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(〜^◇^)<『BDOH』

1 :(〜^◇^)<再開です。:01/10/12 18:24 ID:yeTi2S4I
(〜^◇^)<再開です。なるべくsage進行でお願いします。

『これまでの掲載(txt)』
http://www.bc.wakwak.com/~milky/data/data7731.zip
『娘。ニュース!』
http://www.bc.wakwak.com/~milky/

2 :(〜^◇^)<sage:01/10/12 18:25 ID:yeTi2S4I
(〜^◇^)<sage

3 :名無しさん:01/10/12 18:51 ID:8UZZSla6
祝 再開! 矢口〇ポに感動!

4 :名無し募集中。。。:01/10/12 19:04 ID:SxVJ6J0M
ワショーイ!

5 :やぐたん。。。:01/10/12 19:25 ID:6VZQjkow
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・

6 :負けないで生きてゆく ぼくらは:01/10/12 21:20 ID:yeTi2S4I
飯田は辻と加護の方を見た。
最初に気になったのはまず、二人の体制だった。
仰向けに、倒れている加護の上に、
辻が覆い被さっている。
加護は、必至に起きあがろうとしているようだが、
辻の身体が邪魔で叶わないようだ。
首だけを必至に持ち上げ、
飯田の方を見ようとしている。
辻の方はと言うと、
加護の両手を押さえつけ、うずくまっている。
飯田にちょうど背を向けているため、顔は見えない。
故に、ただひたすらうつむいているのか、
それとも加護を見ているのかはわからなかった。
そして、飯田の意識は、
辻加護の股間へと行った。
辻のむきだしにされた尻が、
おもいっきり突き出されているのが、
最初に目に入る。
十四歳の少女の、白い尻がむき出しにされている光景は、
何とも異様な物であった。
そしてその下に、微かに見える加護の下半身。
じたばたと動いているその様子は、
やはり異様だった。

7 :負けないで生きてゆく ぼくらは:01/10/12 21:20 ID:yeTi2S4I
ともかくとして飯田は、
頭の中で何かを考えるまでもなく、
無言で辻加護に歩み寄った。
辻は相変わらず、下を向いたままだ。
やがて二人にたどり着いた飯田は、
辻の首根っこを掴む。
「ひー!」
辻が声をあげるのを無視して、
強引に引っ張り上げる。
割と重めであるはずの辻の身体を、
軽々と持ち上げる。
「……。」
辻がゆっくりと振り返り、飯田の顔を見上げる。

8 :負けないで生きてゆく ぼくらは:01/10/12 21:21 ID:yeTi2S4I
辻と飯田の目が合う。
「辻、何してた?言ってみな。」
ただでさえ少し怖い飯田の顔が、
表情が無くなっているものだからますます怖い。
「ら、らって……。」
「だってじゃない!」
言いながら、辻を無理矢理に立ち上がらせる。
辻は飯田の方に身体を向き直り、
こわごわと顔を見上げる。
その煽りで、飯田の視線にはギンギンに勃起した辻の肉棒が飛び込んできた。
「なんだよそれ。」
「こ、これは……。」
辻は何かを言おうとした。
しかし、続く言葉が出てこない。
とりあえず辻は飯田の顔を直視した。
注意を受けている時は、
きちんと相手の目を見て聞かないとダメだと、
以前飯田に言われたことがあったからだ。
「よ、よくわかんないんだけど……。」
辻がやっとのことで言葉をひねりだすも、
やはり続かない。

9 :負けないで生きてゆく ぼくらは:01/10/12 21:21 ID:yeTi2S4I
飯田の視線が、相変わらず辻を捉え続けている。
辻は何も言えずに、ただ視線に向き合うだけだった。
そのまま沈黙が暫く続く。
やがて辻は、飯田の様子がおかしいことに気が付く。
「い、いいらさん……?」
辻は恐る恐る飯田に話しかける。
反応がない。相変わらず飯田の視線が一点に集中している。
辻はゆっくりと、飯田の視線からフェイドアウトしてみた。
……飯田は全く反応せず、
視線が変わる様子もない。
「交信してる……。」
辻は言った。
なにもこんな時にすることも無さそうなものだが。
「あの……。」
これまでずっと、座り込んだまま黙っていた加護が立ち上がった。
「飯田さ……。」
飯田に何かを言いかけた時だった。
「よしわかった!」
飯田は大声で言った。
突然の大声に、辻加護は驚き震え上がる。
飯田は辻の方へと再び向き直り、言った。
「辻、メンバーにこんなことしちゃいけないことはわかるよね。」
「は、はい……。」
「おしおきが必要だね。」
「……うう。」
飯田はニッコリといやらしい笑みを浮かべた。

10 :神崎:01/10/12 21:22 ID:yeTi2S4I
ここまでです

11 :太陽のように強く咲いていたい:01/10/12 21:24 ID:yeTi2S4I
飯田は辻の後ろに回り込んだ。
両手を肩から回して抱きつく。
顔を左肩から出し、辻の顔を見た。
辻は目線だけをそちらに向ける。すこしたじろいだ様子だ。
そんな辻の表情を見て、飯田の口元がゆるむ。
……口を開いた。
「なぁ辻、どうして加護を押し倒したりしたんだ?」
飯田と辻のやりとりを、
加護はただまっすぐ、不安そうな目で見つめている。
辻がゆっくりと口を開く。
「そ、その……。
さっき起きたら……。コレがあって……。
でよくわかんないんだけど、
こう……なんかしたくなって……。」
「なんか、って?」
「そ、その……わかんないよ……。
あの……なんか、あいぼんのこと見てたら、
なんか……。」
「欲情したんだ?」
「よ、よくじょう?」
「ムラムラ来たんだろ?」
「ム、ムラムラ……。」
「加護のことを見てたら、
それがおっきくなって、固くなったんだろ?」
「う、うん……。」
飯田に簡単な言葉に直されて、
やっと辻は要領を得る。

12 :太陽のように強く咲いていたい :01/10/12 21:26 ID:yeTi2S4I
「で、加護のことを押し倒したんだな?」
「うん……。」
「で、もし圭織が来てなかったら、
あのままどうするつもりだったんだ?」
「そ、その……。」
「その?」
「これを……。」
「これって何かわかる?」
「……。」
「これって何かわかる?」
「お……おちんちん。」
「そうだ。で、おちんちんを?」
「その……入れようと思った……。」
「入れる?どこに?」
「あいぼんの……。」
「加護の?」
「その……あそこ……。」
「あそこ?どこ?」
「……。」
「どこ?」
「お、オマンコに……。」
「なんで?」
「えっ……。」
「なんで?」
「……い、いや……。
「なんで?」
「その……。」
「なんで?」
「き、気持ちいいと思ったから……。」
「気持ちいいんだ?なんで知ってるの?」
「そ、そう聞いてたし……。」
「ふーん。」

13 :太陽のように強く咲いていたい :01/10/12 21:26 ID:yeTi2S4I
飯田が何かを言うたびに、
息が辻の耳に吹きかかっていた。
飯田には、そのたびに辻の顔が赤くなっているのがわかっていた。
そんな辻の表情に、飯田は何とも言えない恍惚を覚えていた。
「最初っから言ってみて。」
「え?」
「最初っから。」
「最初って……。」
「辻は、なにをしていたら、どうなって、
どうしたくて、だれの、どこに、なにをしようとして、
どうなろうとしていたの?」
「え……。」
「ほら、答えなよ。」
「……。」
「……。」
「つ、辻は……。」
「辻は?」
「さっき気が付いたら……その……これが生えていて……。」
「これ?」
「ちんちんが生えていて……。」
「で?」
「あいぼんを見てたら、我慢できなくなって……。」
「我慢できなくなって?」
「あいぼんの……お、……おまんこに……。」
「おまんこに?」
「ち、ちんちんを入れようとして……。」
「うんうん。」
「入れようとして……。」
「入れようとして?」
「お、押し倒して……。」
「押し倒してどうなりたかったの?」
「……き、気持ちよくなりたかった。」
「よくできました。」
辻の頬からは大粒の涙が伝っていた。
辻の亀頭からは大量の我慢汁が伝っていた。

14 :神崎:01/10/12 21:27 ID:yeTi2S4I
ここまで。

15 :美しく花ひらいたその後はただ静かに散って:01/10/12 21:28 ID:yeTi2S4I
飯田は顔を上げて、加護に声をかける。
「加護ぉ。」
「ハ、ハイ!!」
「辻はぁ、加護のこと見てたらエッチな気分になっちゃったんだって。
で、無理矢理加護とエッチしようと思っちゃったんだって。」
「は、はぁ……。」
「なんでそんなにチンチン入れたいんだろうね。加護わかる?」
「い、いえ……。」
「じゃ、辻に聞いてみようか。」
言い終わると飯田は再び視線を辻に戻す。
「ねぇ辻、なんでそんなにチンチン入れたいの?」
「な、なんでって……。」
「圭織チンチンなんて無いから、わかんないんだ。教えてよ。」
「そ、そんなこと言われても……。」
困っている辻の右手を、飯田は右手で掴んだ。
そしてその手を、辻の股間に導く。
「こうすると気持ちいいんでしょ?」
言うと飯田は辻の指をいじって、
自身の肉棒握るように促した。
辻の反応は鈍く、動きが遅いため、
すぐに、飯田は無理矢理に掴ませるように仕込む。
「ん……。」
「こうすると気持ちいいんでしょ?」
辻が自身の肉棒を掴むと、飯田は辻の手首を掴んだ。
そしてその手首を握ったまま、腕を上下させ始めた。
「……っ。」
辻がきつく目を閉じる。歯も思いっきり食いしばられ、
とにかく力んだ様子がうかがえる。

16 :美しく花ひらいたその後はただ静かに散って:01/10/12 21:29 ID:yeTi2S4I
「ほら……こうすると気持ちいいんだよね……。」
飯田の手の動きが段々早くなる。
「あっ……あっ……!」
辻の口から声が漏れ始める。
飯田はなおのこといやらしく笑い、言った。
「感じてるんだ?」
「……そ、そんな……。」
辻は何気なく、飯田の言葉を否定する。
それが飯田の神経をくすぐってしまった。
「へぇ……感じてないんだ。
じゃあもっとしても大丈夫なんだな!」
言うと飯田は、素早い動きで辻の手首を握った右手を離し、
指先の方へとスライドさせた。
そして辻の小さな手の下部ごと、
陰茎を強く握った。
「!!!」
反応した辻が言葉を吐くよりも早く、
飯田は激しく手を上下させた。
先程までの何倍ものスピードで。
そのあまりにも激しい動きに、
辻の表情がふにゃふにゃに崩れてゆく。

17 :美しく花ひらいたその後はただ静かに散って:01/10/12 21:33 ID:yeTi2S4I
「ふぁっ!!ふぁぁぁっ!!
ふぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」
辻が叫び声をあげると、
腰が激しく四戸五度、痙攣する。
飯田はそれでも腕の動きを止めず、
なおも異常な素早さで腕を上下させる。
「いやぁぁぁっ!!あぁぁぁあぁっっ!
あぁぁぁぁぁぁっっっっっ!ああぁぁぁぁぁぁっっっっっ!」
痙攣から少しの間をおいて、
辻の陰茎の尿道に、
一瞬、白いものが頭を出したかと思うと、
勢いよく、飛び出てきた。
その速さは、人間がなんとか微かに認知できる、
限界に近い速さだった。
精液は放物線を描いて、
飯田と辻の向く正面の方へと飛んでいった。
三メートルほど飛んだ所に落ちる。
そこにちょうど加護がいたものだから、
加護の頭には大量の精液がかかってしまっていたが、
今の飯田と辻にはどうでもいいことであった。
加護は悲鳴を上げて、嫌そうに精液を拭おうとしていたが、
周りからは放置されていた。
それよりもただひたすら、
辻の叫び声が辺りに響く。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっ!」
飯田の手の動きは、
辻が射精している間も、なおのこと素早さを保っていた。
その手の動きは、辻を襲う射精の快感を何倍にも増幅させていた。
そしてその快楽の続く時間は、
尋常でない断続性を誇っていた。
桁外れの快楽は、辻の意識を奪う。
辻は目を閉じたかと思うと、そのまま首をコクンと落とした。
射精の余波はなおのこと続き、
少しずつながら、精液が何度にも別れて飛び続けていた。
飯田の手はなお、動き続けていた。

18 :神崎:01/10/12 21:33 ID:yeTi2S4I
今日はここまでです

19 :名無し募集中。。。:01/10/12 22:29 ID:6vnzdXFk
やたーふかーつ( ´ Д `)ハァハァ・…

20 :名無し募集中。。。:01/10/12 23:04 ID:Atg4OI7M
復活おめでとうございます!
期待して待ってました!

