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-----加護ちゃんの小説書いて-----

1 :1:01/12/10 11:14 ID:21adR3ps
なっちや石川の小説はあるけど加護ちゃんのはあまり無いので
誰か書いておくれ!!
設定は自由に決めてください。お願いしまーす

2 :名無し募集中。。。:01/12/10 11:16 ID:W2HRlPWA
2

3 :ねぇ、名乗って:01/12/10 11:17 ID:0UnHf9Uy
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1002711212/
加護ちゃんのクローンの小説ならここにあるよ。

4 :1:01/12/10 11:27 ID:/qEupndm
クローンのはたまにしか書き込まれないんで・・・

5 :名無し募集中。。。:01/12/10 11:29 ID:P29eqED+
おっぱいモミモミー

6 :ねぇ、名乗って:01/12/10 11:46 ID:MTDojVB5

「加護ちゃんです」

  〓 終 了 〓

7 :ねぇ、名乗って:01/12/10 11:51 ID:BEanup0p
今までにも結構書かれてきてるけど
昔の作品とかには興味ないんかな?

8 :ねぇ、名乗って:01/12/10 12:04 ID:rSl0WlUO
「ん…?」

月曜の早朝、仮眠から目を覚ました加護は、自分のパンツの中に不快な異物がある事に気が付いた。

加護は恐る恐る、パジャマ越しに股間をまさぐってみた。

「柔らかい…。なんや?何かが太ももに挾まっとるで…?」

加護はハッとした。このフニャリとした感触。…覚えがある。
幼い頃に父の布団へ勢いよく潜り込んだ時、暗闇の中でウッカリ触ってしまった、そう、アレの感触によく似た感じだ。

「ま、まさかっ!? アレがウチに生えて来たちゅうんかぁ!?」

加護は布団の中から跳ね上がるように飛び起き、急いでパジャマズボンをパンツごと膝までずり下げた。

「なんじゃこりゃぁああああああああああああああ!!」

加護は驚愕した。目を疑った。なんと彼女の股間に、本来あるはずのないものがブラさがっていたのである。
加護はソレが何であるか、即座に認識した。加護はソレを良く知っていた。知り過ぎていた。
黒ずんだ皮膚に…ポッカリ空いた口。そして小さくて、いつも何かにブラ下がっているその物体…!

「の…のの…! そ、そこで何しとるんや…?」

「てへてへ!今日から辻は、あいぼんのオチンチンになったのれすぅ!」

9 :名無し募集中。。。:01/12/10 12:05 ID:9vfR1dpN
>>8
普通にあるふたなりサイトからぱくってきたのか?

10 :ねぇ、名乗って:01/12/10 12:06 ID:rSl0WlUO
誰か続き書け。

11 :ツマラン:01/12/10 13:29 ID:pQ9ulHgx





   ■□■□■□■□■□■□■□ 終 了 □■□■□■□■□■□■□■□




  

12 :ねぇ、名乗って:01/12/10 13:51 ID:4pyeJoOd
神さまはいないのか?

13 :ねぇ、名乗って:01/12/10 13:52 ID:Z5IBtI7E
今日スレがたって、まだ数時間で、そうやすやすと書けるもんじゃないだろう

14 :あいぼんいいね!:01/12/10 17:11 ID:CyA85m+M
それじゃおれが、一人で書く予定の場合は無視してね。

ちょうどその時、あいぼんのお母さんが
「あいぼん、ごはんですよ」

のの  :やった!あいぼんご飯の時間がきたとれすぅ。
あいぼん:のの、お前はおちんちんになっても相変わらずの食欲やのー
     普通こういうとき強くなるのは性欲じゃないんかい。
のの  :てへてへ。(謎の微笑み)それよりごはん、ごはん。
あいぼん:えーいうるさいやつやのー。お前の姿を見たら、かあちゃん驚く。
     食べるふりして食い物部屋に持ってくるから、あたいが食ってるときは
     変な声だすんやないど。
のの  :了解いたしましたのれすぅ。

そしてあいぼんとののはキッチンへ旅立ったのでした。

15 :グルーナ:01/12/11 02:39 ID:U/W+tug7
小さな種をまいた日(1)   飯田 圭織

 加護がタンポポに加入した頃、加護がおばあちゃんと一緒に
暮らしているアパートに遊びに行ったことがあった。最初はタ
ンポポの皆でおじゃまする予定だったんだけど、どういうわけ
か、行ってみたら私一人だった。連絡ミスだったのか、矢口と
石川に予定があったのか、それとも最初から私一人が呼ばれて
いたのか、今となってはよく分からない。とにかく、私は一人
で加護のおうちに行って、心尽くしの手料理を作って待ってく
れていた加護のおばあちゃんにご挨拶をした。加護にそっくり
な雰囲気のおばあちゃんは、私が差し出したトラピスト修道院
のバター飴の箱を受け取りながら、

「こちらが亜依ちゃんの憧れのカオリさんかえ。ほんまに美人
さんやねえ。」

と、気になることを言った。私はちょっと照れて、加護を振り
返って、

「え〜、私が加護の憧れの人なわけ〜?」

と笑いかけたら、加護は真っ赤になって、

「おばあちゃん、余計なこと言わんといて。ウチ、ご飯の盛り
つけせんといかんから。」

と言って、ぱたぱたと逃げるように台所に走って行ってしまった。

「あれまあ、亜依ちゃんはおてんばさんの割には、照れ屋さんな
んよねえ。」

と言いながら、おばあちゃんは戸棚の奥から小さな箱を取り出
した。

「カオリさん、やったね。ちょっとこれ見てくれはりますか。」

その箱には、とても幼い字で

「た か ら も の」

と書かれていた。開けてみると、中には...

