい様子見

46 :名無し3:01/10/21 08:44 ID:3MQ562n8
とりあえず、ここでやるモノじゃねぇな。
自分でホームページでも作って宣伝板で告知してくれや。

47 ::01/10/21 14:19 ID:LsYkmUg2
 エリがミナトの凶弾に倒れた、そのころ。
 放送室からスタートしたメグミは、作戦室前の廊下を歩いていた。
 時計を見ると、午後2時20分。スタートから20分が経過したことになる。その間、幸か不幸か、メグミは誰とも出くわしていない。
 まあ、ただでさえ広い戦艦内に、たった20人しかいないのだ。誰とも顔を合わせていなくとも、別に不思議はない。
「大丈夫かな、みんな……誰か死んだりしてないかな……」
 ハルミとエリが撃たれたことなど知らないメグミは、呑気と言えばあまりに呑気な台詞を吐いた。
 メグミはもともと、通信係としてこのナデシコにスカウトされた。それは単に「声優だから声がきれい」という理由があったからに過ぎない。無論、戦闘の経験など皆無だ。
 ナデシコは戦艦であり、当然ながら軍人も数多く在籍している。その筆頭が、リョーコをリーダーとする三人娘だ。アキトもナノマシン処理を受けているから、常人より強いに違いない。ユリカだって、提督の娘でナノマシン処理も受けているのだから、戦闘能力は低くないだろう。
 そんな連中を戦って、自分は勝てるだろうか? 戦争のプロを相手に、生き残ることが出来るのか……?
「ダメだろうな。死ぬ……だろうな」
 思わず口に出した言葉に、メグミは思わず苦笑した。
 理由は分からないが、メグミは自分が想像していたほど動揺していなかった。自分はもうすぐ死ぬかも知れないのに、不思議なほど落ち着いている。
 アキトをユリカに奪われて、生きる目的を見失ったからだろうか? それとも、声優という今の仕事が嫌いだからなのか……?
 メグミは首を振った。そんなこと、いくら考えたって分かるわけがないのだから。
 こうなったら、いかに綺麗な死に方を遂げられるか、を考えるしかない。爆発して死体が四散するなんてゴメンだ。
 メグミはせめて、安らかな顔で死にたいと考えていた。例えるなら、少女アニメで主人公の男の子の身代わりになって死ぬヒロインのように。
(どうせ殺されるなら、せめてアキトさんの手の中で死にたいな)
 そう考えながらメグミは、自分以外の19人の参加者の顔を思い浮かべてみた。
 いつも他のクルーを「バカ」呼ばわりしていたルリ。まったく頼りにならなかったユリカ。お姉さん的存在のミナト……
 一人一人の顔を思い描いては、その人物に関する思い出を浮かべていった。みんなとの触れ合いに想像を巡らせると、時間がいくらあっても足りない。それだけ充実していたのだろう、あの彼ら18人との日々は……。
「……えっ? なに?」
 ふと、メグミはあることに気付き、足を止めた。
 そしてもう一度、このゲームの参加者の顔を思い浮かべてみた。アキト、ユリカ、イネス、リョーコ、……。
 さらに、ゲームを説明していたアカツキの言葉……。
『今から君たち20人に、最期の一人になるまで、殺し合いをしてもらう』
「やっぱりそうだわ。一人多い!」
 そう。ゲームの参加者が、一人多いのだ。
 メグミが知っている参加者は、自分を含めて、全部で19人だ。自分、アキト、ユリカ、三人娘、ミナト、ルリ、イネス、ゴート、ウリバタケ、プロスペクター、アオイ、ホウメイ、ホウメイガールズの5人だ。
 だがさっき、アカツキは「君たち20人」と言っていた。これは確実だ。
 アカツキが間違えたのか? いや、彼がそんな間違いをするとは思えない。ということは、自分の知らない20人目がいるのだろうか? だがいったい、何のために……?
 と、そのとき。
 メグミは自分の背後から、足音が近寄ってくるのに気付いた。
(いけない。隠れなきゃ!)
 メグミは左横にあった扉を開け、作戦司令室へと飛び込んだ。そして即座にボタンを押し、ロックをかけた。
 早まる鼓動に胸を押さえながら、メグミは恐怖を感じていた。自分に近付いてくる人物、そしてゲーム参加者の人数が示す不可解さに……。

48 ::01/10/21 14:21 ID:LsYkmUg2
(アイキャッチ)

うーん、どうしても長くなってしまう・・・そんなに長いものを書いた記憶はないのに・・・。
それはそうと、「20人目」の存在が明らかになりました。その正体が誰なのか、今は明かせません。テキトーに想像しといてください。

49 : :01/10/21 14:42 ID:utBCMmSs

   | \
   |Д`) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
   |⊂
   |


     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(´Д`;)ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン


   ♪    Å
     ♪ / \   ランタ ランタ
      ヽ(;´Д`)ノ  ランタ タン
         (へ  )    ランタ タンタ
             >    タン

50 : :01/10/21 14:42 ID:vyZFAbQw
|  >>1の回収に来ました
\        
   ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         
         ________        
    ―――――――、     ヽヽ
.   /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| ||____ヽヽ      
  /.    ∧// ∧ ∧| || 東京都  ヽ ヽ              
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) || 清掃局  |  |
. ||_    _|_| ̄ ̄ ∪|.|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
. lO|――|O゜.|____|.||.-――――┴―|
 |_∈口∋ ̄_l__l⌒l | | コ□ニ//l⌒lソ
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー' ̄ `ー'   `ー'

51 : :01/10/21 14:44 ID:utBCMmSs
しゅうりょおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉl!!!!!!!
                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (   ) >>1
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