21 :名無し娘。:01/10/12 23:18 ID:ArmzSuQo
相変わらずバカ。

でも好き(w

22 :レイク:01/10/13 00:40 ID:QWTc47x6
おめでとうございます。がんばってください。

23 :名無し娘。:01/10/13 01:07 ID:8kpvBGXU
復活、心待ちにしてました。
頑張ってください。

24 :セーラム:01/10/13 01:07 ID:fHE7lhlw
頑張ってください

25 :名無し娘。:01/10/13 01:08 ID:8kpvBGXU
あっ!あげてしまった!

26 :名無しさん:01/10/13 02:04 ID:.UR7vj6w
待ってたよ、ホント待ってたよ。神崎・・・(泣
心の底からうれしいよ。
楽しみにしてるよ。

27 :外骨:01/10/13 03:51 ID:w8wmeXzE
正直、ちゃむ復活よりうれしい!!

28 :名無しさん早速。。。:01/10/13 14:42 ID:lIbhQ4wI
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・

29 :名無しさん:01/10/13 20:30 ID:StTShZu6
変態神崎復活マンセー!

30 :名無しさん:01/10/13 21:43 ID:yhlo8/N.
>>29
おみゃーは誉めてるんか?(w

31 :名無し募集中。。。:01/10/13 22:58 ID:VM6HcaBw
変態神崎さんへ

いつも楽しくサイトを拝見させて頂いております
ところでVLINK="色名"の色名はblue以外の色にして頂けませんでしょうか
はみ出しニュースなどどこまで見たか分からなくなるので
ご面倒ですがよろしくお願いします

32 :名無し募集中。。。 :01/10/13 23:53 ID:YBAWdGjE
なんかこのタイトル略すと「武道」って読めるね(w
なにはともあれ復活マンセー!!

33 :名無しさん:01/10/14 00:17 ID:209Im0qY
>31
ついでに文字サイズを可変にしてくれるとうれしい。

34 :名無し募集中。。。:01/10/14 02:43 ID:EdSWfhYo
続き期待だね♪

35 :名無しさん:01/10/15 08:38 ID:AZ/qXZY2
いいらさんにしてもらう
ののたん萌え〜

36 :名無しさん:01/10/15 15:32 ID:hW6Bf8J5
ようやく見つけたのに過去ログ消えてるよう〜

37 :名無しさん:01/10/15 15:32 ID:hW6Bf8J5
ageちゃったよう〜
ごめんなさい

38 :名無し募集中。。。:01/10/15 15:37 ID:dl9xsFFs
頑張れ!

39 :名無し募集中。。。:01/10/15 18:57 ID:lOTnIdc+
sageでdat逝きって防げるの?

40 :名無しさん:01/10/15 19:19 ID:G7gY8rmD
書き込みの古い順からdat落ち(sage含む)
だからsage進行でもノープロブレム

41 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:03 ID:9v9VDb/I
矢口はベッドの上に未だ座ったままだった。
そのまま左を向き、吉澤に話かける。
「ねぇよっすぃ?」
……吉澤の反応はない。
相変わらずどこを見ているのかわからない様子で、
ぼーっとしている。
交信中の飯田にそっくりだ。
「ダメだこりゃ。」
矢口はため息を一つついた。その時だった。
部屋のドアが開く音がした。
「だれっ?」
矢口は勢い良く扉の方を振り返る。
そこには、大きな鞄を持った石川が立っていた。
「チャーオー。」
石川は手をLの字にして微笑んだ。
「なにがチャーオーだバカ。」
矢口は石川の呑気そうな顔を見て苛立ちを覚える。
「お前と後藤が無茶苦茶やるからこんなことになったんじゃないか。」
「まぁまぁ。」
言うと石川は病室の中へと入ってきた。
「お見舞い持ってきましたよ。」
手に持った大きな鞄を矢口の寝ているベッドの近くの机に置いた。
「バナナとぉ、メロンとぉ、りんごとぉ……。」
石川は言いながら、一つ一つの品を、取り出す。
矢口はそんな様を目で追っている。

42 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:03 ID:9v9VDb/I
(月並な見舞いだね……。)
そんなことを考えていた時だった。
ふと、石川の置いた鞄の向こうに、
もう一つ鞄が置いてあるのに気が付く。
「あれ?石川、そっちの鞄も石川が持ってきたの?」
「あれ?違いますよ?」
その答えが返ってくるのは判っていた。
矢口は石川が部屋に入ってくる時から今までずっと、
石川から目を離さずにいたのだから。
「じゃあなんだろう一体……?」
「開けてみましょう。」
石川は素早い動きで、あっと言う間に鞄を開けた。
そのまま流れるような速さで、中身を取り出していく。
「なんだそれ?」
矢口が言った。

43 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:04 ID:9v9VDb/I
まず中から出てきたのは、一枚の紙切れだった。
石川がそれを読み上げる。
「えーと、
『神の国から2001、エロエロ七つ道具』。」
「なんだそりゃ。」
「『ヤグたんも苦戦しているようだし、
ここは神様から色々とプレゼントをあげるね。
これを上手く使って百人斬り頑張ってね。』
だそうです。」
「ふーん……。」
「とりあえず出してみましょう。」
石川は続けて鞄からものを取り出す。
一枚の機械パネルのようなものが出てきた。
液晶のようなものが真ん中にあり、
デジタル数字で
「007」
と表示されていた。
矢口は言った。
「なんだろこれ?」
石川はパネルの裏側に文字が書いてあるのを見つけて、読み上げる。
「『百人斬りカウンター』。」
どうやら道具の名前らしい。
矢口も石川も、
名前を聞いただけでその道具の意味がわかった。
「なるほどね。」
「これを100にすればいいんですね。」
「そういうことだね。
じゃ、次出してみてよ。」
「ホイッ。」

44 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:08 ID:9v9VDb/I
石川発付けて鞄に手を突っ込み、
道具を取り出す。
小さな茶色い小瓶が何本か出てきた。
「何それ?」
「えーと、
『出し過ぎ、抜きすぎでお疲れのアナタに。
エロエロンゴールドD。タウリンちょっとヤバイくらい大量に配合』
だそうです。」
「なんじゃそりゃ。
でもまぁ、今の矢口達にはちょうどいいかもね。
飲んでみようか。ちょっと貸して。」
石川は矢口に瓶を一本差し出した。
矢口は瓶の蓋を開ける。
瞬間、辺りに異臭が立ちこめる。
「うっ!」
「きゃっ!」
イカの臭いが一瞬で病室中に広まる。
「うっわ……。」
「コレは……。」
矢口は瓶の中を見る。
真っ白な液体が中に、一杯一杯入っていた。

45 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:09 ID:9v9VDb/I
「……これって……。」
「で、でも一応薬みたいですし……。」
「胡散臭いなぁ……。
矢口こんなの飲みたくないよ……。」
矢口の表情が歪む。
少し考え込む。そしてふと、
矢口の表情が晴れる。
「そうだ!じゃあよっすぃに飲ませてみよう。」
「えーっ。」
「よっすぃ矢口以上に気が抜けてるみたいだし。
ほら。おねがい。」
矢口は石川に、開封済の瓶を手渡した。
「わかりましたよ……。」
石川は瓶を持って、吉澤のベッドへ向けて歩く。
吉澤の隣に立つ。
相変わらず吉澤は交信中の飯田のような体制を保っていた。
「じゃあ、よっすぃお口あけて……。」
吉澤が口を開ける様子がないので、空いている方の手の指を、
吉澤の口に突っ込み、こじあける。
そして瓶を吉澤の口にあてがい、
「お〜い〜し〜いザ〜メン飲むのだぴょ〜ん♪」
唄いながら、流し込む。
ちなみに微妙にメロディは外していて、
ソの音がフラットしている。
ともかくとして、白く、濁った液体が、
吉澤の口に流し込まれた。
吉澤は、なんだかよくわからない内に、それを飲み込んでゆく。
「……。」
「……よっすぃ?」
吉澤の体が震えだした。
「……よっすぃ?」
「ど、どうしたんでしょう?」
「ウ……ウ……。」

46 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:14 ID:9v9VDb/I
次第にうめき声を上げ始めた吉澤は、
こしを丸めてうつむき加減の姿勢になり、
口を半開きにしてなおのこと、震えていた。
「な、なんかヤバい薬だったんじゃないの!?」
「よっすぃ〜〜!!」
「ウ……。」
震える吉澤を見つめる二人、
そんな折りに、一瞬の間が出来た。
辺りに僅かばかりの、沈黙。
そしてすぐに、吉澤が叫び声を上げた。
「ウガー!!」
吉澤は勢いよく両手を振り上げると、
それを石川の肩に伸ばし、掴んだ。
「キャッ!」
「ウガー!!」
そのまま強引に石川を抱き寄せると、
肩から手を回してベッドへと叩き伏せ、
自分の身体で石川を巻き込もうとする。
「よ、よっすぃ!?」
矢口は目をまん丸にして二人の方を見る。
が、吉澤の動きのあまりの気迫に、
何も出来ずにる。
吉澤が、半分腰を立ち上がらせた拍子に、
かかっていた布団が外れた。
そしてそこから現れた下半身には、
小さいながらも視認可能な、突起があった。
吉澤は倒された石川の身体に被さる。
「よっすぃ!やめて!」
「ウガー!!」
「キャーッ!」
吉澤は石川の服を脱がせようと、手を掛けた。
その時だった。

47 :君がどこかで微笑んでいてくれるならそれでいいから:01/10/16 00:14 ID:9v9VDb/I
「ギャーーー!」
と言う吉澤の声と、
カチカチカチカチカチと、
短い周期で音が鳴るのと、同時だった。
音が鳴りやむと同時に、吉澤は首をガクンと落とし、
そのまま石川の身体の上に倒れ込んだ。
「キャッ!」
石川は吉澤の身体の重みに、思わず声を上げる。
「もう……重いってばぁ。」
言いながら、吉澤の身体から、自分の身体を何とかして滑り出させ、
脱出する石川。
「お洋服がよごれちゃうから、今はダメよ♪」
笑顔でそう言う石川の左手には、
何やら黒い、棒のような物。
(スタンガンだ……。)
矢口は身震いした。
そんな矢口を差し置いて、石川は気絶した吉澤の下半身に手を伸ばす。
「すっごいですねぇ〜。
飲んだばっかりで、こんなにビンビン。
これは効果在りますよ〜。」
石川の言葉を聞いて、矢口はハッと我に還る。
「あ、う、うん。そうだね。
じゃあ矢口も、飲んでみようかな。」
その言葉を聞くと石川は、黙って鞄の方に歩き、
瓶をもう一つ取り出し、
矢口に渡した。
「どうぞ。」
「ありがと。」
矢口は瓶の蓋を一気に開けると、
あまり中身の臭いをかがないように、
一気に飲み干した。
横で石川が、
「ザーメンを飲みました♪(飲んじゃった♪)」
と唄っているのは、とりあえず無視した。

48 :神崎:01/10/16 00:17 ID:9v9VDb/I
今日はここまで。

49 :『神崎チャム愛してる』:01/10/16 00:36 ID:4b7+RGRE
『神崎チャム愛してる』

50 :名無し募集中。。。:01/10/16 03:05 ID:Lluep7Es
前から聞いて見たかったんだけど神崎チャムは童貞ですか?

51 :nanasi:01/10/16 09:53 ID:MXOhu1ps
ハァハァ

52 :過去の奴:01/10/16 19:31 ID:j2i6/Vvf
『1』
http://teri.2ch.net/mor2/kako/978/978678515.html
『2』
http://teri.2ch.net/mor2/kako/990/990606115.html

53 :セーラム:01/10/17 00:55 ID:ebTEGGtO
たまらん

54 :よしざわ瞳:01/10/17 01:29 ID:hiwqEiwX
まってました! たまりませぬ。。。

55 :名無し募集中。。。:01/10/17 03:26 ID:iNbG73lr
保全

56 :名無し募集中。。。:01/10/17 16:33 ID:Sx2/EYTu
ほぜむ

57 :a:01/10/18 01:14 ID:mhZPwo4F
神崎たーんハァハァ

58 :nanasi:01/10/18 07:49 ID:FmHf2PtL
h

59 :なな〜し:01/10/18 18:48 ID:7VjvxIL6
娘。ニュース、氏亡?

