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復刻!★戦争の名言と迷言

1 :£@歴史抹消主義:01/11/03 03:17 ID:+N2r8EBS
 胸を熱くさせるような名言、頭を抱えたくなるよ〜な迷言を
 集め、入社試験、大学・高校入試の面接で、思わずこのスレ
 に書いてあった名言(or 迷言)を口にして、面接官に引か
 れてしまう……
 そんなスレになったら良いのにな〜 と思ってます。
(何時、誰の発言か書いててもらうと、何かと勉強になるんで嬉しいです)

 後、涙さそうよな名言はせっかく「復刻★泣ける話」スレがあるの
で、そちらの方へお願いします。

「復刻★泣ける話」
 http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=1004354273

 過去ログは>>2に収納しときますね。

2 :£@歴史抹消主義:01/11/03 03:18 ID:+N2r8EBS
■戦争における名言と迷言■
 http://yasai.2ch.net/army/kako/988/988920510.html
名言をかいてください。
 http://yasai.2ch.net/army/kako/993/993314213.html
名言、名文スレッド
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5538/army_teri/959380999.html
★古今東西、軍人の名言、名台詞★
 http://yasai.2ch.net/army/kako/975/975599288.html
戦場の名言集
 http://yasai.2ch.net/army/kako/985/985849018.html

3 :£@歴史抹消主義:01/11/03 03:18 ID:+N2r8EBS
 辻っち
「戦争は、敗けたと感じた者が敗けたのである」
(著作『ノンモハン』より)

4 :£@歴史抹消主義:01/11/03 03:19 ID:+N2r8EBS
 チャーチル
「ある人の中には、儀式的様式を好まぬものもいる。 しかし、人を殺さねば
ならぬ場合に当り、礼儀正しくあることは一向に損にはならぬ」
(在英日本大使に対日宣戦布告を通達した後に言った言葉)

5 :£@歴史抹消主義:01/11/03 03:19 ID:+N2r8EBS
 牟田口廉也
「武器不足は敗北の言い訳にならず」
(インパール作戦の命令文より)

6 :£@歴史抹消主義:01/11/03 03:19 ID:+N2r8EBS
 エドソン中佐
「あいつらにはガッツがある!」
 アーウィン・レイノルズ一等兵
「畜生! それならここで、ジャップが来る限り戦ってやる!」
(1942年9月13日、ダルカナル、血染めの丘で川口支隊との戦闘中)

7 :£@歴史抹消主義:01/11/03 08:43 ID:dXNK3ycy
昭和天皇の玉音放送の音声ファイル発見!
>ttp://www.interq.or.jp/ox/satake/multi/
 でも、マルコポーロの声って何?

8 :£@歴史抹消主義:01/11/03 11:26 ID:+N2r8EBS
 ナチス親衛隊、宣誓の言葉
「ドイツの総統にして総理であるアドルフ・ヒトラー、
 私はあなたに対して忠誠と努力を誓います。
 私はあなたと、あなたの任命される上司に対して
 死に至るまでの服従を誓います。
 神のご加護のあらんことを。」

9 :名無し:01/11/03 21:02 ID:EiIw80+1
沖縄防衛で無くなった太田中将の遺言。
沖縄県民の死闘をたたえ、「...沖縄県民かく戦えり。県民への後世格別の
ご高配を賜らんことを」
うろ覚えなので、知っている方は、正確にお願いします。

おそらく、沖縄の青少年は、反日勢力の報道と教育で、正しい史実をしらされて
いないと思う。沖縄救援のために、陸上戦の犠牲だけでなく、戦艦大和を始め、
多くの特別攻撃隊の勇士が散華されたことを知って欲しい。
九州の特別攻撃隊の基地を尋ねて欲しい。

今沖縄で腐った反日の旗を振る下司とは全く違う本当の日本人がいたのです。
自信と、誇りと正しい歴史観を身につけてください。

10 :名無し三等兵:01/11/03 21:16 ID:loiLjG//
>>9
同感です。
そもそも旧日本軍を責めるのは筋違い。最大の絶対悪は日本を罠にはめ
凶悪な手段で虐殺したアメリカ軍です。

旧日本軍は日本と沖縄の誇りを護る為に命を投げうって勇敢に闘いました。
それなのに沖縄県民は少しも感謝しようともしない!
平凡で無為な人生を送る筈だったのが、沖縄戦のお陰で日本の役に立てたのだ。
むしろ戦死した沖縄県民には、大日本の為に死ねた事を感謝しろ、と私は言いたい。

まあ所詮琉球人など、誇りのカケラすらない2等国民なのですかね。

11 :名無し三等兵:01/11/03 21:17 ID:LK9juaYQ
煽るなボケ。

12 :名無し三等兵:01/11/03 21:22 ID:loiLjG//
>>11
別に煽りじゃないですよ。正論だと思っています。
煽りよわばりするならば、何処がおかしいのか、指摘して下さいよ。

ホント心の腐った人ですね。なぜ素直に歴史を観れないのでしょうか。
日教組のサヨク教育の賜物でしょうかね・・・・・・

13 :名無し三等兵:01/11/03 21:23 ID:heiGt8Pz
だーかーら、つまらん煽りを入れるんじゃないっつーの。
どうせ君など、知性のかけらもない2等以下の人間だろうけど。

それはそうと、>>1のスレで見れるぞ、太田中将の話。

14 ::01/11/03 21:27 ID:1SCU+p20
>10
だからといって洞穴の中にいた沖縄人を助けるどころか追い出したり、
投降しようとした沖縄人を射殺したり。方言をしゃべっただけで殺す
などという蛮行は絶対に許されません。

15 :名無し三等兵:01/11/03 21:33 ID:1W1JLXQT
>>14
だ・か・ら、それは日本軍の方針として行ったわけじゃないでしょ。
通常の戦争犯罪だよ。

16 :海の人:01/11/03 21:37 ID:2CpvVnnV
>9,>10
 今、ただですら下らないスレッドがたくさん立ってて見苦しいのだから、せめて
£@歴史抹消主義さんの努力を無にするような書き込みはやめてほしい。
 国粋主義的なタワ言を書き込みたいのならハングル板にでも行きたまえ。

17 ::01/11/03 21:39 ID:1SCU+p20
>10
っていうか、琉球人と日本人はもともと違う民族だからその琉球人に
祖国のために死ねた事を感謝しろといわれても感謝なんかできないんじゃ
ないんですか。

18 :名無し三等兵:01/11/03 21:40 ID:jELFuv/l
沖縄県民も本土の人と同じです
日教組の話ははなから信じてません
ただ勇敢に戦った沖縄県民も居ることを知ってほしい
沖縄県民は臆病者ではありません

と友人が言ってたよ

19 :名無し三等兵:01/11/03 21:40 ID:1SCU+p20
>17
いわれてもじゃない。いってもでしょ。

20 :名無し三等兵:01/11/03 21:44 ID:VQAlsJQO
>>18
海軍の大田少将の電報がある意味県民の姿を現しているよ。

21 :名無し三等兵:01/11/03 21:44 ID:LK9juaYQ
>なぜ素直に歴史を観れないのでしょうか
ああ、こーゆー国粋厨見るとすげー陰鬱な気分になる。
英霊の皆さん申し訳ありません。

22 ::01/11/03 21:46 ID:1SCU+p20
かといって、わたしは日教組の味方をするつもりもありません。
旧日本軍や自衛隊の人たちのことを人殺し軍団呼ばわりしたり、ありもしない
戦争犯罪をでっちあげたりするような共産主義の手先とは断固戦うべきです。

23 :£@歴史抹消主義:01/11/03 21:55 ID:rUHcbq0I
「連れていってくれ、作戦が終わって燃料が終わって燃料が足らなくなったら、漂
流して救助を待つから、連れてってくれ」
(山口多聞「第2航空戦隊は航続距離が短いんで連れて行かない」と言われ、南雲
の胸倉をつかみながら)

24 ::01/11/03 21:57 ID:1SCU+p20
>14
ぼくだってそんな事はわかってます。ちゃんと住民の命を助けるために
あえて投降した人の話も聞きましたし、さっき出てきた、戦艦大和の乗組員や、
若くして死んでいった特攻隊員など沖縄を守るために若くして散っていった人たちの
ことは認めているつもりです。だから日本軍という組織全体を批判するつもりはあり
ません。

25 :£@歴史抹消主義:01/11/03 22:01 ID:rUHcbq0I
>9,>10
 スレ違いね〜 自覚しましょ〜

26 :£@歴史抹消主義:01/11/03 22:02 ID:rUHcbq0I
「今わが方の要求事項を読んで聞かせるから、よく記憶し、ゆっくり考
えたらよかろう」
(今村中将、ポールテン蘭印軍指令に対し)

27 :£@歴史抹消主義:01/11/03 22:03 ID:rUHcbq0I
「ピーナッツ」
(スティルウェル、陰で、蒋介石の事をこう呼んでたらしい)

28 ::01/11/03 22:06 ID:jVE8UFu2
南雲さんはやらんだろう。
(山口多聞)

29 :名無し三等兵:01/11/03 22:13 ID:Z/QosiCg
「進め一億火の玉だ」
こんなこと言えるってのは、やっぱり恐怖政治だった証拠ね

30 :名無し三等兵:01/11/03 22:15 ID:SRmG6u3Q
「私は主張すべきことを主張して・・・」
「それは大変結構!だがここは政治討論を行う場所ではない」

某仮想戦記ですが今のスレには相応しいかと

31 :名無し三等兵:01/11/03 22:25 ID:2vwe187o
>>30
お見事。

32 :名無し三等兵:01/11/03 22:29 ID:Z/QosiCg
やり方は最悪だった。だが、他にどんな方法があったと言うのだ

岸信介談。なんか軍人が言ってもナイスに聴こえるお言葉。

33 :£@歴史抹消主義:01/11/03 22:45 ID:rUHcbq0I
>>30さま
 ナイスっす!
 

34 :名無し三等兵:01/11/03 22:47 ID:vPQIyxdv
>17
大和民族でも旧軍に感謝などするか

35 ::01/11/03 23:24 ID:IK4qVRAj
「天皇陛下万歳!」・・・良くも悪くも。

36 :名無し三等兵:01/11/04 19:58 ID:POztiBV3
このままでは我が軍は全滅です。早く降伏を・・・

37 :名無し三等兵:01/11/04 20:11 ID:wP8D6o2v
アホクサ!
信念で勝てりゃ世の中平和よ。

38 :名無し三等兵:01/11/04 20:18 ID:8SUBqCj0
なんだ、コピーじゃないか。
零戦を調査したアメリカ人のお言葉。

39 :名無し三等兵:01/11/04 20:35 ID:x1Bo39ja
「贅沢は素敵だ」
「足らぬ足らぬは●夫が足らぬ」

40 :名無し三等兵:01/11/04 20:40 ID:0qlX1CqZ
>>30の言う通りだ。

貴様ら止めろ!!

戦争責任が如何の言ってるお前ら全員同類、ただの荒らし。

話を元に戻せ。

41 :名無し三等兵:01/11/04 21:33 ID:jo/GwoPA
>>37
あああーー、そりゃエリア88のグレッグだな(爆笑

42 :名無し三等兵:01/11/04 21:46 ID:BlJl0tC/
われらは勇敢な死に方を知っている。
願わくば、勇敢に死ぬに相応しい戦場が与えられんことを。

43 :名無し三等兵:01/11/04 22:31 ID:46mbryE1
>>39
功夫が足らぬ?

44 :名無し三等兵:01/11/04 22:32 ID:QDNXqIyt
>>42
老兵は死なず、ただ消え去るのみ

45 :名無し三等兵:01/11/04 22:48 ID:ujlyjQTL
>>43
功夫の功を潰して、夫(おっと)が足らぬ。
夫が徴兵されて、どこの家にもいないってこと。

「贅沢は素敵だ」は、敵の前に素を書き加えたもの。

46 :名無し三等兵:01/11/04 22:52 ID:rOhUsxTV
「第三十四任務部隊はいずこにありや、いずこにありや、全世界は知らんと欲す」

太平洋艦隊司令長官 C.W.ニミッツ……、の司令部の暗号係

47 :名無し三等兵:01/11/04 22:56 ID:pQoXAPmg
降伏勧告に対して一言。「ナッツ」と

48 :£@歴史抹消主義:01/11/04 23:32 ID:1SzsUeqs
「お前等は永遠に生きたくないのか!」
(ベイリー少佐 ガダルカナル、血染めの丘にて)

49 :£@歴史抹消主義:01/11/04 23:33 ID:1SzsUeqs
>>39さま
 そ〜ゆ〜センス、好きだな〜(笑

50 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/04 23:39 ID:LZTIAtOq
過去スレでも出てなかったが、米陸軍撃墜王(2位)マクガイヤー少佐の空戦論中:
『思い切って近づけ。近寄り過ぎたと思ったとき、さらに近づけ。
銃口をつきつけて撃てば外れ弾丸が無く、戦果が上がるのだ。』

51 :£@歴史抹消主義:01/11/04 23:46 ID:1SzsUeqs
>>46さま
 それに関して過去ログに面白いのがあったんで、持ってきときますね。

91 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2000/12/08(金) 19:29
”TURKEY TROTS TO WATER RR WHERE IS RPT WHERE IS THE TASK FORCE 34?
RR THE WORLD WONDERS.”
RRで括られた部分が本文。
同子音で始まる二語を付け加えることで暗号解読を難しくするための文が
Turky Trots to Water と The World Wonders(TTW,TWWになってるっしょ?)。
しかし、ハルゼーはこの電文送信法を知らんかったのか?


92 名前: ふぁいるず 投稿日: 2000/12/08(金) 21:21
>91
勿論、無電員は知っていましたけど。あまりにもハマった文章だったので、故意か偶然か
そのまま復号してしまったということだったのでは。

98 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2000/12/10(日) 12:05
>しかし、ハルゼーはこの電文送信法を知らんかったのか?
The World Wonders云々は、暴走して全滅した軍隊の故事に由来するらしい。
だからハルゼーは怒ったそうな。

52 :名無し三等兵:01/11/05 00:08 ID:GP/b4CFm
「今日は武蔵の番あるも明日は大和の番なり」
レイテ海戦の時の宇垣纏中将の言葉

53 :海の人:01/11/05 00:18 ID:Qj5GJy9F
>48

 おそらく決まり文句の

  You wanta live forever?
  お前達、永遠に生きているつもりか?

だと思うんですが、やはり「宇宙の戦士」の矢野徹御大訳

  人間一度は死ぬもんだ
  (Come on,you apes! You wanta live forever? さぁ来いモンキー野郎ども、人間一度は死ぬもんだ)

の翻訳としての妙味は素晴らしいですなぁ。

54 :名無し三等兵:01/11/06 22:19 ID:vqOhFsKj
人は人以上足り得ぬ……

55 :名無し三等兵:01/11/07 00:00 ID:QYLxhXg1
「君、死ぬんじゃないよ。いったい誰が、この戦争の後始末をするんだ」

海軍総隊総司令官・小沢治三郎

56 :名無し三等兵:01/11/07 00:36 ID:qwm4ViFF
メビウス1が来てると言っておけ 嘘でもいい

57 :£@歴史抹消主義:01/11/07 20:44 ID:Lb7Jo5hi
「海兵隊員か陸軍兵士か、名前は知らぬ。しかし神になった」
 ガダルカナルで戦死した兵士の仮墓地に捧げられた、機関銃用クッリップ製の十
字架に張られた紙より。

58 :£@歴史抹消主義:01/11/07 20:50 ID:Lb7Jo5hi
「政治は流血なき戦争であり、戦争は流血を伴う政治である」
毛沢東

59 :£@歴史抹消主義:01/11/07 20:56 ID:Lb7Jo5hi
「陛下からお預かりした軍艦に、いくら人命とはいえ傷をつけるわけにはいかんだろう」
 山本五十六
 施工時の不注意で、大和の外壁と内壁のあいだ隙間50センチに人が作業員が挟まれる
という事故が起きた時「ど〜しましょ〜か?」と聞かれて

60 :£@歴史抹消主義:01/11/07 20:59 ID:Lb7Jo5hi
>>53 海の人さま
>You wanta live forever?
>お前達、永遠に生きているつもりか?
 あ〜 そ〜かもしれませんね。 日本語で本に載ってるのを見て書き
こんだものですから(^^;
 すいませんっす!

 あと「武器をとれ! 戦いはこれからだ!」って感じの名言をどこか
で見て覚えてるのですが、誰か元ネタをご存知でしたら、教えてもらえ
ませんでしょうか?

61 :£@歴史抹消主義:01/11/07 21:06 ID:Lb7Jo5hi
「本艦の金庫にはまだ三万円ほどの現金が残っていますが、いかが致しましょう?」
 空母飛龍主計長
 死に場所を定め、
「良い月だなあ、艦長〜」
「じつにいい月ですね。私は〜」
 と二人盛りあがる山口司令官と加来艦長の横から……

62 :名無し三等兵:01/11/07 22:14 ID:tbc7T/fI
「本当の事は言えんのだ。言うと、いろんな人がおかしな事になってしまうから……」

ご存知レイテの千両役者 栗田健男

63 :£@歴史抹消主義:01/11/07 23:24 ID:wnr1NijA
 栗田健男が戦後、半藤一利にインタビューされて、通信問題を色々弁解した後、
最後にポツリと言った言葉。

「結局、オレは疲労困憊してた」

64 :軍艦「鳥海(とりうみ)」:01/11/07 23:46 ID:KP/VVekd
>>47
バルジ作戦における101空挺師団長の名台詞ですな。やはりこの場合の
「ナッツ!」=誰が降伏なぞするか!ヴォケが!!
・・・って感じなんだろうな。

>>56
・・・・・・些かスレ違いかも・・・
#カコ(・∀・)イイ!台詞なのは認めるんだが。

65 :名無し三等兵:01/11/08 19:55 ID:nCGzD6F8
>63
レイテ繋がりつー事で、一つ。

「なんだ、行かないのか?」

by 第一戦隊指令“黄金仮面”宇垣纏

66 :ulysses:01/11/09 00:19 ID:B1fbLpwa
「我が中央は崩れ、左翼は後退し、いまこそ戦況は申し分ない。攻撃する」
                   −−フェルディナン・フォッシュ

67 :名無し因果応報:01/11/09 01:35 ID:wDqjS9/r
「貴様と別れるのは貴様より辛いぞ」

笹井中隊長(T_T)

68 :かおる:01/11/09 02:47 ID:F5eujLRz
「胃袋が戦っている。」 ナポレオン

69 :名無し三等兵:01/11/09 08:48 ID:JDAA+yd0
>61
「三途の川の渡し賃がいるからそのままにしておけよ。」
どちらが言ったかは失念。スマソ

70 :名無し三等兵:01/11/09 09:39 ID:VVKDyjEY
「これでいいんだよ」

大和特攻時の伊藤整一中将が脱出を進める部下に対して。

71 :ななし:01/11/09 09:51 ID:YQUvNByI
>>56

ワラタ、でも場違い。

72 :タタタタ・アテヨイカヌ:01/11/09 16:06 ID:lHIn90d2
タタタタ アテヨイカヌ ノレラヲハイ ヨシヌ ワケフウメル 本日天気晴朗ナレドモ波高シ
(敵艦隊見ゆとの警報に接し、連合艦隊直ちに出動、これを撃滅せんとす 本日天気晴朗なれども波高し)
・日本海海戦、東郷元帥より大本営宛(文末平文は主席参謀 秋山真之)

秋の日の ヴィオロンの ためいきの
ひたぶるに うら悲し
・ノルマンディ上陸作戦決行通知のラジオ放送、ヴェルレーヌの詩

「お前たち、いったいどこから来たんだ!?」
「どうもすいません、将軍。でも、ここに落ちたのはまったく偶然なんで」
・ドイツ国防軍・第711師団長ヨゼフ・ライヘルトと、イギリス空挺コマンド隊員の会話
(ノルマンディ上陸作戦の誘導として降下したコマンド隊員が、師団司令部にうっかり降りてきたので)

「その船団はどっちへ向かっているのかね?」
「まっすぐ私のほうへだ!」
・ウェルナー・プルースカット少佐(ノルマンディ上陸のための連合軍艦隊を目撃して)

「キルロイ、ここに立てリ」
・ヨーロッパ戦線で見られた落書き

73 :タタタタ・アテヨイカヌ:01/11/09 16:10 ID:nYs6hvrb
ヴェルレーヌの詩に「身に沁みて」が抜けていた。鬱の極致。

74 :名無し三等兵:01/11/09 17:53 ID:hYLnS4kO
>>59
そんでどーした?
そのまま人柱?

75 :名無し三等兵:01/11/09 18:23 ID:z1RVXPSc
「血と汗と涙と労苦のほか、余は捧げ得る何物をも持たぬ」
ウィンストン・チャーチル このひとはホンとにガッツがある。

76 :£@歴史抹消主義:01/11/09 21:33 ID:hPxYxAA5
>>74さま
 その件に関しては、
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1004184252/124
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1004184252/131
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1004184252/141

 あたりを見てください。 ネタだったそ〜です。 ごめんなさい。

77 :これしかないっしょ:01/11/10 00:10 ID:O5/gk7Z8
「貧乏人は麦を食え」

78 :名無し三等兵:01/11/10 14:02 ID:W8CcsFi+
「死んだジャップだけが良いジャップだ」ダグラス・マッカーサー

リンガエン湾上陸時、日本兵の死体を見て。

79 :名無し三等兵:01/11/10 14:09 ID:nIansdP6
          ,,,,,,,..........,
       ./"´:;;::;;;: ::::;::"ソヽ
       / ,ヘ〜-ー'´⌒``ヽ:ヽ   
      / ノ 彡:三:三:三:ミ |: \    
      | |. __,,;;ィ  t;;;;,,,_ :ヽ |  
       | |シ ,ィェァ') (.yェュ、 ミ| |
      !r、|  ''''''. | | ''''''  Y )
      ヽ{ ヽ. (r、 ,n)  /:: };ノ
       し}  : 、___二__., ;:::::jJ   「死んだテロリストだけが良いテロリストだ」
        !、.:. ´ ..::::... `ノ::::ノ
        _,〉、ゝ '""'ノ/:|
      __,,ィ';;;;ト `ニニ: ::..ノ|ヽ、_
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80 :名無し三等兵:01/11/10 14:15 ID:yi+DW3h/
>>60
ジョン・ポール・ジョーンスだったと思う
アメリカ独立戦争だっけ?

81 :名無し三等兵:01/11/10 14:24 ID:0jiwx9Mr
南北戦争で、ある将軍の言葉。
「これだけ離れていれば、たとえワシが像でも当りゃし」

82 :えーちゃん@:01/11/10 15:09 ID:hnnTsURL
「戦争を好まない普通の人々を戦争に加担させるのは簡単」とゲーリングは言った。
「我々は攻撃されていると告げ、平和主義者を愛国心がないと糾弾し、国を危険にさらす。それで十分だ」
―――ヘルマン・ゲーリング(第三帝国国家元帥、空軍総司令官)

83 :えーちゃん@:01/11/10 15:09 ID:hnnTsURL
「米国は天下の大事にあたって、幼稚な感情(大衆の世論、モラリズム等)と
 複雑な国内事情(議会と大統領の関係等)を持ち込む癖がある」
―――シャルル・ドゴール

84 :名無し三等兵:01/11/10 15:15 ID:17CSiU68
本土決戦用に群馬に温存する戦車部隊。その作戦会議にて

戦車部隊指揮官:
東京へ進撃するにあたり街道沿いは大勢の避難民で渋滞は確実視されます。
その交通整理について大本営はどのようにお考えか?

大本営派遣参謀:
・・・・・・ひき殺せ。

実話だそうです。。。♪やだねったら〜やだね。

85 :名無し三等兵:01/11/10 15:49 ID:25FjhrgK
>84
元ネタは司馬遼太郎?

86 :名無し三等兵:01/11/10 15:56 ID:NUMFwz4y
>>29

違うよ。
欧米やソ連の侵略の脅威があったので人々は自発的に愛国心をもって戦った。

87 :かおる:01/11/10 16:19 ID:ds4XGEEW
燃料が不足しています!
「前進して、敵の燃料を取れ!」 パットン

88 :名無し三等兵:01/11/10 16:22 ID:17CSiU68
重巡洋艦T根、元艦長M大佐曰く。

“日本が米国に負けたのは結局は製造競争になるだけの
航空機にて決戦しようとしたからだ。従来通りの艦隊決戦ならば
『日本軍艦の大砲命中率は米軍艦の3倍』だから勝利を収められた。”

うる覚えなので一部仮名にしておきました。
それにしても3倍は強気だよね〜。きっと根拠があっての3倍なんだろうけど。

>>84そのとおり。

89 :84=88:01/11/10 16:24 ID:17CSiU68
88レス中にて
>>84そのとおり』とあるのは『>>85そのとおり』の誤りです。

ああ、自作自演ととられてしまう。。。。。。。鬱

90 :名無し三等兵:01/11/10 19:40 ID:z7vs4aub
『あんた猿じゃないんだから鉄砲使いなさいよ』
祖国の恋人に書いた手紙の返事

91 :名無し三等兵:01/11/10 20:13 ID:DtfeLeq0
「戦車のグリースが切れたら敵のハラワタを使え!」
・・・パットンだったかな?

92 :名無し三等兵:01/11/10 20:27 ID:E62syonb
>>84
これ、実話だったっけ?

93 :名無し三等兵:01/11/11 00:44 ID:dTvQ6E74
>51

そもそも、本文と関係のある文句を付けること自体が違反だったような。
(付けるのは、本文と全く無関係・無意味でないといけないはず。)

94 :名無し三等兵:01/11/11 21:48 ID:8x3EaZhK
ジョン・ポール・ジョーンズ
 「俺はまだ戦いをはじめてもいない!」

 "I have not yet begun to fight!".

95 :£@歴史抹消主義:01/11/12 20:53 ID:pKs6osnl
「毎日のように英米の将校が訪れ、質問攻めにあっている。戦闘経過などを詳細に
話すが、合点がいかないようだ。時速何マイルということを重要視する彼らには、
どうにも腑に落ちない事らしい。私があんなに遅い飛行機で、2500回以上も出撃し、
いまだに生きているという事実が。わたしには、これという秘訣はなかったのだが
……」
 ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
 Ju87で2500回以上も出撃したドイツの対地上攻撃のエース。

96 :£@歴史抹消主義:01/11/12 20:55 ID:pKs6osnl
>>93さま
 聞いた話じゃ、あの事件以後から、そ〜なったとか……

97 :名無し三等兵:01/11/12 23:30 ID:6ZgApp9R
>96
そうなんですか。知りませんでした。

私が聞いた話では、あまりに本文が短いと、発信時の状況等から内容を
簡単に推察され、暗号解読の有力な手がかりとなる(実質的に、生の文
とそいつを暗号化したものを同時送信していることになる)ため、最低
限の長さが決まっていた、というようなことでした。

だから、本文と紛れないだけでなく、解読されにくくするためにも、本
文と関係ある詰め物をしてはいけないんだ、という、いかにももっとも
らしい話だったんですが…。

98 :かおる:01/11/13 01:26 ID:/6urJjaM
総統は話をしながら、せかせかと食事をしていた。
「そうすると、ハルトマン、きみは今、戦闘機乗りの訓練が十分なされてないと言う訳か
ね?」
「不十分だと思います。東部戦線の私の中隊に来る若いパイロットは、飛行時間60時間
以下で、Me−109には20時間しか乗っていないという状態です。彼らはこんなわずかの
訓練で戦闘に出撃しなければならないのです。東部戦線における戦闘機の損耗はほとんど
このせいなのです。」
ヒトラーは放心した様子だった。エーリッヒは話を続けた。
「こういう若いパイロットたちは、われわれのところに来ると、ほとんどすぐ撃墜されて
しまうのです。彼らはこうして、波のようにやって来ては行ってしまうのです。総統閣下、
これは犯罪であります。これには国内の宣伝に原因があると思われます。」
これを聞いて、ヒトラーは身を起こし、やや生気をとりもどした。
「どういうことことかね?」ヒトラーが言った。
「彼らは、まだ戦闘飛行の準備ができていないことを知っています。彼らは戦闘をせずに、
Me−109を離着陸させることがやっとできるだけなのです。それでも彼らは、前線に来る
と、熱心に自殺行為にすぎないような出撃を希望するのです。」
ヒトラーは、信じられないほど疲れている様子で、椅子にぐったりと沈んでいた。
「ハルトマン、おそらくきみのいうことはほんとうだろう。だが、あまりにも遅すぎるの
だ。わしのところには毎日方ぼうからいろいろな人がやって来て、ロケットだとか、戦車
だとか、大砲だとか、潜水艦だとか新しい作戦、攻撃、撤退、気違いじみた発見などいろ
いろ持ってくるよ。それをいちいちわしが決裁しなければならんのだからね。では、そろ
そろ時間がなくなるから...。」
 総統は、突然立ち上がった。エーリヒはこれで会見は終わったのだとわかった。

                  「メッサ−シュミットの星」から、

99 :ナナシニコフ47:01/11/13 02:13 ID:E+WYgFUC
>>95
ルーデル様といったらやはりこのお言葉。

米軍将校「英語が話せるか?それからナチ式敬礼をするのはやめてもらいたいとのことだ」

ルーデル「ここはドイツだ。英語が話せたって、ドイツ語以外はしゃべろうと思わない。
どんな敬礼をしようと君らの知ったことではあるまい。われわれはドイツ軍人としての
敬礼法を教わり、それをそのままやっているだけの話だ。スツーカ隊は空の戦いで破れはせぬ。
われわれは囚人ではない。ドイツ兵はすべての戦闘に負けたものではなく、ただ物量の
重圧に屈したにすぎない。・・・・ま、そんなことはどうでもいい、身体を洗わしてもらいたい。
それから何か食べ物がほしい」

100 :名無し三等兵:01/11/13 02:22 ID:7GZChuAg
>>59
その作業員そのまま死んじゃったの?
大和が沈むまで遺体はそのまんま?
五十六って酷い奴だったんだな

101 :名無し三等兵:01/11/13 02:27 ID:FLXADByY
>59
それ、ネタだよ

102 :南無(捨てハン):01/11/13 06:07 ID:SZF2p3KE
>>16
>国粋主義的なタワ言を書き込みたいのならハングル板にでも行きたまえ。

そういうセリフは「ハン板をまともにROMしてから言ってくれ」
ハン板ほど厨房を嫌う板はそう多くはないよ。ハン板のソース主義を知らないのか?
仮にも軍事板住人ならソース主義の板がどういうものなのか分かるだろう?