私達が初めて世に送り出した作品--インディーズのシングルCD
『愛の種』が入っていた。

加護がなぜこれを?

不思議そうに箱の中身を見つめる私の心を見透かしたように、
おばあちゃんは言った。

「皆さん方がデビューする時、大阪で催し事がありましたやろ。
亜依ちゃんにせっつかれて、この子の母親に内緒で私と亜依ち
ゃんとで近鉄電車に乗って心斎橋まで行きましたんや。その時の
写真も入っていますやろ。」

よく見ると、CDの下に、何枚か写真が入っていた。今よりもさら
にあどけない顔の加護が心斎橋のHMVの前で「ピース」をしてい
る、たぶんおばあちゃんが慣れない手つきで撮ったちょっとブレ気
味の写真。それから、私たち元メンバーの5人が並んで手売りをし
ている場面を遠くから撮った写真もあった。これは加護自身が撮っ
たのだろう。

16 :グルーナ:01/12/11 02:41 ID:U/W+tug7
小さな種をまいた日(2)   飯田 圭織

「私も亜依ちゃんのお相伴で5人さんと握手させてもろて、それ
以来応援させてもろうてましたけど、まさか次の年の紅白に出や
はるとは思いませんでしたわあ。まして、うちの亜依がお世話に
なるとはなあ。この歳になって東京で暮らすなんてことも夢にも
思うていませんでしたし、世の中にはいろいろ予想外のことがあ
るもんですわなあ。」

それは私も心から同感だった。世の中にはいろいろと予想外の
ことが起こるものだ。いいことも、そして悪いことも...。でも、
加護が『愛の種』以来、モーニング娘。のファンでいてくれて
いた、というのは、私にとって本当に予想外の、そして本当に
嬉しい出来事だった。

モーニング娘。は、本当に予想外の出来事の連続で、ここまで
来た。得たものも多かったけど、失ったものも多かった気がす
る。今私が手に持っている『愛の種』のジャケットの写真で、
ぎこちない笑顔を浮かべている5人のうちの2人も、私たちが
長い旅路を続けてゆく中で失ったものだった。でも、私たち5
人でモーニング娘。を始める時に、まきちらした愛の種から芽
生えた結果がここにある。あの真面目な石川や純真な辻ではな
く、一見はしっこそうな加護が、私たちの「愛の種」を受け止
めてくれていたということは、私の胸を暖かいもので満たして
くれた。

「亜依ちゃんは、昔っからカオリさんのファンなんですわ。心
斎橋の時も、カオリさんと握手する時だけは真っ赤になってま
したわ。コンテスト(おばあちゃんはオーディションという言
葉を知らないらしかった。)に応募する時も、飯田さんのいる
タンポポに入りたい、タンポポに入りたい、ばかり言うてまし
たわ。あの子は私に似ておへちゃやから、自分とは正反対のシ
ュっとした美人さんに憧れるんやろうかねえ。」

おばあちゃんは、私の手を取ってこう言った。

「あの時も思ったけど、ほんまに白魚のようなキレイな手やわ。
...あんな利かん気のおてんばで苦労してはりますやろけど、根は
真面目な、ウチの口から言うのもなんやけどええ子ですよって、
亜依をよろしくお願いします。」

私がうなずくと、おばあちゃんは安心したように、

「さて、あの子一人に任せとくと心配や。亜依ちゃん、かやくご飯
とおかずの盛りつけ、うまくできたかえ?」

と言いながら台所の方に行ってしまった。まもなく、加護とおば
あちゃんの掛け合い漫才のような陽気な会話が聞こえてきた。関西
人のパワーってすごいなあ、と思ったことを覚えている。

その日、加護とどんな話をしたのかは覚えていない。加護が本当に
嬉しそうだったこと、とても楽しい夕方の一時だったことだけはか
ろうじて覚えている。加護が『愛の種』を持っているということを
私が知っていることは加護本人にも言っていないし、メンバーにも
一切話していない。このことは、私の心の中の小箱に、

「た か ら も の」

と書いて、しまっておくことにしたのである。

今でも仕事で関西に行ってご飯を食べながら、あの日のかやくご
飯の味を思い出すことがある。

(了)

#急に言われてもなあ...。まあこんなところで。さ、寝よ寝よ。

17 :名無し募集中。。。:01/12/11 02:52 ID:i3gWbC9E
>>15-16
いい話だ。

でも加護のばあちゃんはもとから目黒在住だと思うが。

18 :グルーナ:01/12/11 23:40 ID:F9FNflRF
>>17
>>でも加護のばあちゃんはもとから目黒在住だと思うが。

し、知らんかった(w...。読んでくれたならお分かりと思うが、
当方飯田ヲタなもんで、加護は好きだが知識は浅いのじゃ。一日
寝かせて裏取りすることも考えたんだが、なんか今回は早指しが
かっこいい雰囲気だったので。ま、日々修業ですばい。

19 :ねぇ、名乗って:01/12/12 09:42 ID:mnYQoFYx
読んだよ

20 :ねぇ、名乗って:01/12/12 14:47 ID:+vFEdA+Y
グルーナって他にも小説書いてる?