60 : :01/10/18 18:49 ID:xqOWOyQp
どこに書いていいかわからずここに書く。

娘。ニュース403だよ?

61 : :01/10/18 18:50 ID:xqOWOyQp
かぶった……鬱

62 :未成年:01/10/18 20:52 ID:/EtVK8fM
あぷろだがニューデザインになってる。
(でも、ファイルは落ちてこない403、、)
更新ミスった??

63 :名無しさん:01/10/18 22:11 ID:KQz1OIGq
ageんな!

64 :神崎:01/10/18 22:33 ID:s/I0RLHy
詳しいことは後で説明するけれど、
とりあえず娘。ニュース!は前使っていた所に逝きます。
http://www.csc.ne.jp/~sayarin/
ただ、24時間以内に別の所に引っ越す予定なので、
連絡用だと思ってください。
ここに書いただけじゃそれほど多くの人には伝わらないと思うけど。
wakwakのアカウントは、
死んだわけじゃないけど、復旧に時間がかかりそう。

65 :神崎:01/10/18 22:43 ID:s/I0RLHy
とりあえず転送アドレス取ったから、
そっちに逝ってくださいな。
上のアドレスは、何時消えるかわからんので。
御迷惑おかけしております。
http://jump.uranews.com/musumenews/

あと、あぷろだはマジで、復旧は大分遅くなると思います。
詳しいことはやっぱりそちらで書きます。

66 :神崎:01/10/18 23:01 ID:s/I0RLHy
くぼうちさんの所に少しの間お世話になることになりました。
SCSはすぐに消されますので……。
まぁ、どうせあそこのページで告知できない以上は、
あまりかわりが在るとも思えませんが。しっかし困ったもんだ。

67 :sage:01/10/18 23:38 ID:JKcg/7JE
sage

68 :   :01/10/18 23:44 ID:wz4IAo70
そーゆーことだったのね

69 :神崎:01/10/19 00:14 ID:PD15prID
本当にね、
書きたいことは色々在って、
紺野の怪我のこととか、新曲音源流出疑惑とか。
その矢先にね、更新出来ない、と。
本当に凹んでいますわ。マジで。
鬱に押しつぶされて死んでしまいそうなテンションですわ。マジで。
ごめんなさい。えぇ。ちくしょう。

70 :名無し募集中。。。:01/10/19 00:18 ID:fUxFpH9W
神崎チャム頑張れ!

71 :名無しさん:01/10/19 00:21 ID:QPi45lta
                 ┌─┐
                 |が |
                 |ん |
                 │ば│
                 │れ |
                 │   |
                 │♪│
          ワーイ     └─┤
 ニャー/■\   /■\∩  /■\ キャハハ...  なっちもワッショイ♪
   (´ー`●)  (●´ー`)  (●´ー`)   /■\
    |∪∪ ̄|  | ̄ ̄ ̄|  | ̄∪∪|   (●´ー`)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U  キコキコ
 (((   ̄◎ ̄    ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎

72 :名無し募集中。。。:01/10/19 00:58 ID:OPAvImcn
神崎チャム・・・イライラする時は一発抜(略)
復旧ガンガレ

73 :神崎:01/10/19 01:07 ID:PD15prID
http://m-news.adam.ne.jp/

とりあえず娘。ニュース!本体の復旧は終わりました。
アカウントの用意が素早いadamたんに感謝。
当分ここから引っ越すことは無いと思うので、
よろしくお願いします。
あぷろだの復帰は、月曜日頃になると思います。

74 :名無しさん:01/10/19 01:26 ID:jtaK0LLh
復旧おつ

75 :名無し募集中。。。:01/10/19 01:51 ID:fUxFpH9W
お疲れさんです

76 :So faraway:01/10/19 19:21 ID:9qwi1836
「……!」
身体がまるで、
何かを打ち付けられたように震えた。
そして体中が、一気に熱くなる。
「……え……あ……!」
股間の辺りに、僅かばかりの痛みが走る。
そしてそこから、全身へ染みこんでいくかのように、
精気が流れ込んでゆくのを感じる。
「そ、そんな……!」
先程まで、完全に力を失い萎んでいた肉棒が、
一気に立ち上がり、硬直する。
「ふぁっ……ぁ……。」
ビクビクッと、股間の辺りが痙攣する感覚を覚える。
そして、一気に大量の我慢汁が、
分泌され、駆け抜けてゆくのを感じる。
「ハァ……ハァ……あっ……。ふぅ……。」
矢口は両手で自分の腹を抱え、かがみ込む。

77 :So faraway:01/10/19 19:21 ID:9qwi1836
(そんな……すごすぎるよ……。あ……。)
気がおかしくなりそうだった。
先程までのように、普通に座っていることが出来ない。
こうしていう今も、身体の奥底から、
変態じみて強い力が、こみ上げてくる。
矢口はやっとのことで首を右に曲げる。
石川が居る。
……女だ。
女が、今、自分の目の前に居る。
「い、石川ぁっ!」
矢口は勢いよく自分にかかった布団をはねのけると、
石川に飛びかかろうとした。
その時だった。
『カチカチカチカチ』
聞き覚えのある音が部屋に響いた。
矢口はハッとして石川の方を改めて見る。
ニッコリと微笑んで、矢口の方を見ている。
その左手には、黒い棒が握られていた。
先端からは、放電。そしてカチカチ音。
「そんなぁ……。」
矢口は途方に暮れた。

78 :So faraway:01/10/19 19:21 ID:9qwi1836
「お願い石川、やらせて!」
「ダーメ♪
お洋服が汚れちゃうし、
昨日たくさんやりましたから、もう疲れました。」
「そこをなんとか!お願い!」
矢口は両手を会わせて、石川に頼み込む。
「ダメです。」
「そんなぁ……。
お願いだよぉ……矢口おかしくなっちゃうよぉ……。」
矢口は泣きそうな顔をして石川に訴えかけるが、
軽く流されてしまう。
そんな矢口を見て石川は、
やれやれと言った顔をして、肩をすくめた。
「しょうがないなぁ……。」
言いながら、懐から携帯電話を取り出す。
「ちょっと待っててくださいね♪」

79 :So faraway:01/10/19 19:22 ID:9qwi1836
石川は携帯のボタンを幾たびか押すと、
それを耳に当てた。
暫くして口を開き、言う。
「あぁ、もしもし?
都合良ければ来い。悪くても来い。
場所は……。」
病院の名前と場所が電話に向かって告げられた。
(石川の喋り方……なにか違うような……。)
普段の、ですます調の喋り方とは、違う、気の強い命令口調。
矢口は不思議に思うが、
あまり冷静に事を考えられないため、
それ以上の推測を巡らす行動はやめた。
「そっちの都合なんて知ったことじゃないよ。
今すぐ来い。五分以内だ。とにかく来い。来なかったら……。」
来なかったら、の後を続けずに、
石川は携帯を顔から話し、受話を切った。
矢口の方を見て、にっこりと微笑み、言った。
「もうすこしだけ我慢してくださいね、かわいい女の子が来ますから♪」

80 :神崎:01/10/19 19:23 ID:9qwi1836
ここまでです。

81 :名無し募集中。。。:01/10/19 19:24 ID:3fbnn9Xr
誰が来るのかな?           と。

82 :sage:01/10/19 21:47 ID:8Uop9uxs
りんねたんかな・・・ハァハァ

83 :名無しさん:01/10/19 21:50 ID:v87RO1bd
メール欄にsage

84 :よしざわ瞳:01/10/19 22:10 ID:Gbg+jYvj
は、はやく・・・。もう出かかっているものが我慢できない…。

85 :神崎:01/10/19 23:55 ID:9qwi1836
www3.adam.ne.jp
が、引っ越してきたその日に落ちていやがりますね。
やっぱここもやめたほうがいいのかな……?

86 :82:01/10/20 00:54 ID:c/I/ayYX
すごいうっかりミスでした・・・・スマソ
打つだ氏脳

87 :鎮魂歌:01/10/20 01:46 ID:ad99ALY1
BDOH最高!

88 :   :01/10/20 01:51 ID:eOBuHbkF
神崎様、ご苦労様です。>73で逝けましたよ。
しかし、呼ばれたのあさみじゃないだろうな(w

89 :nanasi:01/10/20 19:16 ID:tzcLsMnQ
ハァハァ

90 :名無しさん:01/10/20 23:01 ID:97Gk/c8o
多分以前石川にスカトロ調教された安倍とみたが…

91 :nanasi:01/10/20 23:33 ID:DwD+4bY1
>>90
知る人ぞ知る、あのスレだね?(W

92 :名無し募集中。。。:01/10/20 23:56 ID:x/t8wXEb
>90
梨華たんも安倍もしな(略 

93 :セーラム:01/10/21 02:06 ID:1QVuOk4M
焦らすの上手

94 :名無し:01/10/21 12:09 ID:28vsb29L
柴田だと思われ・・・

95 :名無しさん:01/10/21 18:15 ID:hr48HAa+
コネガキだと思われ。

96 :名無しさん:01/10/22 08:23 ID:WdUt8HYc
あぷろだが氏んでるので、過去ログが見れない…。

97 :y2k:01/10/22 12:27 ID:dvxRsHVo
>96
http://oneminutememory.tripod.co.jp/BDOH.txt
補完ということで。

98 :名無し募集中。。。:01/10/23 02:24 ID:MuGLHaV+
>>91
どのスレだYO!

99 :nanasi:01/10/23 18:41 ID:sAoyLRAr
>>98
昔、娘ニュース。にあったんだよ。

100 :七誌:01/10/24 11:20 ID:N3Ag+6yU
ハァハァ

101 :名無し募集中。。。:01/10/24 22:23 ID:tcshBK66
そろそろあげないと消える

102 :名無しさん:01/10/24 22:25 ID:hnvJA4o4
>>101
>>40見ろよ

103 :名無し募集中。。。 :01/10/24 22:50 ID:7K0LmrRa
>>101
ボクちゃん2ちゃんは、ハジメテでちゅか〜?

104 :よしざわ瞳:01/10/24 22:52 ID:NFqu6vBs
ageるなヨ!!

105 :セーラム:01/10/25 00:00 ID:z+xs/zK+
>>101
他の人のカキコをちゃんと見た方がいいよ

106 :名無し募集中。。。:01/10/25 22:55 ID:9Yi9w7R4
>>101-105
自作自演ワラタ
sage

107 :名無し募集中。。。:01/10/25 23:15 ID:QagalbYC
自作自演か?sage

108 :ねえ、名乗って:01/10/25 23:37 ID:OIZ/vExU
106=101
ってことだろ。

109 :名無し募集中。。。:01/10/26 05:11 ID:nmPfDyBZ
 

110 :ねえ、名乗って:01/10/26 05:23 ID:RlatoOqA
何であがってるんだ?

111 :名無しさん:01/10/26 20:18 ID:VYe82879
>>110
109氏ですな。

112 :名無し募集中。。。:01/10/26 23:47 ID:a+6X/H9C
おさげ

113 :名無し:01/10/27 11:34 ID:/4+phsS8
さげっ

114 :七誌:01/10/27 23:02 ID:Sy/8hQdV
h

115 :名無し募集中。。。:01/10/28 09:53 ID:yMZ628fs
クロフネはあげ。
このスレはさげ。

116 :よしざわ瞳:01/10/28 18:36 ID:A8BvyI15
つづきまちさげ〜

117 :名無し娘。:01/10/28 23:37 ID:FmDO0rJI
27日夜の神崎たん、ちょっとカッコヨカッタ

118 :ねぇ、名乗って:01/10/29 01:52 ID:+r6kCG69
神崎タン、はやくーぅ(はあと

119 :118:01/10/29 22:59 ID:HzEfMshm
娘。ニュース見たけどさ、急がんで良いから、ゆっくり体を休めてくれ。

120 :名無し募集中。。。:01/10/30 00:19 ID:9ZtlxnAX
三代目さげ

121 :名無し募集中。。。 :01/10/30 00:50 ID:nZvnYPb2
>>119
何?神崎病気?