スレ違いスマソ

103 :名無し三等兵:01/11/13 11:02 ID:Mv1lWZSN
>>102
わかったからハン板へさっさと帰ってくれ。
お前らがいると空気が臭くなる。

104 :名無し三等兵:01/11/13 16:28 ID:1074c+ue
「爆弾が落ちたらそこへ突っ込め!一度落ちたところには二度とは落ちん!」
雪風艦長寺なんとか大佐。口ひげ蓄えた人。名前忘れちまったい。

105 :護衛艦チョカーイ:01/11/13 16:35 ID:i1hARSSv
>>104
寺内正道中佐(雪風退艦時の階級)だヨ

106 :名無し三等兵:01/11/13 16:44 ID:G6qep9lT
>ハン板のソース主義
偏向したソース集めてもソース主義ってゆーのかねえ。(アホか)

107 :名無し三等兵:01/11/13 17:37 ID:Mfg65tqd
煽るなよ。所詮ハン板出身だ(藁

108 :南無(捨てハン):01/11/13 19:59 ID:d5/8J08S
済まないが、軍事板からハン板に移った者だよ。
本当にスレ違いなので・・・逝ってきます。m(_)m

109 :£@歴史抹消主義:01/11/13 22:43 ID:vaQi+jqh
>>99 ナナシニコフ47さま
 連合国側から「その胸の勲章外して!」と言われて、いそいそと外し
たゲーリング閣下に聞かせてやりたい一言ですね。(^^;

110 :名無し三等兵:01/11/13 22:59 ID:KntHiNkB
山崎保代陸軍大佐(死後中将)
アッツ島での訓辞
「銃の弾が無くなれば銃剣で突き、銃剣が折れれば拳で殴り、拳が
砕ければ歯で噛み、体が滅びれば魂で突撃せよ」だったかな?かなり
適当です。。。すいません

111 :£@歴史抹消主義:01/11/13 23:14 ID:vaQi+jqh
 バストーニュ守備隊指令マッコーリフがドイツ軍の軍使から降伏を勧
められた時、こう言ったとされてます。
「Nuts!」
 それを聞いたドイツの軍使は通訳にその意味を尋ねた。
 そこで通訳はこう答えたそ〜な。
「左様、平易な言葉で言えば『地獄へいきやがれ!』と訳すのが一番正
しい」

112 :かおる:01/11/14 03:10 ID:2syicZhy
城砦を守らせたら世界一、ロシア兵が壁に書き残した言葉。
「戦友は皆死んだ。ドイツ兵は城門を突破した。
  手榴弾は、あと一発。だが決して降伏はしないぞ!」

113 :名無し三等兵:01/11/14 04:36 ID:QsDACuBl
感謝105
駆逐艦の艦長って大佐じゃなかった?少佐?

114 ::01/11/14 04:58 ID:k9clZHVN
>>112
激戦で有名なブレスト要塞のことだね
他にもブレスト要塞の壁に書き残された言葉

「俺は死ぬ。降伏などするものか。許せ、祖国よ。」

「情勢は不利だが、我々は勇気を失わずに死ぬ。1941年7月。」

115 :名無し三等兵:01/11/14 07:29 ID:bEYxvHhx
「小銃が歩兵をつくり、歩兵が民主主義をつくった」・フラーの言葉

『軍事思想史入門』っていう本に書いてあったが
こんなマニアックな本だれも読まないだろうと思ってたら(それも原書房だよ!)
読んで感想文まで書いてるやつがいてびっくり!
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/8932/

116 :ななし:01/11/14 10:24 ID:aQ1FyZON
>>113

駆逐艦の艦長が大佐なら、それ以上の艦艇の艦長職は将官しかないじゃん。
大佐は戦艦の艦長だったはず。

117 :名無し三等兵:01/11/14 10:32 ID:l2Cy//gy
駆逐艦長(帝国海軍では正式にはこうなる)は少佐か中佐だよ。
大佐になると駆逐隊司令になるよ。
#中佐で隊司令兼務、ってこともあったかも。

118 :護衛艦チョカーイ:01/11/14 10:34 ID:l2Cy//gy
105=117です。スマソ。違う端末から書いてたから・・・

119 :えーちゃん@:01/11/14 16:15 ID:cS9KyIC1
「偉大な大統領になるためには、第一に戦争をしなくちゃならん。偉大な大統領といわれている人物は
 みな、戦争を経験してきた」
ウィリアム・クロウ 元・統合参謀長会議議長

120 :名無し三等兵:01/11/14 22:48 ID:tsiIG5WR
そうかなあ、ハン板って結構厳しいよ。
バカはバカで盛り上がりまくるけど、
事実関係は結構シビアなんじゃないかなあ・・・・

121 :名無し三等兵:01/11/14 22:57 ID:dDf1Cqby
>俺の感じるハン板のウザさを一言で言えば二次的効果

>つまり、ハン板の韓国・朝鮮のドキュソな部分だけ斜め読みした
>厨房が他の板(俺の常駐板はここと軍事板なんだが)で
>「チョンは馬鹿!犬食い!氏ね!」レヴェルの
>どーしよーもない糞レスをつける。

>ハン板にも良心的住人がいるという弁明は散々聞くけど、
>糞住人のほうがはるかに多い。
政治思想板よりコピペ

ま、ハン板の話はこのへんで
「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」西村ひろゆき

122 :かおる:01/11/15 01:04 ID:RzrOt+7L
「機関銃が俺達の歴史を吐き出す!」
    小説 フルメタル・ジャケット

123 :名無し三等兵:01/11/15 01:36 ID:r5C5i69j
>>121
一言だけ。
確かに、ハン板には低レベルの住人も少なくない。
しかし、政治思想板も、ある意味偏向しているよ。
「日本軍は、南京で中国市民30万人を虐殺しました」ということを、無批判に信じてしまうようなところだ。
(この説の荒唐無稽さは、軍板住人ならわかるでしょう)
そして、実際に中国や韓国の政府は、この手の捏造を平気で主張する。
(たとえば、「女子挺身隊員=従軍慰安婦」など)

「ハン板だから」というような決めつけは、かえって判断を誤るもとだよ。

124 :名無し三等兵:01/11/15 01:46 ID:psxn+Y0U
ハン板の話はこれまでにしましょうや。
ここは軍事板、戦争の名言と迷言スレ
イデオロギーは云々は止めしょうよ

と言う訳で名言(?)
「3人じゃ少ない!6人で来やがれ!
 10対1で来やがれ!皆を負かす、倒す、捕虜にする!」
A.V.ズヴォーロフ

125 :名無し三等兵:01/11/15 01:50 ID:M9Z2WBNE
「なんでどの国も核兵器を持ちたがるかですって?
 ああそれは核兵器が通常兵器と比べると効果の割にとっても安上がりだからです」
―――佐藤大輔『レッドサン・ブラッククロス密書』より
    (某大学に軍事アナリストとしての講演での学生からの質問に対して)

126 :かおる:01/11/15 02:38 ID:RzrOt+7L
ある時、アインシュタインがインタビューを受けた。

「博士、第三次世界大戦は、一体どんな兵器で戦われるのでしょうか?」
「わからない。だが第四次は、石と棒だろう。」

127 :名無し三等兵:01/11/16 20:55 ID:4bBgOqvI
あ号で大負けに負けて内地に帰った時の、小沢司令部の参謀の言葉
「勝負は時の運!!」
これって大前敏一か?

128 :£@歴史抹消主義:01/11/16 21:12 ID:eRWix1BE
「私は行かないよ」
昭和天皇、松代大本営の事を聞いて。

129 :£@歴史抹消主義:01/11/16 21:15 ID:eRWix1BE
「よろしい、出かけよう」
 アイゼンハワー
 ノルマンディー上陸を決断した時の言葉

130 :えーちゃん@:01/11/16 21:59 ID:gYyIU2+Q
「諸君はさらなる戦いを望むか?容赦ない総力戦を望むか?宜しい、ならば嵐だ!」
―――ヨーゼフ・ゲッペルス(第三帝国宣伝相)

131 :えーちゃん@:01/11/16 22:01 ID:gYyIU2+Q
「戦争を好まない普通の人々を戦争に加担させるのは簡単」とゲーリングは言った。
「我々は攻撃されていると告げ、平和主義者を愛国心がないと糾弾し、国を危険にさらす。それで十分だ」
―――ヘルマン・ゲーリング(第三帝国国家元帥、空軍総司令官)

132 :名無し三等兵:01/11/17 00:23 ID:5i+eqbaH
ヘルマン・ゲーリングといえば、
「ドイツ上空に敵機の侵入を許すようなことがあったならば、そのときは
私を『旦那(ヘルマン)』ではなく『丁稚どん』と呼んでいただいて結構
だ。」
とかいうのがあったような。

133 :名無し三等兵:01/11/17 01:28 ID:bl+J1tMs
丁稚どんにワラタ。番頭はんはボルマンですか?
あと場所は「ベルリン上空に敵が侵入したら...」と聞いたが。

134 :名無し三等兵:01/11/17 01:29 ID:wWkOdqmf
>>132
それって「ヘルマンではなくマイヤー(農夫)」だったっけ?

135 :名無し三等兵:01/11/17 03:32 ID:74nh6vRn
>>9>>10
反日教育ではなく、絶対平和主義でしょう。
まあ、某村の教育は沖縄県民でも引くほど物凄いようですが、一般的な
ものでもないようです。

それから、日本兵に壕を追い出されたり、泣く赤子を殺されたりという
話は、そう珍しいものではありません。
そういう体験は、国民を守ってくれない軍隊ならいらないという話にな
るわけで、神風や大和の沖縄特攻など霞んでしまいます。

最大の問題は、一億火の玉、何々に続け、というスローガンで戦争協力
してきたにも関わらず、二等国民あつかいしてきた日本本土の一等国民
が、本土決戦しなかったことでしょう。

沖縄県民の戦中派の人達は、敗戦でも戦争終結は目出度いと喜んだとの
事ですが、戦後世代の人達の話では、梯子を外されるのは二度とごめん
だという意識が強いようです。

沖縄の友人などは、大日本帝国より薩摩に対する憤りを持っている人も
いましたし、琉球併合時における琉球王朝の内部のゴタゴタで恨みを持
っている人もいてさまざまでした。

会津もそうですが、やられたという意識があるかぎり、これはどうにも
なりませんな。

136 :名無し三等兵:01/11/17 03:39 ID:74nh6vRn
>>17
沖縄に住んでる人にとって、祖国とは沖縄であるわけで、祖国(本州)の
ために死ねてというのは……。

他の県にもあてはまる話だと思うのですが、どんなものでしょう。

137 :>136:01/11/17 03:47 ID:YjpyNJxd
どっち付かずの意見。
であんたはなにが言いたいの?

138 :名無し三等兵:01/11/17 04:03 ID:74nh6vRn
>>137
例えば、九州に米軍が上陸して福岡あたりで終戦、1972年ま
で米軍統治下にあったとすると、地上戦が行われた地域の人達に
とって、祖国という概念はどのようなものになるのだろうかとい
う事です。

身の回りの大切なものというのが、どの程度の大きさでリアルに
なっているのかということで、私の場合は県レベル。
ただ、文化面という事になると、分割する事じたいが愚かな行為
にも感じる訳で……。

139 :名無し三等兵:01/11/17 04:18 ID:S2+FPIeJ
ガダルカナルで戦ったある大尉の言葉

「米軍は素人が思い付くような戦術で戦った」

140 :名無し三等兵:01/11/17 04:28 ID:GOlLr/dm
>>138
もうすぐね、経済がホンッとにどうしょうもなくなってくると、
日本の求心力みたいな物がなくなってくるから。そんときわかるよ。

141 :£@歴史抹消主義:01/11/17 05:52 ID:T+dV5IVH
>>139さま
「大軍に奇略なし」
 って奴を地で行く話ですね。
 面白い話です。ありがとうございました。

142 :名無し三等兵:01/11/17 06:36 ID:2ZyJ5blV
>135-138
スレ違い。せめて過去ログ読んでから書き込め。

143 :名無し三等兵:01/11/17 06:46 ID:/rJyK9vX
まあまあ。
ハン板の出張人の猛攻にも耐えたスレだから、これくらいでずれたりしないって。
マターリいこうよ。

144 :名無し三等兵:01/11/17 07:06 ID:S2+FPIeJ
>>139
ガ島の米軍は日本軍が接近したとみると、めくらめっぽう機関銃
の乱射をはじめる。日本軍だと弾の無駄遣いだと叱られるところだが、
その弾幕のおかげで結局、日本軍は何もできなかった。

145 :名無し三等兵:01/11/17 09:15 ID:6W+Thgo1
「動くものには弾をぶち込め」

146 :名無し三等兵:01/11/18 00:18 ID:X4F8R2di
「無策を持って上策とする」
1944/11 日本帝国陸軍参謀本部

        …さすがです。

147 :132:01/11/18 00:25 ID:2Iz9a7nm
>133, 134

うーん、記憶に頼って書いたんで、間違っていたかもしれません。
(こういう趣旨の、受け狙いの演説をゲーリングがして、実際に
受けたと言うのをどこかで読んだ記憶はあるんですが…。)

まあ、間違いだったら厨房と呼んでいただいて結構です。

148 :£@歴史抹消主義:01/11/18 02:45 ID:LlOxRcP6
>>133さま
>>134さま
 しかも、その演説をした日に、ドイツはイギリスに空襲されたんだよね(笑)
 ん〜『ヘルマン』が『丁稚どん』じゃなかったかな? この『丁稚どん』って
日本語に翻訳した人の妙訳だったとか……

149 :132:01/11/18 03:52 ID:rV9+n75C
>148
えー、少なくとも、「ヘルマン」の意味が「丁稚どん」ということは
ないと思うんですが、、、
ドイツ語で男性に呼び掛けるとき、ちょうど英語でMr. 誰それと言う
ような感じで、Herr 誰それって言いますよね。
だから、Herrmannが旦那さん(的な言葉)というのはあっているんじ
ゃないかな〜、と思ってるんですが…。

150 :名無し三等兵:01/11/18 07:26 ID:Mth8YenZ
旧日本陸軍の戦車に関する考え方

防禦鋼板の薄さは大和魂でおぎなう!!!

151 :名無し三等兵:01/11/18 08:06 ID:zTK5MtDU
>>60
デイビー クロケットじゃなかったかな?
アラモの砦の、記憶違いならスマソ

152 :名無し三等兵:01/11/18 08:13 ID:OD4fzS7P
わたしには足の遅い飛行機をあててくれ、
しかし、
無線機だけは良いのをたのむよ。

入佐 俊家中佐

153 :名無し三等兵:01/11/18 09:28 ID:jL1Vop1O
ブル ハルゼ−
われわれは撤退するのか、それとも頑張るのか。

ハルゼ−ラシクネーヨー コノアトナンテ イッタンダロ?

154 :名無し三等兵:01/11/18 11:28 ID:jbX2qOxa
>>123 は頑張っています(w。

171 :   :01/11/17 00:15 ID:6PqjYlzc
この間軍事板の何かのスレで、ハン板のソース主義について
「偏向したソースばっかで何いってんだか(アホか)」
というレスを見かけた。

「偏向」についてつっこんで聞きたかったが、板違いになるから
だまってた・・・のでちょっと鬱(w

174 :いやいや :01/11/17 00:19 ID:2bJJwM7d
>171
軍事板も 厨房の傾向が多くなってきたから
下手に突っ込むと 黙っちゃいますぜ(藁
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/korea/1005872439/

155 :海の人:01/11/18 11:52 ID:vFIhOq1P
>154
 まぁ、せっかく>123さんが紳士的に「板違い」と言うことで矛を収めてくれたのだから
煽るのはやめましょうよ。
 そもそもスレ違いだし。

156 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/18 22:36 ID:a85uG42b
>>149他へルマンファンの方々
ちょっとずれるが大戦中のドイツの寄席芸人ヴァイス・フェルドル(ウロ)のネタ;
舞台に豚の親子連れを出して、
『みなさんに豚のマン一家をご紹介します。こちらがフラウ・マン(マン夫人)、こちらが
フロイライン・マン(マン嬢)、そして彼がヘル・マン(マン氏)です!!』
とやったとか。

当然というかなんというか、ダッハウ収容所で二週間の強制労働。

157 :かおる:01/11/19 06:51 ID:z0AZB/1Y
>>156
ワラタage 芸人として本望であろう。

158 :名無し三等兵:01/11/20 07:44 ID:Ty6AF0Ig
「補給ばかり心配していたら、インパール作戦は成立せぬ!」
「空にむけて3発発砲すれば、英印軍は降参することになっておる」
by 牟田口

159 :あげ:01/11/20 09:38 ID:DPidA/MT
とても、いろいろ名言集がのっています、一度ごらんください。>オール

松村 劭 「名将たちの戦争学」文春新書

「軍人にとって、眠っている敵を打撃すうことは自慢にならない。それは
たんに打撃されたものの恥にすぎない」by 山本五十六元帥

「戦争は防御にはりまり、攻撃におわる。その逆は敗北である」
by グラウゼヴィッツ

「君が平和を望むなら、戦争を理解せよ」
by リデル・ハート

下2名は、戦争論や近接間接戦略論?を書いた有名な人のをあげてみました。
上の人は有名すぎますね(笑)
ほかにもたくさんありすぎます。ぜひ、一度よんでみてください

過去レスみてないので、すでにソースとして上がってるかもしれませんが、ご容赦。

160 :名無し三等兵:01/11/20 11:58 ID:R4NNNOWz
前略
 盆だね 皆すぐ墓参の準備をしていてください
 私の分も忘れなく            
                           草々
第一神風特攻・八幡隊 海軍大尉 成田 金彦

161 :999:01/11/20 12:40 ID:ovDYP7kg
>>158 こんな奴が将軍になれる日本って一体?
この台詞、失敗の本質という文庫本で読んだのですが日本人である事を
恥じました。

162 :名無し三等兵:01/11/20 14:18 ID:wGv5PVLu
>>161
奴や辻に師団長以上の権限を持たせたのが間違いだった

M田口は自分の葬式で、インパール作戦の正当性を訴える
パンフレットを遺族に配らせたとんでもない人間

163 :£@歴史抹消主義:01/11/20 17:59 ID:eo1IelVS
「ソ連軍兵士諸君、復讐せよ!ドイツ人の子や孫にいたるまで、きみたちのことを
思っただけでも震えだすような振る舞いをせよ!ドイツの虫けらに属するものはす
べて、きみたちの意のままだ。ソ連軍兵士諸君、憐憫の情などには目を閉じよ!」
 ジェーコフ ベルリン戦前の布告

164 :99:01/11/21 12:38 ID:A99aCz3x
>>162 数ヶ月前の軍事研究で牟田口は当時の英軍指揮官から手紙で、あなたの
作戦は間違いではなかった、というような事かかれて自信もっていたらしい。
しかし、遺族にそんなもの配らせたとは最高級のドキュソですな。

165 :秘密指令10・4・10・10:01/11/21 12:53 ID:xet/+E4p
日本海海戦の凱旋で東郷平八郎司令官は「勝って兜の緒を締めよ」と訓令。
そのすぐあと旗艦三笠は浮かれた水兵の火の不始末で轟沈。

166 :名無し三等兵:01/11/21 13:43 ID:MDsDe7Zo
揚げ足取りでスマンが、三笠が爆沈したのが明治38年9月11日。
連合艦隊解散式で件の訓令読んだのが同年の12月21日だから、むしろ逆では?

167 :ベタ藤原@歴史抹消主義:01/11/21 22:05 ID:PYXxmxYM
>>162さま
 インパール作戦の正当性を訴えていたのは無駄口だけではないです。

 昭和30年発行『特集 文藝春秋 ー日本陸海軍の総決算ー』 と云う本がありま
して、この本の中に、陸海軍の高級指揮官が集まって戦中を懐古すると云う座談会
の様子が掲載されているのですが、この座談会でインパール作戦開始時にビルマ方
面軍司令だった河辺正三中将と、終戦時ビルマ方面軍参謀だった田中新一中将、開
戦時関東高級軍参謀だった片倉衷少将の、インパール作戦に関する発言があります。
 この三人が、あまりにもあんまりな事を言ってるので、その発言を転載しときます。

……転載……

河邊 例のインパール作戦につては、私のところの第一線部隊の殊に牟田口司令官
が、情勢の無理をおして功を焦って攻勢に出たために、あんなみじめな結果になっ
たのだと、戦後各方面から非難を受けていて全く気の毒な次第です。しかしあれは
もっと大局から見て欲しいのです。十七年の秋ごろからスチルウェルだのウインゲ
ートだのが越境して来てさかんにおびやかす。一方海岸方面ではアキャップを奪回
しようという敵の攻撃が熾烈になる、というわけでどうしてもあのままではジリ貧
になって折角の地歩を失ってします。それで牟田口君としても是非攻勢をとりもど
したいと思っておった。これは純戦略的にいつて全く当然のことです。そこへ私が
十八年四月にビルマに着任したのだが、その前に、東条君から「是非印度工作をす
ゝめてくれ」との要望もあるし、それを チャンドラ・ボーズが印度独立軍を組織
して直接間接に印度侵攻の企画を告げて援助を頻りに頼むのです。

矢口(司会) つまり戦略的なものに政治的な色が加わったんですね。

河邊 そうだ。それは最後まで崇つた。それはそうと私はあの敗戦の原因を二つ考え
ておる。第一に兵力の終結が中央の約束より遅れた為、二ヵ月作戦がずれ、雨季に突
入してしまった。それから第二に、これは牟田口君よりももっと私の責任を責めても
らってもいゝのだが、あんな頽勢をしりながら途中で、止めなかったということです
。困難は知りつゝも朝野からの「もう少し、もう少し」という聲におされてしまった。
これは牟田口君の一存でも、私の意見でもどうにもならなかつた。

田中 そうなんです。当時の主戦場たる比島に対する犠牲作戦だつたわけです。

片倉 楠木政成の湊川の戦いだ、と私も解しているんです。

河邊 どうも戦争の回顧というのは自慢か、そうでなければ辯解になるんで、私とし
てはあまり言いたくないのだが。とにかくただ英霊に対し、又苦労をかけた前線の
兵士に対し申し訳なく思ってます。




>英軍指揮官から手紙で〜
 同じような事がNHK取材班編の本にも書いてあるのに「NHK取材班編なんてもんを
ソースにする人間は元々この板にはいませんでした」と言われるので鬱だ……

168 :ベタ藤原:01/11/23 22:38 ID:YZQAcfZz
「敵が塹壕で機関銃を構えてる時、騎兵にできるのは歩兵の食事の用意をする事
ぐらいだ」

 日露戦争を観戦したハミルトンが報告書に書いた言葉

169 :ベタ藤原:01/11/23 22:39 ID:YZQAcfZz
「東洋で数ヶ月過ごし、頭がおかしくなったのではないか?」

 英国国防長官が、ハミルトンの報告書を読んで言った言葉。

170 :名無し三等兵:01/11/23 23:03 ID:uH3f49Wz
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」

                                       山本五十六

ちなみにこれを座右の銘にしたのが土光敏夫。1965年、東芝の再建に請われて
社長に就任した際によく重役や社員に語った訓示が、

「社員は3倍働け、重役は10倍、社長の私はそれ以上働く。」

*土光敏夫
  経営者(1896〜1988)。石川島造船所に入社しタービンの国産化に情熱を傾ける。
  1950年経営を立て直すため石川島重工業の社長に就任し、敏腕を振るう。
  1960年播磨造船と合併、石川島播磨重工業(IHI)の社長となる。’64〜’72年IHI会長。

171 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :01/11/23 23:07 ID:4gT+9KPP
無論「我がドイツ軍の・・・」

172 :名無し三等兵:01/11/23 23:31 ID:4HEPtZ4s
「危険を冒すものが勝つ」
イギリス軍特殊空挺部隊創設者
スターリング大佐

173 :名無し三等兵:01/11/23 23:57 ID:/dpUj8/8
>>167
NHKのあのシリーズは、バカにしたもんじゃないというか、かなり優れたものだと思いますよ。
NHKの組織・資金力には、はっきり言って、そこいらの「軍事専門家」は太刀打ちできません。
また、当事者の著作は必ずしも客観性を備えたものとは言えないと思います。
虚偽を述べているとはいいませんが、周囲の人間に対する配慮から書けないこともあるからです。
さらに言えば、「当事者が言ってること」が常に正しいんだったら、インパールについては、最高
指揮官の牟田口の言い分が・・・・、ということになってしまいます。

まあ、どこにも変なのはいますから、あまり深く考えない方がいいと思いますよ。

174 :名無し三等兵:01/11/24 02:26 ID:CdOxAraX
「大胆、大胆、常に大胆」
たぶんフリードリヒ大王
「側面なんか、敵に気にさせておけ」
ジョージ・パットン

かくて、無謀な奇襲攻撃を掛けては自滅するのであった・・・

175 :ベタ藤原:01/11/24 08:15 ID:6Sga8qGB
「自らを守りえない小国を援助する国はない。あるとすれば、何か野心があるはず
だ」

 グスタフ・マンネルヘイム
 フィンランド独立の英雄であり、救国の英雄でもある。

176 :名無し三等兵:01/11/24 10:46 ID:EuhqQ0tz
戦闘にあらず、虐殺だ!!

byブーゲンビル島の日本軍守備隊

177 :名無し三等兵:01/11/24 12:39 ID:yw5Dsu7U
それは数字の問題にすぎない、数字に驚かされてどうする。

わたしには神様がついている!!

by 牟田口将軍
〜インパール作戦において、敵の強大な戦力についての報告を受けて

178 :ベタ藤原:01/11/24 14:22 ID:1vY7QzWR
>>177さま
 牟田口ちゃん素敵すぎ……
 後の神社建立事件も当然の帰結だったのですね(w

179 :名無し三等兵:01/11/24 21:36
米英本朝帝国に対し宣戦布告す。
米海軍長官ノックスより米国各鎮守府司令官、総艦宛左の如く、笑止の至りなり。
「敵海軍最初の痛烈叛逆的一撃は、吾人戦争に従事する凡ての者に対し、絶大なる衝撃を与えたり。
もはや一秒足りとも遅疑逡巡するの暇なし。我国は一隻たりとも多くの艦艇を欲し、
一門たりとも多くの大砲を必要とし、一人足りとも多くの人手を必要とするものなり。
迅速を可とす。いまや猶予すべき一秒の時間無し、海軍よ蹶起せよ。
それが海軍本来の歩むべき道にして、且国民の要望して止まざる処なり。フランク・ノックス」
けだし完全にノックダウンされたるを見るべし。呵々

宇垣纏 戦藻録より

180 :名無し三等兵:01/11/24 21:55
WWTの終わり頃に「飛行機は玩具だ」
と言っていたのは誰でしたっけ。

181 :名無し三等兵:01/11/24 22:08
>179
まさに名言と迷言

182 :名無し三等兵:01/11/24 22:10
IDが表示されなくなってる

183 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :01/11/25 01:51
小園安名司令だったっけ?
『俺には天照大神がのりうつった!』
とわめきつつ裸で刀を振り回したとかいうのは。天照は女神だったような。

敗戦のショックとマラリア再発の熱ですっかりおかしくなったという事らしいので、
迷言というには気の毒かも。

184 :名無し三等兵:01/11/25 16:24
>>178
牟田口中将って自分の実の息子にも
「人でなし」「外道」と言われてたぐらいだし・・・。
戦後、各地で自分の正当性を吹聴する父親に代わって
各地を謝罪して回ったんだってさ、「父は酷い人間です」って。

185 :名無し三等兵:01/11/25 16:58
>>184
>「父は酷い人間です」

過去形でないのがポイントだな。戦後、自分の今までの行動を反省していれば、
息子にこんな事言われずにすんだだろうに…。

186 :ベタ藤原:01/11/25 22:03
>>184さま
 良い話しだ(笑)
 酷い親を持つとみんな迷惑!

187 :名無し三等兵:01/11/25 22:40
「『軍令部はお役所なんだ。直接に部隊指揮をするとなれば、
(中略)
夜の夜中に戦地から電報が来ても、総長や次長をたたき起こして、一々
これを届けねばならぬ。すぐ命令を起案して、発令せねばならぬ。』
などといって現状維持にこだわるものもいた。」
(「海上護衛戦」より)

平和時の議論ならまだわかるが、昭和18年の10月を過ぎたような時期に
これでは…。

188 :名無し三等兵:01/11/26 00:36
>>187
大井篤氏の名言。
大和の海上特攻で海上護衛総隊割当ての石油を連合艦隊に横取りされて、

「帝国の存続なくして、なにが海軍か!」

189 :名無し三等兵:01/11/26 02:02
「砲撃は味方打ちを恐れず」
二百三高地の時に児玉大将が命じた砲撃計画、「高地占領のうえは、
28珊砲をもって一昼夜毎十五分を間し砲撃して敵の逆襲に備えること」
これに対して「それでは味方打ちになります」と反論した時の答え。

名言といえば名言、迷言といえば迷言。

190 :名無し三等兵:01/11/26 05:36
>188
 知ったかぶりの、デタラメはよせ

191 :ベタ藤原:01/11/26 06:39
>>188さま
「国をあげての戦争に、水上部隊の伝統が何だ。水上部隊の栄光が何だ。馬鹿野郎」
 が正解ですね。

192 :名無し三等兵:01/11/26 07:32
「天佑ヲ確信シ全軍突撃セヨ」

193 :かおる:01/11/26 16:46
「私は、平和の扇動者でありたい。」
    チャップリン「独裁者」にて。

194 :名無し三等兵:01/11/26 17:08
>>191
そりゃ小説版のフィクションだろ?

195 :名無し三等兵:01/11/26 17:11
>>188
当時の大井氏の部下が聞いた言葉らしい。
>>19
「八八」だったっけ?「征途」だったっけ?

196 :名無し三等兵:01/11/26 17:12
>>188
当時の大井氏の部下が聞いた言葉らしい。
>>191
「八八」だったっけ?「征途」だったっけ?

197 :新井泉学:01/11/26 17:32
海上護衛戦では>>191と言っていたようですが。
手元に無くて確信持てないのでsage

198 :ベタ藤原:01/11/26 18:41
>>196さま
> 当時の大井氏の部下が聞いた言葉らしい。
 それは興味深いんで、できればソースをお教えいただけませんでしょうか?

>「八八」だったっけ?「征途」だったっけ?
「征途」の1巻ですね。

199 :名無し三等兵:01/11/26 19:05
>>198
>>191の奴は「八八」でした。フィクションと思われ。
以下、「八八5」より。

「国を挙げて戦争をしているんだぞ!」
「それなのに・・・・・何が水上部隊の伝統だ。栄光だ! この、大馬鹿野郎!」

200 :名無し三等兵:01/11/26 19:08
>>198
「丸」って名前の雑誌だっけ?以前に特集記事が載ってなかった?
なんか見た事があるよ、その文面。間違ってたらスマソ。

201 :名無し三等兵:01/11/26 19:24
「講和の時期を逸しないで欲しい」(大山巌が満州へ行く際に山本権兵衛に言った言葉。太平洋戦争ではこの概念があまり無かったのが・・・)

202 :ベタ藤原:01/11/26 21:13
>>199さま
朝日ソノラマの「海上護衛戦」では、>>191 なんですがね……
P,363です。 学研から新装版が出てるんで本屋で確認されてみてはいかが?

>>200さま
>「丸」って名前の雑誌だっけ?以前に特集記事が載ってなかった?
>なんか見た事があるよ、その文面。間違ってたらスマソ。
 雑誌掲載記事だとちょっと調べ様がないっすね〜 残念!

203 :ベタ藤原:01/11/26 21:49
「余の命令は『攻撃せよ』ではない。余は諸君に『死ね』と命じる。我々が死力を
尽くす間に、増援部隊の到着が可能となるのだ」
 トルコの国父、ケマル・パシャ。
 ガリパリ半島西岸退却しようとする味方に対して。

204 :名無し三等兵:01/11/26 22:06
「海上護衛戦」によれば、
「国をあげての戦争に、水上部隊の伝統が何だ。水上部隊の栄光が何だ。馬鹿野郎」
は、電話の相手(連合艦隊司令部の護衛担任参謀)に怒鳴った言葉ですよね。

大井氏の部下が「帝国の存続なくして、なにが海軍か!」と聞いたとすれ
ば、電話の後でその方とかわした会話の中での発言だとかいうようなこと
はないですかね。
つまり、どちらかが正解というのでなく両方とも大井氏の発言だったとい
う可能性も、十分考えられると思うんですが…。
やはり裏が欲しいですね。

205 :名無し三等兵:01/11/26 22:59
>>184
奴は福岡日日新聞発行の
「郷土部隊戦記(インパールに行った第百二十四連隊を含む)」の後書き
に図々しくあとがきを書いているよ。
読んだ元兵士の人たちは何を思っただろうか...