21 :ねぇ、名乗って:01/12/15 10:54 ID:/FzVxHLW
age

22 :ねぇ、名乗って:01/12/15 11:01 ID:yQfaQ53b
>>15-16
加護が本当はプッチモニに入りたかったというのを知らなければ
騙されて泣けたかも知れないぐらいのいい出来だ。
飯田が「はしっこい」なんて単語を使うかどうか、という
点だけはちょっと気になったけど。

23 :ねぇ、名乗って:01/12/15 11:12 ID:W50L1mqH
男「うっ出る」
加護「もう?はやいのね。」
男「ふー出た」
加護「もー、もっと強くなってよ。ハン」
ふきふき
加護「全く量だけは多いんだから」

24 :HAL:01/12/15 15:18 ID:RkWBmQA3
>>15-16
いや、マジで良い!
面白かった!いい話だった!
これからも期待age

25 :ねぇ、名乗って:01/12/15 17:13 ID:7dDu93gd
連続もの書いてage

26 :ねぇ、名乗って:01/12/16 10:41 ID:Ou5Q05xA
age

27 :夢をあなたに:01/12/16 11:44 ID:fxEtW3pR
>>15,16
自信をなくした。

28 :夢をあなたに:01/12/16 11:52 ID:fxEtW3pR
僕はモー娘のマネージャーになってまだ3ヶ月の新米マネージャーだ。
某大学を卒業してこの業界に入ったが、持って生まれたこの
内気で頼りなさげな性格のせいでいつもモー娘のメンバー達
にはからかわれている。
特に辻ちゃんと、加護ちゃんにはからかわれている
というよりは、むしろいじめに近い。
彼女達にとったら遊び半分なのだろうが
僕にとってはほとんど爆発寸前!
この間も僕が疲れてマネージャー室で寝ていると
いきなり二人がやってきて思いっきり背中の上
に馬乗りになってきた思わず僕は「うえっ」
とさっき食べたとんこつラーメンを吐き出しそうになった
それでも彼女たちは止まらない、
辻「おい、まねーじゃー、何さぼってんだーお仕置きだー」
とかいってお尻をバシバシたたきだした。
いつもの俺なら笑って過ごすところだが
その日は虫の居所が悪かった
「辻ちゃん、加護ちゃん、おりなさい」
いつもと違う俺の態度にびびったのか彼女たち
はすんなり僕の上から降りて、神妙にしている
僕はこの時とばかりに小一時間近く説教をした

それからだろうか彼女たちの僕への態度が多少なりとも変わったと感じたのは。
前はほとんどただのいじめっ子って感じで僕のことをなんとも思っていなかったような
彼女たちの態度が、ここへきてどうやら少し甘えんぼっぽくなってきているのだ。
やはりいくら憎たらしいガキでもまだ中学生、親と離れて暮らしていて内心寂しい
のだろうなどと楽屋で一人で考えていると辻ちゃんが唐突に真剣な顔で「マネージャーって
付き合っている人いるの?」と聞いてきた。このようなマセた質問は前にも何度
もあったがそのほとんどが加護ちゃんと辻ちゃんとで半ばふざけた様子で僕をただからかう
ためだけのものであった。しかし今回のはちがう・・・気がする。実際一対一で真剣に話した
ことなんか今までに数えるほどしかなかったし、何より辻ちゃんの顔がどこか赤らんで
いる気がした。僕は「いないよ、そんなのいるわけないよー」と答えると
「知ってるよ〜だ、ば〜か」といつもの憎たらしいガキんちょに戻った。
ったくなんだったんだと一人でぼやいているとそこへ、チーフマネジャーの
佐々木さんがやってきて、今週からオフを含めて一週間ほど帰省するから
辻、加護の面倒を見て欲しいと言う。
佐々木さんは非常に頭も良く、家事もよくできる、立派な女性
だ、彼女は辻加護の面倒を一身に引き受けている、いわば辻加護のもう一人
の母みたいなものだ。佐々木さんは以前ホームシックにかかった辻加護
を自分の家にとめ、以来3人は同居していた。おそらくモー娘関係者の中で
辻加護の最も大きな精神的な拠り所であるだろう。
その佐々木さんが家をあけると言う、そうなれば
家には辻加護だけになり、非常に危険だから佐々木さんが戻るまで一緒に住んでくれ
と僕に言うのだ、さらにやはり管理者が不在ではよくないと佐々木さんの家でなく
僕の家に彼女たちを泊めてくれと言うのだ。ぼくは当然のように猛反対した。
ただでさえ、普段からバカにされて、仕事の負担があの二人のせいで倍になって
いるというのにせっかくのオフを潰してしかも一週間も彼女たち面倒を見てくれ
なんて頼みはごめんだと思った。なにも他にもマネージャーはたくさんいるんだし
僕に頼まなくてもいいじゃないかと心底思った。
しかし僕が一番新米でおまけに
佐々木さんから頼まれたこととなるとやはり断りきれるはずもなく、
僕はしぶしぶOKした。
続く