52 :逝ってよし:01/10/21 14:45 ID:vyZFAbQw
ー+ー   /     lニ|ニl     |   ヽ ノ    ,    、     ||
ー+ー −+---    ̄ ̄ ̄ ̄ ー十一 三l三  ー十一, ヽ     ||
_|_  / --    |二二|    /|ヽ  ヽ| ノ     |  |       ||
|_/   / 、      |二二|   / | ヽ  ノ| ヽ    /  |      ||
        ̄~  _ノ  ヽ_    |    、|     /  、l
                                       ( )
  ,>>1、                    /ヽ
 / O  円グヒャッ !       /ヽ、     /  ヽ
 ,, : ,ー, O |          /  _,;, -'''"~~    ヽ
'' ; ∴_ノゝ ゝ         /o    O      ヽ
  ヽ ,;''"~"'';,       /  ┌─┐   ノ(   ヽ
_ノ|  ;;'';;'';;'';;''      |  /    |    ⌒    |
   ゝ、ヾ  ヾ        | ト、   |         /
 /  ヽ ヾ  ヾ      ヾ、 \ノ        ノ
    ノ\_ヾ  ヾ      /⌒ヽ、 ___/、
       ノヾ  ヾ_ _/  ノ,         ヽ
         ヽ、ゝ     ノ ノ     ハ    ヽ
           ゝ、   ノ  ノ、     ノ ゝ   | )
             ー─一'´  ゝ、        l'´
                         )          /

53 :B.J:01/10/21 15:14 ID:vyZFAbQw

              / /    /                 |
             /  /  /   / /                 |
             |  |  |   / /  / フ              |
              |  |  | | | /   τ              |
              |  | | | | |/_ ─-  τ            |
    |           | | | | イ (。@)ヽ   ノ  /⌒ヽ       ∠___
   || |             | |ノ| x ー─    ノ  //^) |        ∠___
  | | |             |ノ |  X    _(   /__ノ__ノ         ∠_____
  | | |             (|    X    |
  | | |             ヽ    X   |
  | | |              冫ーヽ  X |
  | | |              冫     x|
   )| |          /⌒ ─────-
  |  |        /
  |  |      /⌒   いくら私でも治せないものはある
  |  | __/⌒       そうだな たとえばおまえさんの頭なんかな・・・
                フフフフ・・・・・・

54 : :01/10/21 15:16 ID:s1DOUJNZ
                       Λ_Λ      
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒l           ./ ノノハ)     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   Λ_Λ  . l           〃/"/ oノ __ < 4万円入りま〜す
  ( ー∀ー)   l          //  ⊃l ̄ ̄l  \________
 ⊂  ⌒  ⊃ ̄\       ( (  イ    ̄ ̄
___(⌒)(⌒)___)        > > )
         l_l         (_(__)

 _______
 l
 l 何か飲む?
 \
    ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄  エ・・・ジャア・・・
                ウーロンチャ・・・オナガイスマス・・・
⌒⌒⌒Λ_Λ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒l
    / ノノハ)  Λ_Λ   l
    o〃 ・∀ノ  (´∀`*)  l
    / /。) ) つ ( ⌒  ) ̄ ̄\
__   (,    く ___(⌒)(⌒)____)
l_l ̄  ./ ) )         l_l
    (_)_)


      Λ_Λ
      / ノノハ)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     o〃・∀・ノ  <  学生さん?
 ((  //  つΛ_Λ \______
   ( (  .イ  .(´∀`;)ハァ・・
 (⌒) (⌒) )⌒     つ
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


          Λ_Λ
      Λ_Λ´Д`;)
   (( /   ハ)   つ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     〃/"/〃ノ  /  < 大丈夫、おねえさんにまかせなさい
    //  つ(⌒)    \_______________
   ( (  .イ  .
 (⌒)(⌒) )

55 :ワショーイ:01/10/21 15:20 ID:s1DOUJNZ
        バトル・ナデシコルワッショイ!!
    \\ ホウメイガールズワッショイ!! //
 +  + \\  ルリたんワッショイ!!   /+
                            +
.   +   /■\  /■\  /■\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)

56 :     :01/10/21 15:24 ID:W34Fmx7x
暴力ふるうヤツ・・・やめた方がいいね。

まあ、普段は滅茶苦茶優しいくせに怒ると暴力ってやついっぱいおるよ。

それでも好きだからって我慢できるか出来ないか、そこが問題じゃない?

57 :鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱:01/10/21 15:25 ID:1IePbnlC
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

58 :ユカ:01/10/21 15:27 ID:1IePbnlC
今、彼氏と遠距離恋愛で1ヶ月以上会ってません。
最近、ちょっぴりさみしいのでお暇なひとお話しませんか?

59 :名無しさん:01/10/21 15:31 ID:CsvGXfwW
荒れてるな・・・

60 :名無しさん:01/10/21 15:33 ID:1IePbnlC
機動戦艦ナデシコの放送においてカットされた部分の映像が手に入ります!
今すぐに裏2ちゃんねるへ逝きましょう(藁
皆さん、ちゃんとよく読んで正しくやって下さい。!
1.書き込みの名前の欄に http://fusianasan.2ch.net/ と入れる。(裏ドメイン名)
2.E-mail欄に、好きなキャラの名前を入れて下さい。(アンケートだそうです)
3.本文にIDとパスワードの guest guest を入れて、書込みボタンを押します。
4.タイトルが「ようこそ 裏2ちゃんねるへ(笑)」に変わればばOK
5.サーバーが重いと2chに戻ってくるけど、くじけずに何度も挑戦。
  うまく行くと、目的のページにつながります。
6.家庭の電話回線よりも、企業や学校の専用回線からの方がサーバートラフィックの
  都合上つながる確立が高いです。

 (注意!)全て半角で入れること!!
       23:00〜03:00の間はつながり難いです!何度もトライ!
       http://fusianasan.2ch.net/←は、裏ドメインの為「直リン」で飛んでも
       「鯖が見つかりません」になります。入り口は「表2ch」のCGIだけです。

61 :鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱:01/10/21 15:36 ID:UVo+9bO9
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

62 :鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱:01/10/21 15:36 ID:1IePbnlC
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

63 :鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱:01/10/21 15:37 ID:UVo+9bO9
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

64 :鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱:01/10/21 15:37 ID:UVo+9bO9
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

65 :名無しさん:01/10/21 15:38 ID:CsvGXfwW
>60
ユカさんもよっぽど暇なんですね〜
それとも串が同じだけか・・・

66 :鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱:01/10/21 15:38 ID:UVo+9bO9
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱

67 :えろえろ:01/10/21 15:42 ID:RDVX11zK
「オチンチン……ちょうだい」
「いいだろう、ユリカ、これがおれだ! これがテンカワ・アキトだ!」
 アキトはユリカの腰を抱き、深々と挿入した。
「ひうっ!」
 ユリカが力いっぱいアキトを抱きしめる。痛みのために歪んでいた表情が、アキトの律動とともに、少しずつ切ない雰囲気をまといはじめる。
「アキトがいっぱい……アキトでいっぱいよ」
「もっと、おれを感じろっ!」
 アキトは激しく腰を打ちつける。睾丸がユリカのヒップに当たっている。
「んっ、んっ、んっ、んうっ!」
 こらえきれないものを内に充満させていくように、ユリカの鼻息がくぐもり、速度を速めていく。
「まだだ、ユリカ、まだだぞ」
 アキトはさらに激しく腰を叩きつける。ユリカの内部で、自分自身がいままでで最も大きく反りかえっているのを感じた。誇らしい気分だった。
 ユリカがアキトの背中に爪をたてる。吐息を間近で感じる。苦しげにあえぐユリカは、この世のものとは思えぬほどにかわいかった。その唇を思わず奪っていた。
「んふうーっ!」
 その瞬間、アキトとユリカは同時に達した。
 アキトの分身が、ユリカの内部で弾け散った。熱い命のかたまりを子宮壁に叩きつけた。その快感は、たとえようがない。
 ふたり、かたくかたく抱き締めあった。

68 : :01/10/21 15:45 ID:RDVX11zK
http://www.st.rim.or.jp/~anmitsu/kgb/002/022.jpg

69 :名無しさん:01/10/21 15:58 ID:tGH6fBIq
むかしシャア専用で同じようなネタやってたよな。
あっちは登場人物がバンダイのガンプラ。
生き残ったモノはMG化などとかなりひねってたから面白かった。
ここの>>1はなんのひねりもないな。
二次創作やりたきゃ自分のサイト作ってそこでやれ。()

70 ::01/10/21 16:05 ID:dbfjTZsr
1さん、がんばってください!俺は楽しみにしてまってます。まわりのうざい奴等は無視。自分はなにもしてないのに文句ゆーな!おまえらはこんな話かんがえれんのか!

71 : :01/10/21 16:15 ID:d8DeLRAr
_|__|__|__|__|__|__|__|__|__|_|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
|__|__|__|__|__|__|__|__|__|__|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_|__|__|__|__|__|__|__|__|__|_|''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
三三||  //  //               ||三三| |           ミ☆
三三||                       ||三三| |
三三||         ,   ― ノ)         ||三三| |
三三||       γ∞γ~  \         ||三三| | 長文がウザイだけなんだよ…
三三||       |  / 从从) )        . .||三三| | AAもウザイけどね…ハニャ-ソ
三三||       ヽ, | | l  l |〃        .||三三| |
三三||       `wハ~ ワ ノ)       ||三三| |/ ̄\__/ ̄ ̄\  / ̄ ̄
三三||       (⌒ ̄l⊃⊂l⌒) // // .||三三| |::::[][]::::::::::::::::::::[]::::[][]:::|_|:::[][]:::::
| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|::::::::::[][]::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

72 :http:// N56cc-08p74.ppp11.odn.ad.jp.2ch.net/:01/10/21 16:41 ID:l3oIyrBc
guest guest

73 :フシアナサン:01/10/21 18:11 ID:RDVX11zK
>>70
例え俺が書けなくても、これぐらいの話を書ける物書きは
この世には掃いて捨てるほどいるんですよ?
まああなたが厨房だから世間を知らないのも無理はありませんが。
要するに場所をわきまえずオナニー文章をしつこくカク輩は逝っていいし、
このネタ(本家にも)に対して芸術性が認められないというわけです。
正君は早くジュン君に死んでもらって屍姦したいみたいですが、
そういうことは脳内掲示板にカキコしてくださいね。
でないと作者(スレと本家)みたいにヲタになっちゃいますからね(藁

74 : :01/10/21 19:21 ID:ErBHNk4h
1しか書いてないしな
1が普段、こんな事ばかり考えているかと思うと可愛そうになる

75 : :01/10/21 19:28 ID:Yu6dQBtA
別のページにあぷしたほうがいいような気がする。
まあとりあえず、続きは楽しみにしてるんでよろしく。

76 : :01/10/21 19:53 ID:TB++jSf8
sageでやってくれや。>>1

77 :    :01/10/21 22:30 ID:8JERKmxL

    ┏━━━ / |━━━━━┓
    ┗┳┳━ |_| ━━━┳┳┛
      ┃┃ /  ヽ     ┃┃
    ┏┻┻ |======| ━━┻┻┓
    ┗┳┳ ヽ__ ¶_ ノ ━━┳┳┛
      ┃┃ (/)     ┃┃
      ┃┃ (/)     ┃┃
    凸┃┃ (/)     ┃┃凸
    Ш┃┃ (/)     ┃┃Ш
    .|| ┃┃ (/)     ┃┃.||
  ∧_∧   (/) ∧_∧  ∧ ∧
  ( ・∀・)  (/)(´∀` )  (゚Д゚ )  今夜、1が書き込みませんように
  (つ  つミ (/)(⊃⊂ ) ⊂  ⊃
  |_|_|_I(/)_|_|_|__|  |
  /////ノ,,,,,,ヽ ////||  |〜
////////////  |∪∪
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
|        奉  納        |

78 : :01/10/22 01:02 ID:WwJBa7Bk
sageでもなんでもいいが、ここまで書いたからには最後まで全部書けよ。
ここであっさり終わらせたら、1はどうしようもないヘタレになるぞ。