206 :名無し三等兵:01/11/26 23:20
「戦争はクリスマスまでに終わる」

朝鮮戦争 ダグラス・マッカーサー

207 :名無し三等兵:01/11/27 00:39
「戦に勝つは兵の強さ。
 戦に負けるは将の弱さ。」
ルワンダ中央銀行総裁日記より引用

208 :ベタ藤原:01/11/28 06:44
「鉄量を破るものは突撃ではない。ただ一つ、敵の鉄量に勝る鉄量だけである」
 掘 栄三

209 :海の人:01/11/28 14:29
 怖ろしい時代、怖ろしい場所、怖ろしい時、人はそこから逃れるすべを持たない。
 怖ろしい場所から逃げることはできるが、怖ろしい時代から逃れることはできないからだ。
          ---ある歴史家

210 :名無し三等兵:01/11/28 16:15
>>202
学研の新装版ですとP396ですね
遅レス失礼

211 :かおる:01/11/29 01:23
一部の人間を、ずっとだます事はできる。
全部の人間を、一時だます事も出きる。
だが、すべての人間をいつまでもだます事は出来ない。
           ナチのユダヤ人収容所から帰還した男

212 :ベタ藤原:01/12/02 21:32
ヒットラー 「こんなたわけたことを命じたのは、いったいどこの馬鹿者か」
グデーリアン「これは総統ご自身でご命令になったことです」

 ああ、大阪ドツキ漫才(w

213 :ベタ藤原:01/12/02 21:34
ヒットラー
「二年この方、われわれはなぜこう失敗ばかりしているのか、私には、どうしても理解できぬ」
グデーリアン
「やり方をお変えなさい」

 ああ、大阪ドツキ漫才(w

214 :あげ:01/12/02 21:56
「日本人を殺せ!!もっと殺せ!!!」
ハルゼイ

215 :かおる:01/12/03 00:24
東京裁判にて
検察官 「...日本軍は十分の一にも足りない兵力で、よく奉天の中国軍に大鉄槌
     を下す事ができましたね。」
石原莞爾「いや、中鉄槌を下した。」
法廷内大爆笑。

216 :名無し三等兵:01/12/03 00:34
「地球か・・・
何もかもみな懐かしい・・・」
沖田十三

217 : :01/12/03 11:14
「後生だから撃たせてくれ!」
暗闇で戦艦ワシントンが霧島を未確認ながらレーダーで捕えたときの砲撃士官の言葉

218 :名無し三等兵:01/12/03 18:29
>>215
「しかも、鎚は鉄では無かった」でしたっけ?

219 :名無し三等兵:01/12/03 18:51
質の問題は、まず量の問題が解決してからだ!

ヒトラー

220 :名無し三等兵:01/12/03 18:55
ともにインパール作戦実施決定に際して

「牟田口がそれほどいうのなら」(河辺正三ビルマ方面軍司令官)

「寺内さん(南方軍総司令官)の初めての要望であり、たっての希望
である。何とかやらせてくれ」(杉山元参謀総長)

221 :名無し三等兵:01/12/03 19:13
「サクラサクラ」(ペリリュー島守備隊最後の打電)
「今度のところは、骨も帰らないところだよ」(栗林忠道中将、硫黄島に
赴任する際に夫人に)

222 :名無し三等兵:01/12/03 20:19
パリは萌えているか

223 :ベタ藤原:01/12/03 20:52
「歴史を動かすのは血だ」
ムッソリーニ

224 :ベタ藤原:01/12/03 20:55
「打ち負かされざる無敵のUボート艦隊の諸君。 英雄的戦いを終え武
 器を置くのだ。 戦いの続行はもはや不可能である」

 カール・デーニッツ 終戦時、Uボート乗組員に向けてのメッセージ

225 :ベタ藤原:01/12/03 20:58
「あの牡豚もついにくたばったか!」
 ヨゼフ・ディートリヒ ハイドリヒの死を聞いて。

226 :名無し三等兵:01/12/03 20:59
ん〜、221の言葉って、アッツ島に赴任する山崎保代大佐
だったよ〜な。。。。間違ってたらスマソ

227 :ベタ藤原:01/12/03 21:00
「プラハのバーツラフ広場がチェコ人の頭蓋骨で舗装されるまで、二度と
あんな町へなんかいくものですか!」

 リナ・オーステン(ハインドリヒの妻)の口癖

228 :名無し三等兵:01/12/03 22:12
「チェックメイトキングツー、チェックメイトキングツー
こちらホワイトロック!」

サンダース軍曹

229 :名無し三等兵:01/12/03 23:49
「フリードリヒ大王の擲弾兵も喜んで死んだとおもうかね。無論彼らも
生き延びることを望んでいたのだ。それでも、彼らの生命を要求した王
は正しかったのだ。私もドイツ軍将兵全員に生命の犠牲を要求するのを
正しいと考える。」
「わが軍の兵は、命を捨てる覚悟のあることを明らかにしてまいりまし
た。しかしこの犠牲を要求できるのは、目的が正しいとされた場合だけ
です。総統閣下、小官はそれがわかりません!」

対ソ冬期戦争時の、ヒトラーとグデーリアン上級大将(第2装甲軍司令官)
の会話(パウル・カレル著「バルバロッサ」)。

周りの軍人たちは、ヒトラーが激怒するのではないかと恐怖したけれど、
ヒトラーは低い声で説得を続けたとか。

(尤も、グデーリアン自身の回想録では、もっと穏やかな会話として書か
れていますが。)

230 :名無し三等兵:01/12/04 01:18
>>228
それは、迷言つーか、迷訳ですな。
「ホワイトルーク」が正解でしょう。

231 :かおる:01/12/04 01:27
>>218
いえ、そこまでは存知ませんで...。
フィクションから僕も一つ。
「機械が人間を殺す。そんな事があって良いものか。科学は!人間の幸せのために
 あるものであり人間は、科学を越えた者だ。俺は、そう考え、実際にそれを確か
 めるために科学者になった。科学は俺にとって、屈服さすべき敵なのだ!」
               TVシリーズ宇宙戦艦ヤマトから、真田工場長

232 :名無し三等兵:01/12/04 01:39
>>229
まったく、ろくでなし程口がまわるよな

それにしてもグーデリアンは根性あるなぁ・・・・

233 :名無し三等兵:01/12/04 15:02
「何が起ころうとも、合衆国海軍は油断しているところを襲われたりはしない」

海軍省長官フランク・ノックス

この2日後、日本軍はパールハーバーを攻撃した

234 :名無し三等兵:01/12/04 15:55
以て悠久皇運を扶翼し奉り、
従容として皇国の人柱たれ。右訓示す。

山下奉文(レイテ島派遣軍に対する訓示)

235 :名無し三等兵:01/12/04 18:45
>>230
マジッすか?
ホワイトルークだったとは・・・鬱

236 :名無し三等兵:01/12/04 18:50
>>215
■東京裁判酒田出張法廷にて(昭和22年5月2日から2日間)
 弁護側証人=石原莞爾
 担当検事=ダニガン検事
 担当判事=ノースクロフト判事

【満州問題について】
「柳条溝事件は関東軍による謀略であるのは明白なのだが貴殿の関与は?」
「あれですか、あれは中国軍が先に発砲してきたのでやむを得ず自衛のためにやったわけで
 謀略なんぞとてもじゃありませんな」(大嘘、石原しらをきる)
「柳条溝事件の時に中央と関東軍の方針は一致していたのか?」
「もちろんです、そうでなければあんな事がどうしてできましょう」(ニヤリと笑う)
「司令官の意図と中央の方針が一致しているにもかかわらず、たまたまその結果において方針が
 一致しなかった事を知っているか?」
「残念ながら一致しなかった事が非常に多かったのであります。」
(ふーん素直じゃないか、とにんまりしたのがダニガン検事。ここで板垣征四郎と土肥原賢二の二人が
 満州事変の謀略に深く関わっている証言を引きだせそうだと勢い込んで質問を始めた)
「満州事変の時に奉天城の中国軍を攻撃するために重砲が二門ほど運ばれてきていたが、
 これは東京の陸軍中央当局に報告されましたか?」
「当然したと思いますが、確実に記憶はありませぬ」(石原、オッという顔)
「もしそれを報告するなら誰が責任者ですか?」
「私でしょうね」
「じゃあなたはその報告をしたんですね?」
「あんまりよくわからないですねー、どうなんでしょう?」
「じゃあ、あなたの最善の記憶というのはもし一生懸命に熟慮したならば
 その答えはどうなんですか?報告しましたか?しませんか?」
「思い出せないものを思い出すのは最善の努力をしてもむりでしょうな」
石原、のらりくらりとまともに答えてるようでも言語明瞭さっぱりである。
(ダニガン検事、このままではらちがあかないと思ったか質問を変更する)
「では柳条溝で爆破された鉄道線路の被害具合はどの程度であったかイエスかノーで答えてもらおう。」
「程度をイエスかノーで答えるのは無理でしょうな、ましてや日本語では」(ここで法廷内、大爆笑)
(もうカンカンなダニガン検事、ここで核心に触れる質問をする)
「板垣と政治や外交の話をしたことがあるのか?」(共同謀議のこと)
「十何年も前の事ですからなー、しかりと答えておきましょう」(で、ふり出しにもどる)

「日本は大陸軍国家ではなかったのか?」
「いえいえ、とてもとても中陸軍国家でしょう」
「敵に対して断固たる鉄槌を下すべきだと満州事変のときに言っていたがそれを実行したというわけか?」
「いえいえ、私はそのつもりだったのですが、大鉄槌どころか中鉄槌さえも加えておりません。
 鉄は鉄でも槌が小さかったので」

「じゃ錦州爆撃はどうなんですか?あれによる被害は甚大なものだと思われるが」
「そうですな、米軍B29などの日本都市爆撃とか広島、長崎における原子爆弾の
 惨状と比べたらほとんど問題にならない程度でしょうね」・・・・・
ここまでアメリカを皮肉られてはとても証言には役に立たない。
もうすっかり頭に来たダニガン検事は尋問内容がもう滅茶苦茶。
調子に乗って石原も彼の言葉を訂正し理解不足を指摘したので
ますます検事はムキになって石原と論争(傍目にはなってなかったようだが)
しまいにはノースクラフト判事が「あんたのは尋問じゃない、検事は議論を吹っかけているだけだ」
と身内に指摘される始末。結局彼の証言は採用される事が無かった。

237 :名無し三等兵:01/12/04 20:20
ジュットランド海戦、戦闘開始後40分で2隻の巡戦を失い、自らの旗艦「ライオン」も大損傷
を受けた時のディヴィット・ビーティ中将(当時)。
「チャットフィールド君(ライオン艦長)、今日はどうも情勢不利らしいね。左舷2点に転蛇し
たまえ。」要はもっと敵に接近してタマを当てろ、と命じたんだけど、この台詞を誰かに聞かせ
てやりたい。小一時間、聞かせてやりたい。

238 :名無し三等兵:01/12/04 20:46
>>236
おお、おもしれぇ。

239 :ワーモンガー:01/12/04 21:09
戦争で やっちゃいかん事は 負けること
  チャーチルでしたっけ?

240 :名無し三等兵:01/12/04 21:15
>>237
かっこいいなぁ。
まあ、世界最大の戦艦部隊を保有していたからこそのセリフかもしれないが。(w

241 :名無し三等兵:01/12/04 22:09
「諸君はさらなる戦いを望むか?容赦ない総力戦を望むか?宜しい、ならば嵐だ!」
――― ヨーゼフ・ゲッペルス(第三帝国宣伝相)

「果たして、我々は勝ったのだろうか? ただ幸運なだけではなかったのだろうか?」
―――連合艦隊司令長官 山本五十六

「我々の世代が先人と同じ手法を用いるのはどうにも不真面目な事に思えた」
―――エーリヒ・フォン・レヴィンスキー・ウント・フォン・マンシュタイン(ドイツ国防軍元帥)

242 :名無し三等兵:01/12/05 00:24
>>236
出典をご教授願えませんか?

243 :236:01/12/05 00:48
>>242
ありすぎるから記述は勘弁(w
とりあえず資料館教えるよ。

http://www.city.sakata.yamagata.jp/library/ishihara/siryoten4.html

244 :かおる:01/12/05 01:09
>>236
大変参考になりました。ありがとうございます。
わたしの>>215は、ドキュメント東京裁判(三根生 久大・著)からの引用です。
脚色が入っていますね。

245 :名無し三等兵:01/12/05 04:39
泣ける話か迷言か迷うところなんですが、

「大英帝国海軍の伝統的精神は、見敵必戦である!」

夜戦のために待機していた六機のソードフィッシュに対して、自殺行為に
等しい白昼の出撃を命令しないよう懇請する、ドーバー海軍区総監への、
ダドリー・パウンド海軍卿の返答。

命令を受けて、エズモンド少佐指揮する複葉羽布張りの雷撃機六機は、護
衛戦闘機隊の傘をかぶったドイツ戦艦攻撃に出撃し全滅した。
零時二十五分、離陸するソードフィッシュを見送る基地司令グリーブ中佐
は、挙手の礼をしたまま飛行場の真ん中に立ちつくしていたとか。

(その後、、援護するはずの戦闘機五個小隊の内四個小隊は会合に失敗し、
一個小隊十機のみが同行したとか。魚雷を発射するところまで行き着いた
だけでもすごいと思う。)
ついでにいうと、「復刻信じられない話2」391でボフォート隊が着陸した
のも同じマンストン基地で、時刻は午後二時四十五分。
エズモンド達が出撃して二時間半近くたってから、「とにかく出撃して戦
闘機隊と一緒に敵を攻撃しろといわれたんですが、戦闘機はどこで、敵は
なんなんでしょうか」と聞かれたんでは、絶句しますわな。

246 :名無し三等兵:01/12/05 16:22
>>245補足します。
1942年2月11日〜13日に北仏の軍港ブレストからドイツ本国へのドイツ艦隊53隻の脱出劇、
通称「チャンネル・ダッシュ=英仏海峡突破作戦」のことですな。

命令を受けたエズモンド少佐(ビスマルク撃沈戦にも参加したベテランだったが、
彼の顔はひきつれ、蒼ざめていたという。なぜならば強力な対空砲火とガーラント大佐の
戦闘機隊に守られた敵艦への旧式な複葉機での昼間雷撃は、死を意味していた。
対空砲火や護衛の戦闘機に落とされていくソードフィッシュ雷撃機を見て、シャルンホルスト艦長のホフマン大佐は、
「かわいそうに・・・あんなにのろくてはなぁ。まるで自殺じゃないか」と呟いた。
エズモンド少佐にはヴィクトリア・クロスが授与され、その遺体は4月26日になってテームズ川に漂着した。

247 :名無し三等兵:01/12/05 17:28
>>246
光栄の艦船名鑑に載っていた話ですな。

248 :名無し三等兵:01/12/05 18:00
>>247
学研の本にも載ってるよ。

249 :245:01/12/05 22:13
「泣ける話」になりつつありますが、トム・グリーブ中佐の述懐を。

武運を祈ると震える声でエズモンド少佐に告げたとき、
「私がそう言いますと彼の口もとがまるで微笑むみたいにひきつれ、
手は無意識に挙手の礼のところまであがりましたけれども、私に眼
を向けていながら私が眼に入っていないのは明らかでした。自分が
どこに行こうとしているのか、よくわかっていたようです。
だけどそれが任務なのでした。顔は引きつれ、蒼ざめていました。
それはもうすでに死んでしまった人の顔でした。あのかれの顔だけ
は忘れようたって忘れられるものじゃありません。…」

ネタ本は、早川文庫の「高速戦艦脱出せよ」です。
元タイトル(FIASCO(大失敗) The Break-out of the German
Battleships)からして明らかなように、イギリス人の書いた本です。

250 :245:01/12/05 22:23
スレ違いネタばかりでもなんなんで、同じ本からもう一本。

「今までの経験からしても、イギリス人という奴はとっさに判断して機敏に
行動を起こすということのできない人種だ。
(中略)
イギリス戦艦がテムズ河口に姿をあらわしてドーバー海峡に向かっていると
いう知らせが出し抜けに入ったとしたらどうする。すぐさま爆撃機と雷撃機
と魚雷艇をかき集めて追うなんてことが、君達だってできるかね?」

海峡突破作戦最後の打ち合わせ時のヒトラーの発言。
結局このときのヒトラーの読みは正しかったようで。

251 :海の人:01/12/05 22:24
 >237みたいな、自分の身の回りにドカドカ大砲の弾がおっこちてるところで
ああいうせりふは初めて重みを持つんでしょうなぁ。

 なんというかロンドンで、配下司令部の懇請がありながら、なおかつ>245
冒頭で紹介されたような空虚なセリフを返してくるって、なんと言うか軍隊の
指揮官としての資質以前に精神的に問題があるというか・・・。

 エドモンド少佐に限らず各国で各人各様ではありながら、等しく空疎な
意味のない命令により死地に追いやられた兵士の数を思い起こすと絶句
してしまいますなぁ。

252 :242:01/12/05 23:04
>>236さん
ありがとうございます。
どこから手をつけて良いものやらわかりませんが頑張ってみます(^^ゞ

253 :245:01/12/05 23:25
>246
補足ありがとうございます。
たしかに245だけでは、なぜラムゼイ中将が出撃させないよう懇請したり、
グリーブ中佐が不動の姿勢で見送ったりしたのかわからないですね。

254 :名無し三等SS:01/12/06 01:40
その英国が戦っていた相手の、伍長閣下の迷言をひとつ…

1945年1月9日、グデーリアンはヒトラーに対し、ソ連軍は計225個師団、
および12個機甲軍団に達する巨大な兵力をもって、バルト海からバルカンに
かけて攻撃を仕掛けてくるものと思われる、と報告した。この兵力の推定は
グデーリアンの情報部長、ラインハルト・ゲーレン将軍が作成したものだ。
それによると、ソ連軍はドイツ軍に対し、歩兵部隊で11対1、機甲部隊で
7対1、砲と航空機で少なくとも20対1の数的優位にあるとされていた。

ヒトラーはテーブルをがんがん叩き、逆上してこの報告の作者を非難した。
「この紙屑を作ったのは誰だ?」と彼は怒鳴った。「誰であろうと、そいつは
気ちがい病院行きだ!」
三日後にソ連軍は攻撃してきた。そしてゲーレンの正しかったことが証明された。


ネタ本は、ガイシュツの「高速戦艦〜」と同じハヤカワ文庫の「ヒトラー最後の
戦闘」上巻です。これを読んでいくと、違う意味で泣けてきます…(鬱

255 :名無し三等兵:01/12/06 09:26
陸自 : 用意周到 ・ 動脈硬化
海自 : 伝統墨守 ・ 唯我独尊
空自 : 勇猛果敢 ・ 支離滅裂

戦争中の発言ではないのでsage

256 :名無し三等兵:01/12/09 18:29
なんとなくage

257 :名無し三等兵:01/12/09 19:36
インパール作戦終了後、牟田口軍司令官が自決をほのめかしたことについて

「そんなことは一人で決めて腹でもなんでも切ってもらいたい。古来死ぬ死ぬ
といって死んだ者はいない」

藤原岩市(中佐・第十五軍参謀)

258 :237の続き:01/12/09 19:37
この時、劣勢にも関わらず、独巡戦部隊との戦闘を維持し続けたビーティはその目的(独巡戦ならびに独戦艦隊を英戦艦隊の射程に誘い込む事)
を達成するのだが、ハメられた事に気付いた独大海艦隊シェーア大将が巡戦部隊司令官ヒッパー中将に下した命令。
「突撃せよ、衝撃せよ、各艦は結果にこだわらず攻撃すべし。」
ヒッパーは忠実にこの命令を実行し自らの艦隊は文字どうり「ただ浮いているだけ」という状態になったが彼等の突撃の為、英戦艦隊は出鼻を挫かれ、
大海艦隊本隊は虎口を脱することが出来た。さて、この経緯を誰に聞かせてやりたい?小一時間聞かせてやりたい?

259 :名無し三等兵:01/12/10 23:13
泣ける話の方に書いたネタだが…

「決死の覚悟という最高の勇気を示した勇士には、最良の兵器を
与えて報いるべきではないだろうか」

ムアーヘッド-グールド少将

(シドニー湾に突入し戦死した特殊潜航艇の乗員の海軍葬を行うにあたって
のコメント。児島氏の本にこういう記述があったが、ラジオでのコメントは
検索に引っかかるがこっちは引っかかってこない。)

出典はともかく、「最良の兵器」を「最良の作戦」に置き換えても良いと
思う。
229のグデーリアンの言葉にも通ずるものがあると思うけれど、
「最高の勇気を示した勇士たちに、最良の作戦を与える」
ことが、将軍/提督や参謀といった人達の最低限の義務だと思うんだが…。

260 :名無し三等兵:01/12/10 23:17
「君の大砲は奪われることになっている」
ネイサン・ベドフォード・フォレスト

261 :名無し三等兵:01/12/10 23:22
1945:帝都東京を石器時代に戻しませう!
1968:ベトナムの大地を石器時代に戻しませう!

カーチス・ルメイ米空軍司令官
彼はのちに『神の手』と呼ばれる考古学マニアだった....

262 :259:01/12/10 23:22
記憶ネタの連発ですが…。

「個人の武勇に頼るんなら、参謀なんていらないんだよな…。」
特攻が始まったことを聞いた某参謀(連合艦隊のだったと思うが)

(確か「軍艦長門の生涯」にあったと思う。)

263 :ベタ藤原:01/12/10 23:42
「日本はいまだ広大な敵の領土を保有しているのに反し、敵はいまだ日本領土のう
ちきわめて一部に足をつけたのにすぎないのであるから、米英との和平交渉を議す
るにはこの現実を基礎として考慮する必要がある」

 沖縄陥落後の会議で和平が議題に上った時の阿南陸軍大臣のお言葉。

264 :名無し三等兵:01/12/10 23:47
レイテ海戦にて、瑞鶴乗員

「小沢、俺達をこんな目に合わせやがって。それでも長官か!」

レイテ海戦より。
半藤が書く数年前に、何かで読んだ記憶がある。
何だったんだろ?
海鳴読んだ頃だから、平成元年頃かな?

265 :ベタ藤原:01/12/10 23:48
「スターリンという人は西郷隆盛に似たところがあるようだし、悪くは
しないような感じがする」

 45年5月11日最高戦争指導会議構成員会合での鈴木首相のお言葉。

 認識の甘さに涙が出てきます…… 

266 :名無し三等兵:01/12/10 23:56
>>263
その罪、命のひとつくらいじゃ足りないなぁ。

267 :名無し三等兵:01/12/10 23:59
  
  敵の死臭はいつだって良い臭いがする

ローマの将軍の言葉。
ナポレオンが「敵の死臭はいつだって良い臭いがする、と言ったのはローマの将軍は誰だったか?」
とロシア遠征のときに言っている。

268 :名無し三等兵:01/12/11 00:02
>>266
陸軍の認識的には
まだ満州や大陸に100万以上の兵力があるから
主力艦がほぼ全滅した海軍と比べると
ある意味当然とはいえるが・・・でもやっぱりなぁ・・・

269 :名無し三等兵:01/12/11 00:03
(アメリカはベトナムから)出ていってくれ、人道的な約束など
忘れてもらおう・・・。

1975年チュー大統領辞任演説。

今年亡くなったチューさんのご冥福を御祈りします。

270 :名無し三等兵:01/12/11 00:11
では伍長閣下の名言で
撤退とは「破局をある場所から別の場所へ移すにすぎん」

ライン西岸からの撤退をルントシュテットに求められた時の言葉。

271 :名無し三等兵:01/12/11 00:19
「死せるトハチェフスキー、モスクワ前面を指揮せり」
スレとは関係ないかもしれないけどパウルカレルのここを読んで
感動してしまった・・・。

272 :えーちゃん@:01/12/11 03:57
>>261
【カーチス・E・ルメイ】
◆誕生編
1906年11月、オハイオ州コロンバス生まれ。米国では小数派のフランス系。
19世紀初めにカナダへ移住したフランス人が先祖。
父は鉄道工事や便利大工をしながら米国中西部を放浪する人だった。疲れを知らぬ
頑丈な身体を持った無口な人だった。
母は英国系で、小柄だが休む間がないほどの働き者で陽気だった。正式な教育は
受けていなかったが結婚前は独学で小学校の教師をしていた。
父はオハイオ川に沿った村での農業を営んでいたが、貧乏から抜け出すため鉄道工事の
仕事を求めてコロンバスに移り、ここで結婚した。ルメイは6人兄弟の長男である。
ルメイはこの両親から疲れを知らぬ体力と父の強い意志、無口な正確を受け継いだ。

◆青春編1
ルメイの特徴のひとつは、目標を定めると、その目標に向かって進む、意視力の強さだ。
少年時代は自転車を買うために新聞売りをした。二部ごとに1セントの手数料を貯め自転車を買った。
高校時代は自動車が欲しくて、ほとんど動かない自動車を安く買い、何年もかけて動くようにした。
少年時代から飛行機に憧れていたルメイは飛行機乗りになる目標をたてた。
当時、一級の飛行学校は軍関係以外にはなかった。ウエストポイントに入りたかったが駄目だった。
ウエストポイント入学には連邦議員の推薦がいる。ルメイ一族には、このコネがなかった。
ウエストポイントが駄目となれば、地元のオハイオ州立大に入って予備士官となる道がある。
学資はない。製鉄会社で一週六日間、午後二時から深夜三時までの九時間の重労働で35ドル稼ぎ、
これを学資とした。深夜の重労働のため早朝の授業はほとんど出られなかった。
卒業できなかったが予備士官コースは全て習得し、予備士官となることができた。
予備士官よりも、国境警備隊に入ったほうが陸軍の飛行学校に入学しやすいと聞くと、ためらわずに
大学を中退して国境警備隊に入り、ここから飛行学校の学生を希望して、運よくすべり込んだ。
ルメイのすぐ下の弟ロイドも、高校を出ずに陸軍へ一兵卒として入り、陸軍大佐になっている。

◆軍隊編
1940年1月当時、ルメイは一陸軍大尉で、飛行隊どころか飛行小隊を指揮したこともなかった。
五年後に、彼が米陸軍航空隊でもっとも有名な将軍になろうとは誰も想像さえしなかった。
1929年10月にパイロット資格を取得したのち、平凡な飛行隊勤務を続けた。
1936年、戦争では戦闘機より爆撃機がより決定的な力を持つと考えるようになり、爆撃隊を志望して許された。
1937年、第305爆撃隊に着任する。当時のルメイは小規模の陸軍航空隊のなかで、新型爆撃機B17による
長距離飛行の航法術に強いという評判があるくらいの目立たぬ士官だった。
1942年5月、中佐に進級して第305爆撃隊長となって以降、ルメイの活躍ぶりが明らかになった。
精力絶倫のルメイ中佐は、昼夜の区別なく部下を鍛え上げる。音を上げた部下たちは、ルメイに
「鉄のロバ」の名称を進呈した。
1942年秋、爆撃隊を引き連れて英国に渡り、ドイツ爆撃作戦に新戦術を編み出す。
翌年には大佐、さらに准将に昇進。
1944年8月には38歳で少将に進級。第20爆撃集団司令官となり、B29による重慶からの
日本本土爆撃にたずさわった。
1945年1月にはグァム島に司令部を置く第21爆撃集団司令官となって、日本全土の主要都市を
焼き払った。3月には死者10万におよぶ大空襲、8月には広島、長崎に原爆を投下した。

273 :えーちゃん@:01/12/11 03:57
◆ルメイの実像
アゴの張った大きないかつい顔で、いつも葉巻をくわえている。ニコリともしないし、
口も殆んど聞かない。部下や大衆に受けるようなゼスチャーはまったくできない。
ぶっきら棒で、妥協しない。単純一徹で意志がきわめて強い。彼をよく知る友人は
皮肉の意味を込めて、ルメイを「外交官」と呼んだ。
彼の風貌からくるイメージで見過ごされがちな点が二つある。
ひとつはルメイが大変な戦術家で、次のような新戦術を次々と編み出したことだ。
爆撃機のかすがい型編隊飛行、長時間同方向飛行による爆撃法の導入。夜間、低空爆撃戦術(日本本土空襲)。
戦後、ベルリン危機に際しての空輸作戦(当時、ルメイは欧州派遣米空軍司令官)。
核のカサによる防衛戦術(戦略空軍司令官として)。
もうひとつは、彼が部下統御に心を砕いていたことだ。これは彼の次のような三原則によく現れている。
1.部下にはどんな小さな仕事でも、その重要性を理解させること。
2.指揮官は目標をはっきりさせること。また、部下の高いモラル維持するには、モラル維持のための
  なにごとでも、少しずつ改善させること。
3.部下の誰が任務をやり遂げたかについて、指揮官は常に真剣に見守り、これをはっきり公示すること。
この三原則を実行すれば部下はちゃんと仕事をする、というのだ。

◆ルメイ、その後
戦後、1947年に40歳で空軍中将となり、翌年のベルリン危機当時は欧州派遣米空軍司令官。
1950年の朝鮮戦争勃発に際してはソ連軍との全面戦争の危機が深刻化し、戦略空軍司令部が
設置されてその司令官となる。1951年、米軍史上最年少(44歳)の大将に昇進し、のちに
空軍参謀総長(1961〜65年)。ベトナム戦争では米空軍を指導し、「北ベトナムを石器時代に
戻してやる」と公言した。1965年退役。

◆大都市爆撃に関する公言
「手加減することはない。戦争とはもとより破壊的で、非人道的かつ無慈悲なものなんだ」
―――ヘンリー・H・アーノルド大将
(米国陸軍航空隊司令官、ドレスデン大空襲の報告書の余白にて)

「よくやった。今度の任務は貴下の部下たちが何事に対しても勇気をもってやったことを示している」
―――ヘンリー・H・アーノルド大将
(東京大空襲成功の報告に対し送ったルメイ宛の電報、1945年1月17日フロリダの空軍病院にて)

「私は、日本の民間人を殺したのではない。日本の軍需工場を破壊していたのだ。日本の都市の家屋は、
 すべてこれ軍需工場だった。スズキ家がボルトを作れば、隣のコンドウ家はナットを作り、向かいの
 タナカ家はワッシャを作るといったぐあいに。・・・東京や名古屋の木と紙で出来た家屋の一軒一軒が
 すべて我々を攻撃する武器の製造工場になっていたのだ。これをやっつけてなにが悪いことがあろう。
 日本では、女も、子供までが軍需産業に携わっていたことは以上のとおりだが、残虐さは戦争そのものに
 帰せられるべきである」
「君が爆弾を投下し、そのことで何かの思いに責め苛まされたとしよう。そんなときはきっと、
 何トンもの瓦礫がベッドに眠る子供の上に崩れてきたとか、身体中を火に包まれた子供の
 泣き叫ぶことを思い浮かべるに違いない。正気を保ち、国家が君に希望する任務を全うしたいなら、
 そんなものは忘れることだ」
―――カーチス・E・ルメイ少将
(第21爆撃集団司令官、日本本土の都市空襲に参加する爆撃機搭乗員への発言)

「次の戦争での空からの攻撃は、日本を襲った大地震(関東大震災)の災害よりも
 すさまじいものになるでしょう」
「攻撃は敵の領土中枢部の都市、工場、武器製造地帯、水道、ガス、電気関連施設に向けられます」
―――ウィリアム“ビリー”・ミッチェム
(米国陸軍航空隊の父、1925年11月のラジオ放送にて)

「いかなる都市でも大航空部隊の空襲にあえば、大損害をこうむるのはまぬがれ得ないが、
 とくに日本の都市や産業中心地の多数が空襲をこうむりやすいのは事実である。
 日本人の住宅は一般にマッチ箱に等しいから、一度爆撃を受けたが最後、たちまち焦土と
 化してしまうだろう」
「ここに日本を屈伏させる最適の戦法がある」
―――スターリング少将(ニューヨーク海軍工廠責任者)

274 : :01/12/11 04:03
昨日の専門家が、明日の専門家であるとはかぎらない。

275 :名無し三等兵:01/12/11 11:49
散る桜、残る桜も散る桜

276 :名無し三等兵:01/12/11 11:55
都市部への戦略爆撃は敵国の士気を屈服させない。
むしろその憎悪と反感を高めるだけである。

277 :ナポレオン一世:01/12/11 12:11
さらば諸子よ、余は諸子ら全てを抱きしめたい。せめてこの軍旗を抱くことを許してくれ。

278 :名無しさん:01/12/11 13:32
>271
それは「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の変形のような気がしないでもない...