29 :夢をあなたに:01/12/16 11:53 ID:fxEtW3pR
長くてスマソ。

30 :グルーナ:01/12/16 13:34 ID:xIrclcoa
>>28
辻スレでも見たが、つづけ!
当方は加護メインのネタは切らしていて、他のネタで
書こうと思ったら該当スレが倉庫逝きになってた(w。
ま〜またどっかでなんかこそ〜り書くわ。

31 :夢をあなたに:01/12/16 13:39 ID:RuIygjwM
>>30
また感動ものですか?

32 :グルーナ:01/12/16 13:52 ID:xIrclcoa
>>31
書こうとしたのはエロネタ(w
感動系は後で読むと恥ずかしいね〜...と言いつつ、
年内にもう一恥かいておくかと思っていたりする。
ま〜小説初心者なので暖かい目で一つヨロシク。

33 :ねぇ、名乗って:01/12/16 14:25 ID:XvL/JvBL
加護中心でやってよ!!

34 :HAL:01/12/16 18:47 ID:+AtiDWOe
>>32
あの文章力で初心者!?
いや、マジで良いって!
期待してます(素

て事で期待age

35 :ねぇ、名乗って:01/12/17 10:59 ID:+LTz3xcy
age

36 :カリベ:01/12/17 11:30 ID:ZU5pZXDZ
ここにきしょいのがあるよ。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=aiainovel1

37 :夢をあなたに:01/12/17 15:54 ID:pZqz1HqU
>>36
あまりに長いのでほとんど飛ばし読みだった
けど一応読んだ。
感想は・・・・・・なんとも言えない。

38 :ねぇ、名乗って:01/12/17 16:56 ID:iTU6eCST
>>36
漏れも一応流し読みしたが...。8章まであの調子であそこから
面白くできるとしたら相当の実力者であろう、とだけ言っておく。
と、書くと読みたくなる人もいるだろうが、あまりお勧めできな
い。

39 :夢をあなたに:01/12/18 00:21 ID:vKx8v57d
一日目/一週間
彼女達を僕の家に泊めることとなったその初日の仕事が終わり
僕の家へ向かう途中の車の中では二人が楽しそうにはしゃいで
いた。僕の家に泊まるのが相当嬉しいみたいだ、いや単にお泊まり
という行事が嬉しいだけなのか。そう考えていると加護が
「マネージャーの家ってどないなお家なん?」と聞いてきたので
僕は「いや、普通のマンションだよ」と答えると加護と辻は
なにやら意味ありげに「ふ〜〜〜〜ん」と声を揃えた。
マンションにつきエレベーターを上がっているとなにやら
またも意味ありげに加護と辻がひそひそ話をしている。
僕はなぜかわずかながらの不安感を抱いた。
マンションの僕の部屋の前につき鍵をあけ僕が先に部屋に
入ると後から辻加護が入り僕の部屋に対する感想を述べた。
辻「へ〜以外ときれいだねーマネージャーの部屋って」
僕「以外は余計だよーっ!」
加護「うん。それに結構広いんなー」
僕「う〜ん多分、置くものが何もないってだけだよ。」
そういうと二人はゆっくりと部屋を見渡しながら
部屋の中央のテーブルの周りに座った。
僕「ジュースでも飲む?」
辻加護「うん。」
そうして僕がジュースを入れに行っている時も彼女たちは
僕の部屋を見渡していた。しまいには立ち上がり
色んなものを物色していた。しかしなぜか僕の胸には一抹の不安
がよぎる。辻が「マネージャーの部屋ってホントに何も
ないねー」と言った。僕「まあねー」などと言っている内に
彼女達がやっぱりというか予想通りに僕の机の方に
向かった。僕は内心マズイと思いつつ、多分大丈夫だろう、
と思っていたがその予想はあっさり、外れる。
まさか机の引き出しの中までは見ないだろうと思っていたのに
やはり甘かった。彼女たちはいつのまにかタッグになっており
僕の机の中身を興味深々で物色している、というよりは何かを
探しているようにさえみえた。僕は「ヤバイ、いくらが僕の部屋に
は何もないって言っても普通の健康男子の9割が持っている
だろうものを僕も当然のように持っていて、・・・つまりそれを
思春期まっさかりの女の子に見られるのはさすがにやばいと思った。
しかし時すでに遅く、彼女たちはついにアレを探しあててしまった
そう・・・・・エロ本だ。辻加護は嬉しそうに
「マネージャー、これなんれすかぁ〜?」
僕「えっ!いや、えっと、それは、つまり・・・・」
辻「マネージャー、もやっぱりこういいうの見るんだねー」
やっぱり?そうかさっき二人がこそこそ話していたのはこういう
ことだったのかと気づいた。
僕「もしかして最初からそれをさがしてたんじゃない?」
辻加護「あたりーーーー」
僕「(やっぱりか)」と思っていると
辻 「さてと他にもないかな〜〜〜」
と言って二人は再び僕の部屋を荒らしはじめた
最初のとは違う、今度はスピードも意欲も感じられる
僕は再び「ヤバイ」と思いふたりを止めようとしたがあいにく
2対1じゃ勝ち目がない、もうこうなったらと思い
僕は思い切って怒鳴った。
「加護ちゃん辻ちゃん、いい加減やめないと本気で怒るよ」
というと辻ちゃんに「べー、マネージャーが怒っても
全然恐くないよー」と返された。そうなのだ
この間はじめて怒ったときはそれなりに効果があったのだが
それ以来すっかり免疫ができてしまって、今じゃちっとも効き
やしない。