79 : :01/10/22 17:43 ID:4hrQV/pA


80 ::01/10/22 20:23 ID:7HoT5MnY
 廊下を歩く足音が、少しずつ近付いてくる。
 コツ、コツ、コツ、と靴音が響くたびに、メグミの心臓が大きな鼓動を打った。
 おそらく相手は、自分がこの部屋に入ったことに気付いただろう。だとすれば、相手は自分を殺そうとするに違いない。
 なぜならメグミも、ホウメイガールズ同様、戦いに参加した経験がないからだ。おまけにメグミは女だ。彼女を相手に戦えば、悪くても相打ちに持ち込めるだろう。ミナトがエリにそうしたように、弱者であるメグミは格好の標的になりうるのだ。
(お願い。このまま通り過ぎて!)
 メグミは胸の前で手を合わせ、必死で祈った。
 だが。その期待も空しく、足音は扉の真ん前で止まった。
 そして間髪入れず、扉を激しく叩く音が響いた。
 ドン! ドン、ドン、ドン!
「ひいいっ!」
 メグミは両耳を押さえてうずくまった。
 乱暴に扉を叩く音と振動が、メグミの身体に響く。それはまるで、洞穴の中の兎を追いつめた虎が、標的を燻り出そうとしているかのようだった。
 このままだと、確実に殺される。武器で扉を破られるか、それとも毒ガスか何かを注入されるか。いずれにしても、メグミはなぶり殺しにされるだろう。
 自分はここで、為す術もなく殺されるのか? いや、それだけはイヤだ。顔も分からない人間に殺されるなんて、絶対にイヤだ……。
 と。
「あなた、誰なの!?」
 精一杯に強がった声で、メグミは外の人間に怒鳴った。
 幸い、彼女の本職は声優だ。演技力には自信がある。できる限り迫力のある声で、メグミは叫び続けた。
「名前を名乗りなさいよ! 一方的にこっちを怖がらせるなんて、卑怯じゃないの! さては、仕返しが怖くて名乗れないの? はっ、けっこう弱虫なのね、あなたって!」
 挑発的な表現も込め、メグミはあらん限りの声で叫び続ける。
 しかし、相手からの返事はない。ただ部屋中にメグミの声が響き渡るだけだ。
 間もなく沈黙が訪れた。扉を叩く音も、相手を罵倒する声も聞こえない。ただ不気味な静けさだけが支配していた。

81 :  :01/10/22 20:55 ID:Gx4NOPgZ
いや、小説書くのはいいんだけどさ、
もう少し改行を考えてよ。読みづらい。

82 ::01/10/23 20:23 ID:SMbLp5C3
 しばしの沈黙が、メグミと、扉の向こうにいる人間との間を支配した。
 メグミは扉に背を付けて座ったまま。もう一人がどうしているのかは分からない。ただ何秒かに一回、ユサユサと扉を揺らす音がする。ということは、まだその人物は扉の向こうにいるのだろう。
 もしかすると、相手は熱戦を発する銃を持っているかも知れない。だとすると、相手は扉を焼き切ろうとするだろう。その後で、メグミの身体を焼き切ろうとするに違いない。
 何か方法はないだろうか。相手がメグミを無視して、この場から立ち去ってくれる方法は……?
 と。そのとき、メグミの頭にある考えが浮かんだ。
 そして口に手を当てると、
「お願い! 見逃して!」
 いきなりメグミは大声を出した。恐怖に震えた、怯えた感じの声だった。
「私には、私を待ってくれる人がいるのよ! 私の作品を見てくれる人や、私の歌を聴いてくれる人が! だからお願い、私を生かして!」
 メグミの声は、部屋の中で反響し、さらに廊下にまで響き渡った。おそらく相手も、メグミの声を聞いているだろう。
「あなたにだって、帰りを待っててくれる人はいるでしょう? それなら私の気持ちも分かるわよね? だいたい、私みたいな小娘を殺したって、何の自慢にもならないわよ? だからお願い、ここは黙って引き下がって!」
 今にも泣き出しそうな声で、メグミは悲鳴のような声を上げる。実際、彼女の顔は今にも泣き出しそうだった。
 だがこれらの台詞は、メグミの本心から出ている言葉ではない。
 前に声優の仕事をやっていたとき、メグミは殺し屋に命を狙われる役を演じたことがあった。その時に演じた台詞を、今この場で再現しているのだ。
 そのアニメでは、命乞いをされた殺し屋が情けをかけ、その場から去っていった。もちろん、現実が物語と同じように進むとは思えないが、それでもやってみる価値はあると思ったのだ。
(お願い。とりあえず今はどこかへ行って!)
 メグミは両目を閉ざし、祈るように両手を合わせた。

83 ::01/10/23 20:23 ID:SMbLp5C3
 と。扉の向こうから、靴音が聞こえてきた。
 それは次第に小さくなり、遠ざかっていく。きっと相手は、メグミのことを見逃してくれたのだ。
 やがて相手の足音は、静寂の中へと完全に消えていった。
(やった。賭けに勝ったわ!)
 一か八かの作戦が成功し、メグミは両腕を振り上げた。
 足音が完全に聞こえなくなってから、さらに30秒ほどの間を置いてから、メグミは扉を開いた。
 息苦しさから解放された喜びに、メグミは大きく息を吸った。あの部屋に閉じこめられている間は、まるで牢獄にいるような気分だった。外の空気が美味しく感じられた。
 そうだ、アキトさんに会いに行こう。彼なら正義感が強いから、自分を守ってくれるかも知れない……。
 メグミの頭に、そんな考えが浮かんだ。
 だが、そのとき。
「………!」
 不意に、冷たい感触を背中に感じ、メグミは全身を硬直させた。
 戦いの素人でも、この官職が何なのかは分かる。これは冷たい鉄の筒……拳銃の銃身の感触だ。
「そ、そんな……どうして……」
 足音を立てずにどうやってここまで戻ってきたのか、という質問を、メグミはすぐに飲み込んだ。
 天井に、強力な粘着シートが付けられ、そこから細い硬質糸が釣り下げられている。恐らく、一度廊下の端まで行った後、その糸を使って扉の前まで舞い戻ったのだろう。これなら空中を飛ぶだけだから、足音を立てずにすむ。
 もうダメだ。やっぱり相手の方が上手だった……。
 メグミは恐る恐る、首を後ろに向けた。
「えっ……!」
 メグミは自分の目を疑った。目の前にいる人物の顔が、信じられなかった。
 その次の瞬間、メグミに突き付けられた拳銃が火を噴いた。
 鮮血が吹き出し、床や制服を赤く染める。メグミの身体は力を失い、前のめりに倒れた。
「ど、どうして……あなたが……!」
 なおも声を発しようとするメグミに向かって、再び銃弾が放たれた。
 一発、二発、三発……銃弾が火を噴くたびに、メグミの身体が大きく揺れる。そして間もなく、その身体は全く動かなくなった。
 流れ出る血で床を染め、その機能を停止したメグミ。それを見下ろしながら、「その人物」は大きく息を吐いた。
「これが、運命だよ……」

(一名死亡)

84 ::01/10/23 20:27 ID:SMbLp5C3
(現在の生存者)
 アキト、ユリカ、ルリ、ミナト、イネス、リョーコ、ヒカル、イズミ、ウリバタケ、ゴート、プロスペクター、ホウメイ、サユリ、ミカコ、ジュンコ、?

