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【祝】陸上自衛隊朝霞広報センター・オープン

75 :Mk-46:02/04/30 04:49
ときどきお使いで、国会議事堂の裏を通るときがある。
(もちろん別に国会に用事がある訳ではないぞ。ただ通るだけ)
そのとき議員会館前で、たまに見かけるのがある種の市民グループ。
人数は2〜30人ほど。
たいへんうるさく、しかも狭い歩道を占領していて、実に邪魔な存在だ。
ビラを配るも、道行く人で関心を持つ人は、ほとんどいない。

翌日新聞を読むと、「有事関連法案提出に対する市民グループ
の抗議活動云々」のベタ記事がある。
ホウ、マスクにサングラス姿の「市民グループ」ねえ・・・・。

そこでフト思う。
あんな連中のことを、「市民グループ」として
ことさら取り上げる必要があるのかと。
マスクと黒メガネで顔を隠さない連中も含めて彼らは、
世の中からほとんど相手にされず、
多数の支持をあつめている訳でもなく、
しかも実力行動の点においては、諫早湾がらみの漁民たちよりも
遙かに劣るひじょうに小さな集団。
ちっぽけな「抗議活動」を行うことによって、メディアの注目を
ある程度集める以外、とりたてて影響力を行使することはできず、
大衆を動員するなど、今では夢の夢。大衆との接点などとっくに失っている。
そしてご存じ社民党は、今ではただのミニ政党。

沖縄と教育界は別として、現在のいわゆる「平和勢力」は、メディアの中でしか
存在しえない、いわば「ヴァーチャル・平和勢力」と化しつつある。
小さな反戦グループは山ほどあるが、
彼らは年毎にその人数を減じ、シンポでみる顔はいつも同じ顔ばかり。
正直言って、もはや無視しても差し支えのない勢力になりつつある。
もはやカルトに近いし、社会一般からの支持と接点を失いつつある現在、
よりカルト色を強めつつもある。

そんな連中に面と向かって反論を試み、その儀式的な抗議活動を
否定することは、より彼らの存在を、引き立て、目立たせることにしかならない。
むしろ逆効果だ。

「平和勢力」は、攻撃に値するほどの敵ではない。
ごく少数だが尊敬に値する人物もいるし、反論に値する意見も無くはない。
だが概ね「平和勢力」は、いわば靴底についたガムのようなもの。
不快だが、とりたてて気にする価値もない矮小な存在だ。
下手に気にして除去しようとすると、逆に気になって、不快度が増す。

いわゆる「平和勢力」の連中よりも、
はるかに攻撃する価値のある敵が、ある種の保守政治家のなかにいると、
ごく個人的には判断している。

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