40 :夢をあなたに:01/12/18 00:21 ID:vKx8v57d
そうこうしているうちに加護ちゃんがビデオがならべて
ある奥の方にあるもう一つの種類のビデオを発見してしまった。
ヤバイ、もっとやばいのが見つかった。加護ちゃんは
「あー見っけた〜、び・じ・ん・か・て・い・きょ・う・し、
美人家庭教師やってー、うわーえっちぃれすねーマネージャー」
僕「うわーだからだめだってばー加護ちゃん」
辻「うわーホントだーえっちぃ、マネージャー」
おまけに加護ちゃんは「どんなんやろー?」とか言いながら
それをビデオデッキに入れようとしたので
僕はこればっかりはと必至にとめようとしたが辻ちゃんの
妨害にあい、それでも行こうとしたのでバランスを崩し転んだ
「ズドン!」
僕「あいてててて」
「ぷにょん!?」
気づくと何か僕の手には柔らかい感触が・・
辻「あーマネージャーがあいぼんの胸さわったー」
そう、転んだ時勢いあまって、加護ちゃんのあの年のわりには
大きいと言える胸を右手で思いっきりわしづかみにしてしまったのだ
僕「あっ!ごめん、ごめん、本当にごめん、わざとじゃないんだ」
加護「・・・」
加護は恥ずかしそうに顔を赤らめている
僕「(ヤバイ)」
僕「いや、ホント今のはわざとじゃないだ。ごめん加護ちゃん」
辻「どうかなー、怪しいなー、他のみんなにも言いつけちゃおうかなー」
僕「それだけは勘弁して!」
辻「どうしようかなー」
加護「マネージャーのえっちぃーー」
僕(ホッ、口聞いてくれた)
「そんな、違うよー。だいたいもとはと言えば君達だって悪い
じゃんかー」
辻「あー、そんなこと言うんならみんなに電話していっちゃおうかなー」
と携帯電話を取り出す。
僕「冗談です。ごめんなさい、お願い、勘弁して」
辻加護「どうしよかなー^^」
僕「おねがい、本当に勘弁して・・・、プリンだすよ」
加護辻「・・・」
僕「・・・」
加護辻「いいよー」
と二人は満面の笑みで答えた
僕は内心ホッとしながら、心の中で「おじゃる丸め」と呟いていた。
そうして波乱の1日目は終わり、床についた。
(実際床についたのは僕だけだが)

41 :夢をあなたに:01/12/18 00:22 ID:vKx8v57d
続く。

42 :ねぇ、名乗って:01/12/18 13:02 ID:daooU+Am
age

43 :ねぇ、名乗って:01/12/19 10:31 ID:nmZYYTzG
大統領暗殺

 加護は、一時間近く六本木の廃ビルに身を隠していた。辻からの情報によると、
あと一時間後には目の前の通りを、大統領が数人の護衛を連れて車で通過するという。
加護の任務は、その車をバズーカで吹き飛ばすというものだった。否が応にも緊張が高まる。
「きたっ」
溜池山王の方面から、いくつかのリムジンがこちらへ向かってきた。命令どおり、全てを
爆破しなければならない。額の汗をぬぐうのも忘れ、加護は引き金を握った。
一台目。
炎柱と黒煙、車の破片が舞い上がり、公衆がパニックに陥る。加護は冷静に2発目を装填すると
照準を定めた。二台目は、混乱から逃れるため急加速した。しかし、それを加護は狙い済まして
葬り去ると、最後となる三台目の行方を探した。
・・・
ふと、後ろに気配を感じた加護は、三台目を爆破することを諦め、バズーカを置き去りにしたまま
部屋の反対側へ抜けると窓から飛び降りた。直後、部屋に数人の男達がなだれ込んだ。
「ちっ、取り逃がしたか・・・」

44 :ねぇ、名乗って:01/12/19 10:54 ID:DA4hP/uh
>>40
続き書いて

45 :ねぇ、名乗って:01/12/19 10:55 ID:nmZYYTzG
大統領暗殺2

 加護は、公衆の中をひた走り、赤坂通りへ出るとタクシーを止めた。タクシーの運転手は、
慌てる加護を怪しいとも思わずに乗せ、すぐに走り出した。硝煙の匂いを消すため、加護は
過剰とも思える量の香水を体に吹き付ける。
「何で、あの場面でうちの行動が感付かれてたんや・・・」
加護は、先ほどの場面を回想していた。この作戦が外部に漏洩していない限り、あそこで
男達が部屋になだれ込んでくることなど、あるわけがない。まさか、辻が?
嫌な疑念が頭をよぎる。辻は、組織に入って以来一番信用できるパートナーであった筈だ。
しかし、状況的に裏切ったと考えられるのは辻以外にいない。
「なぜ、辻がうちを裏切る必然性があるんや・・・。」
思わぬ事実を突きつけられた加護の表情は次第にこわばっていった。