279 :こんなの見つけた:01/12/11 14:26
ルーズベルトの真珠湾攻撃後の演説放送全部……他、貴重な音声&映像が結構長いですが。

http://abcnews.go.com/sections/us/DailyNews/pearlharbor_splash.html

で入って一番下です。(要リアルプレイヤー)

280 :兵八@こっちで良いのかな:01/12/11 18:23
出撃前夜の梓特攻隊員と、その親友の会話。

「君は本当に、国の為に死ぬことを善しとするのか?」

「・・・・・・○○、俺も人の子だ。聞いてくれるな!」

281 :名無し三等兵:01/12/11 22:36
カーチス・ルメイって、たしかキューバ危機の時もケネディ大統領に
強硬論を主張してなかったっけ?
三つ子の魂 百まで、というか何というか。

282 :名無し三等兵:01/12/11 22:40
「軍用機」っていうSF短編だとレーガン大統領、ニクソン国務長官っていう極右政権のもと、ルメイ空軍総司令官はシャトルをつかってソ連やらイランやらに核爆弾落としまくっているよ。

283 :かおる:01/12/12 05:24
「OH.SUN,」
米艦に救出された日本兵が、事切れる前にこう言った。なんの事かわからず、友人
に聞くと、日本には太陽信仰があるからだといっていた。
戦後、だいぶたって日本の友人にそのことを話すと、
「おかあさん。と言ったのでしょう。」
と教えられた。

284 :名無し三等兵:01/12/12 11:03
>>283
号泣!

285 :名無し三等兵:01/12/12 11:07
>>283
もっと詳しい話がモナ板の
大正明治昭和擬古ってスレッドに有ったと思う。
探してみます。

286 :名無し三等兵:01/12/12 11:25
>282
懐かしいな。
何年か前のSFM「戦争SF特集」だったっけ

287 :名無し三等兵:01/12/12 11:57
…1945年の沖縄の空と海は血に染まっていた

その日私が乗っていた駆逐艦の僚艦である
ニューカムにカミカゼが突入した。
そのカミカゼのパイロットは突入時に機体から
放り出されたらしく、我が艦が拾い上げた。
そのとき既に彼は虫の息だった。
軍医は私に向かってこう告げた。
「こいつはもう助からない。神父さん。最後に
 祝福を与えてやって下さい」と。

…その時、彼は太陽を見上げて「OH,SUN」と
二回呟くと事切れた。
 水葬の準備をしていると,水兵たちが私にこう尋ねた。
「神父さん、こいつは最後になんて言ったんです?」と。
私は「彼は太陽を見ながら「OH、SUN」と言ったよ」と答えた。
水兵たちが不思議そうな顔をしているので
「 きっと彼らの宗教では太陽が神聖なものなのだろう。さあ手厚く葬ってやろう。」
と私は告げた。彼らはそれで納得したようだった。
その後我々はそのパイロットの亡骸を水葬に付した。
その時我が艦の乗組員達は国家の大儀に殉じた
彼に対して,全てのものが敬意を表していたように思う。

それから30年経ったある日、私の元に日本からの来客があった。
私はあのときから疑問に思っていた「どう考えても日本人が
「OH、SUN」というとは思えないのだが…」と彼に質問してみた。
すると彼は
「きっとそれはオカアサン(Mother)と言ったのだと思う」
そうか、そうだったのか。
彼は死に面して家族の事を思い、別れを告げていたのか。
私はその日、沖縄で水葬の礼を行なったパイロットの霊に
対して,再度神の祝福があるよう祈りをささげた。

またそれからは、カミカゼのパイロットといえども決して
バーサーカーではなく、家族に思いを馳せる普通の人の子で
あった、と言う事を教会に来る人々に伝えるようにしている。

288 :名無し三等兵:01/12/12 15:54
>283,287
泣けた。二回呟いたのなら、「お父さん、お母さん。」と言ったのかもしれない、と思った。また、涙が出て来た。

289 :名無し三等兵:01/12/13 09:22
今月号の文芸春秋にさまざまな人々の遺書が載ってます。
軍事関係では、山本長官、伊藤整一中将、ほか神風のパイロットの遺書等ものってます。

290 :名無し三等兵:01/12/14 11:31
「大きなヤツをやっつけたい。大きなヤツを沈めるんだ!」
―――ダニエル・キャラハン海軍少将(第3次ソロモン海戦前にて)

291 :大陸浪人:01/12/14 12:47
またも負けたか八聯隊 金鵄勲章くれんたい。

292 :名無し三等兵:01/12/14 17:29
288を読んで俺も涙。

293 :名無し三等兵:01/12/14 17:40
ええ話や〜。
手厚く水葬はのくだりは、
単に遺骸を海中投棄しただけでしょう。
毛唐にそのような人間性があるとは思えない。

294 :名無し三等兵:01/12/14 17:46
>293
何処の海軍でも、戦闘行動中の軍艦で戦死者が出たら水葬にするのが普通だけど?
米軍が日本の戦死者を手厚く葬ったという話はいくらでもあるでよ。
ま、残酷に扱ったケースも往々にしてあったようだが。

295 :名無し三等兵:01/12/15 02:51
真珠湾攻撃で死んだ日本機搭乗員や潜航艇員の埋葬の際、地元ハワイ遺族らの
抗議に対し、修道女などが「この人たちにも母親はいるのですよ」と
ちゃんとした墓地に埋葬してくれたそうな。

296 :ベタ藤原:01/12/15 13:13
『人間は強い馬と弱い馬を見れば本能的に強い馬を好きになる』
 ウサマ・ビンラディン。

297 :だれだか忘れた:01/12/15 19:16
「駆逐艦は蜂だ。強烈な一刺しと引き替えに死んでしまう」

298 :ベタ藤原:01/12/15 20:17
「我々は、あなたが我々の土地を解放するまで攻撃を止めない」
 ウサマ・ビンラディン。

『米政府が公表したビデオ中での、ウサマ・ビンラディン氏の発言』の全文をUP
したので、興味のある方はど〜ぞ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7092/D-Usama.html

299 :名無し三等兵:01/12/15 21:55
太平洋戦争開戦直後、優勢な日本海軍の包囲猛攻で孤立無援となったウェーキ島(?)
守備の米軍部隊と上部司令部との交信。司令部は救援不可能と判断していたが、
せめて補給物資を航空投下しようとして守備隊へ問い合わせる。

司令部:『諸君等には何が必要か?』
守備隊:『もっとジャップを送ってくれ!』

マッコーリフ准将の Nuts! と似た話ですな。
それに較べて....
WWW2でのアフリカ戦線、北アフリカで戦闘中のイタリア軍が本国に送信した
補給品のリストはパスタ、オリーブ油、調味料、リキュール等が延々と続き
電文の最後に
『輸送量に余裕が有れば、他に弾薬若干量も送られたし』

ふたつともウロ憶えです。特にふたつ目の話は後年のジョークだったかも?
正確なところをご教示いただければ幸いです。

300 :名無し三等兵:01/12/16 01:19
ふ〜〜んage

301 :ベタ藤原:01/12/17 22:49
「自分の国を守れない国を、助けてくれる国はない」
 グスタフ・マネンハイム

302 :名無し三等兵:01/12/17 23:42
「彼は完全に炎をひいて落ちていったか?少なくも私はそう望んでいる!」

―――エドワード・マノック英少佐(リヒトホーフェンが戦死したことを聞いて)

303 :ベタ藤原:01/12/17 23:58
>>302 さま
 すみません、エドワード・マノック英少佐って誰です?
 一次大戦には疎いもんで(^^;

304 :名無し三等兵:01/12/18 00:02
>>303
一つ聞くが、何故検索しない?
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/6870/gon2/manokku.htm

305 :名無し三等兵:01/12/18 00:10
a

306 :302:01/12/18 00:30
>303
マノックはWW1英最大の撃墜王(73機で、リヒトホーフェン、
ルネ・フォンク(仏)に次いで3位)

右目が不自由だったそうな。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5122/soratobuyume/ace02.html

307 :ベタ藤原:01/12/18 07:31
>>304 さま
 ごめ〜ん! 頭、回ってなかった(w

308 :名無し三等兵:01/12/18 14:46
命は惜しくなかった。死に値する大義のためなら眉ひとつ動かさずに死ぬ覚悟だった。

―――ティモシー・コーセリス(戦死した若き英国軍人の遺した詩の一節)

309 :名無し三等兵:01/12/19 19:30
>>307
教えて君で挙げ句に相手を舐めきったゴーマンな口調

トテモステキですね

310 :名無し三等兵:01/12/21 19:31
私の財布はすっからかん
だから私は戦争に行く
もしもお金があったなら
も少しましなことを考えるのに

セルバンテス著「ドン・キホーテ」より

311 :名無し三等兵:01/12/23 19:50
こんなこと言っても生きていられたんですね。
「当番、シャンペンを持って来い。ブタめが死んだぞ」
ヒトラー暗殺事件の折の発言。

ジョークのような名言が

http://www.mirai.ne.jp/~ittaka/meigen.html

312 :名無し三等兵:01/12/24 01:16
海自のASW強化を推進した20年くらい前の海幕防衛課長の長田博氏の発言。

いいですか、我々のASW能力は、ガード下で電車の騒音を聞き取れる程度なのに、
相手潜水艦は格段に静粛化され、今や公園のアベックのささやき声くらいになっている。
                      

313 :名無し三等兵:01/12/24 03:03
>312
なんかいいなあ。久々に日本的な名言を聞いた気がする。

314 :名無し三等兵:01/12/25 13:37
「ソッピース・キャメルに乗れば、3種類の十字のどれかが貰える。
 墓の十字架か、赤十字か、ビクトリア十字だ」

315 :名無し三等兵:01/12/25 13:46
総統!敵は扉の向こうにいます。
(ベルリン攻防戦の時)

316 ::01/12/25 13:51
朝日新聞12月24日、愛知県版の声欄より

「零戦」あえて迷機と呼ぼう 会社員(56)

 鹿児島県知覧町に関係した投稿を最近よく見かける。
同世代でも知る人は少ないが、太平洋戦争末期に多くの
若者たちが戦闘機「零戦」に乗って不帰の出撃をした基地
の町である。
 彼らは自分が操縦する「零戦」の脆弱な装甲については
十分知っていたと思うが、愚痴めいた記録に接したことがない。
「零戦」は名機中の名機として冠たる位置を占めてきたが、
技術者の立場からは、とても名機とは言いがたい。数々の
工夫が凝らされており、その点は評価するが、攻撃能力を
高めるため、パイロットを保護するための装甲を相当犠牲
にして軽量化していたのだ。
 その結果、優秀なパイロットの損耗が激しく、末期には
操縦技術の未熟なパイロットが多く、大きな戦果を期待でき
なかったと聞く。「零戦」を開発した堀越二郎氏も、その
ような設計に技術者として相当の葛藤があったと推察する。
 「零戦」を名機と賛美する風潮も、そろそろ見直す時期
ではないだろうか。あえて迷機と言いたい。
「零戦」とともに散った若者が不憫でならない。

317 :名無し三等兵:01/12/25 14:25
>316
>その結果、優秀なパイロットの損耗が激しく、末期には
>操縦技術の未熟なパイロットが多く、大きな戦果を期待でき
>なかったと聞く。

他人から聞いた、もしくは何かで読んだだけで、それが真実だと思いこめるとは・・・
この人って幸せな一生を送れそうだ。うらやましい(藁

318 :ななし@マターリ:01/12/25 14:44
>>317

まぁ、登場した当時は運動性など圧倒してたから「当たらない」ことが前提なので
運動性やらスピードが追いついて来た以降と設計思想を同じに考えてもイケナイかなと思う。

319 :ななし@マターリ:01/12/25 14:45
訂正
>>317
じゃなくて>>316 の会社員

320 :ポルシェ博士:01/12/25 17:14
「これからの戦車はこれだ〜!!」(雑草ノート)
 イラストもあってインパクトも最強w

321 :名無し三等兵:01/12/25 17:20
>>318
その「当たらない」を前提にする思想がいけないのじゃないかと時々思うが、、、、、
艦隊の護衛などはともかく、例えば艦攻の護衛とかしてるとき敵の対空砲火もかすりもしないですめるもんかな?
そりゃ違うだろう?
その結果、エースでも7.7mmや破片一つであぼーん、結果的にはパイロットの不足と敗戦に繋がる
と思っても間違ってはいないと思うよ。
ま、例の戦争はこっちが勝ってる間に終わらせるつもりで始まったもんだからな、、、

322 :名無し三等兵:01/12/27 14:41
>>321
当時のエンジン出力の事も考えてほしいです。
零戦と同出力程度の他国の戦闘機の装甲も五十歩百歩ですから…。
それにマリアナでベテランに装甲強化の52型、新兵を21型に乗せて戦闘に行かせたら、
21型だけが帰ってきた(しかも敵機撃墜して)なんて話があるんだから。
機関の出力に伴わない装甲は、かえって機体を引っ張るよ。

323 :名無し三等兵:01/12/27 14:47
日本が戦争を捨てても、戦争は日本を捨てない
                       坂井三郎

324 :名無し三等兵:01/12/27 14:52
手を汚さずに済むのは、他の人が手を汚してくれるから。   出典忘れた

325 :名無し三等兵:01/12/30 23:46
http://gazoo.direct.ne.jp/upboard/fun/img20011215223010.jpg

326 :名無し三等兵:01/12/31 07:07
「戦いは、ずるい奴が勝つんだ。」
アンゴラ少年兵(14歳小隊長)

327 :名無し謹皇兵:01/12/31 08:14
「おいごと刺せ」

328 :T.K:01/12/31 16:27
>326さん

>「戦いは、ずるい奴が勝つんだ。」
>アンゴラ少年兵(14歳小隊長)

 「亀有」でも似たようなセリフがありましたな。

 確か両津達がグアムかハワイのビーチで米兵達とビーチバレーをしていた回で、
両津が砂を蹴り上げて米兵に目つぶしを食らわせ、それに文句を言う米兵どもを
上官の爆竜大佐が
「戦場ではもっと卑怯な敵もいるぞ!」
 と一喝していました。

329 :名無し三等兵:01/12/31 16:30
「兵は詭道なり」 孫子

330 :ぼけなすび・・。:01/12/31 17:40
>316 知覧にゼロ戦てあつたんでしたつけ・・。あるのは錦江湾はさんだ反対側じゃ・・
。ここまで思い込めるとは・・ね〜。ご時世変わったら国賊やの非国民やのて投書にマジになれるんでしょうなぁ。

331 :名無し三等兵:01/12/31 17:48
ガリア戦記だったような気がするが、うろ覚え。
敗戦した国が賠償させられることとなったが(この事自体酷いが)、
その額が莫大で敗戦国の代表がつい文句を言ったところ
「敗者に災いあれ!」と余計に賠償額を増やされたという。

332 :名無し三等兵:02/01/01 08:50
>>331
それはガリア人がローマに攻め込んだときの話だ

333 :名無し三等兵:02/01/01 11:02
接敵艦見之警報聯合艦隊欲直出動撃滅之本日天気晴朗波高

正直何度見ても涙が溢れる。

334 :名無し三等兵:02/01/01 11:11
鎮遠は沈んだか?

335 :名無し三等兵:02/01/01 13:15
>334
それをいうなら
「未だ沈まずや定遠は」
軍歌「勇敢なる水兵」の一節。

336 :名無し三等兵:02/01/01 21:53
>334
ごめん間違った。定遠だったか。
その水兵さん、上官に訊ねてから、「ウン、沈んだyo」てウソの
答え聞いて、「ああ、良かった。」と言い残して殉職された、て感じ
の逸話だったと思うが。

337 :名無し三等兵:02/01/02 11:10
『私の図を踏むな!』――アルキメデス
(ポエニ戦争で、自分を捕らえに来たローマ兵に向かって)

338 :アサヒコムより。:02/01/03 01:29
「イスラム教徒同士だし、見かけや服装、ひげのせいで
似て見えるかもしれない。だが、私たち人間はみんな、
神様がそのお姿に似せて創造されたものだ」
――30日、スペインで、「ビンラディン氏発見」と警察に
通報されたモロッコ系ベルギー人、モハメド・ブークリフさんが、
取り囲んだ記者たちに。

339 :名無し三等兵:02/01/03 16:58
俺が戦争を教えてやる!

340 :名無し三等兵:02/01/04 09:39
俺の尻を舐めろ

341 :名無し三等兵:02/01/04 19:28
面白い!

342 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/05 15:50
「うげぇ」

 ユーゴ紛争中、ボスニア近郊で、お腹に手を当てながら、
「ダイ、ダイ(何か頂戴)」
 と言てった子供達に、アメリカ軍の戦闘糧食MREを渡した時の反応。
 結局、受け取らなかったとか……
(『戦闘糧食の三ツ星を探せ!』より)

343 :名無し三等兵:02/01/05 16:31
>>336  たしか
    むかしよんだ本には問われた将校が「みろ、もうすぐしずむぞ!」と
    大きな声で応えた、と書いてあったような気もする。
    でもさすがに歌になったときには、しずめてもいない者を沈んだというわけにもいかず、
    (たしか定遠って逃走中に座礁して自沈したんだよね?で姉妹艦の鎮遠は日本にとっつかまって)
    「大破・戦闘能力喪失させたぞ!」というようなせりふになってます。
ttp://kamikaze.axisn.com/gunka/yuukan.html
間近く立てる 副長を
痛む目に認めけん
声をしぼりて 彼は問う
「まだ沈まずや 定遠は」

副長の眼は うるおえり
されども声は 勇ましく
「心やすかれ定遠は      (安心しろ、 定遠は
 戦いがたく なしはてき」   戦闘ができないくらに やっつけてしまったぞ)

聞えし彼は うれしげに
最後の微笑(えみ?)を もらしつつ
「いかで仇を討ちてしよ」    (「どうか 仇をうってください」
 いうほどもなく 息絶えぬる    と言うか言わぬかのうちに 息が絶えてしまった)

「まだ沈まずや 定遠は」
その言の葉は 短きも
皇国(みくに?)を思う 国民(くにたみ?)の
心に長く しるされん

344 :名無し三等兵:02/01/05 16:49
弾尽き 銃折れなば 刀剣をもって戦うべし
刀剣用ゆべからざるなら 腕力をもって戦うべし
腕力また用ゆべからざるなら 精神気迫をもって戦うべし

大東亜戦史 コレヒドール陥落より
         音声を適当に書いたので誤字だろうな...

345 :名無し三等兵:02/01/05 18:40
戦争に含まれている粗野な要素を嫌悪するあまり、
戦争そのものの本性を無視しようとするのは
無益な、それどころか本末を誤った考えである

       クラウゼヴィッツ『戦争論』から

346 :名無し三等兵:02/01/05 18:44
いいえ、レディ
あのファッカーはメッサーでした

  あるイギリス人戦闘機乗り

347 :名無し三等兵:02/01/05 18:48
「敵を、野戦に、引き摺り出す」
       関ヶ原合戦前日の家康発言

348 :名無し三等兵:02/01/05 21:17
「勢いの無くなった12.7mm機銃の弾が胸に当たってポトリと落ちた。
 死ねなくて残念だった」

元アメリカ太平洋艦隊司令長官ハズバンド・E・キンメル少将
真珠湾攻撃の直後、自分の後任となったニミッツ大将に対して。

349 :杉浦日向子:02/01/05 21:22
 「その虱をひねり潰せ」 フリードリッヒ大王

 前にも書いたっけ。(w

350 :火ノ玉青年:02/01/06 00:13
そもそもの始まりから、部下たちは鉄十字章に憧れていた。
数日前、わたしがある窓にパンツァーファウスト手を配置しようとすると、
部下たちはわたしの袖を引いて言った。
「自分に鉄十字章を稼がせてください!」
(ベルリン戦にて)
SS擲弾兵師団「シャルマーニュ」(フランス義勇兵部隊)
大隊長アンリ・フェネの手記より

351 :ゲーリング:02/01/06 00:17
革命の嵐がドイツに吹きまくり

352 :名無し三等兵:02/01/06 01:47
「これは講和などではない。ただ20年間の休戦にすぎない。」

――WWT連合軍総司令官フォッシュ元帥(1919年、ベルサイユ平和条約締結の報を聞いて)

353 :だれだっけ:02/01/06 13:04
「撃墜王は畳の上では死ねない」

354 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/08 17:28
「この国のやり方は甘い」

 ポルポト。北朝鮮にて……

355 :名無し三等兵:02/01/08 18:07
「弾丸がピューという音を立てた。おかしなことだが、あ
の音には何かしら人をひきつけるものがあるのだ」
         ジョージ・ワシントン 1754年

「そいつももう少しその音を聞きなれていたら、それほど
いいと思わなかったろうが」
         ジョージ二世
          出版されたワシントンの文章を読んで

356 :名無し三等兵:02/01/08 18:09
「戦争が悲惨なのは良いことなのかもしれない。我々が戦
争好きになってしまったらいけないからね」
        R.E.リー 1863年 フレデリックスバーグ

357 :名無し三等兵:02/01/08 18:11
「諸君の中には最近は、戦争をかっこいいことばかり
だと思う人もたくさんいるようだが、本当は悲惨なこ
とだらけだ」
      W.T.シャーマン 1880年

358 :名無し三等兵:02/01/08 18:17
「たしかに我々がいなければ、ヨーロッパはもっと早く統合されていたでしょう。50年前に。」

EU統合に反対して、M.サッチャー

359 :名無し三等兵:02/01/08 18:19
>>354
世界史版の独裁者スレにその言葉を書いたモンだけど、
もしかしたらイエン・サリだったかもしれない。

360 :=−=:02/01/08 18:53
>354

>「この国のやり方は甘い」

> ポルポト。北朝鮮にて……

 もし同じセリフを金日成がポルポトに対して言うような状況
であれば、今頃北朝鮮という国は地図の上から無くなっていた
か、北朝鮮の人口が1/3〜1/4ぐらいまでに減っていたか
のどちらか(あるいは両方)だったでしょう。

361 :名無し三等兵:02/01/08 19:33
「生等もとより生還を帰せず、在学学徒諸兄、
 また遠からずして生等に続き出陣の上は、
 屍を乗り越え乗り越え、邁往敢闘、以て大東亜戦争を完遂すへし」

出陣学徒代表答辞
東京帝国大学文学部  江橋慎四郎

362 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/08 19:40
>>359 さま
 あ、どうもワザワザ訂正すみませんです。

363 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/08 19:44
「オレも飛行機をやれば良かった」
 平賀 譲
 晩年、自分が設計した軍艦が次々に沈んでいくのを聞いて。

364 :名無し三等兵:02/01/08 19:45
「勝つためでも生き残るためでもない、日本の土を踏む代償が、
どれだけ高くつくか米軍に思い知らせる」

1945年2月15日 連合艦隊司令部の緊急電を受けて――
小笠原兵団指揮官 栗林忠道

365 :駆逐艦「朝立」艦長:02/01/08 20:45
レイテ海戦前に 西村司令官から作戦の説明を受けた

「時雨」の西野艦長の一言

「よく分かりました司令官。時雨は火の玉となって突入します」

 

366 :駆逐艦「赤潮」艦長:02/01/08 21:14
サマール沖で敵空母に六千メートルまで接近して戦闘中止命令を聞いた

「雪風」艦長寺内中佐の一言

「眼前に敵空母がみえてるではないかッ!」
      と叫びながら艦橋から艦首まで走り回った

367 :ひよこ三等兵:02/01/08 23:30
「いや、私は自分では死なない。陛下一人残して死ねない」
                  米内光政

368 :将校相当官:02/01/09 03:18
戦時ではないが、

「人間というものはね、実松、いついかなる場合でも、
自分のめぐり合わせた境遇を、最も意義あらしめることが大切だよ」
米内光政

海相の時(戦前)秘書官だった実松譲に対して。

369 :駆逐艦「漆」艦長:02/01/09 08:06
日華事変の時の上海特別陸戦隊で、ある小隊から中隊長へ

「ワレ激戦、十数倍ノ敵ヲヤッツケツツアリ、元気旺盛ナリ、
                 中隊長ハオ元気デスカ」

中隊長より
 「中隊ニ予備隊ナシ、各隊ハ現在地ヲ死守セヨ、中隊長ハ元気ナリ」

370 :名無し三等兵:02/01/09 12:28
「米内を斬れ!」
阿南陸将死の直前の謎の言葉

371 :名無し三等兵:02/01/09 12:34
青島幸男
「わかっちゃいるけどやめられない」
(植木等『スーダラ節』より)

372 :名無し三等兵:02/01/09 14:06
「<クロシオ>並ビニ帝國海軍駆逐艦三隻ハ、
コレヨリ接近シツツアル敵艦隊ノ迎撃ニ向カワントス。
<エクスモア>艦長ハ、残余艦艇及ビ船舶ヲ指揮シ、
コロンボニ向カウベシ」
「本文、迎撃任務ハ本艦ニ命ゼラレタシ。
本艦現状ハ敵ト交戦シタル後ノ如シ」
「申シ出ニ感激ヲ覚ユルト同時ニ、イツノ日カ
必ズぐらんど・ふりーとノ復活セル日ガ到来スル事ヲ確信ス。
サリナガラ命令ハ既ニ発セラレタリ。
コレマデ我等ニ与エラレタル助力ヲ謝ス。サラバ」
「莫迦野郎どもが―しかし奴等は正しい。
良き羊飼いは、羊の為に死ぬことを怖れない」
―RSBC第三巻、日本駆逐艦「黒潮」及び英駆逐艦「エクスモア」との交信。

373 :名無し三等兵:02/01/09 14:39
>372
 わけわからん

374 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/09 20:33
>>84 さま

『日本軍戦車を称えるスレ』でこんな話を発見!
86 :ソルジャー
>>85
 それ、司馬の真っ赤な嘘。戦後、草柳大蔵という作家が、司馬と同じ連隊の将兵
にインタビューして回ったら、「そんなことを参謀が言っていったなんてことはな
い」という答えばかり。司馬は、所詮小説家なのであった。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1010371233/86

375 :名無し三等兵:02/01/09 21:34
「一つの民族、一つの国家、一人の総統」

ルドルフ・ヘス

376 :名無し三等兵:02/01/09 21:36
我に追いつくグラマンなし

377 :名無し三等兵         :02/01/09 21:55
「白銀の騎士 入荷!!」

ヤマスィタ刃物店

378 :山下大将:02/01/09 22:08
Yes or No!?

379 :名無し三等兵:02/01/09 23:24
>372
>「莫迦野郎どもが―しかし奴等は正しい。
>良き羊飼いは、羊の為に死ぬことを怖れない」

反戦自衛官に聞かせてやりたい

380 :名無し三等兵:02/01/10 02:15
>372
よくわからんのだが、日英が味方ってことはWW I のときの話なのか?

381 :名無し三等兵:02/01/10 02:27
>372は仮想戦記つうか
RSBCはレッドサンブラッククロス

382 :海の人:02/01/10 09:50
>381
 ファンなのは判るんだけど、所詮は作り事なんだから書評スレッドにしてほしいなぁ。

383 :381:02/01/10 10:05
>372は俺じゃない
批判したけりゃ被判対象を分かり易く指定するように

384 :海の人:02/01/10 10:56
>383
 あう、レス先まちがいごめんなさい_(__;)_

 というわけで、>382のレス先は>372なのでありました。

385 :名無し三等兵:02/01/11 04:58
もっと鳴弦キボンヌ

386 :名無し三等兵:02/01/11 05:38
俺の祖父
「大戦終了の報が告げられた時は、目の前でさっきまで殺し合ってた
 日本兵とロシア兵が、抱き合って喜んでるのを見たよ」
「強制収容所では、寒い外から急に暖かい部屋に入ると鼻が崩れ落ちてしまう。まず、
 部屋の中にいる仲間の肘の裏で、蝋みたいに白くなった鼻を暖めてもらうんだよ」
「収容所に日本語が分かる奴はいなかったから、
 腹が立った時は、みんなで『露助、露助』って言ってやったもんだ」
「収容所の階段の鉄の手すりを素手で触ったヤツがいたな。
 手がくっついてしまって、無理やり取ったら、皮まで全部取れちまった」
「収容所で内勤の募集をしていたら、露助の軍服の裁縫、建物の修復、
 なんでもいいから真っ先に手を挙げた。極寒の屋外で作業ばっかりしていても、
 いつか死ぬだけだからな。でも裁縫とかそんなもの、もちろん一つも出来ないから、
 全部前の夜に一夜漬けだ。徹夜で露助の軍服をバラして構造を頭に叩きこんだり、
 設計図を部下と手分けして暗記したり。翌日は素知らぬ顔で作業だ。
 バレたら二度と内勤に回してもらえないからな。
 でもそんなこんなで、部下を一人も死なさなかったのが、ワシの誇りだ」

俺は、一生かかってもこの人を追いぬけないと思った。

387 :名無し三等兵:02/01/11 06:31
>386
ンなこと言ってないで頑張れよ……

「英雄になる」か「英雄にならない」かの違いってのは、
結局のところ「英雄になろう」と思うか否か、ってとこにしかないんだから。
まあ、英雄になろうと思えば英雄になれるほど
運命はみなに恩恵をばらまいてくれるわけじゃねーけど。

388 :名無し三等兵:02/01/11 07:09
>>387
俺とは逆だな。
越えられない(ように自分には思える)からこそ、一生を掛けて努力を続ける。
他人から「アンタはもうあの人より上だよ」とか言われても、
それがなんとなく真実に思えても、自分の中の、目標として定めた
神のような人物に少しでも追いつけるよう、死ぬまで突っ走り続ける。
英雄うんぬんじゃなくて、俺にとってこれは生き方そのもの問題だ。
そんな巷に蔓延してるような天才論じゃ、戦前の人には追いつけないと思う。

・・・と、いってみてもまだ20の若造(w
偉そうなこと言ってスマソスマソスマソどうかお許しを・・・。

389 :名無し三等兵:02/01/11 07:30
>388
まあ、要はお互いがんばろう、ってことだ。
自分に絶望しないのなら問題はねえべ、言ってることは似たようなもんだ。

といいつつも俺も若造だ、お互い壮健なれ。

390 :名無し三等兵:02/01/11 07:57
>>388
うぬ、紳士であったか。
感情的で失礼した。
そちらこそ、壮健なれ。

391 :名無し三等兵:02/01/11 08:59
「ボルシチはけっこう美味かったぞ」(山下奉文)

ヒトラーと会見後、帰国する際に言った言葉。

392 :名無し三等兵:02/01/11 18:31
>>391
「シベ超」のモーホー山下?

