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五十嵐大介

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/09/28 00:25
ってキライ?
「はなしっぱなし」を探してます。

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/09/28 01:19
一巻しかもってない。他全然見つからない。
そういえばそろそろ読み切り載ってもいい頃だなあ。
「すなかけ」どのくらい前だっけ?

3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/09/28 01:26
「そらトびタマシイ」 1998年5月号
「熊殺し神盗み太郎の涙」 1999年6月号
「すなかけ」 2000年8月号

はなしっぱなし以降はこんな感じ。
そろそろ?

4 :あのひと:01/09/28 01:47
ひいー。こりゃまたすごい作家を引っ張り出してきたもんだ。
好きです。『はなしっぱなし』以降、徐々に絵が変わってきた
と思うが、最近はどうなんだろう?

5 :4:01/09/29 01:45
いま344位。1日でここまで落ちたか。
明日はどう戦い抜いてくれるかな?

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/09/29 02:41
現在読めるものが少なすぎる。単行本再販しれ。

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/09/29 23:12
今年は全然描いてないよね。
モーニングの一コマだけ?

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/01 02:01
「熊殺し神盗み太郎の涙」のイケニエにされる女の子って、
ちょっとトラウマじゃない?

9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/01 02:12
>>8
その聞きかたは何か変だと思うが、確かに惨かったね。
はなしっぱなし以降の短編は結構悲惨な話が多いかな。
そらとびタマシイはそうでもないけど。

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/01 16:31
五十嵐大介スレってないのかなーと思ってたとこだったよ。
ありがとう1。

そらとびタマシイってなんか食べ物がやたら美味しそうだった。
はなしっぱなしでは、あまり感じなかったけど、
そらとびタマシイと、すなかけを読むと
食欲とか根元的な生命力への讃歌みたいなテーマを感じる。
そういうのくどくどしく描かれるとむかつくけど
この人の場合、全く厭味を感じなくって凄くイイ

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/01 16:44
正直、3年前ぐらいに友人に売ってしまった
激しく後悔

12 :あのひと:01/10/02 01:52
ふう、このスレは生き延びていたか。

ガラガラに空いている電車に乗るたび、異形のものどもを幻視する。

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/02 16:25
アフタスレでも紹介されてないぞ。
大丈夫か?がんばれ!!

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/02 18:42
鯖移転でスレッド流してなかったら発見できなかったよ。
話しっぱなし、ヤフオクで3巻が4500円だったね。1巻でも2000円なんだから驚きだ。
雑誌の切りぬきだけで我慢してるけど、復刊して欲しい作品の一つだね。
コミック収録時に加筆とかしているのかな?

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/03 00:08
既刊の単行本ではカラーページが

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/03 00:09
再現されてなかったから、新装版を出すならカラーページを付けてほしい。

すまん。発言がちぎれてしまった。

17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/03 19:14
保護age

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/04 12:54
>13 ちょっと悲しいね。

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/04 13:58
話しっぱなしの中だと印象的だったのが
「夏の空に立ち登っていく水蒸気」の話しとか
「恋しく松」の土の中の音の表現とか
「雨音に反応する化石のなまず?」とかかな。

掲載時に衝撃を受けたもんだった。僅かなページ数に凝縮された世界観が
ひたすら斬新だった。単行本買わなかった事をひたすら悔やんでいるよ。

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/04 14:54
ちょっと読み返してみたけど、それ以外にも印象的な話がいっぱいあるね。
個人的には「10番目の衛星」なんかすごく独創的で面白いし、
罪人が風になって漂いつづける罰を受けるっていう「風になるはなし」とか、
割と地味ながら「鳥の速度」とかも印象深い。
鳥の意識にシンクロして空を飛ぶ幻視をした男が
自分の体の怠けぶりに気付いて急に鍛え始めるってやつ。

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/04 15:09
五十嵐大介スレが立ってる…1サンクス。

はなしっぱなしだが、復刊希望がまだ35票しか集まってないんだ。
もし本気で買う気がある奴がいたら一票頼む。
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=1580

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/04 17:35
半年前ぐらいに既に投票したんだが、未だ35票か・・・・
まあ、票を集めても再版される可能性は非常に薄いんだろうけどね。
カラー原稿とかスキャンアップしたいくらいだけど・・・・・

一話からタイトルと粗筋書いておくと、記憶がよみがえって話しが続くかもね。
10番目の衛星は覚えてるな。鳥と風は覚えがない。
いきなり鳥を食って飛んでいく男とかの話しが最初にあって驚かされたんだ。
本当に「話しっぱなし」のこの作品をやれたアフタに感心したんだけどな・・・・・

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/04 19:47
『カワイさんと神鳴り』のカワイさん萌え。

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/05 00:19
>>22
>一話からタイトルと粗筋書いておくと、記憶がよみがえって話しが続くかもね。