「なにい?とりにがしたらと?それれ、のこのこかえってきたわけか。」
辻が凄い剣幕で男達を咎めていた。男達は肩をすくませて恐縮し、目線を地面へ送っている。
この作戦には、辻にしてみれば失敗は許されなかった。競争相手として、加護は辻にとって
目の上のたんこぶ以上のものだった。自分が与えた情報を元に手柄を奪っていく加護。
加護に対する辻の思いが好敵心から憎悪に変わるまで、さほど時間はかからなかった。
「きょうじゅうにしとめろ!!」
怒気鋭く言い放つと、辻はその部屋をあとにした。

・・・続きはない

46 :夢をあなたに:01/12/19 22:25 ID:fT6+e4aa
あげ

47 :名無し募集中。。。:01/12/20 01:47 ID:VM3jhScP
さげろボケ

48 :ねぇ、名乗って:01/12/20 11:33 ID:uJTv1RuT
>>40
続きは?

49 :ねぇ、名乗って:01/12/21 01:01 ID:aJCD0PNG
―どうしよう・・・
加護亜依(13)人気アイドルモーニング娘。のメンバーだ。
モーニング娘。のメンバーだけでなく、メンバー内で作られたユニット
「タンポポ」「ミニモニ。」のメンバーでもある。
年齢の割には低い身長と愛くるしい顔がファンからはすごく愛されている。
性格や喋り方もすごく子供っぽくて小さい子の憧れの子にもなっている。
しかしそんな加護も年齢は13歳。いくら子供っぽくてもそれなりに性欲という
ものがある。でもその性欲をどこで発散すればよいのか分からない。
ただ毎日少しずつ溜まる性欲―時々、自分の乱れる姿を想像してしまう。
でも今は仕事に専念しなくてはならない。それに最近ではアンチ加護が増えてい
るのでそのアンチを減らす為に加護は色々と努力しなくてはいけないのだ。
性欲を吹き飛ばす行為をしたらみんなに怒られる。

そう思っていたはずなのに―

50 :ねぇ、名乗って:01/12/21 10:55 ID:q8XVIc21
age

51 :ねぇ、名乗って:01/12/21 15:58 ID:0zWRZvug
楽屋―吉澤「加護!加護!かーご!!」吉澤が加護の名前を呼ぶ。
加護「あっ!なに!?」吉澤「も〜聞いてなかったの?本番入るって。」
加護が慌てて椅子から腰を上げた。加護「あっ!じゃあ行こう!!」
吉澤の手を引きスタジオへ向かう。
今日収録する番組は日曜朝の人気番組「ハロモニ。」こと「ハローモーニング」
の収録だった。今日はチームに別れてゲームをするというものだった。
まずはチーム決めだ。スタッフさんによると今日のチームは誰とでもいいらしい
加護が吉澤を探す。吉澤は石川と2人でいた。
加護「ヨッスィ―」吉澤と石川が振り返る。加護「一緒にやろぉ〜。」
そう言って加護は吉澤の腕を引っ張った。吉澤「あたし梨華ちゃんとやるから
加護はののとやりなよ。ね?」吉澤がそう言いながら立ち止まった。
石川「いいよ!私がののとやるよ!!」石川が明るい口調でそう言った。
吉澤「え!悪いよ。」石川「いいよ!私がやるよ。」
吉澤「ごめんね〜。」そう言って吉澤は石川の口に軽くキスをした。
分かってる。ヨッスィ―と梨華ちゃんは付き合ってるって。だけど・・・まさか
私ヨッスィ―の事が好きなの!?でも、時々想像する―
ヨッスィ―が自分を抱いたりするのを。そして思う。ヨッスィ―の唇が欲しい。
抱きしめて欲しい。好きって言って欲しい。―私を抱いて欲しいって。

52 :ねぇ、名乗って:01/12/21 16:37 ID:vu5qChN6
ゲームは順調に進んでいった。そして無事収録も終わった。
娘。達がゾロゾロと楽屋へ戻って行く。加護は吉澤の腕を組み、それをギューと
締めていた。と、吉澤がいきなり腕を放した。
吉澤「梨華ちゃ―ん!!」前の方から辻と手を繋いだ石川が来た。
石川は辻に何か言い残しそのまま吉澤とどこかに行ってしまった。しかし加護は
黙ってはいなかった。加護「ヨッスィ―!!!」大声で叫んだ。
が、吉澤と石川はふざけてるのだろうと思い無視をした。加護がだんだん泣き
顔になってくる。辻は一生懸命加護をなぐさめた。
辻「あいぼん。だいじょうぶだから。」加護「ヨッスィ―が行っちゃったぁ〜」
とうとう泣き出してしまった。吉澤「何泣いてるんだよぉ〜。」
頭の上から吉澤の声がした。加護は慌てて顔を上げた。そこには吉澤がいた。
吉澤「ほらっ、行くよ。梨華ちゃんも待ってるんだから。」
加護「いつも梨華ちゃんばっかり・・・何があっても梨華ちゃん。私の事なんか
全然かまってくれない・・・」吉澤「何言ってるんだよ!?行くよ。」
加護「私だってヨッスィ―の事好きだもん!!」吉澤「えっ・・・・」
石川「ヨッスィ―?どうしたの〜?」石川が楽屋のドアを開けて廊下を見た。
その時、加護「梨華ちゃんばっかり見ないでよ・・・」吉澤「加護・・・」
加護が吉澤の唇に自分の唇を重ねた。
石川の動きが止まった―

53 :名無し・・・・:01/12/21 16:44 ID:fr+uDUML
つづきは・・・?