393 :名無し三等兵:02/01/15 16:57
「---管理人の話では、真鍮や銅の付属品は戦争中に軍需資材として、
全部取り除かれたとのことだった。そのほかに歴史的価値ある部分がど
さくさに持ち去られた跡もみられた。東郷元帥を尊敬するものの一人と
して、昔から有名なこの軍艦が、これ以上荒らさるべきでないと思い、
私は米海兵隊に命じて歩哨(営門などの警戒・監視に任ずる兵)を立て、
三笠を破損したり、歴史的な物品を持ち去ることを防ぐことにした…この
有名な軍艦がダンスホールに使用されたとは嘆かわしい…どういう処置を
とれと差出がましいことはいえないが、日本国民と政府が全世界の海軍々
人に賞賛されている東郷提督の思い出をながらえるため、適切な方法を講
ずることを希望する…この一文が原稿料に価するならば、その全額を東郷
元帥記念保存基金に私の名で寄付させてほしい…」
〈「文藝春秋」昭和三十三年二月号)
ニミッツ提督
海軍のいうスマートさというのはこういうことだと思う。
フォレスタルのように、派手な行動を取らなかったせいであまり目立たないけど、彼は米海軍の主力攻撃空母のタイプシップに名前を残すのがふさわしい海軍軍人だ。

394 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/16 22:54
 厭戦は戦争に対抗しようとする意志表示である。しかしそれは反戦とは異なる。
反戦の芽となりえても、単なる戦争嫌悪にとどまる限り、自分の手を戦闘行為で汚
すまいとする目的をみたすにとどまるであろう。
 積極的に戦闘に参加したものは内心で平和を嫌悪し、一方消極的に戦闘に努力し
たものは平和を愛好していたはずだと云う選別は、われわれが経験した事実と相違
している。
 人間と戦争のかかわり合いは、そのように図式化するにはあまりに多岐複雑と思
われる。

「戦艦大和ノ最期」の著者、吉田満氏の言葉

395 :名無し三等兵:02/01/18 10:03
精神力は機械力を超越す
(最新図解 陸軍模範兵教典 昭和十七年改訂版)


396 :名無し三等兵:02/01/18 22:33
過去ログからのコピペだけど

>「闘って破れたものは再び立ち上がる事が出来るが、闘わずして負けた物は二度と立ちあがれない。」
>イギリスの葉巻好きのふとっちょさんの名言。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ↑
     これはだれ?教えてちょんまげ。

397 :名無し三等兵:02/01/18 22:36
>>396
チャーチルじゃないの?

398 :名無し三等兵:02/01/18 22:41
さんくす。検索かけても出てこないもんだから…

399 :名無し三等兵:02/01/18 23:05
Never give up! Never Never Never Neverrrrrrrrrr!

これもチャーチル。納豆みたいに糸を曳きそうな、、、

400 :名無し:02/01/18 23:11
祖父の終戦時の話 
「あの大日本帝國が負けた 俺は自分のせいで負けたと感じて
その日から一ヶ月、申し訳無くて外を歩けなかった」

401 :海の人:02/01/19 02:43
>399
 1941年10月の演説なら

  never give in, never give in, never, never, never, never-in nothing, great or small,
large or petty - never give in except to convictions of honour and good sense.

ですね。
 それにしても、たしかに納豆だ(笑)

402 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/22 15:44
 昭和18年2月2日の東条首相演説より。
「戦争は二の場合に敗く。 第一は陸海軍が割れる時、第二は民心が割れる時。
しかしいずれも考えられず」


403 :名無し三等兵:02/01/22 16:09
>>402
東条さん。その時にはすでにやばくなかったですか?

404 :名無し三等兵:02/01/22 17:59
>402
陸軍海軍が割れることはなくても、陸軍と海軍の間は割れてなかったことなかったですよね(w

東条を小一時間問い詰めたくなるよな発言ですな。

405 :名無し三等兵:02/01/22 18:22
大バクチうち損なってスッテンテン

406 :名無し三等兵:02/01/22 18:41
>>402
すでに陸海軍が真っ二つになってたことの裏返しとしか思えないな。

407 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/01/30 20:09
「ほう、またやられたか」
 山本五十六
 ミッドウェーで空母が次々に撃破される報告を聞きながら。

 この時、山本は戦務参謀と将棋を指し続けていたそ〜で。

408 :名無し三等兵:02/01/30 20:47
米内、山本、井上はメーソン(藁

409 :名無し三等兵:02/01/30 20:50
「日本が総合的な国力で米国に負けても
俺は断じて空戦では負けない。」

坂井 三郎

410 :名無し三等兵:02/01/30 21:00
「内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、
 戦争に賭けるとは、主客顛倒もはなはだしい」

山本五十六、親友の堀悌吉に。

411 :将校相当官:02/01/30 22:42
五十六さんといえば、

「ほう、陸軍の飛行機も飛んだかね。」

次官会議で東条英機次官が飛行機の話で他の次官を煙に巻くのを見て。
「海の大鷲、陸のニワトリ」って言われていた頃だったからバカ受けしたらしい。

412 :名無し三等兵:02/01/31 20:52
「爆薬は女のように扱え」
SLG「リングオブレッド」(PS2・コナミ)の工兵(男)が、地雷を設置する時のセリフ。
何となく納得してしまった。

脈絡なく唐突にゲームネタなのでsage。

413 :名無し三等兵:02/02/01 09:36
>412
「ほんとにキミを ぼくのものに したかったなら
 たまにはケンカでも すればよかったね」

〜槇原敬之 「くもりガラスの夏」 より〜



いや、冗談。


414 :名無し三等兵:02/02/08 10:11
age

415 :名無し三等兵:02/02/09 20:42
勝てば 解放軍!

416 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/12 20:41
「言葉は不適当だと思うが、原子爆弾やソ連参戦は、ある意味では天佑だ」
 米内光政 終戦時の海軍大臣
 

417 :名無し三等兵:02/02/13 00:07
機械装置は歩兵に比べ、その存在を誇張して伝えられてきた。
だが、歩兵や騎兵隊もなくてはならない存在である!
・・・戦争にはそれぞれの状況があり、組織構成が変更されるのはいたしかたのないことであるが、
われらの道義が確固たるものならば、それらは問題にならない。
戦争が長引けば長引くほど、われらの訓練方法はその正しさを明らかにしていくのである。

陸軍元帥 サー・ダグラス・ヘイグ 1918

418 :フェンリル狼:02/02/13 20:38
「負けるもんか!!俺たちが負けるもんか!!そうだろう?後世、鬼畜の兵と
同胞からまで罵られるのがわかっていたら、誰がこんな島へ来て、死にたい
もんか!!」ザ・コクピットより。まんがではありますが、名言だと思う。
前置きとして「負けたほうが責任を問われるのが世界の歴史。あなたたちは
後世、鬼畜の兵と罵られる」という言葉への返事。

419 :名無し三等兵:02/02/17 06:59
保守age

420 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/19 23:09
「あなたは色魔です!」
 ゲッベルスの妻マグダ。
 浮気ばかりするゲッベルスに向け言った言葉。

421 :名無し三等兵:02/02/19 23:23
>420
そりゃ「家庭内戦争」の名言ですな……

422 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/19 23:43
「物事の悲劇性を理解しないようになったらもうだめだと思う。 たった一つの命
を抹殺しても責任を問われる事が判かれば、この世はもっと良くなるのに」
 ヒトラー。
 42年10月下旬。ゲッベルスの誕生日に彼の屋敷を訪れた時に言った言葉。

423 :名無し三等兵:02/02/19 23:47
>>422
彼の中ではユダヤ人は人間じゃなかったんでしょうね…。心の底からそう思ってたんだろうなぁ。

424 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/19 23:53
>>423 さま
 でも、動物愛護の精神は持ち合わせてたらしいけどね
「罪もない動物を虚栄の為に殺してよく平気でいられるものだ」
 とか言ったらしいし……(^^;

 ヒトラーの中で、ユダヤ人ってば……

425 :名無し三等兵:02/02/20 00:14
でも、たしか母の死を看取ったユダヤ人医師には「彼は私の一生の恩人」
とかいってるんですよね。あとウィーン時代の下宿の同居人もユダヤ人で、
政権掌握後にも官邸に呼んで旧交暖めたり。謎すぎ。

426 :名無し三等兵:02/02/20 00:19
>424
「ヒトラーはユダヤ人に対して、全く憎悪や軽蔑など抱いていなかった」という
恐ろしい解釈を聞いたことがあります……

427 :名無し三等兵:02/02/20 00:21
とすると・・・義務感でもあったのかな。

428 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/02/20 00:31
怖い言い方をすれば、ヒトラーはちゃんと選挙公約を守ったと言う事ではないかと<-ユダヤ人撲滅。


429 :名無し三等兵:02/02/20 00:48
ナチスドイツのユダヤ人迫害は、欧米諸国が心の底でみんな思ってることを実行しただけというのを聞いたことがある。


430 :名無し三等兵:02/02/20 01:54
本人としては愚行だとわかってはいても、
単に引っ込みがつかなくなっただけとか。
そんな事情で罪もなく殺されちゃうユダヤの方々は
たまったもんじゃないだろうけど。

431 :名無し三等兵:02/02/20 02:16
大丈夫、やつらはそれ以上のことやりつづけてるから、、

432 :へまむし入道:02/02/20 12:43
「しょうもない知識を披露するスレ」より(自分自身のコピペ)

戦争中の1942年。この年、日本軍は英軍を破りシンガポールを占領
戦争が始まる前は「英兵1人で、ジャップを1ダースくらい撃退してみせる」
とパーシバルは豪語していた。しかし無惨にも敗北。
そのときの新聞記者との問答

「閣下は英兵1人で、ジャップ1ダースを撃退してみせると豪語しておられましたね。
それにしてはあまりにもあっけない負け方ではありませんか?」

「なに、日本兵が13人攻めてきたのさ」


433 :名無し三等兵:02/02/20 12:47
ジョンブル魂、イイ!!

434 :名無し三等兵:02/02/20 12:54
>>432
ジョンブルの言うことは一味違いますなw

最初のほうに日本の標語?についてでてたが、
「ほしいがいりません、かつまでは」
ていうのもあったと聞いたのだけど、
本当に合ったんでしょうか?


435 :海の人:02/02/20 13:38
>434
 確か戦時標語とかゆうので、

  ぜいたくは敵だ
  ほしがりません勝つまでは
  足リヌ足リヌは工夫が足リヌ
  すすめ一億総火の玉だ

とかいうのとセットだったと思いますです。
 年次ごとにいろいろあって、たしか「欲しがりません・・・」については
オヤジが作ったのを子供の名前で提出して米だかなんだかもらって
なんだかなという感じの逸話が残ってます(笑)

 ところでジョンブルではないんですが、海の人が妙に覚えている
のが、記者に「健康の秘訣は?」と質問された吉田茂が

  わしは人を食っとるからだよ(~ー~)ニタ

というのが・・・さすがはバカヤロー解散だけはありますな(笑)


436 :名無し三等兵:02/02/20 13:56
>わしは人を食っとるからだよ(~ー~)ニタ

戦前外交官らしい、シャレの利いたコメントですな……
霞ヶ関の住人さんたちよ、日本の政治家さんたちよ、
忙しいとは思うけどシャレっ気は忘れないでくれぃ。


437 :434:02/02/20 14:03
>>435
戦時標語というのか・・・。

で、
「ほしがりません勝つまでは」というのを
「ほしいがいりません勝つまでは」という風に
変えたものがあったと聞いたのです。
「ぜいたくは素敵だ」と同じ発想だと思うのですが。

438 :名無し三等兵:02/02/20 14:06
>437
「欲しいが要りません、勝つまでは」と漢字表記にしたほうが分かりやすいですな。

439 :海の人:02/02/20 14:47
>436
 そういえばチャーチルは、チャーチルだけをネタにしたサイトがあり
ますが吉田については、そういう回顧はないですね。
 敵が多いから、あのおっさん(失礼(笑)

>437-438
 あ、そういうことでしたか、すいませんてっきりtypoかと(^_^;
 ぜいたくは素敵だ、もそうですが、

  足リヌ足リヌは工夫が足リヌ(くふう)

  足リヌ足リヌは夫が足リヌ(おっと)

と書きかえたのも、街頭に張り出された標語ポスターを勝手に書き換え
たのがネタだそうなので、その「欲しいが要りません・・」もそういう
たぐいの狂歌風の変え歌かもしれませんね。


440 :名無し三等兵:02/02/20 18:07
死んだインディアンがいいインディアンだ…

441 :名無し三等兵:02/02/20 19:44
「皇国の興廃この一銭にあり」
たしか戦時中の郵便貯金奨励の標語。

442 :名無し三等兵:02/02/20 19:51
いいね〜なんか遊び心があってさ

443 :81式:02/02/20 21:11

「いいえ、ただ私は軍事的な問題のみ気に懸けているのです」

   ―――元帥 ヘルムート・カール・ベルハルト・グラーフ・フォン・モルトケ

普仏戦争、セダン会戦後のフリードリヒ皇太子との話し合いにて。

ボクの最も好きな言葉の一つデス。

444 :名無し三等兵:02/02/20 21:11
戦争じゃないけど吉田がらみで一つ。
冬を迎えるに当たって食料が余りにも不足している。
このままでは大量に餓死者が出てしまう。
と吉田首相がGHQに緊急援助してもらったが、
実際の所、援助に手をつけなくても餓死者は出なかった。
春になってマッカーサーが吉田をなじると吉田はただの一言。

「わが国の統計がそこまで正確だったらこの度の戦争で負けていませんよ。」

445 :名無し三等兵:02/02/21 03:00
う〜ん良くも悪くも宰相だねぇ

446 :名無し三等兵:02/02/21 11:07
宰相っぽくない宰相しかナマで見てないからなあ……

447 :名無し三等兵:02/02/21 15:47
>>444
確かに…。

448 :名無し三等兵:02/02/21 17:06
アメリカネタが少ないのでひとつ。

南北戦争中の南北両海軍の一代決戦、「モービル・ベイ海戦」で
司令官のファラガット提督に有名な一言があるんだ。

北軍がモービス湾に突入したとき南軍が仕掛けた機雷に先頭艦が引っかかって
進めなくなったの。
そのときファラガットは一言、

「水雷がなんだ!全速前進! "Damn the torpedoes! Full speed ahead!”」

そういって自分の艦を先頭に立てて湾に突入したんだ。
おかげで北軍は大勝利。ほんと、すごいよね。
海軍がらみでは大好きな言葉のひとつ。

449 :名無し三等兵:02/02/21 21:42
>443
モルトケの有名な迷言ですね。

(フ)モルトケは現在の政治情勢を知っているのか?そのような方策がは
   たして当を得たものかどうかわかっているのか?
(モ)いいえ、ただ私は軍事上の問題だけを気に懸けているだけなのです。
(ゲルリッツ:ドイツ参謀本部興亡史)

その後のドイツが、モルトケの亜流のみで、ビスマルク、フリードリッヒ、
ヴィルヘルム1世を欠いたまま戦争に突入したのが不幸の始まりのようで。

450 :名無し三等兵:02/02/21 22:44
449読み直してみるとなにか小馬鹿にしたようになってますね。(鬱

あの発言は、一つの見識かもしれません。ただ、参謀総長の発言としてはい
かにも物足りない。

政治側に人を欠いていたり、あるいは軍人側がモルトケのようでない、陰謀
型の人間だったりすると、現在の政治状況が続く事を前提にした上での、
>軍事上の問題だけを気に懸けているだけ
な態度は、軍事上も重大な災厄を招きかねないという気がします。

私はむしろ、(うろ覚えですが)
「馬鹿、『政治に関わるべからず』は、『知らんでいい』ということじゃ
ない」の方が好きですね。
ちょっと(大分?)違うシチュエーションですが。

451 :名無し三等兵:02/02/22 09:16
>政治側に人を欠いていたり
されど、それを軍が認識していたからといっても
政治側の無能を軍が肩代わりすることはやっちゃいけないわけで……


452 :SS准尉:02/02/22 10:52
バトル・オブ・ブリテンでドイツ空軍の被害が大きくて、ゲーリングが
慌てて、実戦部隊の指揮官を集め叱責して「何か欲しい物があるか?」の問いに

アドルフ・ガーランドが

 「閣下、私に1個中隊ののスピットファイアをください」と答えた

453 :434:02/02/22 11:17
>>438
補足感謝ナリ

454 :81式:02/02/22 11:35
>>450

そうデスね、このような政軍関係は難しいと思うデス。
1歩間違えば、モルトケの不肖の弟子である、ルーデンドルフのようになる
デス。かといって、中国から引けないと(彼らにとって)当を得た認識をした
陸軍もあったデス・・・ それを考えると、ボクは政治的に正しい判断をする
自身が無いデスから、モルトケの考え方や、極端に言えばシュリーフェン
の徹底的なプロフェッショナリズムを指向するデス。ただ、ルーデンドルフ
のようになってはならないデスが。常に、政治は軍事に優越するデス。
モルトケは皇帝の権限の優越を真摯に認識して、実際は徹底的な追撃は
行わなかった事は教訓だと思うデスし尊敬するデス。

455 :名無し三等兵:02/02/22 13:47
かたわ

456 :T.I:02/02/22 14:26
「只今の命中弾、三分の一の一発とする。」 宇垣参謀長



457 :名無し三等兵:02/02/22 14:54
日露戦争後、ある軍人がこのように回顧したそうです。

軍人A「俺たちはあの強大なロシアになんで勝てたんだろう?」
軍人B「4割は運だな。」
A  「じゃ、あとの6割は?」
B  「それも運だ。」
A  「おいおい、じゃ、俺たちは運だけで勝ったのかい?」
B  「最初の4割は『天佑』としか言いようのない運だ。
    後の6割は人間が努力して勝ち取った運さ。」
A  「・・・」


458 :名無し三等兵:02/02/22 14:55
>>452
あれは敵の目をだまし敵基地を直接攻撃するための特攻作戦。

459 :名無し三等兵:02/02/22 19:37
>>457
「坂の上の雲」ですな。

460 :名無し三等兵:02/02/22 20:01
飛行機というものはスポーツには良いが、軍隊で使う程のものではない。

461 :コヴァ:02/02/22 21:29
クラウゼヴィッツ「戦争開始後も、有効な戦争計画というものは存在しない」

462 :名無し三等兵:02/02/23 07:40
"The Japanese higher command had played into our hand."
「日本軍の高級司令部はわれわれをわざと勝たせた。」

 −第14軍司令官スリム中将によるインパール作戦の日本軍の作戦評価−

463 :450:02/02/23 15:33
>451,454
戦争をどこまで拡大するかというのは、本来は高度に政治的な問題で、軍が肩
代わりしちゃいけない、っていう点に異議はないです。
ただ、プロイセンがフランスを崩壊させようとすれば、周辺の諸国やイギリス
が介入するおそれがあると、政治家連は危惧していたわけですよね。
他国が介入してきたときに生じる新たな「軍事上の問題」も解決できるという
方策を持った上での作戦だったのか、というのが気になる訳です。

>モルトケは皇帝の権限の優越を真摯に認識して、実際は徹底的な追撃は
>行わなかった事は教訓だと思うデスし尊敬するデス。
には同意です。
(スレ違いですね。sageときます。)

464 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/25 20:52
「それでもビスマルク型戦艦二隻より安い。戦艦まどじきに壊される。たとえ壊さ
れなくても、十年たてばスクラップだ。しかしこの建物は何世紀も立ってる。財務
大臣から、いくらかかるかと聞かれたら、とぼけていたまえ。こんな大きな建設計
画に経験がないもので、と言ってね」

 シュペアーが、1945年完成予定のニュルンベルク・スタジアムの設計図を示した
時に、ヒトラーが云った言葉。

465 :コヴァ的ウヨ:02/02/25 21:19
オットー・フォン・ビスマルク「賢者は他人の経験に学ぶ。愚者は己の経験のみに学ぶ」

米国は他国の敗北(ソ連のアフガン侵攻の失敗)に学び、日本は大東亜戦争の悲劇のみに学んでいる。

466 :名無し三等兵:02/02/26 02:46
>>464
名なのか迷なのかさっぱりわからず。これが別の男の台詞なら美しく
まとまるのだが。だが感銘を受けた。世の中わからんものだ。

467 :名無し三等兵:02/02/26 03:32
セオドラ・ルーズベルトの砲艦外交の一環として米艦隊が日本を訪れたことがあった。
その中に若き青年士官ハルゼーの姿があったのである。
そこでハルゼイは日本海海戦の英雄、東郷平八郎提督にあったが、特になんの感銘を受けなかった。
このときのことを後にこう語っている。
「我々は体も大きく、東郷は小海老のように小さかった。それゆえ、優しく胴上げする代わりに、高々と三回放り投げた。もし我々が将来起きることを知っていたならば、三回目の胴上げの後、彼を受け止めたりはしなかっただろう」
ちなみにニミッツが東郷提督にあった時は、深い感銘を受けている。

468 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/26 16:01
 敗戦後、GHQが日本将棋連盟に圧力をかけて来た時、升田幸三が弁明の使者と
してGHQに出向いた時の会話。

 GHQの担当官
「将棋はとった駒を使う。これは捕虜虐待、ジュネーブ条約違反じゃないのか」
 升田幸三
「ばか者!チェスみたいに飼い殺しにせず、再び働き場を与えてやっとるんじゃな
いか。西洋将棋の王様(キング)のようにはいざとなれば、女(クイーン)を盾に
してでも逃げる方がよっぽど卑怯者じゃないか。しかも将棋は戦いが終われば敵も
見方も一つの駒箱に入って区別がないが、チェスのように肌の色で黒と白に分かれ
るのは人種差別じゃないのか」

 その弁舌に感じるところがあったのか、GHQの担当官は帰り際に、ウイスキー
のナポレオンを渡そうとした。
 その時、升田はこう云ったと伝えられてます。

「あんな冬に弱い将軍はいらん」

469 :名無し三等兵:02/02/26 19:26
>>468
升田幸三カコイイ!

470 :名無し三等兵:02/02/26 20:08
>468
さすが将棋界きっての偏屈ジジイ……
大胆不敵っぷりは55年前から健在、か。

471 :名無し三等兵:02/02/26 21:48
>>467
これは、どういうことなんでしょうか?
よくわかんないんですが…。

472 :へまむし入道:02/02/26 22:56
ちょっと話が古いが
1795年5月11日、ベルギーのフォントノアでフランス軍とイギリス軍の戦闘が
始まろうとしていた。一度英軍は破れていたが、再び陣営を整え直して仏軍へと進んできた。
そして仏前線まで約80歩ほどの所に近づいたとき、彼らはきちんと列を組み、行儀良く帽子を
手に持って、仏士官に敬礼。対する仏軍も脱帽した。
 それを見て、英軍先頭部隊指揮官ローど・ヘイは1人で仏軍の元へ近づき、再び帽子をとり、
近づいてきた仏軍指揮官に対して
「ムッシュウ、あなたの部下に撃たせて下さい」と申し出た。
すると仏軍指揮官ドードロッシュ伯爵は
「いや、ムッシュウ。我々は決して打ち始めませんぞ。あなた方こそお先にどうぞ」と、丁寧に返事をした。
 この後、2人の紳士はもう1度挨拶を交わした後、互いの陣地へ帰っていった。
そして、相手の許可を得た英軍は、遠慮せずに反撃しない相手に向かって攻撃を開始。
結果、仏軍は一度に千人以上の兵士を失い、大混乱を起こして敗北。

473 :(-_-(-_-;):02/02/26 23:08
≫472番さん。
*信じられないが本当の話*でも十分OKな話ですね。
チョット驚いた。

474 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/02/26 23:16
>>471
『あとで戦争する国のやつだとわかっていれば、ドちびの東郷なんて地面に叩きつけてやったのに』
と言う事だろ。東郷提督への、つか偉大な先輩海軍軍人にたいしての敬意一切なし。
ハルゼーは単なる粗暴漢じゃなくて人間のクズだったってとこかな。俺の中ではルメイ以下に格下げ。

475 :名無し三等兵:02/02/26 23:24
「賽は投げられた」

有名すぎですね。

476 :海の人:02/02/26 23:26
>474
 というか、「ちっ、そのとき叩き付けて息の根止めといてくれれば
加藤や末次みたいなバカな海軍歩兵将校どもが担ぎ出しようも
なくなってよかったのに」と思う海の人はハルゼー以下かも(笑)

 当の帝国海軍ですら「東郷バカネ」というくらいなんで、ましてや
よその国の海軍の将校が、まぁそんなに偶像視する必要も
ないんでわないかと。

477 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/02/26 23:33
>>476
その思考経路からなら、ある意味納得(+Д+)。


478 :名無し三等兵:02/02/26 23:47
「矢は放たれた、我々にもう第二の矢を放つことは出来ん・・・」

これ、凄く好きです。

479 :名無し三等兵:02/02/26 23:56
来た 見た 勝った
シンプルすぎて、友達に格言だよって言ったら信じてもらえなかった。。。
なんとなくすき

480 :名無し三等兵:02/02/27 00:03
>海の人
流石にその時殺しときゃ良かったのに・・・と言うのは
人間としてどうかと思いますが、東郷提督って
そんなに評判悪かったんですか?
ちょっと意外でした。

481 :名無し三等兵:02/02/27 00:23
>476
「東郷バカネ」って、「東郷って馬鹿ね」って意味でないよ。
「強靱な鋼」という意味。

482 :名無し三等兵:02/02/27 00:41
>474
東郷から外れちまうけど、あれだけの事やりながら
戦後、日本に視察に来た事があるルメイって一体・・・
よく殺されなかったもんだ。

483 :海の人:02/02/27 01:07
>480
 そうですね、単純に「評判」と言ってしまうと、あの東郷さんの評判は
世間に限って言えば、たぶんに乃木さんと同じで、マスコミの過剰報道
で、大分神格化されて祭り上げられてしまってる部分はありますよね。
 実際、大佐くらいまでは、たいして識見があるわけでもない、よく言えば
頑固一徹(このあたりは、東郷バカネの語源になってるわけですが)
まぁ、どちらかといえば判らず屋の困ったちゃんではあったようです。

 確かに日本海海戦での偉業は讃えられるべきであるけれども
その後の日本国内の風潮が、まるで東郷だけのおかげで勝った
軍神東郷様が勝たせてくださったとばかりに、英国による戦争荷担
すれすれのバルチック艦隊にたいする妨害工作とか、非常に好意的
であった米国による講話会議の労とかいう部分が欠落した「個人崇拝」
となっていった部分にたいしては、帝国海軍内では「それはそれ、これは
これ」として、個人により温度差はあったにせよ、熱烈な海軍歩兵将校
あたり以外では、おおむね良くは思われていなかったようです。

 また、のちに元帥府に列せられてからも、しばしば帝国海軍の政策に
口を差し挟むことがあり、実際問題のところ「鶴の一声」的に決まってしまう
ことも多くて、これも実際に政策に携わる人間からは問題視されていました。

 こういう態度も、やがて国粋主義傾向が強まるにつれて、だんだん口に
だすのははばかられるようになっていったわけですけどね。


484 :海の人:02/02/27 01:09
>481
 「強靱なハガネ」というよりも「石頭で、融通がきかない」という意味の
ようですね。
 「融通が利かない」のは、時によって美点にもなり得ますが、一時が
万事そればかりでは、単なるバカと呼ばれても仕方がないですし
そもそもスマートネスをもって・・・という海軍士官としては、あまり
良い気質とはいえないのではないかと。


485 :名無し三等兵:02/02/27 01:09
>480
ワシントン軍縮条約に反対したり晩年はやや耄碌の観もあるが
それよりなにより「神格化された東郷」の言葉を、
DQN将校たちが都合よく自分たちの無理無茶無策を押し通すために悪用したことのほうが大きいか、と

486 :名無し三等兵:02/02/27 01:11
>482
視察どころか勲章もらってますが。
もちろん日本に対する攻撃の功績を日本から表彰したわけじゃなくて、
航空自衛隊の設立に尽力したことを表彰されたわけですけど。

487 :467:02/02/27 01:28
話のきっかけとなったようで光栄ですね。
出典は「世界最強海軍のルーツ米軍提督と太平洋戦争」と言う本です。
 著者は谷光太郎さんです。
そこからもう一個。

アーネスト・J・キング合衆国艦隊司令長官兼海軍作戦部長いわく、「酒も呑まず、女にも関心を示さない男は要注意だ」
彼はこの二つで若い頃からよく失敗をしていたらしい。
その一方で戦略家を自負し、頭脳鋭敏ながら他人と協調できず、戦国時代ならば梟雄と呼ばれるような性格であった。
キングを嫌う人間は多かったが、キングも他人を嫌っていた。
ニミッツは「部下の才能を買いかぶり、事を荒立てないことばかり考えている」
ハルゼーは「頭が悪い奴」として全く評価せず、タワーズは「部下を集めて閥を作る男」リーヒは「物の本質を見極めようとせず、足して二で割る事のもみ消し屋」
マーシャルは「出来る男かも知れないが、愚鈍」アーノルドは「マーシャルのイエスマン。自分が何を喋っているか判っていない」マッカーサーは「海軍戦争の原理を全く理解していない」と。
戦後、脳出血を患い以降十年間海軍病院で寝たきりの生活を過ごして死んだ。

488 :名無し三等兵:02/02/27 02:04
>>480
要するに加藤や末次がDQNなわけね。
もっとも海の人はそれ以上のDQNだが。

489 :コヴァ的ウヨ:02/02/27 02:05
死んだ蛆元清めだけが良い蛆清だ。

490 :481:02/02/27 02:19
>海の人
そう言えば東郷提督が神格化されてしまった話は
何処かで聞いた気が・・・。まあ本職の海軍将校は
兎も角、一般国民からすれば心情的に分らん気は
しないですが・・・弊害は結構大きかったんですね。
とは言え「チッ!あそこで〜」と言うのはねえ。
頑固一徹ではスマートネスネイヴィーにそぐわないと
仰いますが、その貴方とて元ネイヴィーなのですから、
そう言う言い方は流石に止しましょうよ。

491 :海の人:02/02/27 02:22
>488,>490
 すいません、反省します(^_^;


492 :Mk-46:02/02/27 02:29
>>487
こりゃ、たまらなく面白い。
>ニミッツ/「部下の才能を買いかぶり、事を荒立てないことばかり考えている」
>ハルゼー/「頭が悪い奴」
>タワーズ/「部下を集めて閥を作る男」
>リーヒ/「物の本質を見極めようとせず、足して二で割る事のもみ消し屋」
案外当たってるじゃないか。
諸提督の性格的特徴というものを―かなり意地の悪い見方であるにせよ―
うまく捉えていたのだなあ、キングは。
特にレイヒ提督評は面白い。(気が合わないだろうなあ、キングとレイヒ)

493 :名無し三等兵:02/02/27 08:15
>487
高い知性の持ち主だったのだろうが、それを自分が好かれるためには使わなかった、と。

日本の組織では間違いなく「失格者」として排斥されてしまうタイプの異才ですな。
日本でこういうタイプの人間が名を成すためには、
組織でなく自分ひとりの力で功績を挙げるしかない……