(現在の死亡者)
 アオイ(アカツキが射殺)
 ハルミ(ミナトが射殺)
 エリ(ミナトが射殺)
 メグミ(「20人目」が射殺)

85 :名無し:01/10/23 20:57 ID:kqL2NkOI
20人目はユキナで決まり

86 : :01/10/23 21:18 ID:OT3SrcH6
さあ次は誰が殺されるかねぇ・・・なんかワクワクじゃ

87 : :01/10/24 04:20 ID:8kXbdM0H
 

88 : :01/10/24 16:05 ID:wagJg/B2
次の日の朝、乳揉みに体をのっとられたのろちゃんは
乳揉みに命じられるがまま、たまたま近くを通り掛かった3年生のまじめそうな男子3人に話し掛けた。
「ねえ、君たち、女の子のオッパイに興味な〜い?」
『あぁ、私なんてことを言ってるのかしら・・・』
しかし、のっとられていても意識はあるので
のろちゃんは死ぬほどの屈辱を味わっていた。
「えっ?オッパイ・・・」
「そう、オッパイよ。男の子だもんね、興味あるわよね・・・」
「そんな・・・ちょっとだけ・・・・」
「いい子ね・・・ねぇ、私のオッパイ、触ってみない??」
「い、いいの・・・」
「もちろんよ、さぁいらっしゃい・・・」
そんな訳でのろちゃんは、3人を乳揉みの封じられている岩の前まで連れてくると服を脱ぎだし、
ブルマに体操服(もちろんノーブラ、しかもノーパンに直にブルマをはいている)というすごくHなかっこになった。
少年たちの視線は、オッパイの先端、体操服からうっすらと透けた乳首に集中している。
「あ〜ら、坊やたちどこ見てるのかなぁ?」
のろちゃんは3人に歩み寄り、オッパイを腕に擦り付けてくる。
「ねぇ、触ってもいいのよ・・・」
『なんてことを言うの!!やめて!!』
少年のうち2人はうなずくとゆっくりとのろちゃんのオッパイの膨らみに手を伸ばす。
お皿を伏せた程度の膨らみしかないオッパイだがとても柔らかく、
少年の手が撫で回すたびにぷにぷにといやらしく形を変える。

89 : :01/10/24 16:06 ID:wagJg/B2
「あっ・・・あぁ、上手ね・・・
ねぇ、先っぽも触っていいのよ・・・」
少年たちは恐る恐るオッパイの先っぽにある固いしこりに触れる
「あぁん!!」
のろちゃんはぴくんと体を震わせ潤んだ目で小年たちを見つめる
「どう?お姉さんの乳首、固いでしょ・・・
感じちゃってるからなの・・・
さあ、もっと触って!!」
2人の少年は左右それぞれのオッパイに頬を擦り付け
オッパイの柔らかさと、乳首の感触を楽しむ。
「うふふ、これはご褒美よ。」
そう言うと、のろちゃんは少年たちの股間に手を伸ばす。
「!?」
いきなりの出来事に少年たちは一瞬動きを止めるが
再びオッパイに顔をこすりはじめた。
そればかりか、興奮した1人の少年は体操服の上からのろちゃんの乳首にむしゃぶりついてきた。
「あぁん!いやぁん!」
のろちゃんは体をくねらせ、激しくもだえる。
それを見たもう1人の少年もすかさず乳首に吸い付く。
体操服の上からとはいえ、両方の乳首を同時に吸われたのろちゃんは
ひざががくがくするほどの快感を味わっていた。
少年たちは頬をへこませ、じゅるじゅるといういやらしい音を立てながら乳首を吸い続け、
同時に腰を前に突き出し、のろちゃんにもっと激しい愛撫を催促している。
「坊やたち、お姉さんにオチンチン見せてくれない?
見せてくれたら、オッパイを生ですわせてあげる・・・」
もちろん少年たちはうなずき、片手でズボンを下ろし
(その間も手はオッパイを揉み続けている)
固く勃起したオチンチンをのろちゃんに見せ付けた。
「うふふ、私のオッパイでこんなになっちゃったんだ・・・
うれしいな。」
のろちゃんは少年のオチンチンを優しく握ると
ゆっくりと前後に手を動かしはじめた。
少年のオチンチンの先っぽからはぬるぬるとした透明の液体があふれ出ている。
のろちゃんはその液体を指ですくい、亀頭に塗り付けながら
徐々に手の動きを早めていく。
クチュクチュといういやらしい音が当たりに響く。