122 :ねぇ、名乗って:01/10/30 02:23 ID:K3CTrG0f
期待sage

123 : :01/10/30 17:11 ID:En5CS2FM
>121
風邪ひいたらしいよ。

124 ::01/10/31 00:51 ID:ZL2fLF7Y
>>81
ルルに決まってるよ!

125 :七誌:01/10/31 11:09 ID:FFNehZAZ
h

126 :七誌:01/11/01 00:51 ID:/ZyoQWY2
h

127 :ageカンパニ:01/11/01 13:27 ID:BAdSxuIn
保守!

128 :(^▽^)<梨華ヲタ☆>(^▽^):01/11/01 13:28 ID:T6Usl6il

@ノハ@
( ‘д‘)<ここはなにをやるスレなんだろ?

129 :(〜^◇^〜) ◆Mari.SP. :01/11/01 13:31 ID:ke3zIqaj
@ノハ@
( ‘д‘)<>>128 主張するんか?

130 :ねぇ、名乗って:01/11/01 13:33 ID:Ja9M7ibl

      ▼\          /▼
       \ \      / /
        \  ~⌒~⌒⌒ \/
         (  /~⌒⌒⌒ヽ)
         ( /γノノノノ @ヽ
    |\   | |( | ∩  ∩|)|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \ \ |从ゝ_▽_从 < 梨華ヲタ☆氏ね♪
     / /  ヽ/   Y  \  \_____
    \ \  //|      |\.\
      \  ⊂c___.|___|   c⊃
       ●●   |_|_|_|_|_|
         ●______.|  | |
             |_ _ |__|
             |  |_ |__
             |ー' ) )
            

131 :(^▽^)<梨華ヲタ☆>(^▽^):01/11/01 13:36 ID:T6Usl6il
      ▼\          /▼
       \ \      / /
        \  ~⌒~⌒⌒ \/
         (  /~⌒⌒⌒ヽ)
         ( /γノノノノ @ヽ
    |\   | |( | ∩  ∩|)|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \ \ |从ゝ_▽_从 < 靴の底まで書かなくちゃね★
     / /  ヽ/   Y  \  \_____
    \ \  //|      |\.\
      \  ⊂c___.|___|   c⊃
       ●●   |_|_|_|_|_|
         ●______.|  | |
             |_ _ |__|
             |  |_ |__
             |ー' ) )
              ̄ ̄ ̄

132 :名無し募集中。。。:01/11/01 22:57 ID:H6mbNHZk
健全

133 :ageカンパニ:01/11/02 03:25 ID:piWMGjtl
保守!

134 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:29 ID:OwWjKT94
それから二十分ほどの間に、吉澤は二度、意識を取り戻していた。
二度、と言うのはつまり、
一度目覚め、すぐに石川に飛びかかり、
またスタンガンで気絶させられたのと、
その後に、もう一度目覚め、同じ行程でまた気絶、
と言うわけであったが。
その間矢口はただ、自身を押さえつけるべく、
うつむき、じっとしていた。
よほど、オナニーをしてしまおうかとも思ったが、
石川の呼んだ女と言うものに対する期待が、
自身の欲望に僅差で勝っていた。
三度ほど、矢口は石川に、誰が来るのかを尋ねたが、
やはり例によって石川は、適当にはぐらかすばかりだった。

135 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:30 ID:OwWjKT94
だが、矢口の我慢もついに限界に達しようかとした時、
ついに扉は開かれた。
誰よりも早く、矢口が反応する。
「来た!」
ドアの方向へ振り返る。
続いて石川が、それに続き、
ゆっくりとドアの方を見る。
ドアの元には、一人の女が立っていた。
「え……。」
矢口から言葉が流れ出す。
「なっち……?」
矢口の瞳に映る女の姿は、
間違いなく、安倍なつみのものだった。

136 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:30 ID:OwWjKT94
「遅い。」
石川は安倍の方へ視線を移さずに、言う。
「リハが……。」
「聞いてない。」
安倍が何やら言い訳をしようとするのを、
石川の言葉が遮る。
その時や愚痴が感じた違和感とは何であったか。
恐らくに、それは、
割と、生意気なことを言いがちではあるものの
(そしてそれが所謂「素」なのかわざとなのかの
判断を付けにくい曖昧さを持ち合わせている)、
一応、言葉遣いやらの面に於いて、
礼儀正しい人間であるといえる石川梨華に対する、
矢口自身が持つ先入観と、
今自身の目の前に居る石川梨華の姿が、
大分違っていることから来るものであった。

137 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:30 ID:OwWjKT94
安倍なつみは、確かに、
後輩に対して、やたらと厳しい所、
いわゆる、飯田や保田の持つような、
どこかしら体育会系の人間の持つ者に似た、
時に、自身の機嫌云々に左右されるような、
御都合主義的ですらある厳しさを持つ人間ではなかった
(その反動としてか常に周りの人間に対し対等な立場から
わがままであるという側面がかなり強かったが)。
故に、礼儀に対しても割と寛容で在ると言えるし、
とは言え、決して度を超えた無礼を許すような人間でもなかった。
しかし、そんな安倍なつみに対して石川梨華が、
このような命令口調を効いていることは、
やはり不自然なことであった。
詰まるに、矢口の主観の中だけで構成される世界ではなく、
一般的な良心に従った客観の中から
見つめた光景であったとしても、
石川のとる安倍に対する態度は異常であった。
安倍は石川より五つも年上なのである。

138 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:30 ID:OwWjKT94
その様な考えを採った矢口はやはり、
石川に対して異論を吐く。
「ちょっと石川、さっきからなんなんだよ。
なっちに対してそんな態度は……。」
その言葉を、安倍がさえぎった。
「い、いいんだよ矢口。
なっちがそれで良いって言ってるんだから……。」
その辺りの安倍の言葉にも、
矢口はどこか不自然さを感じずにはいられなかった。
安倍の目つきはどこか弱々しく、
また、矢口の方を見て話しているにもかかわらず、
時折石川の視線を気にしているような素振りを見せているのが、
あからさまに感じられていた。
最初、不自然に感じていた石川と安倍の間柄に、
この辺りになって、矢口はやっと察しが付いた。

139 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:37 ID:OwWjKT94
(そういうこと、か……。)
安倍の弱々しい態度から大体の想像は付いた。
どのような手段を持ってしてか、
とにかく、石川は、安倍を「虜」にしているのだ。
石川が、誰かしら、娘。のメンバーを、
常に狙っていることは、
大体に想像が付いていたことだ。
(よっすぃだって結局石川が、ね……。)
そう、頭の中で、一人、結論付ける。
しかしそこでまた、別の、
どことなく心地悪い考えが、
矢口の頭の中から沸き上がってくる。

140 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:37 ID:OwWjKT94
結果として、自分自身、
石川の「虜」にされてしまっているのではないか。
結局今の自分が、
どこかした、セックス依存症であるかのように、
ただ、女の身体のみを求め続けることも、
自身の人並み外れた精力のせいだとか、
先程飲んだ怪しい薬のせいだとかではなく、
石川との、日々、恒常的に行われた、
刺激的な、そして時に変態的ですら在った性行為により、
自身の欲望が、手の付けられないほどに成長してしまった結果なのではないか。
その様なことを、思い始めていた。

141 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:37 ID:OwWjKT94
事実として言ってしまえば、
矢口が今、身体をひたすら求めている原因は、
自身の人並み外れた精力のせいだとか、
先程飲んだ怪しい薬のせい、と考えるのが妥当であった。
しかし現在の矢口の、それこそ、
先程飲んだ怪しい薬のせいで、
最高に強まった矢口自身の欲望が、
所謂煩悩と言うものになって、
矢口の脳味噌自体から直接、
冷静な判断能力を奪っていたのだ。
よって矢口は、どこか、
思い詰めたような考えを採り、
ナーバスな考えを、自身の脳内に在る、
思考回路の分岐点の中から選び出していた。
もちろん、矢口自身の考え出した考え、
即ち、育ちすぎた欲望が、
矢口を少しばかり、セックス依存症へと導いてしまったと言うのも、
確かな事実では在ったが。
矢口自身が考えるほどに、深刻な事態であったわけではない。

142 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:38 ID:OwWjKT94
矢口の考えは発展した。
安倍が石川の「虜」であることを認識したことにより、
「石川が娘。を狙っている」
と言う認識が矢口の脳内に定着した以上
(ちなみにこの認識は真実である)、
先日石川に、吉澤をレイプするようにそそのかされた件や、
イカサマ麻雀の件を、石川に進言されたことも、
結局、「石川が、吉澤をモノにするため」に、
矢口を利用したのだと言う結論に導かれてしまった
(これも真実だが)。
そうした時に、結局、石川が普段から、
矢口の身体を求めてきたことも、
他のメンバーを落とすためのサイドビジネスだったのではないかと考えると、
少し悲しくも思われた。
そして、そんな悲しみを抱いた自分自身の心に、
自分が石川を好いているのだと言うことを、
改めて、強制的に認識させられた矢口の理性は、
その頬を紅潮させると共に、
新たな苛立ちを生み出すことにも作用した。

143 :この愛を絶やさぬように:01/11/03 03:38 ID:OwWjKT94
そして、そんな、かなり複雑な矢口真里の思考回路を、
単純に代弁する機関こそが、
その股間に生えた、はち切れんばかりに勃起しているティムポであった。
最もこの代弁機関は、
「石川梨華に対する複雑な思い」
を、勝手に、
「早くなっちとヤリたい」
と言う言葉に代えてしまうと言う、
かなり阿呆な技能を勝手に行使していたのだが。
ちなみにこれは、思考内容の単純変換などというものではなく、
「石川梨華に対する複雑な思い」

「早くなっちとヤリたい」
と言う股間の本能が追い出してしまったことからの、
結果による、代弁作用であったのだが。
そうして、矢口の口からこぼれた言葉は結局、
先程まで長々と、複雑なことを考えた割に、単純な一言となってしまったのである。
「なっちとしていいんだよね?」

144 :『神崎チャム復活万歳』:01/11/03 03:38 ID:L/5pMfKe
『神崎チャム復活万歳』

145 :神崎:01/11/03 03:43 ID:OwWjKT94
ここまでです

146 :七誌:01/11/03 08:13 ID:v+IfBugz
マンセー!!

147 :セーラム:01/11/03 09:56 ID:/R+kqQM4
万歳!

148 :名無し募集中。。。:01/11/03 10:02 ID:FHQte8TR
神崎チャムさいこー!

149 :ねぇ、名乗って:01/11/03 19:30 ID:+1oIyGX/
ハイル神崎チャム!!!!!

150 :名無し募集中。。。 :01/11/03 23:58 ID:em18LZsL
なちまり萌え

151 :ねぇ、名乗って:01/11/04 00:59 ID:67HP275B
復活マンセー!!

152 :名無し娘。:01/11/04 13:07 ID:LJXI7Rgg
祭りだ(((ノ´ー`)ノワショーイッ!

153 :七誌:01/11/05 02:38 ID:OqgirwuE
h

154 :なな〜し:01/11/05 17:55 ID:QxsVSRHA
娘。ニュースって氏んだ?

155 :名無し募集中。。。 :01/11/05 17:57 ID:VVYHY2v/
>>154
多分、管理人さんがHPをいじってると思うよ。

156 :神崎:01/11/05 18:20 ID:Lrfmqrpm
いや、死んだ。
俺も死ぬよ。

157 :なな〜し:01/11/05 18:28 ID:QxsVSRHA
>>156
生きてください…
せめて後藤の写真集見るまでは…

158 :L.O.D:01/11/05 20:28 ID:QaVNXlON
>>156
・・・・・・ほんま生きてください

159 :名無しさん:01/11/05 20:34 ID:oq/+GXtF
なんで氏んだんだ?

160 :名無し募集中。。。 :01/11/05 22:15 ID:33S8WNNP
>>156
矢口となっちをヤラせてから氏ね

161 :名無し募集中。。。:01/11/05 22:44 ID:S4qFpUuQ
狼のシャイニング娘スレって逝っちゃったけど新しいの立った?