そんな状況でもここまで国が保ってきたってのは、
ある意味人的資源においては日本は恐ろしく恵まれた国なのかもなあ(w


494 :名無し三等兵:02/02/27 13:00
( ´,_ゝ`)プッ また海の人の長広舌か。
何得意がってんだか。
あなたの好き嫌いを史実に上手につなぎ合わせてかたるために
ハルゼーの乱暴な根性をわざわざ弁護かい。
ちっと派自分の性根を見直したらどうだい。

495 :名無し三等兵:02/02/27 14:21
>>494
誰の言葉?
すげぇつまんないし、益もない。

496 :名無し三等兵:02/02/27 14:36
そりゃ迷言だからでしょう。

497 :名無し三等兵:02/02/27 14:47
>>496
が良い事を言った。かんどーした。

498 :名無し三等兵:02/02/27 14:53
>494
良い迷言だ。
でも独創性に欠けてるんで、これは歴史に残りそうにないね。20点

>496
ナイス。

499 :PK隊の家庭訪問:02/02/27 15:35
ゲーリング国家元帥の邸宅の控えの間の壁面には、それぞれ気の入れようが違う、
サイン入りの、いくつもの肖像画が掲げられていた。
たとえば、ブルガリア国王ボリスの写真には『偉大なる元帥へ』
ユーゴスラビア摂政パウル殿下の物は『感謝を込めて』
ただ、ヒンデンブルクのは素気無く『ゲーリング君へ』
だけであった。

500 :PK隊のインタビューメモ:02/02/27 15:46
我独逸空軍にはユンカース博士がいますが。
ユンカース博士の子飼にエアハルト・ミルヒがいるが最近悪い噂がある
『●●●人』というものだ、ゲーリング国家元帥にこの点を確かめたら
『誰が●●●人で、誰が●●●人で無いかを決めるのはこの俺だ!』
ははンと思ったね。これ以上首を突っ込んじゃ逝けないと。

501 :RAF従軍記者メモ:02/02/27 16:37
 『イギリス本土決戦は、何時から始っていいたのか?あまり馬鹿げた答えではないと思うのだが、
ライト兄弟が飛んだときには始っていたのさ』
アメリカの歴史家アルフレッド・ゴリン。
 空軍大将サー・ヒュー・ダウディング氏はウィンチェスター校で学んでいたが
陸軍進学クラスに入ったのは、ギリシャ語文法が免除されためだったようだ。
 ダウディング大将がハリケーンとスピットファイアの風防を防弾ガラスにすべきと要求したときの説明
『シカゴギャングどもが、自分たちの車に防弾ガラスを用いてると申しますに、
私のパイロットたちがそれと同じにして頂けないということには、どうも納得がいきません』
 ロバート・ワトソン・ワットは国立科学研究所員であり、レーダつまり電波反射の実験を成功させた人物だが、
この実用化に対する実験を命じられた。彼は『まだ準備不足、大失敗するだけだ』と思っていた。
実験当日マイカーに甥っ子を乗せてきた、だが甥っ子は機密の関係で実験場の外に待たせていた、
無事実験が終わり家に帰ったが途中で、実験の成功よりも甥っ子を忘れて帰途ことが『大失敗』だったそうだ。

502 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/02/28 22:57
「この町に牛の屠殺場はあるか? 子牛の睾丸が必要なのだ!」
 ヒトラーの侍医モレル。
 ヒトラーと供に南方軍集団司令部を訪れた時、開口一番言った言葉。

503 :名無し三等兵:02/02/28 23:55
二十歳をすぎた男なら、誰でも一度くらいは戦争に行ったことがあるものさ。
もっとも最近は例外も多いがな。

ある傭兵の言葉

504 :名無し三等兵:02/03/01 12:30
「撃つな!味方ば撃つのか・・・・!」

「総参謀長。そのような砲撃は味方ば撃つことになります」
「少々の流れ弾は覚悟の上じゃ」
「ロシア軍とわが軍は違います。陛下の赤子である同胞を友軍が撃つ事は・・・」
「・・・陛下の赤子を今日まで無駄に殺してきたのは誰じゃ・・・。」
貴様たちではないのか・・・!?」

BGM悲痛なメインテーマ。カメラは児玉(丹波哲郎)の叱責は、伊地知(稲葉義男)ではなく
むしろ乃木(仲代達矢)にむけられたがごとく、この老将軍の呆然とした顔をなめる。
「・・・戦は気合じゃぞ。尻ごみするまえに勝つ算段をせい」

・・・映画203高地の最大の見せ場ですが、もうこの有名な児玉督戦の前後から、
登場人物全員の鬼気せまる表情がいいです。
ほぼ原作とされる「坂の上の雲」も見せ場はここですし、興行成績をみてもコレをぬかすわけはいきません。

ただ203高地が歴史映画として傑作なのは、そういう史実性に乏しいロマンをおりこみながら、
「結局、旅順攻略戦は、乃木・伊地知の責任というにはあまりに酷だった。
それは近代日本が初めて体験した20世紀の戦争であり、なんびとたりと、あの犠牲を避けえなかった」
という<史実に近い雰囲気>が、なぜか出てしまっているところですね。

ラストの明治大帝御前での慟哭も、史実では「乃木のナルシスティックな自己満足」と厳しい評価が下されてますが、
映画を見るかぎり、「近代戦をはじめて体験し、その過酷さに精神を荒廃させた廃人将軍の悲哀」
という感じで胸に迫ります。

史実と興行のバランスがとれた、いい映画だと思います


505 :名無し三等兵:02/03/01 13:46
>503
あ。ブラックエースのジョーだ!

506 :名無し三等兵:02/03/01 14:01
ちなみにその元ネタはヘミングウェイの戦争文学のどれかとにらんでます。
おそらく『河を渡って木立の中へ』いう小説あたりかと。

ケピ・ブランの「何故なら戦争は移動祝祭日だからだ」
も『移動祝祭日』のあれですしね

507 :名無し三等兵:02/03/02 05:04
>近代戦をはじめて体験し、
>その過酷さに精神を荒廃させた廃人将軍の悲哀
将軍に限らず、そう言う軍人は日露、大東亜戦争を
問わず沢山いたんだろうなあ・・・・。
今まで乃木=無能、絶対悪と思い込んでたけど、
少し違う見方が出来るようになったかも。

508 :名無し三等兵:02/03/02 09:41
乃木なんざ牟田口よりゃはるかにましよ。

「第一線部隊をして、ここに立ち至らしめたるものは、実に軍と牟田口の無能のためなり」

これは、インパール作戦で山内第十五師団長が前線から打電した電文だけど、
あまりの悲痛な文面にもうなんと言っていいかわからないですね。

509 :陽炎:02/03/06 04:04
知覧、特攻記念館絶筆より。

ー浮世ヨリ冥土行
  軍人五割引
   途中下車御断リ
    (但し特急ノタメ)
常盤ノ産ニテ東京住人
   冥土観光団取締役
     豊崎 儀治少尉

彼らの遺書を見て回ると涙が止まらなくなった3年前の夏の日。

510 :名無し三等兵:02/03/06 04:47
 映画にもなった「流がるる雲の果てに」の主人公の絶筆が思いだせない
んですが、解る方はいませんか・・・?

 たしか、”帝国の消耗品先に行く”というような文面だったと思ったんですが・・・。


511 :名無し三等兵:02/03/10 00:25
age

512 :名無し三等兵:02/03/10 00:41
>>509
知覧ネタ出したらきりがないYO
全部名言

知覧は日本の男の子なら一生に一回は行って欲しいなあ。

513 :母を慕いて:02/03/10 01:05
母上お元気ですか
永い間本当に有難うございました
我六歳の時より育て下されし母
継母とはいえ世の此の種の女にある如き
不祥事は一度たりとてなく
慈しみ育て下されし母
有難い母 尊い母

俺は幸福だった
遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったろう
母上お許しください
さぞ淋しかったでしょう
今こそ大声で呼ばして頂きます
お母さん お母さん お母さんと

内村重ニ少尉 昭和20年4月1日特攻散華 享年21歳

514 :陽炎:02/03/10 03:35
>>512
了解であります!以後自重するであります!

直接関係ない話なのでsage。

515 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/03/10 08:45
「ロンメル、ロンメル、ロンメル、ロンメル! 奴を倒す以外に重要な事があるのか?」
 ウインストン・チャーチル

516 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/03/10 08:48
「ロンメルハは『狼の仔』だ。狐ではなく」
 ゲルト・フォン・ルントシュテット

517 :名無し三等兵:02/03/12 23:14
かな〜り古いが
「野戦を戦える軍隊が真の軍隊だ」 by マキャヴェリ
当時はろくに野戦が出来ない軍隊がいたみたい
おそらく「そんなもんを頼りにスンナ」という意味だろう。

518 :名無し三等兵:02/03/13 03:58
>517
中世〜近世の軍隊はいまとはくらべものにならんシロモノだったから…

519 :名無し三等兵:02/03/13 18:48
>>516
いまさらだが、その台詞は褒めてんの?それとも馬鹿にしてんの?

520 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/03/14 00:35
>>519 さま
 誉めてるんだと思うよ。
 普通に考えて「狼>狐」でしょう。
 霊魂になってからは、どうか知らないけど(w

521 :名無し三等兵:02/03/14 00:46
>>99
まことに見事。

522 :名無し三等兵:02/03/14 02:35
「私は愛機零戦と戦った日々を今でも誇りに思っている。それは、我を我らの子孫が幸せに暮らせる国を守り伝えるために、命をかけて戦い抜いたからである」

坂井三郎

523 :519:02/03/14 19:00
>>520
狐はともかく、狼は足柄の話があるから。あれはジョンブルしか言わない表現なのかも知れんが。
それはともかく、「狼>狐」だとしても、あくまでも評価は「狼の『仔』」だからね。成獣の「狼」ではなく。
これが一寸引っ掛かったんでね。
実際のところ、ルントシュテット元帥、というよりフォンと名のつく将軍連中は
ロンメルのことどう評価していたんだろ?

524 : :02/03/15 03:31
ヒトラーですら一歩譲らざるを得ない老ルントシュテットからして見れば、
ロンメルを対等の立場で語ることは誇りが許さなかったので、
子供呼ばわりしたのでわ。

525 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/03/15 06:49
>>524 さま
 なるほど! 奥が深いモンですね。(^^;
 フォロー頂き、ありがとうございました。

526 :名無し三等兵:02/03/15 12:57
オオカミの子   ロム留守とレム留守?

527 :名無し三等兵:02/03/15 13:34
>523
高級将官からは嫌われていたらしい。
たしかグーデリアンもアンチロンメルじゃ無かったかな。

ロンメル太郎殿の降臨きぼんぬ。

528 :名無し三等兵:02/03/15 23:46
兵隊はきちがいでないと戦えん!

by牟田口閣下

529 :名無し三等兵:02/03/15 23:49
保全あげ

530 :名無し三等兵:02/03/15 23:52
>>528
意見具申!!
本職は閣下こそきちがいだとおもはれ

531 :528:02/03/16 00:31
>530
その通り!
18師団(菊)の師団長時代に奴がほざいたセリフです。


532 :名無し三等兵:02/03/16 01:11
>531
師団長時代には、インパール作戦について
「補給の問題で無理。正気の沙汰じゃない。」
ってな意見具申する程度の理性は残っていたらしいですがね…。

師団長は、師団と一緒に補給無しで出ていかなきゃならんから
反対したんでは、とつい邪推してしまう。

533 :名無し三等兵:02/03/16 02:26
>532
師団長をやめると18師団はフ−コン、メイクテ−ラで壊滅。
南支時代18師団にいた31師団の124連隊はインパール作戦に参加。
多くの元部下を殺しておきながら、戦後発刊された久留米師団の戦記
「郷土部隊戦記」のあとがきを書いている。
戦後も新聞社にインパール作戦の正当性について書かせてくれと頼みこんだり
している。

534 :名無し三等兵:02/03/16 15:35
葦原将軍
「302高地で苦戦している?相撲取りで中隊を編成し、踏みつぶせ!」

535 :名無し三等兵:02/03/16 16:00
宮崎繁三郎
「参謀、敵中突破で、分離した部隊を間違いなく掌握したか?」

昭和40年 臨終間際の言葉

536 :変人:02/03/16 18:23
ベトナム戦争、真っ盛りのとき、
アナウンサーが気化爆弾の事を
「非人道な兵器を米軍が使用している」といっていた。
誰か、人道な兵器がもしあるのなら教えてほしい!

537 :名無し三等兵:02/03/16 18:24
某研氏の飛躍を再び!!                      

投票所 http://ccs.slyip.com:38420/test/vote/tvote.cgi?event=2chd


538 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/03/17 21:44
「君が書いた報告書はまったくバカげた内容だ。君は専門医のところへ行って精神
鑑定を受けるべきだな」
 ゲーリング。SS外国情報局ヴァルター・シェレンベルクから、アメリカの軍需生
産についての(かなり正確な)報告書を読んだ時の発言。

539 :ハルダー:02/03/17 23:38
>527
「狼の仔」っていうのは、ロンメルがヒトラーのお気に入りだったのを
皮肉って言ったのでは。ヒトラーが政権を取る前から好んで自らを
「狼」と称したのは有名。政権奪取後も「ヴォルフスシャンツェ」とか。
いずれにしてもロンメルを評価していった言葉ではないでしょう。
今日から客観的に見れば、ルントシュテット>ロンメルでしょう。

540 :名無し三等兵:02/03/18 01:44
「第3次世界大戦でどんな武器が使われるか、それは私にはわからない。
しかし第4次世界大戦で使われる武器は知っている。石と棒だ」
                アインシュタイン
OFPスレからの転載

541 :名無し三等兵:02/03/19 01:47
「恨みに対して徳を持って答える(「報いる」だったかも)」みたいな事を戦争終結後
蒋介石は言ってます。ただのアピールだった可能性もあり。
ちなみに中国に昔から伝わる名言を引用しています。元は儒家が言ったことみたい
中国の支配者は昔から昔の偉人の言葉を引用しまくるらしいです。

542 :名無し三等兵:02/03/19 01:54
>>541
そこまで因縁つけることないと思うが。

543 :名無し三等兵:02/03/19 12:48
>>541
どこの指導者もそんな感じでは?

544 :名無し三等兵:02/03/19 17:50
>>541
うちの校長は今日読んだ新聞の話だよ。

545 :名無し三等兵:02/03/19 22:02
>541
ただのアピールってのがどういうことかわからん。
対日措置に対する国民の不満を押さえるためのメッセージには違いないでしょうが。
「本当は力不足なだけで、別に聖人君子だったから矛を収めた訳じゃあるまい。」
なんて、後になってぐじゃぐじゃいうのは、ガキのすることでしょう。
実際の理由がなんであれ、きれいな建前で事をおさめるのが、政治というものでは?
国家なんて、建前の上に構築されているんだから。

後、
>昔から昔の偉人の言葉を引用しまくるらしいです。
ってのは、中国に限らず世界中どこの支配者でもやってるでしょう。
(つーか、その程度の教養と、「地位に伴う責任の自覚」がなきゃ、普通は
そういう地位に就けないだろう。
「本音をそのまま言ったら暴言扱いだ」なんてガキみたいな事抜かす奴でも
エラくなれるような、外交下手で有名な某厨房国家ならともかく。)

546 :541:02/03/21 00:40
しつこいと思われましょうが、つけたし。「恨みに報ゆるに徳を以てす」が正確な文みたいっす。
べつに中国に限ったことでは無いでしょうが、あの国では
「時の為政者が自分の政治家としての心境やその方針を故事成語に事寄せて
うまく表現するというのは学問のある証拠であり少なくとも本はよく読んでるぞ天下に
公表するようなものでした。」
「それが行政面で立派に反映されようとされまいとスローガンさえうまく打ち出せば
それで事足れりといった風潮さえ見受けられます」by きゅうえいかん
だそうです。もともと老子が言ったんだそうです。
では失礼しました。 
長々とゴメンサイ。

547 :名無し三等兵:02/03/21 06:20
>546
本読んでるだけマシ。
なんせ極東の某厨房国家の政治家ときたら(以下略

548 :名無し三等兵:02/03/21 07:16
>>546 言いたいことはわかるが、抽象レベルで難癖つけても説得力なし。
「学良をどうした」と一言つければ足りることだろ。

549 :名無し三等兵:02/03/21 12:33
>547
ん?クリントンにwho are you?って発言した、某3流大学早稲田卒のドキュソ総理ですか?
あの一年間、毎日ニュースを楽しみにしてたぜ、、、w

550 :名無し三等兵:02/03/21 20:43
>>549

おいおい、マスコミの誘導に洗脳されっぱなしかい?
〜なんて話はこのスレでは野暮だろう、まあ戦史に戻ろうや( ´Д`)y──┛~~

551 :名無し三等兵:02/03/21 21:02
はあ?洗脳?普通に映像流れたような気がするが?
まあやつは名言(プ 多いが戦争とは関係ないからsage。

552 :550:02/03/22 12:48
>>551 
俺たちは病気なんだ、我が強い粘着質という病気なんだ、
さあ、一緒に帰ろう、ここはおれたちのいる場所ではない・・・

553 :ベタ藤原 ◆94Ls6/3E :02/03/22 22:34
「ご夫君の死によって、あなたが被られた重大な損失にさいし、心からのお悔やみ
を申し上げる。 北アフリカでの英雄的な戦いとともに、ロンメル元帥の名は永久
に残るであろう」
 ロンメルの葬儀の際に、ヒトラーから送られてきた弔電より。

554 :名無し屯田兵:02/03/23 01:23
 一筆啓上
火の用心
おせん泣かすな
馬肥やせ

日露戦争時、戦場より家族に宛てて

555 :名無し屯田兵:02/03/23 01:25
>>554
大間違いでした。
忘れてください。


556 : ◆Flak369A :02/03/23 22:10
「湊川だぜ!」   
   野中五郎

557 :名無し三等兵:02/03/25 12:36
>>556 おなじく
「この槍、遣い難し!」

558 :名無し三等兵:02/03/25 12:44
優勝しよう、我々は勝てる

吉田義男 1985年

559 :ゼップ・ディートリッヒ:02/03/25 13:48
「戦車が6台しかないから第6SS機甲軍というのさ」
米軍への投降時

560 :カバ彦:02/03/25 13:54
「今度は父の暖かい胸で抱っこしてねんねしようね。それまで泣かずにまっていてね」
 知覧基地から出撃・戦死した特攻隊員の遺書。
 彼は元々特攻隊員の教育係だったが、血の願書を提出して特攻隊員になる。それを知らされた妻は、夫の出撃に先立ち、2人の幼子とともに入水自殺した。
 涙が止まりませんでした。  

561 : ◆Flak369A :02/03/25 20:58
「空を駆け、敵を見つけ、撃墜しろ。
       あとはくだらぬことだ。」
       
        リヒトホーフェン

562 :名無し三等兵:02/03/25 23:38

「もっと敵を!」

上層部から、何か不足はないかと聞かれて。
でもどの戦争のどの部隊の誰が言ったのかは覚えていないんだよね。

563 :名無し三等兵:02/03/25 23:55
「もっとジャップを送ってくれ」
ウェーキでの出来事のことかな?

564 :大渦よりの来訪者 ◆Bzr3neko :02/03/26 00:03
>559
格好いいぞ、ゼップ親父………(泣)

565 :名無し三等兵:02/03/26 01:07
>>528
正確には、

「勇敢な兵に仕立て上げるには、早く精神異常にすることだ」

566 :名無し三等兵:02/03/26 01:09
ゼップいかすよ(血涙)

567 :中¥某:02/03/26 01:13
辻たんの台詞を徹底きぼん。

568 :名無し三等兵:02/03/26 01:14
ウエーキって、米軍楽勝だったの?マキン・タワラのイメージがある

569 :名無し三等兵:02/03/26 01:15
>>562
中国戦線のとある日本軍の中隊でも似たような台詞があったと思う
「順調に戦っております。もっと敵が欲しい位です。隊長殿はお元気ですか?」
みたいなの。手元に資料がないので正確にはわからないが

570 :568:02/03/26 01:19
あ、思い出した!
開戦時に日本軍が上陸した時、圧倒的に優勢な敵と戦い、
不可能なのに「何が不足か?」と聞かれて、半ばヤケクソに
なって答えたと記憶する。

571 :名無し三等兵:02/03/26 01:31
>>569
そっちは勝ってたが米軍は負け戦の中で……

572 :名無し三等兵:02/03/26 04:55
>571
米軍も結構ホラ話しつくるよ

573 :名無し三等兵:02/03/26 07:50
米軍「も」ということは日本軍「も」ほら話だったって事だなあ(藁

574 :大渦よりの来訪者 ◆Bzr3neko :02/03/26 10:59
>573
正確には『何処の国も』であるべきではないか?
ほら吹き軍人の話は何処でも寓話めいた話になっている(笑)

575 :名無し三等兵:02/03/27 02:35
非理法権天

576 :名無し三等兵:02/03/27 05:18
「ジャップを殺せ、殺し尽くせ」byハウゼー
「日本人は中国娘と猿との野合の末に生まれた類人猿のようなもの」byチャーチル
「日本人のメンタリティは12歳の子供なみ」byマッカーサー

これらの言葉を聞いてると太平洋戦争当時の連合軍が日本人をどう思っていたか良くわかるね。
太平洋戦争は人種間戦争だと信じてる人達の気持ちもわからなくもない


577 :海の人:02/03/27 08:05
>576
 日本人だって「鬼畜米英」だの「けものへんに米英」だの、「つかまれば
男は惨殺、女は慰み者」とかやってたんだからお互い様でしょ。


578 :名無し三等兵:02/03/27 11:26
『諸国から訪れる旅人たちよ。
この島を守るために日本軍がいかに勇敢なる愛国心を
もって戦い、そして玉砕したかを伝えられよ』

ペリリューにある、C.W.ニミッツが建てた石碑の文。
>576で書いてる様な人も居れば、こんな人も居るって事で。

579 :名無し三等兵:02/03/27 11:34
>576
最後のマッカーサーの奴は人種差別とはまったく別個の文脈から出てきてる発言なのを知らないのね。
人種間戦争と信じてる人たち云々というより、君が「人種間戦争と信じさせたい人々」なだけでしょ。

580 :名無し三等兵:02/03/27 12:16
>>576
おめーはモブツか!

581 :名無し三等兵:02/03/27 15:47
マッカーサーの言葉は
日本はどんどん育っていくって意味ではなかったか

582 :名無し三等兵:02/03/27 23:31
>>573
嘘つかないと戦争なんてできません!

583 :名無し三等兵:02/03/27 23:48
大本営発表は味方の士気を上げる効果と、敵の士気を下げる効果を狙ったんだ と思いたい

584 :ごっぐ ◆Cs6PCFec :02/03/27 23:48
日本人だか他の東洋人だかの移民が増えて行くのを評して
『悪い物に決まっている。あれほど急速に拡大できる物は、他にはガン細胞だけだ』
と言った奴も居たそうだな。ちょっと面白いと思ってしまったよ。
まあ人種差別意識だけで戦争始めるほどアメリカ人も暇じゃあるまい。

585 :名無し三等兵:02/03/28 00:27
大本営は非常に抽象的な作戦を立てて兵隊さんの士気をそぎます

586 :名無し三等兵:02/03/28 00:27
「ブルータス、お前もか!」

587 :名無し三等兵:02/03/28 02:22
>>581

>マッカーサーの言葉は
>日本はどんどん育っていくって意味ではなかったか

「日本人のメンタリティは12歳の子供なみ」この言葉は大統領に罷免され本国に帰国した時に言った言葉ですよ。
当時、日本人にマッカサーを苦しい生活から救ってくれた英雄視する見解もあり。
現実にマッカサー神社を建立しようと言う動きもあった。
そんな時の言葉ですから自分が何のために日本統治を行なったのか忘れ
また。日本人の他人を疑うことを知らないそんな様子を嘲笑した言葉でしょう。


588 :名無し三等兵:02/03/28 02:29
>>587
でもその演説にキレてマッカーサー熱が冷めた辺りを見ていると
あながち嘘ではないかもしれない・・・

589 :リトル愚礼@ロズウェル逝きます:02/03/28 02:30
>>585さん
抽象的、砕けて言えばキティね。
特に、牟田口将軍の「ジンギスカン作戦」
よおこんな作戦名考えたものです(w

590 : ◆Flak369A :02/03/28 03:46
今の日本人は10歳ぐらいかも・・・・・

591 :名無し三等兵:02/03/28 03:52
>>590
>>30
の精神で逝きませう



592 :名無し三等兵:02/03/28 04:38
>>588

>でもその演説にキレてマッカーサー熱が冷めた辺りを見ていると
>あながち嘘ではないかもしれない・・・

私でも呆れるね。
マッカサーの日本統治はアメリカのために日本を骨抜きにするため。
その言ってみれば侵略者の手先を英雄視するなど馬鹿も良いとこ。
そもそもその子供のような無邪気なまでの英雄願望。
誰かに何かを求める盲信と依存の精神が日本をおかしな方向に向けた。
そう思ってる日本人はいまでも少ないらしい。

593 :名無し三等兵:02/03/28 05:02
アメリカは戦争に負けたことが無い。
なぜなら、アメリカには敗者をたたえる文化が無いからだ。

映画:パットン戦車団

594 : ◆Flak369A :02/03/28 21:15
>591
了解。

595 :名無し三等兵:02/03/29 12:51
>>587
>「日本人のメンタリティは12歳の子供なみ」
>この言葉は大統領に罷免され本国に帰国した時に言った言葉ですよ。
なんで、そんなウソをついてまで反感を煽りたいかねぇ?
マッカーサーの発言は
「日本人の『民主主義に関する』メンタリティは12歳の子供なみ」
だぜ。
当時の日本人を評している言葉としては適切だと思うが?

596 :名無し三等兵:02/03/29 13:04
現代文明をもって測定するなら、我々が45歳だとすると、日本人は、12歳の少年のようなものである。
日本人は、新しいモデル、新しい考えを受け入れることができる。
日本に基本的概念を、植え付けることは可能である。
彼等は、生来、新しい概念を柔軟に受け入れるだけの素質に恵まれている

597 :へまむし入道:02/03/29 13:11
♪いざこいニミッツ、マッカーサー〜
 今すぐ地獄へ坂落とし ♪

598 :名無し三等兵:02/03/29 13:13
我々はドイツ人を憎むことを学ばなければならない
しかし、ジャップとインディアンにだけは自然と殺意が沸いてくる

599 :名無し三等兵:02/03/29 22:06
「久しぶりに飲む海水のうまいこと!!」

ガダルカナルの帝国陸軍兵士の回想

600 :名無し三等兵:02/03/29 22:08
AFでは今、真水が欠乏している

601 :名無し三等兵:02/03/29 22:30
むかし米英我等の師 困る一億火の車 (戦時中の便所の落書き)

602 :名無し三等兵:02/03/29 22:44
木口小平ハ死ンデモ喇叭ヲ離シマセンデシタ

603 :名無し三等兵:02/03/30 05:35
しぶとい狙撃兵


604 :名無し三等兵:02/03/30 09:46
「永遠の平和、永遠の平和」
  太平洋戦争終結に尽力した鈴木貫太郎の最後の言葉。

605 ::02/03/30 09:58
空中戦で勝利するなどと考えるな。敵機は全て地上で破壊しろ。
モハルデイ・ホッド イスラエル空軍准将


606 :鈴木貫太郎マンセー:02/03/30 14:30
「カルタゴになるかね?するかね?」
これも鈴木貫太郎首相の言葉。


607 :名無し三等兵:02/03/30 16:25
「タラワに比べれば、ガダルカナルは”鴨のスープ(簡単な任務)だ”」。
「ガダルカナルより、ひどいばかりじゃない。30年間の
軍隊生活で最悪の戦いだ」

タラワ戦に参加した米海兵隊将校の回想

608 :将校相当官:02/03/31 00:55
「偉大なる大統領の逝去に対し米国民にお見舞い申し上げる。」
鈴木貫太郎。

どうと言う事の無い言葉だが、
云った時期を考えればやはり名言なのでは。

も一つ
「この戦に勝っても、負けても、日本は三等国に成り下がる。」

609 :名無し三等兵:02/03/31 01:03
昭和天皇
「今日のぺリリュ-島はどうか?」

610 :名無し三等兵:02/03/31 20:50
日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能である
-----ソ連のジューコフ 日本軍の評価を聞かれた時の答え

書いてなさそうなので書き込みます


611 :名無し三等兵:02/03/31 21:32
報道は公平にしろ!
アラファト談
今回、沢山、名言、迷言が聞けそうです。

612 :名無し三等兵:02/03/31 21:34
青年将校:高橋、これ着よ

613 :名無し三等兵:02/04/01 23:33
>608
>「偉大なる大統領の逝去に対し米国民にお見舞い申し上げる。」
>鈴木貫太郎。

昔読んだ本で細かいところが思い出せないけど。
なんでもそれを聞いた米国軍人が
「日本人はやっぱり礼儀正しいサムライ。それに比べてドイツは―――」と、
感銘を受けたそうで。


614 :名無し三等兵:02/04/02 01:44
勝っている戦争は面白い
小林よしのり

615 :名無し三等兵:02/04/02 20:50
>>609                                 ち

616 :名無し三等兵:02/04/02 21:46
「なんという話だ、俺は、またその島を取りに行く前にカナダに逃げるよ。」     硫黄島が日本に返還され、この島が再軍備されるだろうという話を聞いた元兵士。

617 :名無し三等兵:02/04/02 21:53
ワレ敵空母二突入ス。(電鍵直結)ツーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ブツ)

618 :名無し三等兵:02/04/02 22:06
「国民的英雄とはあのようにして作られるのか」
「本当は破壊筒の導火線を間違って短くした」

爆弾三勇士で死んだ兵隊達の上官の回想

619 :名無し三等兵:02/04/02 22:08
「二千機の練習機を特攻にかり出す前に、赤トンボまで出して成算があるというのなら、
ここにいらっしゃる方々が、それに乗って攻撃してみるといいでしょう。私が零戦一機
で全部、撃ち落としてみせます!」

美濃部少佐(渡辺洋二「『彗星』夜襲隊」)

620 :名無し三等兵:02/04/02 23:04
「戦って敗れ去った者にはいつか必ず再び立ち上がる日が来る。
 しかし戦わずして敗れ去った者にその日が来ることはない」
     ウィンストン・チャーチル。対独和平論者に対して。

621 :名無し三等兵:02/04/02 23:52
利に非ざれば動かず、得るに非ざれば用いず、危うきに非ざれば戦わず。
主は怒りを以て軍を興す可からず、将はいきどおりを以て戦う可からず。
利にあわばすなわち用い、あわざればすなわち止む。
怒りは復た喜ぶ可く、いきどおりは復た悦ぶ可きも、
亡国は以て復た存す可からず、死者は以て復た生く可からず。
故に明主は之を慎み、良将は之を警む。
これ国を安んじ軍を全うするの道なり。

「孫子」火攻篇

622 :中¥某:02/04/02 23:55
「まさに軍法会議もの」

623 :中¥某:02/04/03 00:27
「大本営はリ号研究の結果を待つことなく、モレスビー攻略に着手することに決した。今や、リ号研究は研究にあらず。」

ポートモレスビー攻略作戦で辻政信たん。

624 :名無し三等兵:02/04/03 00:48
「人は、なにものにも邪魔されることなく、まったく自由であれば間違い
なく戦争に突き進む愚挙をするだろう」
ペリクレス

625 :名無し三等兵:02/04/03 01:12
>>613
ドイツはヒトラーが「世界で一番邪悪な奴がくたばりやがった」みたく罵倒したんだよね。
鈴木貫太郎何か好きだなあ
「国敗れて山河あり」とも言ったよね

626 :名無し三等兵:02/04/03 21:09
「逝ってみせ、犯ってみせ、誉めてやらにゃ人は動かじ」
下ネタなのでsage


627 :名無し三等兵:02/04/03 22:50
「この島を防衛する一番の方法は爆弾で海底に沈めることです。」  栗林中将に硫黄島防衛策を問われ、答えた堀江少佐。

628 :名無し三等兵:02/04/04 05:39
「軍医が男らしくないのは女と○○○○しないからだ!!」

牟田口廉也


629 :名無し三等兵:02/04/04 06:43
○○に何入れるんだろう、、、
セックスは敵性用語だから違うと思うし

630 :羅音春人:02/04/04 07:35
性的行為

631 :名無し三等兵:02/04/04 07:49
こいとす 知らないだろう、こんな言葉。

632 :名無し三等兵:02/04/04 21:39
「兵と一緒に休んでいては兵と同じだ。将校が兵と違うのは苦しい時こそ歯をくいしばり先頭に立って頑張らねばぬ。」 大戦末期ビルマ方面で活躍した木庭知時少将                             

633 :名無し三等兵:02/04/04 21:56
>>632

なかなかできることでは無いけど、おっしゃるとおりですね。会社だって
同じだ。

634 :名無し三等兵:02/04/04 22:13
サラリーマン教訓にしないでくれ。反吐が出る。

635 :名無し三等兵:02/04/04 22:43
>>625
>鈴木貫太郎何か好きだなあ
>「国敗れて山河あり」とも言ったよね

突っ込んだほうがいいのかな

636 :名無し三等兵:02/04/04 22:48
>>634
( ´,_ゝ`)プッ

637 :名無し三等兵:02/04/04 22:56
「國破れてサンガリア、右も左も飲んダリヤ」というCMがあったな。

638 :名無し三等兵:02/04/04 23:00
貴様、関西人か!