54 :ねぇ、名乗って:01/12/22 00:09 ID:0nEybEsz
加護「じゃあね!!次の仕事バラバラだけどヨッスィ―の帰り待ってるからね」
加護はそう言って側にいた辻の腕を引きスタジオへ走った。
吉澤はその場で立ってボーッとしていた。
石川「ヨッスィ―・・・」気づくと石川が隣にいた。吉澤「あっ!なに!?」
石川「ううん。何でもないの。」吉澤「り!梨華ちゃ!!」
廊下のど真ん中で石川が吉澤に抱きついた。石川は何か悲しげな顔だった。
スタジオ―加護「ののぉ〜。」辻「なーにー?あいぼん。」
加護は何故か辻と2人きりになると急に甘えた声や喋り方になる。辻もそれは
知っていた。加護は辻の隣に座り、話し始めた。
加護「亜依ね〜ヨッスィ―の事が好きなの。」辻「え!?え―――――!?」
辻が大声を出す。加護「しっ!!」加護は人差し指を辻に向けて立てた。
辻「だってヨッスィ―は女の子だよ!」加護「知ってるよ。」
辻「あいぼんって・・レズなの?」加護「かもしれない。でも梨華ちゃんの方が
そうだよ!!」辻「どうして?」加護「梨華ちゃんヨッスィ―と付き合ってる
もん。」辻「え――――――!?」加護「しっ!!」
辻「なんで、なんで〜モーニング娘。おかしいよぉ〜!」辻は1人で大慌てして
いた。加護「そうかなぁ〜?愛に性別は関係ないよ。」辻「やっぱ変・・・」
加護「で!ヨッスィ―には梨華ちゃんがいるでしょ。でも亜依はヨッスィ―が
好きなの!!時々ね想像しちゃうの。」辻「なにを?」
加護「ヨッスィ―にエッチな事されてる所・・・」辻「・・・・」
加護「さっきしちゃったんだ。」辻「な・・なにを?」加護「キス。」
辻「キスは好きな人同士がする事だよ!!」加護「好きだもん。」
辻「でも・・・」加護「どうしようかなぁ〜。」辻「分かった!!」
加護「え?」辻「だからね〜。」2人で内緒話をする。加護が納得した顔になる

55 :ねぇ、名乗って:01/12/22 10:51 ID:5sIbVOYS
レズモノ?
できれば、普通ので!!

56 :ねぇ、名乗って:01/12/22 11:13 ID:xK3ZOME2
感動した!

57 :ねぇ、名乗って:01/12/23 02:16 ID:ej/wp10r
マネージャーものもレズものもどっちもいい!
早く続きキボン

58 :HOWAITO:01/12/23 19:29 ID:1sO//xRo
吉澤「どうしようかな〜。」石川「どうしたの?」
吉澤「ううん。何でもないよ。」吉澤が顔を上げた時、石川がキスをした。
吉澤の顔が赤くなる。吉澤「り!梨華ちゃん!!」
石川「何でも言って欲しいの・・隠し事は無しにしたいの・・」
吉澤「梨華ちゃん・・・」石川「ヨッスィ―私の事好き?」石川は下を向いて
うつむく。吉澤「何言ってるの!?好きに決まってるじゃんか!!」
吉澤は身を乗り出して答えた。石川の目から涙が零れた。
吉澤「どうしたの!?今日の梨華ちゃん変だよ!」石川「好きなら・・・」
吉澤「え?」石川「好きなら、抱いて。」石川が真剣な目で吉澤を見た。
吉澤「え!?ここで?」石川「うん。」吉澤「まってよ!ここ楽屋だよ!!
これからみんな来るんだよ!?」吉澤は1人で慌てていた。しかし石川は真剣だ
った。と、その時―
加護「ヨッスィ―!!」仕事を終えた加護が楽屋に戻ってきた。ドアを開けたら
すぐに吉澤の胸へと飛び込んだ。加護「おまたせ〜。亜依もう仕事終わったから
帰ろうぉ〜。」加護は吉澤に抱きつきながら甘えた声を出す。吉澤はもうあきれ
ている。
石川が席を立った。そして吉澤に近寄りった。加護の目が真っ白になった。
加護「梨華ちゃ・・・」

名前を変えました。HOWAITOです。よろしくお願いします!

59 :名無し募集中。。。:01/12/24 03:43 ID:sJB03cLR
鳩サブレーでも食うか

60 :ねぇ、名乗って:01/12/24 05:15 ID:PZymkfr1
マネージャーもの早く見たい!!
続きを〜!!