90 : :01/10/24 16:07 ID:wagJg/B2
「さぁ、坊やたち、オッパイ見たいんでしょ。
脱がして、私の体操服脱がして。」
少年たちはのろちゃんの体操服を一気にオッパイの上まで捲り上げた。
白くて柔らかいオッパイと、ピンクの乳首があらわになる。
乳首はさっきから吸われ続けているためもうコリコリに固くなっていた。
右のオッパイを吸っていた少年は、まずは乳首に手を伸ばし
親指と人差し指で挟み込むと、くりくりと乳首を転がしはじめた、
勃起した乳首のコリコリ感が少年の欲望をより掻き立てる。
次に少年は指の間に乳首を挟んだままオッパイを激しく揉みしだきはじめた、
オッパイがもまれるたびに、乳首が上下左右にこね回されてしまう。
「いいわ!!すごくいい!!」
たまらず声を上げるのろちゃん
快感を味わいながらも、オチンチンをしごく手の動きは少しも鈍ることはない。
左のオッパイを吸っていた少年は
乳首が見えるとすぐに舌を絡み付けてきた。
乳輪にそって円を描くように舐めまわしたかと思うと
舌の表面全体を使い乳首全体を舐め上げる。
あまりに激しく舐めたため、オッパイ全体が舌の動きに合わせ上下に揺れてしまう。
「すごい!すごすぎる・・・・」
のろちゃんはとうとう立っていられなくなり地面に倒れ込む
少年たちもすかさずのろちゃんにのしかかり、乳首を吸い続けた。
この3人のHを一番まじめそうな少年はただ見ているだけだった。
しかし少年のオチンチンはズボンを突き破らんばかりに勃起していた。
「坊やもいらっしゃい・・・
でもオッパイはもう埋まってるから坊やにはこっちをあげるわ。」
そう言うとのろちゃんは足をゆっくりと開き
少年にブルマの股間を見せ付ける。
直にはいたブルマはのろちゃんの濡れたアソコにぴったりと張り付き
その形をはっきりと浮かび上がらせていた。
さすがに少年もたまらず、ブルマに手を伸ばす
「そこじゃないの・・・もっとした・・・んっ!」
のろちゃんは少年の手をクリトリスまで導き
指の腹で撫で回させた。
両方の乳首を吸われ、クリトリスをいじられたのろちゃんは
気が狂わんばかりの快感を味わっていた。
「坊や、ブルマを脱がして・・
そう、これが女の子のアソコなの・・・
ぬるぬるしてるでしょ・・・
ああん!指入れちゃだめ!!」

91 : :01/10/24 16:07 ID:wagJg/B2
少年は初めて見るアソコに興奮し
指を差し入れると激しく出し入れした。
「指はだめ。入れるならオチンチンにして・・・あう!!」
のろちゃんがいい終わらないうちに
少年はオチンチンをアソコにねじ込んできた。
のろちゃんの少年のオチンチンを強く締め上げ
同時に、ぬるぬるに濡れた膣壁が少年の亀頭をこすり上げる。
少年がオチンチンを出し入れしてる間も
オッパイは弄ばれ続けていた。
オッパイを吸っている少年たちは2人で連携しながら
オッパイを責めるようになっていた。
1人が乳首をペロッ!
っと舐め終わると
もう一人が
ペロッ!
っと、交互に乳首を舐め上げる。
この愛撫にのろちゃんはたまらずにオッパイを突き出しもだえ狂う。
その突き出されたオッパイに少年たちは同時にむしゃぶりつき激しく吸う。
同時に乳首を舌で弄び、上下左右に激しく転がす。
しかし、その愛撫に自ら興奮した少年たちは
もう限界が近かった。
その変化に気づいたのろちゃんはしこしこスピードを上げた。
「あっ!出ちゃう!」
「僕も!」
少年たちは泣きそうな顔をしながらオチンチンをのろちゃんの顔の前まで持ってきた。
「ちょうだい!!んっ!」
のろちゃんは1本のオチンチンをくわえ込むと
亀頭を激しく吸った。
同時にオチンチンから熱い液体がほとばしる
オチンチンが脈打つたびそれはのろちゃんのお口いっぱいに広がってゆく。

92 : :01/10/24 16:08 ID:wagJg/B2
1人目の少年がイくとのろちゃんはすかさず口を放し
もう1本のオチンチンを自分の鼻先に持ってきた。
そしてそのまましごき立てる
ピュッ!ピュッ!
勢いよく飛び出す少年の精子。
そのくりーむ色で粘り気のある液体は
何度も何度ものろちゃんの顔を汚す。
残った一人の少年は
がら空きになったオッパイがプルプルと揺れるのを見ながら
激しく腰を動かしていた。
「僕も・・・出る!!」
「ほら!オッパイ吸いながらイッて!
法子のオッパイチューチューしながらイッて!」
少年は身をかがめ乳首にむしゃぶりつくと
腰をグッ!!とアソコに突き立てた
「あぁ!!オッパイィ!!
オッパイ気持ちいい!!
イッちゃぁぁぁう!!」
少年はオッパイを激しく吸い続け
のろちゃんの行く瞬間の顔を見ながら
くりーむ色の液体をぶちまけた!
それは3人の中で一番濃く、
のろちゃんのアソコからあふれるほどの量だった・・・

93 :sage:01/10/24 16:26 ID:Tpw2PHE4
http://cwaweb.bai.ne.jp/~kazuwo/imgg/img-box/img20011024103425.jpg

94 : :01/10/24 16:46 ID:Y+nLy2+l
誰だよエロ小説貼ったの(w

でも>1よ、この位に改行を調節してくれたら、もっと読みやすくなる。考慮されたし。
頑張ってくれ。

95 ::01/10/24 19:34 ID:CO58nsmV
age

96 ::01/10/24 20:48 ID:89pQ7AGU
 ふと、廊下を歩いていたサユリの足が止まった。
 そして誰もいない廊下の後ろを振り返った。
「ん? どうしたの、サユリ?」
「いや……銃声が聞こえたような気がしたんだけど……」
「ちょ、ちょっとやめてよ、変なこと言わないでよ」
 怯えた声を出しながら、ミカコがサユリの腕にしがみついた。
 それに同調するかのように、ジュンコももう片方のサユリの腕を抱きし
めた。
「ちょっと、二人とも離れてよ! 重いじゃないの!」
「やーだ! 離れないもんね!」
「そうよ、サユリ! 私だって離れないからね!」
「……まったく、仕方ないわね。ちょっとだけだからね」
「わー、ありがと!」
 サユリの許可を得て、ミカコとジュンコはさらに身体を密着させた。
 それを見て、サユリは肩をすくめながらも、微笑を浮かべていた。それ
はまるで、我がままな妹をあやす優しい姉のようだった。
 ゲーム開始から10分後、サユリは食堂にいるジュンコを見付けた。そ
れから間もなく、ミカコも食堂に入ってきたのだ。かつての職場で再会し
た彼女たちは、相談して三人一緒に行動することにしたのである。
 むろん、彼女たちがいつまでも一緒にいられるはずがない。このゲーム
の目的は「殺し合い」だ。そのルールに従えば、彼女たちのうち最低でも
二人は死ぬのである。例え三人が最後まで生き残ったとしても、今度は彼
女たちが殺し合いをしなければならない……。
「……ねえ、サユリ。サユリの得意料理って何だったっけ?」
「え? んー、チャーハンかな」
「そう。じゃ、ジュンコは?」
「そうね、オムライスかしら」
「うん。二人とも、料理得意だったもんね。サユリのチャーハンも、ジュ
ンコのオムライスも、あたし、すごく好きだったよ……」
 ミカコの今にも消えてしまいそうな声に、サユリとジュンコの顔から笑
みが消えた。何か嫌な予感がしたのだ。
 そして寂しそうな微笑みを浮かべ、ミカコが語り始めた。