639 :名無し三等兵:02/04/05 00:30
>637
じゃあ「キタ、見た、買うた」の喜多商店も出さねば。

640 :中¥某:02/04/05 16:28
大西覚憲兵中尉が責任者をしている検問所に、軍作戦主任参謀・辻政信中佐が訪れた時
「何をぐずぐずしているのか。俺はシンガポールの人口を半分にしよと思っているのだ」
と憲兵に檄を飛ばした。

641 :中¥某:02/04/05 16:31
続けて辻たんネタ。

何千人かの華僑住民を集めたシンガポール駅前広場を通りかかった辻政信中佐は、その地域の責任者であった久松憲兵中尉に
「殺ってしまえ」
と命じた。

642 :名無し三等兵:02/04/05 19:58
辻たんカコイイ・・・

643 :546=517(寄り寄りの陣):02/04/06 00:03
「小さな火も広野を焼き尽くす」By毛沢東
「デモを組織する人間はいなかったが,通りすがりの人々が次々とデモに参加し、
プラハの広場を埋め尽くした」Byどっかの政治家かなんか

(天安門に出て行った人の話)
天安門に着くと、そこは群集に埋め尽くされていた。1940年代後半にデモに
加わったときのきおくがよみがえる。当時は国民党の支配下で、叫んだスローガンは
「自由と民主主義を与えよ!」だった。
そこまで思い出してその人がいった言葉
「なんと言うことだ、我々は長い年月の末に、ぐるりと一巡してもとに戻り、
今も同じスローガンを叫んでいる!!」

644 :名無し三等兵:02/04/06 00:05
「私は正しかった」
「悪いのは辻だ!」
「私は反対したんだ!」

旧日本軍のお偉方の言葉

645 ::02/04/06 00:14
日本陸軍の将校って総DQNなんじゃないかと最近そう思う事が多い
あくまで軍人としてはクソってこと家庭じゃあ普通なんだろうけど

646 :名無し三等兵:02/04/06 00:16
イシワラさんは??DQN?>>645

647 :大渦よりの来訪者 ◆Bzr3neko :02/04/06 00:16
「あの船は幸せだよ、国が滅びたあともあんなに大事に扱って貰えたんだから……」
個人的には名言だと思う、旧帝国海軍軍医であった祖父の台詞。
かつて乗っていた『四阪』の話をしていたとき。流石に寂しそうだった。

648 :寄り寄りの陣:02/04/06 00:28
カルタゴを滅ぼしたローマの将軍が、燃えるカルタゴの都市をながめ、
滅亡の瞬間を見ながら、泣きながらいった言葉
「このホノウはいずれ、ローマを焼き尽くすだろう」

649 :名無し三等兵:02/04/06 00:38
>636
同意
>>634は所得税を収めていない方と推測されますな

650 :名無し三等兵:02/04/06 00:46
>>649
俗物は去れ。
>>648
だいたいがスピキオ自身強力なギリシャ人同化主義で、大カトーにも批判されている。
彼はローマの文明を放棄することが国の命数を減らすことにつながるという認識がなかったようだ。
ところで、泣きながらというのは初耳なんだが、脚色してるのか?

651 :名無し三等兵:02/04/06 00:52
>648
>ローマの将軍
スキピオ・エリミニウス

「今我々はかって栄華を誇った帝国の滅亡という偉大なる瞬間に立ち会っている。
だが今私の胸を占めているのは勝者の喜びではない。いつかはローマもこれと同じ時を
迎えるであろうと言う悲しみなのだ」

652 :名無し三等兵:02/04/06 01:00
>650
2chに書き込むようなヤシは多かれ少なかれ俗物だこのヴォケナス。
無論、貴様も俺も例外ではない。
俗物図鑑でも読んで出直してこい。

653 :名無し三等兵:02/04/06 01:01
>>650
いいぞ、なかなか上手い演技だ。
わざとそういう厨房発言をすれば義憤に駆られた現職か教えたがりのヲタが
十中八九マジレスしてくれる。
そうしたマジレスを得て初めて駄スレにも一筋の光明が見えてくるってもんだ。
重複駄スレが良スレに生まれ変わるには誰かが馬鹿を演じなきゃならない。
おまえ>>1か?ならかなりのヴェテラン2ちゃんねらーだな。
>>1じゃないとすれば何か企んでるのか?
漏れにだけそっと教えろよ・・・


654 :650:02/04/06 01:08
ども、650っす
>>650
やっぱ学生さんですか
「俗物」がなんたるか、定義していただきたいものです(笑)

655 :650:02/04/06 01:11
>皆様
書き込んでおいて今更ですがスレを汚してすんませんでした。
申し訳ない、飲んでるもので・・・

656 :名無し三等兵:02/04/06 01:12
>>654
ハマーン様に蔑まされる人たちです

657 :650:02/04/06 01:14
本来高尚な知的遊戯、かつ実学であるべき歴史を自分の低俗な趣味に歪曲化するあなたみたいな人だよ。
最近の大河ドラマなんかもその流れを受けてるな。書店の隅に並んでる「織田信長に学ぶ経営術」とかのたぐいもそうだ。

658 :650 ◆q3azriow :02/04/06 01:16
>>655
偽者。

659 :649=654=655:02/04/06 01:23
あいや〜〜、すみません、名前を間違えました、陳謝陳謝
酔っ払いでして、おまけにかみさんと話しながらなもので失礼しました。

>>650さん、ごめんね

660 :650 ◆q3azriow :02/04/06 01:40
>>659
「俗物」がいかなるものか、身を呈して証明してくれてようだな。

661 :名無し三等兵:02/04/06 01:42
荒らした奴が俗物か否かの話はここではスレ違い

そいつなりの価値観もあるんだろうから>>649
断定して非難するのも感心できないよ

とまぁスレ違い

662 :649=654=655:02/04/06 01:43
>>660
んにゃ、わからないので教えて下さい
俗物とは?

663 :661:02/04/06 01:44
おっと、>>649−650ね
「お互い」断定してだった

スレ汚しスマソ

664 :650 ◆q3azriow :02/04/06 01:46
>>661
そのとうりですな。
まったくごもっとも。>>662が俗物ならば、あなたは「聖人」だ。


665 :649=654=655:02/04/06 01:46
うう、皆様すんません
今日は疲れてて意味不明の発言を繰り返してしまいました
これにて失礼。
ホントにスレ汚してすみませんでした、おやすみなさい。

666 :名無し三等兵:02/04/06 04:30
>645
日本将兵は普段冴えない人、あるいはおっとりした人間が
いざとなると素晴らしい働きをした。

667 :名無し三等兵:02/04/06 11:40
>>666
中村主水?

668 :648:02/04/06 13:19
>>650
私は「泣きながら」と聞いたんですが。
自分で脚色したつもりは無いです
私個人としては泣きながらいったんだと思っています。(実際の所は解らないが)
なんかその方がカコイイ気もするし。

669 :648:02/04/06 21:38
「戦争は軍人の存在を正当化する。彼らを抹殺する事によってだが。」
「わが国の敗戦将軍は自決しない、物を書くばかりだ。」

「将軍なき兵士は害になりうる。しかし兵士をなくした将軍はただちにしかるべき
場を見つけるものだ。処刑柱か下院かアカデミー・フランセーズか、彼の選ぶ腐敗物
の種類によって違うが。
By世界毒舌大辞典  一様有名人の言葉みたい

670 : ◆egcupmmQ :02/04/06 23:45
みんな!>>668で祭りだ!

671 :名無し三等兵:02/04/07 19:57
そんなのより辻たんの迷言をもっと聞かせろ

672 :名無し三等兵:02/04/08 00:16
「チンタツ サセニコイ」
ある日本海軍士官が自分の新妻に宛てた電報。

673 :将校相当官:02/04/08 23:52
チンタツ サセコイ
(鎮海を発つ、佐世保に来い)だ、
「ニ」は入らんぞ。

意図的に書いていないのに、それらしく見えてしまった。
だからこの言葉は名言(迷言)として伝わっているのだ。

674 : :02/04/09 07:14
チンムリニタタスナ スグサセユク

675 :名無し三等兵:02/04/10 17:10
「海軍が軍艦を一隻建造するには三年かかる。
 その伝統を再建するには三百年を要するだろう」
               サー・アンドリュー・カニンガム



676 :名無し三等兵:02/04/11 12:24
「指揮官は、自分の作戦の拙劣さを部下の血で補ってはならない」
辻 正信

677 :名無し三等兵:02/04/11 13:22
〜南京にて〜

日本兵「弾がない。弾を送れ!」
それを聞いた中国兵
「弾がなくて戦争ができますか?」

678 :キッシンジャー博士:02/04/12 23:38
「戦争の記憶があるため東南アジアの国々は日本の軍事力を忌避するが、
日本が軍事力を正しく行使すれば、日本をもっと尊敬するようになる」

679 :ハーバード大学のガルブレイス教授:02/04/12 23:39
「人類の歴史のなかで日本人ほど徹底的に戦争の損害を被った民族はいない。
そのため日本の人々は心底戦争が嫌いになり、国家を信用しなくなってしまった。
しかし、戦争をしたくないという日本人の気持ちは正しい」

680 :名無し三等兵:02/04/12 23:45
「日本人ほど徹底的に戦争の損害を被った民族」 doubt!!

もっと酷い目にあった民族はほかにもあるとおもうけど。

681 :名無し三等兵:02/04/13 00:08
徹底的かどうかはともかく核を2発食らっているので、ある意味最悪ではある。

682 :中¥某:02/04/13 00:16
>>676
おい貴様!!上官の名前を間違えたな!!軍法会議だ!!
正しくは「辻政信」だ!!

「『大義神社』と墨痕鮮やかな標識が立っている。おもしろい名前だ。『小義神社』というのがどこかにあるような気がする。」
辻政信「潜行三千里」


683 :山下奉文:02/04/13 00:18
山で戦死した私の部下よ、部下達に殺された哀れな比島人よ許してくれ


684 :東条英樹:02/04/13 00:19
たとえ身は千々に裂くともおよばじな、栄えしみ世をおとせし罪は


685 :大西滝治郎:02/04/13 00:19
すがすがし暴風のあとの月清し


686 :本間雅晴:02/04/13 00:20
戦友ねむるバタンの山を眺めつつ、マニラの土となるもまたよし


687 :Seeckt, Johannes Friedrich Leopold von:02/04/13 00:25
「戦争は他の手段による政治の継続である、という言葉は現在では公理となっている。
それゆえにこれは危険である。次のこともこれと同じくらい正しいのだ。
戦争は政治の破産である、と。」

688 :Foch,Ferdinand:02/04/13 00:36
「ドイツの軍隊には理想がない。真の精神力がない。国民全体にもなかった。
あるのはただの物質万能主義で、そして戦争を略奪的営利行為と考えることなどは
このドイツ魂の考えたことだ。」

ベルサイユ条約の締結をきくと、
「これは平和ではない。20年間の休戦協定にすぎない。」といった。

689 :Petain、Henri Philippe Benoni Omer Joseph:02/04/13 00:39
「私の信頼するものは愛と歩兵だ。」

690 :西園寺 公望:02/04/13 00:46
「国家の前途をいかにすべきかということについて、爾来伊藤公始め自分達は
東洋の盟主たる日本とか亜細亜モンロー主義とか、そんな狭い気持ちのものでなく、
寧ろ世界の日本という点に着眼して来たのである。東洋の問題にしても、やはり英米と
協調してこそ、その間におのずから解決しうるのである。
亜細亜主義とか亜細亜モンロー主義とか言っているよりも、その方が遥かに解決の捷径である。
もっと世界の大局に着眼して、国家の進むべき方向を考えねばならない。」

691 :Hutier Oskar von:02/04/13 00:53
「敵に屈したわけでなく、外部環境によって、これまで激戦で手にいれた領土を
放棄せざるを得なくなった。それにもかかわらず、頭を高く上げ愛する祖国に行進しよう。」 

692 :ドイツ軍事学の格言:02/04/13 00:56
「当初配置の失敗はあとで取り戻せない。」

693 :名無し三等兵:02/04/13 22:11
安芸

694 :名無し三等兵:02/04/13 22:29
重点の無い戦略は性格の無い人間と同様にありえない。

695 :ロシア軍の諺:02/04/13 22:32
勇ましき者は3人を突き殺す、時には6人をも突き殺す

696 :名無し三等兵:02/04/16 02:08
戦場にはザコキャラはいない

ゲーム・アニメ系の人に。

697 :中¥某:02/04/16 19:09
「美山さん、兵隊の勇気と将校の勇気とはおのずから違っているはずです。
兵隊は弾道の法則を知らないから、弾丸の来る所と来ない所の区別がつけられなくて、危いところでも、大きな姿勢でノソノソ歩いたり、安全なところでもやたら恐れたりするが、われわれはそれくらいの差別はつけなけらばなりません。
敵の陣地の具合と地形とをよく見比べると、ここは大手を振って歩ける所とか、ここは少々体裁が悪くても這って歩かねばいかんとか、自然と見分けられるはずです。」
辻政信

698 :名無し三等兵:02/04/16 19:23
>>697
さすが辻さん

699 :名無し三等兵:02/04/16 19:28
軍事の格言、数は少ないが、軍事以外で見るとすげえ揃ってる
その格言集HPの「戦争について」ページ
ttp://kuroneko22.cool.ne.jp/war.htm

700 :中¥某:02/04/16 19:56
700

701 :いずな@兵:02/04/17 04:20
相うつ空の決戦に誓いて持せん我が気節 陸空軍の名に置いて
(梅岡信明)

702 :傭兵志望:02/04/17 18:23
>>697
俺もその技覚えたいよ!!

703 :名無し三等兵:02/04/20 20:20
「かつての上官に自決を求められたら自分は今でも自決する」

ぺリリュ−島戦で捕虜になった人の言葉

704 :名無し三等兵:02/04/20 20:27
戦争も、悲惨な平和よりはまし。
byタキトゥス


705 :中¥某:02/04/21 17:03
もっと辻たんの名言ならあるんですが、今本を友人に貸してしまって(もちろん辻たんの良さを知ってもらうため)思い出せない。
シンガポールの「TAKE A PICTURE」事件や南京福宮短歌とか他にもいっぱいあるんですが・・かえってき次第紹介します。

706 :名無し三等兵:02/04/21 17:42
まってます。
辻たんのファンが増えるぞー(藁

707 :中¥某:02/04/21 17:54
「戦争というものは勝ち目があるからやる、ないから止めるというものではない。今や石油が絶対だ。油をとり不敗の大勢を布くためには、勝敗を度外視してでも開戦にふみきらねばならぬ。」
辻政信

以前書いたものの完全版です。

>>706
応援ありがとう。

708 :名無し三等兵:02/04/21 17:56
「不敗の体制を布くためには、勝敗を度外視してでも」というところが意味
不明でナイスですね。勝てる見込みが無ければ不敗の体制もなにもないと思うんだが。

709 :名無し三等兵:02/04/21 18:03
漏れも辻様語録を一個書いてみるか
時期は辻様のブナ視察時、駆逐艦に陸軍部隊と同情した辻様は
空襲の危険があると聞き、陸兵に小銃での対空射撃準備を命じます。
小銃では効果がないと渋る陸兵の指揮官、辻様は怒っていわく

「海軍の真剣さを見よ。恥ずかしくないか。たとえ小銃射撃の効力が少ないとしても、
急降下直進する敵機には1000発に1発くらいの命中の可能性があるだろう。」

自著「ガダルカナル」に書いています。

710 :中¥某:02/04/21 18:05
あとうろ覚えですが「毛唐は肉ばっかり食ってるから肉がぱさぱさしているな。」という発言もあったと思います。

711 :中¥某:02/04/21 18:14
山下奉文将軍・辻政信参謀
は、「シンガポールの華僑は皆殺しだ。シンガポールだけじゃない。とにかくこの南洋から華僑を一人
残らず追い出せ、華僑なんか皆殺しにしろ」と何度も言っていたという。

誰がどこで言ったかはっきりしないがとりあえず。

712 :中¥某:02/04/21 18:31
「これだけ読めば戦は勝てる」
辻政信

713 :中¥某:02/04/21 18:32
「土人には期待はかけられぬ」
辻政信

辻祭

714 :名無し三等兵:02/04/21 20:56
ガダルカナル還りの米海兵隊と帝国陸軍一木支隊(旭川28連隊)が
戦後対面したときのやりとり

米「君達は勇敢だった!」
日「いいえ、私はジャングルに逃げてただけです。」(謙遜ではなく素直に)
米「いや、勇敢だった」
日「いえ、そんなことありません」
米「いや、勇敢だった」

以上の繰り返しだった。

715 :名無し三等兵:02/04/21 23:01
読めば読むほど辻たんにあこがれるね。

いやーすごい偉人だ。

716 :名無し三等兵:02/04/22 19:50
>>712
何か大学受験に役立ちそうだな(ぉ

717 :辻 政信:02/04/23 17:24
第二師団を使ったのは間違いだった

718 :芥川:02/04/24 01:27
兵隊とは、子供のようなものである、蛮勇を好み、英雄を望む

719 :名無し三等兵:02/04/24 02:12
>>718

芥川にはこういうのもある。

「軍人の誇りとするものは必ず小児の玩具に似ている。……勲章もわたしには実際
不思議である。なぜ軍人は酒にも酔わずに、勲章を下げて歩かれるのだろうか」


720 :いずな@兵:02/04/24 02:19
”兵は蛮勇を尊び 将は統率を尊ぶ
   是れむなしゅうして勝つことあるまじく”

統率が取れて居らず、兵が奮わなければ確かに負けそうだ。

721 :名無し三等兵:02/04/24 02:29
諺で言うなら
「千日兵を養うるは一朝の為」

昔の中国のえらい人はよく言ったものだ。
F-15一機で小学校が四校建つ、とか言っている人々に教えてあげたいものである。

高価な戦闘機と費用の掛かる搭乗員と整備士たちは、その小学校を守るために
存在しているのだと。

722 :中¥某:02/04/24 17:00
「岡さん、あなたの演説はむずかし過ぎますよ。大衆というものはバカだから、憲法がどうの、平和がどうのと、理屈っぽいことをいくら言ったって、わかりゃしない。
それよりも、君たちの在所の橋がこわれているとか、小学校の校舎がボロだとか、卑近な例を引かねば、耳を傾けないものです。」
辻政信

723 :ロシア軍の諺:02/04/24 17:00
>>722
左の人の行動を予言したかのようなお言葉

724 :中¥某:02/04/24 17:04
「落選だ・・・・・・あきらめたよ」
辻政信

落選しそうだ、どうする。

「駄目だ。こんな惨敗では、たとえ三位ですべりこんでも、自慢にならない。僕としては完全に敗北だ。」
辻政信

当選。しかしこんなんじゃ納得できない!!

725 :中¥某:02/04/24 17:07
「いや、とてもノモンハンどころではない。」
辻政信

餓島撤退を決意した時の言葉。
その後辻は東条首相に進言し撤退は速やかに行われた。

726 :中¥某:02/04/24 17:11
「これを飲めば必ずなおる、おれは実験ずみだ。」
辻政信

辻が取り出した謎の薬。それはいったい。

「これはアメリカ兵の胆だ。臥薪嘗胆という言葉があるが、僕はこれを嘗めながら生きのびて来た。これは大変に栄養があって、少しくらい絶食しても、これさえなめていれば、元気を保っていられる。」

727 :中¥某:02/04/24 17:15
「あんか・・・・・・あんか」
辻政信

兄との何年振りの再会か・・・

728 :中¥某:02/04/24 17:39
砲弾の破片を頭に受けふらつきながらも辻は
「この軍刀は重い。軽い刀に変えてくれ。」
と初めて弱音を吐き夫人に止められながらも。
「ばか言え。南方戦線で大変なことが起こっているのだ。一日も休んではいられない。」
と言い無理矢理出勤。
「ガ島ではない、餓島である。万を超える日本兵が今にも飢え死にしようとしている。あれでは戦えない。ラバウルから遠すぎる。土俵が悪い。この作戦は考え直す必要がある。」
「だれかが『卑怯者』にならなけらば、この作戦は中止できないでだろう」


729 :中¥某:02/04/24 17:43
そして、撤退の報告を受け

「とうとう撤退が決まったか・・・・・・」

と言ってヘタヘタと床に座り込んでしまった。

730 :名無し三等兵:02/04/24 17:46
辻語録も嫌いじゃないけど、ここまで並べられると少し
辻スレでやられたらどうだろう

731 :中¥某:02/04/24 18:42
>>730
HP作ってまとめようかと考えています。
ここからはよほどの名言が見つからない限り撤退します。
撤退。

732 :海の人:02/04/24 18:58
>731
 「転進」と言わないと、辻くんに叩っ斬られてしまいますよ。
 あれは見た目にだけは異常な関心をそそぐ、いいかっこしいですし(^_^;


733 :中¥某:02/04/24 20:01
>>732
辻さん自信「撤退」と言ってますし。
そんなに固定観念に捕われずに物事を考えたほうがいいのでは?
例えば「辻政信と七人の僧」なんていいですよ。イーエスブックスを使用すれば新品、文庫がセブンイレブンで手に入ります。手数料0で送料も0なんで購入してみてはいかかでしょうか?
正直言って辻さんの英雄的行為はここには書ききれません。書くとすれば七人の僧全文移さねばなるまい。そうすれば犯罪だ。
例えば今議員の汚職、不祥事、不純性行為が盛んだが辻さんには全くなかった。大学裏口入試、就職の口を見つけてほしいと言われても拒否したし、議員歳費値上げも他の国民が困窮している時にそんなことができるかと怒って採決では15対1ならぬ460対1で敗れた。
それに教科書無料への努力、自衛隊(当時保安隊)の道路工事、災害救助を初めて行い今日の伝統をつくり、自衛隊の役割に災害救助を望んでいるという国民の現状を見れば自衛隊の存在価値を大幅にageて国防に対して大きな役割を果たしている。
今自衛隊の海外派兵がなんとか言われているが今辻さんが議員ならば議事堂で切腹しているかもしれない・・・自衛中立の原則を破壊し一方の方へ味方するということはもう一方に不満を与えるというのは想像に難くない。
辻さんの考え方は理想論と言われる、確かにそうかもしれない、日本に石油は絶対に必要だ!!(辻さんも今や石油が絶対だとおっしゃている)そのための国際協調は必要だ。しかし今の日本はアメリカだけに偏っている。
本当の国際協調は旧A・Aグループ地域(大東亜共栄圏)が結束し相互に援助しシーレーンを作るのだ。そのためには真正民主中国が必要だ。そうすればなんとかなる。
アメリカはハワイ〜沖縄〜グアム〜オーストラリア〜東チモール〜ディエゴガルシア〜サウジアラビアという点と線しか確保していない。所詮点と線であるアジアの人民が結束して立ち上がれば容易に打ち砕ける。しかし多大な犠牲をしいられることは間違いない。
しかしこのままではアメリカの単なる奴隷である。支那の豚には誰も従いたくない、しかし協調することは可能だ。中国の早期民主化が望まれる。

辻批判の時はよくガダルカナルの例が出される。
しかしこれはDQN軍人山本五十六が考えた米豪遮断作戦(なんじゃそれ?)のために辻たんは上層部の命令に従いただ作戦を遂行しただけだ。それ制空権を保証することができないまま山本は作戦を断行・・・・
第一ラバウルとの距離が遠すぎる、このことは辻さんも指摘されていることでその通りだと思う。そして餓島の現状にたえかねた辻さんが聖断を下されて見事に撤退したのだ。
あとビルマ戦線での辻さんの働きは申し分のないものだった。しかし辻たんを悪としか考えない連中はどうしてもこの辻さんのこの輝かしい功績に泥を塗りたくて人肉試食事件をでっちあげた。

734 :中¥某:02/04/24 20:07
学ばざる軍隊と言われるがガダルカナルでは撤退した。
ノモンハンどころではないと言って撤退したのは辻政信だ。

735 :名無し三等兵:02/04/24 20:07
>733
まさにあなたのそうした態度が「スレ違い」と言われる原因なのですよ。
猛省を望みます。 そしてその辻擁護はもはや歴史板かどこかでおやりになられたほうがよろしいか、とも。

736 :名無し三等兵:02/04/24 21:54
>721
>F-15一機で小学校が四校建つ、とか言っている人々に教えてあげたいものである。
>
>高価な戦闘機と費用の掛かる搭乗員と整備士たちは、その小学校を守るために
>存在しているのだと。

そういうスレ違いのアジ演説はよそでやってくれ。

737 :名無し三等兵:02/04/24 22:02
>736
733よりマシだと思われ

738 :名無し三等兵:02/04/25 07:59
スレ荒らしワゼー

739 :名無し三等兵:02/04/25 23:17
得てしてもっとも迷惑な行為は、本人に悪気が無く善意で行っている余計なお節介である。

特に悪いことをしているという自覚がないだけに質が悪い。

740 :名無し三等兵:02/04/26 01:40
>>733はどこもかしこも辻スレにしたいのだろうか

741 :名無し三等兵:02/04/26 18:47
>>721 これはまだ納得できるがしかし、>>733 は思いっきりスレ違い

742 :マルサッカ:02/04/27 01:07
足元を踏みしめる大地のみならず、岸辺を洗う湖水のみならず
頭上にざわめく大空も我がそこくである。

カール・グスタフ・マンネルヘイム

743 :名無し三等兵:02/04/27 14:58
ちょっとスレ違いかもしれないが

>TVでプライベートライアン見たときの曾おじーちゃんの感想
>最初の戦闘シーン「こんな腰抜けばかりじゃあ勝てんよ」

ちょっとコピペしてみました


744 :既出?:02/04/28 05:19
戦艦霧島の十五糎一番砲一番砲手 中馬一等水兵
「よく日本海海戦における大勝利は司令長官、
 東郷大将の艦上における右手の一振り、
 敵前一斉回頭によって成されたと一般に言われているが、
 俺はそうは思わん。」
「・・・・・あの時の司令長官は東郷大将でなくてものよかったんだ。
 大勝利した理由は、あの世界最強のバルチック艦隊を
 ウラジオストック軍港に入港させてしまったら、
 日本は日本海、対馬海峡、黄海の制海権を奪われて、
 満州で戦う日本軍は全滅となる。
 その責任感に燃えて、敵艦隊を迎え討つため、
 長い間の死に物狂いの猛訓練に耐えた、
 我々の先輩たちの砲手が当てたんだ、
 魚雷発射管の射手たちが当てたんだ。
 俺たちは、そのようなすごい先輩を持ってるんだ。」


745 :名無し三等兵:02/04/29 00:24
「見ゆ、敵の駆逐艦らしきもの。一七五度東、四度南。われ決戦す」

名著「海軍主計大尉小泉信吉」から、大尉の最後の電報らしきもの
これだけでは何てことない言葉だがこの本読んでると感動する。



746 :名無し三等兵:02/04/29 16:30
「アメリカ海兵隊がベトナムで苦戦したのは歩兵が慎重にいきすぎたからだ!」

元第六師団砲兵の言葉


747 :904:02/04/30 18:32
地獄についての説教は今後しなくてよいです。
私はぺリリュー島で地獄を体験してきましたから。

by米海兵隊

748 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/04/30 21:25
「あいつは喜劇役者」
 マンシュタインのゲーリングに対する評価。

749 :名無し三等兵:02/05/01 23:32
利口な怠け者は指揮官に、利口な働き者は参謀に、
無能な怠け者は兵隊に、無能な働き者は銃殺にしろ。

        ━━━ フォン・ゼークト

750 :名無し三等兵:02/05/01 23:34
「戦闘機は派手だ。しかし時代を創るのは爆撃機だ」

751 :名無し三等兵:02/05/01 23:52
「さようなら!私は大嫌いな政府のために死にます!」

752 :大渦よりの来訪者 ◆Bzr3neko :02/05/02 00:34
おお、兄弟達よ、おまえ達は今、おそろしい知らせ、神なく愛なく光りなき事件のおきた事を聞く。
ヨーロッパが殺し合いを始めた!パパラギは気が狂ったのだ。

トンガの酋長、ツイアビ。WWI勃発を評して。『パパラギ』より。

753 :名無し三等兵:02/05/02 14:20
「健康と美容の為に 食後に一杯の紅茶を」

ヤン・ウェンリー

754 :名無し三等兵:02/05/02 14:27
「つまり・・・・・祖国のためとか・・・・命を賭けてとか・・・・じゃなくて・・・・
その・・・うまい紅茶を飲めるのは生きている間だけだから・・・・
みんな、死なないように戦い抜こう!!」

ヤン・ウェンリー


755 :名無し三等兵:02/05/02 14:36
「わたしは権力を持った人たちに、つねに問いかけてゆきたいのです。
あなたたちは何処にいるのか、兵士たちを死地に送り込んで、
あなたたちは何処で 何をしているのか、と・・・・・・」

ジェシカ・エドワーズ


756 :名無し三等兵:02/05/02 14:40
「ヤン・ウェンリーは何かと欠点の多い男ですが、何者も非難しえない美点を一つ持っています。
それは、民主国家の軍隊が存在する意義は民間人の生命を守ることにある、という建前を本気で信じこんでいて、
しかもそれを一度ならず実行しているということです」

チュン・ウー・チェン

757 :名無し三等兵:02/05/02 14:43
ウゼエ消えろ。

758 :名無し三等兵:02/05/02 15:32
まったくだ。谷甲州キャラ(航空宇宙軍)か佐藤大輔キャラのほうが含蓄がある。
だが実在キャラじゃないのでスレ違い。だから誰も出さないんだ。

759 :名無し三等兵:02/05/02 18:22
ゴミ黄金厨

760 :名無し三等兵:02/05/03 11:15
>>753-755
この板で見ると寒いから帰って

761 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/05/03 20:47
「イタリア軍がもっと強く抵抗するものと期待していた」
 ムッソリーニ(1943年7月24日 最後のファッショ大評議会にて)

 その気持ち、良くわかるぞ! ムッソリーニ!(^^;

762 :名無し三等兵:02/05/03 21:11
>>696
ネットワーク対戦をやっているとよくわかる。
自分が両生類のクソを集めた価値しかないということに。

763 :名無し三等兵:02/05/08 06:04
「あなたがたは敵と戦ったばかりでなく、あなたがたが受けた偏見とも戦ったのです。
 そしてその両方の戦いにおいてあなたがたは勝利を収めたのです。」
(ハリー・S・トルーマン大統領)

764 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/05/08 06:09
>>763さん
「あなたがたは敵と戦ったばかりでなく〜」
 の「あなたがた」が誰を指すのか知りたいのですが、教えてくれませんか?