162 :レク:01/11/05 22:45 ID:vKwak5ee
……死なないでください。

163 :神崎:01/11/05 22:47 ID:Lrfmqrpm
とりあえずサーバーから説明が在って、
事態は思ったほどひどくはなかったので、
氏にはしません。ご心配かけてすみませんでした。

164 :ななし:01/11/05 23:12 ID:rTJUWw4z
てっきりかおごま4連発で逝ってしまったかと思ったよ。
がんがれ!

165 :レク:01/11/05 23:22 ID:vKwak5ee
がんがってください。
応援してます。月並みなことしか言えませんが…

166 :セーラム:01/11/06 00:23 ID:xgOhdvxn
氏ななくて本当に良かった。

167 :名無し募集中。。。 :01/11/06 02:35 ID:MO2zXZ4b
毎日の巡回の一つ目にしてるから、無いと寂しいっす。
早期の復活をお祈りしております。

168 :ねぇ、名乗って:01/11/06 02:39 ID:iX0aAIRY
>>164
ワラタ

ともあれ、復活が望めるようで何よりです

169 :うたまるくん:01/11/06 13:10 ID:WNtRI4d0
待ってます。

170 :通りすがり娘。:01/11/06 20:46 ID:kcmJJyK2
神崎ちゃむゴマさんで5回れすか。
記録更新?

171 :七誌:01/11/07 09:28 ID:d9dm+LTp
h

172 :七誌:01/11/07 20:29 ID:5WW8hM55
h

173 :神童:01/11/08 01:04 ID:zJshXO8Q
hozen

174 :ねぇ、名乗って:01/11/08 01:08 ID:mBZIAuG9
ageるな!

175 :名無し募集中。。。:01/11/08 01:19 ID:APm+07gX
>>173
氏ね

176 :名無しさん@お腹いっぱい:01/11/08 07:05 ID:Fem7LntL
はぁはぁ

177 :セーラム:01/11/08 16:27 ID:XhThEVuE
ageないでくれお願いだからよ

178 :名無し募集中。。。 :01/11/08 22:40 ID:2fHR05my
神崎、続きまだ?パンツおろしてずっと待ってるんだけど・・・。

179 :ねぇ、名乗って:01/11/09 00:30 ID:k828341Z
>>178
風邪ひくぞ。

180 :名無し募集中。。。:01/11/09 02:02 ID:OJ+GEz1A
>神崎
いっそ強制バナクリ形式にして稼いじゃえよ。
そうすれば移転も問題なし

181 :名無し:01/11/09 19:48 ID:acYj4AqY
h

182 :ねぇ、名乗って:01/11/09 23:00 ID:qyvFRCuw
hozen

183 :名無し募集中。。。:01/11/10 03:12 ID:isFCxNUI
神崎、がんがってくれ・・・

184 :名無し募集中。。。:01/11/10 17:09 ID:TyGsC8Q5
hozen

185 :ねぇ、名乗って:01/11/10 17:56 ID:Y6zNlBU3
神埼生きてるか?

186 :ぉぃ:01/11/11 10:01 ID:ysprLUC3
市井ライブチケット電話予約始まったぞ!!がんがれ神崎。

187 :名無し募集中。。。:01/11/11 10:33 ID:nxLwK2BI
神崎たん、チケット取れたみたいじゃん。
うらやましぃ、俺は取れんかった。
鬱だ・・・

188 :ななしさん:01/11/11 11:01 ID:bOcIiclD
おめでとう

189 :名無し募集中。。。:01/11/11 23:28 ID:aumCLGCM
保全

190 :ねぇ、名乗って:01/11/12 00:25 ID:3EM9zqiv
昨日はポッキープリッツの日だったのかぁ。
保全

191 :名無し募集中。。。 :01/11/12 01:20 ID:ivlGDWEC
お〜い、神ちゃん、続きまだかいな?

192 :ななすほん:01/11/12 02:52 ID:k4DRezne
>>191
神崎の現状を考えるとねぇ・・・

193 :ねぇ、名乗って:01/11/12 02:54 ID:0u8/qAHF
必見なんて書いた神前コロヌ、とか書いてみる

194 ::01/11/12 10:56 ID:m2p175am
h

195 :名無し募集中。。。:01/11/12 23:08 ID:0RX1o/VR
ほの字

196 :ねぇ、名乗って:01/11/13 01:19 ID:VjyQdsPr
神崎チャム、チケット俺にも分けてくれ

197 :名無し:01/11/13 19:34 ID:kCmrMs7S
h

198 :ねぇ、名乗って:01/11/14 04:19 ID:bLsNxVKG
保全

199 :名無し募集中。。。:01/11/14 14:55 ID:T1X+P5FF
保全

200 :(〜^◇^)<そろそろdat落ちしちゃうよ:01/11/14 17:11 ID:s5uM01Z6
(〜^◇^)<そろそろdat落ちしちゃうよ

201 :名無し募集中。。。 :01/11/14 18:24 ID:VMf99AsS
娘。ニュースが本で紹介されていたよ。

202 :名無し募集中。。。:01/11/14 20:00 ID:lMby68HK
>>201
何の本?

203 :(〜^◇^)<>>202ネットランナーでしょ:01/11/14 20:54 ID:s81Kh0rP
(〜^◇^)<>>202ネットランナーでしょ

204 :ねぇ、名乗って:01/11/15 00:31 ID:FzSUoa8a
うちのサイトも載ってた

205 :ねぇ、名乗って:01/11/15 02:54 ID:VbQNaCOC
ネットランナーに載るっていいことないよな
名誉ではあるが

206 :名無し募集中。。。:01/11/15 03:36 ID:c+hdVWZw
>>204
何処じゃ?

207 :ねぇ、名乗って:01/11/15 04:26 ID:822Ot2hR
神崎生きてるか?

208 :ねぇ、名乗って:01/11/15 04:42 ID:1Ry5/RFK
またあほがageよった・・・

209 :名無し募集中。。。:01/11/16 00:29 ID:dtZzwPyw
>>206
モ板研究

210 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:49 ID:dkrvhP71
「どうぞ♪好きなだけやっちゃって下さい。」
言うと石川は、あごを振って安倍を促す。
安倍は無言で頷くと、
矢口のベッドの元へ歩み寄る。
矢口には、その、安倍の姿が、
救いの使者に見えてはいたものの、
よく目を凝らせば破滅への使者であるようにも見える気がしていた。
どうであれ、安倍なつみと言う人間の本性を包み込む、
人間の肉と言う物は、目を凝らせば内面や向こうが空かし見える物でもなかったし、
実際、今の矢口には、外面である肉体の方が、よっぽど重要であったので、
意識の内に、その歩み寄る姿を許した。
安倍は、ベッドの横に立つと、布団の裾を掴み、それをはがす。
重い布団から解放された、矢口の腰より下の部位から、
一気に緊張感が抜ける、が、すぐに、
その固くこわばった肉棒から、重みによるものとはまた違う、
別の緊張感が伝わる。

211 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:50 ID:dkrvhP71
「じゃ、私はそろそろ帰りますね。
安倍さんはちゃんと二人をヌイてあげるのよ。」
石川の言葉は、実際、矢口の耳には入っていなかったが、
安倍はその言葉に忠実に従うべく、
矢口のズボンに手を掛ける
(そうこうしている内に石川が退場する)。
その瞬間、矢口の脳内に、先程まで抱いていた筈の、
一刻も早く射精したいと言う意欲は、
確かに在ったのだが、無意識のうちに、
それとはまた違う方向性の言葉が出る。
「ま、待って!」
その言葉を聞いた安倍の動きが、
ピタリと止まる。
矢口は、よくわからないのだがとにかく、言った。
「キス……してよ……。」

212 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:50 ID:dkrvhP71
安倍はゆっくりと、矢口の方に向き直る。
目と目が、合う。
安倍の顔を見ている内に、矢口は、
言葉を考えることを忘れてしまった。
意識の中に、何かしらの、欲求やら、想いやらが、
確かに在るのだが、本人の中で言葉として成り立っていなかった。
そうしてバラバラに散っていった意識が、
少しずつ、自身の中核へと収束して行き、
矢口の考えは、やっとのことで言葉になる。
(なっち……かわいい……。)

213 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:51 ID:dkrvhP71
安倍は安倍で、何がなんだかわからないと言った様子で、
矢口の方を見ている。
その形状は、例えば、石川が持っているような、
無機質な美しさ、「生」を持たずとも成り立つ美しさではなく、
生物特有の、「生」によってこそ成り立つ美しさ、
むしろ可憐さであった。
感覚で言えば、愛玩動物などの持つ、
そういった可憐さに近い物だったかもしれない。
だが、そんな「生」を感じる姿形であったからこそ、
より、「性」の部分が、肌から肌へ、
生々しく伝わったこともまた事実であった。
そう言ったことから、矢口の肉棒は、
やはり敏感に反応し、膨れてみたりする。

214 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:52 ID:dkrvhP71
「いいよ……。」
安倍は言うと、本格的に体制を、
矢口の方に向け、重なり合いに来る。
安倍の顔が少しずつ近づく。
視界が、少し暗くなった気がする。
かと思えば、その殆どは、
いつの間にか、安倍に征服されている。
顔の距離がかなり縮まっても、
二人は瞳を開いたままだった。

215 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:55 ID:0obi0ILW
安倍がどうだったのかはわからない。
とにかく、矢口は、目を閉じるのが惜しかったのだ。
安倍の顔をずっと見つめていたかった。
互いに見つめ合っているだけで、
この世界にそれ以上の幸せが存在しないのではないかと、
その様な意識が、うっすらと自身を包み込む。
だがそれも、安倍の顔がいよいと限界まで近づき、
安倍が目を閉じると共に、強制的に終了となった。
仕方なしに、矢口は目を閉じる。
二人の唇が、ゆっくりと触れ合った。

216 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:55 ID:0obi0ILW
安倍の舌が、矢口の唇をこじ開ける。
ただ促されるままに、それは開く。
中で待ち受けていた矢口の舌に、
ここぞとばかりに、安倍の舌が群がる。
二人の舌は、わずかに触れ合ったかと思うと、
あっと言う間に、濃厚に絡み合い、
互いに刺激を与え合う。

217 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:55 ID:0obi0ILW
(なっち……。)
矢口の口内、特に、
奥歯の辺り、その内側辺り、
舌の下部あたり、その辺りから、
妙な、感覚か、あるいは物質か、
おそらくは唾液なのだろうが、
少し性質の違うように思える物、
快楽を分泌しているようにも感じられる、
何かがにじみ出てくる。

その時に、矢口の意識は殆ど、
口に集中していたのだが、
心臓の鼓動だけは、とにかく度を超して強かったため、
唯一、認識できていた。
強く、強く、身体を打ち付けていた。
そう言うわけだから、
自発的に現れた、胸の鼓動以外の意識は、
ほぼ全て口に行っていたのである。
どういうことかと言えば、
要するに、股間に、意識があまり行っていなかった。

218 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:55 ID:0obi0ILW
「ん……ぁ……。」
「んはぅぅ……。ぁ……あ……は……。」
声は声ではなく、ただの、漏れる息であった。
しかしそれは、確かな、いやらしい音となり、
殆ど集中力を無くした耳に、何とかして入り込み、
そしてなんとかして脳に届き、
そこまではギリギリの過程だったにもかかわらず、
興奮を増す作用だけは、しっかりと、良い仕事をして、
矢口の舌の動きをなおのこと、強くする。

219 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:56 ID:KaGyV54u
脳みそは、遊んでいた両手に指示をだした。
ただ命令されるままに、安倍の小さな方を、
掴み取り、抱き寄せる。
身体の密着はなおのこと強くなり、
興奮作用が増幅以下省略。
ともかくとして、どんな言葉にも代えられない、
快楽に、矢口は(そして、矢口の知る所では無いものの、
安倍も、二人揃って)、包まれようとしていた。

220 :アンドロイドの眠りを妨げないで:01/11/16 03:57 ID:KaGyV54u
(んぁ……ぁ……なっち……なっち……なっちぃ……。)
矢口の脳内でさえ、言葉は殆ど無かった。
無意識のうちに発生する、
快楽に埋もれた喘ぎと、
そして既に、無意識的に発することが可能となっていた、
安倍の愛称だけだった。
矢口は、自身の膨らむ股間のことも忘れ、
口内に広がる快楽をむさぼりながら、
永遠を願った。