97 ::01/10/24 20:51 ID:89pQ7AGU
「サユリもジュンコも、料理が上手だよね。エリやハルミだっ
て、得意な料理がいくつもあった。でもあたしだけ、何の得意
料理もない。ナデシコで働いていたときも、結局、下働きで終
わっちゃったし……」
「ちょっと……どうしたのよ、ミカコ?」
「その下働きだって、あたしは満足に出来なかった。お皿を割っ
たことも何度かあるし、ホウメイさんに怒られたことだって一
度や二度じゃない。あたしはダメな人間だし……」
「ミ、ミカコ、変な話はやめて!」
「アカツキさんから、殺し合いをする、って聞いて……あたし
思ったのよ。真っ先に死ぬのは自分でいい、って。こんな役立
たずなんか、生きていたって仕方ない、って……」
「ミカコ……!」
 不意にジュンコは、激しい怒気のこもった目を向けた。
 その途端。
 パチーィン!
「………!」
 何かが破裂したような音に、ミカコが、そしてサユリが色を
失った。
 ジュンコの右手、それからミカコの左頬が、真っ赤に染まっ
ていく。それを見たサユリが、ようやく何が起こったのかを把
握した。ジュンコがミカコの頬を叩いたのだ、と。
「馬鹿な考えはやめて!」
 いきなり発せられた大声に、ミカコは肩を震わせた。
 隣にいたサユリも、呆気にとられた表情になった。ホウメイ
ガールズの中でもおとなしい性格のジュンコが、こんなに怒り
を露わにするなんて……。

98 ::01/10/24 20:52 ID:89pQ7AGU
「あなたが役立たずですって? 自分は死んでもいい存在だと
思っているの? そんなわけないでしょ! あなたは私たちに
とって、かけがえのない人なのよ!」
「で、でも……あたしなんか……」
「そんな卑下する必要はないわ。私、知ってるんだから。ミカ
コは仕事が終わった後も、一人で練習してたでしょう?」
「えっ? 本当なの、ミカコ?」
 サユリのその問いに、ミカコは静かに頷いた。
確かにミカコは、食堂の仕事が終わった後も、一人で秘かに
練習していた。黙々と野菜を切ったり、魚の骨を抜いたり……。
 それは、他の誰にも秘密だったが、ジュンコだけ走っていた。
ある日、ガスの確認をしに厨房に行ったとき、ミカコが一人で
包丁を研いでいるのを見たのだ。その翌日も、そのまた翌日も、
ミカコは厨房にいた。
 食堂の仕事は決して楽ではない。あれだけの人数の胃袋を一
手に預かるのだから、単純な作成量だけでも半端ではない。お
まけに、料理長のホウメイは厳しい人だから、少しの妥協も許
されなかった。
 そんな仕事の後で、ミカコは練習していたのだろうか? こ
んなに幼い少女なのに……サユリはジュンコの話を聞いても、
まだ信じられない様子だった。

99 ::01/10/24 20:53 ID:89pQ7AGU
「……ミカコ。あなたは立派な努力家よ」
 さっきまでの怒気とは一転した、柔らかな笑顔で、ジュンコ
はミカコの肩に手を置いた。
「あなたほどの頑張り屋なら、絶対に料理上手になれる。ただ
あなたは、上達が少し遅れているだけよ。大器晩成って言葉が
あるでしょ? 私はあなたを応援しているわよ。もちろん、サ
ユリもね」
「……本当に?」
「そうよ。私たちだけじゃないわ、エリもハルミも励ましてく
れるわよ。だからミカコ、そんな寂しいことは言わないで!」
「うん……分かった。ごめん、サユリ、ジュンコ!」
 ミカコは両手を合わせ、二人に向かって深々とお辞儀をした。
 それを見たサユリとジュンコは、顔を見合わせて微笑んだ。
そして二人は思った。もし、この場にハルミとエリがいてくれ
たら良かったのに……と。
 もちろんそれは、もう実現できない願いだ。エリもハルミも、
既にミナトの手で殺されている。しかし、幼いゆえに無邪気な
サユリ達は、仲間がまだ生きていると信じて疑わなかった。
「行こう、ジュンコ、サユリ。絶対生き抜いて、もっと多くの
人に、私たちの料理を食べてもらおうよ!」
「うん!」
 三人は笑顔を交わし、再び歩き始めた。
 だが、そのとき。
「友情ってのは美しいですねえ」
 不意に、和やかな雰囲気を乱す声に、三人は足を止めた。
 そして壁の向こう側から、一人の男が姿を現した。

100 ::01/10/24 20:56 ID:89pQ7AGU
(アイキャッチ)
 「一行が長すぎる」という指摘を受けたので、改善しまし
た。これで多少は読みやすくなったと思います。その分、一
回分の量は減りましたが。