じゃ手元に単行本全部あるので、ちょっと書いてみるよ。


第一話 「お囃子が聞える日」

一人で縁日に出掛けた少年が賑やかな境内を観てまわる内に
森の外れの蟲たちの居場所に迷い込む。

第二話 「僕はその鳥を」

公園にいる鳥を獲物にしようと狙う野良猫。
と突然、男がやってきて鳥を丸呑みしたかと思うと、
そのまま空へ吸い込まれるように飛び立った。

第三話 「六花(むつのはな)」

風邪で学校を休んで留守番中の男の子のもとに
人魚売りが人魚を売りに来る。

第四話 「ハルノサキブレ」

冬の静かな夜、街中で星を観る為に枯れ井戸を探す少女と
冷たい空気に溶け込んだ囁き声を聞く老人が出会う。
夜空には六本足のハルノサキブレがたくさん舞っていた。

25 :続き:01/10/05 00:21
第五話 「冷蔵庫といっしょ」

駐車場の奥にある冷蔵庫の中に住む少年と、ブーンブーンとしか言わない小さな女の子。
ある日、二人が夜の散歩から帰ると、見知らぬ女に冷蔵庫を横取りされていた。
その晩だけはと仕方なく三人で無理に冷蔵庫に入ると扉が開かなくなってしまい、
そのまま夢の島へと運ばれる。

第六話 「カワイさんと神鳴り」

夕立の降る校庭の真ん中で踊る黒い影を見つめるカワイさん。
一瞬、稲光が影たちを掴み上げていったかと思うと、
カワイさんの身体中の毛は全て二本ずつ結わえられていた。
それはカミナリが嫁と決めた娘に付ける印なのだという。

第七話 「海の王 海に還る」

女の子が学校から帰ると机の引き出しの中の海の王を母親に捨てられていた。
女の子は捨てられた海の王を探して、海へと還してやる。

第八話 「甲羅干し」

笹の群生する沼地でクシャミをした登山者。
その音に驚いた笹の群れはざわめきと共に一斉に沼の中へと消えた。
「いや、あれは笹ではなくて
 笹に擬態した動物の群れだったんじゃないだろうか」

26 :続き:01/10/05 00:23
第九話 「星の児狩り」

田舎に来た都会っ子の少年が、地元の姉弟(?)と一緒に星の児を探す。

第十話 「虹を織る声」

屋根瓦の上の少女を突然の通り雨が濡らした。
雨上がりの大気が生き物たちの声に共鳴して震えると空には大きな虹が。

第11話 「古怪の棲む森」

深夜の街に漂う他人の夢を覗いた少年が、夢の中に居た古怪に憑かれる。

第十二話 「10番目の衛星」

ゴマ、ピン、ハモニカ、小石、ジョウロ、サボテンなど
自分を中心にして公転する9つの衛星を持つ少年。
彼の引力に吸い寄せられたのか、
駅の階段を上ったり下りたりしていた変な生き物が
10番目の衛星として加わった。

第十三話 「博物館で月見」

月のない夜の無人の博物館、太陽の光の反射ではない
月自身の発する光を見ようとする二人の男。

27 :24:01/10/05 00:28
疲れた
誰か十四話以降のあらすじ頼みます

28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/05 01:42
一応(一巻だけは)持ってるから、上手く要約してるなあと思うが
知らん人がこれらを読んでも、さっぱりわからんだろうなあ。

あとがきの「想像の種子(きっかけ)」っていい言葉だと思う。

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/05 06:01
 「はなしっぱなし」は一応、3巻とも持ってるけれどカラー
の回は切り抜いて持っておくんだったな。せめて、ヤマイヌ
の話だけでも。

 上に書かれている1〜13話では「ハルノサキブレ」が好きで
すね。おばあさんが冬の噺も聞き納めだといっているのに対し、
女の子が来年になればまた聞けるといってる辺りが特に。

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/05 08:20
粗筋、ご苦労さん。
単行本の第一話は四季賞の受賞作なんだね。
(2,3,4), (5.6), (7,8), (9.10), (11,12,13) が同時に掲載された作品。
この中だと、「虹を織る声」が好きだな。自宅の屋根の上か見た街の景色と雲の流れ
が自分の経験と重なって、インパクトが強かった。
音とか暑さとかの描写がとても好きだった。

切りぬきをとっておいたんだけど、一部欠けてるところがあるみたい。
単行本収録分は全部で何話だったんでしょうか?

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/05 16:05
連載時は一話残らず読んでいたはずなんだが、こうしてあらすじを
書いてもらっても思い出せない自分萎え。
復刊してくれないかなあ…

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/05 23:36
はなしっぱなしの復刊もして欲しいけど
短編集とか出ないのかな。まだ無理?

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/06 00:06
>32
あと一本くらいで一冊ぶんたまると思う。

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/06 00:07
まだっていうか、一生出ないような…
自分も欲しいが。

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/06 00:36
で話が初めにループするけど
新作の読みきりはまだなのかね

>>30

単行本に収録されてるのは全44話

「虹を織る声」はセミの鳴き声みたいな
直接的な表現があんまりないのに、ちゃんと暑さを感じさせてくれたり、
雨上がりの空気の質感とかまで伝わるとこが凄いと思う

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/06 06:33
>35
全部で44話だったら、切りぬきで全部揃ってた。
確認できてよかったよ。どうもありがとう。
連載時のカラーは、14話の前に4p分「柿ん子」「霧人」「ヘドロボウズ」と
43話「華と犲」の8p分ですね。

絶版で、再版の見とおしもないマイナー作品だと語るのも難しいね。
スキャンした画像でもあげられるならいいんだろうけど・・・・
講談社とかWeb 上でコミックあげてるんだから、その中に収録できないかな?

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/07 07:40
アフタピンチ―終わったらオールカラーで描かせてくれないかなー。
いやピンチ―は好きだぞ。最近カワイイし。

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/08 01:21
つーか、描いてくれないかなー。
だと思うんだが。

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:01/10/08 01:44
つーか、頼む、描いてくれ(;´Д`)

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