221 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:57 ID:KaGyV54u
しかし矢口の願いも、あっと言う間に裏切られる。
安倍の左肩が、もぞもぞと動いたから思うと、股間に触感。
ズボンごしに、安倍の小さな左手が、
肉棒をさすった。
瞬間、殆ど口に集中していた感覚が、
ごっそりと股間に奪われる。
「あ……!」
瞬間、矢口の喉の奥から、
ハッキリとした声が漏れ、
同時に、口と口とが離れ、キスは終了した。
(違う……!)
一瞬で在ったが、矢口は確かに思った。
自分が安倍に望んでいたことは、
その可憐な手で、股間を慰めることではなく、
永遠のキスであった。
例えその願いを抱いていた自分自身でさえ、
今は消え失せていたとしても、
数秒前には確実に存在していた霊魂であった。

222 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:57 ID:KaGyV54u
しかしどうであれ、
肉棒と言う身体のパーツは、物理的刺激に敏感すぎた。
霊魂やら何やらの訳のわからない物は、
安倍の手により、あっと言う間に払い捨てられ、
やはり、どんな理屈を宣っても、
確実に、先程より強い快感が、
ズボンごしに、安倍の指から、
肉棒へと与えられた。
「あ……なっち……。」
先程までの行程のせいか、
矢口は完全に、意識的な冷静さを欠いていた。
いや、実際、矢口真里自身の、
セックス中の性分が、そういうものであるのかもしれないが。
とにかく、矢口が感じやすいのかどうかはわからずとも、
少なくとも安倍よりは敏感だったようで、
安倍は、ハッキリとした言葉、日本語で、言った。
「ズボン脱がすよ……。」

223 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:57 ID:KaGyV54u
安倍は矢口の返事を待たずに、
身体を一つ引き、
ズボンに両手を掛けると、今度こそ、
本当に、ズボンを(正確にはパンツも一緒に)脱がせた。
ギンギンに張りつめた、
矢口の男性器は、例によって元気に登場した。
尿道の先から、どうみても異常な量、
それこそ、普通の正人男性が、
一回に射精する精液の量ぐらいの、
透明な先走り液がだらしなくしたたり落ちている。

224 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:58 ID:dkrvhP71
安倍はその亀頭に左手を伝わす。
尿道口の、一番液体がにじんでいる所に、
親指を当てると、それをゆっくりと、
亀頭全体に伝わす。
「ぁぁぁぁっ!ぁぁっ!」
例によって矢口は、並以上の喘ぎ声で反応する。
そんな矢口の動作自体には、
あまり反応しない安倍。マイペースに、言った。
「……口でしてもいいかな?」
矢口は、反射で頷いた。

225 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:58 ID:dkrvhP71
安倍は、いわゆるおきまりの動作なのだが、
右手で、前の方にたれてきた髪を、
耳の裏にかけ直す。
そして、一生懸命に、大きく口を開けると、
肉棒を、食べた。
瞼をうっすらと閉じ、
ここち良さそうに、
深く、深く飲み込んでいった。

226 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:58 ID:dkrvhP71
そうして、先程、矢口の舌に与えた刺激と、
まったく変わらない刺激を、肉棒に与えた。
そこから得られる快感は、
すくなくとも物理的に、
明らかに、キスを大きく上回る物であった。
舌が肉棒の周りをはい回り、
根本も、筋も、カリも、尿道も、まんべんなく、
下から上へ、上から下へ攻めあげる。
「ぁぁぁぁあ!!
なっち!なっちっ!!」
いよいよ、矢口の、「声を抑える」機関も、
以上を来たし始める。
ともかく、先程までと同じように、
心臓は限界近くに鼓動を強め、
蓄積された快楽は、矢口の、
たとえば肉体的な部位も、精神的な部位も、
何もかもに対して、自身が溶けゆくような錯覚を覚えさせた。

227 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:58 ID:dkrvhP71
そうして、実際、薬の効果は強かった上に、
三十分も焦らされていたのである。
長い時間、安倍のフェラに、
矢口が耐えられるわけが無いのだ。
安倍が矢口の肉棒を口に含んでから、
きな臭い表現で言ってものの20秒ほどだった。
限界はやってきた。
「ふぁぁっ!ぃく!いく!いく!いくよぉっ!!あぁぁぁっ!」
「ん……!らして……!らして……!」
安倍は頭全体を動かして、
唇で亀頭を刺激した。
「ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
激しい痙攣。

228 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:59 ID:dkrvhP71
安倍としては、矢口の精液を、
全て、口内で受け止めるつもりだったのだ。
しかし、痙攣の震度が、あまりにも大きすぎたのである。
肉棒は、ひょんなこと、
安倍の口から逃げ出してしまった。
「あっ!!」
そんな失敗を安倍自身が認識した時だった。
尿道から、一瞬、白い物が姿を表わしたかと思うと、
まるで水鉄砲のような勢いで、
大量のザーメンが、吹き出してきた。
矢口の喘ぎ声が、安倍の耳をほぼ塞いでいた。

229 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 03:59 ID:0obi0ILW
「キャッ!」
安倍の悲鳴。そんなことはお構いなしに、
ザーメンは、安倍の顔に襲いかかる。
第一波、第二波、第三波、
そのインターバルは結構に短かったが、
一つ一つの威力は絶大だった。
安倍の顔は鼻の辺りを中心に、
白で埋め尽くされた。
やっとのことで、矢口の射精が終わった頃、
安倍の顎から、ドロドロとしたザーメンが、
次々としたたり落ち始めた。

230 :生まれた愛を育てて信じる力にかえて:01/11/16 04:00 ID:0obi0ILW
矢口は射精の快楽に浸りながら、
そんな安倍の顔を、見つめていた。
その20と言う歳の割に幼い顔を、
己の汚い物が犯していく様を見て、
射精感とはまた違った興奮が、沸き上がった。
お陰で、射精が終わっても、
性欲尽きることは無く、
まぁ肉体のこともあるのだが、
例によって、矢口の肉棒は、
やる気満々に天を突いていた。
「うぅ……ベトベトだよぉ……。」
安倍は右手で、
自分の頬に付いたザーメンを拭いながら、
矢口を見やった。二人の目が合った。
矢口は覚悟を決めた。

231 :神崎:01/11/16 04:05 ID:0obi0ILW
>>6184
今日はここまでです。

232 :即レス:01/11/16 04:09 ID:DCTbq6kZ
待ってました!!

233 :『 神 降臨 』:01/11/16 04:24 ID:UJyA20Wo


         『 神 降臨 』
  

234 :やぐり派:01/11/16 04:58 ID:MU7xXm6N

    m(_ _)m

235 :名無し募集中。。。:01/11/16 05:26 ID:NMD1P7p9
なっち、天使!!

236 :名無し募集中。。。:01/11/16 05:36 ID:2e/e73i1
この小説は他の何よりも抜ける
神崎ちゃむはまさに神だね

237 :名無し:01/11/16 14:33 ID:F+sfseKv
h

238 :名無し募集中。。。:01/11/17 01:44 ID:l9PPSCWr
ありがとう、ありがとう

239 :名無し募集中。。。 :01/11/17 02:17 ID:HYsqz9sY
どんな形であろうと、なちまりは萌える。

次はいよいよ・・・なちまりマンセー!!!

240 :セーラム:01/11/17 05:04 ID:K8W0/ltk
待ってたよー!

241 :ねぇ、名乗って:01/11/17 18:20 ID:iZLDI9pq


242 :ななしさん:01/11/18 13:55 ID:RskvWl51
引越しお疲れ様

243 :名無し募集中。。。 :01/11/18 17:48 ID:JKXtCp5O
娘。ニュース、復活おめでとう

244 :ねぇ、名乗って:01/11/18 20:14 ID:gjRRpwAZ
>>243 ホント?URL教えて

245 :名無し募集中。。。 :01/11/19 09:20 ID:YSiAJ5yT
>>244
グーグル検索で一発で出てくる。娘。ニュースと打ってみ

246 :名無し募集中。。。 :01/11/19 17:04 ID:poAKNXp6
保全

247 :ねぇ、名乗って:01/11/19 22:19 ID:47hr9jHk
娘ニュース入れる?

248 :名無し募集中。。。 :01/11/19 23:11 ID:lvVyQZbY
>>247
入れねえYo!

249 :ねぇ、名乗って:01/11/20 13:09 ID:4JqjrqQU
hzn

250 :ねぇ、名乗って:01/11/21 01:21 ID:xQJWwgao
hozen

251 :ねぇ、名乗って:01/11/21 11:39 ID:/Htg9hyX
待ち

252 :ねぇ、名乗って:01/11/21 18:16 ID:gRSFlGWj
hozen

253 :名無し募集中。。。:01/11/22 00:32 ID:PgqVjN+k
ttp://www1.freehost.ne.jp/~m-news/

254 :ねぇ、名乗って:01/11/22 12:39 ID:m2B4u3J3
hozon

255 :名無し募集中。。。:01/11/22 21:25 ID:jnjCUc9M


256 :神童:01/11/23 01:22 ID:Hy3BMVbe
h

257 :名無し募集中。。。:01/11/23 18:31 ID:kFk7TmYW
hoze-n

258 :ねぇ、名乗って:01/11/23 22:23 ID:/wBbZBJX
hozem

259 :ねぇ、名乗って:01/11/24 11:09 ID:m75D7DIf
ほっぜん

260 :かちみちのち:01/11/24 16:41 ID:hs22WYqw
ぼぜん゛

261 :ねぇ、名乗って:01/11/25 02:39 ID:66sJf0As
hozen

262 :通りすがり娘。:01/11/25 12:29 ID:DBELB4ve


263 :通りすがり娘。:01/11/26 02:00 ID:USE1BuCS
h

264 :名無し募集中。。。 :01/11/26 15:47 ID:wKAaEI+L
保全

265 :ねぇ、名乗って:01/11/26 19:14 ID:SQ8eqiIH
hozonu

266 :ねぇ、名乗って:01/11/27 13:06 ID:iBLjmGSz
h

267 :名無し:01/11/27 23:46 ID:BcMeBhpj


268 :ageカンパニ:01/11/28 01:34 ID:b1iOXy38
あげるよ

269 :ねぇ、名乗って:01/11/28 04:00 ID:ulZ0B/fO
h

270 :名無し募集中。。。 :01/11/28 10:13 ID:F1OzeEMJ
続きまだか?
ず〜っとティンポ握り締めて逝く準備してるんだけど・・・

271 :名無し募集中。。。:01/11/28 20:57 ID:buPxZ3Uw
>>270
ナエール

272 :(〜^◇^)んぽ:01/11/28 22:55 ID:YVhzzVFq
(〜^◇^)<導かれし娘。読んでてそっちに時間が行ってたよ!キャハハハハ!

273 :ねぇ、名乗って:01/11/29 01:25 ID:mtS0iNP/
>>271
同士よ

274 :アゲ屋:01/11/29 09:54 ID:Xm35adKm
おひょい♪

275 :ねぇ、名乗って:01/11/29 20:57 ID:UlElSm6M
hzn

276 :かちみちのち:01/11/29 21:26 ID:Grq/LCFF
あげる人たちは一体何を考えているのだろう?
これは強い疑いをもった反語的表現ではなく、純粋に疑問である。

277 :はんぺら:01/11/30 00:20 ID:ICJ8T4z7
>>276
禿しく同意しつつ保全。

278 :名無し:01/11/30 13:18 ID:YHTLvtQt
h

279 :名無し募集中。。。:01/11/30 20:35 ID:KyN1VlE6
締め切りがどうとか言うのは何だったの?