 おい、ポルノ小説を書き込んでいるヤツ。ここはナデシコ
のスレなんだから、変なこと書くなよ。

101 : :01/10/24 21:00 ID:Ouoeju3q
うむ、貼るのならナデシコのポルノ小説を貼れ

102 : :01/10/24 21:01 ID:MXlATkzU
2ちゃんでやる必要ないだろ…。
自慰は自分のサイトでやってくれ。

103 :>>99を再構成:01/10/25 01:46 ID:9aEqlbe4
「……ミカコ。あなたは立派な努力家よ」
さっきまでの怒気とは一転した、柔らかな笑顔で、ジュンコはミカコの肩に手を置いた。
「あなたほどの頑張り屋なら、絶対に料理上手になれる。
ただあなたは、上達が少し遅れているだけよ。
大器晩成って言葉があるでしょ? 私はあなたを応援しているわよ。もちろん、サユリもね」
「……本当に?」
「そうよ。私たちだけじゃないわ、エリもハルミも励ましてくれるわよ。
だからミカコ、そんな寂しいことは言わないで!」
「うん……分かった。ごめん、サユリ、ジュンコ!」
ミカコは両手を合わせ、二人に向かって深々とお辞儀をした。
それを見たサユリとジュンコは、顔を見合わせて微笑んだ。
そして二人は思った。もし、この場にハルミとエリがいてくれたら良かったのに……と。
もちろんそれは、もう実現できない願いだ。
エリもハルミも、既にミナトの手で殺されている。
しかし、幼いゆえに無邪気なサユリ達は、仲間がまだ生きていると信じて疑わなかった。
「行こう、ジュンコ、サユリ。
絶対生き抜いて、もっと多くの人に、私たちの料理を食べてもらおうよ!」
「うん!」
三人は笑顔を交わし、再び歩き始めた。
だが、そのとき。
「友情ってのは美しいですねえ」
不意に、和やかな雰囲気を乱す声に、三人は足を止めた。
そして壁の向こう側から、一人の男が姿を現した。

原文、改行する箇所が何か変だぞ。
って、厨房相手にWeb小説指南してる俺って一体・・・逝ってくる。

104 ::01/10/25 06:31 ID:FQrcUFIU
ageとくね。

105 : :01/10/25 07:01 ID:PKZqWeaF
へんちくりんな文章、自信を持ってあげられてもな・・・
(萎え)

106 : :01/10/25 08:04 ID:IXciirOd
OHPの板並みに荒れてるな(w

107 ::01/10/25 19:21 ID:/p7Xch45
えー、あげます。

108 : :01/10/25 19:26 ID:bKOvGdAS
1のオナニスレ?

109 : :01/10/25 20:00 ID:KnAG4dmE
1日に何度も上げるなよ

110 : :01/10/26 19:32 ID:y6hZJ9VP


111 ::01/10/26 19:56 ID:NeLsogr2
その男の登場に、サユリ、ジュンコ、ミカコの三人は会話を止めた。
 ほんの数秒前までの和やかな雰囲気は、もうどこにもない。ピンと張り
つめた空気が、その場を支配した。
「心を許しあえる友というのは、実に素晴らしい。その人が近くにいるだ
けで、心の支えになってくれますからねえ。思えば、私の人生は、戦いの
連続でした。心の底から打ち解けあえる友なんか、一人もいなかったです
ねえ」
「……わざとらしい演出はやめて下さい、プロスペクターさん」
 怒りのこもった眼差しで、サユリはプロスペクターを睨み付けた。
 プロスペクターはもともと、会計監査官としてナデシコに乗り込んだ。
三流サラリーマンを思わせる眼鏡と、口元に生えた髭が、彼を小者っぽく
演出している。だがその正体は、優れた格闘技やパイロット技術を持つ、
一流の軍人である。ゴートはプロスペクターの護衛としてナデシコに乗り
込んだが、これほどの実力者なら護衛など不要ではないか? と思わせる
実力を持っていた。
 さらに彼は、会計監査官という肩書きに見合う計算力を持っており、さ
らに頭も切れた。そもそもナデシコのクルー達を選んだのは彼であり、そ
のおかげでナデシコは、「素人集団」の悪名を返上する活躍を見せた。彼
には将来を見越した計算の上手さがあった。
 いつもは電子計算機を握りしめている彼だが、今日は拳銃を手にしてい
た。恐らく彼は、銃の扱いも慣れているのだろう。

112 ::01/10/26 20:00 ID:NeLsogr2
「ジュンコさん、あなたは友達思いですね。あなたのような美
しい心の持ち主なら、これから多くの友達を作れますよ。もっ
とも、無事にこの艦から降りられれば、の話ですが」
「盗み聞きしていたんですか? 良い趣味とは言えませんね」
「おやおや、サユリさんも言葉が悪いですね。廊下を移動して
いたら、たまたまあなた達の会話が耳に入っただけですよ。盗
み聞きとは人聞きの悪い」
「でも、私たちの話は聞いていたんでしょう?」
「ええ。ジュンコさんがミカコさんの頬を叩いたあたりからね。
いやあ、美しい友情劇でした」
「……変な言い方はやめてください!」
 ジュンコは声を荒げた。さっき、ミカコを叱りつけたときの
ように。
 その声に、ミカコはまた、泣き出しそうな顔になった。そん
なミカコに気付く間もなく、ジュンコは話を続けた。
「私たちを殺しに来たんでそうですね? そうでしょう?」
「ええ。それが私に課せられたルールですからね」
 そう言ってプロスペクターは、わざとらしく右手に持った銃
を振りかざした。
「私は企業人です。与えられた仕事はきちんとこなす。それが
どんなに残酷な仕事であっても、ね」
「だから私たちを殺すんですか? 他人を踏み台にするなんて、
典型的なサラリーマン根性ですね」
「何とでも言いなさい。どうせ、死ねば何も言えません」
 そう言うとプロスペクターは、右手に握る拳銃を三人の方へ
向けた。「サ、サユリ……!」
 怯えた表情をを浮かべながら、ミカコがサユリの腕にしがみ
ついた。さらにジュンコも、サユリに身体をくっつけてきた。
「やめて下さい、プロスペクターさん! せめて、この子達だ
けは見逃してあげて!」
「無駄ですね。ここで生き長らえても、他の誰かに命を狙われ
るだけです……さあ、サユリさん、ミカコさん、ジュンコさん。
何か言い残すことはありませんか?」
「………」
「ないようですね。では、さよならです!」
 プロスペクターは拳銃の引き金を引いた。
 パン、パンと乾いた音が響き、周囲の壁に反響した。

113 ::01/10/27 05:55 ID:zfEiHoFF
あげ。

114 : :01/10/27 09:47 ID:Cfxnrurh
ageるからには、話を進めろ。頼むから。
あと、改行の仕方なんとかして。>>103でお手本まで書いてもらってるというのに。

75 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)