765 :名無し三等兵:02/05/08 06:20
黒人兵部隊では?
あるいは日系人部隊か…

766 :名無し三等兵:02/05/08 10:22
兵は誤道なり 
(孫子)

767 :名無し三等兵:02/05/08 21:26
>764
日系人部隊です。

768 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/05/08 22:24
>767さん
 ども、ありがとうございます。

769 :名無し三等兵:02/05/10 16:44
「あそこに兵を送るのは殺すのと同じことだよ。」
日系人部隊442連隊の元兵士がイタリアのカッシーノ戦を振り返って



770 :Go for broke!:02/05/10 17:29
真珠湾攻撃後、日系人兵士を隔離する目的で徴兵されたのがハワイの第100大隊。
しかし、訓練成績も優秀で、士気も高い。
それならとイタリア戦線に投入するとなかなかの健闘ぶり。
それを受けて日系人兵士の志願も再開され、その時志願した兵士で作られたのが442連隊。
やがて、100大隊と442連隊は合流するのだが、
442連隊は100大隊に遅れを取るまいとリキみ、なにかにつけ100大隊に反発をする。
やがてゴシックラインでの戦闘に442連隊だけで出撃することになったが、
初陣で激戦に送りこまれた442連隊は危機に陥る。
そこに第100大隊が救援にかけつけ無事退却。
以降、442連隊は100大隊を尊重し、力を合わせ、イタリア戦線・フランス戦線を転々とし
激戦を重ね、死傷者を多く出しながらも、
特に第100大隊は「パープルハート大隊」として歴史に名を残す。

そして、凱旋後、日系人に差別的であったトルーマン大統領から
「諸君は自由世界の為に敵と戦ったのみならず、偏見とも闘い、そして勝ったのだ」
と感謝状を受け取ることになる。

上は ttp://hawkeye.m78.com/442nd.htm で調べた事ですが
とても興味深いページなのでのでどうぞ。

個人的には、間違えて日系人部隊に配属された朝鮮系のキム少尉の活躍がとても印象に残ってます。

771 :名無し三等兵:02/05/10 17:34
ハワイの移民は広島、九州出身が多かったらしい。
いずれも軍隊が盛んな土地柄。
ビデオに出てくる元442の爺さんの言葉には広島訛りがあった。

772 :名無し三等兵:02/05/10 22:24
我が領空に敵機が侵犯することがあらば
私を愚かと蔑んで結構!

 帝国元帥 ゲーリング空軍大臣

773 :名無し三等兵:02/05/10 23:05
将軍「なんだ、集まりが悪いぞ、一体どうなっているんだ?」
副官「将軍、これで全員です。」


442連隊と100大隊の拳闘を称え将軍が勲章を渡そうとした時

774 :中¥某:02/05/10 23:23
「テキカンミユ」
日本海海戦で辻政信の義父青木次郎が。

775 :名無し三等兵:02/05/11 01:01
中¥某て面白いよね。

776 :名無し三等兵:02/05/11 03:26
そうか?
辻辻うるせえ消防としか思えんが
ま、金の納豆よりはマシか

777 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/05/11 06:42
「三個師団の応援をしてやったのに、何を勘違いしたのかフューラーは勲章を送って
きやがった」
 ケッセルリング。イタリア戦線にて、日本人新聞記者のインタビューに答えて。

778 :名無し三等兵:02/05/11 11:57
「人類がもちうる愛の中で、これに勝るものはない。
 それは友人のために命を投げ出すことのできる愛である。」

779 :名無し三等兵:02/05/11 13:11
>>750
「映画になるのは戦闘機乗りの奴らだ。だが、時代を作っているのは我々爆撃機乗りだ。」

780 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/05/12 16:02
 二次大戦中の笑い話より。

 イタリアの参戦を聞いた時、ヒトラーは叫んだ!
「十個師団を国境線にまわせ!」
 周囲の人間が、イタリアは敵側で参戦したのではなく、ドイツの味方として参戦
したのだと説明すると、ヒトラーは再度叫んだ!
「それでは援軍として、三十個師団を送れ!!」

781 :名無し三等兵:02/05/12 21:05
プロフェッショナルこそが、一応の安定を望むというパラドックス

782 :名無し三等兵:02/05/12 21:09
をををっ
HEXだ(笑)

783 :名無し三等兵:02/05/19 01:36
んでもって、適度の準備を怠らないようにしておかないと、いざというとき収拾がつかないかも
とくに制度面で。
柔軟かつ慎重な諸準備と、ハイレベルなシビリアンコントロールとのカップリングが望まれます(w

784 :とかkaいてみるテスト:02/05/21 23:11
揚げて見よう。

785 :名無し三等兵:02/05/22 21:08
「戦争は欲と欲のぶつかりあい。
 どんなに偉そうな理由をわめいてみても
 最終的には領土や食料の奪い合いなんです。」(春風亭柳昇)

786 :名無し三等兵:02/05/22 21:12
「歴史は粘土細工の粘土にしか過ぎない」


787 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/05/24 18:34
「うちのダックスフンドは私を裏切らない……」
 カナリス

788 :水雷次郎 ◆1NDJevHY :02/05/30 22:39
「じゃぁ、行ってくる」
   鉄球クレーンオペレーター


789 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/06/01 06:37
「死んでも嫌だ」
 1945年4日23日。
 ベルリン防衛司令官に任命されてしまった、ヴァイトリンクのお言葉。

790 :名無し三等兵:02/07/07 05:21 ID:IANMqPn/
age

791 :名無し三等兵:02/07/14 16:56 ID:w+NB14PI
昭和39年、社会党の佐々木更三委員長が毛沢東に日本の過去を詫びたとき毛沢東は
「何も申し訳なく思うことはありませんよ。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれたではありませんか。みなさん、皇軍の力なしには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう」
と言った。

792 : :02/07/17 23:12 ID:???
age

793 :名無し三等兵:02/07/17 23:19 ID:???
>>791
感謝と言うより皮肉なんだろうか・・・???
初耳だ・・・学校じゃ、こんなエピソード教えてもらえなかったし

794 :名無し三等兵:02/07/17 23:53 ID:OvGhT+R8
>>791
紅軍は火事場泥棒ってことっすか?

795 :名無し三等兵:02/07/17 23:58 ID:???
中国共産党幹部の反毛派の人間の言葉で
「七割の力を党の勢力の拡大に、二割を国民党との対抗に、
一割と日本との戦いに、というのが毛沢東の方針だった」ってのもありますね。

796 :名無し三等兵:02/07/19 01:12 ID:???
まあ、歴史的に見れば中国における国民国家概念の形成は
「抗日」を旗頭に行なわれた側面が非常に強いってことは、皆が認めるところでありまして……

797 :名無し三等兵:02/07/19 19:10 ID:ixeh/STR
まあこの発言は毛沢東が国民のことを考えていなかった証拠でしょう。
南京政府は国民を守るために作られた。蒋介石国民党は残虐な面や国民を守らない一面もあったがよく頑張った。
毛沢東は人民のことなどひとかけらも考えていなかった。ふつう他国の攻撃で人民が死んだら日本に正しき道理があろうとも怒るだろう、普通、指導者として。
まあそんな調子で文革、大躍進なんておこしちゃうんだよね。
あと国共内戦で国民党800万人を消滅させたっていばってたけど同じ人民を殺してこういうことを言うのは悪俗だと思う。
でも僕はこんな毛沢東が好きです。酒鬼薔薇も好きです。
毛主席万歳!!!!

798 :名無し:02/07/19 21:21 ID:aLLOH2wY
ざっと見た。
日本軍人の場合は、遺詠が心を打つ。
沖縄戦自決牛島中将「秋 待たで枯れ行く島の青草は皇国の春に読みがえらなむ」
特攻隊の勇士遺詠:多数 「特攻へのレクイエム」工藤雪枝 著 中公新社を
読んで欲しい。

外国名言:Dデイのオマハビーチの上陸戦で、
指揮官:「ここにいるのは、死んだものとこれから死ぬものだけだ。進め!」

いろいろ書いてあるが、一部反日のガセネタが挿入されているので注意。




799 :名無し三等兵:02/07/19 23:00 ID:XtdKa4i1
ポーランドを東西から分け合って占領したドイツとソ連の将軍が
分割を祝って祝杯を上げたとき、乾杯の音頭をとったソ連の将軍が
「両国の永遠の友好を」
というべきところを慣れぬドイツ語を言い違えて
「両国の永遠の敵対を」

ソースは小林源文の劇画「装甲擲弾兵」だったと思う
ガイシュツでありますか?

800 :名無し三等兵:02/07/19 23:57 ID:???
>>799
ソースとしてはカレルの著作にもあるよ。
ファイント(敵対)とフロイント(友好)だったかな?

801 :名無し三等兵:02/07/20 22:30 ID:???
どっちも、自分が正しいと思ってるよ。
戦争なんてそんなもんだよ。

802 :名無し三等兵:02/07/22 23:08 ID:???
「とにかく、何でもやらなきゃ、戦には勝てねえんだ」

砲兵軍曹カーン 硫黄島にて



803 :ベタ藤原 ◆MNjfnp0E :02/07/23 20:10 ID:fIKd9LZa
「映画館の守衛程度の脳みそ」
 ヒトラーのカイテル評

804 :名無し三等兵:02/07/25 06:39 ID:ZSQM2pAM
「諸君、心配することは無い、この距離では象にですら当たらない」
アメリカのセドゲヴィック将軍の最期の言葉。

いつ、どこの話なのか知らんのだが強く印象に残る(w
検索にも引っかからんし誰か知りません?

805 :名無し三等兵:02/07/28 15:08 ID:pXWhm8Bu
「世界の半分は女性が支えている。」

毛沢東

806 :名無し三等兵:02/07/28 15:19 ID:pXWhm8Bu
「勝利したものは非難されない。」

毛沢東

807 :名無し三等兵:02/07/28 15:35 ID:pXWhm8Bu
 毛沢東は広島原爆投下についてこう言った。
「我々は日本帝国主義の打倒を願っているが、だからと言って日本人民の打倒を願っている
わけではない」

808 :名無し三等兵:02/07/28 15:54 ID:???
>>804
南北戦争かなんかだったような気がする
間違ってたら(間違ってると思うが)スマソ

809 :名無し三等兵:02/07/28 16:03 ID:???
「チャンコロをいっぱい殺したよ・・・。」
近所のじいさん・・・。

810 :名無し三等兵:02/07/28 16:24 ID:BYStKuy3
「東京裁判は誤りであった」
マッカーサー

811 :名無し三等兵:02/07/31 20:15 ID:LFkS2nDM
「アメリカさんも、やるわい」
山本五十六

812 :名無し三等兵:02/07/31 20:54 ID:???
「国を挙げての戦争に(以下略」
某参謀

813 :名無し三等兵:02/08/01 15:27 ID:ekwzwQfS
父島の某司令官
「これはうまい。おかわり」

814 :名無し三等兵:02/08/01 17:42 ID:6B0CaoP4
ブッシュの同僚を喰った話でしたっけ?>813

815 :813:02/08/01 18:06 ID:C21l6Zmn
>>814
イエース、オフコウス!!

オカワリ!!

816 :名無し三等兵:02/08/01 18:14 ID:u7XIwuEj
ハーイ オマチドウ デースッ!


817 :名無し三等兵:02/08/01 18:34 ID:Yw/F9ods
中村の

畜生いつか殺してやる

がBESTでしょ

818 :名無し三等兵:02/08/01 18:42 ID:???
>817
それは「このボケッ」と組み合わせないと。

819 :名無し三等兵:02/08/07 11:45 ID:cM1vEFAR
ダグラス・グラマン事件により昭和55年に自殺した日商岩井常務島田三敬が遺書とは別に書いた走り書き。

今日まで、気の張りつめでした。頑張る、頑張る、でやってきました。家族をギセイにし、家をギセイにして、
そして、でも、日本一の航空機部を作りました。誰が追随できるでせうか。
決して、決して、政治家の力を借りた訳ではないのです。つきあいはありました。
でも、その力を借りるという事は、期待できますでせうか。それはない。自分の力、それ以外に何がありますか。
政治家は便乗、役に立たない。本当の力は私達でした。誰もが納得できるものを推す事が、私達の戦術です。
E2C然り、他に何にがありますか。対抗機は?
F4EJ、他に何がありますか?
F15、他に何にがありますか。対抗機は?
良いものは、良い。必要なものは必要なんです。政治家は便乗、でも良いものは良いのです。
それに筋つけて、インネンつけるのは、おかしいです。私は飛行機に生命をかけて来ました。
生命をかけてきたものが、採用されて何にが悪いんでせうか。
他に何にがあるんですか。私は確信しているのです。国防を考えない人は、何にか言います。
チョコレート兵隊でも良いと、・・・それが本当に防衛庁の声でせうか。防衛庁は国を守るのが目的です。
おかしい。国を守る事が本当に考へられているでせうか。淋しい事です。
何にが何んだか解りますか。唯金だ、政治家だと言ふ事で、国会は大さわぎ、本当に日本を考えている人は誰でせうか。
事なかれ主義、それは、国、会社、組織をだめにします。こんなんでは日本は保てないと思います。



820 :名無し三等兵:02/08/07 12:20 ID:???
感動した。

821 :名無し三等兵:02/08/08 20:28 ID:???
「私はやってない、潔白だ」と「国を愛している」をつなぎ合わせるとこういう文章になるわけか。

彼の言葉が真実だったのかどうか、それを解き明かすすべを進んで捨ててしまった生ける日本人に
彼を非難する権利はないわけではあるが……

822 :2丁拳銃改め駆逐戦車ヘッツァー:02/08/12 10:43 ID:NCgQ4S0k
「武装親衛隊は一般親衛隊のような犯罪者の集団ではなく
                      国防軍の一部であった。」
           武装SS上級大将兼陸軍上級大将 パウル・ハウサー



823 :名無し三等兵:02/08/12 11:36 ID:NzfkFdGk
>>822
悪いのはドイツ。
ナチスは悪くない。

824 :名無し三等兵:02/08/12 12:41 ID:???
新しい解釈だな

825 :2丁拳銃改め駆逐戦車ヘッツァー:02/08/13 09:30 ID:BjT/SNZH
>823
戦後のドイツ政府は武装SSを人間のクズの集まりの一般SSと同じ目で見て、遺
族年金や恩給を払わなかったこともあるし、国防軍が犯罪犯しても軍事裁判で押し
付けられた事もあるけど。


826 :名無し三等兵:02/08/13 13:22 ID:q75Bg1pZ
>>823-824

あまりの倒錯っぷりにワラタ

827 :名無し三等兵:02/08/13 13:26 ID:q75Bg1pZ
武装SSは哀れだよな

戦時中はもっとも危険な戦線で戦ったのに
戦後は名誉を失い迫害された挙句
同義的責任すら押し付けられ・・・・・・

828 :名無し三等兵:02/08/13 13:29 ID:ODvrlWrn
敵は本能寺にあり!

829 :名無し三等兵:02/08/13 13:31 ID:q75Bg1pZ
×同義的責任すら押し付けられ・・・・・・

○道義的責任すら押し付けられ・・・・・・

830 :名無し三等兵:02/08/13 13:34 ID:qwURuyhH
>人間のクズの集まりの一般SS
 でも知能も学歴も優れた人多いぞ。その逆も多いのは事実だが(藁)
 それは武装SSも同じ。ディルレワンガーも武装SSですぜ。
 一部の人間だけを見てA-SSを判断するのはどうかと。
 武装SS、A-SSどちらにも良心と悪意は存在したんだよ。
 日本で言うところの陸悪海善みたいな発想はちょっとねえ・・・

831 :名無し三等兵:02/08/13 14:06 ID:WW4Bqgm2
>>830
まぁ結局はそれに尽きるよな。

832 :名無し三等兵:02/08/13 21:32 ID:Os5r7o3i
>>830
ディルレヴァンガーって一応「博士」だろ?
一応学歴はすごいんじゃないか?
犯罪者の射撃術を生かすっていう最強のアイデアを考え出してそれでかなりの大戦果を得たんじゃないか?わずか1100挺の小銃で15000人の武装ゲリラ殺したんだろ?最強だよ。

833 :名無し三等兵:02/08/13 22:31 ID:Rc2NsbAd
>>1
「悪魔に経済をもってつかえてきたその天罰があたったのだ。」
                   リビア:カダフィ大佐
経済学部の面接でどうぞ♪

834 :名無し三等兵:02/08/14 00:30 ID:39Xxjx09
>>832
アタマさえ良ければ悪魔でも構わんのか、君は

835 :名無し三等兵:02/08/14 02:23 ID:???
「バンザイ突撃がなんの効果もないことが、いまだにわからないのか?」

「それがわかった人間はみんなバンザイ突撃をやって死んだんだよ」

836 :名無し三等兵:02/08/14 13:51 ID:2TgElA64
>>834
ディル(本物)って何か悪いことしたの?
有能な将軍だとしか思わないけど。

837 :名無し三等兵:02/08/14 13:56 ID:5EEhbsnF
>>836
ディルの軍団って老若男女を問わない極悪非道な戦いぶりで
ナチ仲間からも嫌われてたんじゃなかったんだっけ?
ベルセルクの黒犬騎士団みたいな。

838 :名無し三等兵:02/08/14 14:04 ID:???
>>837
でも一応戦果あげてるじゃん。
ほかのナチスより少し残虐なだけでしかもすごい戦果をあげてる!!すごい!!
ただの残虐でしかなかったナチスよりはいいんじゃない。結果的に。

まあ一番悪いのは国防軍だよ。

839 :2丁拳銃改め駆逐戦車ヘッツァー:02/08/14 14:15 ID:GvxBp5vz
>830
ご指摘ありがとうございます。
僕はまだ、軍事に関して初心者でした・・。
にわかドイツ軍ファンですが、本当のドイツ軍ファンであるため資料や戦記を読ん
で勉強いたします。
あの・・・パウル・ハウサーの回想録って絶版になってますか?
SSの内部事情を知りたいので・・。

840 :名無し三等兵:02/08/14 15:15 ID:DJjdleiw
チチジマノミナサン、サヨウナラ

841 :名無し三等兵:02/08/14 15:30 ID:???
戦犯指定を受け、逮捕直前に自殺した近衛文麿の遺書より

僕は支那事変以来多くの政治上過誤を犯した。
之に対して深く責任を感じて居るが、いわゆる戦争犯罪人として米国の法廷に於て裁判を受ける事は堪え難い事である。
殊に僕は支那事変に責任を感ずればこそ、此事変解決を最大の使命とした。
そして、此解決の唯一の途は米国との諒解にありとの結論に達し、日米交渉に全力を尽くしたのである。
その米国から今犯罪人として指名を受ける事は、誠に残念に思う。
しかし、僕の志は知る人ぞ知る。僕は米国に於てさえそこに多少の知己が在することを確信する。
戦争に伴う興奮と激情と勝てる者の行き過ぎた増長と敗れた者の過度の卑屈と故意の中傷と誤解に基ずく流言飛語と
是等興論なるものも、いつか冷静さを取り戻し、正常に復する時も来よう。
是時始めて神の法廷に於て正義の判決が下されよう。

気持ちはよく判るけど、あんたはそれをやるには無能すぎたと思うのは死者への鞭か。

>>838
”一応戦果あげている”と”すごい戦果をあげている”ってのは微妙に矛盾していると思うが。
煽りならもうちょっと工夫しようね。

842 :山下奉文&辻政信:02/08/14 17:09 ID:???
「シンガポールの華僑は皆殺しだ。シンガポールだけじゃない。とにかくこの南洋から華僑を一人残らず追い出せ、華僑なんか皆殺しにしろ」

843 :名無し三等兵:02/08/14 22:46 ID:???
このスレは沈降しているのか?それとも潜航しているのか?

844 :名無し三等兵:02/08/14 23:28 ID:oVvk5VZQ
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ドイツが悪い
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ドイツ悪ドイツ悪ドイツ悪
ナチスはいい〜〜   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

845 :名無し三等兵:02/08/14 23:37 ID:???
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ナチスが悪い
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ナチス悪ナチス悪ナチス悪
ドイツはいい〜〜   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /


846 :名無し三等兵:02/08/14 23:38 ID:???
>>832
それは逆。
パルチザン掃討作戦で1万人以上を殺害して、押収した銃が1千丁ほど。
つまりパルチザンと一般住民を区別せずに殺したってこと。
ディルレワンガー部隊やアインザッツグルッペがこういうことをさんざんやったために、
結果的には共産主義に敵意を持っていた住民をも敵に回してしまった。

847 :名無し三等兵:02/08/16 11:52 ID:???
>>846
ディルレヴァンガーはやはり悪くはないと思う。
15000人で1100挺ってのは結構ふつうでは?それに破壊された銃もあるから実際は1500挺ぐらいだろう。これでだいたい計算がつく。
当時のソビエト正規軍でも四人に一人に小銃って部隊があったらしい。それもクルスクの最前線で。
それを考えると後方にいたパルチザンならもっと武装が悪いはず。だから15人に一挺くらいの小銃でもおかしくないのではないか?
ディルレヴァンガー将軍はやはり有能な将軍といえるだろう。

848 :名無し三等兵:02/08/16 11:53 ID:IAWN171c
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               ─( ゚ ∀ ゚ )< ドイツ悪ドイツ悪
                 \_/   \_________
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ドイツ悪〜〜〜〜   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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849 :名無し三等兵:02/08/16 11:55 ID:IAWN171c
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               ─( ゚ ∀ ゚ )< ナチスイイ ナチスイイ
                 \_/   \_________
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ナチスイイ ナチスイイ ナチスイイ
ナチスはイイ〜〜   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

850 :名無し三等兵:02/08/16 15:48 ID:8iedhhxj
おいナチスを馬鹿にしてるやつはたいていが国防軍擁護者だよな。
お前らは親衛隊の半数以上が外国人だって知ってるのかよ!?外国人が悪くて俺たちドイツ人は無実かよ!?あほかよ!?
でも結局国防軍がかなりの犯罪に加担してるんだよね。外国人に罪をなすりつけるな。
たとえドイツが消えようともナチスの精神は今も世界中で根付いているよ。
ネオナチをはじめ国敗れてナチスあり!!!!

851 :名無し三等兵:02/08/16 16:06 ID:Hh2jK81t
いま全部のレスを読み終わりました。
私としては、牟田口タンシリーズに萌えましたね。>DQNの総帥

では、戦場ではありませんが、

「英霊がみなで、ふな底で長門をささえているのですよ」
          (終戦時の農林大臣石黒忠篤の妻光子)

852 :名無し三等兵:02/08/16 16:41 ID:+KdbObNz
>>849
おお、IDが「イワン」ではないか!!

853 :名無し三等兵:02/08/16 16:44 ID:???
げ、はやとちった、「いあうん」としか読めん。

854 :名無し三等兵:02/08/16 18:32 ID:GU54yiu1
「一人の死は悲劇だが、百万人の死は単なる統計上の数字にすぎない」

I.V.スターリン

855 :名無しさん:02/08/17 12:47 ID:GpxkSg0b
見た。来た。勝った。

856 :名無し三等兵:02/08/17 19:53 ID:+gNg/V/m
ここですか?長島語録を並べるスレは。

857 :名無し三等兵:02/08/20 13:03 ID:c9mZia+9
「旅をしているときの自分が本当の自分だ」

金正日

858 :名無し三等兵:02/08/20 13:14 ID:???
>857
金正男だったら面白かったのに・・・

859 :名無し三等水兵:02/08/20 14:22 ID:3HRe+nSc
やっぱこのスレのMVPは牟田口タンだな。
師団長から軍司令官になってDQN化が顕著になったのは、参謀長と高級参謀が
入れ替えになったせいだと伊藤正徳は『帝国陸軍の最後』で書いている。
DQN操縦の名人というのも、希にはいるのだなと思った。

860 :名無し三等兵:02/08/20 17:06 ID:???
         ,、    ,、       
         .| |   | |       
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861 :名無し三等兵:02/08/20 21:36 ID:???
>>830
幾ら頭が良くても屑は屑

862 :名無し三等兵:02/08/27 15:27 ID:???
君為其易 我任其難
「君は安易な道を行け、我は苦難の道を行く」
                シ王 兆 銘

シ王 兆 銘が日中和平工作のために重慶を脱出するとき、
蒋介石あてに書き残した書簡の締めくくりの一節。

863 :名無し三等兵:02/08/27 15:29 ID:???
「戦略的な見通しは一応うなずけるが、この戦争の終幕はどうなるか」

東條英機

864 :名無し三等兵:02/08/27 15:32 ID:???
「いいや、大丈夫だよ。天が落ちてもガダルカナルは陥ちないさ。」

某参謀

865 :名無し三等兵:02/08/27 15:34 ID:???
「みなガンジー以下に痩せ細りました。」

辻政信

866 :名無し三等兵:02/08/27 17:53 ID:ZHWdx/gu
     ___
   .r'⌒';=ニニ=:、
   川_ノ从仆从)
   | |_」O  Oy
   | .人ひ − ノ| 
   `⌒ ̄| 匸⌒
    /フ^'-' `i
  __|_|___,|______
 (;;;;__________;;)
 (;;;;__________;;)
 (;;;;__________;;)

「空を駆け、敵を見つけ、撃墜しろ。
       あとはくだらぬことだ。」
       
        リヒトホーフェン

867 :名無し三等兵:02/08/27 19:46 ID:qQvMGVA8
あの艦(大和)は、沈まん。あの艦が沈む時は日本が沈む。

868 :名無し三等兵:02/08/27 19:51 ID:bBjK/9K+
今日は、武蔵の悲劇あり。明日は大和の番なり。 宇垣纏

869 :名無し三等兵 :02/08/27 20:28 ID:D8kW0BOT
プルキT・U、HF-24マルートを回想して
締めくくりに言ったタンク博士の言葉。

「でも、やっぱりあの飛行機(Ta152)が一番速かったよ」

870 :名無し三等兵:02/08/29 10:38 ID:???
>>8
「ドイツ帝国と民族の指導者、国防軍最高軍司令官アドルフ・ヒトラーに
 無条件に服従し、勇敢なる軍人として、いつなりとこの誓いのため
 一命を捨てる用意のあることを、今、神の御前にて誓約する」
    ――ドイツ国防軍のヒトラーへの忠誠の誓約

「誓約を破ったのは我々ではない。ヒトラーとあんた達。
 犯罪者には忠誠を求める権利はない」
    ――フリッツ=ディートロフ・フォン・デア・シューレンブルク
       (1944年7月20日のヒトラー暗殺計画の首謀者グループの一人
        伯爵、ナチス管区指導者やベルリン警視副総監なども歴任
        事件当時、陸軍中尉
        民族法廷裁判長に忠誠の誓約を破ったことを詰問されての反論)

871 :名無し三等兵:02/09/09 03:06 ID:???


872 : :02/09/15 12:07 ID:QOUz4Ma/
われわれは戦争に負けるはずがない!
われわれには三千年間一度も負けたことのない味方が出来たのだ。

われわれは常に先制攻撃をかける!
ルーズベルトはウッドロー・ウィルソン同様の狂人だ。
やつはまず戦争を煽動し、
次に戦争の原因を捏造し、
そして汚らわしくもキリスト教の偽善の外套を身にまとって、自分の攻撃が正当なものだという証人とし
て神の名を呼びながら、ゆっくりと、しかし確実に人類を戦争に導いてゆく。
諸君!
諸君は皆ついに救いを見出したと思う。
一つの国家が、その真実と正義の歴史の中で例のない恥知らずな扱いについに抗議する措置をとったの
だ。
日本が、日本国政府が、この男と何年もの交渉の末、ついに三文の値うちもないやり方で嘲弄されること
にあきた事実は、ドイツ人の全て、そして世界の全ての謙虚な人々を深く満足させるものである。
そこで私は本日、アメリカの代理大使ならびにその部下に対し旅券を渡すよう手配した。
よってドイツ国政府はアメリカとの全外交関係を断絶、ルーズベルト大統領により招来されたかかる状況
下において、ドイツもまた本日よりアメリカと戦争状態にあると考える。

---------------引用文献「大日本帝国の興亡」「アドルフ・ヒトラー」

873 :名無し三等兵:02/09/15 14:24 ID:???
「戦える力がまだ残されている今こそ、和平交渉を行わねばならない。
軍が壊滅した後、何を交渉材料としてソ連と協定を結ぶのだ。
残されるのは、完全な屈服だけだ」

1940年、冬戦争末期にグスタフ・マンネルハイム元帥が徹底抗戦を主張する
部下の将軍達を説得した言葉。

874 :名無し三等兵:02/09/16 20:38 ID:???
「戦争に勝つか負けるかは兵器では勝負はつかない!
相手の心理状態を読みその心を打ち破る方が勝者になる」

うる覚えのPATTONの言葉

875 :名無し三等兵:02/09/24 20:28 ID:???
「諸君、カメではなく男になろう」

ガダルカナルでの突発的な海戦で日本軍の一方的な攻撃を受けた巡洋艦の
名も無き士官が飛び交う銃砲弾の中、部下にこう発して立ち上がった。
だがカメのようにしゃがんだまま誰一人立ち上がらず、その士官は直撃を食らい
静かになりましたとさ。

876 :名無し三等兵:02/09/24 20:29 ID:bbEnLD34
ついでにあげ

877 :名無し三等兵:02/09/24 20:41 ID:tR0asisa
>>870

「もはや(ヒトラー)暗殺が成功するかどうかの問題ではない。
ドイツにも正気の人間がいたことを、歴史に残すために
やらなければならない」

クラウス・グラーフ・シェンク・フォン・シュタウフェンベルク
(7/20ワルキューレ作戦の首謀者。同日夜ベントラーブロックで
銃殺刑)

878 :名無し三等兵:02/09/25 10:46 ID:???
「私は、我々が被るであろう恐るべき損失をどうすることもできません。
 それを絶対に明確にしておくことは、私の義務であります。
 敵の攻撃を撃退できるとは私が保証できないことをあなたに告げるのもまた、
 私の義務であります。」
「総統閣下、希望と新年だけではこの戦闘に勝てないことを、
 私は繰り返して申し上げます。
 繰り返して申し上げることが、私の義務であります。」

1945年4月、ヴィスラ軍集団司令官ゴッドハルト・ハインリーキ元帥。
ベルリン防衛の作戦会議で。
ヒトラー相手に、よくもここまで直言できるもんだと…

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