280 :名無し募集中。。。:01/11/30 23:53 ID:YvhV4B8w
hoze

281 :通りすがり娘。:01/12/01 14:11 ID:fuZkNXtm
h

282 :名無し募集中。。。:01/12/01 23:50 ID:/Zd6oAfo
保全

283 :名無し募集中。。。:01/12/02 10:20 ID:boZqgQAX
ほぜ

284 :名無し募集中。。。:01/12/02 23:14 ID:lmBIUJBK



285 :名無し募集中。。。:01/12/03 02:58 ID:uDVnY+ZS
握手会のレポかけや

286 :名も無きななし:01/12/03 03:07 ID:VI4/LuDh
娘ニュースがみれないんだけど、、、
転送アドレス教えて。

287 :名無し募集中。。。:01/12/03 03:28 ID:C09Xx0nE
>>286
ttp://www1.freehost.ne.jp/~m-news/

288 :名無し募集中。。。 :01/12/03 09:09 ID:I0jSfctY
>>285
市井ちゃんの手は冷たかった、笑顔の裏に影が見えました。

289 :ねぇ、名乗って:01/12/03 18:43 ID:daiIZzwK
はんぺらさんを発見しつつ保全

290 :名無し:01/12/04 09:23 ID:ktGU3gr9


291 :ねぇ、名乗って:01/12/04 20:35 ID:tp3pmDrA
oz

292 : ◆KORAbHRI :01/12/05 16:41 ID:y5PSK3yB
神崎のコラください

293 :名無し募集中。。。:01/12/05 17:17 ID:TnvWdPQe
なんであげるんだYO!

294 :名無し募集中。。。:01/12/05 19:21 ID:Aw5c2iS/
裏ニュース潰れたか・・・

295 :名無し募集中。。。:01/12/06 18:45 ID:M486eY3H
>>294
連邦

296 :名無し募集中。。。:01/12/06 21:40 ID:ChIKoNfc
>>295
窪螺詫

297 :名無し募集中。。。 :01/12/06 22:15 ID:a7dY1l/z
神ちゅぁん、続きま〜だ?

298 :名無し募集中。。。 :01/12/07 00:31 ID:nRjxWYz9
神崎様、早く続きをお頼み申す。

299 :やぐり派:01/12/07 01:27 ID:jfYxj+l/
>神
さっさと更新しる!

300 :名無し募集中。。。 :01/12/07 01:50 ID:IQNhl493
>>299
やぐり派発見!!

301 :名無し募集中。。。:01/12/07 07:44 ID:D+fvKqUP
神崎は、おなり派!!

302 :名無し募集中。。。:01/12/08 00:52 ID:SFEBgKBc
ハァハァ・・・

303 :名無し募集中。。。 :01/12/08 13:47 ID:oD/mHjz0
292=301

304 :ねぇ、名乗って:01/12/09 04:36 ID:wX1MEQbO
hoz

305 :名無し:01/12/09 13:23 ID:DWpAIF20
h

306 :名無し募集中。。。 :01/12/09 13:44 ID:6kZWjHeu
27歳のデブヲタやぐり派の為に早く続きを書いてあげてください。

307 :名無し募集中。。。:01/12/09 21:26 ID:2o3YSsPv
旅に出たのでニ三日は無理かと思われ。

308 :ねぇ、名乗って :01/12/10 01:47 ID:jra9A5AU
AXへ? どこの人間なんだ?

309 :ねぇ、名乗って:01/12/10 02:14 ID:S8QbF8Zh
>>308
東北のド田舎者

310 :名無し募集中。。。:01/12/10 09:10 ID:vgH864TQ
神崎**は**に****で***なのです

311 :名無し:01/12/10 23:08 ID:d2/w/smU
h

312 :ねぇ、名乗って:01/12/11 01:56 ID:ZEZCDj3q
hozen

313 :名無し募集中。。。:01/12/12 00:40 ID:9YbCbyaG


314 :nanasi:01/12/12 05:24 ID:9mH/i304
堀内&ばんばLIVEはどうだった?

315 :名無し募集中。。。 :01/12/12 15:58 ID:EX8dcamS
>>314
あいつら見に行ったわけじゃないのになぁ。みんなしらけてた。

316 :ねぇ、名乗って:01/12/13 04:26 ID:awR+lYkv
保全
もうすぐ一月経つぞ〜

317 :ねぇ、名乗って:01/12/13 16:04 ID:DA3+PBY3
それでもマターリ待つべさ〜

318 :ねぇ、名乗って:01/12/13 17:40 ID:ZXuxBwfm
でも年明けまでには書いてほしい…

319 :名無し募集中。。。:01/12/14 12:01 ID:3QSYR974
( ´,_ゝ`)
神崎

この文体からわかるように、奴はTHE SYSTEMに
認可されている退屈な小説家をしていない

その研ぎ澄まされた感性による毎日のコラム
そして、彼のエロチシズムな小説は読んだ者全てを引き付けて止まない。
しかしヌッキモニで圧倒的なTOPに立ち常にやぐたんハァハァなど考えてる点は極めて危険だ

(`( ´,_ゝ`) ´)
Kanzaki

神崎に注意せよ。

320 :名無しさん:01/12/14 22:26 ID:YIAkI16e
>>319
(-○〜○)ニヤリ

321 :名無し:01/12/16 02:17 ID:DheOfo/b
とりあえず保田小は見たので早く更新を

322 :ねぇ、名乗って:01/12/16 22:06 ID:aPV957Mn
ホゼ

323 :名無し募集中。。。:01/12/17 23:35 ID:P1+qwNTo
ほ ぜ ん

324 :名無し:01/12/18 09:25 ID:CkmGiC+l
h

325 :ねぇ、名乗って:01/12/18 19:02 ID:2d7KZyid
o

326 :ねぇ、名乗って:01/12/18 19:40 ID:GV9NdwHL
放置ですか?

327 :名無し娘、、、:01/12/19 00:22 ID:mzcXMy3b
ほぜ

328 :名無し:01/12/19 10:48 ID:zd9/bHYv
h

329 :名無し募集中。。。:01/12/19 20:57 ID:g2oMuOZF
(〜^◇^)<ちょっと長めだから(一ヶ月に見合う長さには遠く及ばないけれど)もう少し勘弁して下さい。
       小出しにしたくなかったもので。

330 :名無し:01/12/19 23:25 ID:GbDjwOgC
神崎チャム出現保全

331 :Freaky Friday:01/12/20 01:00 ID:w+8yX6tg
安倍は左の手のひら一杯で、
自身の顔に着いた精液を拭い去る。
手にべっとり付いたザーメンに、
粘着力と言うものはあまり無いものだから、
それはドロドロと、手からしたたり落ち、
ベッドのシーツを汚す。
しかし矢口も安倍も、
そんなことをどうこうする気は無く、
ただ、今目の前にいる互いの相手に、
何かしらの想いを寄せていた。
ふいに安倍は口を開き、
ある意味おきまりの台詞を言う。
「いっぱい出たね……。」
言いながら、自身の手のひらをかざし、
矢口の顔に近づける。

332 :Freaky Friday:01/12/20 01:01 ID:w+8yX6tg
「んっ!」
矢口はとっさに、それを払おうとするのだが、
何故かあまり力が入らず、
ザーメンまみれの左手を遮ることが出来ない。
何時の間にか安倍の身体は、
左手だけでなく、
全体が、矢口に近づき、取り囲もうとしている。
「ほら、こんなに……。」
安倍の手が、矢口に押しつけられた。
口と、鼻との辺りを、ザーメンが覆う。
それほど、臭くはなかった。
おそらくに、まだ、出したてで新鮮であったからだろう。
そしてそれは、口の中にも少しずつ、
流れ込んでくる。
味わいたいものではないし、
奥の方へと導きこむ行動こそ取らないが、
わずかに、苦い味を感じてしまう。
やめて、と言おうとしたが、
そうすれば口を開いてしまうのだ。

333 :Freaky Friday:01/12/20 01:01 ID:w+8yX6tg
矢口は、んっ、んっ、と、
言葉にならない声をあげ、抵抗した。
しかしそんな矢口に構わずに、安倍は言う。
「いいじゃん、自分で出したんだし。」
そう言って、指を使って、
無理矢理に矢口の口をこじあける。
「いや……もう……。」
口が開かれたことにより、
精液の侵入を防ぐと言う目的が無くなった。
よって矢口は、結局声を出してしまう。
そしてそこに、先程、自分自身の出した精液が流れ込む。

334 :Freaky Friday:01/12/20 01:01 ID:w+8yX6tg
全く味わったことの無い味ではない。
それでも、味わいたい味ではない。
口一杯に、不快感が広がる。
矢口はその不快感を拭い去るかの様に、
安倍の指を、貪り、嘗め回す。
「んっ、……はぁっ……。」
「矢口……。」
安倍は改めて、その身体を矢口に覆い被せてくる。
左手を矢口の口に突っ込んだまま、身体をくねらせる。
上に覆い被さると、そのまま口から手を抜き取った。
矢口の舌は、それを逃がしたくないかの様に、
しつように指に絡みついたのだが、
結局、その手は放れると、
矢口の頭の横に置かれ、安倍の体重を支える役目に回る。

335 :Freaky Friday:01/12/20 01:02 ID:L3YBC9iO
再び、二人の目が合った。
かと思うと、それは顔から下の方へと移りゆく。
安倍の視線が、矢口の男根へ向かっていることは容易に理解できた。
「なっち……腰……。」
言いながら、矢口は安倍の腰に両手を回し、
それを下に導く。
「うん……。」
安倍はゆっくりと腰を落とした。
ベトベトに濡れた安倍の女性器が、
矢口の亀頭に当たった。
矢口は片手を股間に回すと、
手を使って、自身の肉棒を安倍の入り口へと導く。
「ぁぁ……。」
安倍が微かに声を上げるのと、
肉棒の侵入開始とが、殆ど一緒だった。

336 :Freaky Friday:01/12/20 01:02 ID:L3YBC9iO
「ふ……ぅ……ぁ……。」
肉棒を、人間の肉が包み込む。
ビロードの感触……の様な表現を、
最近読んだ雑誌で見たのを思い出したが、
矢口にはビロードがどんなものなのかは判らなかった。
「矢口……。動くよ……。」
安倍は言うと、矢口の肩口に置かれていた両手を上げ、
腰を上の方に反らす。
そしてそのまま手を、それぞれの両足首に当てた。
矢口の視線には、安倍の上半身より上の部分が、
はっきりと映り出す。

337 :Freaky Friday:01/12/20 01:02 ID:L3YBC9iO
(なっち……。)
一時期に比べ大分痩せてきた安倍の姿が映る。
その姿全てに、完全に見とれ、我を忘れる。
射精後少しずつ取り戻しつつあった冷静さが、
再び崩れ始めた。
「なっち……!あぁっ!」
矢口が何かを言いかけた時、安倍は事を開始した。
自身の体重を、手首越し、足首に預け、
激しい腰の上下を始める。
「ぁぁっ!矢口!あぁぁっ!」
「な、なっちっ!あぁぁ……。」
安倍の唐突な行動に、心底戸惑った矢口は、
一瞬、常識外れなまでに大きな声を出すが、
少しして、やっと沈める。

338 :Freaky Friday:01/12/20 01:02 ID:L3YBC9iO
「あぁっ!あんっ!あぁ!あ…!あっ!」
安倍が自ら動き、その動きは直接、
矢口の肉棒に伝わる。
それは割と慣れた快感であり、
例えば、
初期段階からついつい声が出てしまうようなものではなかったが、
確かに存在し、矢口を攻め立てていた。
「矢口ィ!イィッ!きもちいいよぉっ!」
「……。」
自分の腰の上で乱れる安倍の姿を、
矢口はじっくりと眺めた。
「ぁぁっ!あぁぁ!ぁぁ……!ぁ……!」
安倍の崩れきった表情は、
今行われているこの行為を、
心底楽しんでいることがありありと感じられた。
何せあのかわいらしい安倍なつみが、
自分の肉棒を飲み込んで、
快楽に表情をゆがめ、
大きな喘ぎ声をだしているのだから、
たまったものではなかった。

339 :Freaky Friday:01/12/20 01:04 ID:Djq3f60V
(ヤバい……萌え死ぬ……。)
「萌え」などと言う言葉を近頃雑誌を通し覚えてしまった、
矢口のボキャブラリーとはなんとも哀れなことではあるものの、
形容としてそれ以上のものが無かったのもまた事実だった。
愛らしく、いやらしく、乱れきったその姿には、
もはや性欲や射精欲云々を越えた、不思議な感覚が在った。
「なっち……。」
名前を呟いてみたが、安倍の耳には届かなかったようだ。
喘ぎ声にかき消されたらしく、
安倍は相も変わらず、ただ、喘ぎ声を上げ、腰を動かし続けた。
「……。」
矢口は半ば呆れながら、安倍の顔を見つめた。
そしてふと、先程の石川と安倍のやりとりを思い出す。
この二人の関係は先程知ったが、
さほど驚きはしなかった。
なにせ、あの石川とこの安倍であるわけだから。
性欲上で、特殊な関係になってしまうのも無理は無かった。