61 :ねぇ、名乗って:01/12/24 10:37 ID:JmRiSMeu
続きを!!

62 :ねぇ、名乗って:01/12/24 10:54 ID:lXrWcb+B
(;´D`;)<うわぁ〜ん! つづきがしりてぇのれす・・・。

63 :HOWAITO:01/12/24 13:44 ID:0OggtoIt
石川は加護のいる前で吉澤にキスをしたのだ。当然、加護も吉澤もびっくりする
特に加護は口が半開きになって、石川を見ていた。
石川は、くるっと後ろを向いて楽屋の扉に手をかけた。その時、後ろを振り返っ
て加護の目を見た。そして真剣な眼差しで加護に言った。
石川「負けないから・・ヨッスィ―は私の物だからね。」
バタン―吉澤「まいったなぁ〜。梨華ちゃんって1回怒るとなかなか納まって
くれないんだよね〜。」加護「ヨ、ヨッスィ―・・」
吉澤「あたしも仕事入っちゃったんだ!だから一緒に帰れないの。ごめんね!」
バタン―そう言って吉澤も楽屋を出て行った。加護は広い楽屋の中で1人ぼっち
だった。いつもは狭くてうるさい楽屋なのに今日は広くて静かな楽屋だった。
加護は手を握り締めた。加護「泣いてないもん・・亜依は強い子だもん・・
こんな事じゃ泣かないもん・・」一生懸命涙をこらえていた。
ガチャ―辻「あいぼ〜ん!あれ?1人なの?ヨッスィ―は?」
加護「わあああん!!ののちゃぁ〜ん!」辻「どうしたの!?あいぼん!!」
辻は急いで加護を抱きしめた。

64 :名無し募集中。。。 :01/12/24 14:10 ID:RuJkVhVa
あげ

65 :梨華おた ☆:01/12/24 14:11 ID:XTwgAWHE
わーい

66 :オムライっす〜 ◆KaGoIuIM :01/12/24 14:20 ID:he8OIB7I
おもしろい

67 :名無し募集中。。。:01/12/24 14:33 ID:cDRftcES
>>65うざ。

68 :HOWAITO:01/12/24 18:33 ID:ds9MJgvG
辻「―そんな事があったんだ。」辻は加護と向かい合わせになって話を聞いて
いた。
加護は涙を鼻ですすりながら、目を真っ赤にして話をした。
加護「亜依もヨッスィ―のこと好きだもん。でも、でもどうしようもないんだ
もん・・」加護がまた泣きそうになった。
辻「ああっ!だいじょうぶだから!ね?ののはあいぼんの味方だから!」
辻は加護をいつものように優しく抱きしめた。加護「ののぉ〜」
加護も辻の背中に腕を回す。
辻「やっぱり、あの作戦する?」加護「でも・・」辻「だいじょうぶだよ。
ちょっと怪我するだけだもん。」加護「だいじょうぶかなぁ?」
辻「平気!平気!ののも協力するから。」加護「そうだよね!」
辻「じゃあ行く?」加護「うんっ!」
バタン―2人は手をつないでスタジオへ向かった。
辻「あいぼんって悪い子☆」加護「ののも☆」辻・加護「えへへへ☆」
スタッフ「あれ?どこ行くの?」辻・加護「ちょっとねー!!」
スタッフ「あんまり変な事しちゃダメよ。」辻・加護「はぁ〜い!!」
そして加護と辻はスタジオの裏へと向かった。
これから何かが始まる予感がした。

69 :ねぇ、名乗って:01/12/24 22:31 ID:YcIHLPNC
やれやれ・・

70 :HOWAITO:01/12/25 00:37 ID:e0d2RIHa
スタジオ裏―
ここはスタッフもあまり知らないというスタジオ裏。別に何もする所ではなくて
スタジオのセットで使った木材やらロープやらとガラクタがたくさん置いてある
所なのである。まあ簡単に言えば物置みたいな所だ。
その物置に加護と辻が入って来た。加護は初めて来た所だから、ドキドキわくわ
くしていた。逆に辻は慣れた足取りで奥へと進んで行く。
顔を上げると目の前にドアがあった。そのドアは普通のドアより小さく、2人の
身長と同じ位の高さだった。辻はそのドアを開けた。加護は辻の洋服を片手で
握り締めていた。
ガチャ―中は色々な器具でごちゃごちゃだった。しかも長年放置されていたらし
くほこりっぽく、湿っていた。
加護「ごほっ、ごほっ、ののぉ〜ここで何するの〜?すごいほこりっぽいよぉ〜
。」辻「う〜ん・・どこだっけ〜?」辻は古びた赤い椅子に座って、何やら機械
とにらめっこしていた。その機械は赤・青・黄色・緑色の四角いボタンがたくさ
んあって、ボタンの上には何か書いてあるテープが張ってある物だった。
加護「なにこれ?」加護がボタンを押そうとした。その時、
辻「あっ!だめ!!」辻が加護の指を弾く。辻「これはね〜・・・」
辻が真剣な顔で加護に話し始めた。しばらくして、加護はそのボタンに触れよう
とはしなくなった。

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