340 :Freaky Friday:01/12/20 01:04 ID:Djq3f60V
ともかくとして、肉棒を攻め立てるその刺激は、
なんだかんだ言って少し早漏気味の矢口を、
存分に攻め上げるものだから、
矢口自身、このままなされ続けるとまずいことは認識していた。
脳味噌に神経を集中させ、安倍の顔を凝視し、
少しでも射精感を沈めようとする。
しかし結局、安倍の顔をじっくり見たことによって、
なおのこと興奮は高まり、意味はなさなかった。
失敗した……などと、心の奥で呟いた。
(かわいいなぁ……。)
同じような台詞が先程から、バカみたいに溢れ続けていた。
それ以外の言葉を出すには、それなりの意識が必要であったのだから仕方ない。

341 :Freaky Friday:01/12/20 01:05 ID:Djq3f60V
ふと、安倍の動きが止まる。
呼吸の関係
……一連の動きに関する呼吸……
言うなればリズムのようなものの都合からなのだが、
要するに疲れて一息付いたのだ。
そればかりは仕方ない。
「ハァ……ハァ……。」
安倍は首をコクリと落とし、息を吸い込む。
「ハァ……はぁ……やぐ……ち……。」
「なっち……。」
矢口は両手を安倍の顔に向けて伸ばす。
安倍はそれに呼応して、
身体を前傾させると、矢口の両手に抱かれた。
そのまま矢口の身体の上に倒れ込むと、
再び唇を重ね合った。

342 :Freaky Friday:01/12/20 01:05 ID:Djq3f60V
舌を絡め合う行為も、
もはや特別な意味は持たなくなっていた。
神経が下半身に行っているため、
先程のような快感は、二人とも感じなかった。
ともかくとして、それは、
互いの疲れを慰め合うかのように、
同じ動きを繰り返していた。
矢口は右手を安倍の背中へと下ろすと、
やさしく撫で下ろし、また撫で上げた。
視界一杯に映った安倍の顔が、
うっとりとした表情へと変わりゆく。
矢口はそのまま、
二人の上下を入れ替えるべく、
安倍の身体を左方向へ転がそうと試みる。
病院のベッドもそれほど大きくはないため、
安倍の身体がはみ出そうにもなるが、
少しずつ、二人で身体を引きつつ、
移動し、なんとか中へと残した。
その移動の過程に、
膣内へ挿入された男柱が抜けてしまわないように、
互いに気を付けていることに気付いた。
どうにも間の抜けた感覚が二人を襲ったが、
敢えて無視する方向で合意した。
拍子に、二人の口付けは終わったが、
例によって互いに見つめ合ったままだった。
どうであれ、二人の身体は接着されたまま、
どうにか上下を入れ替えることに成功した。

343 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:06 ID:w+8yX6tg
「なっち……動くよ……。」
「うん……。」
矢口はやっとのこと、
自身がセックスに於ける主導権を握ったような気がして、
少しばかり悦に浸っていた。
相も変わらず男根を包み込む肉壁が、僅かにうごめく。
矢口は強い生命力を感じた。
そんな生命力も、
黙っていれば何も……そう……いわゆる快楽の類は与えてくれない、
そんな漠然とした予感を矢口は、
別に認識したことこそは無かったものの、
ずっと前から知っていた。
だからこそ、ゆっくりと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
この、腰を動かす行為こそが、人の本能と言うものの現れなのであろうが、
とにかく矢口は、目と鼻の先に迫る快楽の為に、
腰を振り始める。

344 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:06 ID:w+8yX6tg
そんな矢口の行為に、
肉壁……生命力……は、
確かな見返りとして、快楽を分け与える。
それは、ケチでもなければしみったれでもなく、
矢口の心も、身体も、充分に満たそうとしていた。
集約された神経を、圧力が締め上げる。
「……ハァ……ハァ……。」
「ん……。」
矢口が丁度、興奮から息を切らし始めた時、
まるでそれに呼応したように、
安倍が反応を返し始める。
固い肉棒に突き通された腰が、
病院のあまり上等でないベッドに、
短い距離からとは言え打ち付けられ、
ゴツ、ゴツ、と音を立てる。
この時安倍は、痛みを認知しながらも、
矢口とのセックスを純粋に楽しむべく、
無視を決め込んだのだが、
それは矢口自身の知る所ではなかった。

345 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:06 ID:w+8yX6tg
「あぁっ……やぐ……ちぃ……。」
「なっちっ……ハァ……ハァ……なっち……っ……。」
矢口が、ゆっくりと、ゆっくりと、
しかし力強く、腰を振り始める。
矢口の肌と、安倍の肌が触れ合う。
既に二人の股間の辺りは、
汗やら愛液やら残り汁やらで、
グチョグチョになっていて、
そんな液体が、矢口の腰に押され、
また、どこかしらグロテスクであるとも言える、
そんな音を奏で続けていた。
「ああ……あ……あ……。」
「……ハァ……ハァ……。」
「あ……や……気持ちいいよぉ……。あっ……あぁっ……!」
矢口の腰に突かれ、
安倍は例によって喘ぎ声をあげる。
「……。」
「や……ぐ……あぁ……もっと……もっとぉ……。」
「ハァ……ハァ……。」
「あぁっ……あぁぁ……ああん!!あぁっ!!いいっ!いいよぉっ!」

346 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:06 ID:w+8yX6tg
安倍の声が、いよいよ大きくなり始める。
先程まで、大した声を出さなかった安倍の理性が、
かなり無くなってきていた。
それと同時に、矢口にも、限界がおぼろげに見え始めてくる。
早漏気味の矢口にとって、薬で高められた身体に、
大した抵抗力がないのは何をせずとも明らかだった。
しかしそれでも、矢口はなんとか耐えるように努力をするつもりだった。
すこしでも、安倍を楽しませたかった。
なるべく、今の行為について考えないようにして、
少しでも気を逸らそうかとも一瞬考えたが、無理だった。
目の前であえぐ安倍なつみを前にして、
それを無視するのは、不可能だった。
それは例え、今の矢口に陰茎が生えていなくとも、
そう、詰まるに矢口に女性としての感情しか無かったとしても、
それでも見つめずには居られないほどに、
安倍の姿は愛らしく、いやらしかった。
ましてその安倍が感じてきている以上、
矢口には耐える必要と言うのもあまり無かった。
二人共に、タガは完全に外れ、終末が近づいてきていた。

347 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:07 ID:L3YBC9iO
「なっち……っ……!なっち……っ……!
「あぁんっ!あっ!あっ!……あっ!あぁっ!
ふ……あぁぁぁっ!あぁんっ!ぃや!いや!
あぁぁぁぁぁ!うぅ……っ!」
「なっち……なっち……。」
「ひぃ……あぁ……う……。
んんー……。ぁ……。もっとぉ!もっとちょうだいっ!」
「なっち……気持ちいいよっ!あぁっ!
イッちゃうっ!イッちゃうよぉっ!あ……。」
「ぁぁ……イイ!……あぁっ!
う……うぁ……うぁぁぁ……。」
尿道に精液が昇り始めた。最後の一線は越えた。
こうなるともう後戻りは出来ず、
矢口の射精はこの時点で確定する。
この状態から、少しでも耐えようと、
そう、この状態もまた、快楽の絶頂の瞬間であるからこそ、
少しでも耐えようとしたのだが、気休めにもならなかた。

348 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:07 ID:L3YBC9iO
「ぁぁ……。」
「うぅっ!あぁっ!あっ!あぅ……あっ!あぁっ!」
精液が駆け抜けた。尿道を一気に駆け抜け、
亀頭へと抜け、それは見えない場所……つまり膣内……に姿を表わそうとした。
その、ごく短い瞬間に、矢口は最後の力をふりしぼり、
思い切り素早く、腰を振った。
最高に敏感になった男根を、強い刺激が襲った。
精液はまさに搾り取られるかのごとく、
大量に現れ、放出されようとした。
そして、その矢口の動きとほぼ同時に、安倍をまた別の波が襲った。
「……ぅ……。」
「ぁぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!
あぁぁあぁぁぁぁああぁっ、ぁぁぁぁぁぁ!」
「んんんっ!」

349 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:07 ID:L3YBC9iO
ほぼ同時に、二人の身体は痙攣した。
それと同時に、矢口はいよいよ射精し、
安倍の膣内に、温かい感触が広がった。
瞬間矢口を、そして矢口の知る所ではなくとも安倍を襲う快楽は、
まず現世のものでは無いと思われた。
(死ぬ……。)
矢口にとってはショック死を覚悟するほど強烈な快感だった。
そんな快楽が、しばらくの間、
厳密な時間の単位で言えばごく短い時間だが、
二人の体感としてはそれなりの時間続き、
長い間最高潮を保ち続け、やっとのことで終わった。
終わる頃には互いに、この世の他の全てが要らなくなっていた。

350 :幸せのイメージを上手に描けたなら:01/12/20 01:07 ID:L3YBC9iO
とにかく、二人は呆然としていた。
ただ、それでも、互いの視線は重なり合っていた。
どちらも虚ろな目ながら、確かに見つめ合っていた。
二人の脳内からは再び、言葉は消え失せていた。
が、ともかくとして。
なにがなんだかもわからない脳味噌のまま、
矢口は身体を折り、上半身を横たわる安倍にかさねた。
二人の顔は近づきあい、やがて、唇から重なった。
そして舌は絡まり合う。
先程のような、興奮を高める意味とは違った、
整理的な……鎮静的な意味を伴って。

351 :神崎:01/12/20 01:08 ID:Djq3f60V
今回はここまでです。

352 :ヽ(`Д´)ノ ボッキアゲ:01/12/20 01:12 ID:+sySxFZg

ヽ(`Д´)ノ ボッキアゲ
 

353 :濡れ衣 tcns003.zaq.ne.jp ◆ICHIROZ6 :01/12/20 01:25 ID:cRvZ1tRp
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

354 :ねぇ、名乗って:01/12/20 01:58 ID:b81H8G3+
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

355 :名無し募集中。。。:01/12/20 03:41 ID:UbtiKivc
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

356 :名無し娘。:01/12/20 04:12 ID:kW62oOJh
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

357 :名無し:01/12/20 08:44 ID:axxjTmso
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

358 :名無し募集中。。。:01/12/20 10:37 ID:zn0m2R1r
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

359 :ねぇ、名乗って:01/12/20 15:44 ID:niSdJyoX
神崎タンおかえり

360 :名無し:01/12/21 01:04 ID:cF98ofI5
h

361 :ねぇ、名乗って:01/12/21 01:14 ID:ZXFwkUuo
しかし神崎チャムの文章力には頭が下がる

362 :ねぇ、名乗って:01/12/21 14:01 ID:C98bU5pj
ヽ(`Д´)ノボッキホゼン

363 :かちみちのち:01/12/21 21:15 ID:50Z6m4xu
これは来た〜!

364 :名無し募集中。。。:01/12/22 02:15 ID:240F7UyK
ヽ(`Д´)ノボッキホゼン

365 :名無し募集中。。。:01/12/22 21:38 ID:eUe36aGh
ヽ(`Д´)ノボッキモニ

366 :名無し募集中。。。:01/12/22 23:11 ID:BnqcOj93
ヽ(`Д´)ノボッキング

367 :ねぇ、名乗って:01/12/23 02:49 ID:GACwG26j
ヽ(`Д´)ノボッキホゼン

368 :名無し娘、、、:01/12/23 02:56 ID:eDKW9RtH
ヽ(`Д´)ノボッキホゼン

369 :名無し娘、、、:01/12/23 02:59 ID:eDKW9RtH
ヽ(`Д´)ノボッキサゲ

370 :ねぇ、名乗って:01/12/23 04:05 ID:Xq9fQsK+

ヽ(`Д´)ノ ボッキアリマ
 

371 :名無し:01/12/23 22:20 ID:4qlSiq7M
ヽ(`Д´)ノボッキモニ

372 :名無し募集中。。。:01/12/24 04:27 ID:puhsznlq
ヽ(`Д´)ノボッキラブ

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